Hey!Say!JUMPファンが「嫌な予感」と困惑――山田涼介のドラマ主題歌リリース情報出ず、『FNS歌謡祭』に名前なし

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)の最終回が、本日11月30日午後10時から放送。そんな中、“ある情報”がまだ発表されていないことで、ネット上のHey!Say!JUMPファンから悲鳴に似た声が上がっている。

 同日朝のワイドショーでは、同ドラマでクランクアップを迎えた山田の様子を放送。山田は「僕史上、一番大変なドラマでした」と撮影の苦労を語りながらも、「これだけお芝居の達者な演者の皆さんとお芝居ができたことが、本当に僕にとってこれからの人生の財産になるなというふうに思っています」とコメントしていた。

 同ドラマの原作は、井龍一氏(原作)と伊藤翔太氏(作画)による同題漫画(講談社)。連続殺人犯・LLとされる父を持つ二重人格の主人公・浦島エイジ(山田)が、自身のもう一人の人格・B一も殺人を犯しているかもしれないと不安を抱きながら、その真相を明らかにしていくサスペンスストーリーだ。

 今回、「一番大変なドラマ」と振り返った山田だが、放送開始前の記者会見では、「僕が拷問されるシーンがあるんですけど、ホントに拷問されてまして……」と苦笑いしたほか、共演の川栄李奈も「山田さんが毎日アザを作って頑張ってる」とケガを伴っていることを明かしていたため、身体的にもきつい撮影だったことがうかがえる。

「同作は、リアルな拷問シーンや惨殺現場などの残酷描写が『“水10”枠で放送する内容ではない』などと物議を醸す一方で、緊張感のある展開にのめり込む視聴者も多かった模様。加えて、難役に挑んだ山田の好演ぶりを称賛する声も多く、『ただのアイドル俳優だと思ってたけど、役者として見直した』『こんなにちゃんと演技できる人だったんだ』と評価する声も目立ちます」(テレビ誌記者)

 なお、世帯平均視聴率は、第2~6話で3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発したほか、第8話では中継番組『FIFAワールドカップ2022 1次リーグ・E組「日本×ドイツ」』(NHK)と裏被りした影響で、2.5%まで落ち込むなど、ジャニーズドラマ史上でも稀に見る“大爆死”となってしまった。

 しかし、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、総合ランキング、ドラマランキングともに1位になる瞬間があるなど健闘していたため、“配信で見たい層”からは大きな反響があったようだ。

 そんな同作もいよいよ最終回目前となり、展開を予想する視聴者が相次ぐ中、Hey!Say!JUMPファンからは「どうなってるの?」と困惑する声も。というのも、Hey!Say!JUMPが担当する主題歌「ウラオモテ」のリリースに関する情報が、いまだ何も発表されていないのだ。

「ネット上では、『ドラマは終わるけど、「ウラオモテ」は、いつリリースされるのでしょうか』『「ウラオモテ」の詳細、一切出ないの怖すぎ』『さすがに最終回で発売日の発表あるよね?』とヤキモキするファンが相次いでいます。またHey!Say!JUMPは、12月7日と14日に放送される同局の音楽特番『2022 FNS歌謡祭』の出演者にも現時点で名前がなく、一部ファンから『嫌な予感がする……』という声も。ここ最近、ジャニーズ事務所は、副社長を務めた滝沢秀明氏が電撃退社、King&Princeのメンバー3人が脱退・退所を発表するなど、激震続きですから、ファンがHey!Say!JUMPの活動に何かあったのではと不安になる気持ちはよくわかります」(同)

 フジテレビの山田主演ドラマで主題歌を担当しているにもかかわらず、いまだ『FNS歌謡祭』への出演が発表されないHey!Say!JUMP。そこに深い意味がないといいが……。

山田涼介主演『親愛なる僕へ殺意をこめて』第8話、2.5%の大爆死! W杯日本戦とぶつかるも……Tverでは第1位

 11月23日、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)の第8話が放送され、世帯平均視聴2.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。この数字は自己ワースト、そして放送中のフジ「水10」枠でも最低記録を更新してしまった。

 ドラマの原作は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)や同社ウェブサイト「コミックDAYS」で連載された井龍一氏(原作)と伊藤翔太氏(作画)による同題漫画。連続殺人犯・LLとされる父を持つ、二重人格の主人公・浦島エイジ(山田)が、自身のもう一人の人格・B一も殺人を犯しているかもしれないと不安を抱きながら、その真相を明らかにしていくサスペンスストーリーだ。

「第8話では、LLの正体がついに判明するという重要な展開を迎えました。しかし、その視聴率は2%台と、目も当てられないような大爆死を遂げてしまったんです」(芸能ライター)

 フジ「水10」枠は今年4月に新設されたばかりで、『ナンバMG5』(4月期)や『テッパチ!』(7月期)も視聴率は振るわなかったが、最低でも4%台を記録していた。一方、『親愛なる僕へ殺意をこめて』は第2~6話で3%台を連発。第7話で4.4%まで回復していたものの、そこから大幅ダウンしている。

「この日、『2022 FIFAワールドカップ』の日本対ドイツ戦が午後10時にキックオフ。NHKが同試合を生中継していたため、そちらに視聴者をとられ、視聴率が沈んでしまったのでしょう」(同)

 とはいえ、『親愛なる僕へ殺意をこめて』の熱心な視聴者は、もともとリアルタイム視聴を重視していないのかもしれない。

「民放公式テレビ配信サービス『TVer』で、同ドラマの“お気に入り”登録数は73.3万人(11月24日現在、以下同)。また総合ランキング、ドラマランキングともに、同ドラマの第8話が1位となっているので、『配信でゆっくり見たい』という視聴者が多いのかもしれません。今回2%台を記録してしまったこともニュースになっていますが、ネットユーザーからは『サッカー中継があったから仕方がない』『このドラマ、視聴率は悪いけど結構面白いんだよな』といった声も」(同)

 次週、第9話で最終回となる『親愛なる僕へ殺意をこめて』。リアルタイムでの反響は少なくても、内容を評価する声が、主演の山田に届いていることを願うばかりだ。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、冠番組に復帰! 休養中は「ネットニュースで……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月19日放送回は、「デビュー15周年特別企画 メンバーが選ぶ名場面SP」を実施。また、今年1月末から左耳の突発性難聴のため休養していた八乙女光にとっては活動再開後初のバラエティー出演であり、療養中の思いを明かす場面もあった。

 Hey!Say!JUMPは、11月14日にデビュー15周年を迎え、2015年7月9日にスタートした同番組も放送8年目に突入。そこで、1〜100回の放送の中で最も印象的だった企画をメンバーが選び、当時を振り返ることに。

 まず、知念侑李が最も印象に残っている企画は、14年12月29日に放送された「寝起きドッキリ50メートル走」。当時21歳だった知念は、山田涼介と共に早朝4時にコテージで寝ているところを仕掛け人のカンニング・竹山に起こされて、50メートル走をした。当時のVTRを見ながら、「負けたらなんかあるかもしれないし」「落とし穴にハマるパターンなんじゃないかと思いながら走ってた」と振り返っていた。

 伊野尾慧の最もつらかった企画は、16年2月17、24日放送の「ビビリ三銃士が決める日本一の絶叫マシン!」。伊野尾、山田、中島裕翔の通称“ビビリ三銃士”が、富士急ハイランドの「ええじゃないか」など日本全国の絶叫マシンに乗るコーナーだった。

 一方、中島の印象に残っているのは、16年5月25日放送の「自転車に乗れない男の子をサポート!」企画だそう。5歳の男の子の自転車にスピーカーを仕込んで、メンバーが「自転車の妖精」として応援した結果、見事男の子は自転車に乗ることに成功。中島は「すごい感動しちゃって、みんなで確か泣いたのよ」と回想していた。

 また、山田と有岡は最もつらかった企画として、カロリーが高いグルメを食べ尽くす「ハイカロパ」(16年6月29日7月6日放送)と、標高2,155メートルの中国五大名山・華山を登る「危険度MAX! 中国で超過酷な山登り」(16年12月29日深夜放送)をそれぞれチョイス。

 高木雄也が選んだ最も反響の大きかった企画は、象の着ぐるみを着た「動物ゆるゆる捕獲訓練に気合いを入れろ!」(15年8月5、12日深夜放送)。薮は最もムカついた企画に「日本最速のソリ滑りスポット大調査」(17年11月11日放送)を挙げた。

 そして番組後半では、今月12日に活動再開を発表したばかりの八乙女が約10カ月ぶりに登場し、スタッフのインタビューに答える流れに。「だいぶゆっくりできました?」と問われた八乙女は、「ゆっくりもなにも、ニートでしたよ。普通に」「耳のことばっかりに集中して、結構真面目に生きていましたね」と告白。

 また、休養中に会ったメンバーは薮だけと明かし、「一回薮の家に遊びに行って。アルバム(『FILMUSIC!』/8月24日発売)できる時に『どういう曲できるの?』みたいな」「ネットニュースで(情報を見て)『へー、JUMPシングル出すんだ』ってそんな状態だったんですよ」と、仕事やグループと距離を置いていたことを話したのだった。

 この日の放送にネット上では、「懐かしい企画がたくさん出てきて面白かった!」という感想のほか、「光くんおかえり!」「無理のないペースで活動してね」といった八乙女への応援コメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、隠された名店は「山田には教えたいけど薮には教えない」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月12日放送回は、「インディ・ジャーンプ〜隠された名店〜」企画を実施した。

 このコーナーは、外観からはわからない隠れた名店をJUMPメンバーが発掘調査するという内容で、「発掘クイズ」に正解した者だけが“絶品財宝グルメ”を獲得できるというルールだ。この日は、有岡大貴と知念侑李、中島裕翔の3人が、東京都内の4店舗を巡ることに。

 一行は、表参道にある外観は古民家のフレンチレストラン「HYÈNE」を経て、2軒目の神楽坂にある燻製料理屋「いづみや」へ。3人は、「俺(神楽坂)歩くの初めてかも」(有岡)「俺も神楽坂初めてだな」(中島)「(神楽坂は)大人の街っていうイメージ」(知念)と、普段は神楽坂をあまり訪れないようだ。

 そして、外観は普通の一軒家である「いづみや」に到着。進行役の小室瑛莉子アナウンサーが暗証番号を入力して玄関ドアを開錠し、店内に入るも店員の姿は見られず。そんな中、「この店最大の特徴は?」とクイズが出題されると、3人はそれぞれ「パパラッチに撮られない」(中島)「人と会わない」(知念)「旅館のよう」(有岡)と解答し、知念が見事正解。ここは、一切店員と会わない「完全非接触の店」で、客が自ら冷蔵庫から料理や飲み物を取り出し、メモにしたがって調理と食事をするスタイルなのだとか。

 また、「燻製ビール、燻製ハイボール、燻製ワインのうち、本当にあるメニューはどれ?」というクイズでは、中島が「燻製ハイボール」、有岡と知念が「燻製ワイン」と答え、中島が正解。ご褒美の「燻製冷やしすき焼き」と「燻製ハイボール」を食べた中島は、恍惚の表情に。なお、有岡が店の印象について「人に教えたいけど教えたくない」と評価すると、それを聞いた知念は「山田(涼介)には教えてあげるけどね。薮(宏太)には教えなくていいかな」と冗談交じりに語っていた。

 その後、3軒目に南阿佐ヶ谷のブティック「Boutique MONI!」、4軒目には、店の入り口が冷蔵庫のドアの形をした新宿三丁目の飲食店「馬刺居酒屋 竜ノ介」を紹介。番組エンディングでは、知念が今日知ったお店は「山田に教えたいですけどね。薮には教えない」と繰り返し、有岡から「(薮は)シンプルに悲しむと思う」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では、「3人とも神楽坂には行かないんだね」「山田くんには教えるけど、薮くんには教えない知念くん(笑)」「知念くん、薮くんにもお店教えてあげてください!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、伊野尾慧の胸ぐらを掴み「おおい!」と絶叫したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、お笑いコンビ・Aマッソの加納が登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は中島裕翔、薮宏太、加納、黒組は有岡大貴、知念侑李、伊野尾慧となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中で、山田涼介と高木雄也も収録を欠席。

 第1試合の「モノマネントロドン!」は、モノマネタレントのメイク映像を見ながら誰に扮しているのかを早押しで当てるゲーム。モノマネタレント・いずみ包が数々のジブリ作品を手がける映画監督宮崎駿氏になりきるメイクを始めると、知念以外は全員正解。これに中島が「知念、あれなんですよ。ジブリ(映画)見たことない」と明かすと、知念は「いやいや『ポニョ』だけ見たことある」と『崖の上のポニョ』(2008年)だけは視聴した見たことがあると告白した。

 その後、第2試合の「J-POPイラストドン」を終えて、白組330ポイント、黒組400ポイントとなったところで最終試合の新ゲーム「チネンカジノ」を実施。これは知念が「難チャレンジ」に挑戦し、クリアできるかどうかを両チームが予想するというもの。

 まず最初に、知念は「皿2枚とフォーク、スプーン、ナイフ、ワイングラスが置かれたテーブルクロス引きを一発で成功させる」ことにチャレンジ。知念と同じ黒組の有岡は「知念は持ってるからな」と運が強いと褒めるも、失敗すると見越した一方、白組は成功すると予想した。

 そして、いざ知念がテーブルクロス引きに挑戦すると、あえなく失敗。黒組がポイントを獲得したものの、「これ成功ってことでダメですか?」(有岡)「これもう一回やるのダメですか?」(伊野尾)と悪ノリ。その後、仲間たちに失敗すると予想されていたことを知った知念は、手元にあった水のペットボトルを伊野尾にぶつける仕草をして、なにやら不満げな様子。

 そんな知念は、最後のチャレンジである「アクセサリーアセクサイ」を行うことに。「アクセサリー」と言いながら「アセクサイ」という文字を書くミッションで、有岡と伊野尾の黒組はまたしても知念が失敗すると予想。一方、白組は成功すると推測し、見事知念は成功。白組480ポイント、黒組470ポイントで白組が逆転勝利を収めた。

 またしても失敗すると予想した伊野尾に、知念が「なんでそこまで、できない(こと)にした(い)の?」と尋ねると、「真剣に考えてできないだろうなと思った」と即答。知念は伊野尾の胸ぐらを掴み「おおい! 15年!」と、今まで同じグループで一緒に活動してきた月日はなんだったのかと問いながら絶叫。有岡が仲裁に入り、伊野尾がポケットから餌のようなものを出すフリをして知念に与え、ペットのように落ち着かせるという仕草を見せ、スタジオの笑いを誘った。

 この放送にネット上では、「唯一見たことあるのが『ポニョ』なの可愛すぎ」「睨みつけて胸ぐら掴みにいく知念くん良かった。その後、犬扱いするのもまた良い」「いのありちね、バラエティ力強すぎる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

橋本環奈、映画PR欠席は熱愛スクープの影響? 中川大志は「山田涼介出演ドラマ」降板危機報道も

 10月24日に「女性自身」(光文社)のウェブ版でスクープされた橋本環奈と中川大志の“お泊まり愛”。ネット上では「さわやかカップル」「お似合い」と好意的な声が目立ち、2人にとって「追い風」と報じる一部メディアも見られるが、どうやら良いことばかりではないようだ。

 2人が急接近したとされる共演映画『ブラックナイトパレード』(12月23日公開)は、現在プロモーションの真っ最中。同作は受験にも就活にも失敗し、アルバイト生活をする主人公・日野三春(吉沢亮)が、突如、北極にあるサンタクロースハウスに誘拐され、世界中の子どもたちにプレゼントを配る“ブラックサンタ”として働くことになるという物語だ。

 橋本は黒いサンタクロースの一員として働く美少女・北条志乃役、中川は三春のコンビニバイト時代の同僚で“宿敵”でもあるチャラ男・田中皇帝役を演じているが……。

「11月1日、この映画の制作報告会が都内で行われたものの、登壇したのは主演の吉沢亮、中川、渡邊圭祐、福田雄一監督のみで、橋本はなぜか欠席。熱愛報道の影響でプロモーション活動に影響が出たのではないかと、ネットユーザーの間で波紋を呼んでいます」(芸能記者)

 ネット上では、「え、環奈ちゃんいないの?」「環奈ちゃんから撮影の話聞きたかった」と落胆する声のほか、「交際してるから『共演NG』なの?」という指摘、「世間は祝福ムードなんだから気にしなくていいのに」といった意見も見られる。

 そんな中、2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、中川が連続ドラマの“降板危機”に瀕していると伝えている。

「同誌によると、橋本と中川は2023年4月クールのTBS系連続ドラマで共演予定だったものの、熱愛報道により中川の出演が危ぶまれているとか。記事では、橋本演じる美女と恋に落ちる相手役をHey!Say!JUMP・山田涼介が演じるとも伝えていて、TBSはジャニーズ事務所の手前、熱愛の二文字がチラつく2人を共演させるとは到底思えません」(同)

 今後の俳優活動に支障をきたしそうな橋本と中川の熱愛疑惑。芸能界では「事務所にむりやり別れさせられた」というケースも少なくないが、今は2人の幸せを願うばかりだ……。

Sexy Zone・菊池風磨、JUMP・有岡大貴と焼肉へ! 中川大志が明かした、意外な“つながり”にファン興味津々

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1030日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央が出演。ゲストは俳優の中川大志が登場した。

 番組冒頭で二宮の印象を聞かれた中川は、「いや、もうかっこいいです!」と告白。一方、菊池との関係については、「お仕事でご一緒したことはほぼないんですけど、1回ご飯行かせていただいた」と、Hey!Say!JUMP・有岡大貴を含めた3人で焼肉に行ったことがあると明かした。

 中川と有岡は、2014年7月期放送の連続ドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』(同)での共演がきっかけで仲良くなったことは、ファンの間では有名な話。有岡は21年5月4日放送の『ヒルナンデス!』(同)にて、中川との関係を「GPSで位置情報を交換しあう仲」とも語っていた。

 そんな2人と食事に出かけたことがあるという菊池について、朝日は「さっき(収録のカメラが)まわる前に(中川と)そのお話されてたんですけど、風磨さんが大きな声で『あったわ、それ!』って。全然忘れてた」と暴露。一方の菊池は慌てながら「忘れてたわけじゃないですよ」と弁明したのだった。

 その後、番組では中川が今一番気になるという「催眠術」を特集。「テレビでよく見るが、実際にかかったとしたらどういう状態になるのか?」が知りたいという中川のために、催眠術師のDai氏がスタジオに登場し、出演者全員に催眠術をかけていくことに。なお、Dai氏によると、催眠術にかかりやすいのは、「純粋な人」や「集中力が高いスマホ依存症の人」なのだとか。

 ちなみに二宮は、催眠術にかかった経験はないそう。しかし、Dai氏が拳銃のポーズを作るように両手を組むよう指示し、人差し指同士の間隔を空けて顔の前に持ってくると自然に指がくっつき離れなくなる催眠術をかけたところ、中川だけでなく後ろから様子を見守っていた二宮も術にかかった様子。「先生! 俺、先生の弟子になれそうです!」と宣言していた。

 その一方で、菊池の人差し指はくっついておらず、朝日がそれを報告すると、二宮は「あいつだって素直じゃないもん」とピシャリ。菊池は「そんなこといったら、陣もいってないです!」と、陣内もまったく指がついていないと指摘した。すると、二宮も途中で催眠が解けたのか、人差し指が開き始め、慌てて指をくっつける場面も。

 対して中川は、その後も催眠術にかかったまま。「ちょっとやってない?」と菊池がヤラセを疑う中、「(腕が)つりそうになりました。結構ぎゅーって筋肉が硬直しちゃった感じで」と驚きつつ、感想を語ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「風磨くんと中川くんと有岡くんが焼肉に行った話、詳しく聞きたいんだけど。イケメン勢揃いじゃん」「有岡さんと大志くんが仲良いのは言わずもがな、風磨くんは何選抜なの?」「何つながりなのか気になる」と、中川が明かしたエピソードに関する反響が続出。意外なメンバーでの食事会に、ファンは興味津々のようだ。

 また、「ニノさん、催眠術にかかって喜んでるのも、途中からかからなくて誤魔化してるのもかわいい」「風磨くんが素直じゃないのわかるし、中川くんがかかりやすいのもめっちゃわかるわ(笑)」などのコメントも寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、メンバーから厳しい一面を暴露されるも「朝の○○」は許しちゃうと告白!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月29日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、お笑い芸人の平野ノラが登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は有岡大貴、薮宏太、平野ノラ、黒組は中島裕翔、知念侑李、伊野尾慧となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動休止中で、山田涼介と高木雄也も収録を欠席した。

 第一試合の「擬音チェンジャー」と第二試合の「お利口さんサイコロトーク」を終えて、白組40ポイント、黒組50ポイントで最終試合の新ゲーム「ビーフorチキンorポーク?」に移行。

 これは、目を閉じて肉料理を食べて、その料理が牛肉か鶏肉か豚肉かを当てるゲームだが、有岡は「いやいやいや、お魚とかだったらあれだけど」と語り、中島も「さすがにわかる」と自信満々の様子。しかし、番組スタッフによると、難易度の高い問題だという。

 まず1品目として「鶏肉の生姜焼き」を、薮と伊野尾で当てることに。薮が「(自信は)ありますよ。だって僕、生姜焼き大好きだもん」とコメントすると、伊野尾「(薮は)おっちょこちょいなので、それこそチャーハンを生姜焼きって出されたら生姜焼きだと思って食べちゃう」とツッコんでいた。そして、薮が「豚肉」、伊野尾「牛肉」と解答するも、ともに不正解。

 2品目は、中島と有岡が「牛肉の串カツ」で対決。同じチームの伊野尾が「裕翔は繊細なのでね、見極める力はあると思う」と応援すると、敵チームの有岡は「あと裕翔、(串カツは)二度漬けに厳しいですよ」と暴露。「習字の二度書きにも厳しいです」と会話に乗っかった中島は、知念に「朝の二度寝は?」と質問され、「朝の二度寝は許しちゃう」とおちゃめに回答。伊野尾からは「かわいい」との声が漏れていた。

 その後、中島と有岡は「豚」と解答するも不正解に。2人は「嘘だ?」と驚いていたが、中島は目を開けて食べると「牛」とわかったようだ。

 3品目は「牛肉のハンバーグ」で、平野と知念が対決。知念は「普通はわかると思うんですよ、異常な4人」とここまで4人とも不正解だったことを不思議がっていたが、「豚」と答えて不正解に。対する平野も「鶏」と解答し不正解。最終的に、白組40ポイント、黒組50ポイントで黒組の勝利となった。

 この放送にネット上では、「朝の二度寝は? の知念ちゃん。最高に彼女でかわいかった」「ちねゆと、彼女彼氏かよー」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也と“交際匂わせ騒ぎ”のMACO、結婚報告で「ファンの監視から解放された」?

 シンガーソングライターのMACOが10月26日、インスタグラムで一般男性と結婚していたことを発表。ネット上では祝福の声が寄せられる一方で、過去のジャニーズタレントとの“匂わせ疑惑”が取り沙汰されている。

 MACOは同日、「以前からお付き合いしていた一般の方」と9月に結婚していたことを報告しつつ、「私は人生で、ずっとこの人のことを待っていたんだなと そんな風に思うほどの、忘れられない出会いでした」などと、お相手について情熱的に表現。

 このほかにも、「私は、彼といるときの自分が一番好きです」「素晴らしい愛に育まれていることに今この瞬間も、胸が震えるほど嬉しく思います。これからの人生が、本当に楽しみです」などとつづっており、幸せいっぱいな様子がうかがえる。

「結婚を報告したMACOに、ネット上では『ご結婚おめでとうございます』『素敵な旦那様に出会えてよかったね』『なんてロマンチックな文章』と好意的な声が寄せられている一方で、『あれ? 高木は……?』『あれだけ匂わせといて、高木と別れてたんかい!』とHey!Say!JUMP・高木雄也と関連づける書き込みが相次いでいます」(芸能ライター)

 MACOと高木はかねてより深い仲であることがうわさされており、過去にはSNSで「交際を匂わせているのではないか」と大騒ぎになっていた。

「交際疑惑が浮上したのは、2017年の春。ジャニーズ公式モバイルサイト『Johnny’s web』のグループ連載『JUMPaper』で高木が公開した写真と、MACOがインスタグラムにアップした写真に、複数の共通点があると指摘されたんです。さらに、高木がラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)内でMACOの楽曲を頻繁に流していた時期があったことから、交際説がより強まりました」(同)

 なお、MACOの誕生日は5月10日だが、高木は20年の同日に「JUMPaper」で自身の顔写真を公開。高木は顔の横に手を添えたポーズをとっていたが、手の向きや角度が不自然だとして、ネット上では「高木の手じゃないのでは?」と騒がれていた。

 一方、MACOは同日、インスタグラムにケーキの写真を載せ、誕生日を人から祝ってもらったことを報告。コメント欄で「誰が祝ってくれたんですか~?」と問われると、「東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい」と返信していたが……。

「これに対し、JUMPファンと思われるネットユーザーが『「勘違いさせてごめんなさい」って何? もう別れたってこと?』と反応。その後、MACOは同6月17日に『今日は朝から久々の撮影でした』とつづって、MACOの耳に男性らしき手が触れている写真を載せていましたが、高木が5月10日にアップした写真と似た構図だったことから、『雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん。 何がしたいの?』と怒りをあらわにするJUMPファンもいたようです」(同)

 ここ数年、半ばジャニーズファンからの監視状態が続いていたが、結婚を機に解放されそうなMACO。結婚報告で「二人で幸せに生きていきます」と宣言している通り、末永く幸せな結婚生活を送ってほしい。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、女性芸人オカリナの肌をベタ褒め! 「こんなにきれい……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月22日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介らが登場。新企画「街ブラ優しい選手権」を実施した。

 この企画は、JUMPメンバーと女性芸人が商店街で街ブラロケをする中、突然のハプニングで泣き出した女性芸人をどのように優しくなぐさめることができるのか? を検証するというもの。今回は、高木雄也がおかずクラブのオカリナと、薮宏太がぼる塾のきりやはるかと商店街ロケに出た。

 まずは、薮ときりやが東京・板橋区にある「ハッピーロード大山商店街」に。最初のハプニングは、きりやが着ている衣装の背中のチャックが開いているというもの。それに気づいた薮は「きりやさん、きりやさん! 衣装の背中があいてる」とストレートに指摘。恥ずかしくて泣いてしまったきりやが「なぐさめて」と書かれた札を出すと、薮は「そういうことか」と企画を理解し、「僕もコンサートで社会の窓全開で出ちゃったことがある。しかも東京ドームだよ。5万5千人の前で2時間全部!」と例をあげてフォローすると、きりやから「優しい〜」札があげられてクリアとなった。

 一方、高木とオカリナは東京・北区にある「十条銀座商店街」でぶらり街ロケ。オカリナの背中のチャックが開いているのを見つけた高木は、オカリナの肩に両手を置いて周囲に見えないようにガードし、小声で「ファスナー開いています」と指摘。泣き出したオカリナに、高木は「いろんな過酷なロケをしているのに、こんなにきれいなんだって思いましたよ」と、海外ロケの常連にもかかわらず肌がきれいだとベタ褒めすると、オカリナは「優しい〜」札をあげたのだった。

 スタジオで高木のVTRを見ていた中島裕翔は、「きれいって言えばちょろいのか」とポロリ。肩に手を置くシーンについては「これはちょっとドキっとしたね」と漏らしていた。

 また、薮ときりやが立ち寄ったトンカツ屋にて、エキストラの店員さんが薮にだけサインを頼むと、きりやは自分は頼まれなかったと号泣。これに薮は「俺びっくりしたのがさ、渋谷から原宿まで歩いたのよ。マスクだけ、帽子も被らず。誰も気づかれなかった。そんなこといっぱいある!」と、ジャニーズでも気づかれないと熱弁。「これネタになるわとか考えると意外とショックじゃない」と慰めると、きりやの表情が明るくなりクリアした。

 一方、高木は同じハプニングに対し、「これムズいなぁ。逆に価値あるんじゃないですか? サイン書かないほうが……」などと指摘するも、オカリナの心に沁みる言葉は出ず。最終的にどちらが優しかったかメンバーがジャッジすることとなったが、中島は薮に、知念侑李、有岡大貴、伊野尾慧は高木に票を入れ、高木が勝利した。

 この放送にネット上では、「優しさの代表みたいな2人」「どちらかなんて勝敗決められない。こんなふうに慰めてもらいたい」「薮くんのお兄ちゃんみたいな優しさも、高木くんのナチュラルな優しさももちろんだけど、スタジオのメンバーのリアクションも優しい」といったコメントが寄せられていた。