ジャニーズ事務所の「警告」は無意味!? “リンゴ女”に目潰し騒動、過激ファン暴走録

 9月13日、ジャニーズ事務所の公式サイトがファンへの「大切なお願い」を掲載した。内容は“マナーに反する過激な行為”に関する警告で、事務所が再三呼びかけしたにもかかわらず、一部ファンの行動は改善されなかったという。

 今回の警告は、ファンクラブ運営組織・ジャニーズファミリークラブが行ったもので、マナー違反の事例として「飛行機、新幹線でタレントに近い席を取り、立ち上がって覗き込む」「タレントの写真、動画を撮影し続ける」「一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける」といったものを挙げ、「絶対におやめください」と理解を求めている。さらに、実際に発生している事例の中には「スタッフに向けてエアガンを発砲する」と、目を疑うような項目もあり、ジャニーズファンの間でも物議を呼んでいる。

「一部過激ファンの迷惑行為は待ち伏せだけに留まりません。10年近く前には、KAT‐TUNのコンサート中に当時メンバーだった赤西仁が“吹き矢で狙われた”というエピソードや、亀梨和也はレーザーポインターで目元を攻撃されたりと、物騒な事件が起こっていました。また、非常識なファンの例として、『使用済みの生理用品をタレントの自宅のポストに入れた』といった伝説も、ファンの間で語り継がれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には愛情が暴走するあまり、“ストーカー化”するファンの存在が問題になった例もある。2009年6月、Hey!Say!JUMP(当時)の森本龍太郎から携帯電話を奪った17歳の無職少年が窃盗容疑で逮捕されたが、この少年は事件の前から森本の自宅を訪ねたり、つきまとい行為の常習犯だったという。

「07年にはタッキー&翼のコンサートで、ステージに近づきリンゴを差し出して、『皮をむいてほしい』と訴えた“リンゴ女”事件が勃発。MC中に大声を出して滝沢秀明&今井翼に話しかけた上に、ステージに上がろうとしたため、警備員に止められ退場となったそうです。また、ジャニーズJr.時代の山下智久は、一般人男性から薬品のような謎の液体をかけられるという被害に遭ったことも。犯人の動機については、山下自身の過激なファンか、山下とうわさになっていた女性アイドルのファンによる復讐説などが飛び交いました」(同)

 今年8月21日には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、Hey!Say!JUMPの八乙女光が「嫌われても良いから書きたい事がある」と切り出し、駅や空港で待つファンに苦言を呈している。熱狂したファンが騒いだ場合、「関係ない人たちに危害を加えてしまう」と懸念しているそうで、今後グループが大きくなるためにも、ルールを守ってほしいとお願いしたのだ。

 今回のジャニーズ事務所による警告を機に、約20年前にファンへ送られたハガキも話題になっている。「KinKi Kids・V6・Jr.からのお願い」と題したもので、付きまといや追っかけ行為を注意する内容に加え、「言葉づかいの乱暴な方が多くなっています。言葉づかいに注意してタレントに好感を持たれる理想の女性になって下さい」などと忠告が記されていたのだ。いつの時代も、純粋なファンならば、タレントを苦しめるような言動は慎むべきだろう。

ジャニーズ事務所の「警告」は無意味!? “リンゴ女”に目潰し騒動、過激ファン暴走録

 9月13日、ジャニーズ事務所の公式サイトがファンへの「大切なお願い」を掲載した。内容は“マナーに反する過激な行為”に関する警告で、事務所が再三呼びかけしたにもかかわらず、一部ファンの行動は改善されなかったという。

 今回の警告は、ファンクラブ運営組織・ジャニーズファミリークラブが行ったもので、マナー違反の事例として「飛行機、新幹線でタレントに近い席を取り、立ち上がって覗き込む」「タレントの写真、動画を撮影し続ける」「一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける」といったものを挙げ、「絶対におやめください」と理解を求めている。さらに、実際に発生している事例の中には「スタッフに向けてエアガンを発砲する」と、目を疑うような項目もあり、ジャニーズファンの間でも物議を呼んでいる。

「一部過激ファンの迷惑行為は待ち伏せだけに留まりません。10年近く前には、KAT‐TUNのコンサート中に当時メンバーだった赤西仁が“吹き矢で狙われた”というエピソードや、亀梨和也はレーザーポインターで目元を攻撃されたりと、物騒な事件が起こっていました。また、非常識なファンの例として、『使用済みの生理用品をタレントの自宅のポストに入れた』といった伝説も、ファンの間で語り継がれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去には愛情が暴走するあまり、“ストーカー化”するファンの存在が問題になった例もある。2009年6月、Hey!Say!JUMP(当時)の森本龍太郎から携帯電話を奪った17歳の無職少年が窃盗容疑で逮捕されたが、この少年は事件の前から森本の自宅を訪ねたり、つきまとい行為の常習犯だったという。

「07年にはタッキー&翼のコンサートで、ステージに近づきリンゴを差し出して、『皮をむいてほしい』と訴えた“リンゴ女”事件が勃発。MC中に大声を出して滝沢秀明&今井翼に話しかけた上に、ステージに上がろうとしたため、警備員に止められ退場となったそうです。また、ジャニーズJr.時代の山下智久は、一般人男性から薬品のような謎の液体をかけられるという被害に遭ったことも。犯人の動機については、山下自身の過激なファンか、山下とうわさになっていた女性アイドルのファンによる復讐説などが飛び交いました」(同)

 今年8月21日には、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、Hey!Say!JUMPの八乙女光が「嫌われても良いから書きたい事がある」と切り出し、駅や空港で待つファンに苦言を呈している。熱狂したファンが騒いだ場合、「関係ない人たちに危害を加えてしまう」と懸念しているそうで、今後グループが大きくなるためにも、ルールを守ってほしいとお願いしたのだ。

 今回のジャニーズ事務所による警告を機に、約20年前にファンへ送られたハガキも話題になっている。「KinKi Kids・V6・Jr.からのお願い」と題したもので、付きまといや追っかけ行為を注意する内容に加え、「言葉づかいの乱暴な方が多くなっています。言葉づかいに注意してタレントに好感を持たれる理想の女性になって下さい」などと忠告が記されていたのだ。いつの時代も、純粋なファンならば、タレントを苦しめるような言動は慎むべきだろう。

明日花キララ、Hey!Say!JUMP・伊野尾をネタに!? 歌詞に「デートは内緒で」「シンガポール」

 昨年9月の「週刊女性」(主婦と生活社)に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とシンガポールで“密会”していたと報じられたAV女優・明日花キララ。報道後、自身がレギュラー出演するバラエティ番組でこの“密会”のパロディに挑むなど、スキャンダルをネタにしてきた明日花だが、今度は自身のシングル曲に意味深な歌詞を取り入れているようだ。

 同誌によると、伊野尾と明日花は六本木の会員制バーの店長が開いた飲み会で知り合い、「よく遊ぶ仲」に発展。昨年1月にはシンガポールまで“極秘旅行”に出掛けたそうで、2人が至近距離でプールサイドの椅子に腰掛けて談笑している写真も掲載された。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所側は、明日花と伊野尾に面識はあったと認めながらも、「シンガポールでは現地で偶然出会い、プールには行ったようですが、交際の事実はいっさいございません」と、コメントしている。

 伊野尾のシンガポール旅行にはメンバーの有岡大貴も同行していたため、ファンは明日花と有岡の関係性も不安視。報道を受け、明日花は自身のTwitterで「誌面にも出ている通りお相手の男性とはお話ししていただけで、交際の事実も一切ないです。そして相手のお友達とは面識もありません」と、伊野尾&有岡との親密関係は否定した。うわさされる“売名行為”に関しても、「そう思われたくない」と真っ向から反論したものの、逆に騒ぎが大きくなると判断したのか、後に当該ツイートを削除している。

 明日花はセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツでも活動しており、報道からおよそ1カ月後に放送された『マスカットナイト』(テレビ東京、16年10月26日放送)では、このシンガポール旅行をイジる一幕が見られた。

「この回は4代目リーダーを務める明日花に対し、“メンバーが不満をぶつける”という内容で、最終的に彼女が『罰』を受ける流れになったんです。スタジオには『週刊女性』に載っていたプールサイドの写真をイメージしたような椅子があり、明日花は『最低!』と吐き捨てながらも、用意された帽子をかぶって状況を再現していました。具体的に記事の話には触れませんでしたが、MCのおぎやはぎは『お前、あぁいうイスだろ?』(小木博明)『俺もそれ以上はあんま触れたくないから……』(矢作兼)と、暗に密会写真のパロディだと認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同年末には恵比寿★マスカッツに所属するAV女優・葵つかさと嵐・松本潤の交際疑惑が報じられ、伊野尾と明日花の記事がネット上で再び取り沙汰された。また、今年7月6日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(同)で、恋愛事情について聞かれた明日花は、「アイドル」との交流が過去に二度あったことを示唆。この時も伊野尾とのシンガポール旅行が話題になるなど、いまだに2人の関係は話題にされ続けている。

 そんな中、「CHAMPAGNE KING<明日花キララ with ゲッスーブー>」名義でリリースされるシングル「ASKA金」(アスカマネー)には、「シンガポール」という歌詞が登場し、またも伊野尾との一件をネタにしているようだ。このシングルはポニーキャニオンから9月6日発売予定で、8月18日にはiTunesやレコチョクなどで楽曲の配信がスタート。さらに8月19日、ZeppTokyoで行われた『恵比寿★マスカッツ 夏のペロペロ祭り2017~山根も浴衣に着替えたら?~』で初披露され、ネット上にはその時の動画もアップされている。

「同曲は『酒』や『金』がテーマのラップ詞が特徴的な1曲。後半には『デートは内緒で行っとこう 狙ってたイケメンの獲物ゲットしたら Let’s go サンズ in シンガポール』という部分があり、明日花と伊野尾のスキャンダルを連想させます。ライブではシンガポールで着用していたような帽子に触りながらこの歌詞を歌っていたので、狙った演出だと感じましたね。しかし、明日花は伊野尾の素顔や旅行の裏話を暴露しているわけではないので、ジャニーズサイドも許容範囲内なのかもしれませんが、これ以上、伊野尾ネタを続けるようであれば警告を受ける可能性もあるのでは」(同)

 うわさになった女性が現在も熱愛記事を引っ張り出していることを、伊野尾本人はどう捉えているのだろうか。

Hey!Say!JUMPはジャニーズの問題児? ディレクターが「仕事したくないメンバー3人」暴露

 昨年、スキャンダルが相次いだHey!Say!JUMP。中島裕翔は吉田羊との熱愛、さらには痴漢騒動から警察沙汰に発展していたと報じられ、伊野尾慧はAV女優・明日花キララとの海外密会、さらには女子アナ二股交際と、週刊誌の常連となっていた。先日は「週刊女性」(主婦と生活社)で、岡本圭人の3年前のベッド写真が流出していたが、「過去の過ちとして、ファン以外の間では、それほど大きな騒動にはなっていない」(芸能ライター)といい、業界内では「少しは落ち着いたか」と思われているようだ。ところが……。

「実情はまるで違いますよ。さすがに各メンバーも、ここ数年で多少は大人になっているので、楽屋で大騒ぎするなど、昔ほどのヤンチャさはなくなっているとは思います。ただ、こと仕事現場でのやる気のなさは、ジャニーズの全グループでも群を抜いていて、“ワーストジャニーズタレント”にJUMPメンバーを挙げる関係者は多い。この状況は今も変わらずです」(テレビ局ディレクター)

 ディレクターの間では、“特に仕事で絡みたくないメンバー”が固定化されているらしい。

「山田涼介、八乙女光、伊野尾の3人ですね。彼らは、大人をバカにしているというか、やる気を見せないことがカッコイイと勘違いしているのか、とにかくやりづらいメンバー。若手スタッフの指示を無視したり、カメラマンを小バカにしたりと、やりたい放題です。ジャニーズの現場マネジャーも、かなり手を焼いている印象です」(同)

 昨年のスキャンダルで、特に伊野尾は「ジャニーズ幹部から大説教を受け、その場ではしおらしい態度を見せていたようですが、結局、何も変わっていないように思えます。やる気のない感じが、彼のキャラかもしれませんが、裏方にまでその部分を見せる必要はないはず」(同)とのこと。

 逆に、スタッフから好印象を持たれるメンバーはというと……。

「決して『態度がいい』とは言えませんが、一番マシなのは中島だと思います。また、知念侑李も最近は多少落ち着いているようですね。とはいえ、誰かがだるそうな雰囲気を見せると、それがほかのメンバーに伝染するだけに、結局グループの印象自体はいつまでたっても向上しませんが」(アイドル誌編集者)

 今年で10周年を迎えるHey!Say!JUMP。この節目の年に、少しでも現場での信頼を獲得してほしいところだ。

Hey!Say!JUMPはジャニーズの問題児? ディレクターが「仕事したくないメンバー3人」暴露

 昨年、スキャンダルが相次いだHey!Say!JUMP。中島裕翔は吉田羊との熱愛、さらには痴漢騒動から警察沙汰に発展していたと報じられ、伊野尾慧はAV女優・明日花キララとの海外密会、さらには女子アナ二股交際と、週刊誌の常連となっていた。先日は「週刊女性」(主婦と生活社)で、岡本圭人の3年前のベッド写真が流出していたが、「過去の過ちとして、ファン以外の間では、それほど大きな騒動にはなっていない」(芸能ライター)といい、業界内では「少しは落ち着いたか」と思われているようだ。ところが……。

「実情はまるで違いますよ。さすがに各メンバーも、ここ数年で多少は大人になっているので、楽屋で大騒ぎするなど、昔ほどのヤンチャさはなくなっているとは思います。ただ、こと仕事現場でのやる気のなさは、ジャニーズの全グループでも群を抜いていて、“ワーストジャニーズタレント”にJUMPメンバーを挙げる関係者は多い。この状況は今も変わらずです」(テレビ局ディレクター)

 ディレクターの間では、“特に仕事で絡みたくないメンバー”が固定化されているらしい。

「山田涼介、八乙女光、伊野尾の3人ですね。彼らは、大人をバカにしているというか、やる気を見せないことがカッコイイと勘違いしているのか、とにかくやりづらいメンバー。若手スタッフの指示を無視したり、カメラマンを小バカにしたりと、やりたい放題です。ジャニーズの現場マネジャーも、かなり手を焼いている印象です」(同)

 昨年のスキャンダルで、特に伊野尾は「ジャニーズ幹部から大説教を受け、その場ではしおらしい態度を見せていたようですが、結局、何も変わっていないように思えます。やる気のない感じが、彼のキャラかもしれませんが、裏方にまでその部分を見せる必要はないはず」(同)とのこと。

 逆に、スタッフから好印象を持たれるメンバーはというと……。

「決して『態度がいい』とは言えませんが、一番マシなのは中島だと思います。また、知念侑李も最近は多少落ち着いているようですね。とはいえ、誰かがだるそうな雰囲気を見せると、それがほかのメンバーに伝染するだけに、結局グループの印象自体はいつまでたっても向上しませんが」(アイドル誌編集者)

 今年で10周年を迎えるHey!Say!JUMP。この節目の年に、少しでも現場での信頼を獲得してほしいところだ。

Hey!Say!JUMP・岡本&知念、“女遊び”報道と事後写真に「去年の文春と同じネタ」の声

 8月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、Hey!Say!JUMP・岡本圭人と知念侑李の“夜の顔”を暴露している。女性の隣で無防備な寝顔を見せる岡本の“ベッド写真”が掲載されているほか、グループ最年少の知念の行った生々しい行為が明るみになり、ファンの間に動揺が走っている。

 岡本は元男闘呼組・岡本健一を父に持ち、二世としては初のデビュー組となったサラブレッド。イギリスへの留学経験があり、2012年には上智大学国際教養学部に入学するも、4年で卒業できず留年中。7月初旬にはキャンパス内での目撃情報や写真とともに「2留中」であると「週刊女性」が伝えたばかりだ。

 そんな中、今度は同誌が岡本の女性スキャンダルを報じている。3年前、都内在住の会社員・Aさんが渋谷区にある“ジャニーズ御用達バー”で、偶然居合わせた男友達のグループに合流したところ、その場に岡本と知念の姿があったとか。一行はカラオケ店に場所を移したそうだが、「個室では、知念クンがチュッパチャップスをくれるんですが、“俺にもちょうだい”みたいな感じで、私が舐めたものを自分の口にまた入れるというのを何度も繰り返して、イチャイチャしてきました」と、知念の言動を語っている。

 Aさんは知念とは連絡先を交換しなかったものの、岡本には好印象を抱いたため、連絡先を交換。1カ月後にLINEで飲みに誘われたことで再会し、岡本の自宅へ向かう流れになったという。岡本の“スマートな誘い方”や、「エアコンが壊れていて、めちゃくちゃ暑かった」など、部屋の事情まで具体的に話している。

「Aさんは、岡本と過ごした“一夜”について、『時間的にはけっこう長いあいだ愛し合っていたんですが、いつの間にか気づかぬうちに、彼が眠ってしまっていました』と、証言。目覚めるともう一度愛し合ったといい、岡本は出会いから帰宅の時まで『終始ずっと優しかった』とのこと。上半身裸の岡本の寝顔写真も掲載されており、頭上には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時にアーティストに配られるという箱ティッシュが。しかし、2人の関係はこの時だけで終わったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 岡本は、13年8月の「フライデー」(講談社)で、現在大活躍中の女優・有村架純とのいちゃつき写真を報じられ、Aさんとのワンナイトラブはこの報道から約1年後の出来事だったという。

「岡本と知念の夜遊びは、今年6月の『週刊文春』(文藝春秋)でも伝えられていました。同誌では、『フライデー』報道の約1年後に『岡本と関係を持った』という女性が、渋谷のジャニーズが集まるバーで2人に遭遇したとコメントしています。この記事で女性は『イケイケなのは知念くんで「チューしよう」って迫ってきた』などと話しており、内容が今回の『週刊女性』と酷似しているため、同じ人物がネタを売っているものとみられます」(同)

今回の記事を受けて、岡本ファンからは「3年前のことだから気にしてない。むしろプライベートの圭人も紳士でだとわかって、良いイメージがついた」「3年前の話を今さら週刊誌に売り込む女性が最低すぎる」と、擁護のコメントが多く上がっている。とはいえ、岡本は大学を留年している上、もともと他メンバーに比べて個人での活動が少ないだけに、「グループの足を引っ張ってる」「暇なのに大学も卒業できない無能さは、足手まとい」と、厳しい反応も出ていた。

 一方で、16年発売のアルバム『DEAR.』の初回限定盤2に収録されている、2人のユニット曲「僕とけいと」を連想する人もいるようだ。同曲には「僕とけいとで わーいわい!」「今日はどこ行こう カラオケで熱唱」といった歌詞があることから、「『僕とけいと』が女遊びの歌に聞こえる」「今聞くと、違った曲に聞こえる」といった嘆きが上がっている。

「知念は15年秋頃にも、当時『黒木未織』の名で活動していたアイドルとの交流疑惑がファンの間で浮上していました。今回の報道もどちらかと言えば、岡本より知念の方がパブリックイメージとのギャップを感じさせる行動なので、ファン離れにつながらなければよいのですが」(同)

 JUMPはデビュー10周年のメモリアルイヤーを迎え、7月26日には初のベストアルバム『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』をリリース。初週29.7万枚を売り上げ、グループ人気の高さを証明した。しかし近年のJUMPメンバーで女性のウワサが出てないのは有岡大貴や八乙女光のみ。昨年は伊野尾慧や中島裕翔が週刊誌で女性スキャンダルを報じられ、ファンを落胆させたばかり。人気・知名度が上昇している今だからこそ、プライベートも十分気をつけるべきだろう。

 岡本は8月1日からジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内で初の個人連載「KEITOpinipn~けいとのひとりごと~」がスタート。また、11日からはコンサートツアー『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』も始まるが、この件について言及することはあるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・岡本&知念、“女遊び”報道と事後写真に「去年の文春と同じネタ」の声

 8月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、Hey!Say!JUMP・岡本圭人と知念侑李の“夜の顔”を暴露している。女性の隣で無防備な寝顔を見せる岡本の“ベッド写真”が掲載されているほか、グループ最年少の知念の行った生々しい行為が明るみになり、ファンの間に動揺が走っている。

 岡本は元男闘呼組・岡本健一を父に持ち、二世としては初のデビュー組となったサラブレッド。イギリスへの留学経験があり、2012年には上智大学国際教養学部に入学するも、4年で卒業できず留年中。7月初旬にはキャンパス内での目撃情報や写真とともに「2留中」であると「週刊女性」が伝えたばかりだ。

 そんな中、今度は同誌が岡本の女性スキャンダルを報じている。3年前、都内在住の会社員・Aさんが渋谷区にある“ジャニーズ御用達バー”で、偶然居合わせた男友達のグループに合流したところ、その場に岡本と知念の姿があったとか。一行はカラオケ店に場所を移したそうだが、「個室では、知念クンがチュッパチャップスをくれるんですが、“俺にもちょうだい”みたいな感じで、私が舐めたものを自分の口にまた入れるというのを何度も繰り返して、イチャイチャしてきました」と、知念の言動を語っている。

 Aさんは知念とは連絡先を交換しなかったものの、岡本には好印象を抱いたため、連絡先を交換。1カ月後にLINEで飲みに誘われたことで再会し、岡本の自宅へ向かう流れになったという。岡本の“スマートな誘い方”や、「エアコンが壊れていて、めちゃくちゃ暑かった」など、部屋の事情まで具体的に話している。

「Aさんは、岡本と過ごした“一夜”について、『時間的にはけっこう長いあいだ愛し合っていたんですが、いつの間にか気づかぬうちに、彼が眠ってしまっていました』と、証言。目覚めるともう一度愛し合ったといい、岡本は出会いから帰宅の時まで『終始ずっと優しかった』とのこと。上半身裸の岡本の寝顔写真も掲載されており、頭上には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時にアーティストに配られるという箱ティッシュが。しかし、2人の関係はこの時だけで終わったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 岡本は、13年8月の「フライデー」(講談社)で、現在大活躍中の女優・有村架純とのいちゃつき写真を報じられ、Aさんとのワンナイトラブはこの報道から約1年後の出来事だったという。

「岡本と知念の夜遊びは、今年6月の『週刊文春』(文藝春秋)でも伝えられていました。同誌では、『フライデー』報道の約1年後に『岡本と関係を持った』という女性が、渋谷のジャニーズが集まるバーで2人に遭遇したとコメントしています。この記事で女性は『イケイケなのは知念くんで「チューしよう」って迫ってきた』などと話しており、内容が今回の『週刊女性』と酷似しているため、同じ人物がネタを売っているものとみられます」(同)

今回の記事を受けて、岡本ファンからは「3年前のことだから気にしてない。むしろプライベートの圭人も紳士でだとわかって、良いイメージがついた」「3年前の話を今さら週刊誌に売り込む女性が最低すぎる」と、擁護のコメントが多く上がっている。とはいえ、岡本は大学を留年している上、もともと他メンバーに比べて個人での活動が少ないだけに、「グループの足を引っ張ってる」「暇なのに大学も卒業できない無能さは、足手まとい」と、厳しい反応も出ていた。

 一方で、16年発売のアルバム『DEAR.』の初回限定盤2に収録されている、2人のユニット曲「僕とけいと」を連想する人もいるようだ。同曲には「僕とけいとで わーいわい!」「今日はどこ行こう カラオケで熱唱」といった歌詞があることから、「『僕とけいと』が女遊びの歌に聞こえる」「今聞くと、違った曲に聞こえる」といった嘆きが上がっている。

「知念は15年秋頃にも、当時『黒木未織』の名で活動していたアイドルとの交流疑惑がファンの間で浮上していました。今回の報道もどちらかと言えば、岡本より知念の方がパブリックイメージとのギャップを感じさせる行動なので、ファン離れにつながらなければよいのですが」(同)

 JUMPはデビュー10周年のメモリアルイヤーを迎え、7月26日には初のベストアルバム『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』をリリース。初週29.7万枚を売り上げ、グループ人気の高さを証明した。しかし近年のJUMPメンバーで女性のウワサが出てないのは有岡大貴や八乙女光のみ。昨年は伊野尾慧や中島裕翔が週刊誌で女性スキャンダルを報じられ、ファンを落胆させたばかり。人気・知名度が上昇している今だからこそ、プライベートも十分気をつけるべきだろう。

 岡本は8月1日からジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内で初の個人連載「KEITOpinipn~けいとのひとりごと~」がスタート。また、11日からはコンサートツアー『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』も始まるが、この件について言及することはあるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・有岡が撮影、『コード・ブルー』戸田恵梨香・椎名桔平の舞台裏写真に反響

 8月7日、俳優の椎名桔平(53)が自身のインスタグラムに投稿した写真が話題を呼んでいる。写真に写っていたのは、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)で共演中の戸田恵梨香(28)と俳優・滝藤賢一(40)。写真はHey!Say!JUMPの有岡大貴(26)が撮影したもので、椎名と滝藤は『コード・ブルー』のイニシャルを表したアルファベットのCとBのポーズを取っている。

 この投稿に対し、ファンからは「仲良くていいチームですね」「皆さん楽しそう」「シュールすぎます」といったコメントが寄せられた。特に、普段あまり見られない椎名のお茶目な姿には「桔平さん可愛いです」「桔平さんの表情、最高」など、女性ファンから歓喜の声が多数届いている。

 同作は初回視聴率16.3%を記録し、視聴率低迷が騒がれる昨今の月9ドラマとしては異例の好発進を見せた。しかし、その後の視聴率は2ケタをキープしているものの、回を追うごとに数字は徐々に右肩下がりの状況だ。7日放送の第4話からは滝藤演じる新キャラクターも登場し、盛り上がりを見せる物語と共に視聴率を巻き返せるか、注目が集まっている。

『鋼錬』パリツアーに両耳ピアス&メガネ姿で現れたJUMP・山田涼介に伝えたいこと

 今回ツッコませていただくのは、7月29日放送分『王様のブランチ』(TBS系)に登場したHey!Say!JUMP・山田涼介。

 この日は、「山田涼介 鋼の錬金術師 独占取材inフランス」と題し、12月1日に公開を控えたファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』のパリ弾丸ツアーの密着取材が紹介されていた。ヨーロッパにも原作ファンが非常に多いことから、主演の山田らがイベントの舞台挨拶に登壇した途端、「キャア~~!」という黄色い声援が飛び交い、当人たちもビックリした様子だった。

 ちなみに、弾丸ツアーでロサンゼルスを訪れた際には、前髪をあげ、赤い革ジャンに黒いパンツと、ハードな雰囲気だったのに対し、パリでは前髪をおろし、ブルー+黒のジャケットと、上品な雰囲気に変えていた山田。現地に合わせた細かな気配りが、“スター・山田”らしいところなのだが、その一方で、気になることもあった。

 『ブランチ』のインタビューに現れた山田は、外国少年のような風貌を際立たせる丸メガネと、さらに両耳ピアス姿。「原作が大好きだったので正直僕でいいのかなっていう不安やプレッシャーは強かったです。でもそれと同時に、うれしさもあったので、僕以外に譲りたくないなって強く思った」と熱く語る、その内容は良い。メガネも似合っている。しかし、「なぜ突然メガネ?」とも思うし、それ以上に、目立つ大きな両耳ピアスは……。案の定ネット上では「カッコイイ」「美しい顔」という声の一方、「メガネ」と「ピアス」がバッシングされていた。

 その賛否両論も、山田の出演作にはつきものではあるが、やっぱりもったいない気がする。

 思えば、月9『カインとアベル』(フジテレビ系)主演でも、役作りのための茶髪だったにもかかわらず、事情を知らない人たちからは「茶髪サラリーマン、ありえない」と盛大に叩かれた。しかし、後に、冷酷で性悪に豹変する演技力から、世間の声は賛辞に変わっていった。

 映画『暗殺教室』でも、キャスト発表時には原作ファンから盛大に叩かれたものの、公開後は「意外にハマっていた」と好意的な声が上がった。また、『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)でも、当初は「初代(KinKi Kids・堂本剛)以外認めない」と豪語していた層が、山田版を見た後、演技力や原作のイメージとの近さから、今ではネット上で「金田一と金田四(四代目金田一少年、つまり山田のこと)は好き」などと評価を変えている。

 山田については、「演技を、作品を見てもらえれば、評価が変わる」というのは、これまで幾度も繰り返してきたことだ。だが、逆にいうと、どう考えてもバッシングされそうな両耳ピアスを、なぜあえてする必要があるのだろうか。せっかく良い演技をしていても、「両耳ピアスのエドなんて見たくない」と言われてしまったら、大きな損ではないだろうか。

 常に熱狂的なファンを抱える山田の魅力の1つに、曲や作品によって、あるいは見るたびに、表情や印象を大きく変えてくることがあると思う。髪色や髪形もよく変わるし、言うこともコロコロ変わる。その変貌を把握したと思うと、もう変わっている。ここぞという気合の入ったときには、なぜかオールバックにしたり、涙ぼくろを書いたり、ダンスもいつもより大きめになったりする。

 こうした「変化」は、山田のファンサービスの一環でもあり、天然の気まぐれでもあるのだろうが、そうした一面や「過剰な盛りつけ」は、あくまで「アイドルファン」、オタク的素養の人にとっては“ご馳走”であっても、一般層には受け入れてもらえないことがある。

 演技が達者でも、歌がうまくなっても、入り口の部分で抵抗感を持たれると、作品に踏み込んでもらえない危険性は高い。ファンを沸かせることについては天才的なセンスがある山田。しかし、超大作『鋼の錬金術師』でワールドツアーをするような今だからこそ、そろそろ「自分のファンのため」だけでなく、もっとワールドワイドに視野を広げてみてもよい頃ではないだろうか。
(田幸和歌子)

『鋼錬』パリツアーに両耳ピアス&メガネ姿で現れたJUMP・山田涼介に伝えたいこと

 今回ツッコませていただくのは、7月29日放送分『王様のブランチ』(TBS系)に登場したHey!Say!JUMP・山田涼介。

 この日は、「山田涼介 鋼の錬金術師 独占取材inフランス」と題し、12月1日に公開を控えたファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』のパリ弾丸ツアーの密着取材が紹介されていた。ヨーロッパにも原作ファンが非常に多いことから、主演の山田らがイベントの舞台挨拶に登壇した途端、「キャア~~!」という黄色い声援が飛び交い、当人たちもビックリした様子だった。

 ちなみに、弾丸ツアーでロサンゼルスを訪れた際には、前髪をあげ、赤い革ジャンに黒いパンツと、ハードな雰囲気だったのに対し、パリでは前髪をおろし、ブルー+黒のジャケットと、上品な雰囲気に変えていた山田。現地に合わせた細かな気配りが、“スター・山田”らしいところなのだが、その一方で、気になることもあった。

 『ブランチ』のインタビューに現れた山田は、外国少年のような風貌を際立たせる丸メガネと、さらに両耳ピアス姿。「原作が大好きだったので正直僕でいいのかなっていう不安やプレッシャーは強かったです。でもそれと同時に、うれしさもあったので、僕以外に譲りたくないなって強く思った」と熱く語る、その内容は良い。メガネも似合っている。しかし、「なぜ突然メガネ?」とも思うし、それ以上に、目立つ大きな両耳ピアスは……。案の定ネット上では「カッコイイ」「美しい顔」という声の一方、「メガネ」と「ピアス」がバッシングされていた。

 その賛否両論も、山田の出演作にはつきものではあるが、やっぱりもったいない気がする。

 思えば、月9『カインとアベル』(フジテレビ系)主演でも、役作りのための茶髪だったにもかかわらず、事情を知らない人たちからは「茶髪サラリーマン、ありえない」と盛大に叩かれた。しかし、後に、冷酷で性悪に豹変する演技力から、世間の声は賛辞に変わっていった。

 映画『暗殺教室』でも、キャスト発表時には原作ファンから盛大に叩かれたものの、公開後は「意外にハマっていた」と好意的な声が上がった。また、『金田一少年の事件簿N(neo)』(日本テレビ系)でも、当初は「初代(KinKi Kids・堂本剛)以外認めない」と豪語していた層が、山田版を見た後、演技力や原作のイメージとの近さから、今ではネット上で「金田一と金田四(四代目金田一少年、つまり山田のこと)は好き」などと評価を変えている。

 山田については、「演技を、作品を見てもらえれば、評価が変わる」というのは、これまで幾度も繰り返してきたことだ。だが、逆にいうと、どう考えてもバッシングされそうな両耳ピアスを、なぜあえてする必要があるのだろうか。せっかく良い演技をしていても、「両耳ピアスのエドなんて見たくない」と言われてしまったら、大きな損ではないだろうか。

 常に熱狂的なファンを抱える山田の魅力の1つに、曲や作品によって、あるいは見るたびに、表情や印象を大きく変えてくることがあると思う。髪色や髪形もよく変わるし、言うこともコロコロ変わる。その変貌を把握したと思うと、もう変わっている。ここぞという気合の入ったときには、なぜかオールバックにしたり、涙ぼくろを書いたり、ダンスもいつもより大きめになったりする。

 こうした「変化」は、山田のファンサービスの一環でもあり、天然の気まぐれでもあるのだろうが、そうした一面や「過剰な盛りつけ」は、あくまで「アイドルファン」、オタク的素養の人にとっては“ご馳走”であっても、一般層には受け入れてもらえないことがある。

 演技が達者でも、歌がうまくなっても、入り口の部分で抵抗感を持たれると、作品に踏み込んでもらえない危険性は高い。ファンを沸かせることについては天才的なセンスがある山田。しかし、超大作『鋼の錬金術師』でワールドツアーをするような今だからこそ、そろそろ「自分のファンのため」だけでなく、もっとワールドワイドに視野を広げてみてもよい頃ではないだろうか。
(田幸和歌子)