イベント・記念品・紅白出場……Hey!Say!JUMPデビュー記念日に、ファン歓喜のサプライズ!

 11月14日、Hey!Say!JUMPがデビュー10周年を迎えた。2007年に東京体育館で行われた『ワールドカップバレーボール』のスペシャルサポーター就任を機に結成したJUMPは、10年後に同じ場所でイベント『ULTRA JUMParty ~真のHey!Say!JUMPは俺だ!!~』を行い、約1万人のファンと記念日を過ごした。

 同イベントに参加したファンのレポートによると、普段のコンサートとは違い、“真のHey!Say!JUMP”を決めるための対決がメンバー内で行われるという内容で、まるでバラエティ番組を見ているかのような感覚だったとか。ファンの歓声の大きさで勝敗を決める「神セリフ対決」や、メンバーがファンに直接答えを聞きに行く「クイズ対決」など、会場にいるメンバーとファン全員で楽しめる企画が盛りだくさんであった。

 また、「10周年メドレー」としてファンに人気の楽曲が披露されるうれしいサプライズも。「Come On A My House」(13年)「キミアトラクション」(15年)というJUMPのヒット曲はもちろん、ファンから人気が高いものの、音楽番組などではあまり歌われない「瞳のスクリーン」(10年)「Endless Dream」(アルバム『JUMP WORLD』収録、12年)も披露された。これにはファンから「JUMPがファンの好きな曲を完全に把握してる! すごい! 好きな曲しかない!」「対決も楽しかったけど、メドレーのセトリが神すぎた……! 10周年のJUMPが歌ってると思うとグッと来たなあ」「メドレー聞きながら、『ずっとJUMPについてきてよかった』と思った……! 11年目も応援してるよ!」など、感動するファンのコメントが多数ネット上に投稿されている。

 11月14日はイベントが行われただけでなく、参加できなかったファンもデビュー10周年のうれしさを共有できる出来事があった。

 ジャニーズ事務所では各グループのファンクラブ会員を対象に、メモリアルイヤーにプレゼントが贈られるのが恒例。例えばNEWSや関ジャニ∞はデビュー10周年に「パスケース」、嵐は10周年に「フォトスタンド」が贈られている。JUMPも11月14日着指定で記念品がファンの元に送られており、多くの人が当日に受け取っていたよう。先輩グループと同じく「パスケース」であったが、白地に金色の型押しでグループ名が書かれており、さらに「HSJ」の文字がついたチャームまで付属した豪華仕様で、ファンを喜ばせている。

 さらに同日には、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「JUMPaper」を、メンバー全員が更新。「ファンのみんなは力の源。(中略)20周年も、30周年も、ずっと同じ景色を見ていこう」(山田涼介)、「この9人が一緒なかぎりアイドルをやっていくと思います。これからもこの9人と一緒に過ごしていきましょう!」(知念侑李)など、メンバーそれぞれ10周年を迎えた今の心境や、これまで支えてくれたファン・メンバーへの感謝などをつづっている。

 華々しくデビュー10周年の日を迎えたJUMPだが、15日付の各スポーツ紙では、今年の『NHK紅白歌合戦』に出場内定したとの報道が。メンバーもファンも、忘れられない10周年イヤーとなりそうだ。

イベント・記念品・紅白出場……Hey!Say!JUMPデビュー記念日に、ファン歓喜のサプライズ!

 11月14日、Hey!Say!JUMPがデビュー10周年を迎えた。2007年に東京体育館で行われた『ワールドカップバレーボール』のスペシャルサポーター就任を機に結成したJUMPは、10年後に同じ場所でイベント『ULTRA JUMParty ~真のHey!Say!JUMPは俺だ!!~』を行い、約1万人のファンと記念日を過ごした。

 同イベントに参加したファンのレポートによると、普段のコンサートとは違い、“真のHey!Say!JUMP”を決めるための対決がメンバー内で行われるという内容で、まるでバラエティ番組を見ているかのような感覚だったとか。ファンの歓声の大きさで勝敗を決める「神セリフ対決」や、メンバーがファンに直接答えを聞きに行く「クイズ対決」など、会場にいるメンバーとファン全員で楽しめる企画が盛りだくさんであった。

 また、「10周年メドレー」としてファンに人気の楽曲が披露されるうれしいサプライズも。「Come On A My House」(13年)「キミアトラクション」(15年)というJUMPのヒット曲はもちろん、ファンから人気が高いものの、音楽番組などではあまり歌われない「瞳のスクリーン」(10年)「Endless Dream」(アルバム『JUMP WORLD』収録、12年)も披露された。これにはファンから「JUMPがファンの好きな曲を完全に把握してる! すごい! 好きな曲しかない!」「対決も楽しかったけど、メドレーのセトリが神すぎた……! 10周年のJUMPが歌ってると思うとグッと来たなあ」「メドレー聞きながら、『ずっとJUMPについてきてよかった』と思った……! 11年目も応援してるよ!」など、感動するファンのコメントが多数ネット上に投稿されている。

 11月14日はイベントが行われただけでなく、参加できなかったファンもデビュー10周年のうれしさを共有できる出来事があった。

 ジャニーズ事務所では各グループのファンクラブ会員を対象に、メモリアルイヤーにプレゼントが贈られるのが恒例。例えばNEWSや関ジャニ∞はデビュー10周年に「パスケース」、嵐は10周年に「フォトスタンド」が贈られている。JUMPも11月14日着指定で記念品がファンの元に送られており、多くの人が当日に受け取っていたよう。先輩グループと同じく「パスケース」であったが、白地に金色の型押しでグループ名が書かれており、さらに「HSJ」の文字がついたチャームまで付属した豪華仕様で、ファンを喜ばせている。

 さらに同日には、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「JUMPaper」を、メンバー全員が更新。「ファンのみんなは力の源。(中略)20周年も、30周年も、ずっと同じ景色を見ていこう」(山田涼介)、「この9人が一緒なかぎりアイドルをやっていくと思います。これからもこの9人と一緒に過ごしていきましょう!」(知念侑李)など、メンバーそれぞれ10周年を迎えた今の心境や、これまで支えてくれたファン・メンバーへの感謝などをつづっている。

 華々しくデビュー10周年の日を迎えたJUMPだが、15日付の各スポーツ紙では、今年の『NHK紅白歌合戦』に出場内定したとの報道が。メンバーもファンも、忘れられない10周年イヤーとなりそうだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『鋼の錬金術師』は大コケ路線!? “身長問題”でオファー激減危機も

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の最新主演映画『鋼の錬金術師』が、チケットの売り上げ不振により、必死の宣伝活動を展開中だと10月31日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。若手ジャニーズタレントの中では、「俳優として最も期待を掛けられている」(芸能記者)という山田だが、業界内では“ある弱点”も相まって、オファーを敬遠する向きも強まっているようだ。

 同誌によると、映画の前売りチケットの売り上げが、ほかのジャニーズ主演映画と比較して、相当低い数字になっているという。ジャニーズ事務所はこれに焦りを感じたのか、山田が表紙を飾る予定だった12月発売の映画雑誌を、1カ月前倒しで発売させるという“策”に打って出たのだとか。

「山田は、映画初主演となった『暗殺教室』が、シリーズ1作目は興収27.7億円(興行通信社)、2作目は最終興収35.1億円の大ヒットを記録し、今年9月公開の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』も映画ランキング初登場1位と大健闘。ほかのメンバーや、同世代のジャニーズタレントに比べて、ドラマ主演が目立つこともあり、事務所内では、俳優として出世コースに乗った状態になっています」(スポーツ紙記者)

 ところが、かねてから山田に関しては、業界内で、ある“NG事項”が問題視されていたという。

「ズバリ身長問題です。公式では165cmとなっていますが、どう見ても本来の身長はそれ以下で、必然的に共演者との並びを意識しなくてはなりません。ある作品では、ジャニーズサイドが、『山田より背の高いヒロインはNG』と、名だたる女優候補にNGが連発するという事態が発生。そしてその結果、ヒロイン役が、知名度よりも身長で選ばれるという、悲惨なオチとなってしまったんです」(制作会社スタッフ)

 この“NG事項”と相まって、最新主演映画が大コケとなると、山田が起用される機会は減少してしまうだろう。ファンをやきもきさせないためにも、『鋼の錬金術師』をなんとかヒットさせてもらいたいものだが……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『鋼の錬金術師』は大コケ路線!? “身長問題”でオファー激減危機も

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の最新主演映画『鋼の錬金術師』が、チケットの売り上げ不振により、必死の宣伝活動を展開中だと10月31日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。若手ジャニーズタレントの中では、「俳優として最も期待を掛けられている」(芸能記者)という山田だが、業界内では“ある弱点”も相まって、オファーを敬遠する向きも強まっているようだ。

 同誌によると、映画の前売りチケットの売り上げが、ほかのジャニーズ主演映画と比較して、相当低い数字になっているという。ジャニーズ事務所はこれに焦りを感じたのか、山田が表紙を飾る予定だった12月発売の映画雑誌を、1カ月前倒しで発売させるという“策”に打って出たのだとか。

「山田は、映画初主演となった『暗殺教室』が、シリーズ1作目は興収27.7億円(興行通信社)、2作目は最終興収35.1億円の大ヒットを記録し、今年9月公開の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』も映画ランキング初登場1位と大健闘。ほかのメンバーや、同世代のジャニーズタレントに比べて、ドラマ主演が目立つこともあり、事務所内では、俳優として出世コースに乗った状態になっています」(スポーツ紙記者)

 ところが、かねてから山田に関しては、業界内で、ある“NG事項”が問題視されていたという。

「ズバリ身長問題です。公式では165cmとなっていますが、どう見ても本来の身長はそれ以下で、必然的に共演者との並びを意識しなくてはなりません。ある作品では、ジャニーズサイドが、『山田より背の高いヒロインはNG』と、名だたる女優候補にNGが連発するという事態が発生。そしてその結果、ヒロイン役が、知名度よりも身長で選ばれるという、悲惨なオチとなってしまったんです」(制作会社スタッフ)

 この“NG事項”と相まって、最新主演映画が大コケとなると、山田が起用される機会は減少してしまうだろう。ファンをやきもきさせないためにも、『鋼の錬金術師』をなんとかヒットさせてもらいたいものだが……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、韓国「パーティー写真」が流出!? JYJ・ジェジュンと親密姿

 Hey!Say!JUMP・山田涼介がプライベートで韓国を訪れ、パーティーに出席したのではないかと、話題になっている。現在、JYJ・ジェジュンの友人らが参加したとされる食事会の集合写真がネット上に広まっており、その中で顔を隠している金髪の男性がファンの間で「山田に見える」と、注目を集めているのだ。

 ジェジュンは、2013年3月に自身のTwitterで山下智久とのツーショット写真をアップし、「トモ韓国まで来てくれてありがとう!楽しかったぞ!また日本でな」とツイートするなど、一部のジャニーズタレントと接点があることが知られている。その後、山下も携帯サイト・Johnny’s Webの日記で「韓国の友達に会いに行ってきました! 久々の再会だったから余計に楽しかった」と報告し、人気アイドル同士の意外な交友はファンを驚かせた(既報)。

「今年2月に動画ライブ映像配信アプリ『V』で放送された『ジェジュンの控え室V LIVE(feat.名古屋公演)』で、ファンから『日本のジャニーズメンバーの中に知り合いとかはいませんか』との質問を受けたジェジュンは、『ジャニーズには友達が何人かいます』と答えていました。山下の名前を出した上で、『Hey!Say!7(Hey!Say!JUMP内のユニット)にも友達がいます。よく連絡取ってますよ』と、個人名は明かさずに韓国語で話していたんです。Hey!Say!7メンバーだと、特に山田はプライベートで山下と親密な関係にあるため、ジェジュンとつながっていてもおかしくはないと、ファンが推測していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジェジュンと山田の交流はハッキリしないままだったが、ここへ来て再び両者の関係性が取り沙汰されている。10月12日頃から、JYJファンのTwitterユーザーが「この前、韓国の人の誕生日パーティーにジェジュンが行ってたんだけど、横にいる金髪の顔を隠してるのが山田だって」などと、あるインスタグラムのスクリーンショットをツイートしたのだ。

 そのインスタグラムには、派手な装飾が施された一室で15人ほどの男女が記念撮影に応じる集合写真が載っており、その中でジェジュンの横に座り、前髪と手で顔を隠している男性が山田ではないかと疑惑が持ち上がっている。すでに投稿は削除されているものの、ハッシュタグの中に出席者の名前を韓国語で記していたそうで、ここに「涼介」と書いてあったという。

 ジェジュンのほかにも、K-POPアイドル・INFINITEのドンウの姿が確認でき、そのほかの参加者も韓国人と思われるため、「涼介くん韓国行ったの?」「山ちゃん、韓国でなにしてんの」「行動力にびっくり」と、驚くファンも少なくないようだ。

「一方で、山田とおぼしき男性は必死に顔を隠している様子のため、『ちゃんと顔を隠しててプロ意識高い』と称賛の声も。ちなみに、ジェジュンの8番目の姉スヨンさんは、かねてより山田のファンだとか。自身のTwitterに『涼』と書いた手作りうちわを持つ写真や、日本で行われたHey!Say!JUMPのコンサートに参加したとツイートしていたことで、JYJファンの間では有名だったそうです」(同)

 ジャニーズのアイドルと韓流スターが仕事で共演する機会は少ないが、関ジャニ∞・横山裕はプライベートで韓国を旅行中にチャン・グンソクと遭遇し、連絡先を交換したというエピソードもある。また、10月13日に放送された『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)では、嵐の二宮和也と東方神起・ユンホが隣に座ったタイミングで会話している姿がカメラに映り、「ユンホと二宮くん、なんの話してるのかな」と、双方のファンが食いついていた。

 果たして、山田とジェジュン本人が、今回の流出写真や交流について明かす日は来るのだろうか。

Hey!Say!JUMP、『紅白』初出場確定? Kis-My-Ft2ドーム公演は……ジャニーズ大みそか戦線

 今年、11月にCDデビュー10周年を迎えるHey!Say!JUMP。近年は山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧らがそれぞれ映画やテレビで活躍し、グループの人気と知名度は確実に上昇している。そんな彼らが今年の大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』に出場する可能性が高まり、ファンが大きな期待を抱いているという。

 2015年頃から徐々にブレークの兆しを見せていたHey!Say!JUMPは、今年7月にグループ初となるベストアルバム『Hey!Say!JUMP2007-2017I/O』をリリース。10月からは深夜枠だった冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が土曜の午後2時台に昇格するなど、その勢いはとどまることを知らない。

「現在ファンの間で、年末の『紅白歌合戦』への出場可否に早くも注目が集まっています。14年の『紅白』では、デビュー20年目に突入したV6が初出場を射止め、翌年もデビュー35周年を迎えた近藤真彦が加わり、この年はSMAPや嵐をはじめジャニーズ史上最多の7組が出場しました。また、SMAPが不在だった昨年はデビュー20周年イヤーのKinKi Kidsが初めて正式出場を果たし、TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、V6の計6組が出演。特に近年のジャニーズはアニバーサリーイヤーの歌手やグループが登場する流れが増えているので、JUMPの初出場も十分あり得るでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 今年もキンキは続投となるのか、それともJUMPにシフトするのか……。12月に近づくにつれてファンの予想合戦も盛り上がる中、10月17日に『KinKi Kids Concert 2017-2018』の公演スケジュールが明らかに。これにより、キンキが12月31日に京セラドーム大阪でカウントダウンコンサートを行うことが判明し、『紅白』出場は難しいのでは、とささやかれている。

「生中継での出場も考えられるとはいえ、この公演日程で『紅白』は難しいとみるのが当然です。一方、出場が有力視されているJUMPは、12月8日より初の3大ドームツアーが始まり、29日30日と元日は東京ドーム公演。31日のスケジュールはぽっかり空いています」

 これにより、JUMPファンは「JUMPが出場? 期待していいかな」「ジャニーズ枠が一つ空くとなればJUMPの初出場あり得るかな」と色めき立っている。さらに、今回のキンキのコンサート発表は他グループのファンにも大きな影響を与えているという。

「Kis-My-Ft2は今年5~8月までアリーナツアーを開催しましたが、ファンは『年内にドーム公演をやるのでは』と、希望的観測で発表を待ち望んでいました。しかし、キンキの12月のドーム公演を受けて、『最後の望みだった京セラも埋まった……今年はもうキスマイのドーム公演は見れないんだな』『キンキで埋まった。もうたぶんキスマイはないね』と、落胆。来年1月から派生ユニット・舞祭組のコンサートツアーがスタートするため、グループでの公演は来年に持ち越しかと、ガッカリしています。大みそかに単独公演を予定していないグループは、東京ドームで開催されるであろう『ジャニーズカウントダウンコンサート』に集結するのでは」(同)

 12月31日まで3カ月を切り、『紅白』に関しては歌手の安室奈美恵、サザンオールスターズの桑田佳祐、小沢健二、工藤静香らの出場を予想する報道が飛び交っている。JUMPはデビュー10周年という節目に加え、人気やCD売り上げの点でも文句なしの選出になりそうだ。山田と知念侑李は中山優馬とのユニット・NYCとして09~12年まで『紅白』に出場しているものの、今回出場した場合JUMPとしては初参加となる。例年通りならば11月下旬にも出場歌手が発表となるが、果たして――。

「山田涼介は俳優らしくない」「伊野尾は男版・剛力」ゴリ押しだと思うジャニーズランキング

 SMAP解散から早10カ月、稼ぎ頭を失ったジャニーズ事務所は、若手グループの育成に力を入れている。すでに事務所には、映画主演を務めるほどに活躍しているメンバーもいるが、中には、「そこまでの実力がある?」と、事務所のゴリ押し感が漂う面々も。そこで今回は、男女100人に、「“映画主演級”若手人気ジャニーズタレントの中で、ゴリ押しだと思うのは?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

annketojani100600000

 1位に躍り出たのは、Hey!Say!JUMPの山田涼介で33票。昨年、映画『暗殺教室』で、映画初主演にして日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した山田だが、

「背が低いし童顔で子どもっぽいイメージがあって俳優らしくない。やっても高校生役にしてほしい」(20代/女性)
「どうでしょう、演技力……惜しいな~って感じがするけれど、ジャニーズだから主役ができていると思う」(40代/女性)
「正直、演技も良くないし、スクリーン映えするような感じではない」(30代/男性)

など、「そこまで演技力かないのに、やたら主役が回ってくるから事務所の力を感じる」(20代/女性)との声多数。

 さらに、12月公開予定の大作映画『鋼の錬金術師』でも主人公のエドワード・エルリックを演じることにも苦言が。

「『鋼の錬金術師』の実写化が決まり、エドの役が誰になるのかと確認したときに、こいつは違うだろうという感想しか生まれなかった」(20代/男性)
「『鋼の錬金術師』は、かなりゴリ押しだと思う。なぜ山田涼介? と、いまだに疑問」(30代/男性)
「そもそも日本人キャストでやるのが間違っていると思うから、山田涼介が悪いわけじゃないとは思うが、エルリック役はないなと思った」(30代/女性)

 と、原作ファンの反感を買ったことで、よりゴリ押し感を強めてしまったようだ。

 2位は同じくHey!Say!JUMPから、伊野尾慧がランクイン。27票を獲得。一昨年あたりから、ファンの間で「伊野尾革命」と呼ばれるほど一気に露出が増えた伊野尾。今年5月公開の『ピーチガール』で初主演を務めたが、「そこまで万人受けするような感じもないし、スキルも備わっているようには思えない」(20代/男性)「主役にはまだ荷が重いような気がする」(40代/女性)「周りにファンの人がいない」(30代/女性)との声が出ている。

 にもかかわらず、「急に最近テレビや映画などで、ソロ活動としての露出が増えだした」(30代/女性)「男版の剛力彩芽と言われるほど、不自然に、毎日のようにテレビに出続けている」(40代/男性)など、「地道に頑張ってきた感じがないのに、いきなりメディアでの露出が増えた」(40代/女性)ことで、ゴリ押しと感じる人が多いようだ。

 3位は15票で、Sexy Zoneの中島健人。『黒崎くんの言いなりになんてならない』『心が叫びたがってるんだ。』など、出演映画は全て“主演”である中島。しかし、「作品の雰囲気とはあきらかに違っているのに、いろいろな映画で次々に主演している」(40代/男性)「最近よく映画で見るようになったけど、あまりうまいとは思わない」(30代/女性)「大して演技もうまくないのによく見る。不潔感があって嫌い」(50代/女性)など、見た目や実力に伴わないキャスティングを疑問視する声が集まった。

 4位は、Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔で12票。映画『MARS~ただ、君を愛してる~』などで主演を務めているが、「特に外見が良いわけでもないし、演技がうまいわけでもなく、タレントとしてのオーラがまったくないのに起用される理由がわからない」(40代/女性)ことで、ゴリ押しと感じるとの声が目立つ結果に。また、「『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』では、原作にある設定を変更して出演していた」(50代/男性)ことから、ゴリ押しと感じた人もいた。

 同じくKis‐My‐Ft2から、玉森裕太が7票獲得で5位にランクイン。主演映画『レインツリーの国』はスマッシュヒットを記録したものの、「ルックスや演技力など、とても主役ができる実力があるとは思えない」(40代/男性)「よく映画やドラマで見かけるが、ちゃんと見るとそこまでイケメンと思わないし、演技もそれほど上手だとは思わない」(20代/男性)「頑張って出している感は否めない。しかし、なんぼ押してもダメな人はダメ」(30代/男性)との辛辣な声が。

 1票差の6票で6位にとどまったのは、Sexy Zoneの佐藤勝利。グループきってのイケメンとして高い人気を得る佐藤。この3月には『ハルチカ』で映画初主演を果たしたが、「端正な顔をしているとは思うが、特段演技がうまいわけでもなく、バラエティがうまいわけでもない」(30代/男性)「ほかのメンバーはともかく、勝利の場合、あまりにもバカなのでもうどうしようもない」(50代/男性)など、ビジュアル以外の面で難アリなことが、大抜擢のゴリ押し感を強めてしまったようだ。

 この先、主演続きでも“ゴリ押し”と言われないだけの実力が伴うことに期待したい。

・Hey!Say!JUMP・山田涼介
「一時期なんでも山田涼介が主演していたような気がする。さすがに食傷気味」(30代/女性)
「何かと番組に出ているし、ジャニーズの中でも特にイケメン扱いがすごい」(20代/女性)
「正直俳優に向いてないと思う。映画を何個か見たが、あまり演技はうまくなかった」(20代/女性)
「『暗殺教室』とかは、自分の中でちょっとないなぁと思った。顔だけかなぁ」(30代/女性)

・Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
「演技経験がほとんどないのに、映画でメインキャストに抜擢されていた」(20代/女性)
「何度、どこで見ても、この子を売る必要があるのか? と疑問になってしまう。目上への態度も悪いし、もっといい子を売った方が身のためじゃない? なんでゴリ押ししてんの? というのが本音」(30代/女性)
「二股騒動みたいなのがあった後も、じゃんじゃんテレビなどに出ている」(20代/男性)

・Sexy Zone・中島健人
「恋愛映画や青春映画に出ていて、ゴリ押しのような印象がある」(10代/女性)
「グループ全体がまだ成熟していないのは仕方ないが、まだ中島個人の活躍がイマイチ」(20代/女性)

・Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔
「『MARS』では零の良さがまったく出ていなかった。ジャニーズはほかにたくさん美形がいるのに、なぜ賛否両論ある藤ヶ谷?」(30代/男性)

・Kis‐My‐Ft2・玉森裕太
「大して華があるわけでも、演技がうまいわけでもないと思う」(40代/男性)

・Sexy Zone・佐藤勝利
「ほかの方はドラマなどでよく拝見している気がするが、失礼ながら佐藤さんだけは良く存じ上げないので」(40代/女性)

「山田涼介は俳優らしくない」「伊野尾は男版・剛力」ゴリ押しだと思うジャニーズランキング

 SMAP解散から早10カ月、稼ぎ頭を失ったジャニーズ事務所は、若手グループの育成に力を入れている。すでに事務所には、映画主演を務めるほどに活躍しているメンバーもいるが、中には、「そこまでの実力がある?」と、事務所のゴリ押し感が漂う面々も。そこで今回は、男女100人に、「“映画主演級”若手人気ジャニーズタレントの中で、ゴリ押しだと思うのは?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

annketojani100600000

 1位に躍り出たのは、Hey!Say!JUMPの山田涼介で33票。昨年、映画『暗殺教室』で、映画初主演にして日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した山田だが、

「背が低いし童顔で子どもっぽいイメージがあって俳優らしくない。やっても高校生役にしてほしい」(20代/女性)
「どうでしょう、演技力……惜しいな~って感じがするけれど、ジャニーズだから主役ができていると思う」(40代/女性)
「正直、演技も良くないし、スクリーン映えするような感じではない」(30代/男性)

など、「そこまで演技力かないのに、やたら主役が回ってくるから事務所の力を感じる」(20代/女性)との声多数。

 さらに、12月公開予定の大作映画『鋼の錬金術師』でも主人公のエドワード・エルリックを演じることにも苦言が。

「『鋼の錬金術師』の実写化が決まり、エドの役が誰になるのかと確認したときに、こいつは違うだろうという感想しか生まれなかった」(20代/男性)
「『鋼の錬金術師』は、かなりゴリ押しだと思う。なぜ山田涼介? と、いまだに疑問」(30代/男性)
「そもそも日本人キャストでやるのが間違っていると思うから、山田涼介が悪いわけじゃないとは思うが、エルリック役はないなと思った」(30代/女性)

 と、原作ファンの反感を買ったことで、よりゴリ押し感を強めてしまったようだ。

 2位は同じくHey!Say!JUMPから、伊野尾慧がランクイン。27票を獲得。一昨年あたりから、ファンの間で「伊野尾革命」と呼ばれるほど一気に露出が増えた伊野尾。今年5月公開の『ピーチガール』で初主演を務めたが、「そこまで万人受けするような感じもないし、スキルも備わっているようには思えない」(20代/男性)「主役にはまだ荷が重いような気がする」(40代/女性)「周りにファンの人がいない」(30代/女性)との声が出ている。

 にもかかわらず、「急に最近テレビや映画などで、ソロ活動としての露出が増えだした」(30代/女性)「男版の剛力彩芽と言われるほど、不自然に、毎日のようにテレビに出続けている」(40代/男性)など、「地道に頑張ってきた感じがないのに、いきなりメディアでの露出が増えた」(40代/女性)ことで、ゴリ押しと感じる人が多いようだ。

 3位は15票で、Sexy Zoneの中島健人。『黒崎くんの言いなりになんてならない』『心が叫びたがってるんだ。』など、出演映画は全て“主演”である中島。しかし、「作品の雰囲気とはあきらかに違っているのに、いろいろな映画で次々に主演している」(40代/男性)「最近よく映画で見るようになったけど、あまりうまいとは思わない」(30代/女性)「大して演技もうまくないのによく見る。不潔感があって嫌い」(50代/女性)など、見た目や実力に伴わないキャスティングを疑問視する声が集まった。

 4位は、Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔で12票。映画『MARS~ただ、君を愛してる~』などで主演を務めているが、「特に外見が良いわけでもないし、演技がうまいわけでもなく、タレントとしてのオーラがまったくないのに起用される理由がわからない」(40代/女性)ことで、ゴリ押しと感じるとの声が目立つ結果に。また、「『櫻子さんの足元には死体が埋まっている』では、原作にある設定を変更して出演していた」(50代/男性)ことから、ゴリ押しと感じた人もいた。

 同じくKis‐My‐Ft2から、玉森裕太が7票獲得で5位にランクイン。主演映画『レインツリーの国』はスマッシュヒットを記録したものの、「ルックスや演技力など、とても主役ができる実力があるとは思えない」(40代/男性)「よく映画やドラマで見かけるが、ちゃんと見るとそこまでイケメンと思わないし、演技もそれほど上手だとは思わない」(20代/男性)「頑張って出している感は否めない。しかし、なんぼ押してもダメな人はダメ」(30代/男性)との辛辣な声が。

 1票差の6票で6位にとどまったのは、Sexy Zoneの佐藤勝利。グループきってのイケメンとして高い人気を得る佐藤。この3月には『ハルチカ』で映画初主演を果たしたが、「端正な顔をしているとは思うが、特段演技がうまいわけでもなく、バラエティがうまいわけでもない」(30代/男性)「ほかのメンバーはともかく、勝利の場合、あまりにもバカなのでもうどうしようもない」(50代/男性)など、ビジュアル以外の面で難アリなことが、大抜擢のゴリ押し感を強めてしまったようだ。

 この先、主演続きでも“ゴリ押し”と言われないだけの実力が伴うことに期待したい。

・Hey!Say!JUMP・山田涼介
「一時期なんでも山田涼介が主演していたような気がする。さすがに食傷気味」(30代/女性)
「何かと番組に出ているし、ジャニーズの中でも特にイケメン扱いがすごい」(20代/女性)
「正直俳優に向いてないと思う。映画を何個か見たが、あまり演技はうまくなかった」(20代/女性)
「『暗殺教室』とかは、自分の中でちょっとないなぁと思った。顔だけかなぁ」(30代/女性)

・Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
「演技経験がほとんどないのに、映画でメインキャストに抜擢されていた」(20代/女性)
「何度、どこで見ても、この子を売る必要があるのか? と疑問になってしまう。目上への態度も悪いし、もっといい子を売った方が身のためじゃない? なんでゴリ押ししてんの? というのが本音」(30代/女性)
「二股騒動みたいなのがあった後も、じゃんじゃんテレビなどに出ている」(20代/男性)

・Sexy Zone・中島健人
「恋愛映画や青春映画に出ていて、ゴリ押しのような印象がある」(10代/女性)
「グループ全体がまだ成熟していないのは仕方ないが、まだ中島個人の活躍がイマイチ」(20代/女性)

・Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔
「『MARS』では零の良さがまったく出ていなかった。ジャニーズはほかにたくさん美形がいるのに、なぜ賛否両論ある藤ヶ谷?」(30代/男性)

・Kis‐My‐Ft2・玉森裕太
「大して華があるわけでも、演技がうまいわけでもないと思う」(40代/男性)

・Sexy Zone・佐藤勝利
「ほかの方はドラマなどでよく拝見している気がするが、失礼ながら佐藤さんだけは良く存じ上げないので」(40代/女性)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、“出待ち報道”に言及? 異例の発言に「切ない」ファン続出

 8月11日から始まったHey!Say!JUMPの10周年ツアー『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』。9月中旬に行われた横浜アリーナ公演では、メンバーを“出待ち”するファンが会場周辺にあふれ返り、ネット上でJUMPファンのマナー違反が問題視されていた。ジャニーズ事務所からファンへの警告がなされたものの、なかなか改善されない状況に、JUMPメンバーも胸を痛めているようだ。

 近年、中高生世代を中心に人気上昇中のJUMP。彼らを応援する人々が増えるとともに、さまざまなトラブルも噴出しており、最近ではファンのマナーやモラルに関する話題が波紋を呼んでいる。8月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、八乙女光が駅や空港でメンバーを待つファンに向け、一般客の迷惑にならないような行動をとってほしいとお願い。「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」などと、理解を求めていた。

 ところが、9月15~18日に開催された横浜アリーナ公演でも、出待ちするファンの言動が批判の対象に。会場周辺には一般の住宅があるにもかかわらず、何度も「キャー」という大声が響いたり、ファンが車道を堂々と渡り歩くなど、悲惨な状況だったという。

「同26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、近隣住民がJUMPファンについて『歩きスマホでうろうろしたり、平気でゴミをその場に捨てて行ったり、怖くて外に子どもを連れていけませんでしたね』と証言。通報があったのか、警察も出動して『道を開けてください』と指導していたそうです。あまりのマナーの悪さに、近隣に住む男性は『もう(ジャニーズは横浜アリーナに)来てほしくないね』と、不満を漏らしていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 9月30日、10月1日には、JUMP初となる和歌山での公演が行われるが、メンバーの高木雄也はラジオ番組『Music Bit』(FM OH!、9月28日放送)の中で、「この和歌山がね、最初で最後にならないように、僕たちも皆さんも、いろんなことを気をつけながら、皆さんで楽しみましょう」と、来場するファンに呼びかけていた。

 さらに、高木は翌29日更新の「JUMPaper」でも、和歌山公演が「最初で最後にならないように」と冒頭で記述。その後、ホエール(クジラ)ウォッチングに参加したときのエピソードを明かしたが、これはファンへ“自身の行動を見直すように”と暗に促しているのではないかと、話題になっている。

「高木は、ホエールウォッチングでクジラが見つかった時、参加者が船の一カ所に一斉に集まったため、船体が傾いてしまったと説明。船頭さんが『危ないから集まらないで』と注意するも、その言葉を素直に聞いたのは『全員子供だった』とか。この話を持ち出した後、高木は『大人になると、あの人もやってるからいいじゃんってなってしまう』『俺もそうだなっ!反省』などと、自戒の念を込めて書いていました」(同)

 これを読んだJUMPファンは、「雄也の『JUMPaper』すごく深い。 ホエールウォッチングの話は出待ちとか、ルール、マナー守らない人のことだよね」「アイドル自身が注意しないといけないって相当だな……。言葉を選んで伝えてくれる雄也くん、かっこいい」「雄也、優しいな。その優しさをファンが裏切っているのが切ない」などと反応している。

 高木は、日記の最後に「ムスカリ」という一言を添えて青紫色の花の写真を載せ、この花言葉は「通じ合う心」「失望」「明るい未来」といった意味になるそう。ファンの間では、高木が意図的にこの花を選んだのではないかと議論が交わされ、「ムスカリ事件」と名前がつくまでに発展。それだけ、高木がこうしたメッセージを発信するのは異例だったのだろう。

 JUMPは12月8日の京セラドーム大阪を皮切りに、年内はナゴヤドーム、東京ドームの追加公演が決定している。ひとまず、和歌山では何のトラブルもなく無事に終了することを願いたい。

嵐・相葉雅紀、自宅パーティーにHey!Say!JUMP・伊野尾ら参加も「アイツら……」と苦言!?

 嵐の相葉雅紀が、自宅にジャニーズ事務所の後輩を招いて“手巻き寿司パーティー”を開催したことを、9月22日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で報告。ゲームに興じるなど楽しい宴になったようだが、相葉は後輩たちの言動に思うところがあったのか、ラジオ内で思わぬ本音が飛び出した。

 風間俊介や関ジャニ∞・横山裕といったジャニーズJr.時代からの仲間をはじめ、後輩のHey!Say!JUMP・伊野尾慧らともプライベートの時間を共有している相葉。近年は特に『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)での共演などを通じて伊野尾と親交を深めており、相葉の自宅に呼ばれたというエピソードを伊野尾がテレビや雑誌で明かしている。

 昨年4月にも、『メレンゲの気持ち』(同)に登場した風間が、相葉と伊野尾の交流に言及。風間が相葉宅でご飯を食べていた時、猫の話になった途端に相葉がいきなり「猫といえば伊野尾だろう」と言い出し、電話をかけ始めたとか。一方の伊野尾は「猫のテレビ見るから伊野尾も来い」と誘いを受けて家へ向かうも、風間がいるとは知らされていなかったため、「『わぁ、風間くん2年ぶり!』みたいな」と、驚きの対面を果たしたと語っていた。

 また、今年7月にHey!Say!JUMPが『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した回では、相葉が伊野尾について「コイツ、何を思ったのか、家のリビングの上につってある照明を持って帰ったんですよ!」と、暴露。すると、伊野尾は「ダメ元でもらえるかなって思って、ちょこちょこっと言ったら、もらえちゃったんですよね」とサラリと言い返し、仲の良さをうかがわせた。

 このように後輩とも気さくな関係を築いている相葉が、ラジオで最新交流を告白。ジャニーズJr.の人気ユニットが出演する夏のイベント『~君たちが~KING’S TREASURE』のTravis Japanの公演を見に行ったというリスナーから、「(メンバーの)七五三掛(龍也)くんが、『この公演をやるにあたり、相葉さんに連絡した』と話していました。返信はしましたか?」という質問のお便りが届くと、相葉は「しめちゃんは、つい最近、家に来て手巻き寿司しましたよ」と、切り出した。

手巻き寿司の参加メンバーは、七五三掛以外にTravis Japan&Love-tuneの森田美勇人と、ふぉ~ゆ~・松崎祐介、宇宙Six・松本幸大、伊野尾で、相葉自らが酢飯や具になる魚を購入した上で「パーティー」を開催したとのこと。相葉は「本当に“近いメンバー”で手巻き寿司して。ゲームやって、それこそジェンガとか」と話し、ほかにも子どもが喜ぶような“ブルドッグの骨取りゲーム”を「もう大人が、真剣にそれやって」と、楽しそうにトーク。さらには、

「それこそカートのゲーム。テレビゲームみたいなやつやって。まぁ~、若い子うまいのよ。速い、もう全然勝てない。すぐやめた、だから。そのゲームは。やっぱちょっと、年代出ますね。そんなことしましたよ」

と、若手のゲーム技術に衝撃を受けた様子。そして、この日は伊野尾が「明日、朝早いんですよ」と切り出して先に帰宅したそうで、ラジオのスタッフから「相葉さん、僕片付けますよ」と後輩から言われたかと聞かれると、

「アイツら片してってねぇ~な~(笑)。片してってねぇ~な~。遊ぶだけ遊んで、なんかそのまま帰ったなぁ~。俺、次の日、スゲー気合入れて片した」

と、思い出したかのようにチクリ。さすがに家で酔いつぶれた後輩はいなかったものの、残ったメンバーには相葉が「もうそろそろ帰りなよ」と声をかけて帰宅を促したと振り返っていた。

 後輩にとって相葉は良い意味でリラックスして過ごせる先輩であり、それほど居心地のいい自宅なのだろう。風間と伊野尾のように相葉がきっかけで接点を持った例もあるだけに、今後も“相葉会”の勢力拡大に期待したい。