Hey!Say!JUMP伊野尾慧、ついに家を建てる!? 『めざましテレビ』の新企画にファン騒然

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(4月5日放送、フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。今回は伊野尾が「家を建てる」と発言し、ファンの間で話題となっている。

 新年度1発目の放送ということで、新企画「人気建築士の自宅訪問」がスタート。この企画は、「一級建築士さんの自宅をちょっと見に行ってみたい」「単純に、オレが、見てみたい!」という伊野尾の素直な発言から実現したもので、建築学科を卒業した伊野尾らしい要望が叶った形となったよう。また、もうひとつの理由として伊野尾は「もしかして、自分が家を建てるときに『こういう要素入れられるかも』とか、そういうポイントも、もしかしたらあるかもしれないし」と語っていた。

 そんな伊野尾がまず訪れたのは、東京・世田谷区にある女性一級建築士の自宅。この家は、あるアイデアで自然光を最大限に取りれた、とても明るい家なのだとか。家の真ん中に中庭を取り入れた作りで、三面から光を取り入れ、家全体に自然光が入る設計となっていると説明され、伊野尾は感心。他にも、地下室は壁一面に鏡を設置して部屋を広く見せたり、1階から自然光を取り入れる構造になっていたりと、いたるところに部屋を明るくする工夫がされており、伊野尾は興味津々でレポートしていた。

 次に訪れたのが、東京・武蔵野市にある「狭いスペースでも開放的に見せる家」。この家は入口付近に柱がなく、ちょっと不思議な外観をしていた。それについて伊野尾は「これはもう、“片持ち梁(ばり)”ってことでいいんですか?」と、建築学科出身ならではの専門用語を用いて質問し、見事正解を得るカッコいい姿を見せていた。

 この家も、1階から3階への階段を家の中心に配置し、天井の窓から採光していたり、壁を作らない設計で広々とした空間を確保したりと、アイデア満載。さらに、この家の真横に地主の広い日本庭園があり、その風景を楽しみたいという理由から、“借景”が楽しめる大きな窓を設置してあることに驚いた伊野尾は、「人ん家の庭を楽しみたいって新しいですよね!」と笑いながら、興味深そうに外の景色を見ていた。

 この新企画について、ネット上ではファンから「一級建築士の方と対等に会話している姿と建築用語がスラスラ出てくる伊野尾くん、デキる男でカッコいい!」「外観・内装・天井・工法など、備えている知識をフルに活用して丁寧に説明する姿に感服」と褒める声がある一方、「伊野尾くん、将来家建てようとしてるんだね……マイホームって、結婚も考えてる?」「『将来家を建てる時に』ってことはもう、伊野尾さんの頭の中では結婚して家建ててっていう“人生設計”ができてるんだろうなぁ~。そう思うと少し心が痛む」など、伊野尾が「家を建てたい」と考えていることにショックを受けるファンもいたようだ。

 企画自体は非常に興味深いものだが、勘ぐってしまうファンもチラホラ……。建築の豊富な知識を活かし、伊野尾が家を建てる日も近いかも!?

Hey!Say!JUMP岡本“3留”疑惑&Sexy Zoneマリウスが上智大学へ? ジャニーズ春の悲喜こもごも

 4月3日発売の「週刊女性」2018年 4/17 号(主婦と生活社)にて、Hey!Say!JUMP岡本圭人の“留年”が報じられ、ファンから落胆の声が多数上がっている。

 当サイトでも、昨年岡本が上智大学国際教養学部を“2留”したことを伝えたが、なんと今年も卒業することができなかったよう。「週刊女性」によると、3月26日に東京国際フォーラムにて行われた上智大学の卒業式に、岡本の姿がなかったとのこと。もちろん、仕事の都合で参加できなかった可能性も考えられるが、同誌には「国際教養学部は1学年の人数が40~50人ほどと少ないので、ひとつの教室に集まって卒業証書が授与されます。その際、ひとりひとり名前を呼ばれるのですが、岡本くんの名前は最後まで呼ばれませんでした」という卒業生の証言が掲載されており、“3留”の可能性が濃厚になっているようだ。

 “2留”の報道が出た昨年は、Hey!Say!JUMPデビュー10周年の年ということで、仕事と学業の両立を応援するファンの声もあったが、“3留”ともなると「圭人また留年したの? いつになったら卒業できるんだろ……?」「今年で3年目だよね? こんな状態なら仕事にも支障出るだろうし、中退も考えた方がいいんじゃない?」「この時期、圭人くんの留年話が出るのが恒例になりつつある……いい加減卒業祝いさせてほしい」など、冷ややかな反応が増えているよう。ファンをこれ以上ガッカリさせないためにも、岡本にはそろそろ“決断”が必要なのかもしれない。

 その一方、今年の春から岡本と同じ上智大学に入学したのではないかとファンの間でウワサされているのが、Sexy Zoneマリウス葉。4月2日ごろからネット上で「上智大学でマリウスを見た」という目撃情報がいくつか上がっており、ファンの間では上智大学へ入学したという見方が広がっているよう。同大学の入学式は9日が予定されているが、会場にマリウスが現れるのか注目が集まりそうだ。

 マリウスといえば、昨年7月にアメリカの名門校・ハーバード大学で行われた青少年サミットに参加していたことがわかり、ファンの間で話題になったことが記憶に新しい。当時は「マリウスがハーバード大学へ進学するのではないか」との臆測も飛び交い、芸能活動について心配するファンの声もあったが、国内の大学へ進学を決めたようだ。

 奇しくも、留年続きの岡本と、“高学歴ジャニーズ”の仲間入りをしたマリウスが同じ大学へ通うこととなった模様。それぞれ仕事と学業の両立に励み、無事に卒業することを願いたい。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、“築地移転問題”を現地取材! 「今まで見た中で1番わかりやすい」の声

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。3月29日には以前、伊野尾の“目撃情報”が多数上がっていた東京・築地を取材した際の様子が放送された。

 豊洲移転まであと半年に迫った築地は、現在「築地(場内)市場」と、自然発生的に存在する「築地場外市場」に分かれているという。場内市場は当初の予定から約2年延期され、今年10月に豊洲市場に移転する。そうなると、場内市場と場外市場が約2キロ離れたまま営業することになるのだが、伊野尾はこの状態について商店街で働く人に質問。「不便さは多少ある」「売り上げに影響が出ている」「すごく不安なんですよ。でも、街がどう変わっていくのかワクワク感もある」などいろいろな意見が上がっており、伊野尾はそんな声をそれぞれ興味深く聞いていた。

 働く人にとっては不安な部分がまだまだある中、新たな挑戦を始めた人々についてのレポートも。築地では現在、「築技(つきわざ)」と呼ばれる、築地ならではの“技術”を発信し、街を盛り上げるキャンペーンを行っている。伊野尾がレポートした調理用具店では、道具のカスタマイズや修理を無料で請け負い、“築技”を伝えている。伊野尾はこの取り組みについて、「人と人とが向き合ってコミュニケーションをとるからこそ見つけられるものもあるし。そういうのって、築地でしかできないことかもしれないですよね」と感心していたのだった。

 実は今回放送された「イノ調」は、今年の2月10日に撮影が行われており、築地にいた多くの人が伊野尾を目撃していたよう。ネット上では「築地魚河岸で伊野尾くんに手を振ったら振り返してくれた!」「伊野尾さんが『めざまし』のロケやってて、握手してもらった」などという報告が上がっており、その“神対応”ぶりがファンの間で話題に。3月14日に一度放送が告知されたものの、番組の内容変更で延期になっていた。そのため、伊野尾が築地をレポートした際の様子がいつ放送されるか、と心待ちにしていたファンは多かったのだ。

 「イノ調」放送後には、「やっと築地の回見れた~! 2月の撮影だったから、コート姿だったね。かわいかった~!」「今まで見た中で1番築地の問題点がわかるレポートだったかも。だいぶ延期になっちゃったけど、放送してくれてよかった!」「相手の心にある不安や不満、言いたい事を的確に伊野尾くんが代弁するレポート力は本当に尊敬する」といった、熱い反応が多数見受けられた。

 今回も持ち前の人懐っこさは変わらぬまま、言葉を選びながら築地で働く人に寄り添ったレポートをしていた伊野尾。放送を待ちに待っていたファンも納得の内容となったようだ。

Hey!Say!JUMP・山田、「結局なんだったんだろう」とポロリ……『もみ冬』撮影ウラを告白

 1月期の連続ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)で主演を務めたHey!Say!JUMP・山田涼介。劇中での変顔やオーバー気味の演技が大きな話題となったが、こうしたコメディドラマに出演するに至った裏事情を、山田本人が明かした。

 同作は、エリート一家で育った警察官の北沢秀作(山田)が、家族の周辺で起こるさまざまなトラブルを全力で解決していくホームコメディ。これまでに、同局で『探偵学園Q』(2007年)『左目探偵EYE』(09年)『理想の息子』(12年)『金田一少年の事件簿N』(14年)などの連続ドラマに出演してきた山田は、今作の制作発表会見で「新たな顔を見せていけたら」と、意気込んでいた。

 3月29日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)で、山田は『もみ消して冬』が最終回を迎えたことに触れ、「どうでしたか、皆さん? 楽しかったね、あれね。寂しいですよ、私は」と嘆き、7月25日にDVD・Blu-rayが発売になると宣伝。最後は秀作が逮捕されてしまう衝撃展開となったためか、「最終話ではね……」と言葉を選んでいる様子だったが、

「思い返してみると、1話とか、2話、3話、4話ぐらいまでは“なかなかふざけたドラマだな”っていう印象でしたけども。徐々に徐々に、こう、家族の問題になるにつれ、ちょっとね、感動のエピソードというか、感動できるようなエピソードも入ってたりと。結局なんだったんだろうね、あのドラマ。どういうテイストだったんでしょうね。僕もわからずにやってました。正直、えぇ。どのテンションでやっていいか、最後までわからなかった」

と、ドラマに対する素直な思いを吐露した。作品との別れが名残惜しいのか、「ただ僕としては、まぁ“冬”ときてますから、春、夏、秋、やりたいなと思ってます」「どうでしょう? 日テレのみなさん。やりたいです、僕は!」と、早くも続編を希望する発言も。

 さらに、その後は「ドラマを見て気付いた」というリスナーからのお便りを紹介。『もみ消して冬』には「北沢家の名にかけて」「犯人はこの中にいる」といった、『金田一少年』シリーズのセリフを連想させる場面があった点や、「(ヒロインの)里子からチョコをもらった時の喜び方なども『理想の息子』の大地くん(山田が演じた役柄)に似ているなと思いました。撮影に入る前から山田くんはこのことについて知っていましたか?」との質問だった。

 つまり、過去作のセルフパロディのようなシーンに関して、山田自身は事前に把握していたのかどうかを探るメッセージだが、「これ実は……」と切り出した山田は、

「脚本家の金子(茂樹)さんという方が、この『もみ消して冬』を作っていたんですけども、ノープランだったらしいんですよ。1話ごと。基本的にこう、ドラマって、ケツを決めてからそこに向かっていくっていう作り方が、割りと主流かなというふうに思うんですけど、今回のドラマは1話作るごとに考えるっていうスタイルで」

と、裏話を披露。ストーリーをゼロから生み出すオリジナル作品のため脚本に時間がかかったそうで、セルフパロディのようなシーンの存在は、「まったく知らなかったんですよ」と、回答した。また、「『理想の息子』の大地くんに似ている」と指摘を受けた部分を再度読み上げ、「それはまぁ、俺が演じてるからっていうのはあると思うんですよ。これに関しては、俺の演技力の問題でもあると思うし、あれだけど……」と、思わず反省してトーンダウン。

 一方で、今作のプロデューサーは『金田一』『理想の息子』を手がけ、10年以上お世話になっている人だと明かし、

「僕のこと知り尽くしているので。いろいろやってくれるんですよね。『どっちかっていうと、カッコいい山田は見たくない』みたいな。『もういい、おなかいっぱい』みたいな(ことを)言う人なんですよ。『山田がカッコいいの演じるのは、もう想像がつくから。秀作とか、「理想の息子」だとかね。なんかこう、コメディ寄りの山田を見たい』っていう。『見せたい』っていうね。『新しい山田涼介を皆さんに見せたいな』っていう意思が強い方で」

と、制作側の思惑をぶっちゃけた。付き合いが長い分、山田の魅力を引き出す術を熟知しているのか、そのプロデューサーと仕事をすると、自身も新たな一面に出会えて楽しいという。

 そして、あらためて『もみ消して冬』の撮影状況を思い返した山田は「1話撮り終わるかな~ぐらいの時に2話の台本が来て。2話撮り終わるかな~ぐらいの時に3話の台本が来て」と、スタッフ、キャストもほぼ先の展開を知らずに取り組んでいたと告白。「それが楽しかったんですけどね。展開が読めないってことで」「あぁ~、またやりたいね。見たいね、秀作ちゃんがね」と、恋しがっていた。

 全10話の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタに届かなかったものの、主演の山田は続編を期待している口ぶり。再び山田演じる秀作の“顔芸”が見れる日はやって来るのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と薮宏太を二股!? 4月入社「元タレントのキー局女子アナ」の正体

 間もなく新年度を迎えるとあって、一部週刊誌などでは、2018年度入社の各局女子アナウンサーについて、人気や実力を予想する報道が過熱している。今年は元乃木坂46・市來玲奈をはじめ、元タレントが多く採用されたようだが、この内の1人が、入局前からジャニーズタレントと親密になっているという。

 大学を卒業して、現在は某キー局への入社を待つ身である新人女子アナ・A。彼女は学生時代、芸能人として活躍しており、採用した局にとっては“期待の新人”だという。

「ところが、内定が公になった今年、Aの私生活に“とんでもない問題”が潜んでいることが発覚したんです。もしマスコミにバレて報道されれば、最悪内定取り消しにさえなりかねない、大問題ですよ」(テレビ局関係者)

 以前から芸能界に携わっていたAだけに、当然多くのタレントや業界人とも交流を持っていた。そして、各局にとっては重要な“取引先”となるジャニーズ事務所所属のアイドルとも、Aは深い関わりを持っているようだ。

「局外からの情報提供で、AがHey!Say!JUMPの伊野尾慧、薮宏太と“それぞれ交際している”ことが、局上層部に伝わってしまったんです。両者とも、Aとは単なる友人関係でなく、自宅を行き来するような“男女の仲”です。アナウンサーデビュー後ならまだしも、内定時点での“ジャニーズ熱愛”など前代未聞だけに、Aの処分にはみな頭を悩ませています」(同)

 しかも、今回のケースは単なる熱愛ではなく、いわば“二股”だろう。

「もしかしたら、Aにとって伊野尾も薮も、単なるセフレかもしれませんが、アナウンサーと芸能人の交際は、所属事務所や視聴者からも、あまり前向きに捉えられることがない。ましてジャニーズが相手となれば、伊野尾や薮のファンは黙っていないでしょう。嵐・二宮和也との“交際匂わせ”が猛バッシングされたフリーアナの伊藤綾子、伊野尾による二股疑惑が取り沙汰されたTBS・宇垣美里とフジテレビ・三上真奈など、発覚後に大炎上するケースも多々ありました」(同)

 2014年には、現日テレ・笹崎里菜アナの“過去のホステスバイト”に関し、同局が「アナウンサーには清廉生が求められる」と見解を示したことで、社会的にも大問題となった。Aは入社する局サイドから、早くも「アナウンサーの資格がない」と判断されているようだが、果たして春以降、どれほど活躍できるものだろうか。

Hey!Say!JUMP・岡本圭人、友人バンドのインスタライブに“映り込み”でファン呆れ

 Hey!Say!JUMPの岡本圭人が、友人であるバンドマンの“インスタライブ”に登場したことが発覚し、ファンの間で騒ぎになっている。友人の誕生日会で飲酒していたところ、周囲がライブ配信を始めてしまったようだが、その場に居合わせた岡本について「ガードが緩い」「プロ意識低い」と、批判的な声が上がっている。

 事の発端は3月20日の深夜。ロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのボーカル&ギターを務める山中拓也のインスタグラムでライブ配信が行われた際、岡本が“映り込んでいた”という。山中は3月2日に27歳の誕生日を迎えており、この日は親しい仲間がお祝いをしてくれたとか。同日付のインスタグラムにて、山中はハッシュタグで「#誕生日祝ってもろた」「#サプライズ過ぎた嬉しい」などと喜びをつづりながら、飲食店で撮影されたとみられる写真をアップした。

 また、出席者の1人である別の男性も、インスタグラムにケーキとともに撮った記念写真を載せ、「大好きなメンバー」を集めて誕生日会を開いたと報告。日本酒を全員で飲みすぎるほど、「楽しい夜だった」と、宴を振り返っている。両名が投稿した写真に岡本の姿はなかったが、この店内でインスタライブを実施したところ、本人の顔や声がバッチリ入ってしまったのだ。

「THE ORAL CIGARETTESは、今年2月15日に大阪城ホールで初のワンマンライブを開催するなど、人気急上昇中のバンドです。山中の誕生日会には音楽関係の仲良しメンバーが集合したのか、今年1月にきゃりーぱみゅぱみゅとの熱愛が報じられたロックバンド・go!go!vanillasの牧達弥や、昨年12月に解散したヴィジュアル系バンド・SuGの元ボーカル・武瑠の姿も。写真には上がっていないものの、インスタライブでは、黒いキャップをかぶった女性と牧、岡本が密着しているシーンがあり、スクリーンショットも出回っています。岡本の危機管理意識の低さだけでなく、男性参加者の割合が高いとはいえ、女性が同席する場だった点も、ジャニーズファンはショックを受けているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、同席していたロックバンド・04 Limited SazabysのGENがインスタグラムのストーリーにアップした動画もファンによって保存され、Twitterで拡散されている。誕生日ケーキと一緒に写真を撮ろうとした瞬間なのか、1人が「店員呼ぶ?」と言うと、岡本らしき人物が「圭人撮るよ」と、立候補。山中に「圭人(写真に)入らないの?」と問われ、「ん?」と聞き返したのも岡本の声そのもので、その後は別の人物が「圭人、事情があるから入れない」「入ってるバージョンも撮ろうよ」と、やり取りする場面だった。

「岡本は3月8日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)で、『先日、あるバンドのライブを見に行って。すごい、個人的に好きな曲があって。ちょっと歌いたいなと思って』『こちら「ReI」って曲で。ORAL CIGARETTEってバンドの曲です』と話し、ギター弾き語りで同曲を熱唱していることから、実際に交流があってもおかしくないでしょう。ほかにも岡本はバンド関係者と交流を深めているようで、過去にはMY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)とのプライベート写真が出回ったことも。ちなみにHiroは森進一、森昌子の三男で、ジャニーズ事務所に在籍した時期もありました」(同)

 ジャニーズは、今年に入ってからネット上への画像や動画の解禁を進めつつあるが、所属タレントのSNS利用は禁止となっている。プライベートで友人のSNSに登場するのも厳密に言えばNGだろう。それだけに、今回の一件に対し、「普通に圭人映ってたけど、事務所的に大丈夫なの?」「インスタライブに映ったって、バカじゃないの? プライベート、しっかり見直して」「『自分がいるところではインスタライブやめて』って言うこともできたはず……」「圭人のインスタの件は圭人も悪いし、動画撮った方も悪い」と、ファンは深刻に捉えている。

 「圭人がインスタライブに映ったぐらいじゃ問題にならない」と楽観視する声も出る一方、一部では岡本の脱退説まで噴出。「圭人脱退とかありえない。9人だからこそHey!Say!JUMPじゃん」「確かにインスタはダメだけど、圭人脱退したら応援する意味なくなる」と、困惑気味のツイートが見受けられた。

「Hey!Say!JUMPは昨年にCDデビュー10周年を迎え、グループとして安定した人気を得たからこそ、今度は個々の活躍が期待される時期です。しかし、俳優業が盛んな山田涼介、知念侑李、中島裕翔らに比べ、岡本は個人仕事が断トツで少ない状況。主な仕事は、テレビだとグループのレギュラーが2本、先の3人と交代でパーソナリティを務めるラジオが1本、ファッション誌『nicola』(新潮社)で個人の連載を持っている程度です。しかも岡本は、アニバーサリーイヤーの昨年8月、『週刊女性』(主婦と生活社)においてベッドに横たわる寝顔写真が報じられました。14年頃の出来事だそうですが、バーで出会い、そのまま岡本の自宅で肉体関係を持ったという女性が“一夜”を過ごすまでの一部始終を暴露したんです。プライベートの脇の甘さは現在も変わっていないのでしょう」(同)

 JUMPメンバーが精力的に仕事する一方で友人と遊び呆け、タブーを犯してしまった岡本。今一度、ジャニタレとしての自覚をしっかり持つべきなのかもしれない。

山田涼介『もみ消して冬』、全話平均9.8%! 逮捕ラストが「裏切られた」「クソドラマ」と酷評

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が3月17日に最終回を迎え、平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週まで5話連続で1ケタ台が続いていただけに、最後に2ケタ回復を成し遂げたことにファンからは喜びの声が飛び交っているが、「視聴者に不満を与えて終わってしまった」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、私立中学校の学園長・北沢泰蔵(中村梅雀)を父親に持つ、長男で医者の博文(小澤征悦)、長女で弁護士の知晶(波瑠)、次男で警察官の秀作(山田)が、家族の不祥事を全力で“もみ消していく”というコメディテイストのホームドラマ。

「第9話で、赤ちゃんの時に取り違えられていたという秀作と吉田邦夫(加藤諒)の入れ替わり生活が描かれ、最終回では、お互いにこのままの暮らしを送ることを決意。そんな中、北沢家にはまたもや不祥事が浮上し、秀作も“キタザワズ・プライド”にかけて立ち上がったのですが、騒ぎになって逮捕されてしまう……といった衝撃の展開が繰り広げられました」(同)

 初回13.3%の好成績で発進した同作は、第2~4話まで11%台で踏ん張るも、2月10日放送の第5話は、前日から開幕した平昌オリンピックのスキージャンプ男子ノーマルヒル決勝が裏番組で放送された影響からか、7.1%に急落。2月24日放送の第7話も、カーリング女子の3位決定戦の中継と重なり、自己最低の6.6%を記録した。それでも、平昌オリンピック閉幕後に放送された第8~9話は9%台まで回復し、最終話でギリギリ2ケタ台を取り戻して、全話平均は9.8%となった。

「ドラマ自体の評判は、『コメディテイストで、気楽に見られるのがいい』『今期一番面白い!』などと好評で、秀作が披露する“変顔”を楽しみにしていた視聴者も多かった印象です。ただし、最終回では、ネット上に『裏切られた』と、失望のコメントが続出しました」(同)

 その理由は、「最後の最後で秀作が逮捕されてしまうという“シリアス展開”だったから」(同)とのこと。もともと秀作は、エリート然とした兄や姉とは違うヘタレキャラという可哀想な役回りではあったが、「さすがに逮捕という展開は、ひどすぎて見てられなかった」「コメディタッチの作風が好きだったのに、なんで最終回だけこんなつらい話なの?」「どんなラストになるかと期待してたけど、本当にガッカリしたわ」「最終回のせいでクソドラマに成り下がった」と、大ブーイングが巻き起こっている。

「ちなみに、山田は16年10月クールに主演した『カインとアベル』(フジテレビ系)でも最後に逮捕される役柄だったため、両ドラマを見ていたファンからは『山田のキャラは逮捕される運命なの?』『逮捕エンドばかりで悲しい』といった声も出ています」(同)

 「次のドラマこそは、最後まで幸せな山田を見たい!」というのが、ファンの願いかもしれない。

『もみ消して冬』が明らかにした、Hey!Say!JUMP・山田の“ちょんまげ頭”という破壊力

 5~7話と、平昌オリンピックの「直撃」を見事に受け、一時は視聴率で苦戦を強いられたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系、土曜午後10時~/以下、『もみ冬』)。

 「エリート一家が、家族に起こったトラブルを、法律や常識よりも家族ルールを優先して全力で解決していく」というストーリーは、大きな感動を与えるわけでも、余韻を残すわけでもない。しかし、このドラマが成し遂げた功績はいくつもある。

 1つは、作品のテイストと曜日・時間帯との相性が、いかに重要か明らかにしたこと。ドラマの世界では、作品を語る際の基準が、「視聴率」と「評価・クオリティ」に二極化しがちだが、この作品はどちらに主軸を置くでもなく、どちらもそこそこ。ただし、軽く楽しめるテイストは、土曜夜の気分との一致度において、「最適な温度」を導き出した。その最適な温度は、このドラマの構成要素「キレイ・可愛い+笑い+ちょっぴり切ない+ちょっぴり感動」の配分が、金子茂樹脚本により、巧みに計算されているからだ。

 さらに、主演・山田涼介の俳優としての新たな顔を引き出した意義もある。山田は数々のドラマや映画に主演し、観客動員数においてもジャニーズの若手エースポジションにあるが、俳優としての将来性においては「小柄」「童顔」に加え、「顔が整いすぎていること」がネックとされ続けてきた。

 しかし、『もみ冬』の末っ子・秀作は、弱く、情けなく、小動物のように愛らしい。その「不憫可愛さ」を醸し出すうえで、小柄であること、童顔であることは間違いなく大きな武器になっている。さらに、「顔が整いすぎている」弱点は、くるくる変わる劇画タッチの変顔連発により、打ち砕かれた。

 最初は、オーバーな表情、くどい語り口、そしてBGMと、見ていてやや引く面もあったが、途中からは劇画タッチのギャグマンガを見るような気分になっている。山田は、瞬時に涙を流せることから、映画『鋼の錬金術師』『ナミヤ雑貨店の奇跡』など、さまざまな作品でシリアスな泣きの演技を求められることが多いが、今作では「泣き笑い」や「安堵の泣き」「小さな幸せ泣き」「成長の泣き」など、バカバカしくも複雑な感情が涙となってあふれ出している。こんなにも多彩な泣き顔ができるとは、ちょっとした驚きだった。

 『理想の息子』(同)のときから思っていたが、やはり山田はコメディが良い。共演者と呼吸を合わせるテンポの良さは、バラエティ番組『スクール革命!』(同)などで培われた部分もあるかもしれない。そもそも、山田の「普通の男」「ちょっと残念で、不憫可愛い」といったイメージも、『スクール革命!』が長年温め、育んできたものである。

 ついでに、山田の意外な力が発揮されたのは、『もみ冬』3月10日放送回だ。

 赤ん坊時代に、山田と加藤諒が「取り違え」てそれぞれの家庭に引き取られていた過去が発覚。1週間、本来の家で生活を入れ替えることになり、最初はパリッとしたスーツ姿で庶民の家のこたつにあたっていた山田だが、家庭の温かさに触れるうち、その生活に馴染んでいく。そして、最終場面で現れたのは、前髪をちょんまげにし、半纏姿で寝ころんで漫画を読み、煎餅を食べる姿。

 この「ちょんまげ+半纏」は、まさしく『理想の息子』で演じていた姿ではないか。と思ったら、Twitterのトレンド上位には山田の役名「秀作」がランクイン。

「前髪を結った山田涼介の破壊力がすごい」「のびのびしてる山田涼介くん、可愛すぎて無理……」「庶民に馴染んだ山田さん可愛すぎじゃない?」

 わずか1~2分のシーンにもかかわらず、こうした絶叫にも近い興奮の呟きは数時間にわたって続出していた。序盤のシャワーシーンなんかよりもよっぽど、ボサボサちょんまげ頭+半纏で女性たちを狂わせる山田。

 胸元を大きくはだけたり、口が悪く、ときにオラついてみせるところを見ると、山田自身はおそらく自覚していなさそうだが、実はこうした「無防備さ」こそが山田の真の破壊力だと思う。

 残るはあと1話。続きがさほど気になるわけでもない1話完結のおバカドラマなのに、この温度が失われるのは、ちょっぴり寂しい。
(田幸和歌子)

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、東日本大震災の被災地を訪問……レポート中に見せた“神対応”

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月8日の放送は、先週に引き続き東日本大震災特別企画が放送され、伊野尾は「被災地の若者たち~7年目の主張・娯楽編~」に出演した。2011年3月11日に起こった震災からもうすぐ7年が経つ福島県・南相馬市を訪ね、若者の“娯楽事情”を取材した。

 伊野尾はまず、高さ9m以上の津波に襲われた沿岸部を訪れ、被害に遭った土地をレポート。いまだ嵩上げをしている段階で、新しい建築物を建てるに至っていない状況を知り、「(復興は)本当に時間がかかることなんだな、というのを改めて、来て感じます」と神妙な面持ちで語っていた。

 続いて、福島第一原発から半径20km地域の小高区を取材。この地区は原発事故の影響で一時“無人の街”になり、16年にようやく避難指示が解除された。しかし、現在も3割ほどの住民しか戻っておらず、震災前よりも人が少ない状況だという。伊野尾はそんな街で、幼なじみだという20代の女性2人や20代社会人カップルに娯楽事情を取材。人手が少ないため早く閉店してしまうものの、カラオケに行ったり図書館で読書をしたりする、というリアルな声を聞いていた。

 次に取材した中学2年生の女の子は、伊野尾を見て開口一番「大好きです」と告白。戸惑った伊野尾が「誰のこと?」と言うと、「Hey!Say!JUMPの伊野尾ちゃん……」と恥ずかしそうに答える彼女。伊野尾は「やった~! オレだ~!」と大喜びのリアクションをとり、さらに彼女が「いつも元気をもらっています」と伝えると、優しい笑顔で「そう言っていただけると、すごくうれしいことですよね」とコメント。自ら手袋をはずし、女の子に握手を求める“神対応”を見せていた。

 そんな心温まる出会いのあと、伊野尾は地元の有志が集まり、定期的に上映会を行っているという古い映画館「朝日座」を探訪。今では若者たちが集う憩いの場となっているこの映画館について、伊野尾は「朝日座を楽しむ会」の会長にインタビュー。「人間、生きていくのには娯楽がないと、遊びがないと生きていけないと思います」という会長の言葉に、伊野尾も「どんな時でも娯楽やエンタメは必要ですね」と共感していた。まさに自身がエンターテインメントにかかわる仕事をしているだけに、この言葉は心に響いたのだろう。

 伊野尾はスタジオにて、「行ってみて本当にステキな街だなと思いました」と笑顔でコメント。映画館「朝日座」の取り組みにも触れ「興味を持った方は、県外の方でも足を運んでほしいなと思いました。そういうきっかけが、やはりエンタメの施設だったり娯楽が増えるきっかけになると思うんです」と熱く語っていた。

 そんな伊野尾の優しさ溢れるレポートに、ネット上では「被災地を見て、あらためて気づかされることは多い。伝えてくれた伊野尾くん、『めざましテレビ』さん、ありがとう!」「伊野尾くんらしく、優しくて前向きな気持ちになれるステキな取材だった」「エンタメの大切さについて語る伊野尾くんが印象的だったな。Hey!Say!JUMP、ぜひ東北でコンサートを!」など好意的な声が多数上がっていた。

 持ち味である人懐っこさを活かし、被災地の若者の話をうまく引き出していた伊野尾。被災地復興のレポーターという大役を全力でやりきっていた伊野尾に、心からの拍手を送りたい。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、「女子のピンクが苦手」発言に悲鳴続出! 「何着ればいい?」とファン戸惑い

 Hey!Say!JUMPの知念侑李が、3月7日放送のバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。自身のファンを敵に回すかのような発言が飛び出し、多くの知念ファンが精神的ダメージを受けている。

 知念は3月10日公開の映画『坂道のアポロン』のPRのため、俳優・中川大志とともに同番組に登場。女子のファッションをチェックするという「これからデート女子コレクション」企画では、「自分も一緒にデートしたい」と思うファッションを2択から選び、TOKIOメンバーらと盛り上がった。

 その中で、知念は自身が理想とする女性のデートファッションについて、「意外と、男性でも着るようなアウター着てる。ちょっとこう、かわいさを作ってない感じがいいですね。なんかだから、“薄ピンクのコート”とか着るような人って、ちょっと僕、あんまりダメかもしれないですね」と、告白。TOKIO・国分太一が「ボーイッシュ(が好き)ってこと?」と尋ねると、「ちょっとアウターに、MA-1(フライトジャケットの一種)とか」と、カジュアルな服装が好みであると明かした。

 しかし、この「薄ピンクのコート」をめぐる発言が、ファンの間で物議を醸してしまったのだ。

「ジャニーズ事務所のグループには、基本的にそれぞれ“メンバーカラー”が存在しますが、知念の場合はそれがピンクなんです。ジャニーズファンは、コンサートやイベントにおいて、メンバーカラーの洋服やアイテムを身に着け、『自分は○○のファンだ』と、アピールする傾向にあります。タレントたちの中には、自分のメンバーカラーに愛着を持って私服に取り入れる人もいれば、逆に恥ずかしくて選ばないという人もいますが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、『TOKIOカケル』のVTRでピンク系のコートを着た女性が登場するも、知念は「このピンクはいけますね」と褒めた一方、ピンクの靴下を履いた女性に対しては「ちょっとでも、靴下あんまり僕……」などと、抵抗感を示していた。

「Hey!Say!JUMPファンは中高生が多いだけに、姫系・お嬢様系といった女性らしいファッションの人が多い印象です。知念は過去に雑誌で、『僕の偏見かもしれないけど』と前置きしつつ、洋服から小物まで何もかもピンクにしている人を見ると、『女子感をアピールしてるのかな?』と思ってしまうと、持論を展開していたとか。『TOKIOカケル』でも話していたように、フリルスカートなどの甘めなテイストよりも、ボーイッシュが好みとみられますが、これまでJUMPのコンサートで『薄ピンクのコート』類をあえて着ていたファンも多かったでしょうから、落胆の声が相次いでいます。同じジャニーズでも、TOKIOの城島茂や国分クラスが言うのは別として、新規ファンを取り込み中のJUMPメンバーの言葉となると、ファンがショックを受けるのも当然ですよ」(同)

 実際、ネット上のファンからは「知念ちゃん、ピンク女子苦手とか……ピンクのかわいい服着て知念ちゃんにかわいいって思われたいんだよ……」「あなたメンバーカラーピンクなんだから、ファンはみんなピンク系女子だよ。あなたのメンバーカラーはピンクだって忘れないで」「『ピンクあんまり』って……。私、がっつりピンク着てたし、ショック。なに着たらいいの?」「メンバーの好みの格好を教えてほしい。メンバーカラーでコンサートに行く洋服を考えてるから、ヒントがほしい」と、“悲鳴”に近いコメントが多く上がっていた。

 童顔の顔つきとは対照的に、普段から物事をハッキリ言うキャラクターも知念の魅力の1つ。だが、メンバーカラーを支持してきたファンにとっては、今回の直球な言葉を受け止めきれなかったのだろう。次のコンサートでは、ピンクの洋服を着る知念ファンが一気に減少する可能性もありそうだ。