伊野尾慧&塚田僚一が7月期・日テレドラマ共演! 「突然の銀髪」はやはり役作りだった!?

 7月クールに放送される日本テレビ系連続ドラマで、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が主演を務めることがわかった。一部ファンの間では、すでにウワサになっていたが、「共演にもジャニーズタレントが起用される」(テレビ局関係者)という。

「ドラマの原作とみられている『幸色のワンルーム』は、スクウェア・エニックスとpixivの共同Webマガジン『ガンガンpixiv』にて連載中の人気漫画。伊野尾演じる主人公は“誘拐犯”の青年なのですが、ヒロインにあたる誘拐した少女の幸せを何より第一に考えている……という一風変わった役どころです」(同)

 同作のドラマ化は3月に発表されていたが、キャストなど詳細は伏せられていた。一方、ジャニーズファンの間では、4月に行われたKAT‐TUNの東京ドームコンサートで目撃された“伊野尾のルックス”に注目が集まっていたようで……。

「伊野尾は、ほかのメンバーとともにコンサート見学に来ていたのですが、髪を銀色に染めていたことで、『伊野尾ちゃんどうしたの!?』『もしかして銀髪キャラの仕事が決まったの?』などと騒ぎになっていたんです。『幸色のワンルーム』の主人公も銀髪とあって、一部ファンの間では、『伊野尾が実写ドラマで主演するのでは?』と、予想されていました」(同)

 ちなみに、放送されるのは日テレ「シンドラ」枠。同枠は2017年6月に新設されたばかりで、第一弾として放送された『孤食ロボット』では、Hey!Say!JUMP・有岡大貴、高木雄也、八乙女光がトリプル主演を務めた。

「同9月クールにはSexy Zone・菊池風磨主演の『吾輩の部屋である』、今年1月クールはジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演した『卒業バカメンタリー』を放送。さらに現在、Kis‐My‐Ft2・横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が主演する『○○な人の末路』が放送中と、見ての通り主演が全てジャニーズタレントという、いわゆる“ジャニーズ枠”です」(同)

 そして今回は主演の伊野尾に加え、共演者にもジャニーズがキャスティングされているという。

「A.B.C‐Z・塚田僚一です。実は4月23日、Hey!Say!JUMPとA.B.C‐Zそれぞれのファンクラブ会員に、『日テレ深夜枠シンドラ「タイトル未定」エキストラ番組協力』のお知らせメールが届き、5月5日に都内で撮影が行われると記載されていました。A.B.C‐Zファンの間では、先日、戸塚祥太が坊主に近い短髪にしたことから、『戸塚くんがキャスティングされているのでは?』とウワサされていたんです。また、センターである橋本良亮が、ここ数年ドラマの仕事から遠ざかっているため、『橋本くんに出てほしい!』といった声があったものの、実際には塚田が出演するようです」(同)

 塚田の役どころも含め、正式発表が待ち遠しい。

TOKIO山口達也の後輩も「女性に抱きつく」「ムチャクチャに」! “酒癖”の悪いジャニタレ3人

 TOKIO山口達也が強制わいせつの疑いで書類送検され、ジャニーズファンのみならず多くの人に衝撃を与えた。4月26日に行われた会見では、ジャニーズ事務所の顧問弁護士が事件の経緯を説明していたのだが、その中で、山口がアルコールのせいで入院していたという事実も明かされた。

 山口は今年の1月中旬から1カ月間入院していたそうで、本人の口から「お酒の関係で、ちょっと体を壊しまして。壊したというか調子が悪くなったので」と理由が語られていた。また、事件当日はちょうど退院した日だったといい、「退院もしたし、お酒をちょっと飲もうかな」という気持ちから自宅で酒を飲みはじめ、“酩酊泥酔状態”にまでなっていたとか。そんな状態で女性に電話をかけて自宅に呼び寄せ、そして今回の事件が起こってしまったと経緯を説明していた。

 山口の酒癖の悪さについては、ジャニーズアイドルたちからも度々語られていた。例えば、関ジャニ∞横山裕は以前放送されたバラエティ番組で、酒を飲んだ山口が一般人に絡まれた時の話を暴露していた。「おお、山口!」と声をかけられ怒った山口は、「ちょっとアイツ、許せねぇな!」と激怒し、横山が止めると今度は「じゃあ、お前殴らせろ」と言ってきたそう。この場にいた関ジャニ∞村上信五は、横山が山口に「ほぼフルボッコ」にされているところを見ていたと明かしていた。

 以前からこのような不穏な話があった山口のほかにも、ファンが不安になるような酒のエピソードを持っているジャニーズタレントは少なくない。

■Hey!Say!JUMP 中島裕翔

 2016年5月「週刊文春」(文藝春秋)にて、酒に酔った中島が、路上で30代女性に抱きつく騒動を起こしていたと報じられた。女性が被害届を出さなかったため、騒動は大きくならなかったものの、このとき中島は泥酔状態だったようで、彼の酒癖の悪さを不安視するファンの声は多かった。

 また、その後発売された「週刊女性」(主婦と生活社)では、中島だけでなくHey!Say!JUMPメンバー全員に“禁酒令”が出されたと報じられ、「連帯責任を取らされた」と伝えていた。このときファンからは「お酒好きな人が多いグループだし、安心できる」など、安堵の声も上がっていた。

■関ジャニ∞ 大倉忠義

 17年12月に放送されたバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に、大倉とプライベートで親交があるタレントのIMALUが登場。大倉の酒癖の悪さについて語られる場面があった。2人は何度か飲みに出かけているようだが、IMALUは「何回も大倉に迷惑をかけられた」とぶっちゃけた。

 なんでも、大倉とIMALUの共通の知り合いと飲んでいたとき、友人のペースに合わせて大倉が勢いよく酒を飲み、そのまま酔いつぶれて「トイレから出て来なくなった」ことがあったそう。「大体私、(大倉が)トイレに閉じこもるパターンをよく見てるんです」とIMALUは困惑しており、大倉の酔いつぶれた姿を何度も見ているようであった。

 この話を聞いていた関ジャニ∞メンバーが、「めちゃくちゃ飲むやろ? あいつ、ほんまに」(村上)、「めちゃくちゃ飲んで、むちゃくちゃなるやろ?」(横山)などと同調する場面もあり、大倉が酒好きだということは、グループ内で共通認識になっているよう。大倉が酒を飲みすぎないよう、メンバーで見守ってほしいものだ。

■関ジャニ∞ 錦戸亮

 今年4月20日発売の「フライデー」(講談社)にて、俳優の瑛太と錦戸が酒の席で騒動を起こしていたと報じられた。同誌によると、2人は都内の高級ラウンジで酒を飲み、錦戸・瑛太ともに「かなり酔っ払っていた」とのこと。特に錦戸は「かなりハシャいでいた」ようで、瑛太をからかっていたと伝えられている。

 実は2人の様子がキャッチされたのは4月10日で、その5日後にはメンバーの渋谷すばるがグループを脱退・ジャニーズ事務所を退所すると発表した会見が開かれている。錦戸が騒動を起こした日は、グループとして大きな決断をするにあたり、メンバーの精神的負担が大きい時期だったことが想像できるが、そんな中で錦戸は、酒にまつわるトラブルを起こしてしまったようだ。

 酒の席でジャニーズアイドル同士、ドラマ・映画の共演者と交流が生まれるのは、ファンにとってもほほ笑ましいことだが、トラブルや同席者に迷惑をかけてしまうのは大問題。山口の騒動を機に、酒との付き合いかたを考えてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP山田涼介、自身の“目撃情報”をブログで否定! 「嘘の情報やめて」と呼びかけ

 4月18日、横浜アリーナで行われたK-POPアイドルグループ・BTS(防弾少年団)のファンミーティングに、Hey!Say!JUMP山田涼介が参加しているとの目撃情報が、ネット上を駆け巡った。

 山田はかねてから韓国に興味があることをメディアで語っており、韓国語を勉強していることや、K-POP・韓流ドラマにハマっていることなどを明かしていた。そのため、山田がBTSのファンミーティングに参加したとの情報を聞いたファンからは、「山田くんファンミ来てたの!? 相当好きじゃん!?(笑)」「山田くんがちゃんとファンクラブに入ってファンミに参加してるの好感持てるわ~」「日本のアイドルが韓国のアイドルと会ったって、大ニュースすぎない!?」など“納得”といった反応が多く、山田が横浜アリーナにいることを疑う声はほとんどなかった。

 しかしその翌日19日に、山田はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「JUMPaper」を更新。「携帯を開いたら、、山田涼介が来てた!と 私がだれだれのファンミーティングに現れたとかなりの方が思われたようで、、、」との書き出しから、「私その時間家でDVD見てました。笑」と横浜アリーナでの目撃情報を否定。さらに、「これが、どこどこにいる!ってなって、あっという間に拡散され、ファンの方がそこに集まって怪我でもされたら俺嫌だからさ 嘘の情報だけはやめていただきたいなぁ、、」(すべて原文ママ)と呼びかけていた。

 実はこのような“ニセ目撃情報”がネット上に流れ、ジャニーズアイドル本人が否定するという例はこれまでにもあった。3月11日には、Kis-My-Ft2玉森裕太が東京・竹下通りにいるとの目撃情報が流れ、現場が大騒ぎに。日曜日の昼間に目撃情報が流れたため、道が人で埋め尽くされ、最終的には警察が出動するまでの事態に発展していた。しかし、玉森は同日に「Johnny’s web」内の個人連載「まいにちたまもりゆうた」を更新し、「一日中仕事をしていたのに 全く別の所で俺が現れたと耳にした」と竹下通りに行っていないことを報告。さらに、大きな騒ぎになってしまったことについて「色々迷惑かかったみたいですみません」と謝罪していた。

 単なる“見間違い”であった可能性も否定できないため、目撃情報をネット上に流した人に悪意があったとは言えないものの、間違った情報を流したことで、当人たちに迷惑がかかってしまうことは確か。今回の件を受け、「ネットの目撃情報を信じて盛り上がっちゃったから、山田くんに申し訳ない……」「山ちゃんの目情見てすぐ拡散しちゃったけど、よくなかったなあ」「こうやってハッキリ否定してくれるのはありがたい。見間違いは自分にもあるかもしれないし、気をつけよう!」と反省するファンもいるようだ。

 SNSが普及し、誰でも気軽に情報を発信することができるのは、便利である反面、このような間違いも起こりやすい。ジャニーズアイドルにこれ以上迷惑をかけないためにも、投稿・拡散する前に一度冷静になることが必要だろう。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「さらに上を目指したい」と野望語る! “代表曲”の発売にも意欲

 2016年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーと、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに加わった、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。それまで、グループ内ではどちらかというと目立たない存在だったものの、この時期から“伊野尾革命”と呼ばれるほどのブレイクを果たし、順調な仕事ぶりを保っている。そんな伊野尾が、自身の仕事に対する率直な思いや、グループの今後の目標を雑誌で明かした。

 伊野尾は、テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス、4月11日発売)のHey!Say!JUMPの連載「JUMP With You」に登場。冒頭から、『めざましテレビ』と『メレンゲの気持ち』のレギュラーに参加して2年が経つと振り返った上で、この2番組はドラマや映画と違って「自分がどうあるべきか、何が正解なのかも分からないから難しい」と胸中を吐露した。しかし、こうした考えに至ること自体が「大人になってきたからこそなのかな」と、感じているという。

 また、『めざましテレビ』の担当コーナー「イノ調」においては、「面白いことだけじゃなく、いろんなことを経験させていただいています」と語る伊野尾。本人の言葉通り、明治大学理工学部建築学科を卒業した彼ならではの視点で“建築レポート”を行っているほか、“移転問題”で揺れる東京・築地を訪れ、働く人に寄り添ったインタビューを行ったり、3月の放送では東日本大震災の被災地を訪れたりと、さまざまなロケに挑んできた。

 そんな日々を過ごすうち、「実は一時期、情報番組やバラエティで物事のある一部分を切り取って、良い部分だけを届けていることに対して、怖い一面もあるんじゃないのかなと思っていて。見た人がその一部分だけで、全てを分かったような気持ちになってしまうんじゃないかなって」と、わずかな葛藤も生まれたそう。しかし、現在では見方が変わり「でも最近はそれで何か感じてくれたり、思ってくれる人がいるならそれでいいのかなって思うようになりました」と、見る人によって感じ方がそれぞれであることがわかり、「自分だからできることをどんどん増やしていけたらいいなと思うようになりました」と、心境の変化を告白していた。視聴者によって千差万別の受け取り方がある中で、オリジナリティーを尊重し、伊野尾らしく取り組んでいこうと、覚悟を決めたのだろう。

 さらに伊野尾はこのインタビュー内で、Hey!Say!JUMPの行く末にも言及。「JUMPとしては、もっと男性やお年寄りの方まで、みんなが知ってる代表曲が出来ればいいなと思います。もちろんデビュー当時に比べたらいろんなことをやらせていただけているし、CDもコンスタントにリリースさせてもらっていて、十分に恵まれた環境だとは思うけど、やっぱり目指すならさらに上を目指したい」と具体例を挙げつつ、「10年後のことは想像しないです。分からないから。だって5年前に今こうしていることなんて想像つかなかったし、逆に想像してる範囲のことしか起こらなかったらそれはつまらないので。想像範囲外のことが起こってほしいなと思うし、そのために努力はしていくつもりです」と、力強く宣言していた。

 実は伊野尾、かねてから「代表曲」について考えを述べており、例えば「日経エンタテインメント!」(日経BP社、2018年1月号)では、「僕は、おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような、誰もが『Hey!Say!JUMPっていったらこの曲だよね』というような曲を出せたらいいなって思ってる。どの世代の人に聞いても『知ってる知ってる!』っていう曲」と発言している。

 今回の「TV LIFE」を含め、こうした伊野尾の姿勢にファンは「伊野尾くん、『代表曲が出来ればいいな』『目指すならさらに上を目指したい』って。今までに感じたことないくらいの向上心を感じてうれしかった」「最近よくJUMPの代表曲のこと言ってるけど、ホントに生まれるといいな。誰でも口ずさめるようなキャッチーな曲がドガーンと売れてほしい」「『TV LIFE』の真面目な伊野尾くんがすっごくカッコイイ。仕事やグループに対してのこと、自分の内面に関することをさらっと語る姿に心を奪われた」と、感銘を受けている様子だった。

 Hey!Say!JUMPは昨年12月にグループで初めて『NHK紅白歌合戦』に出場。デビュー10周年の節目にふさわしい活躍を見せてくれた。老若男女が視聴する番組に出続けるためにも、代表曲は重要だと捉えているのだろう。また、前述の「イノ調」のロケで、東京・丸の内エリアの建築物を調査した際には、年配の女性に「伊野尾くん! 昨日も(テレビに)出てたでしょ」「1番カッコいい、ジャニーズの中で」と声をかけられたシーンや、巣鴨で年配者にインタビューを実施した経験もあり、“おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような代表曲を”といった思いに繋がったのかもしれない。

 ジャニーズの先輩グループでいえば、SMAPやTOKIO、嵐、V6、KinKi Kidsらにもそれぞれ象徴的な楽曲が存在する。Hey!Say!JUMPも昨今の勢いに乗り、運命的な曲との出会いに期待したいものだ。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「さらに上を目指したい」と野望語る! “代表曲”の発売にも意欲

 2016年4月から、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーと、バラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに加わった、Hey!Say!JUMP伊野尾慧。それまで、グループ内ではどちらかというと目立たない存在だったものの、この時期から“伊野尾革命”と呼ばれるほどのブレイクを果たし、順調な仕事ぶりを保っている。そんな伊野尾が、自身の仕事に対する率直な思いや、グループの今後の目標を雑誌で明かした。

 伊野尾は、テレビ情報誌「TV LIFE」(学研プラス、4月11日発売)のHey!Say!JUMPの連載「JUMP With You」に登場。冒頭から、『めざましテレビ』と『メレンゲの気持ち』のレギュラーに参加して2年が経つと振り返った上で、この2番組はドラマや映画と違って「自分がどうあるべきか、何が正解なのかも分からないから難しい」と胸中を吐露した。しかし、こうした考えに至ること自体が「大人になってきたからこそなのかな」と、感じているという。

 また、『めざましテレビ』の担当コーナー「イノ調」においては、「面白いことだけじゃなく、いろんなことを経験させていただいています」と語る伊野尾。本人の言葉通り、明治大学理工学部建築学科を卒業した彼ならではの視点で“建築レポート”を行っているほか、“移転問題”で揺れる東京・築地を訪れ、働く人に寄り添ったインタビューを行ったり、3月の放送では東日本大震災の被災地を訪れたりと、さまざまなロケに挑んできた。

 そんな日々を過ごすうち、「実は一時期、情報番組やバラエティで物事のある一部分を切り取って、良い部分だけを届けていることに対して、怖い一面もあるんじゃないのかなと思っていて。見た人がその一部分だけで、全てを分かったような気持ちになってしまうんじゃないかなって」と、わずかな葛藤も生まれたそう。しかし、現在では見方が変わり「でも最近はそれで何か感じてくれたり、思ってくれる人がいるならそれでいいのかなって思うようになりました」と、見る人によって感じ方がそれぞれであることがわかり、「自分だからできることをどんどん増やしていけたらいいなと思うようになりました」と、心境の変化を告白していた。視聴者によって千差万別の受け取り方がある中で、オリジナリティーを尊重し、伊野尾らしく取り組んでいこうと、覚悟を決めたのだろう。

 さらに伊野尾はこのインタビュー内で、Hey!Say!JUMPの行く末にも言及。「JUMPとしては、もっと男性やお年寄りの方まで、みんなが知ってる代表曲が出来ればいいなと思います。もちろんデビュー当時に比べたらいろんなことをやらせていただけているし、CDもコンスタントにリリースさせてもらっていて、十分に恵まれた環境だとは思うけど、やっぱり目指すならさらに上を目指したい」と具体例を挙げつつ、「10年後のことは想像しないです。分からないから。だって5年前に今こうしていることなんて想像つかなかったし、逆に想像してる範囲のことしか起こらなかったらそれはつまらないので。想像範囲外のことが起こってほしいなと思うし、そのために努力はしていくつもりです」と、力強く宣言していた。

 実は伊野尾、かねてから「代表曲」について考えを述べており、例えば「日経エンタテインメント!」(日経BP社、2018年1月号)では、「僕は、おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような、誰もが『Hey!Say!JUMPっていったらこの曲だよね』というような曲を出せたらいいなって思ってる。どの世代の人に聞いても『知ってる知ってる!』っていう曲」と発言している。

 今回の「TV LIFE」を含め、こうした伊野尾の姿勢にファンは「伊野尾くん、『代表曲が出来ればいいな』『目指すならさらに上を目指したい』って。今までに感じたことないくらいの向上心を感じてうれしかった」「最近よくJUMPの代表曲のこと言ってるけど、ホントに生まれるといいな。誰でも口ずさめるようなキャッチーな曲がドガーンと売れてほしい」「『TV LIFE』の真面目な伊野尾くんがすっごくカッコイイ。仕事やグループに対してのこと、自分の内面に関することをさらっと語る姿に心を奪われた」と、感銘を受けている様子だった。

 Hey!Say!JUMPは昨年12月にグループで初めて『NHK紅白歌合戦』に出場。デビュー10周年の節目にふさわしい活躍を見せてくれた。老若男女が視聴する番組に出続けるためにも、代表曲は重要だと捉えているのだろう。また、前述の「イノ調」のロケで、東京・丸の内エリアの建築物を調査した際には、年配の女性に「伊野尾くん! 昨日も(テレビに)出てたでしょ」「1番カッコいい、ジャニーズの中で」と声をかけられたシーンや、巣鴨で年配者にインタビューを実施した経験もあり、“おじいちゃんおばあちゃんまで知ってるような代表曲を”といった思いに繋がったのかもしれない。

 ジャニーズの先輩グループでいえば、SMAPやTOKIO、嵐、V6、KinKi Kidsらにもそれぞれ象徴的な楽曲が存在する。Hey!Say!JUMPも昨今の勢いに乗り、運命的な曲との出会いに期待したいものだ。

トンチキ世界観に高いスキル……Hey!Say!JUMPとこぶしファクトリーに重なる7つの共通点

 ジャニーズのファンと、ハロー!プロジェクトのファンを兼ねている人は、時々いる。「嵐ファンだったら、○○」「V6ファンなら……」などとハロー!プロジェクトのグループを勧めるブログなどもある。

 Hey!Say!JUMPの場合は、「メンバー同士がわちゃわちゃ仲良し+大人数のフォーメー ションダンス」という点から「アンジュルム」を、またエース・宮本佳林のプロ意識の高さが山田涼介と重ね合わせて語られることから「Juice=Juice」を推す意見をよく見かける。

 しかし、個人的には、JUMPファンに勧めたいのは断然「こぶしファクトリー」だ。以下に、Hey!Say!JUMPとこぶしファクトリーの共通点を挙げてみたい。

■寄せ集めメンバーのエリートグループで、風当たりが強かった

 ジャニーズJr.のトップにいた薮宏太や八乙女光などから、Jr.経験がほとんどなかった岡本圭人まで“寄せ集め”で作られたHey!Say!JUMP。Jr.ユニットが解体され、涙を飲んだJr.やファンもいた。下積みがあまりなく、若くしてデビューしたエリートグループということから、他グループやファンに冷ややかに見られることも多かった。

 一方、こぶしファクトリーは“研修生トップ”的な存在だった浜浦彩乃を中心に、つんくが手がける外部プロジェクトの「ナイスガールトレイニー」から、歌唱力の高い広瀬彩海と井上玲音を引き入れて作られた「寄せ集め」グループ。ユニット結成からデビューまでが非常に速いエリートで、しかも、広瀬は外部から来た存在でありながら「リーダー」に就任。グループ内にギクシャクした空気が流れた。

■猛プッシュ&華々しいデビュー

JUMPの場合は、デビューコンサートがいきなり東京ドーム。こぶしファクトリーも早々にツアーが組まれたり、『レコード大賞最優秀新人賞』を受賞したりと、順調すぎる滑り出しを見せる。

■事務所や社長の寵愛を受け、変な曲ばかり歌わされる

「あのファッショングラっと来て もうグラッチェグラッチェちぇけらうよ♪」(「『ありがとう』~世界のどこにいても~」)とか「家族、担任 おざなり Over♪」(「OVER」)とか、とてつもなくヘンテコな曲を歌ってきたJUMP。水太鼓や龍、綱渡りや空中ブランコ、犬と一緒に大縄跳びなどにもチャレンジし、摩訶不思議な世界を数年間にわたって表現してきた。

 一方、こぶしはメジャーデビュー曲が「ドスコイ!ケンキョにダイタン」。「相撲」である。3枚目のシングル「サンバ!こぶしジャネイロ」なんかも、ジャニーズ的なおかしなセンスの曲名だ。そして、「忍者」が主人公の舞台と映画に主演し、忍者ファッションで「エエジャナイカ ニンジャナイカ」という妙な歌を歌った。

 トークが不得手で、ガツガツしたところがあまりなく、おっとりした雰囲気のJUMPは、彼らの世代に引っ掛けて、他グループのファンから「ゆとり」と揶揄されてきた。

 一方、こぶしの現在のメンバーたちは天然度の高いタイプが多く、MCものんびり。「エース」の浜浦はラーメンばかり食べているし、グループのシンボル的存在の井上玲音は、美人なのに「すましていると思われること」に悩み、変顔の練習に余念がない。また、実力・人気ともに上昇中の野村みな美は、パフォーマンスがカッコいいのに、普段は超マイペースで、パンに夢中。

 和田桜子は恵まれた声質と、グループの緩衝材的な役割を持ち、しっかり者に見えるリーダー・広瀬は、重い性格ながらどこかヌケている。また、新曲が発表されるたびに毎回「これまでにない大人のJUMPを」「今までと違う大人っぽいこぶしファクトリーを」などと、お約束のフレーズで語るところも似ている。

■悲しい出来事が続き、どん底にあった

 JUMPの場合、一部メンバーの喫煙・活動休止(のちに脱退)や、マネジメントの管轄替えによる“干され”の危機、メンバーのスキャンダルなど、「いよいよ売れそう」という予感が漂っては、何度も予感が消えてきた。

 こぶしの場合、2016年11月発売のアルバムに収録された名曲「辛夷の花」で「売れそう!」感が漂っていた中、翌年、メンバー3人がスキャンダルなどで次々に脱退・卒業してしまう。

■重い話し合い&ちょっとズレてる工夫

 Sexy Zoneがデビューした後、『カミスン!』(TBS系)に出演したJUMPは、MC・中居正広に「後輩もできたことですし、頑張りましょうね」と真顔で説教されていた。自分たちでも不甲斐なさを感じていた彼らは、グループで何度も重い話し合いをしている。

 チケットの売れ行きが芳しくなかった13年の東京ドームコンサートでは、空席を無数の風船で埋めたり、機関車を走らせたりと、手作り感あふれるコンサートを演出。幼い工夫に、ファンは涙した。

 また、こぶしの場合、YouTubeチャンネル『ハロ!ステ』で、スタッフからスキャンダルの多さについて「デビューから応援して下さっていた沢山の方々の期待を裏切った」と公開説教されてしまう。「裏切った」のは、この5人じゃないのに。さらに、これからの方向性について、合宿で話し合ってもいる。

 ちなみに、レコ大最優秀新人賞を受賞したときの白い衣装は、バラされ、別の衣装にリメイクされてしまった。精一杯の工夫だったのだろう。でも、取っておけばよかったのに……。

■悲しい出来事を乗り越え、気づけばスキル集団になっている

 低迷期に、ひたすらダンスを揃えることにこだわり、技術を磨いたJUMP。今では9人が複雑なフォーメーションダンスを一糸乱れぬ美しい動きで見せたり、コンサートでは「無音ダンス」の群舞で圧倒してみせたりする。

 こぶしの場合、もともと歌のうまいメンバーが多かったが、3人脱退した今、奇跡的にも「5人全員が歌のうまいグループ」になった。ボイパやラップ、アカペラなどの練習もさせられ、「迷走か」とも思ったが、完成した曲は素晴らしい出来栄えである。実は、現時点で、ハロプロ内だけでなく、業界全体を見回しても「全員歌がうまいアイドルグループ」というのは、こぶしのほかにほとんどいない気がする。

 しかも、CD音源よりも生歌の方が断然うまく、テレビよりもコンサートやイベントで直に聞く方がさらにうまい。ちなみに、どん底にいたときのJUMPは、頼りなさの一方で、内に秘めた闘志と努力が少しずつ実を結び始め、今にもあふれ出しそうなエネルギーに満ちていた。そして、今ではジャニーズ事務所の稼ぎ頭の一角を担っている。

 同様に、いま苦境にあるこぶしは、当時の彼らを思い出させるような熱さ、キラキラ感を身にまとってきている。3月28日に発売された、こぶしの新曲「これからだ!/明日テンキになあれ」は、そんな彼女たちの物語にピタリと重なる曲。そう、まさしく「これからだ!」。
(田幸和歌子)

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、約10年ぶりに日生劇場を訪問! 思い出の場所に「懐かしい!」と大喜び

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。4月12日の放送では、東京・日比谷にある歴史ある建物を調査した。

 今年3月末にオープンした「ミッドタウン日比谷」で盛り上がる日比谷にある、古き良き建物を調査した伊野尾は、まず最初に「帝国ホテル」を訪問。何度か建て替えられ、現在は3代目の建物となっているが、帝国ホテルの中に入ると古き良き時代の内装が残されていた。そんな様子にうっとりしていた伊野尾は、「なんで建て替えしちゃったんですかね……」と悲しそうな表情を浮かべていたのだった。

 そんな伊野尾は、今でもジャニーズアイドル出演の舞台がよく行われている「日生劇場」を訪れる。この建物が1963年に建てられ、55年間変わらぬ姿を保っていると聞き、伊野尾は「(ジャニーズ)Jr.のころ先輩の舞台とか出演したことありますけど、その当時、そんな歴史ある建物って知らず出演してました」としみじみ。そんな思い出深い建物を案内してもらい「懐かしい!」と喜びながら、独特なデザインの天井を見上げ「『なんだこの天井は?』って当時も思ってました」と感慨深そうにつぶやいていた。

 この日生劇場は、建築家の村野藤吾がデザインしたこだわりの内装で、真珠貝をプレスして1枚1枚貼り付けた天井や、ガラスタイルをわざとデコボコに取り付けた吸音設備が特徴。伊野尾はこの内装を見て「めちゃくちゃ面白いですね!」と興奮気味でコメント。さらに「日常生活の中で舞台を見に行くって、ひとつの“特別な体験”じゃないですか。『違う世界に入ったんだぞ』と潜在的に感じられる劇場ということですよね」と、舞台に立ったことがある伊野尾ならではの着眼点でコメントを残していた。

 さらに伊野尾はスタジオにて、自身が2006年に日生劇場で上演された、タッキー&翼・滝沢秀明主演の『One! -the history of Tackey-』という舞台に出演していたと明かす。スタッフが当時の伊野尾の姿を映像から探そうとしたらしいが、出演機会が少なすぎたためか、残念ながら見つからなかったそう。そんな伊野尾がいまやレギュラー番組を何本も持っていると思うと、ファンにとっては感慨深いものがあるだろう。

 ネット上では「日生劇場のコンセプトを汲み取って、『なぜそのような設計をしたのか』を語れる伊野尾くん、めちゃくちゃカッコイイ!」「目の付け所も、見てる人にわかりやすく伝えてくれる所も、伊野尾くんの頭の良さが出てて感動しちゃう」「舞台を見に行くこと、その空間を意識すること、そこに着目できるのは舞台に立ったことがある伊野尾くんだからだよね」と、ファンからは絶賛の声が多数見受けられた。

 古き良き建築を訪ね、終始目を輝かせていた伊野尾。思い出の日生劇場を訪れることもでき、満足なレポートとなったことだろう。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、約10年ぶりに日生劇場を訪問! 思い出の場所に「懐かしい!」と大喜び

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」。4月12日の放送では、東京・日比谷にある歴史ある建物を調査した。

 今年3月末にオープンした「ミッドタウン日比谷」で盛り上がる日比谷にある、古き良き建物を調査した伊野尾は、まず最初に「帝国ホテル」を訪問。何度か建て替えられ、現在は3代目の建物となっているが、帝国ホテルの中に入ると古き良き時代の内装が残されていた。そんな様子にうっとりしていた伊野尾は、「なんで建て替えしちゃったんですかね……」と悲しそうな表情を浮かべていたのだった。

 そんな伊野尾は、今でもジャニーズアイドル出演の舞台がよく行われている「日生劇場」を訪れる。この建物が1963年に建てられ、55年間変わらぬ姿を保っていると聞き、伊野尾は「(ジャニーズ)Jr.のころ先輩の舞台とか出演したことありますけど、その当時、そんな歴史ある建物って知らず出演してました」としみじみ。そんな思い出深い建物を案内してもらい「懐かしい!」と喜びながら、独特なデザインの天井を見上げ「『なんだこの天井は?』って当時も思ってました」と感慨深そうにつぶやいていた。

 この日生劇場は、建築家の村野藤吾がデザインしたこだわりの内装で、真珠貝をプレスして1枚1枚貼り付けた天井や、ガラスタイルをわざとデコボコに取り付けた吸音設備が特徴。伊野尾はこの内装を見て「めちゃくちゃ面白いですね!」と興奮気味でコメント。さらに「日常生活の中で舞台を見に行くって、ひとつの“特別な体験”じゃないですか。『違う世界に入ったんだぞ』と潜在的に感じられる劇場ということですよね」と、舞台に立ったことがある伊野尾ならではの着眼点でコメントを残していた。

 さらに伊野尾はスタジオにて、自身が2006年に日生劇場で上演された、タッキー&翼・滝沢秀明主演の『One! -the history of Tackey-』という舞台に出演していたと明かす。スタッフが当時の伊野尾の姿を映像から探そうとしたらしいが、出演機会が少なすぎたためか、残念ながら見つからなかったそう。そんな伊野尾がいまやレギュラー番組を何本も持っていると思うと、ファンにとっては感慨深いものがあるだろう。

 ネット上では「日生劇場のコンセプトを汲み取って、『なぜそのような設計をしたのか』を語れる伊野尾くん、めちゃくちゃカッコイイ!」「目の付け所も、見てる人にわかりやすく伝えてくれる所も、伊野尾くんの頭の良さが出てて感動しちゃう」「舞台を見に行くこと、その空間を意識すること、そこに着目できるのは舞台に立ったことがある伊野尾くんだからだよね」と、ファンからは絶賛の声が多数見受けられた。

 古き良き建築を訪ね、終始目を輝かせていた伊野尾。思い出の日生劇場を訪れることもでき、満足なレポートとなったことだろう。

伊藤綾子のほかにも……ジャニーズと熱愛で“消えた”女性タレント3人の悲しい末路

 フリーアナウンサーとして活躍していた伊藤綾子が、所属先の芸能事務所「セント・フォース」を退所したことが話題になっている。伊藤は近年、嵐の二宮和也との交際が報道され、伊藤自身もブログで二宮との関係を匂わせるような投稿を繰り返していたことが発覚し、嵐ファンから大バッシングを浴びた。

 セント・フォースは今回の退所について、伊藤本人から「メディアに関わることからいったん離れたいと申し出があった」と報告。ネット上では伊藤に同情するようなコメントが並び、「ジャニオタが1人の女性の人生変えちゃったね」「あれだけ叩かれたら芸能界から離れたくもなるわ」といった声が相次いでいる。

 しかし、ジャニーズアイドルとの交際を報道されたことで“転落”してしまった女性芸能人は少なくない。タレントやモデルとして活躍していた山野ゆりは、嵐の相葉雅紀との交際発覚で表舞台から遠ざかっている。

「2005年に、山野と相葉の“ニャンニャン写真”が流出。雑誌『ブブカ』(コアマガジン、現・白夜書房)に掲載されてファンの間に激震が走りました。流出した写真は複数枚あり、2人が『けっこんしました』と記したプリクラに収まっているものや、下着の状態で抱き合ったりキスをしているものも。衝撃的な内容に相葉ファンから悲鳴が上がり、その後、山野のメディア露出は減少。現在は、モデル業のほかに“パンシェルジュ”の肩書を生かして、パンの連載を持ったり、パン屋の1日店長などの活動をしています」(同)

 ドラマがきっかけでジャニーズと交際に至ったのが、歌手の椎名法子。00年に放送された『涙をふいて』(フジテレビ系)で嵐・二宮和也と共演し、その翌年に“手つなぎデート”を報じられた。

「さらに2年後、2人が互いの唇を吸い合うような生々しいキス写真や、椎名の胸やヒップの写真など、自撮りらしきセミヌード画像が『ブブカ』に掲載されました。ファンから再び怒りを買った椎名の人気は、あっという間に下降し、メディア露出が激減。表舞台から遠ざかっていましたが、16年10月放送の『爆報! THEフライデー』(TBS系)に突如出演し、当時を知るファンは騒然となりました」(同)

 また、熱愛は報じられていないものの、ファンの間で「交際は確実」とされていた女性も、芸能界から姿を消しつつある。

「3月をもって所属事務所を退所した西内まりやも、過去にジャニーズアイドルとの交際疑惑を報じられました。そのお相手はHey!Say!JUMP・山田涼介で、当時2人は『堀越高校』の同級生。当時は、校内恋愛を禁止する堀越から“西内が退学した”という真偽不明なニュースまで飛び出すことに。実際、西内は転校した先の八雲学園を卒業しており、ネット上では転校の理由について『ジャニーズ事務所から圧力があった』『ジャニオタからの嫌がらせがあった』と推測する声が上がっていました」(芸能ライター)

 ジャニーズとの熱愛で、人生が一変した女たち。しかし、二宮と交際が報じられた長澤まさみや佐々木希、元SMAP・稲垣吾郎と結婚目前ともいわれていた菅野美穂、山下智久と熱愛報道のあった北川景子など、活躍を続ける者も少なくない。ジャニーズとの交際をどう生かすかは、女の手腕にかかっているのかもしれない。

伊藤綾子のほかにも……ジャニーズと熱愛で“消えた”女性タレント3人の悲しい末路

 フリーアナウンサーとして活躍していた伊藤綾子が、所属先の芸能事務所「セント・フォース」を退所したことが話題になっている。伊藤は近年、嵐の二宮和也との交際が報道され、伊藤自身もブログで二宮との関係を匂わせるような投稿を繰り返していたことが発覚し、嵐ファンから大バッシングを浴びた。

 セント・フォースは今回の退所について、伊藤本人から「メディアに関わることからいったん離れたいと申し出があった」と報告。ネット上では伊藤に同情するようなコメントが並び、「ジャニオタが1人の女性の人生変えちゃったね」「あれだけ叩かれたら芸能界から離れたくもなるわ」といった声が相次いでいる。

 しかし、ジャニーズアイドルとの交際を報道されたことで“転落”してしまった女性芸能人は少なくない。タレントやモデルとして活躍していた山野ゆりは、嵐の相葉雅紀との交際発覚で表舞台から遠ざかっている。

「2005年に、山野と相葉の“ニャンニャン写真”が流出。雑誌『ブブカ』(コアマガジン、現・白夜書房)に掲載されてファンの間に激震が走りました。流出した写真は複数枚あり、2人が『けっこんしました』と記したプリクラに収まっているものや、下着の状態で抱き合ったりキスをしているものも。衝撃的な内容に相葉ファンから悲鳴が上がり、その後、山野のメディア露出は減少。現在は、モデル業のほかに“パンシェルジュ”の肩書を生かして、パンの連載を持ったり、パン屋の1日店長などの活動をしています」(同)

 ドラマがきっかけでジャニーズと交際に至ったのが、歌手の椎名法子。00年に放送された『涙をふいて』(フジテレビ系)で嵐・二宮和也と共演し、その翌年に“手つなぎデート”を報じられた。

「さらに2年後、2人が互いの唇を吸い合うような生々しいキス写真や、椎名の胸やヒップの写真など、自撮りらしきセミヌード画像が『ブブカ』に掲載されました。ファンから再び怒りを買った椎名の人気は、あっという間に下降し、メディア露出が激減。表舞台から遠ざかっていましたが、16年10月放送の『爆報! THEフライデー』(TBS系)に突如出演し、当時を知るファンは騒然となりました」(同)

 また、熱愛は報じられていないものの、ファンの間で「交際は確実」とされていた女性も、芸能界から姿を消しつつある。

「3月をもって所属事務所を退所した西内まりやも、過去にジャニーズアイドルとの交際疑惑を報じられました。そのお相手はHey!Say!JUMP・山田涼介で、当時2人は『堀越高校』の同級生。当時は、校内恋愛を禁止する堀越から“西内が退学した”という真偽不明なニュースまで飛び出すことに。実際、西内は転校した先の八雲学園を卒業しており、ネット上では転校の理由について『ジャニーズ事務所から圧力があった』『ジャニオタからの嫌がらせがあった』と推測する声が上がっていました」(芸能ライター)

 ジャニーズとの熱愛で、人生が一変した女たち。しかし、二宮と交際が報じられた長澤まさみや佐々木希、元SMAP・稲垣吾郎と結婚目前ともいわれていた菅野美穂、山下智久と熱愛報道のあった北川景子など、活躍を続ける者も少なくない。ジャニーズとの交際をどう生かすかは、女の手腕にかかっているのかもしれない。