『めざましテレビ』Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、建ぺい率・準防火地域など建築用語もお手の物!

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」としてオンエアされている。

 今回のテーマは「人気一級建築士こだわりの自宅」。伊野尾はまず東京・杉並区へ。夫が一級建築士、妻はインテリアデザイナーという余田夫妻の自宅を訪ねた。夫・正徳さんが設計し、妻・樹子さんが内装を担当したという建物は真っ白で、まるでスタジオのようにおしゃれ。築2年半が経過しても新築のように壁が白いのは、外壁に光触媒の塗装を施しているからなのだとか。

 家の中に入った伊野尾は、大理石の玄関や明るい中庭、さらには妻がデザインしたというおしゃれなリビングに「こりゃ~おしゃれだわぁ」と驚愕。「外から見ると白い箱のイメージが強かった」ものの、室内は意外と明るいことを指摘した伊野尾に、正徳さんは中庭と大きな窓の存在を利用して採光率を高めていると解説。建ぺい率(敷地に対して建物を建てられる割合)が低いため、中庭を設計したという正徳さんのアイデアに、伊野尾はただただ感心。

 一方、「敷地に対しての建ぺい率が40%くらいしかなく……」との言葉に、すぐさま「ひっく!」と反応したり、「準防火地域という地域なので」といわれ「あ~はい」と納得する姿は、まさしく明治大学建築学科卒の賜物。「土地のデメリットを生かして建物の個性にしてるんですね」と、正徳さんも納得のコメントをしていた。

 続けてはバスルーム。ガラス張りで明るく、まるでホテルのように清潔なうえ、バスタブからは空を眺められる仕様に、伊野尾は思わず「なんだここ、おいおいおいおいおい。すげーなここ! いいなあ~」「あーこれ最高だ、このお風呂」と素で歓喜。丸いバスタブに入って、すっかりリラックスモードの伊野尾は、もはや仕事であることを忘れていそうだ。

 その後、伊野尾は余田夫妻が手掛けたという最新の住宅を訪れる。隣に根津神社があるため、住宅の外装が神社に馴染むよう工夫したという二世帯住宅の3階のリビングからは、緑豊かな神社が一望でき、窓際には特注のクッションを設置。そのクッションに寝転がりながら景色を眺め、「超いい、これ!」「めっちゃいい!」と、またも伊野尾は素でリラックスモード。

 ここでもバスタブに入ると、「朝風呂、超いい。絶対!」「緑が豊か。小鳥のさえずり聞こますよ。お風呂入ってさえずりが聞こえることあります?」と、大興奮の様子だった。

 素敵な住宅を続けて訪問した伊野尾は、余田夫妻に「ぜひオレも……年内に土地買って建てますかね。その時はぜひお願いします」と意気揚々と宣言したが、スタジオでめざましメンバーに「楽しみだな」といじられると、「冗談に決まってるじゃないですか~」とタジタジになっていたのだった。

 放送を見たファンからは、「おうちを見る伊野尾くんが楽しそうでなりより。バスタブに入ってる姿がかわいくて、猫鍋思い出したよ」「伊野尾くん、いよいよお家買うの(笑)? さすが建築アイドル」「建ぺい率に反応したの、さすが!」との声が上がり、また、建築好きからも「勉強になった」との感想が見受けられ、おおむね好評のようだ。

 ただリポートするだけではなく、大学で学んだ知識を生かして活躍する伊野尾の姿に惚れ直したファンも多いのではないのだろうか。
(麻川真紀)

『めざましテレビ』Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、子ども&ママに囲まれ“まるで保育士”!?

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。毎回10分程度の短い放送時間だが、朝から爽やかな伊野尾の笑顔が見られるので、ファンはもちろん、幅広い層から支持を得ている。

 5月17日のテーマは「こども食堂」。この2年で7倍にも増加した、子どもに無料、または安価で食事を提供する「こども食堂」を伊野尾が訪れ、リポートしている。「食堂のお兄さん」として、白衣に身を包んだ伊野尾の姿はなかなか新鮮だ。

 まず、こども食堂の現状を知るために、こども食堂安心・安全向上委員会の代表である湯浅誠さんにインタビュー。そこで伊野尾は、こども食堂の利用者が年間100万人以上いるという事実に驚く。共働き世帯の増加により、こども食堂の利用者は増加の一途にあるというのだ。

 その後、伊野尾は東京・品川区にある「クロモンこども食堂」を訪問。急な階段がある民家に趣を感じながら、集まってきた子どもたちと一緒に食事をする伊野尾。メニューは、「ミートボールの酢豚風」で、肉も野菜も摂取できる上、彩り豊かでおいしそうだ。これでわずか200円、さらにおかわりも自由なのだとか。

 子どもたちと一緒に手を合わせ、食事を始める伊野尾。まるで保育士のように子どもと接したが、「味噌汁に風味がある」と男の子が感想を述べると、「俺より食レポ上手!」と思わず感嘆する。最終的にはたくさんの子どもたちに囲まれ、すっかり人気者になった伊野尾だった。

 さらに、お母さんたちにもインタビュー。こども食堂の魅力は栄養バランスが取れた食事ができる点だけではなく、他校の子どもたちと交流できる点も魅力と回答したお母さんに、伊野尾は深く同調。食堂内で遊ぶ子どもたちを、優しく見つめる伊野尾が印象的だった。

 続いて訪れたのは、今年3月に板橋区内でオープンしたという「まいにち子ども食堂高島平」。マンションの一室を食堂にしたスタイルで、最近は教会や神社を使う食堂も増えているという。なんと子どもの食事は無料で、最近は20人程度が訪れるようになったそうだ。「まるで、親せきの子の家に来たようだ」と親しみを感じながら、伊野尾はカレーライスを実食した。

 ここで気になるのが、「資金はどう工面しているのか?」という点。伊野尾がそこを尋ねたところ、今のところほとんど補助金頼みであるが、まだまだ支援が足りないそうだ。最後に「クイーンズ伊勢丹 品川店」を訪ねた伊野尾。ここでは、月に一度、子どもたちが喜びそうな食材をこども食堂に無償で提供しているのだ。

「子どもたちの笑顔のために頑張りたい」と答える運営者の言葉に、にっこりと微笑む伊野尾。こども食堂の存在や問題点を知り、さらに子どもたちと触れ合えたことで、新しい気づきがあったようだ。
(麻川真紀)

Hey!Say!JUMPコンサートDVDに、“アノ楽曲”が収録されてない!? 「このままお蔵入り?」とファン悲鳴

 Hey!Say!JUMPが2017年に行ったコンサートツアー『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』の模様を収めたDVDが、6月27日に発売される。

 今回は、「初回限定盤1」「初回限定盤2」「通常盤」の3種発売となり、それぞれ別の特典映像が収録される豪華仕様。すでに大手通販サイトやCDショップでは予約が始まっており、ファンからは早速「予約完了」の報告も聞こえてくる。その一方、映像化を待ち望んでいたある楽曲がDVDに収録されていないと、ショックを受けるファンが続出している。

 映像化が決まった『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』は、17年12月8日~18年1月1日に東京・大阪・名古屋の3大ドームで行われていた公演。「J Storm」の公式サイトによると、今回映像化されるのは18年1月1日に行われた東京ドーム公演の模様とのこと。実はこの3大ドームツアーの前、JUMPは17年8月11日~10月15日に『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』を行っており、こちらは横浜アリーナや大阪城ホールなど、全国のアリーナ規模の会場を回るツアーであった。アリーナツアーの流れを受ける形でドームツアーが行われたのだが、セットリストなどには大幅な変更があり、同じタイトルのツアーでも、内容は異なっていた。しかし、今回ドームツアーの映像化が決まったことで、アリーナツアーの模様は“お蔵入り”になる可能性が高まってしまったのだ。

 「通常盤」の映像特典として、『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』の模様が収録されるようだが、公式サイトによると「バックステージの様子をメンバーが日替わりで撮影した約90分のスペシャルメイキング映像!」とあるため、コンサート本編を収めた映像ではなさそう。ファンからは「ドームの映像化はうれしいけど、アリーナツアー本編が残らないのは悲しいな~! いつになってもいいから出してくれないかな」「DVD発表うれしいけど、夏のアリツアがバクステのメイキングだけとは……まさかこのままお蔵入り?」「アリツアのメイキングもありがたいけど、欲を言えば本編をダイジェストでいいから入れてほしかった~!」と、アリーナツアーの映像化を望む声はかなり多い。

 というのも、アリーナツアーでは「Star Time」(07年、シングル「Ultra Music Power」収録)といったデビュー当時の楽曲や、デビュー10周年を記念して発売されたベストアルバム『Hey!Say!JUMP 2007-2017 I/O』で、ファン投票により初の音源化をはたした「トビラの向こう」「心・技・体」「太陽にLOVE MOTION!」も披露されていた。長らくJUMPを応援しているファンにはたまらない選曲だったのだが、これらの楽曲は、今回のコンサートDVDには収録されないようだ。

 待望の映像化だっただけに、ガッカリ感も大きい様子のJUMPファン。アリーナツアー本編の様子を収録しなかったことが、売り上げに影響しなければよいのだが……。

Sexy Zone松島聡、憧れのJUMP知念侑李と“ドキドキ対談”! アノ人を入れて「静岡会」結成?

 Hey!Say!JUMP知念侑李とSexy Zone松島聡の対談が、アイドル誌「WiNK UP」2018年6月号(ワニブックス)で実現した。松島はかねてより、知念に憧れてジャニーズ事務所入りしたことを公言しており、同誌では満面の笑みで写真撮影に臨んでいるほか、本人を前に“知念愛”を爆発させている。

 小学校4年生のころ、コンビニエンスストアにあった雑誌でHey!Say!7(当時)メンバーだった知念の姿を見て、ファンになったという松島。これまでも知念への熱い思いを語っていただけに、ジャニーズファンの間で“強火知念担”とも呼ばれている。「duet」15年9月号(ホーム社)でコラボレーション企画が行われた時は、「知念くんとこうやって雑誌に出ることが夢でした!」と喜びを露わにした上で、「いつか、いっしょにゴハン行ったり、買い物したりできるような仲になりたいです」と猛アピールしていた。

 そして今回「WiNK UP」の対談で、松島は知念の存在を知った時を振り返り、「当時のボクは、毎日がつまらなくて。でも雑誌には、キラキラして楽しそうにしている知念くんがいて。“ボクもこんな人になりたい!”って、心の底から思ったんですよね。それでお姉ちゃんにいろいろと教えてもらって。しかも、同じ静岡じゃないですか! そこから、普通に知念くんのファンになって、~7や、その後デビューしたJUMPのCDは全部買いました!」と、改めてファンになった経緯を説明している。

 松島はジャニーズ事務所のオーディション当日、奇跡的にJUMPメンバーを見かけ、数年後にはエンターテインメントショー『SUMMARY』の現場で知念からブレスレットをもらうまで接近。知念は「ファンなんです」と告白を受けたそうで、松島について「すごくかわいくてさ。このボクが、メンバー以外の誰かに何かをプレゼントするなんて、ほんっとに珍しいことなんだよ。ほら、(山田)涼介とかは、よく後輩から憧れられるキャラだけど、ボクはたったひとりの貴重な後輩を大事にしないと(笑)」と、自虐を交えてコメントした。ちなみに松島はこの撮影時も「宝物」のブレスレットを着けていたとか。

 Sexy Zoneといえば、今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに抜てきされたが、松島は「人生を変えてくれた人」という番組のテーマを聞き、スタッフに「ボクの人生を変えてくれたのは、知念侑李くんです」と、正直に伝えたとのこと。知念は「ちょっとちょっと~。恥ずかしいじゃない! そしてありがとう! なんか、あげるものないかなぁ…今日、何も持ってないから、え~っと現金でいい(笑)?」と照れるも、松島は「大丈夫です、大丈夫です! いや、ありがとうございますって言いたいのは、ボクのほうなんです」と、再度お礼の言葉を述べていた。

 双方のファンにとってもうれしい企画だったため、ネット上には「聡くんと知念さんの対談、本当に読むのが楽しかった。思ってたより内容も深かった」「聡ちゃん、本当に知念くんに憧れていて、大好きでほっこりする。2人のインタビュー読んだら泣けてきた」「ちねそう対談読んだ。グラビアからもテキストからも松島くんの尊敬の気持ちが伝わってきて、ほっこりした。何より、甘えん坊の知念ちゃんが先輩として背中を見せているところにグッときた」など、感激したという意見が多数投稿されている。

 同郷ということもあり距離を縮めた知念と松島だが、実は2人だけでなく、今年3月に公開となった知念の主演映画『坂道のアポロン』に出演したジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」の松村北斗も、2人と同じく静岡県出身。知念は「WiNK UP」18年4月号の「伝言板」コーナーで、松村と松島へ向けて「第1回ジャニーズ静岡会やりましょう」と呼びかけ、今度は同誌6月号で松村が「ジャニーズ静岡支部設立に向けての足掛けですね」と、メッセージを送っている。

 さらに知念は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の連載「JUMPaper」(4月29日更新)にて、松島との対談企画をファンにお知らせし、「次は北斗と3人で静岡会を開催したいなー」「開催したら報告しますね!」と、つづっていた。出身地を通し、ちょっと意外な3人組の関係は深まっていきそう。本人たちから「静岡会」実現の吉報があることを待ちたい。

吉田羊「恋愛偏差値35」と自嘲も、Hey!Say!JUMPファン「バカにしてる!?」と非難轟々

 5月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した吉田羊が、過去の恋愛に関して「ボロ雑巾のように捨てられた」と、告白。近頃バラエティ番組で恋愛ネタを連発している吉田だが、それに伴い、ネット上のジャニーズファンの反感を買っているようだ。

「番組で吉田は、客演として参加した劇団のメンバーと交際していた過去を明かし、破局時については『ボロ雑巾のように捨てられました』と、表現。また、自身の恋愛に関し『7~8年の単位で付き合うものの、最終的に「重たい」と言われる』と、交際がうまくいかないことを漏らしました」(芸能ライター)

 また、この日は吉田と仲が良いという青木さやかも出演しており、吉田を「恋愛偏差値35」と、指摘。本人もそれを受け入れ、「恋愛偏差値35の吉田羊です」などとネタにしていた。

「しかし吉田といえば、2016年にHey!Say!JUMP・中島裕翔との“7連泊愛”が報じられていただけに、ネット上には『裕翔と7連泊もして恋愛偏差値35って、ファンをバカにしてんのか!』『恋愛偏差値35の女に引っかかった裕翔は、低レベルってこと……?』といった声が噴出しました」(同)

「ボロ雑巾のように捨てられた」という発言に対しても、「自分も年下のジャニーズをつまみ食いしたクセに」「裕翔にも捨てられたって言いたいワケ?」「誰のことか知らないけど、『捨てられた』なんて自分には非がないみたいな言い方が気に障る」と、批判が寄せられた。

「ちなみに、吉田は7日放送の『しゃべくり007』(同)でも恋愛トークに及んだ際、『告白されたことない』などと話しており、やはりネット上では『じゃあ、裕翔からも告白されたワケじゃなく、吉田が手を出したってこと?』と、物議を醸していました」(同)

 こうしてバラエティで恋愛ネタをしゃべる吉田に対し、「裕翔の件を思い出すからやめてほしい」「この人の恋愛話に、裕翔のことも含まれていると思うとつらい」と、嘆く者も。両者のスキャンダルから2年経った今も、余波は続いているようだ。

Hey!Say!JUMP伊野尾慧、“不気味なブログ”の真相を明かす! 一時は熱愛疑惑も浮上したが……

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内にあるHey!Say!JUMPのグループ連載「JUMPaper」。今年2月には伊野尾慧の投稿が、まるで彼女に宛てた“私信”のように見えたため、ファンの間で「怖い」と話題になった。その真相を、伊野尾本人が雑誌のインタビューで種明かししている。

 これまで、「JUMPaper」の更新頻度が他のメンバーに比べて低かった伊野尾。5月1日現在、掲載されているバックナンバーを見ると、昨年10月~今年1月は月に1~2回と少なかったものの、突如2月から連日にわたって投稿を始めていた。1月31日に「じゃあまた月末」と、2月末の更新を予告したはずが、翌月1日に「ブリ貰ったから、食べようね」などと、身近な人へ向けたメッセージともとれる文章をアップ。翌日はご飯を一緒に食べるかどうか、予定を聞く流れで、3日になると「やっぱり忙しかったみたいね」「結局1人でブリ焼いてたべたよ」と、1日の話に続く内容をつづった。

 こうした伊野尾の「JUMPaper」について、ファンは「いのぺ怖い。伊野尾ちゃん、忙しすぎて追い詰められてる? 誰に話しかけてるの?」「伊野尾くんのブログ、ストーカー感漂ってて怖い」「いのぺ、彼女宛てのメールみたいな設定で書いてるし、突然の毎日アップどうした?」と、更新の喜びを通り越して“恐怖”を感じるといった声が続出。さらにこの同時期、女性アイドルグループ「欅坂46」の守屋茜の公式ブログも、「天気」や「鍋」といった伊野尾と同じワードを使っていたことから、伊野尾と守屋がお互いのブログで示し合わせてやり取りしているのではないか、と疑う声まで出ていた。

 ところが同6日に、メンバーの有岡大貴が「ずっと返事してなくてごめんね」と書き出し、「ブリ、俺も食べたかったな」と反応。不可解な伊野尾のブログは、有岡への呼びかけであると判明し、読者は「いのぺは大ちゃん宛てだったのか!」「いのちゃんの謎がやっと解けた……犯人は大ちゃんか」と、安堵していた。とはいえ、その後伊野尾は「知らない人」から返信があったと、暗に有岡を突き放すコメントを残し、複雑な展開に。有岡から返信があった後も、伊野尾は「連絡待ってるからね」「明日返事無いならもう、連絡するの辞める」など、誰かに向かってメッセージを発信し続けていた。そして14日には突如「返信機能」が現れ、ファンが伊野尾にメッセージを送るシステムを導入(3月中旬に消滅)。同日に更新されたブログでは、「ようやく返事届いた」と喜ぶ文章が更新されていた。

 そんな「JUMPaper」の裏話を、当事者の伊野尾と有岡が「TVfan」2018年6月号(メディアボーイ)で語っている。『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に関し、Hey!Say!JUMP内のユニット・Hey!Say!BESTとしてインタビューを受けた2人。「BESTメンバー内で起きた印象的な一大事は?」という質問に対して、有岡が「Johnny’s web連載『JUMPaper』の伊野尾ちゃんも一大事じゃない!? 意味不明な投稿を毎日していたよね」と話を振ると、本人は「毎日更新しようってやり始めたら謎解きになった(笑)」「意外とウェブ媒体って距離を感じるから、その距離をなくす方法はないかなって考えたんだ」と、打ち明けた。独特な文章とあって、「怖い」との感想も出たブログだったが、多忙を極める中でも、ファンを思って伊野尾なりのアイデアを盛り込んだのだろう。

 有岡は伊野尾に「あれ何なの?」と聞くこともなく、「勝手に乱入してフェードアウト」したそうで、「伊野尾ちゃんが毎日変な更新するから、気になって俺も読んでいて。最初は理解できなかったんだけど何か楽しくなってきちゃってさ!」と、ノリノリで参加した様子。一方、仕掛け人の伊野尾は「俺は結局、犯人を誰にしたんだっけ?」と忘れており、「俺だよ(笑)。途中から謎解き要素があることに気づいて、楽しそうだから僕も作ってみました」と教える有岡。マネジャーも頑張って謎を解いてくれようとしたものの、「全然分かってなかったよね!」(伊野尾)とのことだった。

 伊野尾は3月の間も頻繁にブログを書いていたが、4月は30日のみの投稿となった上に、「毎日更新していた日々が懐かしい」と懐古する始末。かつての更新ペースはすっかり落ちてしまい、早くも来月末の登場を示唆している。多くのファンが連続アップを待ち望んでいるため、負担にならない程度に続けていってほしいものだ。

HiHi・井上のHey!Say!JUMP・山田への重すぎる愛、B少年・那須はキャラ崩壊深刻!【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チェンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、4月26日~5月2日公開の動画をチェックします!

 七五三掛が大活躍のヌルヌル対決

 26日アップの「Travis Japan【ヌルヌル第3弾】縄跳び&ジェンガに挑戦!七五三掛ドッキリもあるよ!」は、「Travis Japanがヌルヌル相撲に挑戦」(3月22日)「Travis Japan【ヌルヌル第2弾】「ツイスター」に挑戦!」(同29日)に続く“ヌルヌル”企画。今回は「ヌルヌル縄跳び」と「ヌルヌルジェンガ」に挑んでおり、動画の最後には七五三掛龍也にヌルヌルドッキリをお見舞いするという、ヌルヌル尽くしの内容となっている。

 リスキーな状況におけるメンバーの動きを楽しむ動画だが、やはりヌルヌル系は「ケガをするのでは?」と、見ていて心配に。過去、『オールスター感謝祭』(TBS系)のローション相撲対決で次長課長・河本準一が骨折した一件もあったように、これでジャニーズの仕事に支障が出たとしたら、元も子もないだろう。縄跳びは円陣を組んでまで気合を入れたものの、5人連続のクリアはできず、「これは皆さん、真似しないでください」(宮近海斗)「危ないです。運動神経抜群の僕らでこれなんで!」(川島如恵留)と、注意喚起するメンバー。とはいえ、素人が同じ環境でヌルヌル遊びをするのは、なかなか至難の業だ(たぶん誰も真似しない)。

 お次のジェンガは、宮近がドタンバタンと何度も転ぶも、振動でジェンガが倒れることはなく2週目へ。松田元太が慎重にジェンガを引き抜いている最中、突如フラついた七五三掛がキレイにお尻から着地。その揺れでジェンガが崩れ、くまのプーさんのような座り方で目を丸くしていた七五三掛が敗者となった。そして、「これ(ジェンガ)使って一発芸」(中村海人)と指示されても文句を言わず、「これまず、犬のここ」と、おそらく肉球に見立てているという説明を入れた上で、犬の荒い呼吸を再現。クスリとも笑えない七五三掛ワールドは収集がつかないまま、「以上、Travis Japanでした!」(宮近)の一言で片付けられてしまった。

 最後はまた七五三掛がフィーチャーされ、「シャワー後にヌルヌルタオルを渡してみよう」ドッキリを実行。タイトルに名前が入っていた通りの“七五三掛回”だけに、コメント欄も「しめちゃんは何してもかわいい」「しめの転んだ時の顔がかわいすぎ」と、七五三掛ファンが大喜び。しかし一方で、「ヌルヌルは飽きた」「ヌルヌル企画、見ててヒヤヒヤする」といった声もあるだけに、新たなゲームを考える必要はありそうだ。再生回数は公開から7日で9万台を記録している。

 SixTONES、高地の泣き顔アップが衝撃的

 27日のSixTONESの動画は、お芝居をやる上で肝心な「泣ける演技」ができるかどうかを試す「SixTONES 早泣き選手権」。「俳優としてどんな状況でも泣ける力は必要」とのことで、ストーリーがない中でどう泣けるのかを競う。田中樹が企画趣旨を説明していると、うなずいたり相槌を打つメンバーとは対照的に、ジェシーは一点を見つめて静止。異変に気づいた松村北斗が、「ごめんね、ジェシーちょっともう(感情を)作ってる?」と指摘したところ、本人は「作ってないよ! 今日の夜メシ何がいいか考えてたの!」と、主張。もし、それがボケではなく本当だとしても、ルール説明の時点で集中せず、夕飯に思いを馳せているのは問題だろう。

 対決が始まると、一番ノリで抜けたのが高地優吾。1分たつ前にボロボロと涙を流し、中央のカメラにしたり顔を見せるのだが……。涙を流した後のスローのアップ映像がちょっと怖い。なんだか夢に出てきそうだ(個人的意見)。続いて、“気持ち作ってた疑惑”のジェシーも1分20秒前に泣き、終了。まだ泣き顔の高地とジェシーのツーショットは、教室のセットも相まって、遅刻して立たされている学生のようにも見える。その後、松村北斗、京本大我、田中がなんとか自分の世界に入って泣こうとしているにもかかわらず、森本慎太郎は途中で完全に試合放棄。結果、田中と森本は15分たっても泣けずにタイプアップとなった。

 再生回数は公開6日で14万台を超えているが、直近の「SixTONES 英語で自己紹介に挑戦!【ジェシー先生のレッスン付き】」(4月13日)や、「SixTONES 1対1のサシトーク【不仲の噂】京本大我×松村北斗 本当に仲が悪いのか検証してみた」(同20日)は、公開1週間で20万回以上も再生されていたため、SixTONESにしては、やや数字が伸び悩んでいる印象だ。彼らの場合、トーク系の企画の方が、ウケはいいのかもしれない。

 28日の動画は「東京B少年 箱の中身はなんだろな?途中まさかの脱線が…」で、再生回数は5日間で9万台。バラエティ番組ではお馴染みの企画に東京B少年メンバーがチャレンジしている。1人目の那須雄登は、割りとすんなり「明太子」を当て、2人目の藤井直樹は「箱の中身はなんだろうな♪」とコールする際の動きがあざとい。箱に手を入れる時も「今日はどんなお友だちに会えるかな?」と、うすら寒い一言を交え、顔のくどさとコメントの幼さのギャップに、正直、筆者の気持ちが追いつかなかった。正解は「かつら」だったが、藤井は「これ、わかっちゃったかもしれない。たぶんね、那須が好きなヤツ。那須、割とね、つけてる気がする」(那須本人は否定)と言いたい放題で、なおも金指一生に向かって「一生、似合いそうだね」と、無茶ぶり。かつらをかぶらされ、一生懸命笑顔を作る金指が健気だ……。

 そんな金指のターンでは、なんと「ストッキング」が登場。本来、女性が使用するものだけに、どうなるかと心配になったが、手触りをヒントになんとか言い当てた。この後、メンバーの悪ノリで、なぜか那須がストッキングを顔にかぶるハメになり、引きつり顔で「チャンネル登録お願いします! チャンネル登録!」とPR。もはや誰かわからない状態でも自分たちのチャンネルを宣伝するとは、“アイドルの鏡”とも言えるだろう。コメント欄には「那須くんの立ち位置どうなってるの!? ストッキングまでかぶるように……」「那須くん、どんどんキャラが壊れていく」「ストッキング被っててもイケメン」など、さまざまな反応が見られる。ストッキングシーンはサムネイル画像にも使われ、今回も那須がオイシイところをかっさらっていた。

 JUMP・山田ファンのHiHi Jets・井上がいつになくイキイキ

 29日の「HiHi Jets 井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!」は、Hey!Say!JUMPファン必見の動画。山田にあこがれてジャニーズ事務所に入った井上瑞稀の持ち込み企画で、メンバーや視聴者に山田の魅力をプレゼンする内容だ。「山田くんをオカズにしてご飯を食べる」(高橋優斗)「あの光景ヤバイよな」(橋本涼)と、井上の異常さも暴露されたところで、山田の基礎知識から紹介。Hey!Say!JUMPの功績、山田の俳優としての偉業をおさらいし、「山田くんのスゴいところベスト3」の発表へ。「メンバー想い」「努力家」「ビジュアル」について熱く語り、井上がHey!Say!JUMPのマネジャーから、こっそり仕入れた「ストイックすぎる休憩時間」エピソードも披露した。

 意気揚々としゃべるも、ライブ中に山田が「涙ボクロを描く」との豆知識を明かした場面では「ちょっと何でかは、わかんない……」と、口ごもる井上。実際に涙ボクロを真似して描いてみると、満足げな表情を見せていた。それにしても、山田本人の写真が使えないからなのか、お世辞にも上手といえない山田の似顔絵(井上作)がちょこちょこ出てくるあたりがシュール。

 今回はカメラを回してから1時間以上も“山田愛”を話していたといい、ファンも「瑞稀くんがこんな楽しそうな姿初めて見た」「瑞稀くんめっちゃイキイキしてる」「瑞稀と他4人のテンションの差が激しい」と、井上の舌好調ぶりに驚いていた。再生回数は5月3日時点で12万台を突破し、早くも前回の「HiHi Jets流に検証!『二兎を追う者は一兎をも得ず』」(4月22日公開)の10万台を超えている。

 最後、5月2日アップの「Snow Man 超盛り上がるボードゲーム【クイズいいセン行きまSHOW!】やってみた」の再生回数は公開1日で5万台。「成人男性6人がただカードゲームをする動画がこんなに面白くてかわいいなんて最高!」「楽しそう。仲の良いSnowManが見れてうれしい」と好意的なコメントが多いものの、筆者としては……。う~ん、なんだろう……。このゲームがつまらないのか、Snow Manのトークがよくないのか……。「超盛り上がるボードゲーム」という見出しで期待した割には、見ていて退屈な時間となってしまった。
(中村チズ子)

Hey!Say!JUMP山田涼介への“愛”が重すぎる! HiHi Jets井上瑞稀、「Jr.チャンネル」で大暴走

 今年3月から動画サイト「YouTube」にて、ジャニーズJr.がユニットごとに動画を作成し公開する「ジャニーズJr.チャンネル」が開設された。現在、HiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanと人気Jr.5組が出演しており、ファンを楽しませている。

 ユニットごとにバラエティに富んだ動画が公開されているのだが、4月29日に配信された「HiHi Jets 井上企画【Hey!Say!JUMP】山田涼介への愛を語る!」が、ファンの間で話題になっている。

 この動画は題名の通り、井上瑞稀がHey!Say!JUMP山田涼介の好きなところを発表したり、JUMPにまつわるクイズをHiHi Jetsのメンバーに出題したりするもの。約9分間に渡って山田への熱すぎる愛を語る井上に、メンバーがちょっとドライな反応をする、コミカルな場面がファンの笑いを誘っている。

 井上はまず、「山田くんの良さを、メンバーじゃなくて世界の人に知ってもらいたい!」と今回の企画の趣旨をメンバーに説明。猪狩蒼弥から「人一倍(山田への)愛が強いもんね?」と聞かれると、井上は「重いです!」とドヤ顔。高橋優斗からは「山田くんをおかずにしてご飯を食べてる」という井上の不思議な行動が明かされ、橋本涼も「ちょっとヤバイよね」と同調していた。

 井上がなぜこんなにも山田のことが好きなのかというと、ジャニーズ事務所に入所するきっかけになったのが山田だったから。井上は、シングル「真夜中のシャドーボーイ」(2008年)のパフォーマンスをしているJUMPをテレビで見て「この人になりたい」と山田に憧れを抱いたことを明かしていた。

 そんな話をしたあと、「山田涼介くんのスゴいところベスト3」と題し、井上が思う山田の魅力をランキング形式で発表。第3位が「メンバー想い」、第2位が「努力家」ときて、第1位は「ビジュアル」。後輩だから知っているであろう「優しい」などの内面的な部分ではなく、外見を第1位にするとは、井上が完全に“ファン目線”でランキングをつけたことがよくわかる。

 そこで井上は、「ライブ中、山田涼介が顔にすることは何?」という問題をメンバーに出題。「塩をかけておはらい」「顔に水をかけておく」と個性的な回答が飛び出すも、正解は「涙ボクロを描く」であった。井上は山田がなぜ涙ボクロを描くのか知るために、自らペンでホクロを描き、メンバーに印象の変化を確認してもらうことに。ホクロを描いてメンバーの前に再び現れたときには、「セクシー」「(ホクロに)目が行くね!」と褒められたものの、井上の印象には「合わない」と、バッサリ斬られてしまうのだった。

 そして最後は、カメラに向かって山田にメッセージを送ることになった井上。「ボクをジャニーズに導いてくれてありがとうございました」「いつか山田くんを超えられるような存在になっていきたいなと思います!」と語ったあと、大胆にも「好きです」と告白し、動画は終了となった。

 山田への重すぎる愛をメンバーに伝えた井上だが、動画を見たファンからは「瑞稀くんが山田くんについて語る動画見たけど、ただのオタクすぎて笑いがとまらなかった! 冷めてるメンバーの反応も最高」「山田くんを語ってるときのみじゅきがイキイキしててかわいかった(笑)この動画、山田くんが見てくれるといいね!」「『スゴいところ』の第1位がビジュアルだったの、本当にただのファンだよね(笑)。涙ボクロ書いちゃうところも瑞稀くんらしくていいわ~」と大好評。目を輝かせながら大好きな先輩について語る井上の姿は、ファンに親近感を抱かせたようだ。

 今回は井上が山田について語る企画だったが、橋本はKAT-TUN亀梨和也に憧れて事務所に入所し、さらに亀梨の影響で野球を始めたと語っていたこともあるほどの“大ファン”。もしかすると、今度は橋本が亀梨への“重い愛”を語る動画が公開されるかも……?

TOKIO・山口達也、「Hey!Say!JUMPの伊野尾も同席」が“完全ガセ”の根拠とは?

 

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

■2018年最大の芸能ニュースが早くも……

A 今回は「ジャニーズ座談会」ですかね。山口達也のわいせつ疑惑、起訴猶予を受けて、TOKIOの長瀬智也、松岡昌宏、国分太一、城島茂が5月2日に記者会見を行いました。山口が辞表を出して「TOKIOをやめる」と告白したそうです。

B ジャニーズってか「TOKIO・山口達也座談会」(笑)。ちょうど週刊誌が休みっていうのも影響があるのか、新聞やテレビが、日頃のうっぷんを晴らすかのように山口をバッシングしているね。

C 国分太一、城島茂と、TOKIOメンバーでさえ山口を断罪していますね。元SMAP・草なぎ剛の全裸事件以上の衝撃です。

B そりゃ、今回は被害者がいるからね。ネット上では相変わらず、当てずっぽうで「被害者判明!」なんてことになってるみたいだけど。

C Web媒体に携わるものとして、情けない限りです……。実際、山口の自宅に行った2人の女子高生というのは、もう特定されているんでしょうか?

B 最初に報道が出た当日、警察ルートでの取材で、割り出した媒体は多かったと思うよ。ただ、所属事務所は「絶対に違う」の一点張りだし、これを解明することに意義はないと、どこもすぐ引いたようだけど。

C しかも、当日は山口のほかに別の男性がいたとか、女性も実は2人だけでなく、5人も6人もいたとか……。

A そんなのガセに決まってるじゃないですか。たしかに一瞬、マスコミ内でもそういうウワサは出ていましたが。

B とにかくマスコミは、ジャニーズ事務所や山口を悪者にして、話を盛り上げたいってだけじゃない? ま、確かに山口は悪いけどさ。『Rの法則』(NHK Eテレ)にしても『ZIP!』(日本テレビ系)にしても、共演者からは要注意人物扱いだった。酒癖の悪さなんかも有名で、これはスポーツ紙にまで書かれてるね。

A ジャニーズにパンチを入れ放題という、数年に一度、あるかないかの事態ですからね(笑)

C しつこくて申し訳ないんですが、山口の部屋にいた男性が、「ジャニーズアイドルだった」なんて話もあるじゃないですか。

B Hey!Say!JUMPの伊野尾慧って話でしょ? 絶対にないよ。今度ドラマの主演も控えてるそうだし。

A 山口とは別にそこまで深い接点はないと思いますし、彼だって一回り以上も年上の大先輩と、宅飲みなんてしたくないのでは(笑)。

C で、「別の男性がいた」と自信満々に報じたフジのニュースが、当日に誤報を認めて謝罪しましたよね。これで「ジャニーズの圧力!」「他の守りたいタレントのため、山口が生贄にされた!」と。

B ここまでの事態になったら、ジャニーズでも正直に話すって。

C じゃあ、フジが誤報だったというのが正しいんですか?

A 現状、そう思わざるを得ないですよ。まるで裏取りせずに、よくわからない情報源から得たデータを、そのまま流していると。

C そんなこと、あり得るんですか?

B いやまあフジだから(笑)。「もうひとり男性がいた説」もそうだし、「被害者の母親が迎えにきた」とか、女子高生に「何もしないなら帰れ!」と言い放ったとか、フジが抜いて他社がどこも拾ってない情報は、ほぼガセだって言われてるね。

C 一体、なぜそんなことになるんですか。こういう事件って、基本的に警察筋から情報を得て、捜査本部に裏取りして、やっと放送できるものですよね?

B おっしゃる通りなんだけど、テレビをよく見てるとわかるように、フジの山口に関するニュースの独自情報は「関係者への取材でわかりました」って言ってるんだよね。普通は「捜査関係者への取材で……」なんだよね。

C あ、警察筋による情報ではないと。

B そういうこと。加えて、今回フジで山口取材の班長的なポジションだった人は、4月末で異動するんだけどさ。その内示が出たのが、山口の書類送検が報じられた当日だったとか。だから、守りは捨てて攻めの一手で取材した結果、“誤報祭り”と(笑)。

C そうだったんですね……。「東京スポーツ」には、フジの警視庁エース記者が取ってきた情報で、独自スクープを連発しているって書いてあったんですが。

A それも多分嘘ですよ。前はいたのかも知れませんが、今のフジにそういう記者は、まるで見当たりません。

B でもって、誤報の謝罪翌日にフジは社長会見があって、「自局プロデューサーがジャニーズ事務所に出向」って話が出てたでしょ。

C 笑っちゃいました。「これじゃ完全に、ジャニーズがフジに圧力かけて謝罪させたみたい!」って。

B 実際フジの報道部には、ジャニーズもカンカンみたいだよ。

A そりゃそうでしょう。同じ系列の「サンケイスポーツ」も、山口に関しては誤報祭りになってしまっていて、ジャニーズ担当記者は「出禁にされるんじゃ」と同情されています。

C それはちょっとかわいそうな気も(笑)。でも、フジのネタ元は誰なんでしょうか。

B これはあくまでウワサだけど……フジの番組に出まくってる元週刊誌記者の人がいるでしょ?

C えっ! あの有名な●●さん……。

B いや、ホントに単なるウワサレベルで、何の裏取りもしてないから。実名はカットしてよ(笑)

TOKIO・山口達也、「Hey!Say!JUMPの伊野尾も同席」が“完全ガセ”の根拠とは?

 

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

■2018年最大の芸能ニュースが早くも……

A 今回は「ジャニーズ座談会」ですかね。山口達也のわいせつ疑惑、起訴猶予を受けて、TOKIOの長瀬智也、松岡昌宏、国分太一、城島茂が5月2日に記者会見を行いました。山口が辞表を出して「TOKIOをやめる」と告白したそうです。

B ジャニーズってか「TOKIO・山口達也座談会」(笑)。ちょうど週刊誌が休みっていうのも影響があるのか、新聞やテレビが、日頃のうっぷんを晴らすかのように山口をバッシングしているね。

C 国分太一、城島茂と、TOKIOメンバーでさえ山口を断罪していますね。元SMAP・草なぎ剛の全裸事件以上の衝撃です。

B そりゃ、今回は被害者がいるからね。ネット上では相変わらず、当てずっぽうで「被害者判明!」なんてことになってるみたいだけど。

C Web媒体に携わるものとして、情けない限りです……。実際、山口の自宅に行った2人の女子高生というのは、もう特定されているんでしょうか?

B 最初に報道が出た当日、警察ルートでの取材で、割り出した媒体は多かったと思うよ。ただ、所属事務所は「絶対に違う」の一点張りだし、これを解明することに意義はないと、どこもすぐ引いたようだけど。

C しかも、当日は山口のほかに別の男性がいたとか、女性も実は2人だけでなく、5人も6人もいたとか……。

A そんなのガセに決まってるじゃないですか。たしかに一瞬、マスコミ内でもそういうウワサは出ていましたが。

B とにかくマスコミは、ジャニーズ事務所や山口を悪者にして、話を盛り上げたいってだけじゃない? ま、確かに山口は悪いけどさ。『Rの法則』(NHK Eテレ)にしても『ZIP!』(日本テレビ系)にしても、共演者からは要注意人物扱いだった。酒癖の悪さなんかも有名で、これはスポーツ紙にまで書かれてるね。

A ジャニーズにパンチを入れ放題という、数年に一度、あるかないかの事態ですからね(笑)

C しつこくて申し訳ないんですが、山口の部屋にいた男性が、「ジャニーズアイドルだった」なんて話もあるじゃないですか。

B Hey!Say!JUMPの伊野尾慧って話でしょ? 絶対にないよ。今度ドラマの主演も控えてるそうだし。

A 山口とは別にそこまで深い接点はないと思いますし、彼だって一回り以上も年上の大先輩と、宅飲みなんてしたくないのでは(笑)。

C で、「別の男性がいた」と自信満々に報じたフジのニュースが、当日に誤報を認めて謝罪しましたよね。これで「ジャニーズの圧力!」「他の守りたいタレントのため、山口が生贄にされた!」と。

B ここまでの事態になったら、ジャニーズでも正直に話すって。

C じゃあ、フジが誤報だったというのが正しいんですか?

A 現状、そう思わざるを得ないですよ。まるで裏取りせずに、よくわからない情報源から得たデータを、そのまま流していると。

C そんなこと、あり得るんですか?

B いやまあフジだから(笑)。「もうひとり男性がいた説」もそうだし、「被害者の母親が迎えにきた」とか、女子高生に「何もしないなら帰れ!」と言い放ったとか、フジが抜いて他社がどこも拾ってない情報は、ほぼガセだって言われてるね。

C 一体、なぜそんなことになるんですか。こういう事件って、基本的に警察筋から情報を得て、捜査本部に裏取りして、やっと放送できるものですよね?

B おっしゃる通りなんだけど、テレビをよく見てるとわかるように、フジの山口に関するニュースの独自情報は「関係者への取材でわかりました」って言ってるんだよね。普通は「捜査関係者への取材で……」なんだよね。

C あ、警察筋による情報ではないと。

B そういうこと。加えて、今回フジで山口取材の班長的なポジションだった人は、4月末で異動するんだけどさ。その内示が出たのが、山口の書類送検が報じられた当日だったとか。だから、守りは捨てて攻めの一手で取材した結果、“誤報祭り”と(笑)。

C そうだったんですね……。「東京スポーツ」には、フジの警視庁エース記者が取ってきた情報で、独自スクープを連発しているって書いてあったんですが。

A それも多分嘘ですよ。前はいたのかも知れませんが、今のフジにそういう記者は、まるで見当たりません。

B でもって、誤報の謝罪翌日にフジは社長会見があって、「自局プロデューサーがジャニーズ事務所に出向」って話が出てたでしょ。

C 笑っちゃいました。「これじゃ完全に、ジャニーズがフジに圧力かけて謝罪させたみたい!」って。

B 実際フジの報道部には、ジャニーズもカンカンみたいだよ。

A そりゃそうでしょう。同じ系列の「サンケイスポーツ」も、山口に関しては誤報祭りになってしまっていて、ジャニーズ担当記者は「出禁にされるんじゃ」と同情されています。

C それはちょっとかわいそうな気も(笑)。でも、フジのネタ元は誰なんでしょうか。

B これはあくまでウワサだけど……フジの番組に出まくってる元週刊誌記者の人がいるでしょ?

C えっ! あの有名な●●さん……。

B いや、ホントに単なるウワサレベルで、何の裏取りもしてないから。実名はカットしてよ(笑)