Hey!Say!JUMP・山田涼介、1泊30万円の“部屋露天”シーンが反響! 「眼福」「美しすぎる」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月14日放送回は、新企画「少数決ツアー」が放送された。

 このコーナーは、山田涼介と知念侑李、八乙女光の3人が、熱海・伊東エリアの有名スポット7カ所を巡り、「超絶品スイーツ」「海鮮丼」「贅沢温泉」といった各カテゴリ内で紹介された最高の2品のうちの1品を選択。少数派になった1名だけが、それを楽しめるというルールだ。なお、全員同じものを選んだ場合、進行役の小山内鈴奈アナウンサーが堪能する。

 まず、熱海平和通り商店街を散策しながら有名スポットへ向かう中で、知念が名物の温泉まんじゅうを「食べましょうよ」とねだるものの、小山内アナウンサーは「今回予算の関係上スルーで」と拒否。10個入り1,000円の温泉まんじゅうさえも購入できない制作費の少なさに、山田は「ぎりぎりすぎんだろ」と不満を漏らしていた。

 「超絶品スイーツ」は知念、「海鮮丼」は小山内アナウンサーが食べるという結果となり、一行は日本有数のパワースポットとしても人気の「来宮神社」に到着。そこで、「来宮神社に来たら絶対見たい“珍しい大木”どっちを見る? A.大楠(1周まわると寿命が1年延びると言われているご神木)、B.第二大楠(ものすごいパワーをいただける効果があるご神木)」という問題が出され、山田はA、知念と八乙女はBを選択。

 「大楠」を見た山田は、「うわ! なんか全然違うわ。周りと全然違う空気感が漂ってるっているのを感じますね」とパワーを実感。木の周りを一周すると、「俺1年寿命延びたよ!」とコメントしていた。

 その後、創業120年の熱海を代表する老舗旅館「新かどや」にて、「入りたいのはどちら? A.熱海を一望できる天空の露天風呂、B.1泊30万円の部屋露天」という問題になると、山田はB、知念と八乙女はAを選択。またしても少数派となった山田は、1泊30万円もするプライベートプール付きのメゾネットタイプの部屋へ。「えー、すごいんだけど。プール? 広すぎません? 全然熱海一望できるし」とその広さに驚がくした後、部屋にある露天風呂に入り、「めっちゃ最高です。いやーなんか申し訳ないね」とくつろいだのだった。

 この放送にネット上では、「ファンサのような山田くんの入浴ショット」「お風呂上がりのツルツルスベスベお肌の山田くん、美しすぎる」「眼福だった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也が「人妻を落とす」宣言も、山田涼介からは「何言ってんの?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月7日放送回は「メンバーの本音大放出SP」がオンエアされた。

 新年一発目ということで、この日は山田涼介、知念侑李、高木雄也と、中島裕翔と有岡大貴と伊野尾慧と薮宏太の2グループに分かれて(八乙女光は不在)、「いたジャン新年会」を実施。スタッフが渡した「トークテーマ」について語り合うこととなった。

 まずは「今年のHey!Say!JUMPどうしていきたい?」というお題について、高木は「五大だな」と五大ドームツアーがやりたいと主張。山田も「確かに」と言いつつ、「ストレスなくライブやりたいよね。ノンストレスというか……」と、コロナ禍による制限がないライブをしたいと語った。

 また「いたジャンでどんな企画をやりたい?」とのテーマに、伊野尾は「バイトしてみたい。我々ってこの仕事しか知らないから」と「アルバイト未経験JUMPのバイトデビュー」がやりたいと告白。有岡も「(バイト未経験は)結構コンプレックス」と企画に同意していた。

 その後、「自分以外のメンバーの今年の抱負を勝手に書き初めで発表する」では、薮が伊野尾の抱負を「薮とサシでご飯に行く」と考案。薮は今まで伊野尾と2人きりで食事に行ったことがないと振り返り、「行きたいなっていうか、ちゃんとしゃべってないなって……」と伊野尾とのコミュニケーション不足を明かした。

 これに伊野尾は「俺、基本ないよ、メンバー。2人って」とメンバーとは誰とも2人きりで食事に行っていないと話し、薮に「客単価いくらくらいのとこ連れてく?」と質問。薮が「ミニマム5万」と提示すると、その高額さに伊野尾は「すごいなー。これ行きます!」と笑顔に。

 また、「デビュー当時の自分に今だから言えるメッセージ」について、高木は「調子乗る時は乗っといてもしょうがない。そういう時期はあるんで、誰にでも」と過去に自身が調子に乗っていたことを回顧。「でも必ず後悔する時がくる。そして、なかなか自分からみんなに近づけない時期がくる」「だけど、ちょっとでも心開けば、自分がバカだったと思えるくらいみんな優しい。後からいろんなことに気づけるよ」と、メンバーに支えられ気づくことがあったと熱弁した。

 さらに、高木からは「今年の俺のここを見てくれ!」というテーマで、「自分で言うのもバカみたいなんだけど『大人の色気に変わってきた』って言われるようになってきたんです」と話し、「なので、2023年日本全国の人妻を落とします」とまさかの発言が飛び出した。山田は「何言ってんの? この人」とツッコむも、「でもそのくらい魅力的な男になると(いうことか)……」と、高木の宣言を理解していたのだった。

 この放送にネット上では、「いのやぶは是非、サシ飯いってください」「15年前の雄也への言葉に涙が出た」「雄也、ライブでも全国の人妻をオトしてね」「などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組ロケで有岡大貴に厳しい指摘! 「できるのサウナ入るぐらい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月24日放送回は、進行役にお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍を迎え、年末スペシャルの第2弾が放送された。

 今回は、各地を巡りその場所にちなんだクイズに挑む「何フェスツアー」を実施。富士急ハイランドでロケをし、白組・中島裕翔と有岡大貴、黒組・伊野尾慧と薮宏太に分かれて対決した。

 英語の食レポを聞いて何を食べたかを当てる「食レポEnglish」では、富士急ハイランド内の売店フードメニューから出題。薮が「富士山団子」で発売中の「炭火焼きだんご」を英語で食レポし、伊野尾が当てることに。ボードの影に隠れながらだんごを食べて「Rice Rice ……」とレポートする薮だったが、顔がボードに隠れて見えなかったため、スタッフが「もっと顔あげて(しゃべって)」と指示。すると、薮は思いっきり顔をあげ、団子が見えてしまう。

 これに有岡は「バカじゃないの? もう最悪なんだけど」と嘆き、進行役の長谷川は「久しぶりに本物のバカを見た。ありがたい」とツッコんでいた。

 その後、有岡がさまざまなお題に挑戦し、クリアできるかどうかを予想するゲーム「アリオカジノ」も実施。最初に有岡が挑戦したのは「ボール転がし」で、ピンクと金色の皿が並ぶ中、ボールを転がして、金色の皿に止められれば成功というルールだ。伊野尾は「できないに決まってるじゃないですか。正直、有岡できることないです」「今もうできるのサウナ入るぐらいですよ、こいつ」と厳しく指摘し、「できない」と予想。有岡と同じチームの中島も「できない」と予想した。結果、有岡は3球すべて失敗し、白組黒組ともに10ポイント獲得。

 また、富士急ハイランドで実際に販売している「激辛BIG焼き鳥串」を有岡が1分間で食べられるかを挑戦する「激辛焼鳥」では、やはり伊野尾は「できない」と予想。中島も、「大ちゃんはカッコよくてキャーって言われるより、面白い方でキャーって言われるのに快感を覚えていますから、できない」とコメント。

 そして、またしても有岡は失敗し、薮が「芸能生活の集大成見せてほしかった」と言うと、有岡は「薮くん、できんのかよ?」と挑発。薮が「俺できる! やってやるよ!」とチャレンジしようとしたが、番組スタッフから「時間ない。時間ない」と止められていた。

 すべてのゲームが終わり、黒組130ポイント、白組120ポイントで黒組の勝利に。負けた中島と有岡は罰ゲームとして、お化け屋敷「戦慄迷宮」を体験し、中島は「本当にやだ」「あー無理。もう無理」と怖がっていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の伊野尾さんは口が悪かった(笑)」「サウナ入るしかできないは笑った」「ど天然な薮ちゃん可愛すぎる」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『大怪獣のあとしまつ』が代表格! 2022年“大コケ”したジャニーズ映画

 ジャニーズ事務所にとって激震の年となった2022年。10月末に副社長・滝沢秀明氏が電撃退社し、11月初旬にはKing&Princeのメンバー3人が来年脱退および退所するとの発表もあった。そんなジャニーズだが、「今年は所属タレントの主演映画があまり振るわなかったという点でも、関係者は頭を抱えていそうだ」(スポーツ紙記者)という。

「今年は8月公開のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が大ヒットし、11月には興行収入180億円を突破したことがニュースになりました。これは今年公開された作品中1位の成績であり、12月に入ってもまだ公開中で、数字を伸ばしています。同作のオリジナルキャラクター・ウタ(声優・名塚佳織/歌唱・Ado)も人気で、12月14日放送のフジテレビ系音楽特番『FNS歌謡祭』第2夜では、ウタがスペシャルステージを披露。司会の嵐・相葉雅紀も笑顔で見守っていました」(同)

 その相葉は今年、9月30日公開の映画『“それ”がいる森』で主演を務めた。『リング』シリーズなどを手がけた中田秀夫監督による最新ジャパニーズホラー作品で、主人公・田中淳一(相葉)とその息子・一也(ジャニーズJr.・上原剣心)が、立て続けに怪奇現象が起きている森で“それ”を目撃する――という内容。映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)では初登場4位を獲得し、初日から3日間で観客動員12万9000人、興収1億6500万円と報じられたが……。

「全国354スクリーンという大規模公開でしたから、それくらいの記録は当然といえば当然です。しかし、同作を鑑賞したネットユーザーは『全然ホラーじゃなかった』『B級映画好きだとしても見なくていい』『演出も雑すぎるし、褒めるところがない』『正直言って駄作』『相葉くんにとっても黒歴史になりそう』などと酷評。その影響なのか、明らかに勢いはなくなり、公開4週目にはランキング圏外に。最終興収は5億に届かなかったようで、この規模の映画としては大爆死といえるでしょう」(同)

嵐・二宮和也『TANG タング』、PR活動むなしく「あまりにも期待外れの成績」

 そんな相葉と同じ嵐のメンバー・二宮和也も、8月11日公開の主演映画『TANG タング』がコケてしまった。

「『TANG タング』は、英小説家デボラ・インストール氏のSF小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(小学館)をもとにした実写映画。物語の舞台を日本に変更するなどアレンジされ、人生に迷う無職の男・春日井健(二宮)と記憶をなくした迷子のロボット・タングとの絆が描かれています。なお、健の妻・絵美役として満島ひかり、健とタングを監視する男・加藤飛鳥役として小手伸也も出演していました」(エンタメ記者)

 出演者らはメディアで盛んにPR活動を行っており、ファミリー層を狙えるお盆期間中に公開したとあって、業界内では客足が伸びると期待されていたが、映画ランキングでは初登場6位と振るわず。全国356スクリーンという超拡大ロードショーであることを踏まえると、「あまりにも期待外れの成績で、関係者も落胆したはず」(同)という。

 ネット上には「ありきたりな話で、内容が薄っぺらい」「ポンコツすぎる主人公に感情移入できなかった」「もっと原作に寄せていれば面白かったかも」「原作は素晴らしいのに残念」「全体的に子ども向けのテイストなのに、夫婦問題とかは大人向けの話だし、なんか中途半端だった」などと否定的な書き込みが散見された。なお、最終興収は約8億だったという。

「また、今年の“大爆死”映画の代表格といえば、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の『大怪獣のあとしまつ』(2月4日公開)でしょう。ヒーローによって退治された巨大怪獣の死体処理を行う政府直轄の特殊部隊・特務隊が奮闘する様子を描いた特撮エンタテインメント・コメディ作品で、山田は、死体処理の責任者である特務隊員・帯刀アラタを演じました。ほかにも、土屋太鳳、濱田岳、眞島秀和、六角精児、菊地凛子、二階堂ふみ、染谷将太、松重豊、オダギリジョー、西田敏行ら豪華キャストが勢ぞろいしており、前評判は高かったのですが……」(テレビ局関係者)

 公開から2日間の動員は8万8000人、興収は1億2200万円で、映画ランキング初登場3位を獲得したが、「全国368スクリーンでの大規模公開にしては動員、興収ともに厳しい印象だった」(同)という。

「しかも、ネット上には公開初日から『すでに上半期ワースト映画の予感』『題材も俳優陣も悪くないのに、ヘタなコメディ演出で台無しになってる』『笑わせようとしてるのがわかって、逆に笑えない』『CGも不自然で違和感しかなかった』『いい部分が1つも挙げられない作品』などと酷評が続出。結局、興収はその後もあまり伸びず、歴史的な大コケ作品となってしまいました」(同)

 2023年も、1月13日からKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演の『そして僕は途方に暮れる』、27日からは木村拓哉主演の『THE LEGEND & BUTTERFLY』が上映され、2~3月にもジャニーズ出演映画が控えている。激震続きだった事務所を、映画のヒットで盛り上げてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、バンジージャンプを断固拒否! 「ヤバいヤバい」と大騒ぎした結果……

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月17日放送回は、ゲストにギャルモデル・みりちゃむ(大木美里亜)、進行役に平成ノブシコブシの吉村崇を迎え、年末スペシャル第1弾が放送された。

 今回は、各地を巡りその場所にちなんだクイズに挑む「何フェスツアー」を実施。千葉県房総半島にて、山田涼介と知念侑李の白組、高木雄也とみりちゃむの黒組に分かれて対決した。

 冒頭では、同番組の収録に久々に参加する山田が、「知念さんと若干距離感を感じています」とコメント。また、みりちゃむと高木が横に並んでいるのを見て、「今日、ギャルとギャル男のカップルで来た?」とツッコむと、高木は「横にいてなんの違和感もない」と発言して笑いを誘った。

 そんな中、「Hey!Say!JUMPの印象は?」と問われたみりちゃむは、知念、山田、高木の順に見て、「カレー、コアラパンチ、ごくせんっていうイメージ」と返答。知念は出演中のハウス食品「バーモンドカレー」のCM、山田は主演ドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年1月期)で演じた役柄の必殺技、高木は人気ドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(同、08年4月期)の印象が強かったようで、メンバーは大爆笑し、山田は「すごいわ。すごいのが来ましたね」と漏らしていた。

 その後、第1ステージ「書き順一筆入魂!」と、第2ステージ「キャッチコピー or AD?」を終えて、両チームともに90ポイントと接戦に。そんな中、勝ったチームにはご褒美として絶品グルメ、負けたチームはバンジージャンプの罰ゲームが用意されていると発表されると、山田は「絶対イヤ、絶対イヤ。俺は死んでも飛ばんぞ」とバンジージャンプを断固拒否。一方、バンジージャンプ好きの知念は「すみません。どっちもご褒美なんですけど!」と喜んでいた。

 命運がかかった第3ステージは、マザー牧場で「チネンカジノ」を実施。これは、運動神経抜群の知念が、「牧羊犬チャレンジ」「知念VS吉村こぶたレース」の2つのゲームをクリアできるか予想するというもの。

 1つ目の「牧羊犬チャレンジ」は、知念が牧羊犬になりきり、9頭の羊を3分以内に檻に入れられるかに挑戦。黒組は「知念はできる」と予想したが、一方の山田は「僕、知念は信じているけど、羊のことは信じてない」として「できない」と予想。なお、ゲームの結果は2分15秒でクリアし、山田は「ダメダメダメー」と絶叫した後、その場に崩れ落ち土下座状態に。

 そして、最後の知念と吉村が子豚のお尻を叩いて競わせる「知念VS吉村こぶたレース」も、山田と知念の白組が負けて、白組90ポイント、黒組170ポイントで黒組が勝利した。

 山田と知念はマザー牧場名物「ファームバンジー」をすることになり、知念が背面飛びで軽々とバンジーした後、山田は嫌々ながらスタンバイ。「飛ばなきゃいけないのはわかってるんですけど……」と言いつつ、「あ、ダメかもヤバいヤバい。うえー、マジで怖ぇー。なんでみんなこれ飛ぶの?」と大騒ぎし、結局、「無理です!」とギブアップしたのだった。

 この放送にネット上では、「久々に登場した山田くん最高」「山田くん、結局バンジー飛ばなかったんだね(笑)」「バンジー飛ぶ知念くんがかっこよすぎ」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、冠番組で薮宏太に「本格的にバカ舌」と放言したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月10日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する恒例企画「何フェス」を実施。白組は伊野尾慧、高木雄也、薮宏太、黒組は有岡大貴、知念侑李、八乙女光。なお、山田涼介と中島裕翔は収録に参加していなかった。

 第1試合は「J-POP歌詞当て字当て」で両チームが対戦。「勝負運」を「ツキ」、「温度」を「ぬくもり」と呼ぶなど、歌詞の当て字の読み方を当てるというゲームだ。まずは、「ウマ娘 プリティーダービー」の「ユメヲカケル!」(2021年)から出題。「Sunshine前を向けば Passion 高鳴るファンファーレ 青空一直線!(目指せ一着!)」の「一着」の読み方を当てる問題に、伊野尾は「三連単」、知念は「センター」と解答し不正解に。高木は「てっぺん」と答え正解した。

 また、Adoの「ギラギラ」(21年)から、「そこで見てろこの乱舞 強くおなり あなたなりの武装で」の「武装」の問題では、進行役の井上がヒントとして「武装よりも文字数は多いです。この曲の主役は女性です」とコメント。

 これに八乙女は「勝負下着」とキメ顔で答えるも不正解で、続けて出した「フルメイク」も外れ。「惜しい! メイクは合ってる」という井上のヒントから、「メイクアップ」となんとか答え導き出した。

 また、第3試合は、10月29日放送回で波紋を呼んだクイズ「ビーフorチキンorポーク?」を実施。これは肉料理を食べて牛肉か鶏肉か豚肉を当てるというシンプルなルールだが、意外に難しく、前回は全員不正解で終わった。

 今回リベンジ企画として、「豚肉の照り焼き」に有岡と高木、「豚肉の唐揚げ」に伊野尾と知念が挑戦し、見事全員が正解。そして、最後に「牛肉のシュウマイ」で八乙女と薮が対決し、八乙女が「(外したら)一生シュウマイにカラシつけない」と宣言すると、薮も「僕が外したらシュウマイに醤油つけない」と対抗。結果は、薮は「豚肉」と答え、今後シュウマイに醤油をつけられないことに。

 高木から「本格的にバカ舌なんだ」とツッコまれた薮は、「いや難しかった」と感想を述べていたのだった。なお、最終的に白組130ポイント、黒組は210ポイントを獲得し、黒組が勝利した。

 この放送にネット上では、「高木くん、真顔で『本格的にバカ舌』って辛らつすぎる」「メンバーは薮くんがシュウマイに醤油をかけていないか、しっかり見張ってほしい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、活動再開のHey!Say!JUMP・八乙女光に言及! 「忘れないで」とファンに訴えたこととは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月5日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Hey!Say!JUMPの八乙女光について言及する一幕があった。

 八乙女は2021年12月、左耳に突発性難聴を発症し、今年1月に活動休止を発表。約10カ月の療養を経て、11月に活動再開した。一方の剛も17年6月、左耳に同じ病を発症しており、この日のラジオでは「(八乙女の)復帰の時はなにかお話されましたか?」というリスナーからの質問メールを紹介。

 剛は「八乙女自体がどういうふうな言葉でファンの人たちに向き合ってお話ししてるかっているのもあるので、細かくはやっぱり話はしないのが礼儀かなと思いますけど」と会話の内容に関して明言は避けつつ、「いろいろ話は聞いてまして。彼の気持ちは本当に痛いほどわかるし」と八乙女に寄り添った。

 剛いわく、突発性難聴という病気は「周りの人からすれば、目に映らない痛みなので、なかなか理解もしてもらえないし。無意識に傷つけられる時間も多い」とのこと。

 なお、自身の病状については「たまたま友だちと喫茶店でトースト食べたりしてたときに、急にちょっとだけ前より聞こえた、みたいな感じにふわっとなって」と告白。「原因はもうわからないです。急にふわってなって、前よりは聞こえるようになった」と、以前よりは多少改善していると報告した。

 とはいえ、「右耳を塞いで左耳で聞いてみると、そんなに大して劇的に聞こえてるわけではない」そう。ただ、以前と比べて「本当に些細な聴力が戻ってきたっていう状況」だといい、聴力が少しだけ戻った瞬間、「友達の前で泣いてしまいそうになった」ため、トイレに駆けこんだという。

 剛は「そのくらい大きいことでね。やっぱり、失ったものが少しだけ戻ってくるっていう喜びが」と、自身にとっては大きな変化だったものの、「この喜びが誰に伝えても……って感じで僕は過ごしてきたんで、自分なりのやり方でやるしかないし、周りの人が理解してくれない分、頑張るしかない」と孤独に病と闘ってきたようだ。

 「でも頑張れば頑張るほど、悲しくてつらい」と正直な胸の内を明かしつつながら、「でも悲しくてつらいというところに立ち止まっていたら、進んでいけないから」ともコメント。これまでを「大変すぎる日々だった」とも表現した。

 なお、八乙女とは「症状が少し違うけど、寄り添ってあげたいなということで細かくいろいろ聞きました 」と、さまざまな話をしたとか。「彼は少しずつ『こうこうこうで、こういうふうになりました』ってその喜びを伝えてくれることで、僕もうれしかったし、やっぱり彼も必死に一生懸命、元に戻ろうとしてるんだなって」と、剛も八乙女の努力を感じている様子。

 その上で剛は、「そう簡単に(聴力)は戻らないっていうのはわかってたけど、彼の努力を、背中を押してあげたかったから、ポジティブな言葉で全部向き合ってあげて」と、あくまで前向きに八乙女と向き合っていたとのこと。「本当に、ファンの人が聞いている以上にすごく努力してるということと、大変な思いをしているということを理解してあげてほしいと思う」と八乙女ファンに呼びかけ。

 さらに、「彼がこれからみんなのためを思って、自分のことよりもみんなのことを思って前向きに過ごすと思います」「でもどうか忘れないでほしいのは、そう簡単に治るものではないから、今もこの瞬間も自分が目に映しているこの瞬間も戦ってるんだな、無理してるんだな、孤独なんだろうなっていうことだけは、わかっていてあげてほしい」と訴えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「泣けた」「どんだけ後輩想いなんだ……」「自分がしてもらいたかったことをしてあげてるんだろうな」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、ファンが選ぶ「代表作ランキング」! “金田一ブランド”はやっぱり強かった?【ジャニーズ世論調査】

 これまで数多の連続ドラマで主演を務めてきたHey!Say!JUMP・山田涼介。ファンそれぞれに「このドラマの山田くんが最高!」と推したい作品があるのではないでしょうか。そこで今回、「Hey!Say!JUMP・山田涼介、主演連続ドラマの代表作は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の9タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月22日~2022年12月5日、回答数:558)

・『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)
・『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)
・『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)
・『セミオトコ』(テレビ朝日系)
・『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)
・『カインとアベル』(フジテレビ系)
・『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系)
・『理想の息子』(日本テレビ系)
・『左目探偵EYE』(日本テレビ系)

1位:『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系) 37%

 2位以下を大きく引き離してトップに立ったのは『金田一少年の事件簿N(Neo)』(日本テレビ系)。歴代ジャニーズが主演を務める人気シリーズだけに、やはりファンの記憶に深く刻まれているようです。

【投票コメント】

◎歴代の金田一シリーズの中で1番面白かった 主題歌も、好きだった

◎いままで続いてきてるドラマだから

◎最高にかっこよかったから

◎演技がうますぎた

◎山田くんのはじめちゃんが一番好きだから。ちょっとエッチな表情も最高だし、ビシっと決めセリフを言う時の表情もカッコ良かった。主題歌も大好き。

◎私が彼の演技に惚れたきっかけです。

◎この山田くんの主演で、ウィークエンダーという代表曲が生まれ、Hey!Say!JUMPも人気になっていったから

◎後輩が金田一少年の事件簿を見たことがきっかけで事務所入りするなどファン以外にも影響を与えているから

◎ジャニーズの先輩から後輩へと受け継がれていく伝統あるドラマだから。

◎私が山田くんを知ったドラマだからです

コメント全文はこちら!

 壮絶な拷問シーンで視聴者を驚かせた『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が2位に登場。山田のミステリアスな演技に圧倒されたファンは多かったようです。

【投票コメント】

◎今までの作品も素敵だけど、2重人格を、見事に演じきった、圧巻の作品

◎二重人格の演じ分けがすごかった

◎演技に引き込まれっぱなしでした。同じ人が演じているようには思えないくらい、B一とエイジは別人でした。山田くん凄いと思います。

◎B一の演技がマジで神!

◎毎話どの回も山田くんの演技に引き込まれました。次の放送まで何度も繰り返し観た作品です。

◎本当に二重人格なのかと勘違いさせられるくらい演技が凄かったし引き込まれた。山田君のドラマずっと好きで観ているけど間違いなく今までで1番でした。

◎1人で二役やっているのに、まるで違う人が2人いるみたいでした。表情の変化や動作なども一つ一つがきめ細かくて本当にすごい作品でした。特に目だけで感情が伝わってくるような演技が印象に残りました。

◎本人はシリアスなアクションものが好きそうだし、似合ってる

3位:『セミオトコ』(テレビ朝日系) 12%

 第3位は『セミオトコ』(テレビ朝日系)。エリート警察官など、さまざまな役柄を演じてきた山田でも、人間に姿を変えた“セミの王子様”役はインパクト大!

【投票コメント】

◎おばぁちゃんが見ていたよ 皆がみれるドラマだから

◎切なさと儚さに泣かされました。今でも、素敵なドラマだったなぁって思います。

◎かわいい

◎私にもセミオが欲しくなったドラマです

◎山田くんがセミなんて、キュート過ぎたドラマでした。このドラマがきっかけで山田くんが大好きになりました。おばさんだけどね。

◎セミオのピュアでかわいい演技が大好きなので

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Hey!Say!JUMP・八乙女光、10カ月ぶりの現場復帰で「ドMなんでちょっとうれしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場。また、突発性難聴のため休養をとっていた八乙女光が10カ月ぶりに現場復帰した。

 今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は有岡大貴、八乙女光、薮宏太、黒組は高木雄也、知念侑李、伊野尾慧。なお、山田涼介は収録を欠席した。

 冒頭では、「何フェス」初参戦の八乙女が、「セットがすごくなってて、テレビで見るより豪華ですね」とコメント。司会の井上が「みんなに連絡とかはとってたの?」と尋ねると、八乙女は「伊野尾さんとかね、クールかなと思ったら、意外と個人的に電話とかもしたことあるし……」と告白。伊野尾はうなずきながら「もっと言えよ!」とうれしがっていた。

 第1試合の「偉業年齢ならべ」では、一同がエンタメ界の偉業を達成した人物を当時の年齢順に並べるクイズに挑戦。黒組に出題されたのは、「米津玄師の『Lemon』リリース」「仲間由紀恵 『ごくせん』(日本テレビ系)第1シリーズ放送開始」「荒川静香の金メダル獲得」「キングコング西野亮廣『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送開始」「織田裕二『踊る大捜査線』(同)放送開始」時期を並べ替える問題。

 仲間(当時22歳)、荒川(当時24歳)、米津(当時27歳)と順調に正解していた黒組だったが、西野(当時20歳)で間違え、20ポイント獲得となった。なお八乙女は、「荒川静香さんのお母さんと僕のお母さん仲良しです! 宮城県出身で、同じゴルフ場で働いていました」と意外な交流を明かしていた。

 また、第3試合には「八乙女ジェスチャー」を実施。以前、『いただきハイジャンプ』で行われた「映画のタイトルをジェスチャーで伝える」ゲームで八乙女が大活躍したことを受け、今回は八乙女がジェスチャーで表現しているもの(動物編・乗り物編)をほかのメンバーが早押しで当てることに。

 八乙女は「自信はあります。ただ、僕はジェスチャーに関して手を抜くことは一切できないので、視聴者さんは置いてきぼりになるかもしれません」と宣言。薮からは「ダメだよ!」とのツッコミが。

 実際にゲームがスタートすると、動物編ではダチョウ、クジラ、トナカイ、アリクイ、フクロウなど八乙女のジェスチャーにテンポよく答えていくメンバー。乗り物編でも、ヘリコプター、新幹線、ロケット、クレーン車、人力車と次々に言い当てたが、最終的に、白組180ポイント、黒組220ポイントで黒組が勝利した。

 その後、疲れたのか床に座り込んだ八乙女だったが、久しぶりの収録について「楽しかったですね、やっぱり。感覚取り戻しました」とコメント。井上が「ジェスチャーはかなりしんどかった?」と問うと、「僕ドMなんでちょっとうれしいです。まだまだできる」と笑顔で答えていたのだった。

 この放送に、ネット上では、「八乙女ジェスチャー上手すぎる」「光くんのジェスチャーと秒で答えるメンバーたちが素敵だった」「荒川静香さんママと光くんママ仲良しなの?」「いのひか電話してたんだね」などの反響が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「退所説」再燃のワケ――昨年、元ジャニーズに相談を持ちかけていた?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が、11月30日にフィナーレを迎えた。最終回の世帯平均視聴率は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全9話の平均は3.8%と振るわなかったが、民放公式テレビ配信サービス「TVer」ではお気に入り登録数で72.6万人を記録し(12月2日時点)、ドラマランキングでも、毎話上位に食い込むなど健闘していた。そんな中、以前からささやかれている山田の“退所説”が、マスコミ界隈であらためて懸念されているようだ。

 山田はHey!Say!JUMPの一員として活動しているほか、個人ではドラマや映画での俳優業を行い、また昨年4月からは嵐・二宮和也主導のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に出演。さらには同9月から個人のYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」をスタートさせ、ゲーム実況動画の配信も行っている。

「山田は今年、主演映画『大怪獣のあとしまつ』(2月)、『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月/6月)が公開されたほか、主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系、4月期)、『親愛なる僕へ殺意をこめて』(10月期)が立て続けに放送。普段以上に大忙しの1年でしたが、年内の個人仕事が一区切りついたタイミングとあって、マスコミ関係者の間では、山田の“進退”について心配されています」(芸能ライター)

 というのも、ジャニーズ事務所をめぐっては先月頭に、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社が明らかになり、その直後にはKing&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年脱退、退所するとの発表もあった。世間に衝撃が走る中、各メディアからは“今後もジャニーズ退所者が続くのでは”という報道が続出中。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も、複数のジャニーズグループに解散、またメンバーの脱退・退所のウワサがあると伝え、Hey!Say!JUMPの名前も挙がっていた。

「今年11月にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMPですが、その中心メンバーである山田は昨年、退所説が急浮上。一部マスコミ関係者の間で、山田が“元ジャニーズ”たちに退所の相談を持ちかけている……といった情報が流れていたんです。しかし、ジャニーズ側もそれを察知したようで、山田を引き止めるため、ゲーム好きの彼に『LEOの遊び場【山田涼介】』を開設させたものとみられます」(テレビ局関係者)

 その結果、山田はゲームが仕事になることを楽しんでいる様子で、退所危機は回避されたかのように思われたが、「あまりの多忙ぶりに、今年の山田は、心身ともに疲弊しきっている様子が、ファンにも伝わっていた」(同)そうだ。

 山田は、グループの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の今年7月2日放送回を欠席していたが、決めたのは“収録開始2時間前”というギリギリの段階だったようだ。

「また、8月8日にHey!Say!JUMPのファンクラブ会員限定で公開された動画で、山田はほかのメンバーと比べ、明らかに暗い表情をしており、ネット上では『機嫌悪そうだった』『あの態度はない』『メンバーも気を使ってそう』という苦言も寄せられる事態に。これも、疲れのせいだったのかもしれません。一時はジャニーズ離脱を回避したとみられた山田ですが、心身の疲労に加え、事務所自体が不安定な状況だけに、また気持ちが退所に向いてしまうのでは……と、不安を感じてしまいます」(スポーツ紙記者)

 山田は来年4月期に連ドラ主演が決まっているとの報道があるため、「近々に何か動きがあるという話ではないですが、マスコミ界隈で、次の退所者候補の1人と目されている」(同)そうだ。

 一方、Hey!Say!JUMPのグループ活動にも不穏な空気が漂っているという。

「昨年、Hey!Say!JUMPはドーム公演がなく、年末の『第72回NHK紅白歌合戦』にも出場しなかったので、業界内では『2022年が正念場』との指摘もあったんです。しかし結局、15周年の記念イヤーである今年、12月17日からドームツアーは敢行されるものの、『紅白』は不出場。Hey!Say!JUMPは、山田が大忙しである一方、他メンバーの中にはあまり稼働していない者もいるなど、格差が激しいグループでもありますし、メンバー間の空気が悪くなっていないかというのも懸念材料です」(前出・テレビ局関係者)

 Hey!Say!JUMPのツアーは来年1月まで続く予定。山田を含め一丸となり、こうした不安を払しょくしてくれることを祈りたいが……。