Hey!Say!JUMP・岡本圭人、脱退理由は“素行不良”!? 囁かれる「赤西の二の舞い」説

 ジャニーズ関連の衝撃的なニュースが続く中、6月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がHey!Say!JUMP・岡本圭人の“グループ脱退”をすっぱ抜いた。記事では今月末にも正式発表される可能性を伝えており、またしてもファンの間に激震が走ることとなった。

「同誌によると、岡本は海外留学を視野にグループを脱退する予定だとか。子どもの頃にイギリスへの長期留学経験を持つ岡本は英語が堪能で、12年には上智大学国際教養学部に入学していましたが、今年4月19日発売の『女性セブン』(小学館)のインタビューで、昨年退学していたことを明かしていました」(スポーツ紙記者)

 岡本の脱退に関して、現時点では本人やジャニーズ事務所からは何の発表もないが、今年4月に発表された関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退、および事務所退所の例を振り返ってみれば、やはり週刊誌報道が先行した形だった。

「渋谷の決断は4月13日発売の『フライデー』(講談社)がスクープし、本人とメンバーは2日後の日曜日(15日)に会見を行いました。その後のジャニーズ事務所は、女子高生への強制わいせつで書類送検されたTOKIO・山口達也が5月に契約解除となり、6月にはNEWS・小山慶一郎が未成年との飲酒により芸能活動を自粛するなど、問題が多発。こうした悪い流れの中、岡本の脱退という衝撃のニュースが浮上してしまいました」(同)

 しかし「文春」によると、岡本はあくまでグループを“脱退”するだけで、ジャニーズを退所するわけではないようだ。

「岡本のケースは、渋谷よりも、2010年にグループを脱退、ソロに転向した元KAT-TUN・赤西仁に近いのかもしれません。赤西はその後、結局ジャニーズも退所していますが、記事では岡本の『素行不良』も今回の脱退理由に挙げられています。海外留学よりも素行に関することの方が脱退の理由として大きいものだとすれば、いずれは赤西と同じく、退所に至る可能性もあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 一方で、岡本の進退が確定するには、もう少し時間を要するのではという意見も。

「渋谷の脱退時は結果的に『フライデー』が世間に情報を広めたとはいえ、ジャニーズは懇意にしているマスコミにはすでに事前通達を行っていたので、脱退は“限りなく決定に近い内定”状態だった。ところが岡本の件はまだどこにも事前説明がなく、いわば“内々定”の段階。そのため、ジャニーズサイドは『文春』記事を“誤報”にすべく、発表を先延ばしにする可能性があります。その間に岡本が『やっぱりグループに残る』と心変わりすれば、脱退の話自体、なかったことになるかもしれません」(同)

 いずれにせよ、ファンはしばらく不安な日々を過ごすことになりそうだ。

Hey!Say!JUMP・岡本圭人、脱退理由は“素行不良”!? 囁かれる「赤西の二の舞い」説

 ジャニーズ関連の衝撃的なニュースが続く中、6月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がHey!Say!JUMP・岡本圭人の“グループ脱退”をすっぱ抜いた。記事では今月末にも正式発表される可能性を伝えており、またしてもファンの間に激震が走ることとなった。

「同誌によると、岡本は海外留学を視野にグループを脱退する予定だとか。子どもの頃にイギリスへの長期留学経験を持つ岡本は英語が堪能で、12年には上智大学国際教養学部に入学していましたが、今年4月19日発売の『女性セブン』(小学館)のインタビューで、昨年退学していたことを明かしていました」(スポーツ紙記者)

 岡本の脱退に関して、現時点では本人やジャニーズ事務所からは何の発表もないが、今年4月に発表された関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退、および事務所退所の例を振り返ってみれば、やはり週刊誌報道が先行した形だった。

「渋谷の決断は4月13日発売の『フライデー』(講談社)がスクープし、本人とメンバーは2日後の日曜日(15日)に会見を行いました。その後のジャニーズ事務所は、女子高生への強制わいせつで書類送検されたTOKIO・山口達也が5月に契約解除となり、6月にはNEWS・小山慶一郎が未成年との飲酒により芸能活動を自粛するなど、問題が多発。こうした悪い流れの中、岡本の脱退という衝撃のニュースが浮上してしまいました」(同)

 しかし「文春」によると、岡本はあくまでグループを“脱退”するだけで、ジャニーズを退所するわけではないようだ。

「岡本のケースは、渋谷よりも、2010年にグループを脱退、ソロに転向した元KAT-TUN・赤西仁に近いのかもしれません。赤西はその後、結局ジャニーズも退所していますが、記事では岡本の『素行不良』も今回の脱退理由に挙げられています。海外留学よりも素行に関することの方が脱退の理由として大きいものだとすれば、いずれは赤西と同じく、退所に至る可能性もあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 一方で、岡本の進退が確定するには、もう少し時間を要するのではという意見も。

「渋谷の脱退時は結果的に『フライデー』が世間に情報を広めたとはいえ、ジャニーズは懇意にしているマスコミにはすでに事前通達を行っていたので、脱退は“限りなく決定に近い内定”状態だった。ところが岡本の件はまだどこにも事前説明がなく、いわば“内々定”の段階。そのため、ジャニーズサイドは『文春』記事を“誤報”にすべく、発表を先延ばしにする可能性があります。その間に岡本が『やっぱりグループに残る』と心変わりすれば、脱退の話自体、なかったことになるかもしれません」(同)

 いずれにせよ、ファンはしばらく不安な日々を過ごすことになりそうだ。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?

Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、渋谷が「大パニック」予測も……スター3人遊ぶも「全くバレず」

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。

 6月14日放送回のテーマは、「最新の個性派ホテル」。伊野尾の「チェーックイン!」という元気なVTR振りでスタートした。オープニングで伊野尾はフロントマンに扮して、ホテルの受付で「いらっしゃいませ」とカメラマンを歓迎。最初に訪れたのは、今年3月にオープンした「泊まれるアート」をコンセプトにした秋葉原の「BnA STUDIO Akihabara」。黒を基調にしたシンプルな建物に「外観はホテルという感じがしないですね。かなりシンプルな建物」とコメントし、客室の内装については「和モダン的な雰囲気になっているので、すごくシックでカッコいい仕上がり」と感心。この部屋には風神雷神の金屏風が飾られているが、「日本のアートを紹介するために、このホテルをやっている」「金屏風を見るために、すべてを組み立てている部屋」と解説する代表取締役の言葉を受け、「金屏風があることで締まってかっこよく見える」と伊野尾はリポートした。

 さらに、外国人から最も人気がある客室を案内してもらう。そこは、室内に金網フェンスが張ってある変わった仕様で、「誰がホテルの部屋にフェンスつける人がいる? これはホテルの部屋ではない」と伊野尾は笑いながら、「出してくれ~!」とフェンスをつかんでおふざけ。

 続いて訪れたのは大塚にオープンしたばかりの「星野リゾートOMO5東京大塚」。客室を見た伊野尾は、「ワクワクする」と満面の笑顔を浮かべ、壁面を収納スペースとして利用する「仕掛け壁」の構造を知ると「見ていてワクワクするデザインなんだけど、かつ部屋も広くなっているという」とリポート。また、ベッドの下がソファなどの寛ぎのスペース、上段がベッドスペースとなった「やぐら寝台」を目にすると、「いいな~、ここ泊まりたい!」と大はしゃぎ。「ここでも部屋の間取りが狭いことを生かして、ワクワク感に変えるというのは面白い」とコメントした。

 そんな伊野尾の前に「お散歩名人 ご近所専隊OMOレンジャーグリーン」と名乗る女性が登場する。突然の登場に「なんか変な人きた~!」と若干引き気味の伊野尾だが、このレンジャーは宿泊客に大塚のディープスポットを案内する街歩きガイドだという。レンジャーから、頭に手を当ててMの字を作る「OMOポーズ」を教えてもらうと、伊野尾も「OMO~!」とポージング。食べ歩きスポットとして紹介された「肉のハヤシ」で自家製肉コロッケを試食すると、ここでも伊野尾はOMOポーズを決めていた。

 個性的なホテルにはしゃぎつつも、しっかりとリポートした伊野尾。お茶目さと博識さを併せ持つ彼の魅力が伝わる回だった。

 また、伊野尾のプライベート写真を紹介する「いのおピクチャー」のコーナーでは、メンバーの有岡大貴・知念侑李と仕事終わりに渋谷でショッピングを楽しんだ1コマが登場。「スター3人集まって、大パニックかと思いきや、全くバレませんでした」と伊野尾はコメントを添えたが、ネット上は「めっちゃかわいすぎる」「本当に仲良いね!」「3人ともかっこよすぎる!」との声が続出。伊野尾が心配していた通り、大パニックとなっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾、「許せない」と『めざましテレビ』で嗚咽……「心に染みてくる」と反響

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。

 6月7日のテーマは「最新・快適オフィス」。働き方改革により進化を遂げているオフィススタイルを、伊野尾がリポートした。取材のテーマに合わせて、この日の衣装はノーネクタイのスーツスタイル。最初に訪れたのは、多数の芸能人が所属していることで有名なエイベックスだ。

 昨年、南青山に新しく建ったばかりだというエイベックスビルの執務室は、おしゃれな内装で「とてもオフィスには思えない」と感激する伊野尾。個性的なデザインの椅子を発見して「これオフィスに置きます?」とツッコみながら腰を掛ける。執務室は、固定席を設けない「フリーアドレス」スタイルを採用しているのだそう。昨今、増加しているフリーアドレスだが、これを知らなかった伊野尾は「今、そんなものがあるんですね」とこれまた驚く。

 「固定席でなければ、誰がどこにいるのかわからないのでは?」と伊野尾は尋ねたが、社内用の携帯電話でアプリを使うと、誰がどこにいるのか、きちんとわかるらしい。試しに社員を探してもらうと、「すげー! ちゃんと地図のところにいますよ」と興奮。さらに窓沿いのリラックススペースで寝転び、窓の外を見ておおはしゃぎしていた。

 続いて、最上階にある食堂に訪れる。アメリカ西海岸をイメージしたという食堂はとてもおしゃれで、メニューは全て英語。この食堂では、秋元康がプロデュースする「劇団4ドル50セント」のメンバーがアルバイトとして働いていて、コミュニケーションの場にもなっているらしい。

 エイベックスを後にし、続いて伊野尾は建築設計事務所「サポーズデザインオフィス」を訪れた。設計事務所でありながら、まるでカフェのような内装にあぜんとする伊野尾。ここは「社食堂」という場所であり、オフィスと一般人も利用できる食堂が一緒になっているのだ。多忙な業務でも食事だけはきちんと取れるように、という考えから作られたものらしい。仕事中でも食べ物の匂いが漂ってくる環境について、「おなか空きません?」と聞く伊野尾に、社員は苦笑。

 ここで伊野尾も社食を食べることに。この日のメニューはチキンとねぎの照り焼きで、口にした伊野尾は「社食のクオリティじゃないよ!」と絶賛。さらに、オフィスの方を振り返り「めちゃめちゃ仕事してる。よりおいしく感じちゃうかも」と笑いを誘って、締めくくった。

 Twitter上の反応を見てみると「伊野尾くんのレポートって、ほんと視聴者目線だし意図を汲むのが上手だし、素直で伝わりやすくて好きだなぁ」「リラックススペースで寝そべる伊野尾くんかわいい!」と上々の様子。

 またこの日、番組内で、両親の虐待により死亡した5歳女児の手書きメモについて報じられると、「許せない……すみません。5歳の少女を、ここまで追い詰めるなんて許せないことです」と嗚咽を漏らしながらコメントしていた伊野尾。

 この姿についても、ネット上では「涙と言葉が心に響いて、私も涙が出てきた」といったファンの声や、「可哀相という気持ちと、悲しみと怒りが沸いてきたんだな……優しいな、この子」「いつもはすぐ通り過ぎてしまうニュースだけど、こうして素直に悲しみを表現してくれると感情が揺さぶられて、心に染みてくる」「伊野尾君の涙と許せない気持ち、視聴者に伝わってますよ」「耐えられなくて泣いちゃった伊野尾くんを見た。この人は本当にいい人だな」など、お茶の間からも多くの反響が上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾&有岡が「スケベ」「宗教的」と大興奮した男女のシチュエーションは?

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで生放送されている『らじらー!SATURDAY』(NHKラジオ第1)。8時50分まではHey!Say!JUMP・八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務め、軽快なトークを展開している。

 6月2日放送回では前回に引き続き、舞台公演中の八乙女がお休み。先週はHey!Say!JUMPの薮宏太が八乙女の代わりを務めたが、今週は他メンバーの有岡大貴が登場した。『らじらー!SATURDAY』の出演は3回目だという有岡は最初からテンションが高い。

 この1週間の間に、有岡は八乙女が出演する舞台『薔薇と白鳥』を見に行ったのだそう。その後、Hey!Say!JUMPメンバーの知念侑李とくら寿司に行き、2人で20皿食べたんだとか。最近、有岡はオムライス専門店「ポムの樹」のキャラクターに就任し、「オムライス大使」に任命されたため、「オムライス大使なのに、最初に出すのが寿司の話題って……」と伊野尾にツッコまれていた。

 最初のコーナーは、リスナーが友人との仲良しエピソードを披露する「イノちゃん!ダイちゃん聞いて!私のイチャイチャ」。中学生からの知り合いという伊野尾と有岡は、昔から体の悩みをはじめ、さまざまなことを打ち明け合ってきたほど仲がいいらしい。

 リスナーからのお便りで、2人が最も食いついたのが、“友達以上恋人未満”の男子と毎週、公園にあるドラム缶の中で話し合い、最後の30分はハグし合っているという女子高生のエピソード。2人は「おいおい、ちょっと待ってくれよ」と動揺し、「30分もハグできる?」(有岡)「肩がいっちゃうね」(伊野尾)と、反応。伊野尾は、「ドラム缶で30分ハグの方がスケベだと思う」と指摘し、「男女がドラム缶で抱き合っていたら、それは宗教的ななにかだよ。何か召喚しようとしている感じの」と、2人で大盛り上がり。

 さらに、20歳と14歳でとっても仲良しという姉弟のエピソードも紹介。ここでも有岡は「弟が10代で、ハグできるうちにハグしておこう。ドラム缶立てて」と、前出のエピソードを引用するほど、お気に入りの様子だ。

 続いて、毎週恒例のファッションチェックのコーナー。自らを「ファッショニスタ」と称する有岡だが、伊野尾からは「2周回っておしゃれ」、「Tシャツの裏の柄は、ゴミついているみたい」と、なんとも微妙な評価。スニーカー好きの有岡はその日履いているスニーカーも自分で加工したようだが、これも「暇だね」とツッコまれてしまった。

 最後は人気コーナー「今夜きみに尽くします」。リスナーからのお題に対し、とことん尽くすセリフを考え、勝敗をリスナーにジャッジしてもらうコーナーだ。「仕事に疲れている銀行員」のリスナーに対し、有岡は「大丈夫? 今日は変なお客さん来なかった? 僕が迎えに来たから、心の疲れというローンを僕が返済するよ」とコメント。対する伊野尾は、自身を医者と設定し、「好きな人に振り向いてもらえない」というリスナーに「心療内科を普段は紹介するけど、今日は特別に僕の家の紹介状を書きますね」と返答。

 続けて、「ジェットコースターが苦手で泣いてしまう」リスナーに、「(ジェットコースターを)降りたら30分抱きしめてあげる」と有岡が返すも、「リスナーからのネタを使うなよ!」と伊野尾から警告が飛んでしまった。そんなこんなで、結果は有岡が勝利。罰ゲームとして、伊野尾は有岡に体をくすぐられ、なんと右乳首もつねられるという展開に。

 ゲームには有岡が勝利したが、ファンからは「お家の紹介状書いてほしい!」と伊野尾のセリフに歓喜する声が続出。来週は1人でMCを務めるという伊野尾だが、この調子ならば大丈夫そうだ。
(麻川真紀)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Jr.時代に「ジャニーさんのお金」でよく頼んでたものとは?

 日常のちょっとした出来事や最新ニュースをとことん調べる、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の「ココ調」コーナー。毎週木曜日はHey!Say!JUMPのメンバー・伊野尾慧がリポーターを務める「イノ調」として、午前7時20分頃からオンエアされている。

 5月31日放送のテーマは「純喫茶」。近年、若者からも支持を得ている昭和レトロな純喫茶を伊野尾が訪問した。オープニングでは落ち着いた雰囲気でコーヒーを口にする伊野尾……だが、すぐに「苦いー!」と絶叫。ファンの間で伊野尾のコーヒー嫌いは知られているようで、ネットでは「伊野尾くん、コーヒーは飲めなかった気が……と思ったら、やっぱり」との声が。

 まずは、昭和元年から続く「名曲喫茶ライオン」で、店主の石原さんとご対面。レトロなエレベーターや建物の佇まいに伊野尾は興味深げ。コーヒーを飲みながら、伊野尾が石原さんの肩に手を回すと、「こんな美男子とコーヒーを飲めるなんて思ってもみな……みませんでした」と照れて噛んでしまった石原さん。「おかあさん、それ言わされていない!?」と思わず伊野尾もツッコんでいた。

 続いて訪れたのが、「はまの屋パーラー」。名物の玉子サンドイッチをほおばり、特製クリームソーダを飲もうとした伊野尾は、「ジャニーズJr.のときNHKでよくリハーサルやってたのよ。ジャニーさんがよく食堂行って来いって言って、喫茶が隣についているからクリームソーダをよく頼んでいたの」と、ありし日の思い出を語りだす。さらに、「あの時飲むクリームソーダとはまたちょっと違った味わいだよ。僕も少し大人になったのかな」と、ひとり感慨にふけるのだった。

 最後に訪れたのは文豪・志賀直哉の弟である志賀直三が設計したという「純喫茶カド」。ヨーロッパのヴィクトリア調を意識した造りがなんともゴージャスだ。看板メニューの「なすのモッツアレラサンド」を食べた伊野尾は、「これうまいわー」と感動。

 そして、今回は「イノ調」コーナーでおなじみの「妄想劇場」も。伊野尾が純喫茶カドを舞台に妄想を展開する内容で、マスターになった伊野尾はカウンターに立ち、「いらっしゃいませ」と接客。「今日のコーヒーは、いつもより熱いかもしれないです。どうしてかって? 僕の熱い思いをたくさん注いじゃったから」と台詞をキメると、ウインク。

 照れ隠しなのか、一連の劇場を終えた後に満面の笑顔で勢いよく「はいOK! 今日もよかったね」とまくしたてる伊野尾だが、めざましメンバーには「何がOKだ!」とスタジオでツッコまれてしまった。

 しかしファンからは、「妄想劇場ステキ~」「久しぶりの妄想劇場、かわいい~!!」と評判は上々。純喫茶を舞台に、伊野尾はファンの心を掴んだようだ。
(麻川真紀)

Hey!Say!Jump・伊野尾慧、「今考えれば苦痛だった」と告白したメンバーとの出来事は?

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで生放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分までは、Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務め、軽快なトークを展開している。

 5月26日の放送では、舞台出演を控えている八乙女がお休み。スペシャルゲストとして同じHey!Say!JUMPのメンバー・薮宏太が出演した。今回は、サッカーが好きな薮のためにスタジオはサッカーアイテムが施された使用になっているという。

 伊野尾と薮は、恒例の「今着ているファッション」を紹介。ファッションセンスは「八乙女以上伊野尾未満」と謙遜する薮だが、オフホワイトのシャツにウォシュデニム、さらには帽子とさわやかなファッションで、伊野尾からの評判も上々。一方の伊野尾は、「俺はいつもと変わらないよ。いつもの革靴とスキニーデニム、どくろ……じゃなくてスカルのパーカーね」とわざわざ言い直し、薮も思わず吹き出す。

 続いて2人は「一緒に仕事をしてきた中で、お互いに感謝していること」についてトーク。薮は、「当時、僕が好きだった日本ダービーの選手のプレイをまとめた動画を、(伊野尾に)朝までひたすら見させ続けたんだけど、文句ひとつ言わず見続けてくれた」とエピソードを披露。伊野尾は、「面白かったと言えば面白かったけど、今考えれば苦痛だったんじゃないかな」と苦笑いするが、もしかしたら照れ隠しなのかもしれない。

 対して伊野尾は、「僕が普段絶対に買わないであろうゲームを、(薮が)背中を押してくれて、買ったわけですよ。最後のお年玉で。それを薮の家でやったら、めちゃめちゃつまらなかった」と告白。しかも、そのソフトは薮の家に置いたままらしい。どう考えても感謝する話ではないが、それも伊野尾の照れ隠しかも?

 次のコーナーは、Hey!Say!Jumpイチのサッカー好きと言われる薮による「薮宏太のやぶさっかーではない話」。薮は「ワールドカップでは初戦が大事だぜ!」と熱く語りだし、「データで初戦に負けてしまったチームは8%しか決勝トーナメントに進めないんだよ」と統計データを紹介。また、プレイだけではなく「世界各国のイケメンに注目せよ」と、リスナーや伊野尾にアドバイス。たくさんいるイケメン選手の中でも「俺が好きなイケメンはマッツ・フンメルスですね」とイチオシを紹介した。どうやら薮は甘めの顔が好きらしい。

 ラジオの終盤は、名物企画「スイートボクシング」。シチュエーションを想定して、好きな女の子にかける言葉をお互いに披露し、最終的にリスナーの反応で勝敗を決めるという企画だ。今回は「男2、女1の仲良し同期で、男2人は女性に片思い。その女性が失恋して泣いていたときに、どんな言葉をかけるか」という設定。伊野尾と薮は「どうしたの? 俺なら何でも話聞いてあげるよ」「今日も俺に相談していいんだよ」「一番大切な人がここにいるぜ」などと、少々クサいセリフを連発する。

 続いて、同じバンドでドラムを担当する女の子に、ヴォーカル担当とベース担当の2人が恋をしたという設定。「お前のリズムがなきゃ、俺の歌は生きない」という薮に対し、伊野尾の口説き文句は「俺をドラムで叩いて」と少々おかしい。Twitter上でも「伊野ちゃん、かっこいいけど、ちょいちょいエロくない?」などとツッコまれていた。

 謎の口説き文句が裏目に出たのか、僅差で薮が勝利。ここ最近負けなしだった伊野尾は悔しがりつつも、ハイテンションでマックスに高い声で話す、という罰ゲームに挑戦。伊野尾が罰ゲームをするのは珍しく、貴重な回になった。

 八乙女は出演しなかったものの、伊野尾と薮のやりとりにファンは喜んでいた模様。次週も八乙女はお休み、代わりにHey!Say!JUMPのメンバー・有岡大貴が出演するため、また違う掛け合いを楽しめそうだ。
(麻川真紀)

郵送可なのに……「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のガイドブックが、メルカリで高額売買!

 5月23日、『宮城県×Hey!Say!JUMP 共同観光キャンペーン』として、Hey!Say!JUMPが宮城県のイメージキャラクターを務めることが発表された。特設サイト「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のPR動画では、伊野尾慧が猫島として知られる田代島(石巻市)を、高木雄也がキャニオニングが楽しめる川崎町(柴田郡)を紹介し、名所や遺跡だけではない宮城県の隠れた観光スポットを紹介。また、「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のオリジナルロゴ入リハンドタオルがもらえるスタンプラリーなど、実際に宮城県を訪れた人が楽しめるイベントも実施される。

 翌24日には、JR仙台駅や県庁、各市町など県内外の121カ所で、「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」のガイドブックの配布がスタート。県で外は、東京・池袋の「宮城ふるさとプラザ」と大阪・梅田の「宮城県大阪事務所」の2カ所のみだったが、池袋では午前11時の配布開始前から人が集まり始め、1人につき2部までという部数制限が付けられた。

 また宮城県に本社を置く日刊紙「河北新報」によると、「県庁では受け付けが始まる午前9時に約50人が列を作り、1000人以上が受け取った」そうで、県内でもアクセスしやすい配布場所では部数制限があったようだ。ガイドブックは10ページでメンバーの写真も掲載されており、6月6日からはキャンペーンサイトで着払いでの郵送申し込みも受け付ける。

 しかし、この「着払いでの郵送申し込み」は、24日付の河北新報にて紹介されたものの、宮城県観光課のホームページやキャンペーンサイトには記載なし(25日14時時点)。そのため県外在住のファンには情報が届かなかったのか、キャンペーンサイトの「(ガイドブックは)なくなり次第終了させていただきます」の注意書きに焦った人が多いのか、ネット上では「上乗せするので代行をお願いしたい」「誰か宮城らへんに住んでる人とかいませんか?」「自分のも手にいれてくれる人いないかなぁ」と、切実な意見が飛び交っていた。

 そして、そんなファン心理を知ってか、 配布初日である24日にはフリマアプリ「メルカリ」で「Hey!Say!JUMP 夏タビ宮城」ガイドブックが多数出品された。1冊498円からさまざまな値段設定があり、2冊で2,000円、キャンペーンの新聞折り込みチラシ付きで1,555円というものも。その多くが「取引終了」と表示されるなど、売買が成立しているようである。

 「河北新報」によると、10月以降には、秋冬向けの動画とガイドブックが製作されるのだとか。その際には、ファンが不要な“買い物”をしないよう、宮城県に情報の周知を徹底してもらいたいものだ。