Hey!Say!JUMP恒例、Xmasプレゼント交換会に「頭あんな使うことない」と高木雄也が苦悩

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が11月23日深夜に放送された。

 この日最初に取り上げられたのは、クリスマスが近づいているとのことで、“クリスマスプレゼント交換”の話題。Hey!Say!JUMPといえば、毎年メンバー同士プレゼント交換をしていることがファンに知られており、メンバーの口から語られるプレゼント交換の話題は注目度も高い。

 2017年は雑誌「QLAP!」2018年3月号(音楽と人)内や『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』名古屋公演のMCなどでプレゼント交換の結果が明らかに。それによると、有岡は岡本圭人から薪ストーブをもらい、反対に岡本には高機能ハンガーをプレゼントしたそう。また、高木はマネジャーに高機能リモコンを贈り、マネジャーからスマートスピーカーをもらったことが明らかになっており、ファンの関心を集めていた。

 そんなプレゼント交換について、有岡は「クリスマスが近くなってきたねー」「そろそろHey!Say!JUMP恒例のクリスマスプレゼント交換があるから買いに行かないと」とコメント。高木もこれには「もう1年で一番大変な買い物! 頭あんな使うこと……。だって、買ってもさ、その時間まで持ってたりするじゃん? 『これでいいのか?』ってなってくるんだよね」と苦労を吐露した。

 これには有岡も「そうそう!」と興奮気味に同意し、「『こっちの方がいいんじゃないかな?』ってなってくるんだよね。だからギリギリに『もう仕方ない、これで行くしかない!』っていうのがいいと思うんですけど」と、交換会の直前の方が迷いが出ないと推察。そんな有岡は、「これプレゼント交換の候補にしよう」と一年思っていたモノがあるようで、気合は十分な様子だ。

 この話題にリスナーからは、「やっぱ毎年苦労して買ってるんだね~」「頑張って悩みながら買うメンバー想像したら可愛すぎた」「なにあげるんだろう! もらえるわけじゃないけど楽しみ」といった声が集まっていた。

 果たして今年は誰が何のプレゼントを選ぶのだろうか。結果を心待ちにしたい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾&高木、『いたジャン』ロケで「最高!」と川越B級グルメに歓喜

 11月24日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、山田涼介、薮宏太、高木雄也、伊野尾慧が登場した。

 前回に引き続き、埼玉県川越市にある「小江戸」と呼ばれる人気の観光スポットで、「いただきグルメバトル」を実施。山田&薮チームと伊野尾&高木チームに分かれ、制限時間90分で、店に飾られている有名人のサインを多く見つけたチームが勝ちというゲーム。しかし、その店のイチオシメニューを完食するというのがルールだ。

 山田&薮チームは、「1枚でも見つけたら入って行くっていう方がいいと思う」(山田)ということで、多くの店が立ち並ぶメインストリートを訪れ、手数で勝負する作戦にでる。1軒目の豆腐専門店「近江屋長兵衛商店」のおからドーナツを完食した2人は、店前に飾られている2枚のサインのほかに、店の奥にも8枚のサインを発見。合計10枚と幸先の良いスタートを切った。

 これに気分を良くした山田は、「表だけじゃない部分があるってことが、今、判明したから、大変申し訳ないけど覗きまくろう!」と、覗き作戦に転じることを宣言。その後もコツコツと数を稼ぎ、最後にたどり着いたのが「松本製菓」。しかし、店のイチオシは、なんと全長95センチの日本一長いと言われる「巨大ふ菓子」。薮と山田は苦しい表情をするが、「これはいっとこ!」(山田)の一言で、完食に挑戦する2人。「全然減らないんだけど!」(薮)「マジで減らない」(山田)と言いながら、黙々と巨大ふ菓子を食べ続けた。

 一方、伊野尾&高木チームは、「歴史があるところだと(サインを)あんまり置いたりしないじゃない。景観を守るために。大衆料理屋さんみたいな、中華、お好み焼きみたいな」(伊野尾)「地元の(人が)来るようなお店とか……」(高木)と、メイン通りを避けて大衆向きのお店を探す作戦だ。

 すると、焼きそば専門店「まことや」の壁一面に大量のサインがあることを発見。実は、川越の焼きそばはB級グルメイベントの常連のため、有名人も多く訪れているという。お店のイチオシメニューの極太麺の焼きそばにオムレツを乗せた「小江戸おむ」を食した2人は、「うーん、うまいね」(高木)「最高! これもう1個食えるな!」(伊野尾)と、どハマり。さらにサインの数は28枚と大満足の展開に。その後も、着々と店を巡り、サインの数を増やしていく。

 どちらのチームも「自信がある!」と言い切った結果はというと、山田&薮チームが58枚、伊野尾&高木チームが70枚と伊野尾チームの勝利。伊野尾と高木は、ハイタッチをして喜んだのだった。

 この放送を受け、ネット上では、「いのたか、やぶやまの組み合わせはいいね。特にいのたかは、お互い信頼し合ってるし常に楽しそうだから見てて飽きない」「川越で可愛い対決ありがとう。また来てね!」「山田君が座ったところに座った! 幸せすぎ」など、実際にお店を訪れた声なども集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾&高木、『いたジャン』ロケで「最高!」と川越B級グルメに歓喜

 11月24日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、山田涼介、薮宏太、高木雄也、伊野尾慧が登場した。

 前回に引き続き、埼玉県川越市にある「小江戸」と呼ばれる人気の観光スポットで、「いただきグルメバトル」を実施。山田&薮チームと伊野尾&高木チームに分かれ、制限時間90分で、店に飾られている有名人のサインを多く見つけたチームが勝ちというゲーム。しかし、その店のイチオシメニューを完食するというのがルールだ。

 山田&薮チームは、「1枚でも見つけたら入って行くっていう方がいいと思う」(山田)ということで、多くの店が立ち並ぶメインストリートを訪れ、手数で勝負する作戦にでる。1軒目の豆腐専門店「近江屋長兵衛商店」のおからドーナツを完食した2人は、店前に飾られている2枚のサインのほかに、店の奥にも8枚のサインを発見。合計10枚と幸先の良いスタートを切った。

 これに気分を良くした山田は、「表だけじゃない部分があるってことが、今、判明したから、大変申し訳ないけど覗きまくろう!」と、覗き作戦に転じることを宣言。その後もコツコツと数を稼ぎ、最後にたどり着いたのが「松本製菓」。しかし、店のイチオシは、なんと全長95センチの日本一長いと言われる「巨大ふ菓子」。薮と山田は苦しい表情をするが、「これはいっとこ!」(山田)の一言で、完食に挑戦する2人。「全然減らないんだけど!」(薮)「マジで減らない」(山田)と言いながら、黙々と巨大ふ菓子を食べ続けた。

 一方、伊野尾&高木チームは、「歴史があるところだと(サインを)あんまり置いたりしないじゃない。景観を守るために。大衆料理屋さんみたいな、中華、お好み焼きみたいな」(伊野尾)「地元の(人が)来るようなお店とか……」(高木)と、メイン通りを避けて大衆向きのお店を探す作戦だ。

 すると、焼きそば専門店「まことや」の壁一面に大量のサインがあることを発見。実は、川越の焼きそばはB級グルメイベントの常連のため、有名人も多く訪れているという。お店のイチオシメニューの極太麺の焼きそばにオムレツを乗せた「小江戸おむ」を食した2人は、「うーん、うまいね」(高木)「最高! これもう1個食えるな!」(伊野尾)と、どハマり。さらにサインの数は28枚と大満足の展開に。その後も、着々と店を巡り、サインの数を増やしていく。

 どちらのチームも「自信がある!」と言い切った結果はというと、山田&薮チームが58枚、伊野尾&高木チームが70枚と伊野尾チームの勝利。伊野尾と高木は、ハイタッチをして喜んだのだった。

 この放送を受け、ネット上では、「いのたか、やぶやまの組み合わせはいいね。特にいのたかは、お互い信頼し合ってるし常に楽しそうだから見てて飽きない」「川越で可愛い対決ありがとう。また来てね!」「山田君が座ったところに座った! 幸せすぎ」など、実際にお店を訪れた声なども集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、知念侑李とのツーショット公開に「距離感が変な感じ」と弁解

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月22日に放送された。

 伊野尾がプライベートな時間に撮影した写真を披露する人気コーナー「伊野尾ピクチャー」では伊野尾とHey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真が登場。現在メンバーは12月から来年1月に掛けて行われる4大ドームツアーのリハーサル真っ最中とのことで、「そのリハーサルの合間にメンバーの知念と2人で写真を撮ってきました」と説明。三宅正治キャスターから「彼女みたいになってるじゃない」とツッコまれると、「そうですかね? そんな感じあります?」と驚きつつ、「2人の時の本当に自然に撮った感じが、この感じだったんですけれども、やっぱり付き合いが長いと距離感が変な感じになっちゃいますね」と照れたように笑っていた。

 この“いのちね”が堪能できる写真にファンからは、「もはや『めざましテレビ』公認の彼女だね!」「いつまでも距離感のおかしいJUMPのままでいてね!」「本当に自然なショットありがとう」といった喜びの声が上がっていた。

 その後放送されたコーナー「イノ調」では、アマゾンジャパンの最新オフィスを調査。冒頭、探検服を来て「人類未到の地! アマゾンに潜入したいと思います!」と気合を見せた伊野尾。最初に目に入った来客用オフィスでは、飾り付けられた多くの植物に対し「やっぱりアマゾンだね!」と絶賛。観葉植物と一緒に写真を撮り、「2万いいね!」とおちゃらけるなどテンションも上々だった。

 その後は、マッサージルームやヨガ専用フロア、搾乳室、仮眠室、シャワールームなど、さまざまな空間を紹介。オフィスのそこかしこにホワイトボードが設置されていると聞くと、自身のサインや軽部真一アナウンサーの似顔絵などを落書きした伊野尾。さらに、社員食堂では、テーブルで将棋やオセロ、チェスなどが楽しめると聞き、将棋を指しながら「ちょっと仕事中にやめられないよ、これ! 楽しすぎるだろ!」とコメント。社食のパスタも試食して「おいしー! お店の味」と大満足の様子だった。アマゾンのオフィスを、テーマパークと同じように楽しんでいた伊野尾だった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、知念侑李とのツーショット公開に「距離感が変な感じ」と弁解

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月22日に放送された。

 伊野尾がプライベートな時間に撮影した写真を披露する人気コーナー「伊野尾ピクチャー」では伊野尾とHey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真が登場。現在メンバーは12月から来年1月に掛けて行われる4大ドームツアーのリハーサル真っ最中とのことで、「そのリハーサルの合間にメンバーの知念と2人で写真を撮ってきました」と説明。三宅正治キャスターから「彼女みたいになってるじゃない」とツッコまれると、「そうですかね? そんな感じあります?」と驚きつつ、「2人の時の本当に自然に撮った感じが、この感じだったんですけれども、やっぱり付き合いが長いと距離感が変な感じになっちゃいますね」と照れたように笑っていた。

 この“いのちね”が堪能できる写真にファンからは、「もはや『めざましテレビ』公認の彼女だね!」「いつまでも距離感のおかしいJUMPのままでいてね!」「本当に自然なショットありがとう」といった喜びの声が上がっていた。

 その後放送されたコーナー「イノ調」では、アマゾンジャパンの最新オフィスを調査。冒頭、探検服を来て「人類未到の地! アマゾンに潜入したいと思います!」と気合を見せた伊野尾。最初に目に入った来客用オフィスでは、飾り付けられた多くの植物に対し「やっぱりアマゾンだね!」と絶賛。観葉植物と一緒に写真を撮り、「2万いいね!」とおちゃらけるなどテンションも上々だった。

 その後は、マッサージルームやヨガ専用フロア、搾乳室、仮眠室、シャワールームなど、さまざまな空間を紹介。オフィスのそこかしこにホワイトボードが設置されていると聞くと、自身のサインや軽部真一アナウンサーの似顔絵などを落書きした伊野尾。さらに、社員食堂では、テーブルで将棋やオセロ、チェスなどが楽しめると聞き、将棋を指しながら「ちょっと仕事中にやめられないよ、これ! 楽しすぎるだろ!」とコメント。社食のパスタも試食して「おいしー! お店の味」と大満足の様子だった。アマゾンのオフィスを、テーマパークと同じように楽しんでいた伊野尾だった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、「自分たちで言うのもなんだけど」と愛用中のツアーグッズ明かす

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が11月16日深夜に放送された。

 この日最初に取り上げられた話題は、ツアーグッズに関するもの。メッセージを寄せたリスナーは、現在行われているライブツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』のツアーグッズとして販売されたペアコップをBBQで使用したと報告し、また有岡が「BANGER NIGHT」のMVメイキング映像内で、2015年のライブツアー『JUMPing CARnival』のタオルを使っていたと指摘して、「普段ツアーグッズを使ったりしますか?」と質問。

 これについて2人は「結構使うよね」と同意し合い、有岡が「Tシャツもそうだし、タオル。あとはブランケットも使ってるわ」と言うと、高木も「最高だよね。まじでいいよね」とブランケットの使い心地に満足していることを告白。「そりゃあ、そうだわ」と言いつつ、ツアーグッズは全て持っていると答えた。

 また、有岡はレッスンやリハーサルのときもTシャツをよく着ているといい、これには高木も「着やすいんだよね!」と同意。有岡は「自分たちで言うのもなんだけど、生地がいいんですよ。肌馴染みがいい」と言い、タオルやTシャツは日常使いにぴったりだとおすすめしていた。また、ポーチについて高木はコンタクト入れに使っていると言い、有岡はペンライトを「喜ぶから」と姪にあげているとのこと。さらにパーカーもこの時期におすすめと絶賛していた。

 バングルについては「みんな使いたい」という理由でかなりこだわってるとのことで、高木が「女性スタッフにもいろいろ意見聞いたりして。女性目線で」と明かすと、有岡も「結構男だけで作ると(女性スタッフに)ウケが悪かったりしてね」と裏話も告白。「うーん、これ? って言われたりするんだよね。それで何度も作り直したりしてね」と2人とも声を揃え、グッズ開発にメンバー自身もかなり関わっているよう。「コップもかなりアイディアを出しあってね」と、冒頭のリスナーからのメッセージに触れ、「普段使いしてくれるのはうれしい」「作り甲斐があります」と声を揃えて言い、最後は有岡が「これからもいろんなグッズを出していけるように頑張ります」と締めていた。

 「Hey!Say!JUMPのグッズって確かにクオリティ高い!」「やっぱ日常使いに向いてるんだね」「安くない分、普段も使えるものって考えてくれてるのはうれしい!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「焼肉はカロリーゼロ」「サンチュだとマイナスカロリー」と提唱

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。11月17日は4週間ぶりに放送を担当した。

 デビュー日であり11周年目を迎えた11月14日に、平成最後となる『第69回紅白歌合戦』(NHK総合)に出場することが発表されたHey!Say!JUMP。「ほんとに支えてくれているスタッフさんであったりだとか、みなさんのおかげで出場できるわけですから。僕らも頑張ってパフォーマンスできたらいいなと思います」と、伊野尾が意気込みを語ると、八乙女も「(デビュー日の発表は)たまたまなんですけど、うれしかったですよね。(最初に聞いたときは)すげーうれしかったよ、ほんと。『いやー(今年の出場は)どうだろうな』と思ってたのよ、ほんとに。その2年連続決まるっていうのは想像もしてなかったのでほんとうれしいです」と喜びを噛みしめていた。

 4週にわたり土曜放送のラジオをお休みしていた2人だが、その期間は『Hey!Say!JUMP LIVETOUR SENSE or LOVE』の真っ只中。それまで公演後に楽屋から番組を放送することもあったものの、お休み中はメンバーとゆっくり過ごすことができたという。

 そこで、長野での公演終了後はメンバー全員で焼肉を食べに行ったという話題になると「伊野尾ちゃんの席は、たしか(高木)雄也がいて、マネジャーさんとスタッフさんがいて。あの~そこまで食欲がないチームだったんだよね。で、牛タンが最初に出てきて。一人2枚ずつだったのに、1枚ずつ食べたら『もうおなかいっぱい』って言って我々に回してきた」と八乙女。

 そして八乙女の席は「目の前に(中島)裕翔、右にチーフマネジャー、あとマネジャーが2人」というメンバーで頑張って食べていたよう。また、「知念(侑李)と薮(宏太)の方のチーム」には、山田涼介と有岡大貴も座っていて、全員JUMPメンバーだったとのこと。「結構食べてた!」と八乙女は明かしていた。

 一方、あまり食欲がなかった伊野尾のチームでは、「焼肉は焼いてるからカロリーゼロだ!」という高木による謎の“カロリーゼロ理論”が白熱し、「肉焼いてカロリーゼロで、そのうえサンチュで挟んだらどうなるんだよ?」(伊野尾)、「もうマイナスだよ、マイナス!」(高木)という爆笑さながらのやりとりが行われていたのだとか。「私たちは、サンチュは全部お肉に巻いて食べてました」と、伊野尾は振り返ったのだった。

 久しぶりのメンバー全員での食事会エピソードに、リスナーも「焼肉の話、最高」「JUMP皆で焼肉楽しそう」とほっこり。もはや定番となりつつある、いのたかコンビの“カロリーゼロ理論”についても「焼肉でもゼロカロリー理論出てたのね(笑)」「雄也のゼロカロリー理論が面白い(笑)」と評判であった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・伊野尾&八乙女、ロケ中に「お賽銭あります?」と金銭をねだりゲスト叱責

 11月17日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、伊野尾慧と八乙女光が登場。ゲストのダイアン・西澤裕介と津田篤宏とともに、人気バスツアーに参加した。

 今、密かなブームとなっているバスツアー。人気の秘密は、その「お得感」ということで、人気バスツアーに参加しツアー料金を予想。実際のツアー料金に遠い人には罰ゲームが待っているというのが今回の企画だ。

 今回参加するH.I.S.の大人気ツアー名は、「カニカニカーニバルカニ食べ放題&とろける美味しさ湯葉すくい! 小さなヨーロッパロックハート城と甘〜いリンゴ狩り食べ放題!!」という長いタイトルで、1日で5カ所も回る盛りだくさんのツアー。朝7時20分に東京駅を出発した一行は、群馬県の沼田市に向かった。

 絶品の生湯葉を食した後に、東洋のナイアガラと呼ばれる「吹割の滝」を目指す道中、浮島観音堂という小さなお堂に立ち寄る一行。そこでお賽銭を入れようとしたところ、伊野尾は「俺持ってない……」とお金を持っていないことを告白。八乙女も津田に「(お賽銭)あります?」と聞くなど頼りっきり。「お賽銭って人からもらうもんちゃう!」と、津田にツッコまれるのであった。

 そして、そのお堂で護摩木に願いごとを書くと叶うとされているということで、4人は願いごとを書くことに。八乙女は「バスツアーが楽しくなって!」、伊野尾は「お肉食べたい」というシンプルな願いだった。

 次に50分間のカニ食べ放題を食す伊野尾は、「うまっ。カニが結構立派じゃないですか」とご満悦。八乙女も「カニ汁、染みるわぁ」と満足顔だ。また、伊野尾は隣りに座っている女性に「今日どこから来たんですか?」と話しかけると、女性は「東京」から来たと答え、「よくバスツアーは行かれるんですか?」という質問には、「一昨日も行きました」と月4〜5回バスツアーに行ってると言い、伊野尾と八乙女も驚いていたのだった。

 その後、リンゴ狩りをした後、スコットランドより移築されたお城「ロックハート城」に来た一行。レンタルドレスがあるということで、伊野尾が赤いドレス、八乙女はピンクのドレスを着るなど女装をして写真を撮ることに……。2人の姿に、SNS上では「伊野尾くんのドレス姿。かわいい、きれい、美人。いのひか2人ともかわいい!」「いのちゃんの女装姿にお手上げ。かわいい」「いのちゃんの赤ドレスは、めちゃめちゃかわいいですね……」など、ファンに好評だったようだ。

 最後に、今回のツアーの金額が8,490円だったことが発表され、予想料金が8,600円と誤差が少なかった第1位が八乙女、第2位が伊野尾、第4位が津田と判明。津田への罰ゲームは、足つぼマットの上で縄跳び5回をするというもの。津田は、見事クリアしたが、現場にはスベったような空気が流れ、津田自身も「こんなスベる?」と不安げに話していたのであった。

Hey!Say!JUMP、ファン対策で「新幹線移動中止」! 岡本圭人「留学先で夜遊び満喫」

 今年8月リリースのシングル「COSMIC☆HUMAN」が発売初週に22.1万枚を売り上げるなど、近年、着実にファンを増やしているHey!Say!JUMP。昨年頃から、地方コンサート時の移動の際、一部のファンが駅や空港に押し寄せていることが問題になり、今年のツアーでも同様の“被害”が相次いだという。看過できない深刻な事態となり、ついにステージ上でメンバー本人が注意を呼びかける展開となってしまった。

 Hey!Say!JUMPは8月31日の東京公演を皮切りに、『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を開催中。ツアーに伴って“追っかけ”行為に出るファンが問題視されており、10月には新潟からの帰りの東京駅について、八乙女光が公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「JUMPaper」で「マナーの悪い人が多かったです」「正直、去年よりもひどかったです」と、率直な感想を綴った。その八乙女は昨年8月にも駅と空港で自分たちを待つファンに注意を促し、「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」と忠告。ところが、今年になっても状況はなかなか改善しなかったようだ。

 そして、『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』は11月11日の長野公演をもって、アリーナツアーが終了。12月1日から、京セラドーム大阪、ナゴヤドーム、東京ドーム、福岡ヤフオク!ドームを巡る4大ドームツアーに移行する。そんな大きな舞台に向けて、11日夜公演の終盤、グループ最年長の薮宏太が「4大ドームツアーを前にお願いがあります」と、切り出したという。

「薮は連載で八乙女が警告したにもかかわらず、前日に新幹線で長野に着いた時も、メンバーを待ち、走ったりする人がいたと、現状を説明したそうです。何よりもJUMPファンの暴走で一般利用者に迷惑がかかると懸念し、今後のライブが開催できなくなる可能性を示唆。その上で、『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』『ホームに行っても(自分たちは)いない』と、あえて公表したといいます。『ごめんね』と謝りながらも、『マナーを守ってほしい』と訴え、全員で頭を下げていたとのこと。最後は暗いムードで終わるのではなく、アップテンポな楽曲『Come On A My House』で会場を盛り上げたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、12日更新の「JUMPaper」では、八乙女が薮の挨拶に触れ、「事実だし今後のツアーに関わる事」「どうか周りの方々にも伝えて下さい」と、メッセージ。また、「昨日はバスで帰って身体痛い」とも報告し、連載を見たファンは「長野からバスで帰ったなら、ちゃんと疲れとれないじゃん。ホント追っかけ行為してる人うざい」「長野からバスで帰るとか地獄だよ。そんな思いをJUMPにさせてるとかありえない」「長時間かけて東京に戻ってきたとか、JUMPに迷惑かけすぎ」と、怒りを露わにしていた。

 JUMPの8人がルールを守らないファンに苦労する一方で、残るメンバー・岡本圭人は9月からアメリカの演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」のニューヨーク校に留学中。グループを離れ、スキルアップのために全力を注いでいるかと思いきや、11月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、ネガティブな情報を伝えている。

「岡本の近況について、学校関係者が『授業もときどきサボっているみたいだし、来てもあんまり真剣に聞いていないそうです』と、コメントしています。さらには私生活に関しても、『学校から電車で20分ほどの場所にあるクラブ「C」やバーに頻繁に行っているみたいです』と、証言。20代のモデルふう日本人女性と2人で来る時もあり、学生たちの間で『岡本クンのカノジョなのでは?』とうわさになっているとか。学業の合間の単なる息抜きならよいのですが……」(同)

 近年、ベッド写真やキャバクラ豪遊が報じられ、ブレーク前の女優・有村架純とのラブラブ写真も「フライデー」(講談社)に報じられた岡本だけに、現地で真面目に過ごしているのか信じられないファンも少なくないのだろう。「圭人、なんのために留学したの。クラブとかバーに行くのは自由だけど、授業サボってるの?」「やっぱり圭人は場所だけ変えたって何にも変わらない。何しにアメリカ行ったの?」と、辛らつな反応が見受けられる。

 とはいえ、多くのファンは「学校関係者って誰。信憑性ない」「圭人ほど真面目な人はいない」と擁護しており、アメリカでの健闘を祈っているようだ。

 一時グループを外れている岡本を含め、苦境に立たされている様子のHey!Say!JUMP。12月1~2日の大阪公演の往復路では、メンバーや関係者が不安視するようなトラブルが起きないことを願いたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「林家いの平」で噺家デビュー!? 落語初披露で反響

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月15日に放送された。

 この日の、伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、コンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』長野公演後にメンバーとスタッフ で撮影した写真を披露。8月から行われていたツアーだが、11月11日の長野公演をもってアリーナツアーとしては千秋楽を迎えていた。伊野尾は写真を見せながら、「先日『SENSE or LOVE』のコンサートツアーが長野公演で無事最終日を迎えたので、僕たちHey!Say!JUMPとコンサートに携わって下さるスタッフの皆さんと写真撮らせていただきました」と報告。

 キャスターの三宅正治アナウンサーから、「小さくてどこにいるかわからないよ」とツッコミが入ると、伊野尾は苦笑いしつつ、「僕も自分がどこにいるのか、さっぱりわからないですけど」「大勢の方に支えられて、コンサートを無事終えることができました」とコメント。ファンからは、「長い間おつかれ様でした!」「本当にいろんな人に支えられてたんだね!」「すごくいい写真!」といった声が集まっていた。

 その後、放送された「イノ調」では「伝統芸能レストラン」を紹介。日本の伝統芸能には狂言、日本舞踊、能、文楽などがあるものの、若者にはあまり馴染みがないとのことで、食事をしながら伝統芸能を楽しめるスポットを伊野尾が調査した。

まず訪れた伝統芸能の劇場型レストランでは、能や狂言などの舞台を毎日見ることができるとのこと。伊野尾は特別に舞台に立たせてもらい、見よう見まねの能を「そろりそろり……イヨッ!」と披露。「こんな悪ふざけしたら怒られるよ、いくらなんでも」と失笑する伊野尾だったが、オーナー兼プロデューサーからの「採用!」という太鼓判をもらい、「それはおかしいですよ!」と慌ててツッコんでいた。

 その後は、落語を楽しみながら食事ができるレストランを訪れた伊野尾。出演している林家まめ平にインタビューしてみると、「高座に上がってみませんか?」と誘われ、「林家いの平」という名前で舞台に上がることに。伊野尾はそこで「ねずみ小噺」を披露。最後のオチでは、「うまい!!」との声が客席から上がるほど、初めてながらもスムーズな噺を披露し、観客や林家まめ平から絶賛を受けていた。

 視聴者からも、「落語うますぎてびっくりした!」「ああいうときに照れずに全力でできるから伊野尾くん好き!」「オチも完璧で楽しい落語だったな〜」といった声が続出したのだった。伊野尾の新たな魅力にファンも衝撃を受けたようだ。
(福田マリ)