「伊野尾くんが売れてうれしかった」Hey!Say!JUMP・伊野尾、大学恩師の言葉に大喜び

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月20日に放送された。

 伊野尾がプライベートでの1コマを紹介するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、仕事の合間に見つけたというイルミネーションスポットでの自撮り写真を公開。「六本木ミッドタウンにあるイルミネーションを見てきました」と報告し、「芝生の上にこのLEDが設置されていて、たくさん人が見に来てましたね」と現地の様子をコメントした。さらに、自ら「この写真良いですね! なんか伊野尾くんとちょっとデートしてる気分!」と絶賛してみせ、出演者からは爆笑が。「自分で言う!?」とツッコまれたのだった。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が“建築アイドル”としての本領を発揮。この日のテーマは「スゴい建物in 2018」として、今年、賞を受賞した建築物を紹介した。まず取り上げられたのは、「第59回(2018年)BCS賞」受賞の「コープ共済プラザ」。伊野尾が大学時代に指導を受けた恩師・羽鳥さんが、この設計に携わった1人ということで、 解説として登場した。

 建物の最大の特徴は壁面の緑化や環境システムだといい、伊野尾もデザイン面での工夫を、視聴者にわかりやすく説明。屋上の緑化は、街を歩いていても緑を感じられないが、壁面の緑化では、そうしたことがないと語ると、羽鳥さんは「よくわかってる。本当にそう」とコメント。これに思わず、「ちょっと懐かしい感じしますね。こんな会話してると」と、伊野尾もうれしそうな表情をみせたのだった。

 そんな「コープ共済プラザ」は、「BCS賞」のほかにも数多くの賞を獲得しており、伊野尾は最後に、「久しぶりに再会できて僕はうれしかったです」と羽鳥さんに感謝。すると、「僕も伊野尾くんが売れてうれしかった」と言われてしまい、大爆笑しながら「それ、めちゃめちゃ言うじゃないですか!」と返したのだった。

 放送後には視聴者から、「建築ってあんまり馴染みがないけど、伊野尾くんが解説してくれるから、いつもわかりやすい」「再会できて本当にうれしそう!」「恩師と仕事で共演なんて素晴らしい!」という声が集まっていたこの日の放送。伊野尾の今後の活躍を、ファンだけでなく恩師も期待していることだろう。

月9『SUITS』全話平均10.7%も「最後のツメが甘い」「経歴詐称したまま?」と疑問残る

 織田裕二主演『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の最終回が12月17日に放送され、視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均視聴率は10.7%と、長らく1ケタ台でくすぶっていた月9としてはまずまずの結果だが、ラストの演出をめぐっては「最後どういうこと?」「今ので終わり?」「話をぶった切りすぎ」といった声もみられた。

「同作は、全米で大ヒットした同名ドラマが原作の弁護士ドラマ。エリート敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と、驚異的な記憶力を持ちながらも、過去に替え玉受験を引き受けたことで、弁護士の受験資格を失いフリーターをしていた鈴木大貴(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)がタッグを組んで、さまざまな訴訟を解決していくという内容。その中でも、視聴者の注目を集めていたのが、“鈴木大輔”と改名し、弁護士資格を持つ同名の人物になりすますという経歴詐称を行っていた鈴木が『最後にどうなるのか?』という点でした。最終回では、弁護士を続けられることはわかったのですが、“大輔”のままなのか“大貴”に戻ったのかが曖昧だったため『結局、経歴詐称したままなの?』と疑問が残る演出に不満を訴える人もいました」(芸能ライター)

 代表の幸村チカ(鈴木保奈美)に経歴詐称していたことがバレ、弁護士を辞める覚悟をしていた鈴木に、甲斐が“ボストン行き”のチケットを渡し「2年やる」と言ったところでエンディングを迎えたが、これを「国際弁護士の資格を取ってこい」という意味だと解釈した人が多かったよう。

「ただ、海外の弁護士資格を持っていても、国内の資格を持っていなければ、日本では弁護士活動はできません。さらに、本名の“鈴木大貴”として資格を取ったとしても、戻ってきたときに周囲の人に経歴訴訟がバレてしまうことになります。そのため『どういう立ち位置で海外に行くわけ?』『最後のツメが甘い』『経歴詐称というより、戸籍乗っ取りでは?』などの疑問の声もみられました」(同)

 原作の『SUITS』では、経歴訴訟はしていたものの“なりすまし”は日本版のオリジナル。そのため「大貴から大輔になる必要あった?」「この設定のせいでスッキリしない」といった声も上がっていた。

「織田と鈴木の27年ぶりの共演ということで大きな話題になりましたが、一部では『バブル臭が抜け切れてない』との意見も見受けられました。ただ、今回の役柄については『織田のハマり役』『織田さんカッコいい』と評判です。それゆえ、一番視聴者が気になっていた点を明らかにせず、含みをもたせた最後にしてしまったことには『ラストが残念』と言われても仕方がないかもしれません」(同)

 とはいえ、続編を期待する声も多い同作。果たして再び織田がフジテレビに戻ってくることはあるのか? 続報を期待したい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、有岡大貴の「寝る前にふと思った」事柄に「気持ちわりぃな!」と本音

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)が12月15日に放送された。

 毎週行われている番組内での私服チェックにより、普段はラフな格好が多いことが明らかになった2人。ロケや撮影では用意された服に着替えるため、私服は脱ぎ着しやすいものを選ぶことが多いそうだが、この日はそうした仕事がなかったため、「今日はGジャン。着替えやすさを考慮しないで割とちゃんとした服を着てる気がします」と、いつもよりオシャレな恰好をしているようだ。

 対する八乙女も、この日の仕事はラジオだけだったそうで、それまで自宅でずっとゲームをしていたという。久しぶりのゲームの時間とあって、3種類のゲームをローテーションしながら楽しんだそうだが、そんな八乙女のファッションは「パジャマですね」と伊野尾。これに「パジャマじゃねぇよ!」「モコモコしてる全身のね。おしゃれよ、ちゃんと。セットアップ!」と反論していたが、「これ絶対たぶん見る人の10人中8人はパジャマって言いますよ」と、伊野尾以外の人が見てもかなり高い確率でパジャマに見えるよう。

 そんな伊野尾は、日中のインタビュー取材中に有岡大貴から「伊野尾ちゃんの全身コーディネートをしてあげたいと昨日ふと思ったんだよね」と言われたと明かす場面も。これに伊野尾は「『昨日ふと思った』って、昨日一緒にロケしてたからじゃないの?」と尋ねたというが、有岡が言うには「ロケ中(に考えたこと)ではない」という。

 そこで再び「じゃあ、いつそんなこと考えてるの?」と伊野尾が質問すると、有岡からは「寝る前にふと思ったんだよね」という予想外の答えが返ってきたと明かし、思わず伊野尾も「寝る前に俺のこと考えてるのかよ! 気持ちわりぃな!」と言ってしまったそうで、有岡の返答には八乙女も「どういう人間だ、あいつは!」とツッコミを入れたのだった。

 そして最後は「来年はぜひ、僕は有岡大貴さんに全身コーディネートしてもらって、その服着てらじらーに来て、らじらーで紹介できたらいいなと思います」と語っていた伊野尾。ファンからは「大ちゃんによる、いのちゃん全身コーディネート全力でお待ちしております」「絶対見たい!」との声も多く寄せられていただけに、ぜひ実現させてほしいものだ。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP、公演後のシャワー事情……知念「熱湯も我慢派」高木は「浴びない派」と判明

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月14日深夜に放送された。

 この日最初に取り上げられたのは、HeySay!JUMPが11月まで行っていたアリーナツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』に関する話題。アリーナツアーとしては先月11日、長野ビッグハットでの公演で千秋楽を迎えたが、その長野公演に参加したというリスナーから、「ビッグハットでのシャワー事情はどうでしたか?」と質問が届いた。

 有岡と言えば、コンサート会場でのシャワーの水圧にこだわりがあることで知られ、本番組でもたびたび会場のシャワーについて言及。2017年のツアー『I/Oth Anniversary Tour 2017』が千秋楽を迎えた際は、全8会場をランキング形式で発表し、話題を集めていた。

 そんな有岡だが、「長野のシャワーですね、水圧はすごかったですよ!」と水圧面では評価。一方、「長野のシャワー、私は入ってないな」と高木がシャワーを使っていないことを明かすと、有岡が「うわ! きったねー!」とまるで小学生のようにからかい、「ふざけんな!」と叱られる一幕も。高木は「ホテルで入ってんだよ!」と言い、逆に有岡へ「ホテルでどうするの?」とシャワー事情を質問。「俺もう入らないよ。お風呂」と有岡が言うと、今度は高木が「うわ! きったねー!」っとやり返したのだった。

 というわけで高木は“ホテル派”とのことだが、有岡いわく、長野・ビッグハットのシャワーは「水圧はすごかったんですけど、シャワーが3つしかなかったんですね」と、数が少なかったという。とはいえ、高木のようにシャワーを使わないメンバーもいるため、困ることはなかったそうだが、問題は「1つのシャワーを使うと残りのシャワーが熱湯になってしまう」ということ。高木が思わず「なにその問題!」とツッコむと、有岡は「だから、もういろんなところから『あっちい、あっちい!』って聞こえてきて。だから、実質使えるシャワーは1つなわけですよ」と明かしていた。

 また、有岡いわく「いろいろ検証した結果」、扉入って左側のシャワーだけ使えるとのこと。右側のシャワー2つは我慢できないほどの熱湯だが、知念侑李だけは「頑張って浴びてた。『あっちい、あっちい!』言いながら」と熱湯シャワーを浴びていたことを報告。大騒ぎしながら入っていたからか、次の日には熱湯問題は解決していたというが、「ブーブー言いながらも楽しく入ってた」と、シャワーの時間を楽しんでいたことを話していた。

 この話題にリスナーからは、「『きったねー』って言い合う2人、小学生すぎるでしょ(笑)」「またランキングで発表してほしい!」「ライブ前後にシャワーの調子をいろいろ検証するJUMP、修学旅行の男子中学生みたい!」といったさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・知念侑李、大物お笑い芸人が「イカれてんな、お前!」とブチ切れ!

 12月15日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、メンバー全員が出演。ゲストに、カンニングの竹山隆範、狩野英孝、カミナリ、ガンバレルーヤのまひるが登場した。

 毎週、「視聴者からの一大事」と題し、視聴者の疑問にHey!Say!JUMPが体を張って解決するというコーナーがあるが、今回は「視聴者からの疑問を一挙に解決しちゃおうSP!」ということで、さまざまな一大事にチャレンジした。

 まず、知念侑李が挑戦したのが、「ボーガンの素人と弓道の経験者で的当て対決をしたらどちらが勝つのか?」というもの。15m離れた的当てを3回行い、合計点の高い方が勝利ということで、さっそく高校時代、弓道で宮城県選抜に選ばれたという狩野と、ボーガン素人の知念が対決。

 「弓道の方が的中率あります!」と自信満々の狩野だったが、1回目は的から思いっきり外れた左上に突き刺さり0点。続いて、ボーガンを持つ知念が登場。これに山田涼介は、「知念のボーガン姿なんか見れないですから」とエールを送ると、知念は見事、的の真ん中に命中! 目を細めながらのドヤ顏をし、100点をゲットしたのだった。その後、狩野2回目も大きく的を外れ、知念2回目は真ん中から少し上に命中し50点をゲット。知念の勝利となり、「弓道経験者よりもボーガン素人の方が命中率は高い」という結果が出たのだった。

 次は、「激辛鍋とランニングマシーン、3分間でより汗をかくのはどっち?」という疑問に、カンニング竹山が挑戦。汗をティッシュペーパーで拭いて重さを測ると、激辛鍋が2.5g、ランニングが4.0gということで、「ランニングのほうが汗をかく」という結果がでたが、竹山は「辛いの食って汗出てるんだから、(ランニングで)出るに決まってる!」と、企画自体に無理があったことをほのめかし、「カットするならギャラ1.5倍払えよ!」と宣言。周囲は笑いに包まれたのだった。

 そして次の疑問は、「楕円形のラグビーボールに空気を入れ続けると、どんな形に変化するのか?」というもの。代表者が一歩前に出てこれを見届けるということになったが、危険なため全員がやりたがらない。すると知念が、「でもまだ竹山さん、まだ何もされていない……」と、先ほどの汗の企画をカットしたかのような発言をすると、竹山は「やってるよ!!」「お前、イカれてんのか?」「イカれてんな、お前!」と知念に大激怒。竹山お得意のキレ芸を引き出した知念なのであった。

 SNS上では、「イカれてる知念くんは、やはり通常運転ブラック知念」「竹山さんと知念くんの絡みには笑顔がいっぱい」「さすが知念くんっ!! うちの子はできる子ちゃん」「知念くんカッコよすぎ」などの声が集まっていた。

「こんな28歳男性って……」Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の「恥ずかしい」姿にファン興奮

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月13日に放送された。

この日、伊野尾受け持ちのコーナー「伊野尾ピクチャー」では、カンニング竹山とのツーショット写真を披露。『いただきハイジャンプ』(同)に竹山がゲスト出演した際、そのまま食事に行き撮影した写真とのことで、「竹山さんにお仕事の話もいろいろさせていただきましたし、本当に貴重なお時間でした」「竹山さん、ぜひまたお食事行かせてください!」と報告した。

 その後放送された「イノ調」では、昨年に引き続き、この冬にブーム到来間近といわれている「ビックリ鍋」を調査。「スーパーレタス豚巻きロール鍋」「みどり鍋」「牡蠣氷レモン鍋」などが紹介され、試食した伊野尾が5段階の星で評価していった。

 しかし、視聴者の注目をもっとも集めたのは、最初に紹介された不思議の国のアリスをテーマにした店での伊野尾の姿。同店には、客がうさ耳をつけるという決まりがあるそうで、伊野尾もさっそく装着。「おいおい、待ってくれよ」と言いつつも、ポーズを決めるなどノリノリで、店員から「今日イチ似合ってます」との称賛も。しかし最後には、「やっぱりどうしてもうさぎの耳が恥ずかしい」と照れ、「ゆめふわカプチーノ鍋」には星4つを付けていた。

 コーナー終わりに伊野尾があらためて鍋について解説していると、三宅正治アナが「一個気になったのは、伊野尾くんはうさ耳つけてましたけど、ほかのお客さんつけてなかったよね?」と鋭いツッコミ。爆笑が起こる中、伊野尾は慌てたように「あそこに行ったら、うさ耳つけなきゃいけないんですよー!」と主張したが、「つけたいだけじゃないの!?」と言われ、思わず苦笑いを浮かべたのだった。

この日の放送に視聴者からは「こんなにウサ耳が似合う28歳男性って、いないでしょ……!」「あざとすぎるくらい可愛い!」「うさ耳ラビット伊野尾の可愛さと食べっぷりの良さに、こっちまでおなかいっぱいになった!」といった、悶絶の声が上がっていた。

 鍋を食べるだけで、視聴者を幸福にさせるとは、さすがアイドルといったところだろう。
(福田マリ)

関連記事

16歳の「おれ」にジャニー喜多川が繰り返した性行為――初期ジャニタレが綴る決死の“告発”

「まだ細胞だから、大丈夫」――中居正広、恋人に中絶を強いた“非情”で“冷酷”なウラの顔

昼は食事を与えられ、夜は精を吸われる――ジャニーさんとの“蜜月”と“恥辱”の日々

Hey!Say!JUMP・高木、V6・坂本のミュージカル観劇で「この空間に残っていたい」と大感動

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月7日深夜に放送された。

 この日もさまざまなトークが展開されたが、そんな中でリスナーの話題をもっとも集めたのは、高木がV6・坂本昌行の舞台を見に行ったという話題。高木は薮宏太とともに坂本の主演ミュージカル『TOP HAT』を見に行ったと言い、「本当、発表されたときからずっと『行きたい』って言ってて、お願いしてて」と、念願叶ってのミュージカル観劇だったことを明かした。

 ミュージカルについて高木は、「やっぱりいつかは(ミュージカルに)挑戦してみたいって気持ちもあって」と気合十分。「マネジャーさんとかにも『やってみたい』ってずっと言ってたの。舞台も経験して、今年初めて楽しい! って思って。本当、いろんな舞台に挑戦してみたいって思って。ミュージカルもいつかは……って」と、今年5月から6月にかけて八乙女光とW主演した舞台『薔薇と白鳥』がやる気の源になっていることを明かした。

 しかし、坂本のミュージカル『TOP HAT』については、「そんな簡単に(ミュージカルに)出たいって言ってた自分が恥ずかしくなっちゃった」というほど感動したと言い、「バッて出てきた瞬間、鳥肌立つくらい魅力的で。普通さ『俺もやりたい!』って思うじゃん? でも、駄目だ、勉強しないとって思っちゃった。自分が出るためには」と勉強不足を痛感したという。

 有岡も「観劇した次の日、興奮気味に俺に言ってきたもんね。『坂本くんが格好いい!』って」と言うと、「『この人の背中を追いかけたい!』ってくらい、すごすぎて……。俺の舞台やった監督さんが『すごい舞台見ると席から立ちたくなくなる』って言ってたのね、まさにそれだった。この空間に残っていたいってくらいすごすぎて」と再び感動を吐露。また、観劇後は楽屋に挨拶に行ったものの、緊張してしまい、買ってきたお土産も薮に渡してもらったという高木。「すごく魅力的でした……!」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ミュージカルに出る日を楽しみにしてます!」「いろいろ経験していい役者さんになってほしい」「坂本くんと高木くんがいつか共演できますように……!」といった声が集まっていた。

 俳優としてキャリアを積み続けている高木の今後に期待したい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・知念侑李、「誰がOKって判断したんだろ」と広島“自転車ロケ”に不満のワケ

 12月8日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、伊野尾慧と知念侑李が登場。ゲストのアンタッチャブル・柴田英嗣とともに、広島県鞆の浦での自転車旅が放送された。

 地元の人と触れ合いながら、絶品ご当地グルメを探す「いただきチャリ散歩」。今回舞台となった広島県鞆の浦は、江戸時代に潮待ちの港として栄え、その頃の趣きが今もなお残っている歴史情緒あふれる街。最近では、“今、日本で最も癒やされる港町”として、外国人観光客が激増しているという。

 前回の「チャリ散歩」では、自転車が苦手という知念に、大人用三輪車が用意されていたが、今回はマウンテンバイク。これに知念は、「この前の僕の三輪車で走ってるの見て、誰がこれOKだって判断したんだろう?」と不満顔で、実際に走り始めると、「これって、どっちがブレーキなんだろ?」とボヤき、伊野尾が「どっちもブレーキ!」と突っ込まれる場面もあった。

 さっそく魚屋「増田」の店番をしているキョウコさんにご当地グルメを聞くと、「鞆の浦名物は鯛じゃけどな。コツムスとか……」と情報が。そこで、コツムスが食べられるというお店・鯛めし「千とせ」に向かう一行。

 店に到着し、店員さんに「コツムスってありますか?」と尋ねると、「え?」と知らない様子。これには伊野尾も知念も苦笑いし、柴田も「ほらー。こうなると思ったよ」と叫んだのだった。しかし、店長の妹尾さんに再度尋ねると、「骨蒸し? たぶん鯛そうめんのことですよ。鯛そうめん、骨蒸ししてますからね」と、“コツムス”とは白身魚の中骨や頭を蒸し煮にする調理法の「骨蒸し」のことだと指摘。3人の聞き間違いだったことが明らかになった。

 そして、鯛が豪快に乗った「鯛そうめん」を食した伊野尾は、「おいしい! 贅沢。鯛も身がすごい大きくておいしいですよ」と安定の食リポを展開。「そうめんと鯛、あうね!」と知念も絶賛の一品だった。

 その後は、鯛味噌専門店「鞆 肥後屋」で、真鯛を厳選した味噌や醤油などでじっくり煮込んだ「鯛味噌」を食した伊野尾は、「ご飯ないですかね?」と白飯を要求。当然、用意されているわけもなく、わざわざ隣の商店からレンジでチンするご飯を購入し、鯛味噌とともに食べていたのだった。

 ネット上では、「鞆の浦、素敵な街だなー。行ってみたい。最後の伊野尾くんのごはんのくだり、さすがだなぁ」「もう“いのちね”チャリ散歩という番組できないかな〜!」「やっぱり伊野尾さんといえばご飯ですよねー」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女、「腰から砕け落ちた!」と“誕生日公演”のメンバーサプライズ語る

 12月2日で28歳を迎えたHey!Say!JUMP・八乙女光。誕生日当日は京セラドーム大阪で『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』が行われ、誕生日とツアーが重なるのは数年ぶりとなることから、本人も楽しみにしていたようだ。

 公演中はサプライズケーキでお祝いされた八乙女。伊野尾慧とパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)の12月8日放送回には、2日のライブに参加していたというリスナーから「誕生日サプライズで出たケーキのろうそくを吹き消す時、何をお願いしたのですか?」というメッセージが届いた。

 すると、伊野尾は、通常JUMPのライブではメンバーの誕生日をお祝いする際は「MCにすることが多い」と前置きしたうえで「八乙女さん(のお祝い)はMC中じゃなく、その後の曲のところ。後半戦の曲の演目の途中でお祝いしよう! その方がびっくりするんじゃないか?」と打ち合わせで決まり、いつもとは違うパターンでサプライズを決行したと裏話を告白。

 その結果、八乙女は「だから俺、MC終わって。なんかもう今日ドーム2日目だし、バタバタしてて、祝うどころじゃないんだな……と思って寂しい気持ちになった」そうで、残念な気持ちのまま歌っていたところ、移動の際に高木雄也から予定とは違う本ステージの方向に連れていかれ、そこには誕生日ケーキ。これに八乙女は「まさかのケーキ登場で。腰から砕け落ちたよね!」と、メンバーたちのサプライズに驚いたとか。

 「楽しい人生になりますように」と願いながらろうそくを吹き消したという八乙女。「ファンの子を待たせちゃいけないな」との思いから、急いでお願いごとを考えたとそうだが、「でも、幸せだね~。ほんとにライブで祝ってもらうって。知念(侑李)と僕は冬生まれで、なかなか(ライブで祝ってもらうことが)ないから」と、思い出深い貴重な公演になったと語っていた。

 ファンにとっても「ほんと貴重な誕生日公演に入れて良かった」などの声が多く出ていた一方、「光くんのバースデーサプライズのとこDVDに収録してほしいな」「ひかバースデー、絶対見たい内容なんだけどDVDになるかな?」と、早くも円盤化してほしいとの声も多く寄せられていたのだった。
(華山いの) 

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「すごい好きで!」と『FNS歌謡祭』“森高千里”愛を告白

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月6日に放送され、この日の伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、前5日に行われた『2018 FNS歌謡祭』(同)で撮影されたばかりの1枚が披露された。

 写真はHey!Say!JUMPと、『FNS歌謡祭』で司会を務めた森高千里との記念ショット。JUMPメンバーは全員サンタ帽をかぶったかわいらしい写真となっていた。同番組でHey!Say!JUMPは森高とコラボして、「ジンジンジングルベル」を披露。『めざましテレビ』では、コラボ後のインタビューVTRも紹介されたが、その中で伊野尾は「ずっと森高さんのほうを見て歌っていたんですけど、森高さん一切ボクと目を合わせてくれなかった。一方方向で……」と愚痴り、森高に「照れていただけなんです」とフォローされていたのだった。

 そのVTR後の「伊野尾ピクチャー」ということもあり、伊野尾は「見てください!バッチリ森高さんの隣ゲットしてますよ!」、隣をキープしたことをアピール。「近すぎない!?」とツッコまれると、「いや僕ね、『ララサンシャイン』がすごい好きで……!」と照れつつ、「森高さん。是非次回は『ララサンシャイン』コラボしましょう!」とラブコールを送っていた。

 伊野尾の森高愛に、視聴者からは「ちゃっかり隣キープするほど森高さんのこと好きなんだね~」「森高さんも伊野尾くんも可愛いな」といった声が集まっていた。

 その後放送された『イノ調』では、専門店が軒を連ねる「清澄白河」を調査し、シュークリーム専門店や北海道チーズ専門店、はちみつ専門店や保存食専門店などを巡った伊野尾。それぞれのお店で「カスタードの甘みはもちろん、そのあと香ばしい香りも鼻に抜ける」など、的確で表現豊かな食レポも披露していた。

 そんな中、伊野尾のテンションを最も上げたのは理科器具専門店。実験器具を家庭用にアレンジしたビーカーなどを売っているといい、建築学科出身の“理科系”男子の伊野尾は「めっちゃ買いたい!」「ビーカーめっちゃ売ってる!」と大興奮。また、お店に居合わせたお客さんにも「テンション上がりますよね!?」と食い気味に質問し、同意を引き出すと「よかった! 僕と同じ気持ちの方いらっしゃるじゃないですか!」と大はしゃぎだった。

 視聴者からは、「ちゃんとレポートしてて偉いなーと思ったけど、甘いもの食べるところで素が出てる!」「公私混同する伊野尾くん可愛すぎでしょ」といった声が。レポーターとして食レポ、店を的確に紹介するプロの一面、そして理科グッズと森高が大好きな少年の一面も見せた伊野尾だった。
(福田マリ)