Hey!Say!JUMP・有岡大貴、もしKing&Prince・永瀬と話すとしたら「話題が難しい」と苦悶

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が11日深夜に放送された。この日の放送はなんと250回目。高木が「250回もやってるの!? すご!」とうれしそうに驚く一方、有岡は「そろそろ1回目の『JUMP da ベイベー!』も振り返りたいよね、どんな感じだったか」と最初は手が震えていたことなどを振り返り。「もう今なんて高木さん、背もたれにすっかり背中つけちゃって」と笑いを誘っていた。

 そんな中、この日の放送は成人式が近いということもあって、新成人の話題に。有岡が「どうですか、周りで成人式迎える人とか……」と話を振ると、高木は「いないです!」ときっぱり。有岡も親戚などではいないと話していたものの、後輩ではKing&Princeの永瀬廉が新成人になるとのこと。高木は「俺、一回事務所に行ったらキンプリ全員いて、『あんま絡みないね。Hey!Say!JUMPと』っていう話はして。『歌番組とかも一緒になることなかなかないね』って言って。仕事的な話だったから、ちゃんと話したことないんだよね」と明かしていた。

 そこで有岡が「じゃあ何話す? 永瀬くんと控室かどこかで2人きりになりました」と話を振ると、高木は「無難に趣味とか聞いちゃうかな」とクールさを発揮。「でも、なにしゃべるの!? だって20歳だよ。話題も難しいじゃん」と自身らと7~8歳ほど違うために、話題が合わない可能性を嘆きつつ、有岡が「でも格好いいよね! 背も高いし」と褒めると、高木も「格好いい!」と同調。その後も「キンプリ全員格好いいよね!」と2人で絶賛し、「今の格好いい子って感じ。今どきのすらっとした、顔のきれいな」(有岡)「みんな格好いいじゃん、キンプリ……」(高木)と絶賛。最後には有岡が「絡んでいきたいよね、もっとね」と今後Hey!Say!JUMPとKing&Princeの共演について匂わせていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ぜひ絡んでほしい!」「大好きなJUMPと大好きなキンプリの絡み待ってます!」「JUMPに褒められるKing&Prince。最高だな」といった声が殺到。今後の2グループの絡みに期待の声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・知念&八乙女、メンバーから聞いた“驚愕事実”に「はぁ? 嘘だ嘘だ」と叫び

 1月12日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、伊野尾慧、知念侑李、八乙女光、有岡大貴が登場。チームに分かれ、熱海の老舗店を探す対決が放送された。

 制限時間90分で、創業年数が最も古い店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜熱海編〜」。今回の舞台は、最近若者にも観光スポットとして人気が再燃しているという熱海で、知念&八乙女チームVS伊野尾&有岡チームに分かれ、ロケが敢行された。

 まず、知念&八乙女チームは、駅前の商店街から始まり、自分の店よりも古い店を紹介してもらうという数珠繋ぎの戦略で散策。さらに、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でロケ慣れしている八乙女は、「だいたい老舗が多いのは、丸とか福とか……。ロケで覚えた知識!」と丸や福の文字がついた店が老舗店である可能性が高いと示唆。

 すると目の前に、丸も福もついている「丸福高橋商店」というお土産屋さんが。店員のおばちゃんに「ジャニーズの人?」と言われ、知念も八乙女も「ジャニーズの人ですよ」と返答すると、「あ! わかった! 名前思い出さないけど、ドラマ出てるよね?」と八乙女の方に聞くものの、八乙女はドラマに出ている心当たりがなく苦笑い。「ドラマ? だったらうれしいですけど……」と言いながら、「『金八先生』ですか?」と過去に出演した『3年B組金八先生』第7シリーズ(TBS系)かと問うものの、おばちゃんは「『金八先生』に出てた?」と質問調。まったく話が噛み合っていない状態だった。そんな「丸福高橋商店」は創業80年で、その後、さまざまな人に聞き込みをして、熱海銀座通りにある干物屋「釜鶴」が老舗との情報を得て、知念&八乙女チームは店へ向かった。

 一方、伊野尾&有岡チームは、古くからあると思われる土産物店を攻める作戦を決行。土産物店「丹那屋」で温泉まんじゅうを完食した後に創業年数を聞くと、創業84年と判明。

 また次に、八百屋「八百吉商店」に行き、店員のおばちゃんに「知ってます?僕たちのこと」(伊野尾)と聞くと、「名前がはっきりわからない」と返答。「“い”で三文字」(伊野尾)とヒントを出すと、おばちゃんは「いおう君?」と回答。その答えに「温泉地だからね」(有岡)「誰が硫黄臭いんじゃ!」(伊野尾)とツッコミを入れたのだった。そんな「八百吉商店」は創業66年で記録更新ならず。その後、干物屋「釜鶴」が老舗店と聞き込みをした伊野尾&有岡チームは、さっそく「釜鶴」に向かう。

 どちらのチームも「釜鶴」に向かっていたが、先にたどり着いたのは知念&八乙女チーム。そして、一足遅く伊野尾&有岡チームがお店に到着。先に知念チームがいることを知った有岡は「やべえ。やべえ」とつぶやきながら、さらなる情報を求めに近くのゲストハウスへ。そこで「小沢ひもの店」が老舗という情報を得る。

 結果、知念&八乙女チームの「釜鶴」は創業150年、伊野尾&有岡チームの「小沢ひもの店」は創業1308年と判明。その驚きの創業年数に、知念&八乙女は「はぁ? 嘘だ嘘だ」と叫びながら「俺たちたぶんオンエアー映ってないです……」(知念)と寂しそうにつぶやいたのだった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『カウコン』放送直前のオフショット公開でファン歓喜

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が1月10日に放送された。

この日、年明け初めての出演となった伊野尾。自身のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、「『ジャニーズカウントダウン』の前説を担当してくださってる生田竜聖さんと、前説に行く直前に一緒に写真を撮りました」として、年末から年明けにかけて行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン2018-2019』の際に撮影した、同局・生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真を披露。ステージ裏で笑顔を浮かべている仲良さそうな2人が映っていた。

 『ジャニーズカウントダウン』ではここ数年、前説を担当している生田アナ。この写真に生田アナは、「階段を上ったら5万5,000人の皆さんが待ち構えてるので、震えあがってる時に伊野尾くんが『頑張って~』って来てくれたんです」とコメント。伊野尾は「生田竜聖さんの前説のおかげで盛り上がりました!」とヨイショしていた。

 実は昨年5月の「伊野尾ピクチャー」でも、一緒にTWICEのコンサートに出かけた際のツーショットを披露しており、プライベートでも仲がいいことでも知られている2人。この写真に視聴者からは、「めっちゃ仲良しー!」「生田アナを勇気づける伊野尾くん素敵!」「『めざましテレビ』の絆だったんだね!」といった声が集まっていた。

 また、その後に放送された「イノ調」では、冒頭、イノシシのかぶり物を被って登場した伊野尾。「え? なんでかぶり物してるかって? それはだって……イノオシシ年だからでしょ!」と絶好調な様子を見せつつ、「イノシシのように猪突猛進で今年も頑張っていきたいと思います」と本年の意気込みを語っていた。

 この日は「脱プラスチック」と本格的な社会問題がテーマに。世界各国では“脱プラ化”が進んでいるが、国内のプラスチックゴミ処理場では5割増しで増えているという。その理由は、これまで中国がリサイクル資源として買い取っていたプラスチックゴミの受け入れをストップしたため。伊野尾はプラスチックゴミを最終処分する施設も訪れ、レポート。最後には専門家に取材し、プラスチックのリサイクルは大きなビジネスチャンスになると伝えた。

「工場自体はフル稼働しているにもかかわらず、ゴミの在庫がこれだけ増えてしまっているという。個人個人でゴミに対する意識を変えていくことも大事なのかもしれないですけど、それでもなかなか解決できない大きな問題と感じました」と語っていた。

 今年も伊野尾は社会派なテーマを投げかけるアイドルとして、さらに飛躍していくことだろう。
(福田マリ)

嵐&関ジャニ∞と純烈の再会、King&Princeファンが松本批判ーージャニーズ『紅白』舞台裏

 2018年大みそか、“平成最後”の大型特番『第69回NHK紅白歌合戦』が、大盛り上がりの中で幕を閉じた。ジャニーズ事務所からは嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPに加えて、18年5月デビューのKing&Princeが初出場。それぞれ、1年を締めくくる気合の入ったパフォーマンスで視聴者を魅了した。今回は、番組内で起こった出来事について、ジャニーズファンの間で注目を集めたトピックを振り返りたい。

元Jr.の純烈・友井、嵐や関ジャニ∞と再会?

 今回、King&Princeと同じく初出場組として話題になったのが、「夢は紅白、親孝行」を合言葉に掲げている歌謡グループ・純烈だ。2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビューを果たした彼らは、健康センターやスーパー銭湯などで精力的にライブ・イベントを開催。メンバーの後上翔太を除き、俳優業も行う酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮は、個々で『仮面ライダー』シリーズ、いわゆる「スーパー戦隊」シリーズ(ともにテレビ朝日系)に出演経験がある。“知る人ぞ知る”ユニットだったものの、近年は地道な活動が評価されていた。

 そんな純烈の『紅白』出場が決まった途端、一部ジャニーズファンは「関ジャニ∞と純烈が一緒に出る~!」「嵐や関ジャニと一緒にステージに立つのか。感無量」などと、歓喜。実は、メンバーの友井は1990年代に本名の「牧山雄亮」名義で関西ジャニーズJr.に在籍しており、現在の関ジャニ∞・村上信五、横山裕らと活動をともにした時期があった。また、嵐・大野智とは97年~98年に京都で行われた舞台『ジャニーズファンタジー「KYO TO KYO」』で共演している。友井自身は所属歴を隠しておらず、夕刊紙「日刊ゲンダイ」の連載「純烈! スーパー銭湯物語」(17年7月)にて、「もし、念願の紅白に出場できたら関ジャニJr時代、一緒にやってた大野智サンと同じステージに立つでしょうから『遠回りしました!』って挨拶したいです」と、夢を掲げていた。

 そして、31日の午前9時台、グループのリーダー・酒井は純烈オフィシャルブログを更新。「夢にまで見た今日を迎えることが出来ました」などと感慨深げに綴った上で、「昨日、友井とね、関ジャニ∞さん、嵐さん、笑顔で再会している姿を見てね。俺が友井にしたかった最大を現実として見たの」「もうこれ以上は俺は友井に出来ないし、絶対に見たかった光景やったから心底感動したし、あとはもう俺なんか立ってるだけでっせ」と、リハーサル時の裏話を明かした。

 さらに、同日は酒井自身とジャニーズアイドルの記念すべき“再会”も。酒井は01年~02年放送の『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレ朝系)で牛込草太郎(ガオブラック)役を務めたが、同作にはジャニーズ入所前の有岡大貴(Hey!Say!JUMP)も「風太郎」役で出演していたのだ。酒井はブログで「目が合ってすぐに握手したのがHey!Say!JUMPの有岡大貴さん。『27才になりました!』あの時は『9才です!』もうね『これまでよう頑張ったな~!』彼の活躍、励みにしてたからね。ガオレンジャーで一緒だったの」「みんな純烈を気に掛けてくれてて、それを知って嬉しかったし、有り難かったし、踏ん張ってきて良かったです」と、貴重な対面シーンを振り返っている。

 友井本人、そしてジャニーズ勢からの報告も楽しみに待ちたい。

 Hey!Say!JUMPメンバーに関しては、ヒット曲「U.S.A.」を引っさげて16年ぶりに『紅白』に返り咲いたダンスボーカルグループ・DA PUMPに関するエピソードでもファンの耳目を集めた。本番のステージで、DA PUMPの後ろに立つ知念侑李が同曲の振り付けを“完コピ”。特徴的なサビのダンスだけでなく、前奏の時点でDA PUMPとほぼ同じ動きを見せ、オンエアー中に多くの視聴者が「知念が後ろでガチダンスしてる」「知念くんの『U.S.A』ガチダンスにしか目がいかなかった」と、食いついたほど。というのも、普段の知念は率先して目立とうとするようなキャラクターではないため、今回の行動にファンは動揺してしまったのだ。

 これをきっかけに、ネット上で“ある疑惑”が浮上している。知念の父親で沖縄出身の元体操選手・知念孝氏がブログを書いていた時代があり、2010年の投稿で「ちなみに親族に有名人がいます。一人息子がいて、名前は知念侑李といいます。いとこにDA PUMPのISSAさんがいます」と、告白。ブログが実際に知念の父親のものだとすれば、沖縄出身のISSAとの関わりは、おそらく事実なのだろう。『紅白』後、このブログの内容が広まり、ネットユーザーは「ISSAと知念って親戚なの!? びっくり!」「ISSAと知念ちゃんが親戚! だから完コピしてたのか~。納得!」と仰天しつつも納得。

 ちなみに、1月1日に東京ドームで開催されたコンサート『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』で知念が話したところによれば、彼らは「U.S.A」のリハーサルに出ていなかったものの、『ジャニーズカウントダウン2018-2019』のリハーサルでSexy Zoneメンバーに「ノリのいい人は踊ってもいいみたいですよ」との情報を聞き、前日に必死で覚えたとか。忙しい合間を縫ってダンスを覚えた裏には、ISSAへの思いも隠されていたのか……? 真相が気になるところだ。

 一方で、31日午後10時台にDA PUMP・DAICHIはTwitterで「知念くんのU.S.A.ダンス完璧で最高でした」「踊ってくれてありがとうございます」と、ツイート。グループ名のハッシュタグと一緒に「#雄也ありがとう」とも記し、「『雄也ありがとう』って高木? 高木雄也のこと?」と、騒ぎに。DA PUMPにも「U-YEAH」と書いて「ユーヤ」と読むメンバーが存在するが、漢字の同名と投稿の流れから察するに、「Hey!Say!JUMPの高木雄也」とみられている。両者の直接的な接点は不確定ながら、高木とDAICHIがそれぞれ親交のある俳優・三浦翔平を介して知り合った可能性が高いと、ファンは推測。知念×ISSAに続いて、こちらも知られざる縁に驚きの声が相次いでいた。

キンプリ前の松本潤の発言で一部ファンが荒れる

 初出場のKing&Princeは、新人にしては珍しく『紅白』の後半戦に登場。パニック障害の治療に専念するため、11月初旬から休養に入った岩橋玄樹の立ち位置を空けつつも、堂々としたパフォーマンスを披露し、ファンの涙を誘った。ところが、トークパートをめぐって一部ファンが過剰に反応。キンプリメンバーの横に嵐・松本潤が並んでおり、紅組司会の女優・広瀬すずが「初めての『紅白』覚えていらっしゃいますか?」と尋ねると、松本は「もう(出場は)10回目なんで、10年前ですけど。めちゃめちゃ緊張したのを覚えてますけど。まぁ、僕らも5人なんで、なんかこう、みんなで緊張を楽しみながらやった記憶がありますね」と、コメントした。

 松本は“1人ではなかった”という点を強調したつもりだったと思われるが、「僕らも5人」の部分は波紋を呼ぶと判断したのか、白組司会の嵐・櫻井翔が「グループのね、強みかもしれないですよね」と、フォロー。その後、平野紫耀も「ここで1年の集大成を見せれたらなと。そして、あの~、休養中の岩橋玄樹の分も、思いをのせて頑張りたいと思います」と、岩橋の名前を出してデビュー曲「シンデレラガール」の歌唱に臨んだ。

 しかし、ナーバスになっている少数のキンプリファンは「松本なに言ってんの? キンプリは6人。無神経にも程がある」「さっきの松潤の『僕らも5人なんで』っていう失言が気になる。6人だよ……」と不快感を露わに。一方で、松本のコメントを受けた後、「岩橋玄樹の分も」と発言した平野には「紫耀がちゃんと言ってくれてうれしい」などと称賛が集まった。

 松本へ怒りの矛先を向ける人たちとは対照的に、「誰もキンプリが5人とは言ってないのに。責められる松潤が可哀想」「松潤の『僕らも5人』発言はキンプリが5人って意味で言ったんじゃなくて、メンバーがいて心強かったって意味だからね」「確かに勘違いされるような言い方だけど、一部のキンプリファンがガチすぎて怖いよ」と、擁護の声も多数見受けられる。こうした意見がある通り、松本は何の悪気もなく、大舞台を前にした後輩にエールを送っただけなのだろう。

 そして、白組のトリは嵐が務め、“平成最後”の『紅白』は白組勝利でエンディングを迎えた。19年はジャニーズ勢からどのグループが参加するのか、早くも次の『紅白』が楽しみでならない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』卒業メンバーが公開した「プレゼント」とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月27日に放送された。

 この日は、伊野尾の冠コーナー「伊野尾ピクチャー」が年内最後の放送ということもあり、視聴者やファンの注目も集まっていたが、今回披露されたのは、番組ナレーター担当の森功至氏との1枚。

 実は森氏、26日をもって16年間ナレーターを務め上げた『めざましテレビ』を卒業しており、「昨日のOA終わりにお邪魔させていただいて、ご挨拶させていただきました」と伊野尾は説明。「1年目、僕、緊張している時に本当に優しく声をかけていただいて」と森氏との思い出について語った。

さらに、「寂しいんですけれども、森さんのバトンを受け継いで、番組を盛り上げていけるよう僕ら頑張りたいなと思います」とコメント。三宅正治アナから「めっちゃ森さん喜んでるよ、今頃泣いてるかもしれない」と言われると、伊野尾は「森さん、見てますか~」と手を振って笑顔を浮かべていた。

 この写真に視聴者からは、「本当に素敵な写真!」「伊野尾くんが、なんでこんなに人望あるかがわかった気がする!」「駆けつけた、じゃなくて、お邪魔させていただいて、って言うところがすごく伊野尾くんらしい」といった反響が上がることに。

また、森氏は26日にTwitterで「本番終了後、スタジオで歓送会があり、今日は出番じゃないのに伊野尾慧くんが駆けつけてくれて、プレゼントまでもらってしまった。彼は、僕にとっては孫みたいな存在。家に帰ってプレゼントを開けるのが楽しみ」とつづっていた。また、その後のツイートでは「伊野尾くんにプレゼントしてもらったジージャン」と、和柄の布があしらわれたGジャンを着用した姿も投稿していた。

 多忙の中、一度も休むことなく2018年の『めざましテレビ』に出演し続けた伊野尾。「伊野尾ピクチャー」のほか、「イノ調」「伊野尾飯」のコーナーも担当し、街のレポートや食レポも上達したと話題に。視聴者からも「今年、たくさんの一面を見られて元気をもらったし、たくさん教わりました! 来年もよろしくお願いします!」「来年も益々色んなことに挑戦して活躍してくださいね」と、労う声や来年への期待の声も集まっていた。

 年々飛躍し続ける伊野尾。来年はどんな活躍を見せてくれるのだろうか。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMPは中堅でも平均年齢27歳未満、まだ「煮物」になるトシじゃない

 ジャニーズWESTのマイクがオフになっていたトラブルが話題となった、12月21日放送の『ミュージックステーション スーパーライブ2018』(テレビ朝日系)。思いがけない事故に困惑しつつも、明るく笑顔で対応しようとするWESTには心打たれたが、ちょっと憂えることもあった。

 それは、Hey!Say!JUMPの置かれた微妙なポジションのこと。今年デビューしたばかりで「デビュー特需」にあるKing&Princeは例外として、Hey!Say!JUMPはファンクラブ会員数やCD売り上げ、コンサートの集客力も、ジャニーズ事務所において嵐、関ジャニ∞に次ぐ人気グループと言っていい存在である。

 だが、中堅グループというポジションからか、若手グループを目立たせる関係なのか着用していたスーツの色味には、悲しみを禁じえなかった。

 キンプリが白+金色であるのに対し、Hey!Say!JUMPはベージュ(薄茶色?)。ファンはTwitterで「全員お顔が美しい」「顔が良すぎる」「さすがの顔面偏差値」と佇まいを絶賛していたものの、ネットの掲示板上では「煮物」と言われ、JUMPの衣装が大いに嘆かれ、「嵐から煮物衣装を引き継いだのか」「ジャニーズの煮物(衣装)担当をやめさせろ」といった声が出ていた。

「おじさんジャニーズには、光沢ある茶色かベージュを着せるんですよ。おじさんを綺麗に見せる色だからです」

 実は以前、ジャニーズ御用達雑誌の編集者から、そんな話を聞いたことがあったのだが、確かにこの色、諸先輩方がよく着せられている気がする。

 この「煮物」色、30~40代のジャニーズが着ると、顔色も良く見えて上品だということはよくわかるが、Hey!Say!JUMPはデビュー11年目にして、平均年齢27歳未満。経験的には立派な中堅とはいえ、まだ「煮物」になるトシじゃない。

 まして山田涼介、伊野尾慧、中島裕翔を中心として、「色白美肌」率の非常に高いグループである。おそらく「美肌」度においては、デビュー組ナンバー1なのではないだろうか。

 そして、この日、Hey!Say!JUMPはいつも以上に、キラキラした輝きを放っていた。山田の艶は眩しいほどだったし、伊野尾のほっぺをプクーッと膨らますあざとさには、ジャニーズに疎い層も「可愛い」とTwitter上で湧いていたし、八乙女光のウインクも、高木雄也のお茶目顔も、常にブレない正確さを保つ知念の気迫あふれるダンスも、どれもこれも「いつもより大盛りサービスの気合」を感じさせるものだった。

 それは、平成最後の年末の『ミュージックステーション スーパーライブ』への意気込みからか、山田、有岡と、人気を牽引するメンバーの熱愛が立て続けに報じられた危機感からか、20代後半にして「煮物」衣装を着せられてしまった悔しさからか。煮物衣装に包まれながらも、地味にならず、沈まずに、いつも以上にキラキラ笑顔を放つHey!Say!JUMPの内面から滲み出る思いや闘志を感じるステージだった。
(南山ヒロミ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『FNS歌謡祭』ドラァグクイーン姿の三浦春馬に「いたの!?」と衝撃

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月21日深夜に放送された。

 この日最初の話題は『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について。Hey!Say!JUMPは今月5日に放送された第1夜に出演し、大勢のアーティストの前で楽曲「COSMIC☆HUMAN」(2018)を歌ったほか、MCの森高千里とコラボして「ジン ジン ジングルベル」(1995)も披露。これについて、リスナーから「感想を教えてください」というメッセージが届き、有岡は「(グランドプリンスホテル新高輪の)飛天の間でやらせていただいたのが結構久しぶりというか」と、毎年出演してはいるもののアーティストの前での楽曲披露が久しぶりだったため、「緊張したね」と漏らしていた。

 また、もっとも印象に残ったのは、氣志團の「One Night Carnival」(03)が、DA PUMPの「U.S.A」(18)とコラボしてアレンジしたパフォーマンスだったといい、有岡は「あの距離で見れたことが本当にうれしく思います」と感激のコメント。高木も「コラボとかがたくさんあるからね。ミュージカルのメドレーもすごかったしね」と話していた。

 そのミュージカルに出演したライオンキングたちと裏ですれ違ったことなども楽しそうに話していた2人だが、高木はドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の第3シリーズで共演し、仲がいいことでも知られている三浦春馬がエレベーターに居合わせたものの気づかなかったことを告白。

 三浦は、『FNS』のパフォーマンス用にブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』で演じているドラァグクイーン姿だったため、まったく本人と気づかなかったそうで、「あとで薮くんに『春馬くんいたね』って言われて、『え? 今?』って。『エレベーターの横にいたじゃん』って。『春馬いたの!?』って言って」と、薮に指摘されたとのこと。しかし、パフォーマンス終了後には三浦が高木の元にハイタッチしに来てくれたという。「俳優さんとなかなか歌現場で会うことないからうれしかった」と高木が言うと、有岡も「刺激的な一夜になりましたね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「高木くんの“春馬”呼びがなんかうれしい!」「あの三浦春馬くんは気づかないよね(笑)」といった声が集まっていた。

 また、デビューして初めて『FNS歌謡祭』に出演した際は、共演していたV6が「JUMP~!」などと掛け声をしながら盛り上げてくれていたとのこと。2人は「ああいうの結構笑顔になれるよね」と言い合い、デビューした頃のことを懐かしそうに振り返っていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『Mステ』“プク顔”に「すげぇな!」「お前いくつ?」と驚愕した先輩

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。12月22日の放送では、21日に放送された『MUSIC STATION SUPERLIVE 2018』(テレビ朝日系)の出演裏話が語られた。

 Hey!Say!JUMPは「マエヲムケ」を披露し、アップで抜かれた瞬間にぷくっと頬を膨らませた表情を見せた伊野尾。当日はネット上でも「伊野ちゃん可愛すぎ」「伊野ちゃんのほっぺプクっヤバい! 最高かよ」とファンの間では話題になっていたが、それについてリスナーから「伊野尾ちゃんがプク顔をしていて、すごく可愛かったです。裏話があれば教えてください」というメッセージが寄せられた。

 すると伊野尾は、音楽番組では本番前にカメラリハーサルや歌リハーサルがあり、通常は歌っている人がカメラに抜かれることがほとんどだと前置きしたうえで、「あそこ山田(涼介)が歌ってるわけじゃない。(それなのに)なんだか俺のアップがきてたのよね、リハーサルのときから」と、なぜか一瞬だけ伊野尾が抜かれるカット割りになっていたとコメント。

 そのため「これどういう顔したらいいの?」と“謎のカット”をどう乗り切ればいいのか伊野尾は悩んでいたのだとか。そこで、「僕の困ったときの指導役は有岡(大貴)さんなわけなんですよ」ということで有岡に相談したところ、「ほっぺを膨らませ」と言われたという。しかも有岡は実演までして見せ、それを真似する伊野尾に「いや、違う。こうだ!」「もっと膨らませ」などと熱心に指導までしていたよう。その結果が「本番にあの表情が出たわけですよ」と明かしていた。

 伊野尾と有岡のやりとりを知らなかった八乙女は、「そうなんだ。俺、伊野尾ちゃんが考えたのかと思ってた」と驚き。これに伊野尾は「考えられないでしょ、あそこで。全然空気読めないじゃない。曲と関係あるならいいよ。曲とも全然関係ないし、ただただ映った瞬間にプクっみたいなのやって。いや、全然曲の雰囲気ぶち壊してるし。(だから)有岡さんからご指導いただいて(やった)」と、あくまでも有岡が裏で指示していたことだと主張。

 ただ、本番終了後は有岡から「良かったよ」と言われたものの「ちょっとタイミング早かったね。焦っちゃったね、緊張してた~?」とちょっぴりダメ出しももらったようで、「いや~すいません。僕初めてなもので、ちょっと緊張してました」というような茶番劇も繰り広げていたことを明かしていたのだった。

 しかしその後、KAT-TUNの亀梨和也からは「おい、伊野尾! よくそんな顔できるな!」「お前いくつだ?」と声をかけられたようで、28歳の伊野尾がするにはあざとすぎる表情に、亀梨も「お前すげぇな!」と驚いていたのだとか。ただ伊野尾は、久しぶりの先輩との交流のキッカケになり「うれしかったですね」と振り返っていた。

 このエピソードには「みんなを驚かせた伊野ちゃんのプクーってやつ、考えたのは有岡さんでしたか!」「まさかの“いのあり”の仕業……! ありがとうございます有岡様!」「あの奇跡のプク顔にとんでもない裏話! 亀梨くんにプク顔のことイジられたのね~」と再びファンは歓喜していたのだった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「生田斗真に似てる」と判定され「調子乗んな」とメンバー全否定

 12月22日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、メンバー全員が出演。ゲストに、NEWS・加藤シゲアキ、カンニング・竹山隆範、狩野英孝、カミナリ、ガンバレルーヤのまひるが登場した。

 前回から引き続き、「視聴者のふとした疑問、体を張って検証SP」ということで、視聴者の疑問をHey!Say!JUMPが解決するというコーナーが展開された。

 12月24日放送のドラマ『犬神家の一族』(同)で名探偵・金田一耕助役を熱演した加藤と、同ドラマに出演した薮宏太が、「名探偵であれば、足つぼマットを踏んでいない一人を見抜けることができる?」という視聴者からの疑問に挑戦。Hey!Say!JUMPメンバー全員とゲスト陣が足つぼマットを踏んで痛がる中、1人だけ踏まずに演技しているのは高木雄也だったが、加藤と薮は「有岡」と解答し、「名探偵役では足つぼ演技は見抜けない」という結果がでたのだった。

 また、視聴者からの「似ている芸能人を判定してくれるカメラアプリで、芸能人を撮れば、ちゃんと本人と判定できるのか調べてほしい」という疑問も検証。MCの伊藤利尋アナウンサーが、「似てるって言われることあります? 他の芸能人に」とHey!Say!JUMPメンバーに問いかけると、有岡大貴が「僕、川越シェフってよく言われてます」と告白し、少し顎をあげながら川越達也シェフのポーズを披露。メンバーからは「似てる!」「めっちゃ似てる!」と声が上がるのだった。

 さっそく、その有岡がカメラアプリで撮影すると、「そっくり度96.8%で、俳優の生田斗真に似てる」と判定。これにはHey!Say!JUMPメンバー全員が一斉に「いやいやいや」と手を左右に振り、山田涼介は「そんなに格好良くない! 有岡は!」と声を大にして主張。有岡は「ほぼ斗真くんですね。僕は」と、うれしそうにアピールすると、「ありえない! ありえない! 調子乗んなよ」(中島裕翔)「いろいろダメ」(薮)などと、生田と有岡が似ていることを全力で反対するのだった。

 その後は、竹山が撮影すると、「そっくり度75.4%で、お笑い芸人のみやぞんに似てる」、まひるは「そっくり度73.6%で、女優の馬場ふみかに似てる」と判定され、疑問に対する答えは「芸能人本人は出なかったが、盛り上がる」という結果に終わったのだった。

 この放送を受け、SNS上では、「川越シェフに似てる有岡くんには笑った」「大ちゃん、みんなにそんなにかっこよくないって言われてるし」「大ちゃんは、おでんくんに似ている気がする」などの声が見受けられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「生田斗真に似てる」と判定され「調子乗んな」とメンバー全否定

 12月22日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、メンバー全員が出演。ゲストに、NEWS・加藤シゲアキ、カンニング・竹山隆範、狩野英孝、カミナリ、ガンバレルーヤのまひるが登場した。

 前回から引き続き、「視聴者のふとした疑問、体を張って検証SP」ということで、視聴者の疑問をHey!Say!JUMPが解決するというコーナーが展開された。

 12月24日放送のドラマ『犬神家の一族』(同)で名探偵・金田一耕助役を熱演した加藤と、同ドラマに出演した薮宏太が、「名探偵であれば、足つぼマットを踏んでいない一人を見抜けることができる?」という視聴者からの疑問に挑戦。Hey!Say!JUMPメンバー全員とゲスト陣が足つぼマットを踏んで痛がる中、1人だけ踏まずに演技しているのは高木雄也だったが、加藤と薮は「有岡」と解答し、「名探偵役では足つぼ演技は見抜けない」という結果がでたのだった。

 また、視聴者からの「似ている芸能人を判定してくれるカメラアプリで、芸能人を撮れば、ちゃんと本人と判定できるのか調べてほしい」という疑問も検証。MCの伊藤利尋アナウンサーが、「似てるって言われることあります? 他の芸能人に」とHey!Say!JUMPメンバーに問いかけると、有岡大貴が「僕、川越シェフってよく言われてます」と告白し、少し顎をあげながら川越達也シェフのポーズを披露。メンバーからは「似てる!」「めっちゃ似てる!」と声が上がるのだった。

 さっそく、その有岡がカメラアプリで撮影すると、「そっくり度96.8%で、俳優の生田斗真に似てる」と判定。これにはHey!Say!JUMPメンバー全員が一斉に「いやいやいや」と手を左右に振り、山田涼介は「そんなに格好良くない! 有岡は!」と声を大にして主張。有岡は「ほぼ斗真くんですね。僕は」と、うれしそうにアピールすると、「ありえない! ありえない! 調子乗んなよ」(中島裕翔)「いろいろダメ」(薮)などと、生田と有岡が似ていることを全力で反対するのだった。

 その後は、竹山が撮影すると、「そっくり度75.4%で、お笑い芸人のみやぞんに似てる」、まひるは「そっくり度73.6%で、女優の馬場ふみかに似てる」と判定され、疑問に対する答えは「芸能人本人は出なかったが、盛り上がる」という結果に終わったのだった。

 この放送を受け、SNS上では、「川越シェフに似てる有岡くんには笑った」「大ちゃん、みんなにそんなにかっこよくないって言われてるし」「大ちゃんは、おでんくんに似ている気がする」などの声が見受けられた。