Hey!Say!JUMP・高木雄也、『そこんトコロ!』“世界一の犬小屋”企画を「怖い」と思ったワケ

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が1月25日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、11月16日に放送された『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)で高木が挑戦した「東京ドイツ村」での犬小屋づくりについて。リスナーからのメッセージには、企画への絶賛と「絶対行ってみたいです」という言葉がつづられていた。

 16匹のレンタル犬が暮らしている(11月放送当時)という「東京ドイツ村」内の「わんちゃんランド」。しかし小屋が狭いため、犬がより快適に過ごすための“世界一の犬小屋づくり”を高木が手掛けることに。高木自ら西洋のお城風のデザインに決め、凄腕の職人たちとともに2カ月掛けて犬小屋づくりを行っていた。

 有岡はこれについて「すごいよね!」と絶賛。高木も「スペシャリストが集まったから」と言いつつ、犬小屋完成後にプライベートで「東京ドイツ村」を訪れたことを告白。「犬と遊んだりして。ドイツ村の人が『いいよ。入って、入って』って言ってくれて入れてもらって。で、作ったのと新たに違うスペースができてたりして。ドッグランとかで一緒に遊んだりした」と明かした。

 また、「作ってるときにも毎日常連さんがいたんだけど、(ドッグランにいたのが)そこでよく見てた人たちだったから、『あ、こんにちは~』って言って。で、一緒にわんちゃんと遊ばせてもらったの」と利用者とも交流したことを楽しそうに話していた。

 「東京ドイツ村」といえば、有岡の出身地である千葉県にあるが、高木が「千葉県ってさ、本当に遊ぶところいっぱいあるよね!」と称賛すると、有岡は「そうでしょう!」と自慢げに。昨年放送された『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)では房総半島でサイクリングを行っていたということもあり、2人は「海もきれいだし、お魚もおいしいし」「浜焼きも最高だもん」と言い合っていた。

 また、最後には犬小屋の話に立ち戻り、有岡から「穴を開けたりとかそういう工程は全然平気?」と聞かれると、「でも怖いよ、ずっと残っていくものだし。もし、この建物で今後事故が起こったら、絶対に名前出るなって思って」と話した高木。だからこそ「一個一個超大事にやってたんだよ。カメラないところでも作ってたからね」と言い、指示されて貼った壁紙も「これはダメ」と剥がされてしまった経験も語った。しかし、「今後、またなにか作れるときは作っていきたいと思います」とものづくりには前向きに力強く語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ドイツ村行ってみたい!」「高木くん、アイドルやってなかったら職人になってそう!」「2人が千葉について語ってて千葉県民として幸せ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・八乙女光、番組プロデューサーへの「ずいぶん恥ずかしい」直訴が発覚

 1月26日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、伊野尾慧と八乙女光が登場した。

 人気バスツアーに参加し、ツアーの料金がいくらなのか予想しながら人気の秘密を調査する「おいくらツアーズ」は、昨年11月の第1弾に続き、今回は第2弾。ゲストは前回と同じお笑いコンビ・ダイアンが登場した。

 朝7時、待ち合わせ場所の新宿西口コクーンタワー前にダイアンの津田篤宏と西澤裕介が登場すると、「だいたいこういうのってゲスト2回目、変わりません?」と伊野尾がズバリ。これには理由があるようで、進行役の藤井弘輝フジテレビアナウンサーは「前回のロケ終わり、八乙女さんが番組プロデューサーに『是非またダイアンさんを呼んでください』とメールしたと聞きまして……」と、八乙女のリクエストだったことを告白。これには、「あららら、ありがとうございます」(津田)「えーー」(西澤)と大喜び。しかし、伊野尾は「ずいぶん恥ずかしいメール送ってるね!」と、八乙女にツッコミを入れるのだった。

 今回のバスツアーは、H.I.S.で販売している千葉県の房総半島を巡る人気ツアー。はちみつ工房から始まり、崖観音の見学、イチゴ狩り食べ放題、海中散歩など盛りだくさんの内容だ。

 さっそく房総半島に向かうバスの中で、「ダイアンさん、お年玉あげたりとかあるんですか? 僕らまだ……」(伊野尾)「まだ……」(八乙女)とお年玉を催促するような表情を2人が見せ、「俺が2人にようお年玉あげるの、おかしい!」と笑いながらも財布を取り出し、「2人で!」と言いながら1,000円札を1枚だけ渡す津田。これには「いただきました!」と八乙女も笑顔で受け取っていたのだった。

 はちみつ工房に到着した一行は、現地のスタッフから「働きバチ、働いてるのは男の子? 女の子?」というクイズを出され、津田は「そりゃ男でしょ。働くのは」と答えたが、正解は女の子と判明。「(男の子は)ご飯食べて遊んで寝てるだけ。一切お仕事しません」とスタッフが解説すると、伊野尾が「あー、津田さんと一緒だ」と笑顔でボソリ。即座に「なんでやねん! めちゃくちゃ働いてるやんけ、俺」(津田)と反論するも、「ただおるだけです」(西澤)と相方にも突っ込まれ、そのやりとりを八乙女と伊野尾は笑顔で見守っていたのだった。

 その後もダイアンと伊野尾の軽快なトークが続き、最後にバスツアーの料金は1万500円と発表。一番予想金額が近かったのは、9,750円の津田。最も遠かったのは8,780円と予想した西澤だった。最後に西澤は「光くん、またメール(プロデューサーに)しといてな」と念を押し、番組は終了したのだった。

 ネット上では、「光くんが共演したかったダイアン……いい人だったんだね!」「プロデューサーさんに直接メールするなんてよっぽど楽しかったんだろなあ……。見えないところまでしっかり律儀なところ、本当に光くんらしい!」「ちょくちょく見れた伊野尾くんと津田さんの絡み面白かったな」などのコメントが見受けられた。

 昨年芸歴18年目にして東京進出をしたダイアン。八乙女を魅了したその笑いで、今後の活躍も期待したい。

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で1級建築士が“しがち”な設計を指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が1月24日に放送された。

 この日の伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、「先週、無事にHey!Say!JUMPのライブツアーが終わったんですけども」と切り出し、マットの上で座禅を組んで向き合う、自身と有岡大貴のツーショットを披露。「今回のツアーからメンバーの有岡と本番前に瞑想をするということをやってて」とコメントした。三宅正治アナウンサーからは「本当に? このネタのためにやってるんじゃないの!?」とツッコまれていたものの、伊野尾は「本当です! 伊野尾ピクチャーのために捏造するわけないじゃないですか!」と笑いながら釈明。「有岡が携帯電話で音声を流してくれて、それに合わせて集中力を高めるというのをやってました」と話し、効果を聞かれると「効果抜群ですよ!」と話していた。

 その後に放送された「イノ調」コーナーでは、「なぜここに?変わった土地に建つ一級建築士の家」を特集。三角形やいびつな形の土地に建てられた家を取り上げ、建築アイドルを名乗る伊野尾の得意ジャンルとなっていた。

 まず取り上げられた三角形の土地の家では、天井が高く、天窓などで光が取り入れられる工夫などを伊野尾が紹介。お風呂を見せてもらうと、「やっぱりそうですよ。1級建築士さんのお風呂、ガラス張りにしがち」と言いつつ、景色の抜けの良さに感心。「僕も大人になったらこういう家に住みたいなと思いました」とコメントした。

 続いて、いびつな土地の家は“片持ち梁”の階段が設置されており、飼い犬と戯れながら階段に腰掛け「雑誌の表紙撮れるよ!」と上機嫌。また、このお宅には家電などを音声などで操作できるIoTが取り入れられており、伊野尾は始終「すげー!」と感動。家主に話を聞いている間も、伊野尾の手をべろべろ舐める犬に「おててを舐めろとは言ってないぞ!」とツッコミを入れたりと、伊野尾自身も楽しんでいたようだった。

 VTR終了後にはスタジオで、「いびつな土地をデメリットと考えてしまいがちなんですけど、そこをうまく料理していくことでプラスにしてくというのが素晴らしいと思いました」とコメント。

 この日のテーマに視聴者からは、「注目すべき点をしっかり伝えてくれてるからわかりやすいし興味深いなあ」「いつか30分でもいいから伊野尾くんのお宅訪問番組が見てみたい」「犬に手をペロペロなめられてるのを見て、朝から癒やされました」「イキイキしてる伊野尾くんが楽しそうでうれしかった」というさまざまな感想が上がっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で1級建築士が“しがち”な設計を指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が1月24日に放送された。

 この日の伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、「先週、無事にHey!Say!JUMPのライブツアーが終わったんですけども」と切り出し、マットの上で座禅を組んで向き合う、自身と有岡大貴のツーショットを披露。「今回のツアーからメンバーの有岡と本番前に瞑想をするということをやってて」とコメントした。三宅正治アナウンサーからは「本当に? このネタのためにやってるんじゃないの!?」とツッコまれていたものの、伊野尾は「本当です! 伊野尾ピクチャーのために捏造するわけないじゃないですか!」と笑いながら釈明。「有岡が携帯電話で音声を流してくれて、それに合わせて集中力を高めるというのをやってました」と話し、効果を聞かれると「効果抜群ですよ!」と話していた。

 その後に放送された「イノ調」コーナーでは、「なぜここに?変わった土地に建つ一級建築士の家」を特集。三角形やいびつな形の土地に建てられた家を取り上げ、建築アイドルを名乗る伊野尾の得意ジャンルとなっていた。

 まず取り上げられた三角形の土地の家では、天井が高く、天窓などで光が取り入れられる工夫などを伊野尾が紹介。お風呂を見せてもらうと、「やっぱりそうですよ。1級建築士さんのお風呂、ガラス張りにしがち」と言いつつ、景色の抜けの良さに感心。「僕も大人になったらこういう家に住みたいなと思いました」とコメントした。

 続いて、いびつな土地の家は“片持ち梁”の階段が設置されており、飼い犬と戯れながら階段に腰掛け「雑誌の表紙撮れるよ!」と上機嫌。また、このお宅には家電などを音声などで操作できるIoTが取り入れられており、伊野尾は始終「すげー!」と感動。家主に話を聞いている間も、伊野尾の手をべろべろ舐める犬に「おててを舐めろとは言ってないぞ!」とツッコミを入れたりと、伊野尾自身も楽しんでいたようだった。

 VTR終了後にはスタジオで、「いびつな土地をデメリットと考えてしまいがちなんですけど、そこをうまく料理していくことでプラスにしてくというのが素晴らしいと思いました」とコメント。

 この日のテーマに視聴者からは、「注目すべき点をしっかり伝えてくれてるからわかりやすいし興味深いなあ」「いつか30分でもいいから伊野尾くんのお宅訪問番組が見てみたい」「犬に手をペロペロなめられてるのを見て、朝から癒やされました」「イキイキしてる伊野尾くんが楽しそうでうれしかった」というさまざまな感想が上がっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾&八乙女、高校時代に「ヤバイほどハマった」「ちょっとカッケー」食べ物

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月19日の放送では、14日が成人式ということで成人式のエピソードを語った。

 この日は福岡ヤフオク!ドームでコンサートツアー『Hey!Say!JUMP  LIVE TOUR SENSE or LOVE』を終えた直後の生放送であり「30分前くらいに終わって。たった今! 到着したんです。スタジオに」とギリギリでスタジオに駆け込んだと語っていた2人。伊野尾は「僕に関しては時間がない中、シャワーを浴びるという暴挙に出まして。髪の毛びしょびしょです。タオルで拭きながら来ました」と明かし、ドタバタの舞台裏だったようだ。

 ツアーで訪れた地のキャッチコピーをリスナーに募集するコーナー「勝手に○○県PRキャッチコピー」では、今回の福岡県についてリスナーから届いた、「好いとーよ。方言可愛い博多弁」とのコピーを紹介。すると、伊野尾は「これいいね」と反応し、「これとかイメージわくね。広瀬すずちゃんとかに言ってほしいね」「土屋太鳳ちゃんでもいいかね」と想像が膨らんだようだ。

 その後、番組スタッフから成人式エピソードを聞かれると「僕は行きました。埼玉県入間市の成人式」と地元の成人式に参加したと伊野尾。「その日は『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録があったから。Hey!Say!JUMPとして出てたんだ、たぶん」と語り、「朝、成人式行って。成人式終わって、確か『少年倶楽部』の収録行って。で、終わった後に入間戻って、またみんなと会ったりしたかな~」と明かしていた。

 一方の八乙女は、「俺、行かなかった。というか行けなかったのよ」とのこと。「宮城だから(行けなくて)。ちょっと宮城の人と電話したとかで」と宮城の友人と電話で話した程度だったよう。とはいえ、「当時の地元の子たちと初めてお酒を飲んでみて、『うぇ! 苦っ!』っていう」と成人式の日に飲酒デビューを果たしたそうで、しかし帰宅すると母親から「何、普通に帰ってきてるの?」「成人式って言ったら潰れて帰ってこなきゃ!」とダメ出しされたと振り返った。

 また、同級生の2人はデビュー前の高校生1年生の頃には2人でよく“もつ鍋”を食べに行っていたのだとか。帰り道が同じでよく一緒に帰っていたといい、途中の駅でたまたま寄ったお店のもつ鍋に「ヤバイほどハマってた」という。そして「もつ鍋食べてる(高校生の)俺ら、ちょっとカッケー」という意識の元、「週2~3回くらい行ってた」と懐かしそうに話していたのだった。
(華山いの)

「光一くんが長野まで!?」Hey!Say!JUMP、堂本光一の“コンサート極秘鑑賞”の舞台裏明かす

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月18日深夜に放送された。

 最初の話題として取り上げられたのは、KinKi Kids・堂本光一がHey!Say!JUMPのコンサートへサプライズ訪問したことについて。リスナーからのお便りには、「メンバーのみなさんとお話などはしたのでしょうか?」とつづられていた。

 これについて有岡は、「光一くん、自ら話してくれたんですね!」と、コンサート鑑賞をJUMPメンバーではなく堂本が明かしたことを喜びつつ、「いやー、びっくりしたよね」と告白。高木も「知らなかったんですよ、僕たちも」と光一のサプライズだったと明かし、有岡は「しかも東京公演じゃなくて、長野のアリーナツアーの最終ね」と、昨年11月10日~11日に開催された『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の長野公演に現れたと報告。

 有岡はその時の状況について、「長野ビッグハットで、気持ちよーく楽しーくコンサートやって。『楽しかったぜー!』とか言いながら楽屋戻ったら、光一くんがね! 顔出しに来てくれて。『えー!』って」と説明。高木が「そうそう。『おう!』みたいな。みんな、本人目の前にしてリアルに『えー、まじで!?』って」と話すと、有岡も「『わざわざ見に来てくれたんですか! 長野まで!?』ってね」と、2人で「びっくりしたよね」と言い合っていた。

 また、この光一の訪問は口止めされていたこともあり、スタッフからも知らされていなかった完全サプライズ。高木いわく、「直接お話はね、時間がなくてあんまりできなかったんですけど。した人もいるかもしれないけど」と話す時間はなかったとのこと。とはいえ、有岡は「ライブ良かったところとか、いろいろ褒めてくれたり。いろんなアドバイスをしてくれて、本当にありがたかったです」とグループ全体にメッセージがあったことは明かしていた。

 最後に高木は、「なかなか俺らのライブって、先輩が見に来てくれることはないから。貴重だし、なおさら光一くんってところがさ。行ってるイメージもないじゃん、ほかの人のライブに。だから『光一くんがJUMP?』みたいな」とうれしかった心境も語り、有岡も「(光一が)『一度見てみたい』ってずっと言ってくれてたみたいで。有難かった」と言い、「終わってから緊張したよねー!」と冗談交じりに話していた。

 この話題にリスナーからは「メンバー胸アツだっただろうなー!」「これはめっちゃうれしいと思う!」「そりゃあコンサート終わりに光一いたらびびるよね(笑)」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey! Say! JUMPのファンがまたも交通機関で暴走 暴言を吐くファンにメンバーも辟易「あー、まじうぜぇ」

一部のHey! Say! JUMP(以下、平成ジャンプ)ファンの交通機関でのマナーが、またもや問題となっている。

 騒動が起こったのは、今月18日の羽田空港と飛行機のなか。Hey! Say! JUMPは19日と20日に「福岡ヤフオク!ドーム」でコンサートをしており、その移動中であったと思われる。偶然、平成ジャンプメンバーと同じ飛行機に乗り合わせたファンが、ツイッターで当時の状況を説明している。今回、当該ファンの方に引用許可をいただいたのでその詳細をまとめたい。

マネージャーに暴言を吐くファンに、メンバーは「あー、まじうぜぇ」
 まず、空港で平成ジャンプの出待ちをしていたファンは20人ほどだったそう。そのファンたちは搭乗口の列に並びながら、おそらくグループのマネージャーに向かって「山田どこだよ」「なんか言えよ」「使えねぇなぁ今回のは」といった主旨の暴言を投げかけていたという。

 こういったファンの言動を目にしたメンバーの顔は険しく、あるメンバーからは「あー、まじうぜぇ」という、怒りに満ちた発言もあったそうだ。なお、この言葉に反応した投稿者がそのメンバーの顔を見ると、“お辞儀をされたように見えた”といい、「一般の利用客に迷惑をかけてしまったと思ったのでは」と推測している。

 迷惑ファンの暴走はこれだけではない。着陸後はメンバーが乗っていたファーストクラスの乗客が先に降りていったという。しかし、ファーストクラスとエコノミークラスの席はカーテンで仕切られているにもかかわらず、エコノミークラスに座っていた5、6人のファンが客室乗務員の制止を振り切り、ファーストクラスのカーテンの中にもぐりこんで行った。また、エコノミークラスの乗客が降りる際にも、バーゲンセールのように猛ダッシュをするファンがいたようだ。

 「福岡ヤフオク!ドーム」でのコンサートの最中には、コンサート風景をLINELIVEで生中継していたファンがいたという話もツイッター上で拡散、良識的なファンの間で問題視されている。

 当然のことながら飛行機には一般の利用客も搭乗しており、一部のファンの行動はあまりにも身勝手で危険な行為である。平成ジャンプのメンバーは、一般の利用客や交通機関へ迷惑をかけないように、こういった“迷惑ファン”に対して、再三にわたり注意喚起を行ってきたが、未だに届かないごく一部のファンがいるということか。

八乙女光は「メンバー全員本当に辛いし、寂しいです」とブログに綴る
 平成ジャンプのメンバー・八乙女光は2017年、会員サイトのブログ「JUMPaper」の記事を更新し、「約束じゃないけど、嫌われても良いから書きたい事があるの」と前置きしたうえで、迷惑ファンに向けて以下の文章を綴った。

<他のメンバーを追いかけて僕に強く身体が当たったりするのは全然いいの。でも関係のない人に危害を加えてしまうと、そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの>

 しかし、八乙女の決死の思いが迷惑ファンに伝わることはなく、昨年の10月にも東京駅にいたメンバーをファンが追いかけ、新幹線を遅延させる騒動が勃発した。この騒動後も八乙女は「JUMPaper」を更新し

<新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです>
<メンバー全員本当に辛いし、寂しいです>
<どうすれば伝わるのかな>

と、改善されないファンマナーに再び苦言を呈した。

 また、昨年11月に長野で行われたコンサートの際には、メンバーが「今のままではコンサートができなくなる」とファンのマナーを注意し、一般の利用客に迷惑をかけないために「今日は新幹線ではない方法で帰る」と宣言。後日の八乙女のブログには「バスで帰ったので身体が痛い」と書かれており、メンバーにとって相当な負担となったようだ。

 このように、メンバーが必死になって一部のファンのマナー向上を求めても、一向に改善されない状況であり、メンバーが怒るのも当然のことだろう。一般の利用者に迷惑がかかると共に、メンバーの心身にも重い負担がかかっていると思われる。

 迷惑なファンはあくまでもごく“一部”である。冒頭で述べた羽田空港での状況を説明したツイッターの投稿にも、多くの人が「こういうことは止めよう」「ジャンプのメンバーに申し訳ない」といった、常識的な反応を見せている。

 しかしこのままでは、八乙女が危惧していたコンサートの開催規模を縮小するといった措置も現実味を帯びてしまう。それは“誰も望まない結果”だろう。そうなる前に、迷惑ファンには自身の行動を省みてほしい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、熱海「ニューアカオ」への思いを明かし「泣いちゃう」連呼

 1月19日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)は、先週に引き続き、伊野尾慧、知念侑李、八乙女光、有岡大貴が登場。チームに分かれ、熱海の名店を探す対決が放送された。

 制限時間90分で「1日の最高売り上げ数を叩き出した」店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜熱海編〜」。知念&伊野尾チームVS八乙女&有岡チームの2チームに分かれ、ロケが敢行された。

 「子どもの頃、毎年(熱海に)海水浴にきてた。家族で」と話す伊野尾は、「その時泊まっていたのがホテルニューアカオです」と、ロケ現場から見えるホテルを指さしながら紹介。「俺、久しぶりに見て泣きそうになってるもん。懐かしくて」と、目を潤ませながら告白。さらに、伊野尾はロケ中も、ホテルニューアカオへの気持ちが抑え切れず、「入口に和菓子みたいなの売ってた気がするんだよ。ホテルニューアカオ行く?」と知念を誘い、急遽タクシーでホテルニューアカオへ。

 ホテルに到着すると「懐かしい。うーわ、変わってない!」と16年ぶりの光景に喜びながら、ホテルから撮影許可がでると「俺、うれしい。泣いちゃう」とうれしさを隠し切れない様子。伊野尾は、小学生の時に自由研究で「ホテルで働くひとたち」というホテルニューアカオの従業員をテーマにした新聞を作ったこともあるほどで、思い入れは格別のようだ。

 「当時、毎回必ず水まんじゅうみたいのを入口のレセプションで食べてたんですよ……」と、最後に食べたのは16年前にもなる水まんじゅうのことを尋ねると、「水まんじゅうは季節限定で夏しか置いてない」ということが判明。伊野尾は、「あー」と言いながら、その場に倒れこむのだった。

 しかし、今ホテルで販売中のまんじゅう「月光の松」を勧められ、テンションは下がりながらも食した伊野尾は、「ここに座って甘いもの食べただけで、やっぱ当時のこと思い出して泣きそうです」「子どもの頃見る景色と、また大人になって見る景色、違うのよ。私はこの長い人生でいろいろ変わってしまったかもしれないけれど、ニューアカオは変わってない。一つも変わらないで、その良さのままいてくれてる……泣いてもいいですか?」と、またしても目を潤ませるのだった。

 肝心の対決はというと、知念&伊野尾チームが「熱海餃子 濱よし」の餃子で300皿。八乙女&有岡チームが「熱海プリンカフェ2nd」の熱海プリン2,500個と、圧倒的勝利をおさめるのだった。

 この放送にSNSでは、「伊野尾くんの思い出すべてが可愛いし、愛おしいし、なんの文句も言わずに付き合う知念ちゃん最高に良い子」「水まんじゅうがなくて、ガチでショック受けてる伊野尾くんかわいい」「ホテルニューアカオ、いいホテルだよ。夏もいいけど春の熱海は梅もあるし少し行くと桜も見えるし良いよ!」などのコメントが集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』でカレンダー撮影のオフショット公開にファン歓喜

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が1月17日に放送された。

 伊野尾の担当コーナー「伊野尾ピクチャー」では、「3月に発売するHey!Say!JUMPのカレンダーのオフショットの写真です」とコメントし、青ベースの花冠を被って白いジャケットを着た伊野尾がピースをしている写真を披露した。

「これなにか被ってるの?」と聞かれた伊野尾は「そうなんです! 花冠を被らせていただいてるんですけど」と言い、「カレンダーのお写真を蜷川実花さんに撮影していただいて」と説明。「ちょっと大人っぽい、セクシーな写真集に……、あ、写真集じゃない。カレンダーになっております!」と言い間違える一幕も。最後には「三宅さん! 買ってくださいますよね!」と三宅正治アナウンサーに話を振った伊野尾は、「くれるんじゃないの? 買うの?」とツッコまれていたものの、「買いますよ! 買うよ!」という確約をもらい、うれしそうな笑顔を見せていた。

来年度のカレンダーは、集合カットやユニットカットはもちろん、メンバーの誕生月には、該当メンバーのソロカットが掲載されているそう。また、付録のフォトブックには、浅草花やしきや下町の銭湯でメンバーが戯れている姿や、夜の公園での大人っぽい表情も収められているという。

 今回披露されたオフショットに対し視聴者からは「カレンダー、もう来週あたりに発売して欲しい」「こんないの見たらカレンダー買うしかないじゃん!」「なんだこの天使! 綺麗すぎるでしょ!」といった声が続出。また、ジャケットの下に何も着ていないように見えることから、「もしかしてジャケットの下って裸?」「裸に白ジャケット花かんむり……! 蜷川さんありがとうございます」「これ、カレンダーでは大胆にはだけてるパターンなんじゃないの?」といった大興奮のコメントも見受けられた。

『Hey!Say!JUMP カレンダー 2019.4-2020.3』(光文社)は3月8日に発売される。ファン要チェックの仕上がりになっていることは間違いなさそうだ。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・八乙女、『紅白』楽屋で「丸山くんがKing&Princeにお年玉あげてた」と明かす

 年末年始は、大型歌番組やジャニーズタレント総出演の年越しコンサート『ジャニーズカウントダウン』があり、普段は見られない先輩・後輩の絡みが見られる時期。その共演の舞台裏では、ジャニーズの先輩が「お年玉」を後輩に渡していることも知られており、毎年、誰が配ったのか、誰がもらったのか、エピソードを楽しみにしているファンも多い。

 Hey!Say!JUMPの八乙女と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)の1月12日放送回では、そんなお年玉事情が明かされた。

 リスナーから、「いつもJUMPは、関ジャニ∞の丸山(隆平)さんからお年玉をもらうという話をうかがっています。(8人に対し)5枚しかもらえず困っていると言っていましたが、今年はどうしましたか?」とメッセージが寄せられると、「今年は全員いただけました」と回答した伊野尾。

 『第69回NHK紅白歌合戦』のとき、丸山が後輩の楽屋に出向いてお年玉を配っていたといい、八乙女は「トイレに行こうと楽屋を出たときに、丸山くんがKing&Princeのみんなにお年玉をあげてて。で、並んでもらってたので、俺は最後尾に並んで『ありがとうございます』って。で、丸山君が『お前、キンプリちゃうやろ!』つって、そんなやりとりをしました」と告白。伊野尾は、「後輩みんなにお年玉をくれるって。結構な数ですよ、『紅白歌合戦』だけでも」と丸山の先輩としての気遣いを称賛したのだった。

 一方、「お二人はお年玉をあげるような年になりましたが、ジャニーズの後輩にあげましたか?」という質問には、「僕はあげてないです。僕はあげるような人間にできてないんで」と伊野尾はキッパリ。しかし八乙女は、メンバーであり、ジャニーズ事務所に後から入所してきた後輩でもある有岡大貴、山田涼介、知念侑李、中島裕翔、高木雄也の5人にお年玉をあげたという。入所の順でいうと、八乙女よりも伊野尾と薮宏太の方が先輩なのだが、伊野尾は「私と薮は先輩なんだけど、先輩ヅラしてないからさ」と、お年玉を配っていないという。

 ただ、八乙女も自ら率先して配ったワケではないようで、「おい、先輩だぞ!」とふざけて山田たちに普段から言っていたところ、「それならお年玉くれよ!」という流れになったらしく、結局1月1日に行われた『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』で渡すことになったと告白。

 このエピソードにファンからは、「さすが、八乙女さん! 先輩だからお年玉用意したのね!」「後輩にお年玉あげる八乙女先輩、かっこよすぎ」「八乙女くんがJUMPの下の子たちにお年玉あげたというエピソード萌える」などの声が上がっていた。

 10代でデビューしたイメージから、今でも若手というイメージがあるJUMPだが、グループとしてはすでに中堅の中でも上の方になってきている。キンプリなど勢いのある後輩がめきめきと急伸してきている今、2019年はさらなる成長を遂げてほしいものだ。
(華山いの)