Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』の「イノ調」スタッフへの称賛続出のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月7日に放送された。

 プライベートで撮影した写真を紹介する「伊野尾ピクチャー」では、「先日イノ調のロケでディズニーシーに行ってまいりました」として、「プロメテウス火山」を背景に撮影した自身の写真を披露。写真に写る伊野尾は人気ディズニー映画『ファンタジア』の『魔法使いの弟子』をモチーフにした帽子や、ミッキーの手袋、ディズニー柄のパーカーを着て、満面の笑み。「仕事で行ったんですけど、めちゃめちゃ楽しかったです」とディズニーシーを堪能したことを明かしていた。

 この写真に視聴者からは、「ディズニー伊野尾くん可愛すぎる!」「伊野尾くん可愛いしカッコいい!」「いつ放送なんだろう? 楽しみ!」といった声が集まっていた。

 その後、放送された「イノ調」では、現在、伝統工芸品の支援プロジェクトが盛り上がっているということで、「伝統工芸品」を調査。まず伊野尾が調査したのは「江戸切子」。江戸時代から180年以上続く伝統工芸品という江戸切子について、職人さんにインタビューしていると、作業工程を体験することに。

ガイドに沿ってカッターで切り込みを入れていった伊野尾だが、「うわー、難しいですね、これ」と手こずっている模様。集中のあまり、いつしかリポートを忘れて無言となり、スタッフから「自分の好きなことやるとき、しゃべらなくなるのやめてもらっていいですか?」と注意され、「そしたら『プロフェッショナル』っぽい音楽流して、見せといてよ」と、NHKの人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』でおなじみの曲をリクエストしたのだった。

 すると、同番組のテーマ曲であるスガシカオの「Progress」がBGMに流れ、「イノフェッショナル 伝統工芸の流儀」というタイトルまで登場。本家の番組とそっくりの手法で「ロケ中に喋らない男」「でも褒められるのは大好き」とテロップが現れると、江戸切子の出来を褒められて、「江戸切子業界に転職しようかな」と喜ぶ伊野尾の姿が。その直後、「すると 調子に乗る」と再びテロップが現れ、「俺には江戸切子しかないんです! 江戸切子で飯が食いたいんです!」と感情的になるシーンも流れるなど、本家のパロディ仕立てとなっていた。

 実際、江戸切子の出来は上々で、店の人にも「はじめてとは思えない」と絶賛されていた伊野尾。指先が器用なことでも知られているが、思わぬ才能を発揮したようだ。

 この「イノ調」に、視聴者からは「伊野尾くんの手の美しさを披露するための企画かと思うくらい、ずっと見てられる!」「伊野尾くんと伝統工芸や職人さんはとても似合うと思う!」といった声や、「イノフェッショナル最高! スタッフさんステキな映像をありがうございます!」「ロゴのクオリティの高さがすごい」「イノ調のスタッフさんのセンス大好き!」など絶賛のコメントが上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』の「イノ調」スタッフへの称賛続出のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月7日に放送された。

 プライベートで撮影した写真を紹介する「伊野尾ピクチャー」では、「先日イノ調のロケでディズニーシーに行ってまいりました」として、「プロメテウス火山」を背景に撮影した自身の写真を披露。写真に写る伊野尾は人気ディズニー映画『ファンタジア』の『魔法使いの弟子』をモチーフにした帽子や、ミッキーの手袋、ディズニー柄のパーカーを着て、満面の笑み。「仕事で行ったんですけど、めちゃめちゃ楽しかったです」とディズニーシーを堪能したことを明かしていた。

 この写真に視聴者からは、「ディズニー伊野尾くん可愛すぎる!」「伊野尾くん可愛いしカッコいい!」「いつ放送なんだろう? 楽しみ!」といった声が集まっていた。

 その後、放送された「イノ調」では、現在、伝統工芸品の支援プロジェクトが盛り上がっているということで、「伝統工芸品」を調査。まず伊野尾が調査したのは「江戸切子」。江戸時代から180年以上続く伝統工芸品という江戸切子について、職人さんにインタビューしていると、作業工程を体験することに。

ガイドに沿ってカッターで切り込みを入れていった伊野尾だが、「うわー、難しいですね、これ」と手こずっている模様。集中のあまり、いつしかリポートを忘れて無言となり、スタッフから「自分の好きなことやるとき、しゃべらなくなるのやめてもらっていいですか?」と注意され、「そしたら『プロフェッショナル』っぽい音楽流して、見せといてよ」と、NHKの人気番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』でおなじみの曲をリクエストしたのだった。

 すると、同番組のテーマ曲であるスガシカオの「Progress」がBGMに流れ、「イノフェッショナル 伝統工芸の流儀」というタイトルまで登場。本家の番組とそっくりの手法で「ロケ中に喋らない男」「でも褒められるのは大好き」とテロップが現れると、江戸切子の出来を褒められて、「江戸切子業界に転職しようかな」と喜ぶ伊野尾の姿が。その直後、「すると 調子に乗る」と再びテロップが現れ、「俺には江戸切子しかないんです! 江戸切子で飯が食いたいんです!」と感情的になるシーンも流れるなど、本家のパロディ仕立てとなっていた。

 実際、江戸切子の出来は上々で、店の人にも「はじめてとは思えない」と絶賛されていた伊野尾。指先が器用なことでも知られているが、思わぬ才能を発揮したようだ。

 この「イノ調」に、視聴者からは「伊野尾くんの手の美しさを披露するための企画かと思うくらい、ずっと見てられる!」「伊野尾くんと伝統工芸や職人さんはとても似合うと思う!」といった声や、「イノフェッショナル最高! スタッフさんステキな映像をありがうございます!」「ロゴのクオリティの高さがすごい」「イノ調のスタッフさんのセンス大好き!」など絶賛のコメントが上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「女子高の先生役やりたい」発言に八乙女光が素でドン引き

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。2月2日の放送回では、俳優として挑戦してみたい役について語った。

 今年は、4月に知念侑李主演の深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)、薮宏太主演の関西テレビ開局60周年記念ミュージカル『ハル』が控えており、5月からは舞台『クイーン・エリザベス―輝ける王冠と秘められし愛―』に高木雄也が出演。さらには山田涼介主演の映画『記憶屋』(2020年公開予定)も発表されるなど、公開予定の作品が多数控えているHey!Say!JUMPメンバー。

 そこで、リスナーから「お二人は今年挑戦してみたい役はありますか?」というメッセージが寄せられると「役だったら、なんか明るい役とかやってみたいですね。結構、影のある役が多かったので」と回答した八乙女。「アドリブとかバンバンやっちゃう役だったりとかしてみたいですね。あと先生の役とかやってみても、いいんじゃないかなと思いますね」と、年齢的には“先生役”もしてみたいと語っていた。

 一方、伊野尾は「僕はもうこのお芝居を始めてから、やりたい役はもう一つだけ。決まってるんですね、やりたい役が」と長年温めている役柄があると匂わせ、「女子高の先生ですよ!」とキッパリ。だが、この宣言に「ドン引きしました」と八乙女は絶句。伊野尾によると、スタジオにいるスタッフもドン引きしているようだ。

 それでも、伊野尾は「でも、なんか憧れない? 女子高の先生とか、保健室の先生とか……」と同意を求め、「あぁ……」と口ごもる八乙女。「先生役はね、どういう感じかやってみたいよね。いろんなこと勉強になりそうですもんね」と、先生という役に対する意欲は2人とも同じなようだ。

 ファンからも、伊野尾の野望に対して「なんか変態」「変態出ました(笑)。めっちゃ引かれてる」「やりたい役が女子高の先生とか前にも言ってたけど、保健室の先生とか、えっちすぎですよ!」「やばすぎでしょ〜、伊野尾ちゃん(笑)」とツッコミの声が続出していたのだった。

 仮にも、伊野尾が女子高の先生や保健室の先生役をすることがあれば、そのときは“変態教師”にだけはならないよう注意してもらいたいものだ。(華山いの)

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「女子高の先生役やりたい」発言に八乙女光が素でドン引き

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。2月2日の放送回では、俳優として挑戦してみたい役について語った。

 今年は、4月に知念侑李主演の深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)、薮宏太主演の関西テレビ開局60周年記念ミュージカル『ハル』が控えており、5月からは舞台『クイーン・エリザベス―輝ける王冠と秘められし愛―』に高木雄也が出演。さらには山田涼介主演の映画『記憶屋』(2020年公開予定)も発表されるなど、公開予定の作品が多数控えているHey!Say!JUMPメンバー。

 そこで、リスナーから「お二人は今年挑戦してみたい役はありますか?」というメッセージが寄せられると「役だったら、なんか明るい役とかやってみたいですね。結構、影のある役が多かったので」と回答した八乙女。「アドリブとかバンバンやっちゃう役だったりとかしてみたいですね。あと先生の役とかやってみても、いいんじゃないかなと思いますね」と、年齢的には“先生役”もしてみたいと語っていた。

 一方、伊野尾は「僕はもうこのお芝居を始めてから、やりたい役はもう一つだけ。決まってるんですね、やりたい役が」と長年温めている役柄があると匂わせ、「女子高の先生ですよ!」とキッパリ。だが、この宣言に「ドン引きしました」と八乙女は絶句。伊野尾によると、スタジオにいるスタッフもドン引きしているようだ。

 それでも、伊野尾は「でも、なんか憧れない? 女子高の先生とか、保健室の先生とか……」と同意を求め、「あぁ……」と口ごもる八乙女。「先生役はね、どういう感じかやってみたいよね。いろんなこと勉強になりそうですもんね」と、先生という役に対する意欲は2人とも同じなようだ。

 ファンからも、伊野尾の野望に対して「なんか変態」「変態出ました(笑)。めっちゃ引かれてる」「やりたい役が女子高の先生とか前にも言ってたけど、保健室の先生とか、えっちすぎですよ!」「やばすぎでしょ〜、伊野尾ちゃん(笑)」とツッコミの声が続出していたのだった。

 仮にも、伊野尾が女子高の先生や保健室の先生役をすることがあれば、そのときは“変態教師”にだけはならないよう注意してもらいたいものだ。(華山いの)

 

Hey!Say!JUMP、「1月1日はしょうがない」と弁解? ファン衝撃のあの“事件背景”を説明

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が2月1日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、ツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』の最終日、1月1日の東京ドーム公演での一幕について。この日の公演では、高木の着ていたツアーTシャツを有岡がビリビリに破く展開があり、ファンの間で話題となっていた。それを受け、リスナーから「なにがあったのか、ファンも高木くんもびっくりしてると思うので、教えてくれたらうれしいです」という質問が。

 これに有岡が「ありましたねー! 本番前ですか、高木と殴り合いのけんかをしまして、ちょっとむしゃくしゃしてて」と言うと、高木も「そうなんです。1月1日から。『ふざけんじゃねえ』って」と衝撃の告白。さらに有岡が、「ずっと口も利いてなかったんですよね、そこまで。で、アンコールで『ありがとう~世界のどこにいても~』(10)を披露したとき、ちょうど横にいたんで、ビリってやっちゃったんですよね」と続けると、「信じる人出ちゃうから!」と思わず高木からストップが。

 そして明かされた本当の真相は、高木いわく「テンション」とのこと。曲の最後のポーズのとき、2人で前に出てしゃがむ流れになっており、そこでお互いおへそを触ったりカンチョーしたりなど仕掛け合っていたそうで、「1月1日ということで盛り上がってしまったんです」と有岡も告白。高木の着ていたTシャツが、もともと肩が出るほど緩めだったこともあり、「そこまで肩とかデコルテ見せてるなら、もうしっかりと見せないとってことで」と破いてしまったんだとか。これに高木は、「僕は全然よかったんですけどね」と言いつつ、終わってすぐ衣装さんに「まだ福岡公演が残ってるんだけど!」と怒られたそうで、有岡が謝ったことを明かしていた。

 また、有岡はテンションが上がるとTシャツを破きたくなるフシがあるそうで、「楽しくてね! これはもう来てくれたみなさんのせいですよ」とのこと。そして2人とも最後には「1月1日はなにが起こってもしょうがない」と感慨深く話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ファンのせいって(笑)。ごめんな!」「本当になにやってんだよ~って思ったよ!」「かなりセクシーだったからむしろありがとうって思った」といった声が集まっていた。

 公演を見に行ったファンの多くが気になっていたTシャツビリビリ事件。真相にすっきりしたリスナーも多かったことだろう。
(福田マリ)

「超ダサいですね」Hey!Say!JUMP・高木雄也、某女性芸能人にぶった斬られた行動とは?

 2月2日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、有岡大貴と高木雄也が登場。ゲストにマギーと福田彩乃を迎え、カート対決をした。

 弱冠12歳の天才美少女レーサーJujuとのカーレース対決で勝利するための一大プロジェクト「週末カートJUMP」も第3弾を迎え、前回までの弱点であったカーブでのスピンを克服しようと、今回はコーナー数が多く上級者向けのテクニカルコースが特徴的な「AZ山梨サーキット」での特訓&カート対決を展開した。

 番組冒頭で、高木はこのコーナーを「1番楽しくできる!」と言うと、有岡も「ほんとだね」と同意。好きなカートができることに、どうやらご満悦の様子だ。

 まず最初に、1周42秒と目標タイムを決め、それぞれの現在のタイムを計ると、有岡57秒、福田47秒、マギー44秒という結果となり、高木の番へ。走行前に「40秒切るよ!」と高らかに宣言するも、有岡から「大丈夫? そんな大きなこと言っちゃって。武田鉄矢さん」とモノマネを振られ、「はい。大丈夫ですぅ」と武田のモノマネで返答。そんな高木のタイムは、42秒と40秒は切らなかったが目標タイムをクリア。

 その後、体感速度140km/hのマシーンに乗り換え、スピンの起こるカーブで、進行方向とは逆方向にハンドルを切ってスピンを逃れるテクニック「カウンター」を学んだ一行は、ひたすら練習を重ねていく。

 そんな中、なかなかスピードを出せない有岡にスペシャルメニューが追加。2人乗りカートで、教官の隣に乗り、そのスピードときれいなライン取りを体感するというものだ。「有岡くんにとってはこれ未知の世界なんじゃない?」と高木が言うと同時に、カートが猛スピードで走り出すと、有岡は「わーすげー」「わーちょっと待って」「わーーーー!」「ぶつかるぶつかる! ちょちょちょちょ! 待って待って待って待って」と絶叫。

 みんなの元に戻ってきた有岡は、「生きのびるのに必死で学べるか! こんなの!」と声を張り上げて語っていたが、この後の有岡のタイムはなんと44秒と驚きの成長を見せる。これには、「どうした? 有岡大貴!」(高木)「めっちゃうまくなってる!」(マギー)と驚きを隠せない様子だった。

 その後、福田は44秒、マギーは41秒、高木は39秒とそれぞれにタイムを短縮し、いよいよ有岡&高木VSマギー&福田のカート対決に。1周目は福田が先にマギーに交代し、わずかな差で有岡が高木にバトンタッチ。

 高木は余裕の表情で、両手を挙げながらカメラ目線をしていたが、最初のコーナーでいきなりのスリップ。前輪がコース外へと脱輪し、焦った高木はその後もスリップを連発。もちろんマギー&福田チームの勝利となったのであった。対決後、高木は両手を挙げていたことについて、「今、出発したら余裕で勝っちゃうと思ったの」と、自分への過信があったことを告白。「さっきのかっこつけ、超ダサいですね」とマギー&福田チームからキツイ洗礼を受けるのだった。

 この放送にネット上では、「頑張る有岡くんがどんどんうまくなってくの、かっこよかった」「『生き延びるのに必死で学べるか』の言い方がかわいかった」「雄也くんかっこよすぎ

」などのコメントが見られた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で“要塞の島”第二海堡に上陸し大興奮

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が1月31日に放送された。

 伊野尾のプライベートが垣間見られると、毎回話題の人気コーナー「伊野尾ピクチャー」では、「撮れたてホヤホヤのお写真です、どうぞ!」と、メインキャスター・三宅正治アナウンサーと、エンタメキャスター・軽部真一アナウンサーの間で笑顔を浮かべてちょこんと座る伊野尾のスリーショットを紹介。「本番前にスタジオのね、横の控え室で3人並んで写真を撮りました~」と、本当に撮れたてだったよう。

 さらに伊野尾が、「本番前にお二人からもうすごい圧のプレッシャーをかけられて……」とニコニコしながら説明すると、三宅アナからは「人聞き悪いことを!」というツッコミが。軽部アナが思わず「シルバーシートに1人だけ座っちゃったみたい」と感想を漏らすと、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 その後放送されたコーナー「イノ調」は、「インフラツーリズム」がテーマに。いま国土交通省が猛プッシュしているという観光ツアーで、ダムや橋などの公共施設を見学できるという。伊野尾も立ち入り禁止のエリアの裏側に密着。東京湾の真ん中にあるという要塞の島と、上野の地下に眠る幻の駅を調査した。

船に30分揺られて到着した要塞の島では、船着き場で伊野尾のテンションがアップ。壁に書かれた「イの」という文字に反応して、「イノ調専用の船の停泊所じゃないの!?」と喜んでいたが、もちろん不正解。実際は、「ブイの右側航行」という言葉の「イの」が見えていただけであった。

 本題の「要塞の島」は「第二海堡」という島で、もともとは大正時代に東京湾を外国船から守るために造られた人工の島とのこと。伊野尾は、防空壕などをレポートし、「歴史を感じますし、かつ一般の方々はなかなか見られないところですから、それを見れるっていうのは貴重ですよね」とコメント。また、幻の駅は営業休止となった京成電鉄の「博物館動物園駅」のことで、2月24日までの金・土・日に無料限定公開されているとのこと。実際に駅に入った伊野尾は、「ヨーロッパの建造物のようなドーム型の天井!」と称賛。駅は利用こそされていないものの、線路は使われているので、「電車乗ってるときに上野~日暮里間で頑張って目を凝らせば(ホームが)見えるかもしれないですね!」と興奮気味に解説していた。

 この日の放送に、視聴者からは「伊野尾君がレポートしてくれたから行きたくなった!」「『イの』の文字見つけるって、伊野尾くん、持ってるね(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「メンバー何人行くんだよ!」と伊野尾慧の“海外展望”に動揺

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月26日の放送回は、八乙女が体調不良のためお休みということでピンチヒッターとして高木雄也が登場した。

 今週は、ゲストにお笑い芸人でありながら女性誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルもしているトレンディエンジェルの斎藤司を招き、伊野尾と八乙女が私服ファッションチェックをしてもらうという、ほぼファッションセンスゼロの八乙女のためのコーナーが予定されていたのだが、八乙女が休みのため急遽高木がチェックされることに。

 この日の伊野尾は「黒のニット帽、ねずみ色のパーカー、より濃いグレーのズボン、履きつぶしたハイカットのスニーカー、チェックのロングコート」という格好だったようだが、斎藤からは42点という低評価。グレーを「ねずみ色」と言うセンス自体がもうマイナス20点とのことだが、さらに「グレーのパーカーにグレーのチェック柄がとにかく気色悪い。ほんとにセンス悪い。今日病気なの(八乙女じゃなくて)伊野尾くんなんじゃないかなってくらい、風邪ひいた病人みたいな格好」とかなりの酷評を受けていた。

 一方「黒のブレザー、赤チェックシャツ、黒のTシャツ、インディアンみたいなジーパン、普通の靴」という格好だった高木は75点と、そこそこの評価。膝部分にインディアンがついているというジーンズは、伊野尾によると「このインディアンめちゃくちゃ気に入って穿いてるんですよ」と高木のお気に入りのアイテムのようだが、斎藤からは「膝インディアンは(カラフルすぎて)ちょっとワッペン剥がしてほしい」と言われてしまっていたのだった。

 また、最近はお笑いやモデル活動以外にも、吉本坂46のメンバーとしての歌手活動をしていたりミュージカル『レ・ミゼラブル』にも出演したりと、活躍の幅を広げている斎藤に対しリスナーから「最終的な目標は何ですか?」との質問が寄せられると「ハリウッドスターとか憧れてるんですよ、ほんとに」と回答した斎藤。

 すると伊野尾は「でもわかりますよ」と反応し、「僕が中学校の時、入学して1年生で書いたときの目標が『夢はでっかくハリウッド』って書いてありましたね」と若かりし学生時代の目標がハリウッドだったことを暴露。すると、Hey!Say!JUMPには現在活動を休止し海外に留学中のメンバー・岡本圭人がいるだけに、高木は「おいおいおい、みんな最近はやってるんですか?」とツッコミ。

 そして伊野尾の「だからごめんね、俺も海外留学するとか言い出したら」との発言に対しても「何人行くんだよ! うちのメンバー何人行くんだよ!」と再びキレのいいツッコミをしていたのだった。

 ファンからは「圭人~!」「いのたかが圭人りんいじってくれる」との声があがる一方で「いや、はやってたら困ります」「伊野尾ちゃんまで! 留学しないで~」「伊野ちゃん、行っちゃいやー!」との声も多数あがっていたようであった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「メンバー何人行くんだよ!」と伊野尾慧の“海外展望”に動揺

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。1月26日の放送回は、八乙女が体調不良のためお休みということでピンチヒッターとして高木雄也が登場した。

 今週は、ゲストにお笑い芸人でありながら女性誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルもしているトレンディエンジェルの斎藤司を招き、伊野尾と八乙女が私服ファッションチェックをしてもらうという、ほぼファッションセンスゼロの八乙女のためのコーナーが予定されていたのだが、八乙女が休みのため急遽高木がチェックされることに。

 この日の伊野尾は「黒のニット帽、ねずみ色のパーカー、より濃いグレーのズボン、履きつぶしたハイカットのスニーカー、チェックのロングコート」という格好だったようだが、斎藤からは42点という低評価。グレーを「ねずみ色」と言うセンス自体がもうマイナス20点とのことだが、さらに「グレーのパーカーにグレーのチェック柄がとにかく気色悪い。ほんとにセンス悪い。今日病気なの(八乙女じゃなくて)伊野尾くんなんじゃないかなってくらい、風邪ひいた病人みたいな格好」とかなりの酷評を受けていた。

 一方「黒のブレザー、赤チェックシャツ、黒のTシャツ、インディアンみたいなジーパン、普通の靴」という格好だった高木は75点と、そこそこの評価。膝部分にインディアンがついているというジーンズは、伊野尾によると「このインディアンめちゃくちゃ気に入って穿いてるんですよ」と高木のお気に入りのアイテムのようだが、斎藤からは「膝インディアンは(カラフルすぎて)ちょっとワッペン剥がしてほしい」と言われてしまっていたのだった。

 また、最近はお笑いやモデル活動以外にも、吉本坂46のメンバーとしての歌手活動をしていたりミュージカル『レ・ミゼラブル』にも出演したりと、活躍の幅を広げている斎藤に対しリスナーから「最終的な目標は何ですか?」との質問が寄せられると「ハリウッドスターとか憧れてるんですよ、ほんとに」と回答した斎藤。

 すると伊野尾は「でもわかりますよ」と反応し、「僕が中学校の時、入学して1年生で書いたときの目標が『夢はでっかくハリウッド』って書いてありましたね」と若かりし学生時代の目標がハリウッドだったことを暴露。すると、Hey!Say!JUMPには現在活動を休止し海外に留学中のメンバー・岡本圭人がいるだけに、高木は「おいおいおい、みんな最近はやってるんですか?」とツッコミ。

 そして伊野尾の「だからごめんね、俺も海外留学するとか言い出したら」との発言に対しても「何人行くんだよ! うちのメンバー何人行くんだよ!」と再びキレのいいツッコミをしていたのだった。

 ファンからは「圭人~!」「いのたかが圭人りんいじってくれる」との声があがる一方で「いや、はやってたら困ります」「伊野尾ちゃんまで! 留学しないで~」「伊野ちゃん、行っちゃいやー!」との声も多数あがっていたようであった。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『そこんトコロ!』“世界一の犬小屋”企画を「怖い」と思ったワケ

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が1月25日深夜に放送された。

 冒頭の話題は、11月16日に放送された『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)で高木が挑戦した「東京ドイツ村」での犬小屋づくりについて。リスナーからのメッセージには、企画への絶賛と「絶対行ってみたいです」という言葉がつづられていた。

 16匹のレンタル犬が暮らしている(11月放送当時)という「東京ドイツ村」内の「わんちゃんランド」。しかし小屋が狭いため、犬がより快適に過ごすための“世界一の犬小屋づくり”を高木が手掛けることに。高木自ら西洋のお城風のデザインに決め、凄腕の職人たちとともに2カ月掛けて犬小屋づくりを行っていた。

 有岡はこれについて「すごいよね!」と絶賛。高木も「スペシャリストが集まったから」と言いつつ、犬小屋完成後にプライベートで「東京ドイツ村」を訪れたことを告白。「犬と遊んだりして。ドイツ村の人が『いいよ。入って、入って』って言ってくれて入れてもらって。で、作ったのと新たに違うスペースができてたりして。ドッグランとかで一緒に遊んだりした」と明かした。

 また、「作ってるときにも毎日常連さんがいたんだけど、(ドッグランにいたのが)そこでよく見てた人たちだったから、『あ、こんにちは~』って言って。で、一緒にわんちゃんと遊ばせてもらったの」と利用者とも交流したことを楽しそうに話していた。

 「東京ドイツ村」といえば、有岡の出身地である千葉県にあるが、高木が「千葉県ってさ、本当に遊ぶところいっぱいあるよね!」と称賛すると、有岡は「そうでしょう!」と自慢げに。昨年放送された『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)では房総半島でサイクリングを行っていたということもあり、2人は「海もきれいだし、お魚もおいしいし」「浜焼きも最高だもん」と言い合っていた。

 また、最後には犬小屋の話に立ち戻り、有岡から「穴を開けたりとかそういう工程は全然平気?」と聞かれると、「でも怖いよ、ずっと残っていくものだし。もし、この建物で今後事故が起こったら、絶対に名前出るなって思って」と話した高木。だからこそ「一個一個超大事にやってたんだよ。カメラないところでも作ってたからね」と言い、指示されて貼った壁紙も「これはダメ」と剥がされてしまった経験も語った。しかし、「今後、またなにか作れるときは作っていきたいと思います」とものづくりには前向きに力強く語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ドイツ村行ってみたい!」「高木くん、アイドルやってなかったら職人になってそう!」「2人が千葉について語ってて千葉県民として幸せ!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)