Hey!Say!JUMP・高木&有岡、V6・長野博の第一印象は「完全にティガ」「大ヒーロー」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月1日深夜に放送された。

 この日の放送で最初に読み上げられたメッセージは、高木が出演する舞台『クイーン・エリザベス』について。主演は大地真央で、V6・長野博の出演も発表されているが、メッセージには「雄也くんから見た長野さんはどんな感じですか?」という質問がつづられていた。

 これに対し高木は「俺ら世代はもう完全に“ティガ”ですよ」と、長野が主演を務めた特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996〜97年)の名前を挙げると、有岡も「大ヒーローですからね! 使ってたもん、ティガのシャンプー」と興奮気味。高木は長野の第一印象について「『うわー、ティガだ!』って思ったもん。顔合わせた時」と語り、2人はしばらく“長野トーク”で盛り上がっていた。

 また、有岡が「長野くんはおいしいご飯屋さんいっぱい知ってる」「いろんなところ連れてってもらえるといいねえ」と言うと、高木は「でも、なんかちょっと緊張しちゃうな。一緒にご飯食べると。味の感想とか……」と吐露。これに有岡は「『うめえ、うめえ』だけじゃ、そういうふうにはいかないもんね」と高木に共感しつつ、「でもいいんじゃない? おいしく食べてる姿を高木が見せるだけで、『おっ!』って思ってくれるんじゃない? やっぱ優しいし」と、長野の優しさに甘えてもいいのでは、とアドバイスしていた。

 さらに高木は、長野との共通点として“バイク”を挙げ、「僕も好きなんでね。この前ちょっとだけお話しさせてもらって。バイクの話とか“MotoGP”とか、車の話もちょっとして」と共通の趣味の話題で盛り上がったことを告白。その際、高木は「めちゃくちゃ詳しかった! バイクとか大会とか」と長野の知識量に驚いたようで、「(ツーリング)行きたいしね。それでおいしいもの食べるっていうね」という願望も口に。そしてあらためて、長野との共演は「楽しみだよ」と話したのだった。

 この日の放送にリスナーからは「高木くんと長野くんはどっちもバイク好きだから盛り上がりそう!」「高木くんと有岡くんにとっては、長野くんの印象はずっとティガなんだね! ジャニーズにティガ世代がいるってうれしいな〜」「高木くんからツーリングとお食事の報告があるのを楽しみに待ってるよ!」といった声が集まっていた。

 舞台での共演を経て、高木と長野のツーリングが実現することはあるのだろうか。今後の展開にも注目したい。
(福田マリ)

 

Hey!Say!JUMP・高木雄也、13歳女子を目の前に「ふざけんなよ!」「ウゼェ!」と叫んだワケ

 3月2日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、高木雄也と有岡大貴が登場。「週末カートJUMP」最終戦として、天才美少女レーサー・Jujuと対決した。

 半年前に同番組の企画として、弱冠13歳の天才美少女レーサーJujuとカーレースで対決したところ、圧倒的な差で負けた高木と有岡。そこからJujuに勝つための一大プロジェクト「週末カートJUMP」を立ち上げ、さまざまな特訓をしてきた2人だが、今回がいよいよ最終回。

 半年ぶりに会ったJujuを見て、高木は「あれ? 大きくなってる」とJujuの身長が伸びていることに気づき、有岡も「俺、こんな……もっと差あったよね」と、Jujuが有岡とほぼ同じ身長になっていることに驚いた様子。聞くと、半年で5cmも身長が伸びたという。

 決戦の舞台は、東日本最大の「新東京サーキット」。まずは、肩慣らしとして平均1分20秒の1周コースを走ると、Jujuのタイムは58秒。一方、有岡は1分6秒とJujuには一歩及ばなかったものの、平均を上回る結果に「平均タイム切ってるじゃん! すごいじゃん!」と大興奮していた。この結果は次に走る高木にプレッシャーを与えたようで、高木は挙動不審な動きに。しかし、タイムは59秒と、Jujuと1秒差の好タイムを記録した。

 この結果に焦りを感じたのか、JujuとJujuの父でありコーチの元F1レーサー・野田英樹氏が真剣に打ち合わせをする中、高木と有岡は恥を忍んで「自分たちにもコーチをしてくれないか?」とお願い。コーチのハイレベルな教えを受けた後のタイムは、有岡が1分01秒、高木が58秒と、Jujuに並ぶ結果を見せた。

 ウォーミングアップを終え、いよいよJuju VS JUMPの対決へ。1人5周を走るというルールで、スタート時点ではJujuが一番前に飛び出した。すぐ後ろには高木、その後ろを有岡が走るという順番で4周を回ったが、最終周になるとJujuが突然ペースダウンし、なんと高木がJujuを抜いて優勝という結果に。しかし高木は、「ねぇ、ちょっと待って。今のはダメ! もう1回やろう! こんな勝ち方、男として恥ずかしい!」「止まってくれたの!」「ふざけんなよ!」と猛抗議し、勝利したのに納得がいかない様子。

 番組スタッフが、Jujuにペースダウンの理由を聞くと、「始める前に(高木が)“負けたら泣く”って言ってたから、『泣かれるのはな~』と思って」と高木に気を使っていたことが判明。これを聞いた高木は、「今の方が泣きそうだわ……」と肩を落としていたのだった。

 その後、高木はJujuと1対1での勝負を希望し、再戦することに。スタートこそリードしていた高木だったが、途中でJujuが追い抜き、後ろにいる高木に手を振る余裕を見せると、高木は「ウゼェ!」とポツリ。結局、本気の対決はJujuの勝利に終わった。

 この放送にネット上では、「高木くんのレース、めっちゃ格好良かった!」「『男として恥ずかしい』って、かっこいいこと言うな~! 惚れ直した!」「今回はJujuちゃんに負けちゃったけど、もう1回やれば勝てそう。高木くん、レーサーの才能あるんじゃない?」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅アナの“指導”に「ダメ出しすごくない?」と苦笑

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月28日に放送された。

 先週まで、2週連続でお笑い芸人・カンニング竹山との写真が紹介された、伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「伊野尾ピクチャー」。今週は、「2週連続竹山さんが続いてたんですけれども、竹山さんに会えませんでした」と明かし、茨城県牛久市にある牛久大仏とのツーショット写真を披露した。伊野尾が大仏の手前で右掌を差し出し、大仏が手の上に乗っているように見せた1枚だったが、三宅正治アナウンサーが「手に乗せようとしてるけど乗り切れない……もうちょっと手前で撮ればいいじゃない?」と指摘。苦笑いの伊野尾は、「あれ? 写真のダメ出しすごくないですか!?」と驚き、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後「イノ調」では、今まさに広がりつつある「子連れ出勤」を特集。政府が子連れ出勤を後押しする考えを表明したことで、ネット上では賛否を呼んでいた。そんな中、伊野尾が子連れ出勤を推奨している企業へ赴き、現場の様子を調査することとなった。

 最初に訪れたのは、体験ギフトを製作・販売する会社。オフィスに赤ちゃんがいる光景に、伊野尾は思わず「ちょっと不思議」と漏らしていた。この会社では、原則3歳まで子連れ出社が許可されているといい、社員数69人のうち8人が子連れ出勤をしているそう。1歳1カ月の子どもを連れて出勤している女性社員のインタビュー中、抱っこされていた赤ちゃんが寝てしまい、伊野尾は「赤ちゃんにとっても無理のない環境が整っているということですね」と感心していた。

 続いて、授乳服やマタニティウェアを販売するアパレルショップも調査。こちらは原則2歳までの子どもを連れて出勤が可能で、なんとショップに立つ販売員も子どもを抱いて接客をしていた。インタビュー中、女性社員から「子連れ出勤(体験)してみませんか?」と提案された伊野尾は、恐る恐る赤ちゃんを抱っこし、店頭へ立つことに。実際に子どもを抱っこしながら店内を歩き、「全然キツくない!」と一言。「僕の母性が止まらないよ~」とふざけつつも、「お父さんも子ども連れて会社に来られるっていう、そういう社会になったらいいなって、ちょっと思いました」と子連れ出勤体験から感じたことを語った。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くん、本当にいいパパになりそうだな~! 子どもへの接し方が優しかった」「賛否あってデリケートで難しいテーマだったけど、伊野尾くんのコメントはとてもニュートラルに感じられた」「最後にお父さんの子連れ出勤について言及した伊野尾くん、さすがだなと思った」と、伊野尾のレポートに感心する声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「うわ、お尻じゃん!」と高木雄也の「an・an」ヌード姿に絶叫

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月22日深夜に放送された。

 この日も先週に引き続き、冒頭の話題は高木が表紙を飾った「an・an」(マガジンハウス)について。発売直後のラジオ収録だったようで、有岡も「まだ見てないんですよ」と漏らしつつ、スタジオにあった「an・an」のページをパラリ。「あ、まだここはね、1ページ目はまず、カッコいいクールな……」と感想を言うと、高木が「外を見てるんですよ。街の風景を見てる顔です」と解説。有岡が「逆三角形の広い肩……」と誌面に書かれたコピーを読み始めると、高木は「いいんだよ、読まなくて! 声に出さなくていいんだよ!」と恥ずかしそうに抵抗していた。

 そして2ページ目に突入した有岡は、「お、いいじゃない!」とグラビアを絶賛。「目元もね、髪の毛でちょっと隠れてて、それがまたセクシー。髪の毛もまだ長かったもんね」と言うと、高木も「そうなんですよ」と言葉少なめに相槌を打っていたが、「あ、おへその横にほくろあるんだね~」などと有岡が細かくツッコミを入れると、高木は始終苦笑いで大照れしているようだった。

 その後も「こっからどんどんエロくなっていくんでしょ!? え~、ちょっといいですかあ!?」とひとりで盛り上がる有岡。高木がシャワーを浴びている写真では、「うお~! すげえじゃん! 浴槽のやつ、エロいね!」と興奮が収まらない。「右肩がちょっとガラスに当たってる感じ、エロいね。これエロいっすね!」と言い、次のページでは「うわ、お尻じゃん!」と絶叫。高木が「これが全裸。このときはまだ前張りしてません」と解説すると、有岡は「でもこうやって見ると……ドキドキしちゃうね」と意味深にポツリ。「“ダビデ像”みたい。美術のデッサンに使えますよ」と感想を漏らし、次にベッドでの姿をとらえた写真でも「あらまあ……!」「なんか生々しいね」「すご、ギリギリじゃん!」と驚きまくり。その間、高木は「ずっと撮り続けてるって感じ」「ずっとシャッター切られてる」などと撮影時の裏話を明かしていたが、有岡はそれを聞いているのかいないのか、始終興奮しっぱなしだった。

 全ページ読み終わったあと、有岡が「いいお尻してんだな!」と言うと、高木は「有岡さんも、いつかやるかもしれないからね!」と鼓舞。有岡は「あははは!」と笑いしつつ、「お尻のケアをしっかりしておきますね!」とヌード撮影に意欲を見せた。

 この日の放送にファンからは、「大ちゃんも表紙やりたくなったかな?」「有岡くんの『an・an』はいつですか?」「有岡さんのも早く見たい!」という声が。果たして有岡の「an・an」表紙が実現することはあるだろうか。
(福田マリ)

 

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「うわ、お尻じゃん!」と高木雄也の「an・an」ヌード姿に絶叫

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月22日深夜に放送された。

 この日も先週に引き続き、冒頭の話題は高木が表紙を飾った「an・an」(マガジンハウス)について。発売直後のラジオ収録だったようで、有岡も「まだ見てないんですよ」と漏らしつつ、スタジオにあった「an・an」のページをパラリ。「あ、まだここはね、1ページ目はまず、カッコいいクールな……」と感想を言うと、高木が「外を見てるんですよ。街の風景を見てる顔です」と解説。有岡が「逆三角形の広い肩……」と誌面に書かれたコピーを読み始めると、高木は「いいんだよ、読まなくて! 声に出さなくていいんだよ!」と恥ずかしそうに抵抗していた。

 そして2ページ目に突入した有岡は、「お、いいじゃない!」とグラビアを絶賛。「目元もね、髪の毛でちょっと隠れてて、それがまたセクシー。髪の毛もまだ長かったもんね」と言うと、高木も「そうなんですよ」と言葉少なめに相槌を打っていたが、「あ、おへその横にほくろあるんだね~」などと有岡が細かくツッコミを入れると、高木は始終苦笑いで大照れしているようだった。

 その後も「こっからどんどんエロくなっていくんでしょ!? え~、ちょっといいですかあ!?」とひとりで盛り上がる有岡。高木がシャワーを浴びている写真では、「うお~! すげえじゃん! 浴槽のやつ、エロいね!」と興奮が収まらない。「右肩がちょっとガラスに当たってる感じ、エロいね。これエロいっすね!」と言い、次のページでは「うわ、お尻じゃん!」と絶叫。高木が「これが全裸。このときはまだ前張りしてません」と解説すると、有岡は「でもこうやって見ると……ドキドキしちゃうね」と意味深にポツリ。「“ダビデ像”みたい。美術のデッサンに使えますよ」と感想を漏らし、次にベッドでの姿をとらえた写真でも「あらまあ……!」「なんか生々しいね」「すご、ギリギリじゃん!」と驚きまくり。その間、高木は「ずっと撮り続けてるって感じ」「ずっとシャッター切られてる」などと撮影時の裏話を明かしていたが、有岡はそれを聞いているのかいないのか、始終興奮しっぱなしだった。

 全ページ読み終わったあと、有岡が「いいお尻してんだな!」と言うと、高木は「有岡さんも、いつかやるかもしれないからね!」と鼓舞。有岡は「あははは!」と笑いしつつ、「お尻のケアをしっかりしておきますね!」とヌード撮影に意欲を見せた。

 この日の放送にファンからは、「大ちゃんも表紙やりたくなったかな?」「有岡くんの『an・an』はいつですか?」「有岡さんのも早く見たい!」という声が。果たして有岡の「an・an」表紙が実現することはあるだろうか。
(福田マリ)

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケで「サイン求められませんでした」と落胆のワケ

 2月23日放送、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)に、高木雄也、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太が登場。制限時間90分で有名人のサインの数が多い店を見つけ出す「いただき名店探し隊〜下北沢編〜」が放送され、今回は若者の街・下北沢で、中島&高木チームVS伊野尾&薮チームに分かれてのロケが敢行された。

 番組冒頭、中島が「高校のころ、雑貨屋さんとか好きだったんで。有名な雑貨屋さんとかあるじゃないですか。そこに行ったりとか」と、下北沢にゆかりがあることを告白。また、「僕も駆け出しのころは、このあたりの小劇場で……」と伊野尾がボケると、「お前の駆け出しは(ジャニーズ)Jr.」(薮)「劇団員じゃないだろ!」(中島)とツッコミが入っていた。

 下北沢に土地勘のない伊野尾&薮チームは、外から店内を覗いてサインがあるか確認する作戦に。餃子屋「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」に多くのサインが飾られていることを発見すると、薮が「ヤバいヤバいヤバいヤバい。ヤバい人がひとり」と大興奮。そこにはなんと、世界的トップモデル「ミランダ・カー」のサインが飾られていたのだった。これには伊野尾も「ミランダ・カーが食べたメニュー食べたいね~!」とノリノリに。しかし、撮影許可に時間がかかるということで、あとで再来することに。

 その後、老舗クレープ店「アンドレア」に多くのサインが飾られているのを見つけると、伊野尾は「昔からの常連さんとかいらっしゃるんですか?」と質問。レゲエグループ・湘南乃風の若旦那や、森山直太朗が中学生のころから来店していることがわかると、薮は「地元民なんだね」とひとこと。結局、この店のサイン数は23枚と判明した。

 店を探しながら移動する間、伊野尾は「あれだけサインあって、私たち名前の確認もされたのに、サイン求められませんでしたからね……」とポツリ。スタッフからは笑い声が漏れていたが、伊野尾と薮の表情は寂しさに満ち溢れていたのだった。

 一方、中島&高木チームは、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトや、俳優の松重豊がアルバイトをしていた伝説のラーメン店「珉亭」を訪れるが、まさかの撮影NG。その後、伊野尾&薮チームが来店した餃子屋で両チームが鉢合わせになると、全員ミランダ・カーのサインに大興奮。じゃんけんで勝った伊野尾&薮チームが餃子を食べられることとなったが、実はミランダ・カーは店に来たことがなく、下北沢で行われたイベントに出演した際にサインをもらったと判明。しかし、ハリウッド女優の「クロエ・グレース・モレッツ」が来店したことがわかると、伊野尾は「下北沢、夢あるね~!」とつぶやいたのだった。

 結局、餃子屋のサイン32枚や演劇グッズ店「観劇三昧」でのサインを含めた伊野尾&薮チームの合計は509枚。中島&高木チームはというと、焼肉屋「YAZAWA」での349枚やお好み焼き屋「なんばん亭」など合計431枚となり、伊野尾&薮チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「今日の『いたジャン』楽しかった!」「伊野尾くんと薮くんペア、久々に見て『おぉっ!』て思った! ナチュラルな関係性でいいんだよね~」「高木&中島コンビ好きだから、また見たい!」などのコメントが集まっていた。

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅アナが驚愕した“まさか”のプラベ写真とは

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月21日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を披露するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、先週に引き続き、2週連続でお笑い芸人・カンニング竹山が登場。「ま~た竹山さんがちょっと……すみません」と伊野尾は笑いながら、竹山、バイきんぐ・小峠英二と撮影したスリーショットを公開した。三宅正治アナウンサーから「(竹山の)出現率高いな!」とツッコまれると、伊野尾は「いや、僕もビックリしました。まさかまた会うなんて」と驚きつつ、「偶然なんですよ、たまたま」「ちょっと運命感じちゃいますよね」と冗談交じりに話していた。

 その後「イノ調」では、2月7日の「伊野尾ピクチャー」でロケに行ったと報告していた、東京ディズニーシーの調査が放送された。ディズニーグッズで身を固め、「ミッキーマウス・マーチ」を歌いながら陽気に登場した伊野尾だが、実はJUMPメンバーとプライベートでディズニーリゾートへ足を運ぶほどの、大のディズニー好き。そんな伊野尾、今回は東京ディズニーシーの“知られざるこだわり”を調査することとなった。

 案内を担当する広報スタッフに、「Hey!Say!JUMPの“ディズニー担当”、伊野尾慧です」と自己紹介するなど、少々飛ばし気味の伊野尾。ディズニーシー内にある「ホテルミラコスタ」の壁がだまし絵のようになっていることや、壁にスピーカーが隠されていること、さらにはエリアのテーマに沿った細かすぎる装飾など、外観への非常に細かいこだわりを次々に紹介していった。

 また、「やっぱりディズニー来たらポップコーン食べなきゃね」と言いつつ、園内で売られているポップコーンをおいしそうにモグモグし、「ウチ、どちらかと言うと両親が厳しいほうで、映画館で映画見に行ったときは、ポップコーンダメだったんですよ」とポツリ。「ただ、ディズニー行った時だけOKだったんですよ。だからポップコーン買って、食べてましたね」と、家族との意外な思い出を語っていた。

 さらにその後は、ピザが販売されている「リストランテ・ディ・カナレット」で食事することに。「僕ね正直ね、ディズニーで食事って言うと、家族で来たときは必ずカレー食べてたのよ」と、これまであまりピザへの関心がなかったという伊野尾だが、今回店を訪れて「失礼ですけど、こんなに本格的なお味のレストランあったんですね」と、そのおいしさを絶賛。「家族連れてきて、この食事食べさせてあげたいです!」と語るなど、ディズニーリゾートの新しい魅力に心躍らせていたようだ。

 放送後、視聴者からは「ディズニー×伊野尾くん、かわすぎた~! 本当に神回!」「思い出話も聞けておもしろかった。ぜひ家族を連れて行ってあげてほしいな」「家族が厳しかったなんて初耳」「風間俊介くんに続く“ディズニー好きジャニーズ”になれるかも!?」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、「an・an」ヌードは“前張り”ナシ! メンバー興奮の撮影秘話

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、2月15日深夜に放送された。

 高木といえば、13日に発売された雑誌「an・an」(マガジンハウス)で大胆なヌードを披露。「オトコノカラダ」というテーマで表紙にも登場し、鍛え上げられた肉体にはファンから大きな反響が集まっていた。

 この日の放送では、番組の終盤で有岡が「ちょっと高木さん! すごかったじゃないですか。ステキな裸体を晒してたじゃないですか!」とからかうと、高木は「オトコノカラダ特集っていうの、ちょっとやらさせてもらって」と報告。有岡が「ずっと言えなかったですけど、そのために食事制限したりトレーニングしたりね。準備をしてたわけですよ」と補足すると、高木は「本当キツかった~!」とかなり厳しい減量をしたことを明かした。

 また、有岡が「話を聞いたのはいつでしたっけ?」と問うと、「(昨年の)11月頭くらいですね」と高木。さらに有岡が「じゃあ約2カ月の準備期間をいただいて、その中でやってたわけですね!」と言うと、「作ってましたよ、カラダ」「ライブ(ツアー)のときだったんだよね、カラダ作ってたの」と、多忙な中での体作りだったことを告白した。高木は「有岡くんとか知念(侑李)がライブ終わったあと、体幹(トレーニング)やってくれてたじゃん。あれ大きいよね! 自分の中で」と、メンバーの協力にも感謝の気持ちがあるようだった。

 一方で「その後とかもさ、地方で食事とかあるじゃん。誘惑あった。つらかった~」と、何度か心が折れそうになったと語った高木。しかし、「でもさ、せっかくやらさせてもらうんだから……。あんまりJUMPで脱ぐとかなかなかないから」と、グループのためにも誘惑を断ち切って撮影に臨んだと明かしていた。

 「でも恥ずかしかったですよ、撮影。初めてハダカで撮影しました」と語る高木に興味津々な有岡は、「どのタイミングで裸になるの?」と質問。高木は「スタジオに入ります。衣装みたいなの軽く着て撮ってて。『じゃあそろそろ脱いでいこうか』って言われるの」と順を追って説明し、撮影しながら少しずつ服を脱ぎ、その最中は男性カメラマンと2人きりになったことを告白。ファンにも衝撃を与えた一糸まとわぬバックショットは、前張りもなく本当の全裸で撮影したといい、「もう撮られてもいいやって、覚悟を持ってやってたから」と高木。「その成果は見せられたんじゃないかな」と、初めての挑戦に満足しているようだった。

 この撮影秘話にリスナーからは、「これを機にJUMPメンバー順々にヌード挑戦してほしい!」「努力あってこそのあの体だったんだなー! 高木くんさすが!」「裏話全部聞けてうれしかった! 高木くんの努力にグッときた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP伊野尾&八乙女、ダイアン・津田篤宏より“注目度”低いと番組関係者評価

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月16日放送)に、薮宏太と知念侑李が登場。人気バスツアーに参加し、ツアー料金がいくらなのか予想しながら人気の秘密を調査する「おいくら?ツアーズ」の第3弾が放送された。

 ゲストは番組ではお馴染みのお笑いコンビ・ダイアン。本来、このコーナーは伊野尾慧&八乙女光の担当だが、「2人ともスケジュールが合わなくて……」と進行役のアナウンサーが言うと、薮が「え? スケジュールが合わないから俺らが?」と納得のいかない表情を浮かべる。

 アナウンサーが、「番組スタッフも、『これではダイアンの番組になってしまうんじゃないか』と相当悩んだそうなんですけど、津田(篤宏)さんに朝ドラが決まったというネットニュースをプロデューサーが見て、『ダイアンきてるな』と……」と、津田が現在放送中の朝ドラ『まんぷく』(NHK)出演が決定したため、彼らに注目が集まると見込んだプロデューサーが、伊野尾&八乙女の出演よりもダイアンを優先すると決めたとか。すると薮も「なるほど、めちゃめちゃリアル」と納得の表情に。

 その後、知念が「本当に出るんですか? 朝ドラ」と尋ねると、津田は「そうなんですよ。あのね、Twitterでね、ずっと『まんぷく』のこと書いてて。面白い、楽しい、出たい! って書いてたら、オファーが来た」と驚きの告白。それに対して、薮は「いいなー。俺も『まんぷく』毎週、毎日見てる!」とアピールし、羨ましさを覗かせていたのだった。

 今回のバスツアーは、旅行代理店・オリオンツアーで販売中の「山梨の旅」。朝7時に新宿センタービル前から出発したバスで、一行は山梨県へ。出発から1時間50分、山中湖にほど近い「森の駅 旭日丘」というバスターミナルに到着し、ここから水陸両用バスで山中湖にダイブ。一緒にツアーへ参加した旅行客と絶景の富士山を堪能した。

 水陸両用バスの中では、ガイドがクイズや謎解きを使って山中湖を案内してくれるが、その中で「アカウシは寝ている」という合言葉を覚えることに。ガイドが津田に「合言葉を答えていただきましょう」と振ると、津田は自信満々に「アカウシは寝ていた」と、語尾を「た」に変えて発言。ガイドから語尾が変わったとツッコミが入ると、薮は「一緒にいるこっちも、ちょっと恥ずかしかった」とつぶやいたのだった。

 絶景の富士山を見た後は、チーズフォンデュなどのスイス料理や、山梨の郷土料理「ほうとう」の食べ放題、野菜詰め放題、桔梗信玄餅の工場で信玄餅詰め放題を堪能し、個人で行くと1万5,150円の旅代が、このバスツアーでいくらになるのかを4人で予想。知念は7,999円、薮は8,700円、津田は1万1,000円、ダイアン・西澤裕介は9,000円と予想したが、正解は9,980円。西澤の予想金額がもっとも近かったため、4人の中では一番正しい金銭感覚を持っているとされたのだった。

 この放送にネット上では、「山梨楽しそう! と思ったけど、今日は薮くんと知念ちゃんの絡みもほとんどなかった……」「知念くんがそこまで楽しそうではなかった感じに見えた」「バスの席で、なぜ芸人さんが真ん中? なんで? JUMPの番組よね?」と、薮と知念の発言数や扱いに不満を感じるファンの声が見受けられた。

Hey!Say!JUMP、TOKIO・松岡昌宏は「めっちゃ背でかい!」「すげえ優しい!」と興奮

 4月から始まるTOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)パート3で、松岡の相棒となる見習い家政夫の村田光役で出演することが発表されたHey!Say!JUMPの伊野尾慧。ドラマへの意気込みを、八乙女光とパーソナリティを務めるラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1、2月16日放送回)で語った。

 伊野尾の演じる役名は八乙女と同じ“光”になるということで、リスナーから「光くんを演じるにあたって、(八乙女)光くんから何かアドバイスをお願いします」というメッセージが届くと「不思議な縁」と伊野尾。さらに、前クール期で放送された『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)では、中島裕翔が鈴木大貴役を演じ、メンバーの有岡大貴と一緒の名前だったことにも触れるなど、メンバーがメンバーと同じ名前の役柄を演じることについては、グループの中でちょっとした話題になるようだ。また八乙女が、『3年B組金八先生 第7シリーズ』(TBS系、2004年〜05年)に出演していた時のことを振り返り、「金八先生の時は、実際にどこかの大学の一つのクラスの名前を、少しモジったやつだった。全部」と裏話をポロリする一幕も。

 そして、松岡と共演する伊野尾は、「松岡くんってめっちゃ背でかいね!」と、公式で181㎝と発表されている松岡の長身に驚いたそう。「でかいよ! でかいし、すげぇ優しい!」と八乙女も同意し、「一回だけ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケで1日中一緒だったんだけど、マジで現場の盛り上げ方うまいなって! もう端から端まで全部に気を使う人で、すごいなって思った」と、先輩の気遣いに感銘を受けた模様。

 ドラマの撮影自体はまだのようだが、「先輩と共演できるってのもなかなかないから。楽しみ」と伊野尾は意気込んでいたのだった。

 ファンからは「松岡くんとの距離近くなるんだろうな」「数カ月後にはどんなエピが聞けるのかとても楽しみ」「伊野尾くんが松岡くんと仲良くなることで、いろんな絡みみれるんだろうな。楽しみ」との声が上がっていたが、松岡は共演した後輩ジャニーズの面倒見がいいことでも知られている根っからの“兄貴肌”。今回の共演をキッカケに2人の関係性がどう変わっていくのかにも注目したい。
(華山いの)