Hey!Say!JUMP、『いたジャン』で中居&木村に“遭遇”し「いきなり緊張」と縮み上がる

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月23日放送)に、中島裕翔、知念侑李、高木雄也、八乙女光が登場。今回は、番組でも恒例となっている「いただき名店探し隊〜浅草編〜」が放送された。制限時間120分で有名人のサイン色紙の数が多い店を見つけ出す企画で、知念&中島・高木&八乙女のチームに分かれて色紙の数を競う。さらに今回から、負けたチームには罰ゲームが待っているという新ルールも加わった。

 最初に高木&八乙女チームが見つけたのは、たこ焼き屋「浅草 たこ丸」。ここでは演歌歌手の坂本冬美や五木ひろし、お笑い芸人のナイツやねづっちなどのサイン色紙18枚を発見した。その後、ジャニーズの先輩である木村拓哉を乗せたことがあるという人力車の運転手に出会い、高木が思わず「いきなり緊張する乗り物になったわ」とひとこと。この人力車に乗って、次の店を目指す2人だった。

 一方、知念&中島チームは、着物をレンタルできる店「Tokyo Bon」の看板に、有名人の来店情報を発見して入店。中島は青の着物、知念はピンクの振袖を実際に着用し、サイン数24枚を獲得した。しかし、女性用の振袖を着させられた知念は「体つきが男だから!」と不満そうな表情を浮かべる。しかし番組スタッフから「お似合いです」、中島からも「かわいいんだよね」と褒められ、知念は「見回した中で(自分が)一番かわいかったね」と言って笑顔になっていた。

 その後、知念&中島チームは人力車の運転手から情報を仕入れ、バンバーグ店「モンブラン」に向かう。店に到着した知念&中島は、壁一面がサイン色紙で埋め尽くされている店内に圧倒され、その中でもジャニーズ事務所の先輩・中居正広が来店したと聞くと、中島は「大先輩じゃないですか、マジか!?」と恐縮。そんな店のサイン数は234枚で、合計で258枚に。かなりの数を集めた知念&中島コンビだが、これでもまだ安心できないようで、浅草イチの有名店と言われる鯨料理の店「捕鯨船」に向かうことに。

 店に到着すると、壁は直に書かれたサインで埋め尽くされており、サザンオールスターズ・桑田佳祐、布袋寅泰、漫画家のちばてつや、原哲夫ら大御所有名人のサインがズラリ。勝利を確信した2人は喜びを隠せないようであった。

 結果はというと、知念&中島チームが1,504枚、高木&八乙女チームが150枚と、大差をつけて知念&中島チームが勝利。罰ゲームは「ADから腕にしっぺ」で、これを受けた高木は「痛い!」と叫び、悔しさをにじませていた。

 この放送にはさまざまな反応が上がっていたが、「木村先輩の名前が出て驚く高木くんがリアルだった(笑)」「中居くんが来店!? そんなお店にJUMPが行ったなんてすごい偶然!」「JUMPの番組で中居くんと木村くんの名前が出てきたのうれしいな~!」と意外な名前が挙がったことに、驚きを隠せないファンが多かったようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で親族の職業を暴露し「有名です」と豪語

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、3月21日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、メンバーの高木雄也と伊野尾のツーショット写真が登場。高木が今月26日に29歳の誕生日を迎えるということで、伊野尾は「番組のスタッフさんがお祝いしてくださったんで、一緒に写真撮りました」と紹介した。写真に写ったバースデーケーキには、『いただきハイジャンプ』(同)で高木が過去に披露し、その個性的な作風がスタジオを騒然とさせた、犬のイラストが描かれたプレートが。これに三宅正治アナウンサーが「なんですか? “猫”の絵ですか?」と不思議そうに聞くと、伊野尾は「真ん中に描いてあるのは、高木雄也が描いた“犬”の絵です」と説明。すると『めざましテレビ』のスタジオは「犬!?」「ちょっとわかんなかったな……」と騒然としたのだった。

 その後、「高木雄也も、もう29歳ですからね……。Hey!Say!JUMPも、もう29歳……」と感慨深そうに言いつつ、なぜか笑いが漏れてしまう伊野尾。すかさず三宅アナが「なんで笑ってるの?」とツッコミを入れ、抜群のコンビネーションでコーナーを締めていた。

 番組後半に放送された「イノ調」では、伊野尾が「和文化ホテル」を調査。東京では今、“日本らしさ”を打ち出したホテルが急増しているといい、伊野尾は着物姿でホテルをめぐった。最初のホテルは“お茶”がテーマになっているといい、伊野尾は「僕、お茶にはうるさいですよ」とニヤリ。さらに「(自分の)おじいちゃん、お茶屋さんやってましたから。埼玉県入間市出身で、“狭山茶”有名ですから」と唐突に告白し、「わたくしも小さい頃から、お茶飲んで育ってますから!」と胸を張った。

 そんな伊野尾は、ホテルスタッフが入れた抹茶をひとくち飲み、「おいしい~、温まる~」と笑顔に。ホテルのフロントで入れたてのお茶が飲めるということに、「手軽に楽しめるのがいいところですよね」と感心しており、お茶にうるさい伊野尾をも唸らせたのだった。お茶づくしのホテルにテンションが上がったのか、伊野尾は「まさにこのホテル、ニッポン“茶茶茶”のホテルですね!」と評価。しかしホテルスタッフは微妙な反応で、伊野尾は「めちゃめちゃ“苦笑い”じゃないですか……お茶だけに!」とギャグを連発する。「お~!」と番組スタッフから歓声が上がったものの、伊野尾は「こんなの放送してほしくないな~!」と本音を漏らしていた。

 続いて2軒目は、茶室をコンセプトにしたカプセルホテル。このホテルでは今後、さまざまな和文化イベントが実施される予定だといい、伊野尾はその中から座禅を体験することに。これが初めての座禅だった伊野尾は、うっかり途中でくしゃみをしてしまったものの、一緒に座禅を行っていた侍者から「毒が出ていきましたよ」とナイスなフォローが。最後に警策で肩を打ってもらった伊野尾は、「思ったより痛い……」と率直なコメントをしていたが、最後にはあらためて「これからも『イノ調』のロケ頑張ります!」と決意を口にしていた。

 今回の放送には、ファンから「伊野尾くんの和服最高~! 朝からいいもの見た!」「お茶にうるさい伊野尾ちゃんかわいかった。私も今日からコーヒーじゃなくてお茶にします!」「どのホテルもステキだったなあ。機会があれば泊まってみたい!」といった声が寄せられていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、学生時代は制服をメンバーで“共有”!? 「仲良しすぎる」とファン興奮

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月15日深夜に放送。この日はリスナーから2人に演じてもらいたい“妄想ドラマ”を募るコーナー「妄想say!Neo」が大盛り上がり。この時期ならではの「卒業生と制服」というお題で、有岡が卒業生、高木が制服を演じるシナリオが読み上げられた。

 演技が終わると、有岡が「制服ね……。高木さん、制服の思い出たくさんあるもんな?」と話を振り、高木は苦笑いしつつ「全然少ないです!」とバッサリ。「そうですか? 制服着たことあるよね?」と有岡がもう一度聞くと、高木は笑いながら「ある」と答えつつ、「制服って、今どこにあるんだろう。持ってる?」と逆質問。有岡は「知念にあげちゃったから、高校の制服は」と、メンバーの知念侑李に渡したため、現在は手元にないことを告白し、さらに「学ランは、もしかしたらあるかもね。その学ランも、わたくし光くんからいただいた」と、中学時代に着ていた学ランは、メンバーの八乙女光からもらったものだと明かした。

 これに高木が「え! 中学違うでしょ?」と驚くと、「そう。でも、ちょうどサイズが合わなくなって。中学生のとき」と有岡。八乙女の学校の制服が変わったタイミングで学ランを譲ってもらったそうで、「首の“カラー”ってあるじゃん。あれが光くんのやつ、なぜかすげー柔らかくて」と言い、「嫌だったの。硬いカラーが首に擦れるのが。すぐ(首が)赤くなっちゃうから。そしたら、すごいソフトなタイプなカラーで。すげーうれしくて、それが!」と、図らずも自分好みの制服を手に入れたことを懐古。

 また、その学ランの内側には「八乙女光」と書いてあったそうで、有岡は「だからずっと、“八乙女光”って書いてあった学ランを着ていた」と暴露。高木はこれに「グループ内でそういうことやってるのおもしろいね」と笑いつつ、「ほとんど、みんな同じ学校だったもんね、この頃はね」と学生時代を懐かしんでいた。

 このトークにリスナーからは、「JUMP本当に仲良しすぎる! 制服のお下がりをもらってたとか初耳!」「JUMPって兄弟・家族レベルで仲良しなんだな~って実感するエピソード」「八乙女くんの名前入り制服を着ていた有岡くん……!」という声が集まり、メンバーの仲良しぶりに大興奮していたようだ。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いたジャン』ロケ中にハプニング発生で“250万円”損失の危機!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月16日放送)に、中島裕翔と有岡大貴が登場。

 今回から、さまざまなカテゴリーの最高金額を調査する「これが巷の最高金額」という新企画がスタートした。今週のテーマは、世界からも注目を集めている「盆栽」。番組調査による高額盆栽ランキングを発表する。解説に、盆栽専門雑誌「盆栽世界」(エスプレス・メディア出版)に連載を持つ、盆栽漫画家・百万友輝氏が登場した。

 まず手始めに、中島と有岡の前に2つの盆栽が並べられ、高額盆栽ランキング第10位の高額盆栽と4万円の盆栽を当てるクイズが出題された。2人とも同じものを高額盆栽だと予想するが、実はこちらが4万円の盆栽。さらに、高額盆栽の値段が150万だと判明すると、「え? 150万!?」(有岡)「10位なのに150万は早いって!」(中島)と2人は大きな衝撃を受けていた。

 続けて、第9位が300万円、第8位が500万円だと判明すると、中島は「車! 車!」と高級車が買える値段だとツッコミ。さらに「内閣総理大臣賞」を受賞したという第7位の盆栽は、早速1,000万円の大台に突入した。そんな中、百万氏の提案で「鉢に入れる前の盆栽」を見てみることに。そこには畑で栽培されている木々の姿があり、「え? これ盆栽? ちがうでしょ?」(有岡)「こういうところからくるの? 盆栽って」(中島)と驚き。これらの盆栽畑から職人が木を買い付けて加工し、「盆栽」として販売されるのだという。有岡は盆栽畑を見ながら「こういう普通の木がもしかしたら1,000万になる可能性がある……。まさに“金の成る木”じゃないですか!」と目を輝かせていた。

 いよいよベスト3の発表となり、江戸川区にある盆栽美術館「春花園」に向かう一行。そこで盆栽作家・小林國雄氏がつくった第1位〜第3位の盆栽がすべて1億円だとわかると、「1億円!」(有岡)「宝くじ……」(中島)と驚きのあまり言葉を失う2人。なぜここまで高額なのかというと、人工的に木の皮を削ったり、穴をあけたりする技術が関係しているそう。ということで、実際に穴をあける作業を小林氏に見せてもらうことに。250万円の盆栽を使い、番組のために穴をあけるということで、「失敗したら番組に買ってもらう」という小林氏に、「そりゃもちろん!」という有岡だったが、穴を開けている最中に、ドリルが盆栽から抜けないハプニングが発生する。

 小林氏の弟子たちが30分以上ドリルと格闘している間、有岡はソワソワしながら「もし、お手伝いできることがあれば……」と申し出るが、小林氏は「邪魔なだけ」と一蹴。その後、なんとかドリルが抜けて、現場では大きな拍手が起こっていた。

 この放送にネット上では、「盆栽の値段に驚きまくる有岡くんと裕翔くんがかわいすぎて最高だった!」「有岡くんの気遣いがすばらしかった」と楽しんだファンがいる一方で、「『いたジャン』で盆栽の金額調べる企画ってどういうことよ? まったく興味なくてつまらなかった」「盆栽の値段調べるJUMPって……『いたジャン』の失速感すごいわ」など番組の企画内容を疑問視する声も。新企画であるため、これから面白いコーナーになっていくことを期待したい。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いたジャン』ロケ中にハプニング発生で“250万円”損失の危機!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月16日放送)に、中島裕翔と有岡大貴が登場。

 今回から、さまざまなカテゴリーの最高金額を調査する「これが巷の最高金額」という新企画がスタートした。今週のテーマは、世界からも注目を集めている「盆栽」。番組調査による高額盆栽ランキングを発表する。解説に、盆栽専門雑誌「盆栽世界」(エスプレス・メディア出版)に連載を持つ、盆栽漫画家・百万友輝氏が登場した。

 まず手始めに、中島と有岡の前に2つの盆栽が並べられ、高額盆栽ランキング第10位の高額盆栽と4万円の盆栽を当てるクイズが出題された。2人とも同じものを高額盆栽だと予想するが、実はこちらが4万円の盆栽。さらに、高額盆栽の値段が150万だと判明すると、「え? 150万!?」(有岡)「10位なのに150万は早いって!」(中島)と2人は大きな衝撃を受けていた。

 続けて、第9位が300万円、第8位が500万円だと判明すると、中島は「車! 車!」と高級車が買える値段だとツッコミ。さらに「内閣総理大臣賞」を受賞したという第7位の盆栽は、早速1,000万円の大台に突入した。そんな中、百万氏の提案で「鉢に入れる前の盆栽」を見てみることに。そこには畑で栽培されている木々の姿があり、「え? これ盆栽? ちがうでしょ?」(有岡)「こういうところからくるの? 盆栽って」(中島)と驚き。これらの盆栽畑から職人が木を買い付けて加工し、「盆栽」として販売されるのだという。有岡は盆栽畑を見ながら「こういう普通の木がもしかしたら1,000万になる可能性がある……。まさに“金の成る木”じゃないですか!」と目を輝かせていた。

 いよいよベスト3の発表となり、江戸川区にある盆栽美術館「春花園」に向かう一行。そこで盆栽作家・小林國雄氏がつくった第1位〜第3位の盆栽がすべて1億円だとわかると、「1億円!」(有岡)「宝くじ……」(中島)と驚きのあまり言葉を失う2人。なぜここまで高額なのかというと、人工的に木の皮を削ったり、穴をあけたりする技術が関係しているそう。ということで、実際に穴をあける作業を小林氏に見せてもらうことに。250万円の盆栽を使い、番組のために穴をあけるということで、「失敗したら番組に買ってもらう」という小林氏に、「そりゃもちろん!」という有岡だったが、穴を開けている最中に、ドリルが盆栽から抜けないハプニングが発生する。

 小林氏の弟子たちが30分以上ドリルと格闘している間、有岡はソワソワしながら「もし、お手伝いできることがあれば……」と申し出るが、小林氏は「邪魔なだけ」と一蹴。その後、なんとかドリルが抜けて、現場では大きな拍手が起こっていた。

 この放送にネット上では、「盆栽の値段に驚きまくる有岡くんと裕翔くんがかわいすぎて最高だった!」「有岡くんの気遣いがすばらしかった」と楽しんだファンがいる一方で、「『いたジャン』で盆栽の金額調べる企画ってどういうことよ? まったく興味なくてつまらなかった」「盆栽の値段調べるJUMPって……『いたジャン』の失速感すごいわ」など番組の企画内容を疑問視する声も。新企画であるため、これから面白いコーナーになっていくことを期待したい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「おいっ!!」と『めざましテレビ』スタッフに苛立ったワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月14日に放送された。

 この日のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、Hey!Say!JUMPの有岡大貴とのツーショット写真を披露。伊野尾はこの写真について「『コード・ブルー』の映画のDVDが発売するということで、名取先生役として出演してた有岡大貴と一緒に写真を撮ってみました」とコメント。Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の衣装を着用し、手には映画『劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』のDVDとBDを持った2人の姿に、三宅正治アナは「緩やかな宣伝ですね?」と思わずツッコみ。伊野尾は慌てて「いやいやいや、宣伝じゃないです、宣伝じゃないです!」と弁解しつつも、「ちなみに、3月20日発売です!」とコメントし、出演者の爆笑を買っていた。

 その後放送された「イノ調」では、最先端の神社&寺を特集。コンクリートの神社や、電子マネーで購入できるお守り、クリスタル五輪塔や、ミニ四国八十八ヶ所巡拝所を紹介していた。そんな中、視聴者の注目を集めたのは、神田明神でのある一幕。

 神田明神の敷地内には、さまざまな文化との交流を目的とした建物が建設されており、多目的ホールなどが設置されていた。多目的ホールでは、企業の新商品発表会やライブが行われているとのことで、スタッフは唐突に「ステージ見たら血が騒ぐんじゃないですか?」と伊野尾にマイクを渡しながら無茶振り。伊野尾は戸惑いつつも「そうだな、これでも俺もアイドルの端くれだからな……!」とノリノリで、星野源の「恋」に合わせて“恋ダンス”を披露。しかし、このダンスにスタッフは苦笑いで、空気に耐えきれず苛立ったのか「おいつ!」と猛ツッコミした伊野尾だった。

 これには視聴者からも、「伊野尾くんの恋ダンス可愛すぎるでしょ!」「恋ダンスフルバージョンもぜひ見たい!」「ムチャブリされてもやるけど、やっぱり照れちゃう伊野尾くん。好きだな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、東京ドーム警備員を「ステキ」「素晴らしい」と絶賛したワケ

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、3月8日深夜に放送された。

 この日、最初の話題として取り上げられたのは、先日同番組で話題になった京セラドーム大阪の“ジャンプ禁止”というルールに関連した、コンサート会場や周辺施設のさまざまな決まりについて。まず読み上げられたリスナーからのメッセージは、「東京ドームシティにあるゲームセンターでは、コンサートの日は必ず、そのアーティストの曲が流れています」というものだった。

 東京ドーム関連ではほかにも、「警備員がHey!Say!JUMPの楽曲名に絡めて会場案内をしていた」という情報が寄せられており、さらに、福岡公演に参加したというリスナーからは、「福岡空港に飛行機が着陸する際、『ご利用ありがとうございました。本日のコンサートがいいものになりますように』というアナウンスが流れた」との報告が。

 コンサートに訪れたファンを楽しませるため、さまざまな気配りがされていることに対し、高木が「いろいろあるんだね~」とコメントすると、有岡も「うれしいですね。コンサートをいろいろ周りが盛り上げてくれてる感じ、ステキですね」としみじみ。特に東京ドームの警備員にはかなり心が動かされたようで、有岡が「素晴らしいね!」と絶賛すると、高木も「ちゃんと勉強してくれたってことでしょ? Hey!Say!JUMPのことを。家でさ、なにがおもしろいかって考えてさ……」と感慨深く話していた。

 有岡は続けて「順番だったり、守ってね!」と警備員の指示に従うようリスナーに呼びかけつつ、「警備員さんがきっかけで、もっともっとHey!Say!JUMPが好きになったっていう方も、もしかしたら生まれてくるかもしれないしね」と期待を滲ませた。

 この日の放送にリスナーからは、「直接じゃないけど、ファンに『マナーを守って』って言ってるのかな?」「マナーを守ってこそ、コンサートが楽しめるんだもんね。警備員さんの言うことよく聞きます!」「周囲の粋な計らいも、ファンがマナーを守らないと実現しないんだろうな」という声が集まっており、改めて自身の行いを考え直すきっかけになったようだ。

 Hey!Say!JUMPといえば、一部ファンの暴走行為がたびたび問題視され、メンバー自ら注意喚起をすることが珍しくない。もしかしたら今回の話題は、有岡と高木が遠回しに“マナー向上”を呼びかけたのかもしれない。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、番組スタッフの要求に「これはいけないでしょ!」と半ギレのワケ

 3月9日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、中島裕翔、伊野尾慧、知念侑李、高木雄也が登場した。

 今回の企画は、制限時間90分で創業年数が古い老舗店を見つけ出す「いただき名店探し隊」。舞台は観光スポットとしても大人気の街・鎌倉で、中島&伊野尾チームVS知念&高木チームに分かれてのロケが敢行された。

 まず、中島&伊野尾チームは飲食店の多い小町通りを探索。早々に伊野尾が興奮気味に「裕翔、これ右側見て!」と言いながら指差したお店は、“鎌倉源氏の中菓子処”と書かれた和菓子店「長嶋家」。そこで、山椒を使った餅菓子「切山椒」を食べていく2人だったが、残り1個となった時、番組スタッフから「半分ずつ、端っこから食べます?」と提案が。

 その提案に、中島は伊野尾を顔をみながら戸惑いを見せるが、伊野尾は落ち着いた表情で「普通にめちゃめちゃチューしちゃうよ」と発言し、中島も番組スタッフも大爆笑。その後、2人はその要望通りに、一つの細長い餅菓子をそれぞれ左右から食べていくと、キスをしそうなギリギリのところで中島が「ひゃん!」という声を上げて、餅を引っ張る姿を見せるのだった。

 その後、伊野尾は口に残った一口サイズの餅を、さらに2人で分けようと中島の方に唇を向けるが、「もうこれはいけないでしょ! ゼロ距離すぎる! いや俺、切山椒でこんなんやったことないから!」と中島は半ギレになりながらギブアップ。肝心な創業年数はというと、創業98年ということでなかなかの出だしとなった。それから数店舗を巡って、最後に辿り着いたのは「東洋食肉店」。そしてそこでもお店自慢の“東洋の炭火焼豚”を、中島&伊野尾は左右から食べ合い、視聴者をドキドキさせるのであった。

 一方、知念&高木チームは、高木がプライベートでよく遊びに行き、大好きな場所だという江ノ島に電車で移動し、江ノ島の老舗店を探すことに。「駅の名前見てるだけでニヤニヤしちゃう。好きすぎて」と本当にうれしそうな姿を見せる高木は、電車が湘南の海の前にある駐車場を通ると、「マジで俺、この駐車場にいつもいるから」と告白。高木はサーフィンやダイビングなどマリンスポーツが好きなHey!Say!JUMPイチの“海男”のため、湘南にもよく来ているのだろう。

 そんな高木だが、江ノ島で老舗店を見つけようとすると、ここは鎌倉市ではなく藤沢市ということが判明。江ノ島駅近くは、藤沢市と鎌倉市の境目ということで、知念と高木は急いで鎌倉市のエリアを探すと、しらす丼発祥のお店「かきや本館」を発見。ここは創業120年とのこと。

 結果はというと、中島&伊野尾チームの「東洋食肉店」は創業122年。知念&高木チームが最後に訪ねた和菓子屋「恵比寿屋」は創業255年と、知念&高木チームの勝利で幕を閉じたのだった。

 この放送にSNSでは、「“いのゆと”って何でこんなに素晴らしいの?」「伊野尾くん、ほんとにツボすぎる」「いたジャン“いのゆと”やばい……伊野尾くんのお兄ちゃん感すごい……」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、番組スタッフの要求に「これはいけないでしょ!」と半ギレのワケ

 3月9日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)には、中島裕翔、伊野尾慧、知念侑李、高木雄也が登場した。

 今回の企画は、制限時間90分で創業年数が古い老舗店を見つけ出す「いただき名店探し隊」。舞台は観光スポットとしても大人気の街・鎌倉で、中島&伊野尾チームVS知念&高木チームに分かれてのロケが敢行された。

 まず、中島&伊野尾チームは飲食店の多い小町通りを探索。早々に伊野尾が興奮気味に「裕翔、これ右側見て!」と言いながら指差したお店は、“鎌倉源氏の中菓子処”と書かれた和菓子店「長嶋家」。そこで、山椒を使った餅菓子「切山椒」を食べていく2人だったが、残り1個となった時、番組スタッフから「半分ずつ、端っこから食べます?」と提案が。

 その提案に、中島は伊野尾を顔をみながら戸惑いを見せるが、伊野尾は落ち着いた表情で「普通にめちゃめちゃチューしちゃうよ」と発言し、中島も番組スタッフも大爆笑。その後、2人はその要望通りに、一つの細長い餅菓子をそれぞれ左右から食べていくと、キスをしそうなギリギリのところで中島が「ひゃん!」という声を上げて、餅を引っ張る姿を見せるのだった。

 その後、伊野尾は口に残った一口サイズの餅を、さらに2人で分けようと中島の方に唇を向けるが、「もうこれはいけないでしょ! ゼロ距離すぎる! いや俺、切山椒でこんなんやったことないから!」と中島は半ギレになりながらギブアップ。肝心な創業年数はというと、創業98年ということでなかなかの出だしとなった。それから数店舗を巡って、最後に辿り着いたのは「東洋食肉店」。そしてそこでもお店自慢の“東洋の炭火焼豚”を、中島&伊野尾は左右から食べ合い、視聴者をドキドキさせるのであった。

 一方、知念&高木チームは、高木がプライベートでよく遊びに行き、大好きな場所だという江ノ島に電車で移動し、江ノ島の老舗店を探すことに。「駅の名前見てるだけでニヤニヤしちゃう。好きすぎて」と本当にうれしそうな姿を見せる高木は、電車が湘南の海の前にある駐車場を通ると、「マジで俺、この駐車場にいつもいるから」と告白。高木はサーフィンやダイビングなどマリンスポーツが好きなHey!Say!JUMPイチの“海男”のため、湘南にもよく来ているのだろう。

 そんな高木だが、江ノ島で老舗店を見つけようとすると、ここは鎌倉市ではなく藤沢市ということが判明。江ノ島駅近くは、藤沢市と鎌倉市の境目ということで、知念と高木は急いで鎌倉市のエリアを探すと、しらす丼発祥のお店「かきや本館」を発見。ここは創業120年とのこと。

 結果はというと、中島&伊野尾チームの「東洋食肉店」は創業122年。知念&高木チームが最後に訪ねた和菓子屋「恵比寿屋」は創業255年と、知念&高木チームの勝利で幕を閉じたのだった。

 この放送にSNSでは、「“いのゆと”って何でこんなに素晴らしいの?」「伊野尾くん、ほんとにツボすぎる」「いたジャン“いのゆと”やばい……伊野尾くんのお兄ちゃん感すごい……」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』“膝枕”写真公開で「これはざわつく」と三宅アナニヤリ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、3月7日に放送された。

 伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「伊野尾ピクチャー」では、メンバーの知念侑李と伊野尾のツーショット写真が披露されたのだが、ただのツーショットではなく、知念が伊野尾に膝枕されているという、仲睦まじい1枚だった。この写真を見た出演者からは「おお!」という歓声が上がり、「撮影の合間にHey!Say!JUMPのメンバーの知念がちょっと膝枕を」と笑いながら伊野尾が説明すると、三宅正治アナウンサーは「なにこれ、またファンがざわつく写真だね~」と、ニヤリとしながらツッコミを入れていた。

 ちなみに伊野尾は、知念が目を開けている写真と、知念が目をつむり、2人の密着度がさらに増している2枚の写真を披露。永島優美アナが「いつもこんな感じなんですか?」と驚いたように質問すると、伊野尾は「意外と気付いたら隣で寝てたりとかありますよ」と言いつつ、「ちょっと気持ち悪い距離感ですよね」と冗談交じりにつぶやき、スタジオは笑いに包まれていた。

 その後放送された「イノ調」のコーナーでは、“地震対策”について調査。明治大学理工学部建築学科出身の伊野尾ならではの目線で、あらゆる建物の耐震性を紹介していった。建設当時は耐震基準を満たしていなかったものの、改修により基準をクリアしたホテルや、現在は郷土歴史館などの複合施設として使用されている東京・港区の旧公衆衛生院などに足を運び、デザイン性を兼ね備えた耐震補強を紹介。

 大学時代に勉強したことを存分に活かせるロケということで、伊野尾のテンションも上々に。港区の旧公衆衛生院では、建物のデザインに溶け込む「見える耐震」と、一般人は立ち入らない場所での強力な「見えない耐震」の組み合わせで耐震補強を実現していると紹介。伊野尾はこれに「めちゃめちゃポピュラーな耐震補強ですよね」と笑顔を浮かべており、なんとも楽しそうにレポートしていた。「窓のところがブレース(鉄骨の補強材)でバンバンって補強しちゃうと、この雰囲気損なわれてしまいますもんね」と、専門用語を交えながら解説を加える余裕も見せた。

 伊野尾の建築に対する豊富な知識は、「伊野尾くん、さすが建築学科卒!」「建築系のロケはやっぱり上手だな~。楽しそうにレポートするところもいいね」「『イノ調』のおかげで建築のおもしろさを知った。これからも楽しみにしてます!」と視聴者を驚かせており、さらなる期待の声も寄せられていた。
(福田マリ)