Hey!Say!JUMP・薮宏太、「いけないことだと教わらなかった?」と舞台共演者がファンに苦言

 Hey!Say!JUMP・薮宏太が主演を務め、4月中に東京と大阪で上演されたミュージカル『ハル』。同28日に千秋楽を迎えたばかりだが、直前には舞台出演者がTwitter上で観劇時のマナーについて苦言を呈し、また主催者側にとっても目に余るような迷惑行為が発生したという。

 同作で薮は病を乗り越えてボクシングに挑戦する主人公・ハル役を演じ、ヒロイン役の女優・北乃きいをはじめ、元宝塚歌劇団星組トップスターの安蘭けい、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也らが出演。東京公演は4月1日~14日までTBS赤坂ACTシアターで、同22日~28日は大阪の梅田芸術劇場メインホールにて行われた。

 最終日の前日朝には、キャストに名を連ねる俳優・安福毅がTwitterを更新し、「舞台の録音をTwitterで流してる人を見かけました 残念です」「録画 録音はいけないことだと教わらなかったのかしら?」と、率直な気持ちを吐露。『ハル』の作品名こそ出していないが、出演中の舞台に関するツイートであることは明らかで、さらには密録が禁止されている理由について「著作権が侵害されてクリエイターに払われるべき報酬がなくなるから」「『個人で楽しむからいいじゃないか』というレベルではないと思う」などと、釘を差していた。

「安福は一連のツイートへの『常識知らずで恥ずかしい』といったリプライ(返信)に対して、『観劇慣れしてるかたは そう思いますよね』『ルールを周知させることも大事ですし 『密禄はダメなこと』と広まってくだされば嬉しい限り』と、反応していました。そして、27日午後8時台に『ハル』の公式Twitterも『1つのシーン、1つの台詞、1曲1曲を大切に、時間をかけて作り上げてきました』と、開幕までの関係者の苦労を記しつつ、『観劇中は携帯電話、音のなる機器は電源からお切り下さい』と、注意を喚起。さらに、出演者の羽賀悠仁も28日深夜1時台に『携帯の電源は切ってください。録画、録音は絶対にダメです』とTwitterに投稿しており、それだけキャストや主催者の間で一部お客さんのマナー違反が問題視されていたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーからは、実際に『ハル』の観客についてさまざまな“被害報告”が上がっている。「横の人がマナーモードで、振動音が度々聞こえて、ホントに悲しかった」「遠くの席でスマートフォンの画面を長時間見てる人がいた。遠くでもスマホの画面は眩しくて邪魔」「友達の友達が盗撮をインスタグラムのストーリーに載せてて、ビックリした」と、良識ある人々にとっては驚くべき光景も見受けられたようだ。特に27日夜公演は、1幕で時計か何かの電子音が響いたほか、クライマックスの感動的なシーンの際、携帯電話のアラーム音がしばらく鳴り続けていたとか。「一番良いシーンでアラームが2分くらい鳴ってて、雰囲気台なしだった」「ずっとスマホの音が鳴ってて、スゴく良いシーンだったのに、気になってそこのシーンだけあまり覚えてない」「一番泣けるシーンで携帯のアラームの音がずーっと響いててむかついた」と愚痴が漏れている。

「アラーム音が鳴らした人の近くに座っていたTwitterユーザー数名によると、当人は音を止めようとスマホを探していた上で、周囲にも謝るなど恐縮していたそうです。結局、係員に連れられて席を離れたといい、出入口のところで必死に謝罪し、反省している様子だったとか。こうしたトラブルを受けて、薮のファンは『公式からも出演者からもマナーのお願い出させるとかありえない』『携帯の電源落とすとか、盗撮しないとか、最低限のマナーも守れないなら行かないで』『座長の薮くんの評価にもつながるからやめてほしい』と、落胆。共演者まで呆れさせるような事態となり、主催者側的にもマイナスイメージがついたでしょうから、同作の再演などは難しくなってしまったのかもしれませんね」(同)

 盗撮映像をSNSに流す行為は言語道断として、携帯の振動音・アラーム音の場合は、本人の意識の低さや、単なる確認不足が要因とみられる。タレントの名声に傷をつけないためにも、まずはファンが最善を尽くすべきだろう。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』出演アナとの交流に「全然楽しくない!」と本音吐露

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、4月25日に放送された。

 「伊野尾ピクチャー」のコーナーでは、同番組でスポーツキャスターを務めている酒主義久アナウンサーとのツーショット写真を披露。伊野尾は「酒主さんと2人で、先日ランチに行ってきました」と明かし、テーブルを挟んで向き合う仲睦まじい姿を披露した。酒主アナが「たまたま休みが合ったので、『ごはん行こうか』って行ってきたんですけど」と報告すると、三宅正治アナウンサーが「2人で行って……楽しい?」とツッコミ。伊野尾は「実はですね、ぜーんぜん楽しくないですよ!」と笑いながら答え、衝撃を受ける酒主アナウンサーに共演者が大爆笑していた。

 その後の「イノ調」では、1級建築士の自宅を訪問する企画の第6弾が放送。10坪以下の“激狭”な家を、伊野尾が調査した。9〜10坪・幅120cmだという1軒目の家では、「ハグできそうなくらいの幅だよ。ギュッといけちゃいそうなくらい」と驚く伊野尾。非常に狭い家ではあるものの、階段を上がった2階には、明るいリビングが登場。伊野尾は「思ったより狭く感じないですね」「ここ来た瞬間“パッ”て明るくなるじゃないですか。めちゃめちゃ広く感じる!」と、狭い家ならではの工夫を絶賛。

 また、9坪だという2軒目の家では、インターフォンを押した伊野尾が「どうも! フランク・ロイド・ライトです」と建築の巨匠の名前を出し、“建築ギャグ”を飛ばすおちゃめな一幕も。中にはらせん階段があり、伊野尾は「(家に)入って最初にインパクトあったのは、らせん階段!」「カッコいいですよね~」と惚れぼれしていた。

 また、寝室の仕切りが障子になっていることを発見した伊野尾は、「ベッドルームはプライベートな空間だから、どうしても『目隠ししないと』っていう意識があるんですけど、障子だから目隠しはしてるんだけど外からの光も感じるし、かなり広く感じますね」と“建築アイドル”らしい着眼点で解説。3階にはなんと茶室があり、中に入った伊野尾は「おもしろい!」「すげ~!」と大興奮していた。“激狭”物件を堪能した伊野尾は、「やっぱりすばらしいですね、1級建築士さんのお家。感動するな、毎回!」と笑顔を浮かべた。

 この放送に視聴者からは、「住宅系のロケだと伊野尾ちゃんがイキイキしてるね。本当に楽しいのが伝わる」「一級建築士さんのご自宅はどれもスゴいね。この企画長く続いてほしい!」「建築ロケをしてる伊野尾ちゃん、いつも楽しそうだなあ~」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ラジオで「憧れなんです」と語った“浜崎あゆみ”が持ってるモノ

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が4月19日深夜に放送された。現在、番組5周年を記念して、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」という企画が行われており、今回は“番組オリジナルグッズ”制作の話で盛り上がった。

 まず、リスナーから「ストップウォッチ」をグッズにする案が寄せられる。有岡は、スタッフに誕生日プレゼントとしてもらったストップウォッチを放送中常に身に着け、きっちり放送時間を管理していると語っていたことがあるが、アイディアを出したリスナーのメッセージには、「『ベイジャン』も長く時を刻むという意味も込めて、いかがでしょうか」とつづられていた。

 これに対し有岡は「おしゃれな発想! ストップウォッチはラジオならではですね」と絶賛し、高木も「有岡さん、ずっと使ってるもんね」とコメント。有岡は「ラジオないときもカバンに入ってる」と告白し、「ストップウォッチはいいですよ。僕、ゲストで呼んでいただいた番組にも、このストップウォッチを持っていきますもん」と強くオススメ。いきなりオリジナルグッズ最有力候補に躍り出たのだった。

 その後は「プロテインシェーカー」「枕カバー」「ティッシュカバー」などさまざまな候補が出ていたが、その中でも2人の心に刺さったのは、「有岡くんはゲームが好きなので、カードはどうですか? 2人の名前“ありたか”にかけて、“蟻と鷹”のマーク入りの5周年認定カードはどうでしょうか?」という案。

 これについて有岡は、「カードになるかわからないですけど、この蟻と鷹のマーク入りはいいなと思いました」と言い、ゲームよりも“マーク”の部分が気になったよう。高木も「俺もいいなって思っちゃった」と共感し、「カードじゃないにしろ、決まったものに蟻と鷹のマークを入れる」と提案。有岡も「いいじゃないですか!」と積極的な姿勢を見せていた。

 さらに有岡は「マーク作りたい! 俺ね、マーク憧れなんですよ」「あるじゃないですか、アーティストさんのマークとかあるじゃん。浜崎あゆみさんだったら『A』とかの」と、シンボルマークに強い憧れがあることを明かす。このラジオだけでなく、「俺、Hey!Say!JUMPのマークも欲しいもん、ロゴマーク!」とグループ全体にも言及していた有岡だった。

 この日の放送にリスナーからは、「JUMPのロゴマークいいなあ! ほしいね!」「ロゴマークに憧れる有岡くんかわいい(笑)」「どのグッズになったとしても、みんなの手に渡るように販売してほしいなあ」という声が集まっていた。果たしてどのアイディアが採用されるのか、楽しみにしたい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ラジオで「憧れなんです」と語った“浜崎あゆみ”が持ってるモノ

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が4月19日深夜に放送された。現在、番組5周年を記念して、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」という企画が行われており、今回は“番組オリジナルグッズ”制作の話で盛り上がった。

 まず、リスナーから「ストップウォッチ」をグッズにする案が寄せられる。有岡は、スタッフに誕生日プレゼントとしてもらったストップウォッチを放送中常に身に着け、きっちり放送時間を管理していると語っていたことがあるが、アイディアを出したリスナーのメッセージには、「『ベイジャン』も長く時を刻むという意味も込めて、いかがでしょうか」とつづられていた。

 これに対し有岡は「おしゃれな発想! ストップウォッチはラジオならではですね」と絶賛し、高木も「有岡さん、ずっと使ってるもんね」とコメント。有岡は「ラジオないときもカバンに入ってる」と告白し、「ストップウォッチはいいですよ。僕、ゲストで呼んでいただいた番組にも、このストップウォッチを持っていきますもん」と強くオススメ。いきなりオリジナルグッズ最有力候補に躍り出たのだった。

 その後は「プロテインシェーカー」「枕カバー」「ティッシュカバー」などさまざまな候補が出ていたが、その中でも2人の心に刺さったのは、「有岡くんはゲームが好きなので、カードはどうですか? 2人の名前“ありたか”にかけて、“蟻と鷹”のマーク入りの5周年認定カードはどうでしょうか?」という案。

 これについて有岡は、「カードになるかわからないですけど、この蟻と鷹のマーク入りはいいなと思いました」と言い、ゲームよりも“マーク”の部分が気になったよう。高木も「俺もいいなって思っちゃった」と共感し、「カードじゃないにしろ、決まったものに蟻と鷹のマークを入れる」と提案。有岡も「いいじゃないですか!」と積極的な姿勢を見せていた。

 さらに有岡は「マーク作りたい! 俺ね、マーク憧れなんですよ」「あるじゃないですか、アーティストさんのマークとかあるじゃん。浜崎あゆみさんだったら『A』とかの」と、シンボルマークに強い憧れがあることを明かす。このラジオだけでなく、「俺、Hey!Say!JUMPのマークも欲しいもん、ロゴマーク!」とグループ全体にも言及していた有岡だった。

 この日の放送にリスナーからは、「JUMPのロゴマークいいなあ! ほしいね!」「ロゴマークに憧れる有岡くんかわいい(笑)」「どのグッズになったとしても、みんなの手に渡るように販売してほしいなあ」という声が集まっていた。果たしてどのアイディアが採用されるのか、楽しみにしたい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・高木雄也、大御所ジャニーズ“馴染みの店”に「すごすぎて……」と恐縮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月20日放送)に、八乙女光、中島裕翔、知念侑李、高木雄也が登場。ゲストにタレントの丸山桂里奈と鈴木奈々を招き、創業年数が古い老舗店を探すコーナー「いただき名店探し隊」が放送された。

 今回の舞台となったのは、映画『男はつらいよ』のロケ地でもある東京・柴又。高木&知念&鈴木チーム、中島&八乙女&丸山チームに分かれ、制限時間90分でより創業年数が古い店で食事をしたチームが勝利となる。

 まず、知念&高木&鈴木チームは、バラエティ番組でさまざまな場所に行き、“ロケ慣れ”している鈴木が2人をリードしながら、地元の人に聞き込み調査。道すがらにあった八百屋の女性店員から「お蕎麦屋さんの前野屋さん」が老舗だという情報を聞くと、鈴木は女性店員に握手とハグでお礼。その過剰なお礼の仕方に、高木は「ヤバいだろ!」とドン引きしていた。しかしその後、鈴木の導きによって、知念と高木もハグをすることになり、女性店員は「ありがとう! そんな……幸せ……」と大喜びし、高木は「久々に女性とハグをしました。ハハッ」と、まんざらでもない様子だった。

 そんな3人は「前野屋」を訪れ、高木が撮影許可を取ると「OK」との返事が。鈴木が「イェーイ!」と2人にハイタッチを求めるも、高木と知念は鈴木を無視して店内に。クールな対応をする高木と知念に、鈴木は「もっと喜んで! リアクション薄い!」とツッコミ。店内でもテンションの高い鈴木に押され気味の2人だったが、「前野屋」の創業年数が59年と判明し、安堵の笑顔を見せていた。

 その後、天丼が有名な老舗店「大和家」に行くと、店員から「ジャニーズの人? マッチさんからずっと食べてるから」と、ジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦がこの店に通っていることが明らかに。3人とも「え~!?」「すっご!」と驚き、高木は「久々に出てくる名前がすごすぎて……」と恐縮。大きな海老が乗った「上天丼」を食べた高木は、「うまいね!」と先輩も食べただろう味を大絶賛しており、創業年数も134年と判明したのだった。

 一方、八乙女&中島&丸山チームは、『男はつらいよ』に登場する団子屋のモデルになった、創業136年の団子屋「高木屋老舗」をはじめ、数々の店舗を訪問。最後に鰻屋「川千家」に到着すると、その創業年数を聞いて八乙女は「来た!」と大興奮。結果はというと、「川千家」が創業250年ということで、中島&八乙女&丸山チームの勝利で幕を閉じた。

 今回初めて「いただき名店探し隊」のコーナーにゲストが登場したのだが、ネット上では「ゲストとかいらない。JUMPの番組よ? 女性タレントとの絡み見て誰が得するの?」「えっと……ゲストいりますか? 私はJUMPメンバーだけでいい」「あーあ、名店探しもゲスト出たか。唯一ゲストいない企画だから面白かったのに……」など、ファンからは“ゲスト不要”とのコメントが多数。次回以降、どのようにコーナーが展開されていくのだろうか。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、大御所ジャニーズ“馴染みの店”に「すごすぎて……」と恐縮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月20日放送)に、八乙女光、中島裕翔、知念侑李、高木雄也が登場。ゲストにタレントの丸山桂里奈と鈴木奈々を招き、創業年数が古い老舗店を探すコーナー「いただき名店探し隊」が放送された。

 今回の舞台となったのは、映画『男はつらいよ』のロケ地でもある東京・柴又。高木&知念&鈴木チーム、中島&八乙女&丸山チームに分かれ、制限時間90分でより創業年数が古い店で食事をしたチームが勝利となる。

 まず、知念&高木&鈴木チームは、バラエティ番組でさまざまな場所に行き、“ロケ慣れ”している鈴木が2人をリードしながら、地元の人に聞き込み調査。道すがらにあった八百屋の女性店員から「お蕎麦屋さんの前野屋さん」が老舗だという情報を聞くと、鈴木は女性店員に握手とハグでお礼。その過剰なお礼の仕方に、高木は「ヤバいだろ!」とドン引きしていた。しかしその後、鈴木の導きによって、知念と高木もハグをすることになり、女性店員は「ありがとう! そんな……幸せ……」と大喜びし、高木は「久々に女性とハグをしました。ハハッ」と、まんざらでもない様子だった。

 そんな3人は「前野屋」を訪れ、高木が撮影許可を取ると「OK」との返事が。鈴木が「イェーイ!」と2人にハイタッチを求めるも、高木と知念は鈴木を無視して店内に。クールな対応をする高木と知念に、鈴木は「もっと喜んで! リアクション薄い!」とツッコミ。店内でもテンションの高い鈴木に押され気味の2人だったが、「前野屋」の創業年数が59年と判明し、安堵の笑顔を見せていた。

 その後、天丼が有名な老舗店「大和家」に行くと、店員から「ジャニーズの人? マッチさんからずっと食べてるから」と、ジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦がこの店に通っていることが明らかに。3人とも「え~!?」「すっご!」と驚き、高木は「久々に出てくる名前がすごすぎて……」と恐縮。大きな海老が乗った「上天丼」を食べた高木は、「うまいね!」と先輩も食べただろう味を大絶賛しており、創業年数も134年と判明したのだった。

 一方、八乙女&中島&丸山チームは、『男はつらいよ』に登場する団子屋のモデルになった、創業136年の団子屋「高木屋老舗」をはじめ、数々の店舗を訪問。最後に鰻屋「川千家」に到着すると、その創業年数を聞いて八乙女は「来た!」と大興奮。結果はというと、「川千家」が創業250年ということで、中島&八乙女&丸山チームの勝利で幕を閉じた。

 今回初めて「いただき名店探し隊」のコーナーにゲストが登場したのだが、ネット上では「ゲストとかいらない。JUMPの番組よ? 女性タレントとの絡み見て誰が得するの?」「えっと……ゲストいりますか? 私はJUMPメンバーだけでいい」「あーあ、名店探しもゲスト出たか。唯一ゲストいない企画だから面白かったのに……」など、ファンからは“ゲスト不要”とのコメントが多数。次回以降、どのようにコーナーが展開されていくのだろうか。

ジャニーズ事務所、「強制退会」にファン衝撃! 「詐欺では?」「退会でいい」と賛否両論

 ジャニーズ事務所の各ファンクラブを取り仕切る運営母体として知られているジャニーズファミリークラブ。先ごろ、一部ファンクラブ会員向けに「強制退会処分」の通知が届いたといい、4月17日頃から大きな話題となっている。ジャニーズのイベントをめぐっては、かねてよりチケットの高額転売、盗撮行為などさまざまなトラブルが問題視されていたが、今回の対象者は何らかの規約違反により、処分が決まったようだ。

 騒ぎの発端は、一部Twitterユーザーがファンクラブの名義を借りている友人のもとに送られてきたという「強制退会処分」の写真をアップしたこと。その書類によれば、ファンクラブ側は送付先が「会員規約第10条の禁止事項に違反」した旨を了知したため、「強制退会処分」に踏み切ったとか。これに伴い、料金を支払ったチケットがあった場合でも、「会員規約第11条2項の定めにより、本強制退会処分の時点において入場の権利は無効となります」と、記載されている。つまり、すでに納めている年会費や、当選したチケットの代金は返金しないまま、ファンクラブの会員資格を取り上げる処置をとったのだろう。

 Twitterを中心に情報が拡散され、同様の書類が来たと申告する人や、友人の体験談などがいくつか上がった。出回っている画像の中には、前述の本文の下に嵐、NEWS、ジャニーズWEST、King&Princeの4つ分の会員番号を記した箇所もあり、この場合は同一名義で入会しているファンクラブがすべて利用できなくなってしまったものとみられる。複数の報告が出たため、ファンの間でも当該の書類は本物だという認識が広まった。

「通知書には、具体的に何がきっかけで退会処分となったのかは明記されていないようで、原因はわかっていません。ただ、ジャニーズ公式サイトにあるジャニーズファミリークラブの会員規約の第10条に『会員資格(会員証を含む)の貸与・転売・譲渡・名義変更行為、架空名義の使用行為』や、チケット販売規約違反、肖像権・プライバシー権といった権利を侵害する行為は禁ずると書かれており、これらが判断材料となって施行されたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 また現在、同じ強制退会通知を受けた友人の話として、昨年末のHey!Say!JUMPのコンサートで起きた事件について綴ったブログが注目を集めている。ブログ投稿者の友人はTwitterを使ってコンサート同行者を募り、定価でチケットを譲渡。しかし、コンサート中にその同行者の盗撮がスタッフに見つかり、当人だけ連行されたのだという。思い当たる出来事はこの程度だそうで、ブログを書いた人物は、違反者ではなく名義人本人が裁かれるのはおかしいと、訴えていた。

 こうした現状に対し、ジャニーズファンからは「強制退会は賛成。これで盗撮とか、友達に名義借りてたくさんファンクラブ入ってる人とかが減ってくれたらいいな」「強制退会は多名義や高額転売してる人をなくせるから、いいと思う」と、好意的な声が見受けられる。そんな中、「強制退会の原因はさておき、時期が疑問。問題があってすぐに処分ではなく、別のチケットを当選させ、お金を支払わせてからの払い戻しなしで強制退会はいかがなものか」「強制退会は仕方ないとして、チケット代返さないのは詐欺では?」と、否定的な意見も多数上がった。

「今回の騒動によって『ジャニーズが本気出した』と評価されていますが、ジャニーズコンサート事務局のジャニーズ違反係は、2014年にも“会員資格の強制剥奪”を実行していたんです。この時は、チケット販売規約に違反する行為が判明した会員に1年間の会員資格停止を言い渡しました。同封の誓約書を提出すれば、停止期間終了後に会員サービスを再開するとアナウンス。後に再びルールを破った場合は予告なしに停止期間延長となる可能性があると、通達する文面でした。過去に類似の事例はあったものの、SNSの普及でより話が広まっていったようです。事務所にとっては危険なファンを威圧できる良い機会になったのかもしれません」(同)

 一方で、今回の問題をきっかけに「ジャニーズ、本気出すならコンサートや舞台の本人確認をちゃんとやって」「『もしも塾』とかジャニーズJr.のコンサートは高額転売されてたし、目に見える対策をしてほしい。本人確認だって機械を導入したら厳しくできると思う」「『もしも塾』のチケット、いくらで売られてたか、もちろん把握してますよね?」といった指摘も。

 ファンが言う『もしも塾』とは、4月5日~7日に東京グローブ座で行われた即興劇で、関ジャニ∞・村上信五を中心に、Hey!Say!JUMP・有岡大貴&八乙女光、Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太、桐山照史、重岡大毅やジャニーズJr.複数名が出演。キャストの組み合わせは公演によって異なる上に、珍しい企画ということもあって、当選倍率は相当高かったようだ。正規料金はS席が7,000円、A席が6,000円のところ、ネット上のチケット売買サイトで価格が高騰。10万台はザラで、中には30~60万円台のものまで出品されていた。

「ジャニーズは、一度購入したチケットを売却できる公式トレードリセールサービスなどを導入していません。もしチケットの名義人がコンサートや舞台に行けない場合でも、他人への譲渡は基本的に禁止されていますし、入場時の本人確認でNGが出てしまいます。こうしたチケットに関するファンの不満はまだまだあるようで、『ファンクラブを強制退会させるなら、突然コンサートに行けなくなった人のためにキャンセルOKにすればいい』『転売ダメで行かないのもダメって、どう考えてもおかしい』と、愚痴が漏れています」(同)

 転売やチケットトラブルを防ぐには、より多くの人々が平等にイベントに参加できるシステムや機会を考えていくことも重要なのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナから「アラサーとは思えない!」と言われた行動

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、4月18日に放送された。

 先週、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(同)の宣伝のため、スタジオにKAT-TUN・亀梨和也が登場。伊野尾は「今日は久しぶりに亀梨くんと会えたので、あとで写真撮ってもらおうかな!」と笑顔を見せていたが、今週の「伊野尾ピクチャー」では、その言葉通り、亀梨とのツーショット写真が公開された。2人とも手でマルを作って頬にあてており、伊野尾は「先週、ゲストで来ていただいた亀梨くんと一緒に写真を撮らせてもらいました」とコメントし、ドラマタイトルにちなんだ“ストロベリーポーズ”だと説明した。

 この写真について、三宅正治アナウンサーから「アラサーとは思えないポーズですね!」というツッコミが入ると、伊野尾は「僕も、もうすぐ29ですからね〜」と照れつつ、“いちごポーズ”にかけて「『ストロベリーナイト・サーガ』は、今夜10時放送です!」と、先輩主演のドラマを張り切って宣伝していた。

 その後放送された「イノ調」では、横浜に新しくオープンした体験エンターテインメントビル「アソビル」を調査。プロジェクションマッピングダーツに挑戦したり、ハンドメイド体験フロアで陶芸を楽しんだりと、“遊べる”新施設に大興奮の伊野尾。「ここ数カ月の出来事の中で、一番楽しかった!」とコメントするほど、いつの間にか仕事を忘れて楽しんでいたよう。

 また、ビル内には食事ができるフロアもあり、伊野尾は蒸したての「崎陽軒のシウマイ」が食べられる店舗を訪問。一口でシュウマイを食べた伊野尾は「お肉が本当にジューシーで、無限にいける!」とレポートしつつ、「うちのメンバーの高木(雄也)が『崎陽軒のシウマイ』大好きなのよ。食べさせてあげたい!」と唐突に“メンバー愛”が炸裂していた。

 放送後、視聴者からは「シュウマイ食べて、即座に高木くんの名前が出ちゃうのかわいい! 本当に仲良しだよね~!」「今日の『イノ調』はニッコニコの伊野尾くんがいっぱいで、一緒に楽しんだ気分だった!」「素で楽しんでる伊野尾くんが見られてよかったー! アソビルに行ってみたくなった!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、“持ちネタ”だったのに……「Tarzan」表紙登場への複雑な思い

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、4月12日深夜に放送。4月に番組が5周年を迎えたということで、リスナーに感謝を伝える「ありがとう月間」という企画が行われており、これまでの5年間でリスナーの印象に残っている出来事を募り、有岡と高木が番組内で紹介していった。

 そんな中、番組の最後に「お知らせ」として話を切り出した有岡の発言が、ファンの間で話題に。有岡は「発表になったんですけども、4月18日の雑誌『Tarzan』でですね、表紙を飾らせていただくことになりました!」と報告し、高木が「イエ~イ!」と歓喜。有岡は「ありがとうございます!」と、うれしそうにお礼を述べていた。

 この宣伝通り、有岡は「Tarzan」763号(マガジンハウス)の表紙に登場。1カ月の過酷なトレーニングの末、見事な“シックスパック”を作り、その鍛え抜かれた体を惜しげもなく披露している。しかし、高木からは「ギャグじゃなかったの、アレ。“『Tarzan』に出たいギャグ”じゃなかったの?」とのコメントが。というのも、有岡がレギュラー出演している情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で「2019年の抱負」を発表した際、「『Tarzan』の表紙を飾りたいです!」と言い、他出演者から笑われていたのだ。この抱負は確かに「ウケ狙い」だったと有岡は明かし、最初は“ネタ”だった様子。

 さらに高木から、「ていうか、結構前から言ってない? コンサートMCとかでも言ってたりしてさ」と指摘されると、有岡は「そう。出させていただく『Tarzan』さんには申し訳ないですけど、本当“ネタ”としてね……」と回顧。高木も「俺らも『いや、無理だろ!』ってツッコむ、一つのくだりができてたんだよね」と語り、Hey!Say!JUMPメンバーとしても、有岡の「Tarzan」登場は想定外の出来事だったようだ。

 しかし、話していたことで本当に「Tarzan」からオファーが来たことには、「『Tarzan』さんすごいなと。よく“有岡大貴ボディ”に賭けてくれたな」と本人は感慨深そうにコメント。「なかなかリスキーなことだったと思うんですけど、本当に器の大きい『Tarzan』さんですよ、本当に」と感謝を滲ませつつ、「ちょっとね、ぜひぜひボディをチェックしていただけたらと思います!」と宣伝し、高木も「見てほしいね! 有岡大貴のカッコイイ体を!」と扇動していた。

 このやりとりにリスナーからは、「『Tarzan』の発売が楽しみ! しっかりチェックします!」「有言実行・有岡大貴、最高です!」「冗談が本当になっちゃうとは……言ってみるもんだねえ(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・八乙女光、『いたジャン』で“裸”ロケ決行! 「もう最高よ」と大興奮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月13日放送)に、八乙女光と中島裕翔が登場。八乙女が“バスタオル1枚”になる場面があり、ファンを驚かせた。

 今回は、今密かなブームとなっている“キャンピングカー”の最高金額を調査する「これが巷の最高金額〜キャンピングカー編〜」という企画を放送。ゲストは、ロケバスドライバーのアルバイト経験がある、お笑いコンビの天津・木村卓寛。

 大きな駐車場にさまざまなキャンピングカーが並ぶ中、まずは、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど、さまざまな家電が車内に設置された軽自動車のキャンピングカーが紹介される。これに2人は「電子レンジあるじゃん!」(八乙女)、「え? 冷蔵庫あるの!?」(中島)と驚き。中島にいたっては「家の駐車場停めて、ここにいるかもしれない……」と、家に帰らずキャンピングカーに泊まると言うほど気に入ったようだった。

 そんな軽自動車キャンピングカーの価格は、車両代150万円に改装費200万円の合計350万円。価格がわかると、八乙女は「俺、もっと(値段が)いくと思っていた!」「うわ、夢ある〜!」と意外にも安い価格設定に目を輝かせ、購入を考えている様子だった。

 その後もさまざまなキャンピングカーが紹介され、幅2m20cm×全長5m70cmの巨大なキャンピングカーが登場。車内を見てみると、まるでリビングのような広い空間に、高級そうなソファーとテーブルが置かれており、八乙女は「うわわわわ、高級! 広い!」と称賛。

 さらに、このキャンピングカーにはエアコン付きバスタブが備えられていると紹介され、八乙女がバスタオル1枚の格好となり、実際に入浴してみることに。八乙女はバスタブ横につけられた窓から顔を出し、「露天! 露天風呂!」と絶賛。最初は興奮しながらテンション高く「自分の好きな景色に行って、こうやって入ったらもう最高よ! すっごい良い気分転換になる」と話していた八乙女だが、「長丁場運転してさ……入ったら……」と、あまりの気持ちよさに声がどんどん消えていく。これには木村が「普通に気持ちええ顔してるやん!」とツッコんでいた。

 このキャンピングカーの値段は1,900万円で、国産のキャンピングカーとしては“最高金額”に近いと明かされた。しかし、外国産キャンピングカーだと2,900万円のものがあり、日本には2台存在するとか。そして、その持ち主が登場し、特別に車内を見せてもらうことに。すると3口ガスコンロ、40インチのテレビ、ウォシュレット付きのトイレ、シャワールーム付きの高級仕様で、2人は目を丸くするばかり。最高金額のキャンピングカーには、八乙女と中島が「すごい!」「家だ!」と最後まで驚きを隠せない様子だった。

 この放送にネット上では、「ひかちゃんの世界一カッコいいお風呂シーン……!」「“セクシー光くん”が拝めてありがたい回だった(笑)」「キャンピングカーにテンション上がってる光くんと裕翔くんかわいいなー。少年すぎる!」「光くんはかっこよかったけど、背中のピップエレキバンが切なかった」などの声が寄せられていた。