Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「俺『Tarzan』で変わった!」と“肉体改造”に歓喜したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月1日放送)に、有岡大貴と知念侑李が登場。2人で腕相撲をする一幕があり、ファンから好評を得ていた。

 今回は、巨額の富を築いた成功者が一体どんな景色を見ているのか調査する企画「教えてウハウハさん」を放送。カメラを持った有岡と知念が、“お金持ち”だから体験できることを取材した。

 2人が密着した成功者は、動物病院の院長である野村潤一郎氏。待ち合わせ場所に「ランボルギーニ・カウンタック」で颯爽と登場したが、その車の値段を聞くと、なんと2,500万円と驚きの金額が。しかも、修理と整備に3,000万円かかっているらしく、総額5,500万円ということが判明した。いきなり桁違いの金額が飛び出し、有岡と知念は驚きを隠せない様子だった。

 その後一行が向かったのは、野村氏が経営する動物病院。エントランス脇に池や噴水がある7階建の豪華なビルで、奥にあるガレージには、「ランボルギーニ・ガヤルド」「ランボルギーニ・エスパーダ」「フォルクスワーゲン」など高級車がズラリ。車の総額は、なんと1億円を超えるという。

 ここで野村氏が「見せたい景色」として2人に紹介したのは、地下1階にある「熱帯動物温室」。水槽と60種類の希少動物が並ぶ50畳のフロアで、水質や温度管理システムで2,000万円、希少動物を購入するのに1,000万円かかったという。その豪華な温室を見て、有岡は「うわーすごい、いろんな魚がいる!」「かっこいい!」と率直な感想を述べ、知念もヘビと笑顔で写真を撮るなど楽しんでいた。

 次に、ビルの5階にある野村氏の自宅も調査。イタリア産の大理石に高級家具が並ぶ豪華な部屋だが、中でも野村氏お気に入りなのが、ビル屋上にある「展望露天風呂」。そこで有岡と知念が“ガチンコ腕相撲対決”をし、勝者が露天風呂に入れるという展開に。

 知念は「大貴に勝てなかったら、JUMPほか誰にも勝てない」と語っていたが、有岡もこれは認めており、「僕、今まで実は誰よりも腕相撲弱かった」と告白。しかし、今年4月に雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)の表紙を飾るため体を鍛えた有岡は、「鍛えてから(腕相撲)やったことないですけど……」と言いつつ、知念に余裕で勝利してしまう。有岡は「俺、『Tarzan』で変わったんだ!」と大喜びしており、肉体改造の成果に自分自身が一番驚いていた様子。その後、有岡は総工費1,000万円という「展望露天風呂」に入浴。「いい!」「あ〜気持ちいい! めっちゃ気持ちいい!」と叫びながら、贅沢な時間を堪能していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』見てて思ったけど、大ちゃんはよっぽと『Tarzan』の表紙になったことがうれしかったんだろうなあ。改めておめでとう!」「今までの“かわいい”大ちゃんも好きだけど、鍛えて“かっこいい”大ちゃんも好き!」「大ちゃんの肉体美、ごちそうさまでした!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』スタッフを嘲笑!? 「わからない?」と美術館でドヤ顔

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、5月30日に放送された。

 伊野尾のコーナー「いのピク」では、29日に発売したHey!Say!JUMP初のDVDシングル「愛だけがすべて −What do you want?−」のミュージックビデオ撮影時に撮ったという、知念侑李との写真を披露。なぜかぐったりとしたように立っている知念に、伊野尾が粘着クリーナーのようなものを肩に押し付けている写真だった。

 これに三宅正治アナウンサーが、「今(スタジオ)めっちゃ盛り上がってたのに、知念くんめっちゃ盛り下がってる! どういうことなの!?」とツッコむと、伊野尾は少し考えたあと、「『こちらのDVDシングルも買ってください』という表情です」と、無理やり説明。これにスタジオが大爆笑する中、伊野尾は「みなさんぜひ、買って聞いてくださーい!」と呼びかけた。

 その後放送された「イノ調」では、今まさに空前の“美術展ブーム”ということで、伊野尾がその舞台裏を調査。まず、東京国立博物館で行われている特別展『国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅』に赴いた。美術館は個人の写真・動画撮影NGなところが多いが、今回の展示で人気ナンバーワンだという「帝釈天騎象像」だけは、特別に一般客でも写真撮影ができ、さらにSNS投稿することもできるそう。伊野尾は「よくOK出ましたね!」と感動しつつ、帝釈天騎象像と自撮り。「写真とSNSがOKということは、若い子たちや今まで興味なかった方々が新たに興味を持って、足を運ぶ機会になりますね」と解説していた。

 その後は、リニューアルオープンしたばかりの東京都現代美術館へ。伊野尾が学芸員に展示のこだわりを聞くと、「照明」との答えが。年間どれほどの光を当てるか、絵画ごとに細かく管理しているといい、同じ空間ながら、作品の性質を見極めて光を調節しているそう。また、作品の“神々しさ”を演出するために、わざと光を落としている空間もあるとか。そこで、伊野尾はその空間でわざと光を強くしてもらい、「全然違いますね!」と驚き。「照明ってやっぱり大事なんですね。この明かりになっちゃうと視線がばらけるというか、全然印象が違いますね」と感嘆し、照明が戻ると「ああ、いいね。こっちがいいよ、やっぱり」と“通”なコメント。

 続いて、直線と四角だけで描かれた作品を鑑賞した伊野尾。なんでも、「東京に関するあること」を表現しているそうで、伊野尾はこの作品を見てすぐ「電車の路線図ってこと?」といい、学芸員から「そうです! すごいですね~」と褒められる。すると伊野尾は「やっぱり美術に精通してるからさ。やっぱ見てわかるよね、うん」とドヤ顔で、スタッフに「わからなかった?」と不思議そうな表情で聞くも、彼らの反応はイマイチ。1人が首を縦に振ると、「俺すぐわかったよね」とまた得意気に語っていた。

 この放送にファンからは、「伊野尾くん、美術も好きだからいろいろタメになったんだろうな」「若い子に興味を持ってもらいたいって気持ち、すごくステキだね」「伊野尾ちゃんのドヤ顔、かわいいけどちょっとムカつく(笑)」という感想が寄せられていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、出演舞台で「ファンが叫んでた」「マナー最悪」と苦言続出

 5月25日・26日の2日間にわたって、関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』が山口県・萩市民館大ホールで開催された。同公演には、村上だけでなくHey!Say!JUMP・有岡大貴、Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、ジャニーズWEST・桐山照史、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの小島健&佐野晶哉も参加し、それぞれのファンが観覧に訪れたが、一部来場者による“目に余る行為”が波紋を呼んでいる。

 同舞台は4月に東京グローブ座で初上演され、今回はキャストを一部変えて山口に上陸。村上が出すお題に沿って、ぶっつけ本番の即興アドリブ劇を繰り広げた。そんな中、5月25日の昼公演では、有岡ファンとみられる観覧客がステージに向けて名前を叫ぶ、話しかけるといった行動を見せたとして、公演後に批判が噴出している。

 発端は即興芝居「3匹の子ブタ」で、有岡の配役がナレーターに決定したことだったようだ。この役は客席から姿が見えないため、配役が決まった途端「え~!」と残念がる声が聞こえたほか、ステージの上でナレーターを務めるようリクエストも上がったという。こうした声に対し、村上が「勝手にしゃべるな」と注意する一幕もみられたそう。

「ネット上のファンのレポートによると、出演者が役準備のためステージを去り、一人残った有岡に向かって『大ちゃん可愛い~!』という声が上がったとか。有岡は『知ってる!』などと反応したそうで、これに続く形で次から次に声をかける人が出てきたようです。『有岡くんが1人になった時、収拾ついてない感じだった』とレポートが上がっており、一人二人ではなく数名が言葉を発していたのでしょう。さらには、雑誌『Tarzan』(マガジンハウス、4月18日発売号)の表紙で肉体美を披露した有岡に『腹筋見せて』と要望するファンも存在したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした掛け声は“度が過ぎている”と感じた人も多かったのか、同公演を鑑賞したTwitterユーザーの間では「有岡ファンが悪目立ちしてた」「舞台であんなに叫ぶ人見たのは初めて。有岡ファンだけだったと思う」「JUMPファンが有岡くんに必要以上に声をかけるというか、叫んでた」と辛らつな書き込みが上がっている。

 また、Hey!Say!JUMPといえば、ファンのマナー違反が改善されないことを理由に、今年はアリーナコンサートを開催しないと発表したばかり。そのため、「舞台に向かって勝手にしゃべり始める人、JUMPファンだった。やっぱりマナー最悪」「JUMPがアリーナツアーをやらない理由がちょっとだけわかった気がする……有岡くんもすっごい顔してた」という指摘も見られる。

 とはいえ、「大ちゃんがテンパってた時に、『頑張れ~』と応援する声もあったよ」「JUMPファンが叫んだのはマナー違反って騒がれてるけど、有岡くんはうれしかったと思う」という意見も。

 また、同公演では別の騒ぎも勃発。最前列で制服を着て座っていた女性が写真を持っていたことから、これを目にした村上が「誰の写真?」とツッコんだという。

「村上に話しかけられたのは制服の2人組で、一人が有岡表紙の『Tarzan』を膝の上に乗せており、もう一人がジャニーズの俳優・浜中文一の写真を持っていたとか。有岡の表紙雑誌を持っていた方がTwitterで『村上くんとしゃべれた』と投稿したこともあり、ネット上では有岡にしつこく声を掛けた当事者ではないかと疑う声が続出。しかし、『最前列の子たちはまったく叫んでない』などと擁護するコメントも相次ぐこととなりました」(同)

 さまざまな意見が入り乱れることとなった公演だが、何より「JUMPファンのマナーが悪かったのは事実」との指摘が強く印象に残ってしまった。JUMPファンは、他グループファンの意見と真摯に向き合うべき時期にきているだろう。

Hey!Say!JUMP・有岡&高木、「エッチな想像する」ファンに「どんなこと?」と興味津々

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月24日深夜に放送された。

 この日は、リスナーが“クスッ”と笑った話や暴露話などを募る、「ベイベーニュース」という新コーナーを放送。その中で、「くしゃみが出そうで出ないとき、私は頭の中でちょっとエッチなことを考えます。すると、出そうで出ないくしゃみが出てきます」というメッセージが紹介された。

 2人はまず「え~!?」と驚き、投稿者の年齢が書いていないことから、有岡が「どのくらいのエッチな妄想だったかわからないね~!」と反応。高木も「学生のエッチなことかもしれないし」と笑い、さらに有岡が「大人のエッチな想像だったら、またそれもね!」と妄想を膨らませていた。

 メッセージを寄せたのが女性だったことから、2人は「女性だからね! また俺らと考えることが違うだろうし」(高木)「どんなエッチなことを想像するんでしょうね」(有岡)と興味津々。有岡が「もうそこばっか気になっちゃって」と素直に言うと、高木も「気になるねえ」と同意。しかし、「エッチなこと考えたら、くしゃみが気持ちよく出る」という話については信じられないよう。

 その後有岡は、「くしゃみが出そうなとき、電球見たりはする」と自己流のコツを明かし、「出そうで出ないときは、明るい照明とか日の光とか(を見る)。試してみてください。あとは、エッチな想像をしてもらって!」と発言。高木は即座に「今度から僕は、エッチな想像をします!」と堂々と宣言し、有岡も「僕もやってみます。次やってみます、エッチな想像」とノリノリだった。

 最後には、高木が「それでくしゃみが出たら教えます」といい、有岡も「そうですね。あとはどんな想像したのかもちゃんと教えてもらって」と要望する展開に。高木は拒否するかと思いきや、「わかりました。ここでちゃんと言うので待っててください」と、すんなり受け入れていたのだった。

 “男子感”あふれるこの日の放送に視聴者からは、「男子の素の会話って感じで面白すぎたわ」「エッチという言葉が飛び交うアイドルのラジオ……普通にヤバイでしょ!?」「今度から2人がくしゃみしたら、『エッチなこと考えてたのかな?』と思っちゃうじゃん(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、新曲売り上げが前作比2万枚ダウン……3作連続で“右肩下がり”にファン焦り

 Hey!Say!JUMPと山田涼介による両A面シングル「Lucky-Unlucky / Oh! my darling」が、5月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。2位の「僕らまだちっぽけな頃の話」(BILLIE IDLE)とはおよそ10万枚近くの差をつけたが、前作を大幅に下回る売り上げに、ファンからもグループの人気低迷を心配する声が出ている。

 Hey!Say!JUMPの新曲「Lucky-Unlucky」は、知念侑李が主演を務める4月期の深夜ドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)の主題歌で、「Oh! my darling」は、山田が単独出演するコーセーコスメポート「ラチェスカ」のCMソングに起用された楽曲。販売形態はDVDとトートバックが付く初回限定盤1(JUMPremium BOX盤)、DVDのみが付く初回限定盤2、CDのみの通常盤という3種類だ。

 来週29日にはHey!Say!JUMP名義では初となるDVDシングル「愛だけがすべて −What do you want?−」(計3種)の発売も控え、2週連続リリースとなる。両作の通常盤を購入すると、特設サイトで「Hey!Say!JUMPのお食事会」なるスペシャルストリーミングWEBムービーが視聴できるという特別企画が用意されている。

 そんな中、JUMPのファンはこれら2作の売り上げを伸ばしたいと意欲を燃やしているようだ。

「Hey!Say!JUMPは2016年頃に人気が爆発し、嵐や関ジャニ∞に続く人気グループに成長しました。その一方、昨年頃から地方でコンサートを行う度に、空港や駅にメンバー目当てのファンが殺到したりと、公共交通機関でのマナーが問題になっていたんです。八乙女光らが公式携帯サイト・Johnny's webの連載などで注意を呼びかけてきましたが、事態は一向に改善しなかったとか。そして5月19日、ジャニーズ事務所は公式サイトにて、デビュー以来続けてきたアリーナ会場におけるコンサートを見送ると発表。メンバーは来年以降の全国ツアーの開催を希望していると、ファンに理解や協力を求めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この報告を受け、ネット上のJUMPのファンは「コンサートやグッズの売り上げがなくなるから、事務所がグループを評価する数字もなくなる。CDを買える人はしっかり買って、余裕ある人は買い足そう」「売り上げがないと、ドームコンサートもなくなっちゃうかもしれない。CDや雑誌もどんどん買おう!」「今はCDの売り上げに貢献しよう」と奮起していた。

 ところが、「Lucky-Unlucky / Oh! my darling」の初日記録は10万9,473枚でスタート。昨年8月発売のシングル「COSMIC☆HUMAN」(3種販売)のデイリー売り上げは13万390枚だったため、2万917枚もダウンという結果に。また、16年5月発売の「真剣SUNSHINE」以降は、デイリーで13~16万台の滑り出しとなっており、今作は15年4月の「Chau#/我 I Need You」(初日約8.1万枚)に次ぐ数字となる。

「実は、17年12月発売の『White Love』(約16.7万枚)の後は、18年2月の『マエヲムケ』(約14.1万枚)、『COSMIC☆HUMAN』(13万)と、数字は右肩下がりの状況。アリーナツアー延期の影響でファンが結果を出そうと意気込んでいたにもかかわらず、ふたを開けてみれば勢いは下降線を辿っているわけです。今回の初日10万台という記録はファンにとっても衝撃的だったようで、『思った以上にひどいな。お食事会がDVDだったら絶対もっと売れたのに』『初日売り上げ2万もダウンって、これは確実にJUMPの人気落ちたな』『前作から2万枚ダウンってやばくない? JUMP、大丈夫なのかな?』と、困惑する声も見受けられました」(同)

 その後、22日付データで4万814枚が加算され、2日間の合計は15万287枚に。週間1位は確実とみられるが、前作「COSMIC☆HUMAN」の初週22.1万枚を超えることはできるのだろうか。

Hey!Say!JUMP、アリーナツアー中止は得策? 心理学博士がジャニーズの決断を「ファン心理」から考察

 5月19日、ジャニーズ事務所が、今年のHey!Say!JUMPのアリーナツアーを中止することを発表し、ファンの間で大きな動揺が広がっている。かねてから、一部ファンの追っかけ行為が激化し、公共交通機関のマナー違反を繰り返されていることが問題視され、事務所やメンバーが直接ファンに対して注意を行っていたものの、「改善に至らなかった」という理由から、今回ついにツアーの中止が決定したという。

 ネット上には、ファンから「ツアー中止なんて悲しすぎる」「メンバーが何度も何度も注意してくれていたのに、一部の過激なファンのせいで……」など、怒りと悲しみの声が飛び交っている中、今回のジャニーズ事務所の措置には、懐疑的な意見も出ているようだ。というのも、再三注意をされているのにもかかわらず、マナー違反を続けていたファンが、「アリーナツアー中止で改心するかどうか疑わしい」と見るものが少なくない様子。果たして、この決断は正しかったのか、間違いだったのか。今回、経営コンサルタントで心理学博士の鈴木丈織(すずきじょうじ)氏に見解をお聞きした。

過激なファンにとって、アイドルは自己所有物

 まず鈴木氏は、メンバーだけでなく周囲の人々にも多大な迷惑をかける「過激なファン」の心理状態について解説をしてくれた。

「過激なファンは、常に頭の中で、自分とアイドルを『1対1』の関係であると思い描いているように思います。恋人や夫婦は、『1対1』のペアで行動をともにすることが多いですが、それと同じ発想で、自分とアイドルも一緒に行動して当然だと認識しているのです。新幹線のホームまでアイドルを追いかけていく過激なファンは、『彼が先に行ったので、置いてきぼりにならないよう、私もついていく』ぐらいの感覚なのでしょう」

 過激なファンの心理を不可解と感じる人は多いだろうが、彼女たちの中で「アイドル=自分のパートナー」であるならば、確かにその行動は「当たり前」のことなのかもしれない。

「アイドルを自己所有物であると認識し、『私の所有物なんだから、私には彼に会う権利も、追いかける権利もある』『私の所有物だから、逃げるのはおかしい』『私の所有物が、私を嫌いになるはずがない、私を愛している』といった価値観になるのです。つまり、『自分の所有物なのだから、正当性は私にある』と思い込んでしまっている状態で、いくらアイドルが『マナー違反はやめて』と注意しても、『建前上そう言っているだけ』としか受け止められないのでは」

 また、ファンが暴徒化する背景には、「集団」という要素が深く関係しているようだ。

「ファンの間でさまざまな情報が共有されることによって、個が集団となり、一つの大きな“個”と化すと、そこに一体感が生まれ、マナー違反の意識が欠如するというのもあります。もう少し噛み砕いて言うと、自分一人で抜け駆けするのではなく、大勢で追いかけることにより、その行為に違和感を覚えなくなって、暴徒化してしまう。自分が周囲にどういった危害を加え、どれほどの迷惑をかけているか、素直に見ることができなくなるんですね」

 こうした過激なファンには、きっかけさえあれば、誰しもがなり得る可能性があると、鈴木氏。アイドルは、コンサートなどで「1対多数」に向けて、目線を送ったり、手を振るのが基本だが、「ファンはよく『私を見てくれた』『私に手を振ってくれた』と言いますよね。そういった“たまたま”が連なったことがきっかけとなり、自分とアイドルを『1対1』の関係だとする“錯覚”が根付くことはあるでしょう。アイドル側も、ファンサービスとして『あなたを見ているよ』『あなたに手を振っているよ』と錯覚させることを狙っている部分はあると思いますが」と指摘する。

 応援グッズのうちわに「アイドルにしてほしいファンサービス」を書く文化は、ジャニーズファンの間で広く浸透しており、コンサートの楽しみの一つになっているが、「私にだけ特別にしてくれた」と思い込みすぎることは、過激なファンを生むきっかけになりそうだ。

 今回そんなマナー違反を繰り返す過激なファンに対し、ジャニーズ事務所が下したアリーナツアー中止という決断を、鈴木氏は「正しいと思っています」ときっぱり断言する。その理由は一体どこにあるのだろうか。

「Hey!Say!JUMPのファンは、連帯責任を負わされたことに対し、最初は、事務所に対して怒りを覚えたと思います。そもそもの原因を作ったのは過激なファンなのですが、彼女たちは特定できないので、まずは特定でき、クレームを入れやすい相手――つまり事務所を攻撃するといった心理が働くのではないでしょうか。しかし時間がたつと、自分がコンサートに行けないという損失を被った真の原因は、一部の過激なファンであると認識し、そちらに怒りの矛先が向くのです。すると、ファンたちの間に自制心が生まれるとともに、『私たちが過激なファンを制していこう』といった心理状況が生まれるようになります。つまり、ファンが過激なファンに対し、これまでの行動を見直さざるを得ないほどの“圧力”を掛け始めるのです。こうした状況は、やはり事務所が、ファン全体に平等に不利益を与えることによって生まれたので、アリーナツアー中止の決断は正しかったと感じますね」

 事務所が行ったのは、「ファン全体の空気を変えること」だと、鈴木氏は言う。しかしこの措置によって、過激なファンが少数にこそなれゼロにはならないのではないかと続ける。

「目を覚まして穏健化する過激なファンの方が多いとは思いますが、さらに過激化するファンもいるでしょう。集団になることで暴徒化が進むという話をしましたが、過激なファン仲間がいなくなっても『一人で追っかける』という人は絶対いるでしょうし、また、今後は人目につかないところで、隠れて違反行為を行うようになるかもしれません」

 鈴木氏は最後に、マナー違反をする過激なファンに対して、「これをきっかけに、自分を見つめてほしいです」と言葉をかける。

「善良なファンは、中止の発表にため息をついたと思います。この『あぁ、残念……』というため息を、過激なファンはどう感じるか。アイドルは自分の所有物ではなく、みんなのものであることを、あらためて考えてほしいですね」

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、J Stormに直談判! “会社のルール”納得できず「出向きました」

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月17日深夜に放送された。

 この日、もっともファンの注目を集めたのは、5月22日と29日に2週連続でリリースされる新曲の話題。第1弾「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」がリリース間近ということで、有岡はそのカップリング曲を同番組内で流したいと思い、レコード会社・J Stormに「出向きました」と、“直談判”したことを明かした。

 有岡いわく、番組内でカップリング曲を流すには「会社のルール」があるらしく、フルサイズを放送することは難しいのだとか。有岡がスタッフに「『ここまでだったらいいよ』ってとこでストップしてください」と頼み、「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」通常盤のカップリング曲「Entertainmant」を番組内で流すことに決定。「俺ちょっと、あんまり関わりたくない」と、“ルール”を前に及び腰の高木に対し、有岡は「みんなで怒られましょう」と攻めの姿勢を崩さず、結局1分20秒ほど楽曲が流された。

 また、番組のラストでも、有岡が「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」のリリースを告知。さらに「Lucky-Unlucky/Oh! my darling」の通常盤と、29日に発売されるDVDシングル「愛だけがすべて -What do you want?-」通常盤の購入者のみが楽しめる映像特典があると、詳細についても説明された。これを聞いた高木が「わ~お、アレですか?」と口を挟むと、有岡は「アレです。ついこの間、その映像撮ってきましたけども」と同意し、「高木さん、どうでしたか?」と質問。高木は「結構楽しかったし。ナチュラルだったよね」と語っており、メンバーの“素”が楽しめる映像特典であることを示唆した。

 続けて有岡が「普段、メンバーでご飯食べてる感じをそのまま収録できてるんじゃないかと思いますし、グループのことだったり、昔の思い出話。あとは今後のこと」と、メンバー全員で食事をした際の映像だとコメント。高木は「なんの違和感もなく楽しめましたよ。だから、自分たちでも楽しみ」と、期待を膨らませていた。

 この日の放送に、リスナーは購買意欲を刺激されたようで、「特典映像めっちゃ楽しみ! 絶対買うわ!」「素のメンバーが見られるなんて、通常盤買うしかないな!」「通常盤迷ってたけど、2人の話聞いたら買わない選択肢がなくなった(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP「ツアー中止」、ジャニーズの真の狙い――King&Princeファンへのけん制か?

 ジャニーズ事務所は5月19日、Hey!Say!JUMPが2007年のデビュー以来続けてきたアリーナツアーを、本年は見送ると発表。かねてから問題視されてきた一部ファンによるマナー違反に対し、ついに“コンサート中止”という措置が取られることとなったが、業界関係者は今回の発表について「ジャニーズによるデモンストレーション的な意味合いが強い」と、みているようだ。

「この日、ジャニーズ事務所の公式サイト『Johnny's web』で、『この数年メンバーからも直接のお願いをさせて頂いておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった』として、今年のアリーナツアー中止を発表。メンバーにとっても『苦渋の決断』であること、『来年以降の全国ツアー再開を希望』していることも説明されており、ネット上にはファンの悲鳴が飛び交う事態となりました」(芸能ライター)

 多くのファンが、中止の発表にショックを受けつつも「一部のマナー違反者のせいだ」と指摘しているように、同グループのファンマナーは以前から物議を醸していた。

「2017年8月の時点で、メンバーの八乙女光はJohnny's webのグループ連載『JUMPaper』内でファンマナーに関する注意喚起を綴っていたのですが、同9月の横浜アリーナ公演では会場の周りにチケットを持たないファンが殺到し、近隣に迷惑をかけていたことが報じられてしまいました。これを受け、高木雄也も同月末のラジオ番組『Music Bit』(FM OH!)で『(当時、初公演を控えていた)和歌山がね、最初で最後にならないように』と、迷惑行為によって会場が不使用になる懸念があることを匂わせたんです」(芸能プロ関係者)

 しかし翌18年のツアー中も、八乙女は同連載内で「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」などと苦言を呈していた。

「この時、八乙女は『ライブの開催自体を考え直す』と述べていましたが、その後も一部ファンの“暴走”は収まらず、今年1月にもメンバーが利用した空港や飛行機内でのトラブルが報告されています。その結果、ジャニーズは今年のツアー中止という、目に見える形での“制裁”を下すに至ったのです」(同)

 今回のことは当然、同グループからの再三の注意を無視した一部ファンに対する警告であるが、それ以上の狙いも含まれているとか。

「Hey!Say!JUMPのツアー中止をあえて発表することで、ほかのグループのファンにも危機意識を持たせたいのでしょう。特に昨年、初のコンサートツアーを行ったKing&Princeファンへの注意喚起の意味合いが強いのでは。というのも、宮城・仙台駅に多くのファンが詰めかけ、新幹線が遅延する騒ぎが勃発していましたから。こうした問題が続けば無関係の一般人にケガを負わせてしまったり、警察沙汰になってもおかしくないので、ジャニーズも対応しないわけにはいきません。そこでメンバーからの直接注意を経て、ついに問題の起点となっているコンサート自体の中止に踏み切ったようです」(同)

 良識的なファンは「今回の判断は仕方ない」と受け止めているようだが、全てのファンに、メンバーやジャニーズの真意が伝わることを祈るばかりだ。