Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナが「こんなことある!?」と衝撃受けた“家庭菜園”

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、6月20日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、嵐・松本潤と伊野尾のツーショット写真を披露。今年は、Hey!Say!JUMPがチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』に“生徒”として出演するということで、「グッズ撮影の時に、嵐の松本潤くんと一緒に写真撮らせていただきました!」と笑顔で報告した。

 2015年にも『嵐のワクワク学校』に参加し、生徒役を務めていたHey!Say!JUMP。三宅正治アナウンサーから「新入生ってことですか?」と聞かれた伊野尾は、「僕ら、4年前に一度参加させていただいてるので……」と苦笑いしつつ、「再入学というか、留年……卒業できてなかったのかっていう」と気まずそう。

 その後放送された「イノ調」では、現在ブームになっているというベランダでの家庭菜園を調査。「農業とか野菜育てるとか、興味あったんだよね」という伊野尾は、以前自宅でプチトマトを育てたことがあるのだとか。しかし、「……まあ、枯れたんだけどね」とのことで、開始早々不安になる発言が。

 実際に、家庭菜園で育ったミニトマトやミニパプリカ、イチゴなどを試食しつつベランダ菜園について学んでいく中、「私もちょっとチャレンジしてみたくなってきたよ」と言い出し、家庭菜園の先生とともに、ホームセンターへ買い出しへ。そこで、バジルの種と、普通のミニトマトよりも育てやすいというドワーフトマト・プリティーベルという品種のミニトマトの苗を購入。伊野尾はバジルを「バジルケイ」、トマトを「プリティ伊野尾ベル」と名付け、それぞれプランターに植えていた。

 作業を終えた伊野尾は、「私がきちんと自宅の方に持ち帰って、1カ月間きちんと育てて、スタジオにできあがったものを届けられるように!」と高らかに宣言。そして、今回は実際に「バジルケイ」がスタジオにお目見え。同じ日に先生が種を撒いたバジルは見事発芽し、バジルがしっかり茂っていたものの、伊野尾が持ち込んだプランターには芽が3本ほどしか出ておらず、成長に明らかな差が。この結果に伊野尾は、「本当に大切に育てたんですけど……」と困惑し、発芽しなかった原因について、「先生いわく、『水が足りなかったのでは』」と伊野尾は説明したのだった。

 まさかのオチに、三宅アナは「おかしいでしょ!?」「水が足りないってレベル、これ? こんなことある!?」と衝撃。伊野尾が「まだこれからですから!」と前向きな発言をするも、「なんとかなるのこれ、本当?」と疑い続けた三宅アナだった。

 放送後、ファンからは「これは伊野尾ちゃんショックだったのでは……またトライしてほしい!」「プリティ伊野尾ベルはちゃんと成長してくれますように!」「ここまで大きな差が出るなんて不思議。伊野尾ちゃん、やっぱり家庭菜園向いてないな(笑)」という声が。ロケが行われたのは5月25日ということで、「プリティ伊野尾ベル」の収穫はもう少し先とのことだが、スタジオで成果を見せてくれることを期待したい。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いたジャン』で「やべえな?」と大興奮したゲストの発言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月15日放送)に、有岡大貴と八乙女光が登場。今回は、「これが巷の最高金額 毛筆編~『愛だけがすべて-What do you want?-』発売記念 どうせなら高い筆で愛の字を書いちゃおうSP〜」が放送された。

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「愛だけがすべて -What do you want?-」が5月29日に発売されたことを記念して、最高金額の毛筆で「愛」という文字を書くべく、筆の金額をランキング形式で発表した。書家である岡西佑奈氏と、うどよし氏をナビゲーターに迎えると、さっそく有岡は「いい筆を手に入れた日ってどうするんですか?」と質問。岡西氏が「私は初夜を共に……(筆を)抱きしめて寝る」と答えると、有岡は「抱きしめて寝る……やべえな?」と大興奮。

 まず第5位から発表となったのだが、筆が2本並べられ「どちらが50万円の筆でしょう?」とクイズが出題された。片方は50万円、もう片方は900円の筆ということだったが、有岡は「どっちか50万? 筆……が?」と、そもそも「筆1本50万円」ということが信じられない様子。2人は、穂の部分が白い筆を50万円だと予想したが、穂が茶色い筆が正解で、八乙女と有岡は「えー!」「こっち!?」と衝撃を受けていた。

 この50万円の筆は、通常よりも長いイタチの毛で作られているため高額なのだとか。さらに、約40年間もかけて毛を集めていることがわかると、八乙女は「気が遠くなるね、これ……」と驚き。墨を多く含むため、文字がかすれにくいことが筆の特徴だと明かされた。そこで、有岡が水に反応する紙を使い、この筆で「愛」と書いてみることに。本当に一度もかすれることなく愛を書ききり、「俺、今までで一番“愛”をうまく書けた気がするわ!」と笑顔を浮かべた。

 その後、第4位は山馬の毛を使った70万円の筆、第3位は馬の毛を使用した100万円の筆、第2位は26センチのヤギの毛を使用した120万円の筆と発表され、いよいよ第1位に。

 坪川毛筆刷毛製作所という筆の会社が、3トン以上の毛を10億円以上かけて輸入し、その中から「細嫩光鋒(さいどんこうこう)」という、最高品質のヤギの毛だけを選んでつくられた筆が第1位と発表され、金額は200万円だと判明。有岡は「うわー、すっげー!」と叫び、八乙女も「(2位と比べて)ほぼ倍だし……」と絶句していた。

 この放送に、ネット上では「有岡くんの文字がかわいい!」「知らない世界が見られるからおもしろいんだよね~」という声がある一方、「筆の値段なんて全然興味ないんだけど……」「この金額調査企画、本当につまらないからやめてほしい」と否定的な声も見受けられた。

Hey!Say!JUMP、台湾公演決定で「意味がわからない」「台湾だと盗撮いいんだ」とファン大荒れ

 Hey!Say!JUMPが10月5日と6日に台湾・台北アリーナで『Hey!Say!JUMP LIVE 2019 in Taipei』を開催することが明らかになった。メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が6月14日に台湾入りし、現地で公演開催を報告したという。Hey!Say!JUMPといえば、ファンのマナー違反を理由にアリーナ会場でのコンサートを見送ると発表していただけに、ネット上では「ツアーやらずに台湾でライブとか、意味がわからない」などと、批判的な反応が続出している。

 Hey!Say!JUMPメンバーは14日に台湾に到着し、その足で会見場へ向かった模様。14日午後2時(日本時間)の段階では、ジャニーズ公式サイトに台湾コンサートに関するお知らせは掲載されていなかったものの、ネット上には空港に到着した際の4人の姿、会見の模様が動画や写真で出回っており、日本のファンも状況を把握することとなった。台湾メディア「自由時報」のYouTubeチャンネルの一つ「自由娯楽頻道」に上がった動画を見ると、山田たちは待っていた現地ファンに大歓声で迎えられている。ファンはコンサートグッズの公式うちわや手作りうちわ、メッセージボードを掲げ、彼女たちをバックに報道陣向けのフォトセッションを行う場面もあった。

「空港を出た後は、大勢のマスコミや係員らに囲まれながら慎重に歩き、車に乗り込んでいました。ファンも外まで彼らを見送り、うちわをアピールする、手を振る、携帯電話を構えてその様子を撮影している人など、さまざまな形で熱視線を送っています。また、Hey!Say!JUMPの台湾公演は2012年以来、7年ぶり2度目となりますが、囲み取材では空港にファンが集まっていたことについて聞かれると、『温かく迎えていただいてありがたいなと思ってますね』(中島)『7年も会っていなかったので、ヘタしたら待ってくれてる人がいないんじゃないかっていうことも考えたので、いてくれて安心しました』(知念)などと、うれしそうに話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなHey!Say!JUMPは、5月19日にジャニーズ公式サイトを通じてアリーナツアーの“延期”を公表。以前から「公共交通機関の利用マナーに関するお願い」を呼びかけ、メンバーの八乙女光らも公式携帯サイト・Johnny's webで「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」と苦言を呈し、「ライブの開催自体を考え直す」方針を綴っていた。しかし、これらの状況が改善に至らなかった点を踏まえて、今年はアリーナツアーを見送ると決定。「全国各地での開催を望むメンバーにとりましては苦渋の決断であり、全員が強く来年以降の全国ツアー再開を希望しております」と記し、ファンに協力を求めたのだった。

 それだけに、台湾コンサートの開催を知ったファンは「日本はダメなのに、台湾は空港での出待ちもよくて、盗撮もいいんですか?」「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、ファンサするわ、日本と台湾の差がスゴすぎる。マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えてよ」「日本でダメなことが台湾だったら許させるのか。今までマナー守ってきたJUMPファンに失礼では?」「国内ファンを差別してるの? こんなことを続けてたらファン減るよ」「アリーナツアー見送りはしょうがないって思ってたけど、台湾でやるのはやっぱり違う気がする」「台湾ライブは素直におめでとうって言えない。JUMPは日本のファンを捨てたの?」と、不快感をあらわにしている。中には「台湾ライブのために日本のアリーナツアーをなくしたのかなって思っちゃう」と深読みする人も。

 もちろん、こうした失望の声とは逆に「なんでみんなそんなに怒ってるの? 台湾でコンサートできるってスゴいことじゃん」「日本には日本のルール、海外にはその国のルールがあるんだから、何でもかんでも批判しないで」「アリーナツアー中止とか、海外でコンサートやるのは事務所の方針。JUMPが批判されることではない」と、冷静に受け止めるファンも存在する。とはいえ、疑問や怒りの声がほとんどで、Twitterが大荒れしてしまった。

 一方、ジャニーズアーティストの台湾公演といえば、昨年9月には関ジャニ∞が同じく台北アリーナで実施したばかり。この際も、一部でトラブルがあったとされている。

「コンサート中に“大倉忠義の服を引っ張るファンがいた”との不確定情報が広まったほか、演出で発射された銀テープを確保しようと、公演が終わった後でステージセットに侵入する女性もいたそうです。実際、この様子を目撃した人が動画を撮影しており、ネット上では『台湾か日本のエイター(関ジャニ∞ファン)かわからないけど、マナー悪すぎて引く』と、否定的な書き込みが相次ぎました。公演の数日後、メンバーの安田章大はJohnny’s webの連載『関ジャニ戦隊∞レンジャー』で台湾公演を振り返り、『感覚が違うならば無理して理解しないでください(笑) 心が疲弊しますよ?』と、意味深なメッセージを発信。さらに、台湾と日本のファンは『おんなじだけ温かい、情熱的!』などと書き、タイムリーな内容が話題になりました」(同)

 なお、今回は現地の会見終了後にHey!Say!JUMPのファンクラブ会員向けにメールが届き、「コンサートチケット付き旅行パック」の販売を告知。これに関しても、ファンは「マナー違反が多くてツアーが中止になったのに、旅行パックって……。ジャニーズ事務所はアホなの?」「日本でのツアーは中止したくせに、日本のファンも応募できるって、矛盾してるんじゃない?」「台湾の会場を埋めるために日本人へ売りつけるの? それなら最初からやらなければよくない?」と、事務所に対する不信感を募らせている。

 ひとまず、何事もトラブルなく公演に漕ぎ着けることを願いたいものだ。

Hey!Say!JUMP、10月台湾ライブ開催を発表! 国内ファンから「海外のマナーの悪さは黙認?」「会費返せ!」と批判殺到

 先日、一部ファンのマナーの悪さからアリーナツアー中止を発表したHey!Say!JUMP。損な彼らが6月14日、今年10月に台湾公演開催することを発表した。

 14日朝、JUMPのメンバーである山田涼介、知念侑李、中島裕翔、薮宏太の4人が台湾の松山空港に到着し、午後に会見を実施。そこで、10月5・6日に台北アリーナにて、台湾ライブを開催することを発表した。

 日本国内でのアリーナツアーが中止となったJUMPだけに、海外であるが、ライブが開催されるとあって、国内のファンからは「おめでとう」という声が上がっているが、その反面、不満の方が多く聞こえているという。

「アリーナツアーが一部のファンのマナーの悪さで中止になったばかり。それで台湾でライブという形にファンからは『ありえない』『素直に喜べない』『海外のマナーの悪さは黙認?』と反発や批判の声が殺到中です。ここまで批判がくるのも、実は台湾のファンのマナーも結構悪い。一般人に迷惑がかかるからと、事務所側から止められている空港での出待ちを毎回してますし。それを考えたら、国内の一部の過激ファンのせいでツアーが中止になるのはおかしいという声が上がるのも仕方ないかと……」(アイドル誌ライター)

 海外でのライブだけにめでたい反面、「なぜアリーナツアーが中止なの?」という気持ちが強くなっているJUMPファン。そんな声が殺到する一方で、こんな批判も上がっているようだ。

「ファンクラブに入っているファンからは『日本のファンをバカにしている』『ファンクラブ年会費を返せ』という怒号がSNSに飛び交っています。みな、年5,000円程度の金額を払ってコンサートチケット抽選に応募している。5,000円という金額は安く思うかも知れませんが、若いJUMPファンにとっては結構な負担です。それを考えると、今年は国内アリーナツアーが中止なのに、台湾でライブ。いけないファンがほとんどでしょうし……。j国内のファンが怒りたくなる気持ちもわかりますよ」(ジャニーズファン)

 嬉しいライブ開催発表のはずが、ファンにとってはこれまでの不満が爆発してしまう。そんな発表となってしまったようだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナに宣戦布告! ファンも仰天の「野望」とは

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、6月13日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、写真家で映画監督の蜷川実花と伊野尾のツーショット写真を公開。蜷川が2019年度のHey!Say!JUMPカレンダー写真を撮影して以来、交流があるそうで、伊野尾は「お食事に行ってきた」と明かしていた。この写真を見て、伊野尾自ら「不思議な組み合せですよね」と言いつつ、最後には蜷川が監督を務めた映画『Diner ダイナー』(7月5日公開)について、「僕も必ず見に行きます!」と宣言していた。

 その後放送された「イノ調」では、政府が“70歳定年制”を打ち出したということで、伊野尾が「高齢者雇用」に取り組んでいる企業を訪問。これまでとは違うジャンルで活躍する定年退職者や、退職後に契約社員として転職したシニアを、伊野尾が取材した。また、ファミレスチェーンの「すかいらーくホールディングス株式会社」では、社員の定年は65歳であるものの、パート・アルバイトの定年が75歳ということで、実際に高齢者が活躍している現場を目の当たりに。

 前向きに仕事へ取り組む高齢者を見て、伊野尾は「僕ももっと真面目に働かなきゃな、って思ってくる」と自戒。さらに、「ニュースとかで高齢者の方が増えてるってお話聞くと、どうしても『暗いトーンなのかな?』って思ってしまいがちだったんですけれども、そういうことじゃないんだなって思いました」と、高齢者雇用のイメージが変わったと語る。そして「昔より高齢者の方々が非常に若々しいし、『働きたくない、仕事に行きたくない』っていう若い方々、今すごく多いじゃないですか。そういった方々に、この笑顔と楽しく働く姿を見てほしい」と、熱く語っていた。

 ロケの最後に、スタッフから「40年後の自分はどうなっているか」と話を振られた伊野尾は、「確実に、三宅(正治)さんか、あるいは蝶ネクタイして軽部(真一)さんの立ち位置にいると思う」と笑いながらコメント。これに三宅アナウンサーは、「そんな野望が……!」と衝撃を受けていた。

 伊野尾の“野望”にはファンも反応しており、「伊野尾くん、長生きしてこれからも『めざましテレビ』で頑張ってね!」「40年後は伊野尾慧の『めざましテレビ』になってるのか! それまで応援します!」「まさか伊野尾くんが三宅さん・軽部さんのポジションを狙っているとは(笑)」という仰天の声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「死ぬかと思った」!? 『いたジャン』ロケでアクシデント発生

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月8日放送)に、有岡大貴と知念侑李が登場。今回は「どハマりさん大捜査線」と題し、芸能界に潜む「何かにハマっている人」=「どハマりさん」を捜査する新企画が行われた。

 捜査対象となったのは、「ボルダリング」にハマりすぎたため、女優業の危機が訪れているという個性派女優・濱田マリ。警察官に扮した有岡と知念が濱田のいるボルダリングジムに突入し、「こういうものだ!」と警察手帳を見せたところ、濱田は「うわ~、かわいい!」といきなりからかわれてしまう。

 濱田の話を聞いてみると、ボルダリングにハマったきっかけは、「キツイ映画の撮影があった時、たまたま寄ったのがジムで、ゴールをとった時の“達成感”にハマった」とのこと。今ではなんと、ジムに“週8回”通っているのだそう。ドラマでは、主婦や公務員の役が多いという濱田だが、腕などに筋肉がついて衣装が着られないことがあるそうで、“女優業の危機”に陥っているというのだ。

 しかし濱田は、知念と有岡にもボルダリングを経験させるべく、問答無用で「登りましょう、着替えてこい!」と一言。まず最初に、Hey!Say!JUMPイチの身体能力を持つ、知念が挑戦することに。「手汗すごいからな……」と言う知念に、濱田は「はいはい。これね、チョークつけなさい」と、袋に入った粉末状の滑り止めを渡すと、有岡が「本当にチョーク? それ」と際どい一言。これに知念は「チョー……怪しい薬……」と、シャレにならないボケをかましていたのだった。

 軽々と頂上まで登りきった知念を見て、濱田は「知念くんは続けるべき人。続けてほしい人」と、身体能力を高く評価する。有岡いわく、「知念、毎回勧誘されるもんな」とのことで、知念は過去に「空中ブランコ」に挑戦した際も、メキシコのサーカス団から入団を迫られたのだと明かしていた。

 その後、有岡が「ジム通いを週8日から週2日への変更」するよう求めると、濱田は「ここに付き合ってくれたら……」といい、2人を山奥へ誘う。到着したのは埼玉県にある“阿寺の岩場”で、ここでロッククライミングをしたいという濱田。崖の高さは20m以上というこの断崖絶壁で、有岡と知念も濱田に付き合うこととなってしまったのだ。

 まず有岡が挑戦するものの、途中で足を滑らせヒヤリとする場面が。なんとか踏みとどまったものの、有岡は「死ぬかと思った……」と怯んでしまい、ゴール間際にある最大の難所で脚の震えが止まらなくなりギブアップ。知念は有岡より一歩先まで進んだが、「今の僕には(難しい)」と苦戦し、やはり登りきれずにギブアップしてしまう。

 そして濱田はというと、見事頂上まで登りきったのだった。すがすがしい表情を浮かべる濱田に、有岡が「ボルダリング、控えてみようと思いました?」と質問するも、「全然!」とバッサリ。ボルダリングを控える気配がまったくない濱田に対し、知念が「逮捕!」と叫んで、「どハマりさん大捜査線」は終了したのだった。

 この放送にネット上では、「有岡くんと知念ちゃん、よくがんばった! カッコよかったよ!」「ロッククライミング、怖かっただろうな~……大ちゃんが滑ったところ、マジで泣きそうになった」「運動神経バツグンの知念ちゃんでも達成できなかったのに……濱田さん本当にすごい!」などのコメントが投稿されていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで「初めて」体験にぶつくさ小言のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、5月6日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾がプライベートでフランスへ行った際に撮影したという、エッフェル塔との“ツーショット写真”を披露。遠近法を用い、伊野尾がエッフェル塔を撫でているような写真になっており、スタジオからは「いいねえ!」との声が上がった。伊野尾は「ちなみに夜も撮ってきて」と、夜の街で光を放つエッフェル塔の写真も公開。なんでも、現在エッフェル塔では150周年の特別イルミネーションが行われているそうで、伊野尾は「貴重なタイミングで見れました」と大喜び。最後には、「いや~、パリと伊野尾もいいですね!」と自画自賛していた。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が“学生寮”を調査。実は2018年度、首都圏に住む私大生の仕送り額が過去最低を記録してしまったため、生活費を抑えられる学生寮が人気なのだとか。そこで、伊野尾が実際に現場を調査し、学生たちにインタビューを行った。

 伊野尾はまず、留学生が多く住む都内の学生寮を訪れる。実際にここで暮らす学生によると、入居者同士でコミュニケーションするうちに、自然と語学力が身につくのだとか。また、寮では異文化への理解を深めるため、交流イベントも実施されている。伊野尾はこの日行われていた書道イベントに参加し、フランス人留学生が母国語で書いていた文字について、「なんて書かれているんですか?」と質問。すると、まさかの「ジュテーム(愛しています)」という答えが返ってきたため、伊野尾は「まさか俺のこと、好きってこと!?」と衝撃。しかし、フランス人留学生からはきっぱり「違います」と否定されていた。

 その後、男子学生専用の学生寮も訪問。家具・家電は備え付けで、なんと食事は“食べ放題”だという。また、毎朝起こしてくれたり、洗濯物を干してくれるサービスがあるとのこと。寮母の娘が洗濯物を干していたのをマネし、伊野尾も急きょ洗濯物干しをお手伝い。「誰のか知らない人の洗濯物を干す気持ちよ……」とぶつくさ言いつつパンツを広げると、娘から「それは“渡邊くん”の洗濯物です」という情報が。それを聞いた伊野尾は、カメラに向かって「ちょっと渡邊くん見てる? Hey!Say!JUMPの伊野尾が、パンツ全部干したよ!」と呼びかけていた。

 またVTRでは、「後日」撮影した映像として、“渡邊くん”本人が登場。「できればかわいいアイドルの子に干してほしかったですが、今回はありがとうございました!」とお礼を言われ、伊野尾はスタジオで爆笑。三宅正治アナウンサーから「初めて干したでしょ、人のパンツ?」と聞かれると、伊野尾は「初めて人の洗濯物を干したのが、渡邊くんです!」と答えていた。

 放送後、ファンからは「アイドルが洗濯物を干す貴重な映像だった(笑)」「渡邊くん、伊野尾ちゃんはかわいいアイドルでしょうが!」「渡邊くんのパンツが朝からお茶の間に……!」という声が集まり、伊野尾と渡邊くんの交流を微笑ましく見ていたようだ。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ジャニーズWEST・重岡大毅をライバル視!? 「キャラ被り」と文句

 Hey!Say!JUMP・有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が、5月31日深夜に放送された。

 この日の冒頭、「リスナーからのきわどい質問に答えていこう」という趣旨で、「勝手にライバル視しているジャニーズは誰ですか?」というメッセージが取り上げられた。これに有岡は「きわどいですね~!」とうろたえ、高木も「考えたことなかったなあ……」と一言。しかし、高木は「色気とかはね、やっぱり自分がほしいものだから、負けたくないよね」といい、「やっぱ『こういう人になりたい』っていうのは、亀梨(和也、KAT-TUN)くんとか」と先輩の名前を出す。「ジャニーズJr.の頃から近くにいた先輩でさ、色気もあってさ。いまだにやっぱかっこいいって思うし。色気すごいあるじゃん、亀梨くんって。だからいいな~って思う」と、うっとり亀梨の魅力を語る高木だった。

 一方の有岡は、「俺はあれよ、ジャニーズWESTの重岡大毅!」と断言。高木が「キャラ一緒?」と推測すると、「『有“岡大貴”』としては!」と、有岡は自身と重岡の名前が微妙に被っていることを強調する。続けて、「“オカダイキ”が被ってるんで。これちょっと、僕は一方的に宣戦布告してるんですけど、なかなか向こうが乗ってくれないんですよ」と告白。「重岡くんも結構“お笑いキャラ”だよね」と高木が言うと、有岡は「そう、うるさいでしょ?」と、なぜか上から目線で重岡を指摘した。

 そんな中、高木は重岡とジャニーズWEST・中間淳太と食事に行ったことを振り返り、「いい子だったな。話しやすいよね。ハキハキしゃべるしね」と重岡を絶賛すると、有岡は「いい子だったでしょ? そこも被ってるのよ~!」と文句。これには高木が「おい!」とツッコミを入れつつ、「似てるかもね、そういうところは」と、“オカダイキ”の性格が被っていることを認定。有岡は「東の有岡大貴、西の重岡大毅」と豪語し、なんだかんだで“共存”していく考えのようだ。

 その後、「意識してるグループあります?」と有岡が質問すると、高木は「同世代みんなじゃない?」とコメント。有岡が「そっか~、そうだよな」と納得すると、「Kis-My-Ft2とかさ、(ジャニーズ)WESTだってそうじゃん。本当に、King&Princeまでは同じ時にJr.だった」と高木が話し、同世代で切磋琢磨しながら成長していたことを懐古。有岡も「またみんなで一緒にできたら、強みになるよね」と語り、“ライバル”であり“仲間”でもある、若手ジャニーズの結束力を感じさせた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「俺『Tarzan』で変わった!」と“肉体改造”に歓喜したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月1日放送)に、有岡大貴と知念侑李が登場。2人で腕相撲をする一幕があり、ファンから好評を得ていた。

 今回は、巨額の富を築いた成功者が一体どんな景色を見ているのか調査する企画「教えてウハウハさん」を放送。カメラを持った有岡と知念が、“お金持ち”だから体験できることを取材した。

 2人が密着した成功者は、動物病院の院長である野村潤一郎氏。待ち合わせ場所に「ランボルギーニ・カウンタック」で颯爽と登場したが、その車の値段を聞くと、なんと2,500万円と驚きの金額が。しかも、修理と整備に3,000万円かかっているらしく、総額5,500万円ということが判明した。いきなり桁違いの金額が飛び出し、有岡と知念は驚きを隠せない様子だった。

 その後一行が向かったのは、野村氏が経営する動物病院。エントランス脇に池や噴水がある7階建の豪華なビルで、奥にあるガレージには、「ランボルギーニ・ガヤルド」「ランボルギーニ・エスパーダ」「フォルクスワーゲン」など高級車がズラリ。車の総額は、なんと1億円を超えるという。

 ここで野村氏が「見せたい景色」として2人に紹介したのは、地下1階にある「熱帯動物温室」。水槽と60種類の希少動物が並ぶ50畳のフロアで、水質や温度管理システムで2,000万円、希少動物を購入するのに1,000万円かかったという。その豪華な温室を見て、有岡は「うわーすごい、いろんな魚がいる!」「かっこいい!」と率直な感想を述べ、知念もヘビと笑顔で写真を撮るなど楽しんでいた。

 次に、ビルの5階にある野村氏の自宅も調査。イタリア産の大理石に高級家具が並ぶ豪華な部屋だが、中でも野村氏お気に入りなのが、ビル屋上にある「展望露天風呂」。そこで有岡と知念が“ガチンコ腕相撲対決”をし、勝者が露天風呂に入れるという展開に。

 知念は「大貴に勝てなかったら、JUMPほか誰にも勝てない」と語っていたが、有岡もこれは認めており、「僕、今まで実は誰よりも腕相撲弱かった」と告白。しかし、今年4月に雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)の表紙を飾るため体を鍛えた有岡は、「鍛えてから(腕相撲)やったことないですけど……」と言いつつ、知念に余裕で勝利してしまう。有岡は「俺、『Tarzan』で変わったんだ!」と大喜びしており、肉体改造の成果に自分自身が一番驚いていた様子。その後、有岡は総工費1,000万円という「展望露天風呂」に入浴。「いい!」「あ〜気持ちいい! めっちゃ気持ちいい!」と叫びながら、贅沢な時間を堪能していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』見てて思ったけど、大ちゃんはよっぽと『Tarzan』の表紙になったことがうれしかったんだろうなあ。改めておめでとう!」「今までの“かわいい”大ちゃんも好きだけど、鍛えて“かっこいい”大ちゃんも好き!」「大ちゃんの肉体美、ごちそうさまでした!」などのコメントが寄せられていた。