ジャニーさん家族葬、集合写真の撮影裏話に「泣ける」「ありがとう」の声上がる

 去る7月12日に行われた、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長(享年87)の家族葬。当日はV6・井ノ原快彦、TOKIO・国分太一が司会進行を務める中、約150人のタレントたちが恩人との最後のひとときを過ごしたという。謎に包まれた家族葬の裏話や舞台裏を、参列した所属タレントが明かしている。

 12日、ジャニーズはコーポレートサイトにて家族葬が滞りなく終わったことを報告。「この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました」などと、設営にまつわる経緯を記した。また、式の中では少年隊・東山紀之、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・高橋優斗、KinKi Kids・堂本光一、近藤真彦がジャニー社長への感謝の気持ちを述べたといい、「ジャニーの最後は優しく、心が温かくなるステージとなりました」と、現場の様子をファンに伝えている。13日付のスポーツ各紙には祭壇の前で撮られた集合写真が掲載されており、デビュー組から一部Jr.メンバーまで、ほとんどの参列者が笑顔で写真に収まっていた。

「元光GENJI・佐藤アツヒロは公式携帯サイト・Johnny's web内で、その記念写真に隠された“秘密”を告白しています。佐藤は祭壇に最も近い上段で、少年隊、TOKIO、V6ら年長タレントとともに横並びになっていますが、佐藤の隣には同じく元光GENJI・内海光司が立ち、逆隣に元SMAP・木村拓哉の姿がありました。佐藤は、どちらかと言えば内海の方に寄っている感じで、木村との間に少しスペースが空いていたんです。ファンの質問に答えるコーナー『OMAKE』(14日更新)の中で、佐藤は『あの隙間は、あいつが仕事で参加出来なかったから』と、説明。“あいつ”が誰なのかは具体的に書いていませんが、その文章の直後には中居正広が司会を務めた音楽特番『音楽の日』(TBS系、13日放送)を録画していると綴っていたため、ジャニーズファンは“あいつ=中居”だと、受け止めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 神奈川県・藤沢市出身で地元が近く、若い頃から遊び仲間だった2人。木村の隣ということもあるのか、佐藤はふと、「ここ」だと思い、撮影時に中居の分の立ち位置を空けたようだ。これを知ったファンは「アツヒロくん、ありがとう。思いを感じてるから、木村くんも間を空けてるんだと思う」「あっくんと木村くんの思いやりの隙間、中居くんもうれしいだろうな」と感激し、写真を見て“中居の居場所”を想像していた一部ファンも「読み通り、隙間は中居くんのためだったのね。泣ける」「妄想で満足だったのに、本当だったなんて……あっくんありがとう」と、佐藤の優しさに胸を打たれていた。

 また、12日以降は生放送のテレビ・ラジオ番組に登場したタレントたちが、家族葬に言及。13日朝に生放送された情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)に出演したジャニーズWEST・中間淳太は、「すごい明るい会でした」「“アイラブヒロム”といううちわを持って皆で笑顔でお別れしました」と振り返り、同じく13日の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、TOKIO・城島茂は「湿っぽい感じになるかなぁと思いきや、みんな笑顔で思い出を語り合っていましたね」と、明かした。

 さらに、14日の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)では、東山が「ステージに立ってるジャニーさんと、(参列したタレントは)それを見守っているファンの人たちみたいな感じで。うちわも作ってきて。井ノ原と太一が。それを(KinKi Kidsの)堂本剛が持って振ってね。コンサートみたいに楽しくワイワイやりました」と、コメント。そして、13日夜の生放送ラジオ『らじらー! サタデー』 (NHKラジオ第1) でも、パーソナリティのHey!Say!JUMP・八乙女光が感極まった様子で家族葬の話題に触れた。八乙女は「お見送りしてる際に、初めてジャニーさんと出会った頃のこととか、なんかいろいろブワーッて思い出してて」と切り出し、

「全部、楽しいとかクスっとしちゃう思い出ばっかりなのがジャニーさんのスゴいところだなと思って。そう思うと、常に面白い方だったし、常にお仕事のヒントをポロッと言ってくれる方だったし。先輩たちの話とかも、思い出話とかも聞いてると、スゴいそういうのが多くて。常に面白い方だったとか」

 と、ジャニー社長の人柄や、過去の出来事に思いを馳せた。

「式もね、みんなで笑顔でっていうことで。ジャニーさんのステージのように作られてるんだよね。僕らが初めての観客で、ジャニーさんの初めてのステージで。(中略)笑い声が出てくる式って初めてだなと思って。それを作り出した、空気感を作り出したのはもちろんジャニーさんだから。それがなんかスゴいなと思って。やっぱ距離がスゴいんですよね。タレントと社長の距離がスゴくて。だってジャニーさんにお別れする時、ジャニーさん、帽子かぶってんだもん! カッケーなと思って。最後の最後までカッコいいな、みたいな。ジャニーさんが一番カッコいいじゃんって、昨日は思いましたね」

 ジャニー社長の遺影は、ギネスブック2012年版用に撮影した、キャップにサングラス姿のもの。八乙女が発言した「お別れする時」が遺影を指しているのか、それとも棺の中の状態を意味していたのかどうかは定かではないが、当日は集まった多くのタレントよりも、ジャニー社長が一番カッコよく見えたとか。家族葬に向かう前は「泣き疲れるのでは」と思っていたそうだが、終わってみれば「笑う時間の方が長くて」とのこと。「楽しかったっていう言い方は変かもしれないけど、でもそうなんですよ。ジャニーさんのステージが素晴らしかったから」と、率直な気持ちを語っていたのだった。

 事務所の発表によれば、今回は家族葬となったものの、別日にお別れの場を設ける予定だという。ファンが見送る機会も作られることを期待したい。

ジャニーさん家族葬、集合写真の撮影裏話に「泣ける」「ありがとう」の声上がる

 去る7月12日に行われた、ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長(享年87)の家族葬。当日はV6・井ノ原快彦、TOKIO・国分太一が司会進行を務める中、約150人のタレントたちが恩人との最後のひとときを過ごしたという。謎に包まれた家族葬の裏話や舞台裏を、参列した所属タレントが明かしている。

 12日、ジャニーズはコーポレートサイトにて家族葬が滞りなく終わったことを報告。「この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました」などと、設営にまつわる経緯を記した。また、式の中では少年隊・東山紀之、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・高橋優斗、KinKi Kids・堂本光一、近藤真彦がジャニー社長への感謝の気持ちを述べたといい、「ジャニーの最後は優しく、心が温かくなるステージとなりました」と、現場の様子をファンに伝えている。13日付のスポーツ各紙には祭壇の前で撮られた集合写真が掲載されており、デビュー組から一部Jr.メンバーまで、ほとんどの参列者が笑顔で写真に収まっていた。

「元光GENJI・佐藤アツヒロは公式携帯サイト・Johnny's web内で、その記念写真に隠された“秘密”を告白しています。佐藤は祭壇に最も近い上段で、少年隊、TOKIO、V6ら年長タレントとともに横並びになっていますが、佐藤の隣には同じく元光GENJI・内海光司が立ち、逆隣に元SMAP・木村拓哉の姿がありました。佐藤は、どちらかと言えば内海の方に寄っている感じで、木村との間に少しスペースが空いていたんです。ファンの質問に答えるコーナー『OMAKE』(14日更新)の中で、佐藤は『あの隙間は、あいつが仕事で参加出来なかったから』と、説明。“あいつ”が誰なのかは具体的に書いていませんが、その文章の直後には中居正広が司会を務めた音楽特番『音楽の日』(TBS系、13日放送)を録画していると綴っていたため、ジャニーズファンは“あいつ=中居”だと、受け止めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 神奈川県・藤沢市出身で地元が近く、若い頃から遊び仲間だった2人。木村の隣ということもあるのか、佐藤はふと、「ここ」だと思い、撮影時に中居の分の立ち位置を空けたようだ。これを知ったファンは「アツヒロくん、ありがとう。思いを感じてるから、木村くんも間を空けてるんだと思う」「あっくんと木村くんの思いやりの隙間、中居くんもうれしいだろうな」と感激し、写真を見て“中居の居場所”を想像していた一部ファンも「読み通り、隙間は中居くんのためだったのね。泣ける」「妄想で満足だったのに、本当だったなんて……あっくんありがとう」と、佐藤の優しさに胸を打たれていた。

 また、12日以降は生放送のテレビ・ラジオ番組に登場したタレントたちが、家族葬に言及。13日朝に生放送された情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)に出演したジャニーズWEST・中間淳太は、「すごい明るい会でした」「“アイラブヒロム”といううちわを持って皆で笑顔でお別れしました」と振り返り、同じく13日の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)で、TOKIO・城島茂は「湿っぽい感じになるかなぁと思いきや、みんな笑顔で思い出を語り合っていましたね」と、明かした。

 さらに、14日の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)では、東山が「ステージに立ってるジャニーさんと、(参列したタレントは)それを見守っているファンの人たちみたいな感じで。うちわも作ってきて。井ノ原と太一が。それを(KinKi Kidsの)堂本剛が持って振ってね。コンサートみたいに楽しくワイワイやりました」と、コメント。そして、13日夜の生放送ラジオ『らじらー! サタデー』 (NHKラジオ第1) でも、パーソナリティのHey!Say!JUMP・八乙女光が感極まった様子で家族葬の話題に触れた。八乙女は「お見送りしてる際に、初めてジャニーさんと出会った頃のこととか、なんかいろいろブワーッて思い出してて」と切り出し、

「全部、楽しいとかクスっとしちゃう思い出ばっかりなのがジャニーさんのスゴいところだなと思って。そう思うと、常に面白い方だったし、常にお仕事のヒントをポロッと言ってくれる方だったし。先輩たちの話とかも、思い出話とかも聞いてると、スゴいそういうのが多くて。常に面白い方だったとか」

 と、ジャニー社長の人柄や、過去の出来事に思いを馳せた。

「式もね、みんなで笑顔でっていうことで。ジャニーさんのステージのように作られてるんだよね。僕らが初めての観客で、ジャニーさんの初めてのステージで。(中略)笑い声が出てくる式って初めてだなと思って。それを作り出した、空気感を作り出したのはもちろんジャニーさんだから。それがなんかスゴいなと思って。やっぱ距離がスゴいんですよね。タレントと社長の距離がスゴくて。だってジャニーさんにお別れする時、ジャニーさん、帽子かぶってんだもん! カッケーなと思って。最後の最後までカッコいいな、みたいな。ジャニーさんが一番カッコいいじゃんって、昨日は思いましたね」

 ジャニー社長の遺影は、ギネスブック2012年版用に撮影した、キャップにサングラス姿のもの。八乙女が発言した「お別れする時」が遺影を指しているのか、それとも棺の中の状態を意味していたのかどうかは定かではないが、当日は集まった多くのタレントよりも、ジャニー社長が一番カッコよく見えたとか。家族葬に向かう前は「泣き疲れるのでは」と思っていたそうだが、終わってみれば「笑う時間の方が長くて」とのこと。「楽しかったっていう言い方は変かもしれないけど、でもそうなんですよ。ジャニーさんのステージが素晴らしかったから」と、率直な気持ちを語っていたのだった。

 事務所の発表によれば、今回は家族葬となったものの、別日にお別れの場を設ける予定だという。ファンが見送る機会も作られることを期待したい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナ&軽部アナからの“誕生日プレゼント”に苦笑い?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月11日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組のメインキャスターを務める三宅正治アナウンサーと伊野尾のツーショット写真が公開。先月22日に29歳の誕生日を迎えた伊野尾だが、「私のお誕生日に、軽部(真一)さんと三宅さんから誕生日プレゼントをいただきまして、お写真も撮っていただききました!」と、同番組のエンタメキャスター・軽部アナと三宅アナから、プレゼントをもらったと報告。

 プレゼントについて伊野尾は、「僕はね、このシルクのパジャマをね、軽部さんと三宅さんの2人で選んだということが……」と言って笑いつつ、「気持ちいい肌触りです。着てます!」と告白。「やっぱスーパーアイドルだね!」(三宅)「シルクが似合う男!」(軽部)と2人から持ち上げられ、まんざらでもない表情を浮かべていた伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、東京・千代田区にある麹町中学校が行った“大改革”について、伊野尾が調査。麹町中学校には、“ないもの”が3つ存在するらしく、伊野尾は「トイレなし!」とボケてみせる。正解は「宿題」「定期テスト」「クラス担任」で、ほかの公立中学校とは一線を画した教育を行っているそう。伊野尾は麹町中学校の生徒にインタビューをしつつ、それらのメリットを探っていった。

 最初にインタビューした女子生徒が緊張していると察知した伊野尾は、「緊張してるでしょ? なんで?」と質問。女子生徒が照れ笑いしながら「いや、ジャニーズなんで……」と答えると、伊野尾はさらに「好きな芸能人とかいるの?」と質問を重ね、なんとか緊張をほぐそうとする。しかし、女子生徒がキッパリ「いないです」と答えたため、「そこは『伊野尾くん』って答えるとこ!」と激しくツッコミ。

 また、麹町中学校では“生徒主体の取り組み”が多いといい、伊野尾は取材を進める中で、プロの講師を呼んで料理を作り、写真撮影をするサークルが校内にあることを知る。「中学校の頃からプロのやり方に触れられると、それは感性が磨かれますよね」と語り、学校の取り組みに感心していた。

 この日の放送に視聴者からは、「緊張をほぐそうとしてる伊野尾くんが優しくてステキ。相手の心を開くのは、取材の基本だよね」「ちゃんと自分の意見があるから、こういう時のロケは伊野尾くんのよさが光る!」「一つひとつのテーマに対する伊野尾くんのコメントが的を射ていて、すごいと思いながら見入っちゃった」など、伊野尾の取材力を絶賛する声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、「ベストジーニスト」めぐり“テレ朝”ゴーちゃん。にファン激怒!

 毎年、ジャニーズファンが大きな関心を寄せている「ベストジーニスト賞」。今年の「第36回 ベストジーニスト2019」はHey!Say!JUMP・中島裕翔の3連覇に注目が集まっており、先日発表の中間発表でも中島が見事1位に輝いた。 “殿堂入り”は確定とみられている中、テレビ朝日のマスコットキャラクター「ゴーちゃん。」を巻き込む“投票騒ぎ”が勃発しているという。

 同大会は日本ジーンズ協議会が主催するもので、中島は昨年、一般投票で決まる「一般選出」の男性部門を受賞。投票総数22万6,192票中、6万313票を獲得し、V2を達成した。これまでジャニーズタレントでは、元SMAP・木村拓哉、草なぎ剛、KAT-TUN・亀梨和也が5年連続トップに輝き「殿堂入り」を果たし、2013年より条件が3年連続に再設定された後も、嵐・相葉雅紀、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が仲間入りしている。中島も、昨年の表彰式で「(来年は)殿堂入りできるように」と、先輩たちを意識して意気込んでいた。

「投票締め切りが7月31日に迫る中、公式サイトにて6月30日午後12時時点の中間発表が掲載されると、首位につけたのは中島でした。2位はKing&Prince・永瀬廉、3位に関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の高橋恭平が入り、4位は韓国出身の歌手・ジェジュンがランクイン。ジャニーズ勢はこのほかにも、関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupの正門良規(5位)&末澤誠也(6位)、NEWS・増田貴久(7位)、ジャニーズWEST・小瀧望(9位)といった顔ぶれです。さらには、元Jr.内ユニット・Love-tuneメンバーだった森田美勇人が8位につけ、エイベックス所属のAAA・西島隆弘の名前も10位に。詳しい内訳の記載はありませんが、総投票数は11万1,490も集まったそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、L'Arc-en-CielやVAMPSのボーカル・Hydeは7月4日午前0時にTwitterを更新し、ベストジーニストのサイトURLとともに、「#ジェジュンをベストジーニストに」「#ジェジュンにえいやっの恩返し」と、ハッシュタグをツイート。交流があるジェジュンの応援を、自身のファンに呼びかけた形で、ジェジュンファンは「直接の呼びかけ、ありがとうございます!」「Hydeさんに応援していただけることが光栄だし、スゴくうれしい」と感謝のメッセージを寄せている。中には「芸能人が投票を誘導するのは正しいことではない」との指摘もあったが、当該ツイートは8,000件近くリツイートされ、1万8,000件以上の「いいね」がつき、実際に「投票した」という声も上がっている。

 これに影響を受けたのか、ゴーちゃん。も公式Twitterで口癖の「ブイ!」と一緒に「#ジェジュンをベストジーニストに」「#ジェジュンにえいやっの恩返し」と、投稿(5日午前0時台)。ジェジュンファンからはお礼の言葉が相次いでいるものの、Hey!Say!JUMPファンと思しきTwitterユーザーは「ゴーちゃんには中立の立場でいてほしかった。悲しい」「裕翔くんも応援して」「裕翔くんの殿堂入りがかかっているのに……」「公式マスコットの影響力を考えると、個人に肩入れすべきではないと思う」「ほかの候補者がいることを忘れないで。ゴーちゃん好きだったのに残念」「企業の公式キャラクターが、投票中のものに対して偏った意見を発信していいの?」と、否定的な感情をぶつけているのだ。

「ゴーちゃん。は、ジャニーズの楽曲や話題についてツイートする機会が多く、数年前から『ゴーちゃん。の中の人、絶対ジャニーズファン』と言われてきました。例えば今年7月1日にジャニーズWEST・神山智洋が誕生日を迎えた時も、『ジャニーズWESTの神山くんお誕生日おめでとうブイ!』とお祝いし、『おめでとうのダンス』として動画を投稿。また、『#ゴーちゃん朝のお悩み相談』のハッシュタグで集まったジャニーズファンからの悩みや質問などにも答えています。イベントやテレ朝の番組でジャニーズタレントと共演した際の裏話を公開することもあり、ジャニーズファンにも愛されているキャラクターなんです」(同)

 それだけに、ジェジュンへの投票を呼びかけるツイートに、ネット上のジャニーズファンは大荒れ。「ゴーちゃんについてテレ朝のホームページから問い合わせた。あんなやり方されて黙ってられない」「ゴーちゃんに裏切られるとは思ってなかった。そんな卑怯なやり方で勝ってうれしい?」と批判したり、「Hydeさんもゴーちゃんもズルい! そういうセコいことはよくない」「ゴーちゃんは6.8万人、Hydeさんは29万人のフォロワーがいる。裕翔ファンが勝てるはずない」と、Hydeに向けても辛らつな書き込みが続出している。

 その後、Hey!Say!JUMPファンの“怒り”を知ったジェジュンファンのTwitterユーザーが「ゴーちゃんの気持ちはうれしい」としながらも、「中島裕翔くんも応援お願いします」と、リプライ(返信)。このメッセージを受けてゴーちゃん。は「ブイ!#中島裕翔をベストジーニストに」と引用リツイートを投稿した。さらに、7月7日の七夕にも「みんながベストジーニストになれますようにブイ」と記したものの、Hey!Say!JUMPファンの腹の虫はなかなか収まらない様子。「ゴーちゃん、そうじゃない。今さら裕翔を推しても、こっちはうれしくない」「テレビ局の公式キャラが1人の候補者に肩入れしたことが問題」と、容赦のない批判が出ていたのだった。

 例年通りならば、「ベストジーニスト2019」の結果は今年10月頃に発表される。果たして、中島は無事に殿堂入りできるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケ開始早々に「ギブアップ」宣言のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月6日放送)は、伊野尾慧&知念侑李チームVS高木雄也&八乙女光チームで対戦する「グルメブラックジャック! 激ウマからあげいただきピッタリ21」という企画が行われた。

 同企画は、都内にあるから揚げの名店をJUMPメンバーが訪れ、一皿の個数を予想しつつ実食。制限時間4時間で、注文したから揚げの合計数が21個に近いほうが勝利というゲームだ。

 伊野尾&知念チームがまず最初に訪れたのは、原宿にあるおしゃれなレストラン「バターミルクチャネル」。伊野尾はから揚げの数を「2個」と予想するが、店の人気ナンバーワンである「バターミルクフライドチキン」は、一皿2個と見事正解。「ほら見て。予想通り、バッチリ2個。読み通り」と、伊野尾も“ドヤ顔”をしており、幸先の良いスタートとなった。

 しかし、その後訪れた渋谷の居酒屋「腹八分目」では、「8個」と予想したものの、正解は「3個」と大ハズレ。しかも、1個のから揚げの大きさが非常に大きかったことから、食べている途中で「ギブアップです!」と、伊野尾が白旗を上げてしまう。別の店でもから揚げ6個を食し、合計11個になったところで、最後の店「とり多津」へ向かうことに。

 一方、高木&八乙女チームは、新大久保にある韓国料理屋を訪れ、「パネチキン」を注文。高木はこれを一皿「10個」と予想するが、正解は「8個」。続いて、池袋にある「ジョニーのからあげ」で「砂肝のからあげ」を頼むものの、このオーダーで合計個数が21個を超えてしまい、あえなくドボン。10個からカウントし直すことになってしまい、高木は思わず「最悪だ!」と叫んでいた。

 次も池袋にある「がブリチキン。」を訪れた高木&八乙女チームは、「骨なしもも」4個を実食。ここで高木はトッピングの“激辛パウダー”を大量にから揚げへ振りかけ、豪快に食べるパフォーマンスを見せたものの、「辛い!」と悶絶。八乙女は、勝手に大盛り上がりしている高木に「一人バラエティするな!」と、ツッコんでいたのだった。

 最後に高木チームが向かったのは、幡ヶ谷にある定食屋「とりあん」。ここではから揚げ定食に、トッピングとして1個からから揚げが追加できるという。現在食べたから揚げの数は14個ということで、あと7個で21個になる。そんな重要な局面で、高木の予想が「定食に4個、トッピングは3個」、八乙女の予想が「定食に5個、トッピングは2個」と、トッピング数が微妙に食い違ってしまう。

 八乙女の予想に沿ってオーダーしたものの、定食にはから揚げが4個乗っていたため、高木の「トッピング3個」の予想を選んでいたら、見事21個でブラックジャックになっていたことが判明する。勝負の結末はというと、伊野尾&知念チームが最後に訪れた店「とり多津」でピッタリ合計21個を出し、勝利を収めたのだった。

 この放送にネット上では、「伊野尾くんのギブアップが早すぎて爆笑した」「から揚げ食べてるだけなのにJUMPがずっとかわいくて最高だった……!」「どっちのコンビもボケとツッコミみたいな感じでよかった。またこの企画やってほしい!」などのコメントが投稿されていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、久本雅美が楽屋で勝手に「僕の私服着てた」と『めざまし』で告白

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月4日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、お笑いタレント・久本雅美とのツーショット写真を披露。伊野尾と久本といえば、トークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で共演している仲だが、伊野尾は「先日、お誕生日に久本さんがプレゼントくれたんですよ」と、自身が29歳の誕生日を迎えた際に撮影した写真だと明かした。

 久本は白いトレーナーを着て写真に写っていたが、「久本さんが着てるトレーナー、僕の私服なんですよ!」と告白した伊野尾。「楽屋にプレゼントを渡しに来て下さったんですけど、僕がたまたまいなくて、結構待ってたらしくて。暇すぎて、僕の私服着て遊んでた」と、衝撃的なエピソードを語っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「間借りカレー」を特集。自分では店舗を持たず、他人が所有している店の空き時間に“間借り”してカレー屋を営むというもので、都内だけでも50店舗以上あるという。そこで伊野尾は、バーの店舗を間借りして、昼間にカレー屋を営んでいる人と、「間借りカレー専門店」を訪ねた。

 間借りカレー専門店では、日によって店に立つ人が変わるという、日本初の試みを実践しているそう。伊野尾が訪れた日は、普段はIT企業で社長をしているという店主が、カレーを振る舞っていた。IT社長の特製カレーは、独自ブレンドした15種類のスパイスが使用されているとのことで、間借りとはいえかなり本格的。伊野尾は“定番”と“激辛”の2種類の味が楽しめる「あいがけカレー」を注文し、一口食べて「おいしー!」と絶賛。「ちょっと辛味もあってスパイシーで。本場インドカレーのような味だけれども、日本人でも馴染みのあるようなカレーの雰囲気もある」と、レポートしていた。

 しかし、“激辛”を口にした際には「好きな人にはたまらない辛さだと思いますよ」と褒めつつ、「結構辛い……結構辛いですね……辛いなあ!」と悶絶する場面も。最後に伊野尾は、「いいな~、間借りカレー」とつぶやき、「やりたいな、俺も。ジャニーズ事務所の端っことか貸してくれないかな?」と、“事務所の力”を使って開業を考えているようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くんの作るカレーが食べたいので、事務所の方ご検討を!」「伊野尾くんがカレー屋さんって、なんかイメージ合う気がする(笑)」「『伊野尾カレー』が開店したら、毎日行くわ!」という声が続出。副業はタブーなジャニーズ事務所だが、伊野尾の間借りカレー屋は開店できるのだろうか……?
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いただきハイジャンプ』で中島裕翔を「二流」呼ばわりのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月29日放送)に、有岡大貴と中島裕翔が登場した。

 今回は、巨額の富を築いた成功者が一体どんな景色を見ているのか徹底調査する企画「教えてウハウハさん」を放送。ターゲットとなったのは、全国11カ所の病院を経営する美容外科医・麻生泰氏。番組冒頭から、有岡が「出会って早々申し訳ないんですけど、ド直球に聞きますね」と前置きし、「総資産って……?」と質問。すると、麻生氏はサラリと「100億円ぐらいあるんじゃないですか」と返し、「100億円!?」と驚きを隠せない有岡と中島。

 2人は麻生氏が経営する東京美容外科・赤坂院を訪れ、約1,000万円のペルシャ絨毯や、職員用のジムやジャグジーなど、病院とは思えない豪華な設備を目の当たりにし、またしても衝撃を受ける。さらに、特別な患者の待合室である60畳のVIPルームには、「仕事が成功したら“猫足の家具”が欲しかった」という麻生氏がセレクトした580万円の高級家具や、約100万円の花瓶、180万円のキャビネット、約100万円のアートバイオリン、約1,000万円のピアノなどがお目見え。

 麻生氏は現在、音楽大学に在学中らしく、別の部屋にはガラスケースに入れられた弦楽器がズラリと並んでおり、中島は恐る恐る「これ1本ずつ、おいくらなんですか?」と尋ねる。世界に2本しかないという1億円のヴィオラや、6億円バイオリンが紹介されると、2人は「は? 6億? 異次元!」(中島)「6億円!?」(有岡)と驚き。最終的に、麻生氏は総額17億円の楽器を所持していることが判明し、有岡と中島は「究極ですよ……」と言葉を失ってしまう。

 そんな中、麻生氏が900万円のバイオリンと、6億円のバイオリンを弾いて、どちらが高価か当てる“ききバイオリン”を提案。「正解した方に僕からプレゼントがある」と言われ、俄然やる気を見せる有岡と中島。この問題に見事正解した有岡は「ですよねー!」とドヤ顔で、中島は「腹立つー! こういう人こそ勝つんだよな!」と不満顔。そんな中島を見た有岡は、思わず「“二流”はちょっと……」と、中島を“二流”呼ばわりしていた。

 その後、麻生氏からのご褒美としてルイ・ヴィトンのストールをプレゼントされると、「もらっちゃっていいの!?」「マジなやつじゃねーかよ!」と声を上げた有岡。本気のプレゼントすぎたために、リアクションに困ってしまったよう。

 この放送にネット上では、ファンから「プレゼントされてあんなに戸惑うの、有岡くんだけでは(笑)」「大ちゃんがあの高級ストールを巻くと思うと笑える」「悔しがってる裕翔くんがかわいいー!」などの声が投稿されていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『いただきハイジャンプ』で中島裕翔を「二流」呼ばわりのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月29日放送)に、有岡大貴と中島裕翔が登場した。

 今回は、巨額の富を築いた成功者が一体どんな景色を見ているのか徹底調査する企画「教えてウハウハさん」を放送。ターゲットとなったのは、全国11カ所の病院を経営する美容外科医・麻生泰氏。番組冒頭から、有岡が「出会って早々申し訳ないんですけど、ド直球に聞きますね」と前置きし、「総資産って……?」と質問。すると、麻生氏はサラリと「100億円ぐらいあるんじゃないですか」と返し、「100億円!?」と驚きを隠せない有岡と中島。

 2人は麻生氏が経営する東京美容外科・赤坂院を訪れ、約1,000万円のペルシャ絨毯や、職員用のジムやジャグジーなど、病院とは思えない豪華な設備を目の当たりにし、またしても衝撃を受ける。さらに、特別な患者の待合室である60畳のVIPルームには、「仕事が成功したら“猫足の家具”が欲しかった」という麻生氏がセレクトした580万円の高級家具や、約100万円の花瓶、180万円のキャビネット、約100万円のアートバイオリン、約1,000万円のピアノなどがお目見え。

 麻生氏は現在、音楽大学に在学中らしく、別の部屋にはガラスケースに入れられた弦楽器がズラリと並んでおり、中島は恐る恐る「これ1本ずつ、おいくらなんですか?」と尋ねる。世界に2本しかないという1億円のヴィオラや、6億円バイオリンが紹介されると、2人は「は? 6億? 異次元!」(中島)「6億円!?」(有岡)と驚き。最終的に、麻生氏は総額17億円の楽器を所持していることが判明し、有岡と中島は「究極ですよ……」と言葉を失ってしまう。

 そんな中、麻生氏が900万円のバイオリンと、6億円のバイオリンを弾いて、どちらが高価か当てる“ききバイオリン”を提案。「正解した方に僕からプレゼントがある」と言われ、俄然やる気を見せる有岡と中島。この問題に見事正解した有岡は「ですよねー!」とドヤ顔で、中島は「腹立つー! こういう人こそ勝つんだよな!」と不満顔。そんな中島を見た有岡は、思わず「“二流”はちょっと……」と、中島を“二流”呼ばわりしていた。

 その後、麻生氏からのご褒美としてルイ・ヴィトンのストールをプレゼントされると、「もらっちゃっていいの!?」「マジなやつじゃねーかよ!」と声を上げた有岡。本気のプレゼントすぎたために、リアクションに困ってしまったよう。

 この放送にネット上では、ファンから「プレゼントされてあんなに戸惑うの、有岡くんだけでは(笑)」「大ちゃんがあの高級ストールを巻くと思うと笑える」「悔しがってる裕翔くんがかわいいー!」などの声が投稿されていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「嵐のみなさん豪華すぎて……」と共演舞台ウラ披露

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、6月27日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、「嵐のみなさんと一緒に写真撮ってきました!」と、嵐5人と伊野尾で撮影した写真を公開。現在開催中のチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』にHey!Say!JUMPが出演しているということで、先週も松本潤とのツーショットを披露していた伊野尾だが、今週は嵐メンバー全員との豪華な1枚となっていた。

 この写真を見た三宅正治アナウンサーが、「なんか端の方で控え目にピースサインしてるね?」と伊野尾にツッコミ。これに伊野尾は「なんか嵐のみなさん豪華すぎちゃって、ちょっと“嵐のパネル”と僕が一緒に写真撮ってるみたいな感じに……」と自虐。最後には「今週末の『ワクワク学校』も頑張っていきます!」と気合を入れる伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、「スゴすぎる病院」を調査。VTRではいきなり、「めざましテレビ25周年記念ドラマ 白い伊野尾 第1話」とのタイトルが出され、明らかにドラマ『白い巨塔』を模した雰囲気で、白衣の伊野尾が登場。すっかり主人公の財前五郎になりきり、このまま演技を始めそうな伊野尾だったが、スタッフから「これ、なんですか?」と冷静なツッコミが。

 「“伊野尾教授”の総回診だよ! 病院に(取材へ)来たら、一度やってみたかったんだ」とおどける伊野尾だったが、その場にいた医師や看護師に「みなさん、お仕事中申し訳ありません! ありがとうございます!」とお礼も。にぎやかな雰囲気で、病院の調査がスタートした。

 気を取り直し、まるでお城のような外観の病院を調査する伊野尾。温かみのある内装や、教会をイメージして作られた開放的なリハビリ室など、最近の病院施設の事情をしっかり伝えたが、視聴者から寄せられた声は、「本当に伊野尾くんに財前五郎やってほしい!」「『白い巨塔』といえばフジテレビさん! 医療ドラマよろしくお願いします!」「次の財前は伊野尾くんで! そういう“フリ”ですよね!?」と、伊野尾の財前五郎についての感想一色。

 今年5月にはジャニーズ事務所の先輩であるV6・岡田准一が、テレビ朝日系で『白い巨塔』の主人公・財前五郎を演じたばかりとあって、「次は伊野尾」の声が高まったよう。冗談ではなく、本当に実現する日は来るのだろうか……?
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ロケでスタッフと口論!? ダメ出しに反論され「頭おかしい」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月22日放送)に、山田涼介と知念侑李が登場。今回は、大ヒット映画『翔んで埼玉』(2019)で話題の「埼玉県」を訪れ、道ゆく人に引いてもらったクジによって運任せで行き先を決める新企画「フォーチュントラベル」が行われた。

 番組冒頭、山田はこの企画に対し「逆に運しか持ってないですから、俺ら」と自信満々で、知念も「運だけで『紅白』出たんですから!」と『紅白歌合戦』(NHK総合)を引き合いに出し、 2人そろってHey!Say!JUMP は“運がいい”と断言。埼玉県の魅力を伝える5つのスポットがあらかじめ決められており、2人はクジに書かれた番号に従ってスポットへ移動しなければいけない。しかし、一度引かれたクジはまた箱の中に戻されてしまうため、運が悪いと何度も同じ場所へ行くことになる……という内容だ。

 まず、道ゆくサラリーマン風の男性にクジを引いてもらうと「2番」が選択された。そして到着したのは、埼玉県秩父市にある「ジオグラビティパーク」というアクティビティ施設で、全長約100メートル、高さ約50メートルの吊り橋をハーネス付きで渡りきる「キャニオンウォーク」が楽しめるスポットだ。目の前に広がる吊り橋を見た瞬間、山田の表情は固まり「やーだー、嫌だ……」と泣き声に。実は山田、極度の高所恐怖症だったのだ。

 2人のうちどちらか1人が吊り橋を渡ればいいということで、これもクジで決めることに。すると見事、山田が当選。「あー!」「めちゃくちゃ揺れるな!」「うわ! 高けえな!」と大騒ぎしつつ、山田は一歩一歩進んでいく。途中、前方から一般客が向かってくる事態となり、山田は「来ないで! 来ないで! マジ最悪!」とパニックになりつつも、なんとか30分をかけてゴールイン。放心状態の山田は、「『いたジャン』のロケで、群を抜いて一番怖かった……」と吐露したのだった。

 その後、「天然氷を使ったかき氷屋」や「ラグビー専用ホイッスルを作る製作所」をめぐった山田と知念は、次のクジでまたしても「かき氷屋」を引き当ててしまう。1時間以上かけて戻り、かき氷を食す2人。その最中、山田は「クジ引く理由あった?」と、番組スタッフに企画のダメ出しを開始。スタッフはこれに「どの順番で出てくるかわからない、ドキドキハラハラ感を視聴者の方は見たい」「すみません、僕の勘違いでした。(運を持っている)お2人だったら、必ず1から5まで行っていただけると思ってました」と反論する。

 さらに「逆にスタッフも戸惑っている。なぜ同じ店に2回寄せてもらわないとダメなのか?」と、企画の内容ではなく、山田・知念の運の悪さが原因だと追及。山田は「あの人、頭おかしいよね……」と知念に問いかけ、知念も「そうだとしたら、みんなバカだぞ!」とスタッフに不満をぶちまけていた。

 その後、クジにより合計3回も「ジオグラビティパーク」に行くことになった山田と知念。前回は山田のキャニオンウォークだったため、2回目は60メートルのケーブルを滑車で渡りきる「キャニオンフライ」を知念が体験し、そして最後の3回目は営業終了の時刻に。山田は難を逃れたからか、満面の笑みで「仕方ないよ~、これも運だよ。フォーチュントラベルだよね!」と語り、番組を締めていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんな『いたジャン』待ってた! 昔の感じがあって面白かった!」「今日の『いたジャン』は面白かった。この企画またやってくれないかな~」「最近の『いたジャン』ずっと微妙だったけど、今日は爆笑したわ!」など、大満足したファンの声が集まっていた。