Hey!Say!JUMP、4大ドーム決定も……「DVD売り上げ半減」「山田主演ドラマ4.0%」の苦境

 Hey!Say!JUMPが今年11月末から来年1月にかけて、4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2019-2020』を開催することが明らかになった。JUMPといえば、ファンマナーの低下を理由にアリーナツアーを行わないと先立って発表していただけに、ネット上では「マナー問題が解決してないのに大丈夫なの?」「ドームになったからってファンのマナーが変わるわけじゃない」「根本的な解決ができてない」と、疑問の声が噴出している。

「近年、JUMPはツアーの移動の際に、一部ファンによる公共交友機関の利用マナーが目に余るとして、メンバー自身が公式携帯サイト・Johnny's webなどで注意を呼びかけてきました。ところが、一般客にも迷惑をかける状況が改善に至らなかったため、今年はデビュー以来、継続してきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると報告。メンバーにとっては苦渋の決断であり、全員が来年以降の全国ツアー再開を希望しているとのコメントも、事務所から発表されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このアナウンスから約1カ月後の6月14日、台湾・台北アリーナでの『Hey!Say!JUMP LIVE 2019 in Taipei』(10月5日・6日)公演の実施が判明。会見に出席するため、メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が現地入りすると、空港にはうちわやメッセージボードを掲げた大勢のファンが待機しており、スマートフォンで4人を撮影する者も。現場の様子が一部メディアで伝えられると、「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、日本と台湾の差がスゴすぎる」「撮影なんてしないで、マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えて」といった不満が続出し「アリーナツアー見送りはしょうがないって思ってたけど、台湾でやるのはやっぱり違う気がする」「JUMPは日本のファンを捨てたの?」と、悲しみや怒りの声が相次いでしまった。

 そんな中でのドームツアー開催の発表とあり、「アリーナを中止にしたなら、ドームもやるべきじゃないのでは?」「何のためにアリーナをなしにしたのか、意味がわからない」「メンバーの交通手段、マナー違反者への対策はどうするんだろう」「ファンマナーは1ミリも改善してないと思う」と事務所の方針に懐疑的な意見が上がることに。マナー違反については、5月下旬に開催された関ジャニ∞・村上信五が主宰する舞台『もしも塾』においても、JUMPファンの言動が他ファンから批判を浴びていた。

「山口県で開催された『もしも塾』にJUMPの有岡大貴が参加したのですが、観覧客が有岡の名前を叫んだほか、『大ちゃん可愛い~!』などと、ステージに向けて声をかける一幕があったとか。現場に居合わせたお客さんからは『有岡ファンが悪目立ちしてた』『JUMPファンが有岡くんに必要以上に叫んでた』とレポートが上がり、言動に不快感をあらわにしていました。他グループのファンからしても、JUMPファンのマナーは印象が悪いのは否めませんね」(同)

 マナー対策に不安が残る一方、一部ファンからは4大ドーム公演という規模について「今のJUMPでドーム埋まる?」「福岡、埋まるかどうか心配」「言っちゃ悪いけど、ファン減ってる。東京なら埋まると思うけど、地方は……」と、懸念の声も出ている。公演決定の発表が通常より早いことを指摘して、「売り上げ減少に歯止めをかけるとか、ファンクラブ更新を促すため?」「こないだのDVDが前作の半分も売れてないから、担降り(ファンを卒業すること)阻止かな」と深読みする人も。

「7月24日に『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』のDVD&Blue-rayが発売され、8月5日付のオリコン音楽DVD・BD週間ランキングで1位、合計16万1,824枚(DVDは7万8,053枚、BDが8万3,771枚)を売り上げました。しかし、昨年リリースの『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』は、10周年記念ツアーの映像化とあって、発売初週に33.3万枚のヒットを飛ばしていたんです。その前の『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』の初週記録も17.6万枚(いずれもオリコン調べ)で、今作より勢いがありました。シングルやアルバムの売り上げも一時に比べて減少するばかりで、JUMPの人気低下が数字に現れている状況です」(同)

 加えて、グループのエース・山田主演の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)は第1話が4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低視聴率をマーク。4月期のTOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』の初回は8.2%、1月期の岡田結実主演『私のおじさん~WATAOJI~』ですら初回5.6%だった点を踏まえれば、残念な結果といえるだろう。

 数字を見る限り、ファン離れが深刻化しつつあるHey!Say!JUMP。果たしてドームツアーは集客面でも成功するのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナが「みんな真剣なのに……」と仕事姿勢を指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月1日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、久々にHey!Say!JUMPメンバーが登場。伊野尾は「コンサートの台湾公演の打ち合わせをしている時に、みんなでHey!Say!JUMPの懐かしい曲を聞いている時の風景ですね」と言いつつ、会議室のような場所で打ち合わせをしている写真を披露した。

 真剣な面持ちのメンバーをよそに、カメラに向かって満面の笑みを見せているのは伊野尾。これには三宅正治アナウンサーが、「みんな真剣な顔してるのに、1人だけなんか……」とツッコミを入れる。伊野尾は「思った以上に、昔の曲を聞いてる時のみんながノリノリで、微笑ましいなと。仲良いなと思ってニコニコしちゃいました」と言い訳をし、スタジオでも笑みをこぼしていた。

 その後放送された「イノ調」では、「最新カプセルホテル」を伊野尾が調査。今、進化を遂げたカプセルホテルが外国人観光客に人気だといい、伊野尾が実際に、3つのカプセルホテルをめぐった。

 最初に訪れたのは、デザインを重視した作りが特徴のカプセルホテル。従来よりもひとつひとつの部屋が大きくなっていて、実際にベッドに寝転んだ伊野尾は、「完全に1人の世界」「(入口を)閉じても広いよ」と絶賛する。そして、寝心地を確かめるためにベッドにいたはずが、いつの間にか就寝してしまう伊野尾。思わず眠りに落ちてしまうほどの寝心地だと、身をもって示したのだった。

 その後、漫画が完備されたカプセルホテルで読書を楽しみ、“絶対に寝坊しないベッド”が置かれたカプセルホテルへと移動。ベッドの下に収納がついていると聞き、早速調査するため、スタッフから渡されたスーツケースを開けた伊野尾だったが、中には番組キャラクター「めざましくん」の大きなぬいぐるみがギュウギュウに詰められており、これには「いやいや、こえーよ! なんでめざましくんの“密輸”をしてるんだよ、俺は!?」と困惑。

 カプセル内では、自分のスマートフォンとプロジェクターをつないでスクリーンで映像を楽しむこともでき、まさに最新の設備が整っていた。一方伊野尾は、めざましくんとともにまたまた就寝。しかし、“絶対に寝坊しないベッド”の機能によって、徐々に体が起き上がる。伊野尾は無事起床し、「動いた瞬間に起きて、うとうとってしてまた動いて起きて、その繰り返し……」と眠そうにレポートしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ガチ寝する伊野尾くんがかわいすぎる……!」「横になるとすぐ寝ちゃうって、伊野尾くん疲れてるのかな? しっかり休んでね!」「『めざましくんの密輸』ってパワーワードにめっちゃ笑った」という声が集まった。
(福田マリ)

「ジャニーズJr.出られない!」「JUMPは!?」『Mステ』9時に移動報道にファン悲鳴

 1986年に始まり、毎週金曜午後8時台に生放送されている長寿音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。7月27日付のサンケイスポーツの記事によれば、同番組の放送枠は10月から「若者がより視聴しやすい同9時に移動」するという。正式発表はまだ行われていない段階ながら、多くのジャニーズファンに動揺が走っている。

 同紙によると、テレ朝は秋の改編で金曜ゴールデン枠の大改革を実施予定とのこと。午後7時台の同局看板アニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』は土曜日に変わり、新たに入る番組は『ザワつく!金曜日』『マツコ&有吉 かりそめ天国』だと伝えている。番組開始以来、一貫して午後8時台の放送だった『Mステ』は1時間繰り下がるといい、記事内では同局関係者が「より良いタイムテーブルにするため調整している」と、10月に向けて改革に着手していることを明かしていた。

「『Mステ』といえば、かつて光GENJIが毎回のように登場していた通り、ジャニーズ事務所とは深いつながりがあります。デビューしていない若手が先輩の曲をパフォーマンスする“ジャニーズJr.のお披露目の場”となった回も少なくありません。昨年の特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』では、少年隊・東山紀之やKing&Prince、Jr.たちが『JOHNNYS’ mini IsLAND』なるショーを展開したり、今年7月19日のオンエアーではジャニー喜多川社長の追悼企画も放送されました。ジャニーズファンにとって、非常に愛着ある番組といえます」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の時間帯移動については、Hey!Say!JUMPファン、ジャニーズJr.ファンが主に困惑しているようだ。労働基準法により、原則として中学生以下の児童は、午後8時~午前5時までの時間帯に働かせてはいけないと決まっているが、「芸能タレント通達」という“特例”により15歳未満でも「午後9時まで」働くことが許容されている。

しかし、『Mステ』が午後9時に移動となれば、出演できないJr.が現れるとあって、ファンは「中学生が出られなくなる……最悪」「チビジュ(小さいJr.)見られなくなるじゃん」と嘆いている。

 また現在、金曜午後9時台にテレビ東京で放送されている『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に、Hey!Say!JUMP・高木雄也がレギュラー出演しているため、「雄也、裏番組になるから出られない?」「『そこんトコロ』と被っちゃうじゃん。JUMPは『Mステ』出ないの?」「高木くんのレギュラーは続けてほしいけど、『Mステ』も出てほしい……」とショックを受けている。

 さらには、TBSの同時間帯には中居正広がMCを務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が放送されているため、中居ファンも複雑な心境を抱いているようだ。

「中居ファンの間では、『「Mステ」が金9に移動で「金スマ」の裏に。ジャニーズ内で中居くんの扱いは一体どうなってるの?』『「金スマ」を潰しにかかった?』『これでSMAPの映像が流せなくなるとかあるのかな?』と、深読みする人も。先日発売の『週刊女性』(主婦と生活社、8月6日号)が、『金スマ』の男性スタッフが女性出演者の着替えを盗撮していた疑惑を報じたばかりとあって、ファンもピリピリしているのかもしれません。番組が低視聴率にならないよう、『中居くんの応援頑張らないと!』と、奮起しています」(同)

 実際に『Mステ』が9時台に移行したとなれば、ジャニーズ勢の出演にどう影響が及ぶのか。まずはテレ朝側の公式発表を待ちたい。

「ジャニーズJr.出られない!」「JUMPは!?」『Mステ』9時に移動報道にファン悲鳴

 1986年に始まり、毎週金曜午後8時台に生放送されている長寿音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。7月27日付のサンケイスポーツの記事によれば、同番組の放送枠は10月から「若者がより視聴しやすい同9時に移動」するという。正式発表はまだ行われていない段階ながら、多くのジャニーズファンに動揺が走っている。

 同紙によると、テレ朝は秋の改編で金曜ゴールデン枠の大改革を実施予定とのこと。午後7時台の同局看板アニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』は土曜日に変わり、新たに入る番組は『ザワつく!金曜日』『マツコ&有吉 かりそめ天国』だと伝えている。番組開始以来、一貫して午後8時台の放送だった『Mステ』は1時間繰り下がるといい、記事内では同局関係者が「より良いタイムテーブルにするため調整している」と、10月に向けて改革に着手していることを明かしていた。

「『Mステ』といえば、かつて光GENJIが毎回のように登場していた通り、ジャニーズ事務所とは深いつながりがあります。デビューしていない若手が先輩の曲をパフォーマンスする“ジャニーズJr.のお披露目の場”となった回も少なくありません。昨年の特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』では、少年隊・東山紀之やKing&Prince、Jr.たちが『JOHNNYS’ mini IsLAND』なるショーを展開したり、今年7月19日のオンエアーではジャニー喜多川社長の追悼企画も放送されました。ジャニーズファンにとって、非常に愛着ある番組といえます」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の時間帯移動については、Hey!Say!JUMPファン、ジャニーズJr.ファンが主に困惑しているようだ。労働基準法により、原則として中学生以下の児童は、午後8時~午前5時までの時間帯に働かせてはいけないと決まっているが、「芸能タレント通達」という“特例”により15歳未満でも「午後9時まで」働くことが許容されている。

しかし、『Mステ』が午後9時に移動となれば、出演できないJr.が現れるとあって、ファンは「中学生が出られなくなる……最悪」「チビジュ(小さいJr.)見られなくなるじゃん」と嘆いている。

 また現在、金曜午後9時台にテレビ東京で放送されている『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に、Hey!Say!JUMP・高木雄也がレギュラー出演しているため、「雄也、裏番組になるから出られない?」「『そこんトコロ』と被っちゃうじゃん。JUMPは『Mステ』出ないの?」「高木くんのレギュラーは続けてほしいけど、『Mステ』も出てほしい……」とショックを受けている。

 さらには、TBSの同時間帯には中居正広がMCを務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が放送されているため、中居ファンも複雑な心境を抱いているようだ。

「中居ファンの間では、『「Mステ」が金9に移動で「金スマ」の裏に。ジャニーズ内で中居くんの扱いは一体どうなってるの?』『「金スマ」を潰しにかかった?』『これでSMAPの映像が流せなくなるとかあるのかな?』と、深読みする人も。先日発売の『週刊女性』(主婦と生活社、8月6日号)が、『金スマ』の男性スタッフが女性出演者の着替えを盗撮していた疑惑を報じたばかりとあって、ファンもピリピリしているのかもしれません。番組が低視聴率にならないよう、『中居くんの応援頑張らないと!』と、奮起しています」(同)

 実際に『Mステ』が9時台に移行したとなれば、ジャニーズ勢の出演にどう影響が及ぶのか。まずはテレ朝側の公式発表を待ちたい。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、『いたジャン』で「らりるれろが全然……」な滑舌にメンバーがピシャリ!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月27日放送)に、有岡大貴、中島裕翔、八乙女光が登場。ゲストにお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信を迎え、新企画「滑舌カタカナツアー」が放送された。

 この新企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”がある店をめぐり、その料理名を最後まで噛まないで言えた1人が、ご褒美メニューを食べられるという内容。フジテレビの伊藤利尋アナウンサーが判定人となり、メンバーの“滑舌”を厳しくジャッジした。

 八乙女はこの企画について、「“らりるれろ”が全然。舌が長いのかわからないですけど……」と告白。しかし中島は、八乙女の発言に対し「50音全部苦手な気がしますけどね……」とピシャリとツッコミを入れる。結局「正直言うと、全部苦手です」と、八乙女も消極的な態度を見せていた。

 そんな一行が向かったのは、東京・赤坂にある韓国料理店「プロカンジャンケジャン」。中島も一度だけ来たことがあるという芸能人御用達の店で、ここではご褒美メニュー・牛プルコギをかけて「コチュジャンサムギョプサル」というお題へチャレンジすることに。有岡と中島は難なくクリア、八乙女はギリギリクリアしたが、小宮だけ「サミュギョプタル」と言い、早くもアウトとなる。

 次に「釜山産サンチュのサムギョプサルセット」というお題が出され、有岡と中島はすぐにクリアしたが、八乙女が噛んでしまいアウト。有岡と中島の一騎打ちとなり、「これ、なかなかないよ。『いたジャン』でこの緊張感」と、中島は同番組らしからぬ雰囲気を感じていたようだ。

 その後、「ウゴジカンジャタンとヘムルモドゥムチム」というメニューは、プロである伊藤アナウンサーも思わず噛んでしまうほどの難しさで、有岡も噛んでしまったが、中島が見事クリアし、牛プルコギをゲット。「うおー! めっちゃおいしいです! この石焼きでグツグツしている汁が染みていて、そりゃプルコギ食べたくなるわ!」と、見事な食レポも披露したのだった。

 その後も、ハワイアンカフェやドイツ料理店へと場所を移動したが、有岡と中島が滑舌の良さを見せ、有岡が1勝、中島が2勝という結果に。この放送にファンからは「裕翔くん、さすが! アナウンサーに挑戦してほしい」「大ちゃん&裕翔のポテンシャルの高さすばらしい。滑舌よすぎ!」「俳優仕事も多い組はやっぱり滑舌いいなー。ちゃんと鍛えてそう」など称賛の声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅アナらとプラべ交流明かす! “男会”のメンバーとは

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月25日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、同番組に出演している三宅正治アナウンサー、軽部真一アナウンサー、酒主義久アナウンサーと伊野尾の4人で撮影した写真が公開された。なんでも、この4人で焼肉を食べに行ったそうで、三宅アナは「“めざまし男会”ね。生田(竜聖)くんは来れなかったんですけど」と補足。

 伊野尾は「軽部さんがめちゃめちゃ白米食べてたんですよ!」と裏話を披露しつつ、お茶碗大盛りのご飯を持った軽部アナの写真も紹介。スタジオから驚きの声が上がり、「これは『伊野尾ピクチャー』用の写真ですからね!」と弁解した軽部アナだったが、伊野尾は「いやいや、バッチリ全部食べてました!」とツッコミ。そんなやりとりからも、“めざまし男会”の仲の良さがうかがえた。

 その後「イノ調」では、「進化を遂げた“最新かき氷”」を伊野尾が調査。VTRでは、いきなり「伊野尾さん、夏がやってきましたよ!」とスタッフから話を振られ、伊野尾がお笑い芸人・夢屋まさるのネタ「パンケーキ食べたい」をマネし、「かき氷食べたい、かき氷食べたい」と歌ってみせたものの、反応が薄かったため「ディレクターしか笑ってない、ディレクターしか笑ってない」に歌詞を変更。そして伊野尾は何かを察したのか、「いや~……これ、スタジオ地獄なやつだな」と苦笑いしていた。

 気を取り直して、東京・渋谷にあるかき氷の人気店を訪れた伊野尾。フルーツのソースを挟んだかき氷を生クリームでコーティングし、見た目はまるでケーキのような一品が登場した。一口食べて、「ん~おいしい! かき氷なんだけど、生クリームがしっかりコーディングされてるじゃないですか。ちょっと不思議な触感というか。ケーキなのかと思いきや、最後のほうに氷のザクザク感があって。ケーキとかき氷の中間みたいな」と見事な食レポをし、店主からも「そうそうそう!」と共感を得る伊野尾。

 さらに、氷の上にぶどうを泡立てた“エスプーマ”がたっぷり乗った「五感で楽しむ新感覚かき氷」や、高級ホテルでメロン半玉分の皮を器にし、ヨーグルト味のかき氷とフルーツ、アイスが乗った「高級かき氷」を食すなど、伊野尾はさまざまな種類のかき氷を一気に堪能。食べたものはすべて“かき氷”だったものの、伊野尾は「これちょっと新しいね!」「メロン好きにはたまらない」「すっごい香ばしいね」など、商品に合わせたコメントを繰り出していた。

 この日の放送に視聴者からは、「ちょっと前まで“食レポヘタキャラ”だったのに、よくここまで上手になったな~!」「伊野尾ちゃんのリアクションがめっちゃ良かったからか、今すごくかき氷食べたい……!」「かき氷なんて全部同じだと思ったけど、『イノ調』見たら興味湧いてきた」との声が寄せられ、伊野尾のレポートに感心していたようだ。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「少年隊さん、大変申し訳ありません!」冠番組で必死に“謝罪”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月20日放送)に、伊野尾慧と高木雄也が登場。ゲストにお笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男を迎え、昭和のノスタルジースポットをめぐる「日本ノスタル遺産」が放送された。

 平成生まれのHey!Say!JUMPが、昭和の懐かしいものを調査するこのコーナー。まずは、昭和50年代の“スーパーカーブーム”から生まれた、当時の人気自転車「スーパーカー自転車」が紹介された。この自転車は、ボディの真ん中に車のギアのような「多段変速ギア」がつけられ、フロントにある長細いライトは、まるで本物のスーパーカーのライトのよう。初めてこの自転車を見たという高木は、「顔がいいね」「フォルムがめちゃめちゃかっこいいの!」と食いつく。

 高木は番組企画でカーレースを行うなど、“車好き”としてファンに知られている。伊野尾もこれには「高木、車好きだからテンション上がっちゃってる」「収録終わりに、高木“買い取り”あるよ」といい、「買い取りてぇ!」と大興奮する高木。スーパーカー自転車を乗り回し、子どものように遊んでいたのだった。

 その後、一行は茨城県稲敷市にあるドライブイン「あらいやオートコーナー」に移動。ここには全国で2カ所しかない、昭和40年代に開発された「手作りお弁当がでてくる自動販売機」が存在し、「焼肉弁当」「ひれかつ弁当」「メンチカツ弁当」などが300円で売られていた。ボロボロな見た目の自販機に、伊野尾は「機能してないでしょ?」と怪しんでいたものの、お金を入れると緑の紙に包まれたメンチカツ弁当が登場。

 さっそく弁当を食べようとする2人に、ジョニ男は昭和ジャニーズの名曲が流れる「ノスタルイントロクイズ」を出題。正解しないと弁当が食べられないという試練が与えられた。第1問は、少年隊の「仮面舞踏会」(1986年)で、これを光GENJIの「パラダイス銀河」(88年)と答えた伊野尾は不正解に。一方の高木は見事正解し、「先輩の曲外すなよ!」と伊野尾にダメ出し。大失態を犯してしまった伊野尾は「うわー!!」と絶叫し、「東山(紀之)さん、植草(克秀)さん、錦織(一清)さん、大変申し訳ありませんでした!」と少年隊に謝罪していた。

 その後、リベンジしたいと番組スタッフに申し出た伊野尾だが、イントロが流れても「何だっけ?」を連呼する始末。やっとのことで「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦、81年)を答えて正解し、ジャニーズアイドルとして面目を保ったのだった。

 この日の放送にネット上では、「伊野尾ちゃん、どんだけイントロクイズ苦手なのよ! 先輩の曲は間違えちゃだめでしょー!」「今日の『いたジャン』を少年隊先輩が見ていないことを祈る……(笑)」「これ、私の方が正解率高いと思う。伊野尾ちゃんはもっと勉強して!」とファンから伊野尾へのツッコミが飛んでいた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“建築アイドル”の本領発揮! 一級建築士からも「さすが」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月18日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」で披露されたのは、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真。7月13~15日の3連休中に九十九里浜で撮影があり、海に行ったのだとか。伊野尾は「晴れてほしかったんですけど、まあ~雨でしたね!」と、天候に恵まれなかったことを苦笑いしながら告白。写真には、陽気に笑う2人が写されていたが、背景に写る砂浜には人の気配が皆無。「7月なんですけど、人っ子一人いなかったですね」と言い、さらに寂しさを煽る伊野尾だった。

 その後の「イノ調」では、一級建築士の自宅訪問企画が放送された。伊野尾が大学で建築を学んだということもあり、定期的に行われているこの企画。今回は、もともと和菓子屋だった建物をリノベーションした家と、工場だった建物をリノベーションした家を紹介。

 まず訪れた“元和菓子屋”の家で、伊野尾はインターホンを押して「ミース・ファン・デル・ローエです」と一言。近代建築の巨匠を名乗るボケで笑いを誘った伊野尾だが、建物をひと目見て「こんな太い梁、なかなか住宅で使えない!」と、専門的な視点で感想を口にしていた。

 また、かつて店舗部分だった打ち合わせスペースに入った伊野尾は、その広さに驚きつつ、組み合わせた3本の棒の先端に電球が付けられている、アメリカ製の特殊な照明を発見。「おしゃれすぎない? この奇抜な照明を(部屋に)合わせられる、さすがですね!」と称賛すると、家主の一級建築士から「さすが建築学科の方。照明を最初にお話しいただくことはない」と褒められる伊野尾。

 その後、町工場をリノベーションした家を訪問。床を一部くり抜いて木を植えたり、光を取るために開けられた2階床スペース部分にハンモックを張るアイディアに感激。伊野尾はハンモックの上から、1階の木に水をやる体験もし、「面白いけど異様な雰囲気……」とつぶやいていた。

 この日の放送に視聴者からは、「一級建築士の方に『さすが』って言ってもらえてすごいね!」「“建築アイドル”の地位を完全に確立してる伊野尾くん、これからが楽しみ」「さすが建築学科卒。目の付け所が毎回面白い」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“建築アイドル”の本領発揮! 一級建築士からも「さすが」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月18日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」で披露されたのは、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真。7月13~15日の3連休中に九十九里浜で撮影があり、海に行ったのだとか。伊野尾は「晴れてほしかったんですけど、まあ~雨でしたね!」と、天候に恵まれなかったことを苦笑いしながら告白。写真には、陽気に笑う2人が写されていたが、背景に写る砂浜には人の気配が皆無。「7月なんですけど、人っ子一人いなかったですね」と言い、さらに寂しさを煽る伊野尾だった。

 その後の「イノ調」では、一級建築士の自宅訪問企画が放送された。伊野尾が大学で建築を学んだということもあり、定期的に行われているこの企画。今回は、もともと和菓子屋だった建物をリノベーションした家と、工場だった建物をリノベーションした家を紹介。

 まず訪れた“元和菓子屋”の家で、伊野尾はインターホンを押して「ミース・ファン・デル・ローエです」と一言。近代建築の巨匠を名乗るボケで笑いを誘った伊野尾だが、建物をひと目見て「こんな太い梁、なかなか住宅で使えない!」と、専門的な視点で感想を口にしていた。

 また、かつて店舗部分だった打ち合わせスペースに入った伊野尾は、その広さに驚きつつ、組み合わせた3本の棒の先端に電球が付けられている、アメリカ製の特殊な照明を発見。「おしゃれすぎない? この奇抜な照明を(部屋に)合わせられる、さすがですね!」と称賛すると、家主の一級建築士から「さすが建築学科の方。照明を最初にお話しいただくことはない」と褒められる伊野尾。

 その後、町工場をリノベーションした家を訪問。床を一部くり抜いて木を植えたり、光を取るために開けられた2階床スペース部分にハンモックを張るアイディアに感激。伊野尾はハンモックの上から、1階の木に水をやる体験もし、「面白いけど異様な雰囲気……」とつぶやいていた。

 この日の放送に視聴者からは、「一級建築士の方に『さすが』って言ってもらえてすごいね!」「“建築アイドル”の地位を完全に確立してる伊野尾くん、これからが楽しみ」「さすが建築学科卒。目の付け所が毎回面白い」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ゲストが「これひどいぞ!」と“激怒”したメンバーからの質問

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月13日放送)に、知念侑李、中島裕翔、薮宏太が登場。ゲストにお笑いコンビの平成ノブシコブシを迎え、新企画「絶対に間違えられないクイズ」が放送された。

 この企画は、お世話になった人の名前や結婚記念日など、“自分にまつわる絶対に間違えてはならないエピソード”をクイズ形式にして、Hey!Say!JUMPのメンバーが出題。間違えてしまうと、その人の人間性が問われるという、斬新な内容だ。

 今回のターゲットとなったのは、平成ノブシコブシの2人。吉村崇は「“自分クイズ”ってことですよね? それは間違えないですよ」と自信満々の様子。そんな中、吉村が仕事で悩む後輩芸人に言った「今のテレビ業界は専門店の芸人が多い。でも実は今、デパートのような芸人が求められている」というアドバイスについて穴埋め問題が出題されると、吉村はこれを一言一句覚えていたようで、難なく正解。

 ここで薮が「専門店の芸人さんって誰ですか?」と質問すると、吉村は「専門店っていうと、『M-1(グランプリ)』(テレビ朝日系)に特化した笑い飯さんとか、専門店のイメージかな」と、常にネタを作り続けている芸人だとコメント。すると中島は、「だから結局は、『専門の人はそれしかできないんだろ』ってことを言いたいってことですよね?」「『俺はオールマイティーだぞ』ってこと?」と、いじわるなツッコミを入れる。

 これに焦った吉村は、「いや、そんなことない! 専門店って、包丁の専門店もありますね。包丁しか知らない。でも包丁のことには長けているってことです」と、中島のツッコミにタジタジになりながらも、専門店の良さを力説。すると今度は知念から、「(専門店は)周りを全然見れてない。視野が狭いってこと?」と質問され、追い詰められた吉村は、ついに「おい、これひどいぞ! ひどい落とし入れる番組だ!」と、声を荒らげながら激怒したのだった。

 そして最終問題は、吉村がまだ芸人一本では生活できなかった若手の頃に、借金までして奢ってくれた先輩芸人・マンボウやしろからの出題で、「吉村に合計いくら奢ったか?」というもの。この問題に吉村は、「35〜40万くらいかな」と回答するものの、マンボウやしろは「300万以上は奢ってる」と告白。2人の認識の違いに、吉村は「ウソだろ? 300(万)も出してるか!?」と疑っていたが、後にタイ旅行に何度も行ったことなどを思い出し、徐々に記憶が蘇った様子。そんな吉村を見て、中島は「恩は忘れちゃうんですね……」とポツリ。まさしく“人間性”が垣間見える企画となったのだった。

 この放送に、ネット上では「裕翔くんと知念ちゃんが吉村さんを理詰めで攻めてるの面白いし、これぞドSな2人って感じ(笑)」「裕翔くん、意外と斬り込むの上手! ドSな一面最高だった!」「この企画、“ゆとちね”にピッタリだね! また放送してほしいです!」など、中島と知念の“ドS”な姿に反応するファンが多かったようだ。