Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケに参加するも“出演シーン全カット”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月17日放送)にて、「日本一速いウォータースライダー」を伊野尾慧と高木雄也が体を張って調査するコーナーが放送された。

 実は、2017年8月23日深夜にも同企画が行われており、その際は高木と岡本圭人が出演。熊本県の遊園地「グリーンランド」にあるウォータースライダーで時速58キロメートルという記録を叩き出し、「いたジャン公式記録」として認定されている。今回も前回と同じく、2人で同じウォータースライダーを滑り、スピードが速かった人を「いたジャン公式記録」とする。一方、遅かった人は“ナレーションベース”での放送か、“全編カット”となってしまう厳しいルールだ。

 伊野尾はこの企画について「高い所ダメ、水ダメ、日差しダメ」と不満を語り、子どもの時以来、久しぶりにウォータースライダーに乗ると不安げな表情を見せる。これには高木が「もう向いてねぇよ、それ」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 まずは、東京「よみうりランド プールWAI」にある長さ41.5メートル、高さ13メートル、傾斜角度28度の「直線スライダー」で対決することになったのだが、突然、伊野尾が高木のお尻を触り、なにかに気づいた様子。高木は伊野尾に「ケツ触んなよ!」と言いながらも、「前回を経て、作戦を練ってきました」と告白。滑りを良くするため、お尻にシリコンパッドをつけた水着をスタッフにわざわざ発注したと明かしたのだ。

 そんな準備万端の高木の記録は、時速38キロ。滑り終えて「想像を絶する速さ!」という高木に、絶叫系が苦手な伊野尾は「オンエアーなしでいいから次行こうよ」と弱気発言。しぶしぶ挑戦した伊野尾の記録は時速36キロとなり、ナレーションベースで放送することが決定。伊野尾が「待ってくれよ! あんなに水飲んで、あんなに距離出して……」と猛抗議すると、高木が「滑り台まではカットして、飛距離だけはオンエアー」と提案。結局、伊野尾が滑り台からプールの中に落ちるまでの様子が追加で放送されていた。

 次は、埼玉県「西武園ゆうえんち」にある、ウォータースライダーとスキーやスノーボードのジャンプを融合させた「ウォータージャポン」に移動。長さ27メートル、高さ12メートル、傾斜角度22度と、まるでスキーのジャンプ台のような形の「ウォータージャポン」を見て、高木は「歴代で一番怖い。無理かもしんないマジで、どうしよう!」と絶叫し、一度は滑るのを躊躇したものの、意を決して挑戦。記録は時速38キロと、「よみうりランド」と同じ速度となった。一方、伊野尾の記録は、時速37キロとなり、またしてもオンエアーならず。

 最後は、「日本一のウォータースライダー」と呼ばれる、福島県「スパリゾートハワイアンズ」にある長さ283メートル、高さ40.5メートルの「ビッグアロハ」に挑戦。ここでも高木が時速27キロという記録を出し、時速21キロだった伊野尾に勝利。結局、伊野尾は3カ所とも高木に負けてオンエアーならず。「そんなことあります!?」と悔しがる伊野尾に、進行役の佐野瑞樹アナウンサーは「伊野尾さんの人生の中で無駄な時間」と、切ない言葉を投げかけていたのだった。

 この放送に、ネット上では「恐怖心と戦いながら3カ所も滑ったのに、オンエアーされない伊野尾くんって……!」「『いたジャン』の企画がガチすぎるわ! 伊野尾さんお疲れ様!」「シリコンパッドまで仕込んできた高木くんが完全勝利だね(笑)」などのコメントが集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『いたジャン』ロケに参加するも“出演シーン全カット”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月17日放送)にて、「日本一速いウォータースライダー」を伊野尾慧と高木雄也が体を張って調査するコーナーが放送された。

 実は、2017年8月23日深夜にも同企画が行われており、その際は高木と岡本圭人が出演。熊本県の遊園地「グリーンランド」にあるウォータースライダーで時速58キロメートルという記録を叩き出し、「いたジャン公式記録」として認定されている。今回も前回と同じく、2人で同じウォータースライダーを滑り、スピードが速かった人を「いたジャン公式記録」とする。一方、遅かった人は“ナレーションベース”での放送か、“全編カット”となってしまう厳しいルールだ。

 伊野尾はこの企画について「高い所ダメ、水ダメ、日差しダメ」と不満を語り、子どもの時以来、久しぶりにウォータースライダーに乗ると不安げな表情を見せる。これには高木が「もう向いてねぇよ、それ」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

 まずは、東京「よみうりランド プールWAI」にある長さ41.5メートル、高さ13メートル、傾斜角度28度の「直線スライダー」で対決することになったのだが、突然、伊野尾が高木のお尻を触り、なにかに気づいた様子。高木は伊野尾に「ケツ触んなよ!」と言いながらも、「前回を経て、作戦を練ってきました」と告白。滑りを良くするため、お尻にシリコンパッドをつけた水着をスタッフにわざわざ発注したと明かしたのだ。

 そんな準備万端の高木の記録は、時速38キロ。滑り終えて「想像を絶する速さ!」という高木に、絶叫系が苦手な伊野尾は「オンエアーなしでいいから次行こうよ」と弱気発言。しぶしぶ挑戦した伊野尾の記録は時速36キロとなり、ナレーションベースで放送することが決定。伊野尾が「待ってくれよ! あんなに水飲んで、あんなに距離出して……」と猛抗議すると、高木が「滑り台まではカットして、飛距離だけはオンエアー」と提案。結局、伊野尾が滑り台からプールの中に落ちるまでの様子が追加で放送されていた。

 次は、埼玉県「西武園ゆうえんち」にある、ウォータースライダーとスキーやスノーボードのジャンプを融合させた「ウォータージャポン」に移動。長さ27メートル、高さ12メートル、傾斜角度22度と、まるでスキーのジャンプ台のような形の「ウォータージャポン」を見て、高木は「歴代で一番怖い。無理かもしんないマジで、どうしよう!」と絶叫し、一度は滑るのを躊躇したものの、意を決して挑戦。記録は時速38キロと、「よみうりランド」と同じ速度となった。一方、伊野尾の記録は、時速37キロとなり、またしてもオンエアーならず。

 最後は、「日本一のウォータースライダー」と呼ばれる、福島県「スパリゾートハワイアンズ」にある長さ283メートル、高さ40.5メートルの「ビッグアロハ」に挑戦。ここでも高木が時速27キロという記録を出し、時速21キロだった伊野尾に勝利。結局、伊野尾は3カ所とも高木に負けてオンエアーならず。「そんなことあります!?」と悔しがる伊野尾に、進行役の佐野瑞樹アナウンサーは「伊野尾さんの人生の中で無駄な時間」と、切ない言葉を投げかけていたのだった。

 この放送に、ネット上では「恐怖心と戦いながら3カ所も滑ったのに、オンエアーされない伊野尾くんって……!」「『いたジャン』の企画がガチすぎるわ! 伊野尾さんお疲れ様!」「シリコンパッドまで仕込んできた高木くんが完全勝利だね(笑)」などのコメントが集まっていた。

King&Prince、Hey!Say!JUMPにジャニーズJr.がバス移動ーー波紋呼ぶ“ファン暴走”の弊害

 昨年頃から、ファンに向けて「公共交通機関の利用マナー」に関する注意喚起を続けてきたジャニーズ事務所。駅などで待ち伏せる厄介なファンを遠ざける目的なのか、最近はタレントたちの移動手段にも変化が訪れているようだ。

 事務所が厳しくファンを指導するきっかけとなったのは、Hey!Say!JUMPの一部ファンに見られたマナー悪化が原因。2017年8月、八乙女光は自分たち目当てで駅や空港に滞在するファンに対して、「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」と苦言を呈した。しかし、状況に改善が見られなかったようで、翌年も八乙女は新潟県と東京間の移動についての愚痴を吐露。公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「JUMPaper」で、「マナーの悪い人が多かったです」「正直、去年よりもひどかったです」と、実情を訴えた。

「この時、JUMPはツアーコンサート『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を開催中でした。八乙女の勇気ある告白も虚しく、次の長野でも問題が発生。新幹線で長野に着いた時、メンバーを待つファンが駅の中を走ったりする場面がみられたとか。こうした現状では一般利用者に迷惑がかかると判断した結果、11月11日夜公演の終盤で、薮宏太が『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』と宣言。あえて“新幹線には乗らない”と明かすことで、混乱を避けたかったのでしょう。さらに、12日更新の『JUMPaper』にて、八乙女が『昨日はバスで帰って身体痛い』とつづり、彼らはバスで東京へ戻ったのだと判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 メンバー自らがマナー向上を呼びかけてきたものの、なかなか状況に改善が見られなかった中、今年5月、事務所サイドとJUMPは、デビュー以来継続してきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると発表。一方でJUMPだけに限らず、昨年5月にCDデビューしたKing&Princeもファンの暴走による被害に遭っている。同9月に宮城でコンサートを行った際、メンバーの姿を一目見ようと仙台駅に多くのファンが殺到。中には新幹線に近づいて窓ガラスを覗く強者もいたとか。ホーム上に多くの人が集まった末に、新幹線が数分遅れで出発する事態に発展した。

 この騒ぎはテレビの一部ニュースでも報じられ、ジャニーズサイドは公式サイト(9月28日付)にて、新幹線の発車が遅れた件について報告。「このような状況を改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性がございます」と、ファンに釘を刺していた。その後、ジャニーズ事務所は同10月17日と今年5月16日にも、駅または空港でタレントを待ち受ける、駅構内などに留まり、通路を塞ぐことでほかのお客さんの通行を妨げるなどの迷惑行為をやめてほしいと、注意書きを掲載している。

「そんな中、キンプリはコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催。7月26日~28日にかけては、愛知のポートメッセなごや 3号館で公演を開いたが、復路は新幹線を使わなかったそう。8月8日放送のラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)で、永瀬は『名古屋の夜、ライブ終わって、僕らバスでちょっと帰らさせてもらって。チャーターして』と、裏事情を話しています。スケジュールの都合によって新幹線を選ばなかったとも考えられますが、危険を回避するためにバスをチャーターした可能性は高いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近では、関西ジャニーズJr.たちもバスで移動していたとファンの間で話題に。普段、関西を中心に活動するメンバーは8月8日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』に出演。Johnny's webの連載「日刊なにわ男子」(15日付)で、関西Jr.内ユニット・なにわ男子の大橋和也が「帰りはバスで帰った」と報告し、9日に誕生日を迎えた大橋は「僕の誕生日になった瞬間は バスの中でした」「しかもそのときみんな寝てた」とエピソードを明かしていた。

「これら報告にファンは驚いています。彼らはドーム公演翌日の午後5時半から大阪松竹座で舞台『少年たち 青春の光に・・・』の本番が控えていたため、『あまりにもハードすぎる』『新幹線で帰らせてほしかった。約8時間のバスはキツいよ!』『バスで帰ったの衝撃……。新幹線はめっちゃファンがいるし、やむを得ないのかもしれないけど』『キンプリもバスだったし、なにわ男子もきっと追っかけファン対策だよね』といった声が上がっています」(同)

 ファンの暴走を懸念してバス移動にしたのでは、との指摘がある一方、なにわ男子を含む関西ジャニーズJr.全員を同じ新幹線で移動させるのは難しいため、バスになったのではという意見も。

「バスでたどり着けるルートは限られていますし、ジャニーズの全グループ、タレントが地方と東京間の移動をバスに切り替えているわけではないでしょう。ただ、そもそも一部の過激なファンによる迷惑行為がなければ、こういう対策をとる必要もなかったはず。自分たちの欲望がタレントを苦しめていると気づいてほしいものですが……」(同)

 ジャニーズタレントたちが快適に移動できる日が一刻も早く来ることを願いたい。

King&Prince、Hey!Say!JUMPにジャニーズJr.がバス移動ーー波紋呼ぶ“ファン暴走”の弊害

 昨年頃から、ファンに向けて「公共交通機関の利用マナー」に関する注意喚起を続けてきたジャニーズ事務所。駅などで待ち伏せる厄介なファンを遠ざける目的なのか、最近はタレントたちの移動手段にも変化が訪れているようだ。

 事務所が厳しくファンを指導するきっかけとなったのは、Hey!Say!JUMPの一部ファンに見られたマナー悪化が原因。2017年8月、八乙女光は自分たち目当てで駅や空港に滞在するファンに対して、「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」と苦言を呈した。しかし、状況に改善が見られなかったようで、翌年も八乙女は新潟県と東京間の移動についての愚痴を吐露。公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「JUMPaper」で、「マナーの悪い人が多かったです」「正直、去年よりもひどかったです」と、実情を訴えた。

「この時、JUMPはツアーコンサート『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』を開催中でした。八乙女の勇気ある告白も虚しく、次の長野でも問題が発生。新幹線で長野に着いた時、メンバーを待つファンが駅の中を走ったりする場面がみられたとか。こうした現状では一般利用者に迷惑がかかると判断した結果、11月11日夜公演の終盤で、薮宏太が『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』と宣言。あえて“新幹線には乗らない”と明かすことで、混乱を避けたかったのでしょう。さらに、12日更新の『JUMPaper』にて、八乙女が『昨日はバスで帰って身体痛い』とつづり、彼らはバスで東京へ戻ったのだと判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 メンバー自らがマナー向上を呼びかけてきたものの、なかなか状況に改善が見られなかった中、今年5月、事務所サイドとJUMPは、デビュー以来継続してきたアリーナ会場でのコンサートを見送ると発表。一方でJUMPだけに限らず、昨年5月にCDデビューしたKing&Princeもファンの暴走による被害に遭っている。同9月に宮城でコンサートを行った際、メンバーの姿を一目見ようと仙台駅に多くのファンが殺到。中には新幹線に近づいて窓ガラスを覗く強者もいたとか。ホーム上に多くの人が集まった末に、新幹線が数分遅れで出発する事態に発展した。

 この騒ぎはテレビの一部ニュースでも報じられ、ジャニーズサイドは公式サイト(9月28日付)にて、新幹線の発車が遅れた件について報告。「このような状況を改善できなければ、今後の公演開催に影響を及ぼす可能性がございます」と、ファンに釘を刺していた。その後、ジャニーズ事務所は同10月17日と今年5月16日にも、駅または空港でタレントを待ち受ける、駅構内などに留まり、通路を塞ぐことでほかのお客さんの通行を妨げるなどの迷惑行為をやめてほしいと、注意書きを掲載している。

「そんな中、キンプリはコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催。7月26日~28日にかけては、愛知のポートメッセなごや 3号館で公演を開いたが、復路は新幹線を使わなかったそう。8月8日放送のラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)で、永瀬は『名古屋の夜、ライブ終わって、僕らバスでちょっと帰らさせてもらって。チャーターして』と、裏事情を話しています。スケジュールの都合によって新幹線を選ばなかったとも考えられますが、危険を回避するためにバスをチャーターした可能性は高いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近では、関西ジャニーズJr.たちもバスで移動していたとファンの間で話題に。普段、関西を中心に活動するメンバーは8月8日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』に出演。Johnny's webの連載「日刊なにわ男子」(15日付)で、関西Jr.内ユニット・なにわ男子の大橋和也が「帰りはバスで帰った」と報告し、9日に誕生日を迎えた大橋は「僕の誕生日になった瞬間は バスの中でした」「しかもそのときみんな寝てた」とエピソードを明かしていた。

「これら報告にファンは驚いています。彼らはドーム公演翌日の午後5時半から大阪松竹座で舞台『少年たち 青春の光に・・・』の本番が控えていたため、『あまりにもハードすぎる』『新幹線で帰らせてほしかった。約8時間のバスはキツいよ!』『バスで帰ったの衝撃……。新幹線はめっちゃファンがいるし、やむを得ないのかもしれないけど』『キンプリもバスだったし、なにわ男子もきっと追っかけファン対策だよね』といった声が上がっています」(同)

 ファンの暴走を懸念してバス移動にしたのでは、との指摘がある一方、なにわ男子を含む関西ジャニーズJr.全員を同じ新幹線で移動させるのは難しいため、バスになったのではという意見も。

「バスでたどり着けるルートは限られていますし、ジャニーズの全グループ、タレントが地方と東京間の移動をバスに切り替えているわけではないでしょう。ただ、そもそも一部の過激なファンによる迷惑行為がなければ、こういう対策をとる必要もなかったはず。自分たちの欲望がタレントを苦しめていると気づいてほしいものですが……」(同)

 ジャニーズタレントたちが快適に移動できる日が一刻も早く来ることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「犯罪者になる!」と注意されたまるで“誘拐犯”の行動とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月10日放送)は、創業年数がより古い老舗店を探すコーナー「いただき名店探し隊」が行われた。「有岡大貴&知念侑李チーム」「八乙女光&薮宏太チーム」に分かれての対決で、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)、通称「こち亀」でお馴染みの街、東京・亀有が舞台となった。制限時間2時間で、より創業年数が古い飲食店で食事をしたチームが勝利となる。

 有岡チームが街中を歩いてると、子連れで自転車に乗った女性が「知念くんじゃない?」と気づき、今年6月に嵐とHey!Say!JUMPが出演したイベント『嵐のワクワク学校2019』に参加したことを報告。突然話しかけられた有岡と知念は、驚きながらも「ありがとうございます!」と笑顔を見せる。さらにその後も、「がんばってください!」と声援が飛んだり、握手を求められたりと、亀有での“Hey!Say!JUMP人気”を肌で感じた2人。「亀有人気すごいね。スターになった気分だな!」(有岡)「亀有でレギュラーとか持ってたっけ?」(知念)と、大喜びしていた。

 そんな中、和菓子店「伊勢屋」に到着し、「こち亀」の主人公である両津勘吉がプリントされた“両さんどら焼き”を食べた有岡と知念。何でも、メンバーの高木雄也が「こち亀」の大ファンらしく、有岡は“両さんどら焼き”をお土産にするといい、「喜ぶぜ〜、これ!」と大興奮したのだった。

 さらに有岡チームが道を進むと、蕎麦屋「寿々喜」の店員が2人を見て大興奮。すると有岡は、店員の娘らしき小学生女児を追いかけはじめ、子どもたちから「キャー!」と叫ばれ逃げられてしまう。それを見た知念は「危ない、危ないよ! 何やってんの!? “犯罪者”になるところだったよ!」と、まるで“誘拐犯”のような有岡に注意。そんな出会いがあるも、ちょうどランチタイムで客が多いため、店内では撮影できずに終わってしまう。

 一方、八乙女チームは、街での聞き込みから「蕎麦屋『賀登屋』が古い」という情報をゲット。さっそく店に向かい、撮影交渉の末、ランチタイムが終わる時間から撮影スタートとなったが、八乙女チームの撮影中に有岡チームが店に入ってきて、“鉢合わせ”するハプニングが発生。ウワサ通り、この店は創業81年と古く、先に到着した八乙女チームの手柄となった。

 追い詰められた有岡チームは、さきほどランチタイムで撮影ができなかった蕎麦屋「寿々喜」に戻り、再交渉の末、撮影させてもらえることに。人気メニューである「寿そば」を食し、創業年数が84年と聞き仰天。有岡チームの大逆転勝利で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「地元にHey!Say!JUMPが来てたとは驚き」「有岡くんと知念くんに優しい亀有! JUMPのファンのみなさんが多い場所だったようで、2人も楽しそうでよかった!」「まさかJUMPが亀有に!? 今度お蕎麦屋さんに行ってみよう!」など、亀有在住の視聴者からのコメントも見受けられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「嫌だなあ……」と顔をしかめたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、「ミュージックビデオの撮影で海に行った時なんですけれども……」と、メンバーの高木雄也とのツーショット写真を公開した。しかし、ただのツーショットではなく、2人が海辺を“青春っぽく”歩いている1枚。「中島裕翔が写真を撮ってくれて。『ウユニ塩湖っぽく写真を撮ってあげるよ』って」とのことで、絶景スポットとして知られるボリビア・ウユニ塩湖の雰囲気を出すため、海水が浸透した砂浜の上で撮影された写真だった。

 また、2人がカメラに向かって笑顔を浮かべる写真も披露されたが、これに伊野尾は「綺麗に写ってるんですけど……」となぜか不満そう。その後、「千葉の海じゃ、ウユニ塩湖にはならなかったですね。これ、千葉の九十九里です」と種明かし。しかし、出演者からは「いいじゃん!」「すごい!」と驚きの声が上がっており、三宅正治アナウンサーも「こんなとこあるんだ!」と目を丸くしていた。

 続く「イノ調」では、築年数が長い建物をリノベーションしてカフェにした“リノベカフェ”の流行を受け、伊野尾がその現場を調査。まず訪れたのは、「爬虫類館分館」という名前のカフェ。爬虫類が大の苦手だという伊野尾は、「爬虫類カフェってこと? 嫌だなあ……」と顔をしかめていたものの、その実態は、曜日ごとに店長が異なり、「毎日お店が変わる」という特徴を“カメレオン”になぞらえたカフェだと判明。これを聞いて、伊野尾は「あ~!」と納得とも安心とも取れる声を上げたのだった。

 次に訪れたのは、もともと高級料亭だったというカフェ。ここでは「チキンライス」を食し、「こりゃうまいわ!」と絶賛。最後は、90年以上歴史がある蔵を改造した、車好きが集まるカフェを訪れた。店の中には車のグッズもたくさん飾られており、テラス席には本物のバスまで設置されていた。伊野尾は蔵の雰囲気をそのまま残しながら、まったく別の空間にリノベーションされたカフェに驚きを隠せない様子で、「こりゃたまらないですね!」と感嘆。

 最後は、店主が所有する赤いクラシックカーの運転席に乗り込み、「そこのキミ! よかったら乗ってく?」と小芝居をする一幕も。しかし、車のエンジンが急に止まってしまい、「エンジン止まったし……」としょんぼりするという、ちょっと情けないオチがついていた。

 この日の放送にファンからは、「爬虫類って聞いて苦い顔するのかわいすぎた~!」「格好良く決めたのにエンジン停止ってオチ、伊野尾くんらしい(笑)」「今日の『イノ調』は食べてるシーンが多くて、かわいい伊野尾ちゃんが見れてうれしい!」といった声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「嫌だなあ……」と顔をしかめたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、8月8日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、「ミュージックビデオの撮影で海に行った時なんですけれども……」と、メンバーの高木雄也とのツーショット写真を公開した。しかし、ただのツーショットではなく、2人が海辺を“青春っぽく”歩いている1枚。「中島裕翔が写真を撮ってくれて。『ウユニ塩湖っぽく写真を撮ってあげるよ』って」とのことで、絶景スポットとして知られるボリビア・ウユニ塩湖の雰囲気を出すため、海水が浸透した砂浜の上で撮影された写真だった。

 また、2人がカメラに向かって笑顔を浮かべる写真も披露されたが、これに伊野尾は「綺麗に写ってるんですけど……」となぜか不満そう。その後、「千葉の海じゃ、ウユニ塩湖にはならなかったですね。これ、千葉の九十九里です」と種明かし。しかし、出演者からは「いいじゃん!」「すごい!」と驚きの声が上がっており、三宅正治アナウンサーも「こんなとこあるんだ!」と目を丸くしていた。

 続く「イノ調」では、築年数が長い建物をリノベーションしてカフェにした“リノベカフェ”の流行を受け、伊野尾がその現場を調査。まず訪れたのは、「爬虫類館分館」という名前のカフェ。爬虫類が大の苦手だという伊野尾は、「爬虫類カフェってこと? 嫌だなあ……」と顔をしかめていたものの、その実態は、曜日ごとに店長が異なり、「毎日お店が変わる」という特徴を“カメレオン”になぞらえたカフェだと判明。これを聞いて、伊野尾は「あ~!」と納得とも安心とも取れる声を上げたのだった。

 次に訪れたのは、もともと高級料亭だったというカフェ。ここでは「チキンライス」を食し、「こりゃうまいわ!」と絶賛。最後は、90年以上歴史がある蔵を改造した、車好きが集まるカフェを訪れた。店の中には車のグッズもたくさん飾られており、テラス席には本物のバスまで設置されていた。伊野尾は蔵の雰囲気をそのまま残しながら、まったく別の空間にリノベーションされたカフェに驚きを隠せない様子で、「こりゃたまらないですね!」と感嘆。

 最後は、店主が所有する赤いクラシックカーの運転席に乗り込み、「そこのキミ! よかったら乗ってく?」と小芝居をする一幕も。しかし、車のエンジンが急に止まってしまい、「エンジン止まったし……」としょんぼりするという、ちょっと情けないオチがついていた。

 この日の放送にファンからは、「爬虫類って聞いて苦い顔するのかわいすぎた~!」「格好良く決めたのにエンジン停止ってオチ、伊野尾くんらしい(笑)」「今日の『イノ調』は食べてるシーンが多くて、かわいい伊野尾ちゃんが見れてうれしい!」といった声が集まった。
(福田マリ)

『嵐を旅する展覧会』、東北被災地の“子ども招待”に「どうかしてる」「ファン優先して」と批判

 7月1日より東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで始まった『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』。都内だけでなく、今後は大阪、愛知、福岡、宮城で開催予定だが、同展覧会に「岩手、宮城、福島3県の子どもたちを招待する」ことが明らかになり、嵐ファンから批判が上がっている。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、CDデビュー20周年を迎える嵐にとって初の展覧会。メンバーがファンへの「ありがとう」の気持ちを示したいと、半年以上にわたって準備を進めていたという。入場料は1,500円(税込み)で、嵐のファンクラブ会員が対象。予約制になっており、日時を指定して当選すれば、後日デジタルチケットが受け取れる仕組みだ。すでに9月分までの申し込みが終わり、10月分については決定次第アナウンスされる。

 東京は7月~11月30日までで、12月下旬~来年3月下旬に大阪文化館・天保山に移動。これ以降は名古屋(2020年4月予定)、福岡(同5月予定)、宮城(同6月16日~7月5日)が控えている。周知の通り、嵐は20年をもって活動休止に入るため、ファンなら一度は鑑賞したい展覧会だろう。そんな中、8月5日に開かれた記者会見の中で、村井嘉浩宮城県知事が宮城で開催される同展覧会に、岩手、宮城、福島の子どもたちを招待すると発表し、ファンの間で動揺が走った。

 河北新報のニュースサイトで配信された記事によれば、村井知事は会見で「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった。多くのファンが宮城を訪れるのではないか」と、話したとのこと。また、宮城県公式ホームページの「宮城県知事記者会見」欄にも、「東北ならではの企画として、宮城県をはじめ岩手県、福島県のお子様方を無料でご招待いただけないかという提案を、私から直接ご相談しました」と、詳しい経緯が記載されていた。

「まだ子どもたちの人数や対象年齢などは確定しておらず、来年に向けて検討していくようです。嵐は、11年に東日本大震災が発生した後、チャリティーイベント『嵐のワクワク学校』を行うなど被災地に目を向けており、15年にはひとめぼれスタジアム宮城で『ARASHI BLAST in Miyagi』を実施しました。村井知事いわく、今年度の初めにHey!Say!JUMPが18年度観光キャンペーンを務めた件のお礼をすべく、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長と対面したとか。その時、『ぜひ嵐に、引き続きご支援いただきたい』とお願いし、子どもたちの招待の話を持ちかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 事務所も了承したこととはいえ、嵐ファンの多くは今回の事態に疑問を抱いている様子。「展覧会って、ファンクラブ会員限定じゃなかったの? なぜその子たちだけ招待?」「3県の子どもは無料で招待って、軽く考えすぎ」「行きたくても行けない人がいる。どうして嵐に興味ない子たちを招待するの?」と、“無料で招待”の言葉に引っかかる人は少なくない。

 さらには、「ファンじゃない子どもが見ても、なんとも思わないでしょ」「ただでさえ展覧会当たらないのに、一層当たらなくなる」「ガチの嵐ファンですら、なかなか当たらないのに。展覧会は復興支援でもチャリティーでもない」「ファンへの感謝を込めて開催される展覧会で支援する必要はない。招待の提案を快く受け入れたジャニーズ事務所もどうかしてる」といった怒りの声が続出。嵐との思い出が作れるこのタイミングの一大イベントだからこそ、“ファンを優先してほしかった”と、落胆しているのだろう。

「ファンクラブサイトの注意書きによれば、『嵐を旅する展覧会』は入場に関して厳しいルールが設けられています。そもそも倍率が高い上に、当たったファンクラブ会員に対しても入場時の取り決めがある中で、なぜ宮城会場だけ特例措置なのか……という嘆きの声が出るのは、仕方ないことでしょう。一方で、『子どもたちは何にも悪くないし、ツイートを見て傷つかないでほしい』『ファンクラブ枠を削らずに、嵐ファンが納得できる形で参加してくれたらいいな』『展覧会に被災地の子どもたちを招待するのは賛成。支援を続けてきた嵐らしい』と、賛成派の声もわずかに見受けられます」(同)

 現段階で入場可能な子どもたちの対象年齢は決まっていないものの、村井知事は会見にて「お子様方はファンクラブ会員か否かは関係なく、募集したいと考えています。宮城県として、岩手県、福島県と共に募集しましてご招待したいと思います」と、語っていた。実現した暁には、子どもたちが存分に展覧会を楽しんでくれることを願うばかりだ。

『嵐を旅する展覧会』、東北被災地の“子ども招待”に「どうかしてる」「ファン優先して」と批判

 7月1日より東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで始まった『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』。都内だけでなく、今後は大阪、愛知、福岡、宮城で開催予定だが、同展覧会に「岩手、宮城、福島3県の子どもたちを招待する」ことが明らかになり、嵐ファンから批判が上がっている。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、CDデビュー20周年を迎える嵐にとって初の展覧会。メンバーがファンへの「ありがとう」の気持ちを示したいと、半年以上にわたって準備を進めていたという。入場料は1,500円(税込み)で、嵐のファンクラブ会員が対象。予約制になっており、日時を指定して当選すれば、後日デジタルチケットが受け取れる仕組みだ。すでに9月分までの申し込みが終わり、10月分については決定次第アナウンスされる。

 東京は7月~11月30日までで、12月下旬~来年3月下旬に大阪文化館・天保山に移動。これ以降は名古屋(2020年4月予定)、福岡(同5月予定)、宮城(同6月16日~7月5日)が控えている。周知の通り、嵐は20年をもって活動休止に入るため、ファンなら一度は鑑賞したい展覧会だろう。そんな中、8月5日に開かれた記者会見の中で、村井嘉浩宮城県知事が宮城で開催される同展覧会に、岩手、宮城、福島の子どもたちを招待すると発表し、ファンの間で動揺が走った。

 河北新報のニュースサイトで配信された記事によれば、村井知事は会見で「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった。多くのファンが宮城を訪れるのではないか」と、話したとのこと。また、宮城県公式ホームページの「宮城県知事記者会見」欄にも、「東北ならではの企画として、宮城県をはじめ岩手県、福島県のお子様方を無料でご招待いただけないかという提案を、私から直接ご相談しました」と、詳しい経緯が記載されていた。

「まだ子どもたちの人数や対象年齢などは確定しておらず、来年に向けて検討していくようです。嵐は、11年に東日本大震災が発生した後、チャリティーイベント『嵐のワクワク学校』を行うなど被災地に目を向けており、15年にはひとめぼれスタジアム宮城で『ARASHI BLAST in Miyagi』を実施しました。村井知事いわく、今年度の初めにHey!Say!JUMPが18年度観光キャンペーンを務めた件のお礼をすべく、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長と対面したとか。その時、『ぜひ嵐に、引き続きご支援いただきたい』とお願いし、子どもたちの招待の話を持ちかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 事務所も了承したこととはいえ、嵐ファンの多くは今回の事態に疑問を抱いている様子。「展覧会って、ファンクラブ会員限定じゃなかったの? なぜその子たちだけ招待?」「3県の子どもは無料で招待って、軽く考えすぎ」「行きたくても行けない人がいる。どうして嵐に興味ない子たちを招待するの?」と、“無料で招待”の言葉に引っかかる人は少なくない。

 さらには、「ファンじゃない子どもが見ても、なんとも思わないでしょ」「ただでさえ展覧会当たらないのに、一層当たらなくなる」「ガチの嵐ファンですら、なかなか当たらないのに。展覧会は復興支援でもチャリティーでもない」「ファンへの感謝を込めて開催される展覧会で支援する必要はない。招待の提案を快く受け入れたジャニーズ事務所もどうかしてる」といった怒りの声が続出。嵐との思い出が作れるこのタイミングの一大イベントだからこそ、“ファンを優先してほしかった”と、落胆しているのだろう。

「ファンクラブサイトの注意書きによれば、『嵐を旅する展覧会』は入場に関して厳しいルールが設けられています。そもそも倍率が高い上に、当たったファンクラブ会員に対しても入場時の取り決めがある中で、なぜ宮城会場だけ特例措置なのか……という嘆きの声が出るのは、仕方ないことでしょう。一方で、『子どもたちは何にも悪くないし、ツイートを見て傷つかないでほしい』『ファンクラブ枠を削らずに、嵐ファンが納得できる形で参加してくれたらいいな』『展覧会に被災地の子どもたちを招待するのは賛成。支援を続けてきた嵐らしい』と、賛成派の声もわずかに見受けられます」(同)

 現段階で入場可能な子どもたちの対象年齢は決まっていないものの、村井知事は会見にて「お子様方はファンクラブ会員か否かは関係なく、募集したいと考えています。宮城県として、岩手県、福島県と共に募集しましてご招待したいと思います」と、語っていた。実現した暁には、子どもたちが存分に展覧会を楽しんでくれることを願うばかりだ。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、『いたジャン』ゲストの自由な行動に「ちょっとおかしい」と苦言

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月3日放送)に、高木雄也、知念侑李、薮宏太が登場。ゲストには、俳優・大鶴義丹を迎えた。

 今回は、「ドハマり先生だけが知ってる! 熱くるしい授業」という企画が行われ、“回転寿司”にハマっているという大鶴が、「回転寿司を最高に楽しむための10個の秘訣」をJUMPメンバーに伝授。マニアックな秘訣の数々が、クイズ形式で出題された。

 料理本を出版するほど食に関心の高い大鶴だが、現在ハマっているのが回転寿司で、週4回ペースで通っているという。中でも一番おすすめしている店舗が「すし銚子丸」。全国に87店舗ある中でも、大鶴が今回ロケ地に指定したのは、「大泉インター店」だった。この店には、銀座の寿司店に匹敵するほどの腕前を持つ板前さんがいるらしく、その人に寿司を握ってもらうためだという。

 さっそく、大鶴により「座る席は板前さんの前」「一品目はお造りを頼め」など、さまざまな秘訣が語られていく中、薮が好きだという「イカ」の食べ方で、大鶴が斬新なメニューを提案。「行き着いた食べ方がある。終点。ここから先ない」と豪語した食べ方が、昆布塩、鯛醤油、和からし、紀州南高梅、わさび昆布塩、煮切り醤油などの“無料トッピング”をイカにのせた、大鶴命名の「銚子丸オール」というものだった。

 その他にも、「イカにシャリ抜きのウニをのせた“究極のイカトッピング”」「高級魚・クエに調味料として抹茶と塩を混ぜた抹茶塩を使う」など、大鶴のこだわりが紹介される。さらに、平日の昼に無料で提供されているという「あら汁」をお椀にいれる際に、「あら汁のあらは、ダシを取るための具だから入れない」と注意点を語った大鶴。そんな中、自分のあら汁だけよそって早々に席に帰り、板前さんと談笑している大鶴を見た高木は、「ちょっと待ってよ!」と爆笑。番組ロケにもかかわらず、自由に振る舞う大鶴に対して、高木は「この企画に出てくる人、ちょっとおかしいって!」と異を唱えていた。

 その後も、高木の好きなネタ「納豆巻き」の海苔を“プレミアム海苔”にアップグレードできる裏技や、知念の好きなネタ「サーモン」を炙った状態で提供してもらう方法など、回転寿司通ならではのテクニックが紹介され、お昼前の放送時間にぴったりな内容となったのだった。

 この放送に、ネット上では「今日のランチは銚子丸に決定! “銚子丸オール”食べてみたい」「大鶴さんが自由すぎて困ってる高木くんがかわいかった~!」「お寿司食べてる3人に癒された! ずっと見ていたいわ(笑)」などのコメントが集まっていた。