Hey!Say!JUMP・中島裕翔、「マジで気持ちいいんですよ」……絶賛した山田涼介のある部位

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月25日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明を迎え、「第2回小木スポーツテスト」完結編が行われた。

 前週3月18日では、「反復イス座り」「バスケットドリブル」「スティックキャッチ」の3種目を実施。中間ランキングは、1位が薮宏太と伊野尾慧の同位で220ポイント、3位の八乙女光は180ポイント、4位は高木雄也と中島裕翔の140ポイント、6位の知念侑李は100ポイント、7位の山田涼介は90ポイント、8位は有岡大貴と小木で80ポイントという順位に。昨年行われた「第1回小木スポーツテスト」で優勝した知念が6位スタートという波乱の展開で、前大会からの因縁となっている小木・高木・有岡の三つ巴対決にも注目が集まった。

 第4種目は「お尻3メートル走」。足を前に出して座った状態で、手を使わずお尻だけで前進し、3メートル先のゴールに到達したタイムで競い合うというもの。

 第1試合では山田と八乙女が対戦。山田の「僕、JUMPイチお尻柔らかい。気持ちいいんですよ」という告白に八乙女も「うん柔らかい」と同調。中島も「涼介のお尻、マジで気持ちいいんですよ」と話し、メンバー間でも周知の事実のよう。しかし対戦結果は、八乙女の勝利。競技途中で恥ずかしがってか動きの少なくなった山田に「山田さん途中から恥じらいありませんでした?」と、進行役の佐野瑞樹アナウンサーがツッコむと「こんなことやるためにジャニーズ入った訳じゃない」と苦笑しながら答えていた。

 「お尻3メートル走」のタイムは、1位知念4.9秒、2位小木5.5秒、3位有岡7.2秒、4位中島9.0秒、5位伊野尾10.9秒、6位薮12.1秒、7位高木13.9秒、8位八乙女15.3秒、9位山田20.0秒という結果に。

 第5種目は「連続バレーボールレシーブ」で、直径4.5メートルの円の中でレシーブを何回できるか計測。ただし、ボールを落としたり円から出れば即終了というルールだ。

 最初の挑戦者は高木。初めは調子良く見えたが、打ちどころが悪かったのかボールがあらぬ方向に飛び、あえなく失敗。いきなりの終了に「なんで? なんで?」と詰め寄る小木に「いやたぶん変なとこに当てたから」と答える高木。さらに小木が「変なとこに当てたからいけないんだよ」と責めると、「やったことねぇんだよ」とブチギレしていた。

 そして、全7種目の総合得点を受けた最終ランキングは、1位知念470ポイント、2位伊野尾380ポイント、3位中島370ポイント、4位八乙女360ポイント、5位高木と小木で350ポイント、7位薮340ポイント、8位有岡310ポイント、最下位は山田200ポイントという結果になった。

 奇しくも1〜3位は去年とまったく同じ顔ぶれに。また、Hey!Say!JUMP絶対的エースの山田が屈辱の最下位という予想外の結果となり、ネット上のファンからは、「山田くんのお尻、みんな触ったことあるの?」「まさかの山田くんビリ!」などのコメントが寄せられていた。

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橋本環奈と山田涼介の新ドラマ『王様に捧ぐ薬指』、原作と“かけ離れすぎ”問題勃発

 4月18日にTBS系「火曜ドラマ」枠でスタートする橋本環奈主演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』のメインビジュアルとサブビジュアルが解禁されたが、ネット上では「原作とかけ離れすぎ」と困惑する人が相次いでいる。

 原作は、「プチコミック」(小学館)で2014~17年に連載された同名人気漫画。家族を守るために結婚を選んだ“ド貧乏シンデレラ”羽田綾華(橋本)と、結婚式場ラ・ブランシュを立て直すため、好きでもない女性との結婚を選んだ“ツンデレ御曹司”新田東郷(Hey!Say!JUMP・山田涼介)が繰り広げる胸キュンラブコメディだ。

 地上波の連ドラ主演は、意外にも初だという橋本。綾華は“誰もが認める絶世の美女”という役柄だけに、「1000年に1人の美少女」の異名を持つ橋本が抜てきされたのも納得できる。

 一方、相手役を演じる山田は、これまで会社の重役をはじめエリート役を好演してきた実績があり、加えて主演ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)などで見せたコメディ演技も好評。そのため、今作の“女性に困ったことはない絶対的王様”という東郷の役どころにも期待が高まる。

 だが、今回メインビジュアルやサブビジュアルが公開されたことで、ネット上では「美男美女なのは原作と合ってるけど、高校生カップルにしか見えない」「なぜこの2人なのか……どっちもかわいい系だから、原作とは似ても似つかない」とキャスティングに疑問の声を上げる原作ファンが続出しているようだ。

 実際、原作の綾華と東郷は、スラっとしたスタイルが際立つコンサバファッションが印象的。橋本と山田のキュートな面が際立ったメインビジュアルと見比べると、確かにイメージはだいぶ異なる。

 それゆえに、一部原作ファンからは、「綾華と東郷は、菜々緒と向井理ってイメージ」「綾華は新木優子のほうがいいんじゃないの?」とほかの俳優を挙げる声や、山田と同じHey!Say!JUMPの中島裕翔を東郷役に推す声も散見される。

 とはいえ、漫画やアニメの実写化は、たいていの場合、こうした「原作とかけ離れすぎ」問題が勃発するもの。橋本と山田は、ドラマ化を不安視する原作ファンの声を、その演技力で吹き飛ばせるだろうか。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介の○○姿を中島裕翔が絶賛! 「やめて急に……」照れたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月18日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、「第2回小木スポーツテスト」が行われた。

 この企画は、51歳の小木とHey!Say!JUMPのメンバーがさまざまな体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。「第1回小木スポーツテスト」は、2022年2月5日と12日放送回に開催され、第1位知念侑李、2位伊野尾慧、3位中島裕翔、4位薮宏太、5位山田涼介、6位高木雄也、7位小木、8位有岡大貴という結果だった。

 1年ぶりの開催となる今回、有岡は「今日は下克上ですよ。有岡が見せてやりますよ!」と意気込み、この1年での体力の変化に注目が集まることに。

 第1種目は「反復イス座り」で対決。横に3つ並んだイスに、反復横跳びをするように座り、30秒以内で何回イスに座れたかを競いあうルールだが、知念は「僕、普段あんまり座らないんですよね」と告白。しかし結果は、1位知念37回、2位中島34回、3位伊野尾33回、4位有岡32回、5位が山田、八乙女、小木の3人で30回、8位薮29回、9位高木24回だった。

 第2種目は、バスケットボールのドリブルをしながら4つのコーンをジグザグに周って往復するタイムを競う「バスケットドリブル」。山田は第1種目で同位だった小木に対して「ライバル。今、(僕を)意識してるんじゃないですか?」と挑発。対して小木は、伊野尾から「山田と知念は人間性がいい」と聞いたと明かし、「そういうのも俺に似てるなって」とコメントした。

 結果は、薮が1位となり、以降は高木、伊野尾、中島、八乙女、山田、小木、有岡と続いて、知念が最下位という意外な展開へ。

 そして第3種目の「スティックキャッチ」は、番組スタッフが箱の中から60センチの赤い棒をランダムなタイミングで落とし、それをキャッチする競技を実施。掴んだ位置が先端から距離が一番近かった人の勝利となる。

 最後のほうにプレイすることになった山田は、「7人分見てるんで、アドバンテージありますね」と発言。すると、突然中島が「俺、あの太ももの間に手を置いて座る人好き」と、丸イスに座る山田の姿を称賛。山田は「やめて急に……」と照れていたが、他のメンバーからも「あー、可愛い」「可愛い顔してるな」「キレイな目してる」などと褒められ、動揺したのが響いたのかスティックをキャッチできず。泣きそうになりながら「(タイミングが)ちょっと速すぎたんだと思う」と弁解していた。

 前半戦となる3種目を終了し、中間ランキングは、1位が薮と伊野尾の同位で220ポイント、3位八乙女180ポイント、4位は高木と中島の140ポイント、6位知念100ポイント、7位山田90ポイント、8位は有岡と小木で80ポイントという結果に。完結編は次週放送予定だ。

  この放送にネット上のファンからは、「山田くん、太ももの間に手を置くだけで、どうしてあんなに可愛らしくなるのかな?」「山田さんがひたすら可愛かった」「山田くんを愛でるメンバーに笑った」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔が「好きじゃない」と否定した“ファンの行為”とは?

 3月16日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が出演。ジャニーズファンがタレントの私物を“特定”する行為について、否定的な考えを示した。

 番組では、メンバーが愛用している香水を「教えてください」というリクエストメールを紹介。これを受け、中島は高木雄也らがまとっている香りの特徴を思い返しながらも、「教えらんないですよ。どの香水をつけてるかなんて、すぐバレちゃうからさ。で、みんな欲しがるでしょ」と具体的なブランド名などには触れず。

 その上で、「これね、香水だけ(の話)じゃない」と切り出した中島。Hey!Say!JUMPはアイドル雑誌「Duet」(ホーム社)でラジオの連載「Hey! Say! 7 Ultra RADIO JUMP」を持っており、今回の収録にも同誌の取材が入っていたようで、私服姿の中島は、

「これたぶん、帽子はたぶんわかりやすいものつけてるとなると、これすぐ探しますよ、ファンの人。で、すぐ『これだ』と、特定して。『この帽子だ』と値段まで探して。どこで売ってるか、どこのメーカーか。じゃあ買えるか、買えないか。で、買ってお揃いのつけるっていうね。ハッキリ言います。僕はこの文化が好きじゃないです。ハハハハ(笑)」 

と本音をぶっちゃけた。ファンに私物を特定されること気にしている彼は、これまでもオフショットを撮られる時は「当たり障りのないもの」を着てきたとか。しかし、「さすがにそれだと味気ないかな」と思い、「もう、ある程度諦めてた」とも、こぼした。

 そしてあらためて、「あれはどうにかなんないんですかねぇ~?」と問題視しつつ、

「良い意味で捉えると、みんなの探求心と着眼点がスゴいなと思ったの。ファンの人って本当細かいところ見てるなって。僕らが気にしてる以上なところを気にしてるから。だから、スゴいなと思うんですよ。だから、こういう香水の話とかね、あんまり教えないようにしてるんです。知ってるんだけどね。だから、特権ですよね。メンバーのね」

と、ポジティブな言葉を交えてファンをフォロー。スタッフが「マウント?」と聞くと、「そう。マウント。やっぱりファンにマウント取っていかないと」と笑っていたのだった。なお、「知ってるんだけどね」との一言からもわかる通り、中島はメンバーに配慮し、香水に関する詳しい情報を明かさなかったのだろう。

 このトークに対し、ネット上のファンは「裕翔くん、ズバズバ言ってて笑った」「私物を特定する文化が『好きじゃない』とハッキリ言える裕翔くんが好き」「ファンが私物を特定してお揃いにする文化は『好きじゃない』と言い切る裕翔くん、さすが」と概ね好意的に受け止めている。

 また、「裕翔くん、私服を撮られる時は気にしてたんだね……なんかごめん」「裕翔くんが私物を特定されるのが嫌なのは理解できるけど、同じものを身につけたいというファン心理もめちゃめちゃわかる」「憧れの人が持ってるものって気になるから……ちょっとは許してほしい」との声もあった。

 今回、中島が私服や私物の公開にあたって、ファンを警戒していたことがわかったが、同じくジャニーズWEST・重岡大毅も「秘密主義」を貫いているという。

「密着映像などで私服が写ってしまう際、重岡はブランドのロゴ部分にテープを貼って隠すなどの対策を取っていたそうです。昨年1月放送のバラエティ『おかべろ』(関西テレビ系)では、メンバーの濵田崇裕が重岡について『私服とかも映りたくないし、プライベートも映りたくない』と証言。何かで映る可能性がある時は本当の私服ではなく、新たに購入した“かりそめの私服”を着用しているとか。ちなみに、重岡はメンバーとマネジャーにも自宅を教えてないといい、本人は番組内で『自分の身を守るためです。この時代に適した生き方やなと俺は思ってて』と話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の中島も、アイドルとして私生活をファンに知られることへの危機意識を持っているからこそ、私服や私物の特定に嫌悪感を抱いているのかもしれない。少なくとも、中島のファンはSNS上で「特定」の報告などはせず、胸に納めておくべきだろう。

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Hey!Say!JUMP・八乙女光に山田涼介に「金を持っている」発言で、やめろのツッコミ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月11日放送回は、ゲストにお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二と太田博久を迎えて「何フェスツアー」がオンエアされた。

 この企画は、山田涼介と斉藤による白組、高木雄也と八乙女光の黒組の2チームに分かれ、横浜・八景島シーパラダイスを舞台にさまざまな生き物を使ったゲーム(何ゲー)でチームバトルに挑んでいくというもの。負けたチームにはペナルティが用意されている。

 最初の何ゲーは「ヤマダカジノ」。山田が難関チャレンジに挑戦し、両チームが"できる""できない"を予想。見事、予想が当たればポイントを獲得できる。

 そんな中、進行役の太田による「Hey!Say!JUMP一(イチ)持っている男、山田涼介が挑戦します」という紹介に八乙女が反応。「確かに山田持っています。実力も持っていますし、バラエティ的な運も持っています。それに、これも……」と言いながら、親指と人差し指で輪っかを作り、お金を持っていることもアピール。「やめろやめろ」という山田のツッコミと共に、斉藤からも「ジャニーズの人がお金のジェスチャーするの初めて見ました」とツッコまれていた。

 肝心のゲーム内容は、アシカの仲間で「海のライオン」とも呼ばれているオタリアのレオくんに、客席の最上段から山田が輪投げにチャレンジするというもの。山田と同じチームの斉藤がまさかの"できない"と予想した一方、逆に黒組の高木と八乙女は"できる"と山田に期待。本人は挑戦を前に自信満々だったが、結果は失敗に終わった。

 第二の何ゲーは「タカキカジノ」。山田がチャレンジした輪投げを高木も行うことに。チームメイトである八乙女は"できる"を選択。対する白組の山田は「高木がどうこういうより、こういうチャレンジを成功できるのは、Hey!Say!JUMPでは知念(侑李)しかいない」と持論を展開し、"できない"にベットした。結果は、見事レオくんの首に輪を引っ掛け、黒組がポイントを獲得。

 最終何ゲーは「書き順一筆入魂」。お題の漢字の指定された画数部分を一筆正解できればポイントを獲得できる。勝負を前に太田は、「これまでの正解率がおそろしく低い」と過去の戦績から勝負の行方を懸念する中、これを聞いた山田は「斉藤さん、漢字得意ですか?」と質問。

 斉藤は「漢字は結構いけます」と答え、さらに太田の「斉藤さん、こう見えてちゃんと勉強してきてるタイプ」というフォローに、山田は「えー」と納得がいかない様子。斉藤と太田は「"えー"って言うのはおかしい」「ここまで悪気のない失礼もなかなかない」と驚いていた。

 そして、山田が「唐揚げ」の「唐」の6画目を見事正解してポイント獲得。最終結果は白組110ポイント、黒組50ポイントで、見事白組が勝利したのだった。

 この日の放送にネット上では、「山田くんは持ってる男!」「ジャンポケさんとの相性めっちゃよかった」「今日のいたジャンはほのぼのしてて癒された」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・知念侑李、有岡大貴に「仕返ししてやりたい」と復讐心を告白!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月4日放送回は「少数決ツアーin浅草〜押上エリア」がオンエアされた。

 今回は、知念侑李と有岡大貴、薮宏太の3人が、浅草から東京スカイツリーまでの下町を散策。「豪華食事」「絶景景色」「レア体験」など、訪れるスポットごとに用意されている究極の二択から少数派を選んだ1名だけが、それを楽しめるというルールだ。なお、全員同じものを選んだ場合、MCの平成ノブシコブシ吉村崇が堪能する。

 まず初めに訪れた浅草の名物喫茶店「珈琲 天国」では、朝食をかけて勝負。意気込みを聞かれた薮は「お腹が空いて言葉が出てこない……」と本音をポロリ。吉村から「アンパンマンみたいなこと言いますね」とツッコまれていた。

 朝食メニューは「A天国特製チーズドッグ」と「B天国特製ホットケーキ」の2択。ファーストインプレッションでは3人揃って「チーズドッグ」を選択。次の回答で被らないよう心理戦が行われる中、吉村から「こちらのホットケーキは俳優の高橋一生さんも大好物」と明かされると、知念が反応。連続ドラマ『インビジブル』(TBS系、2022年4月期)で共演したことのある有岡に「高橋一生さんで揺れてるでしょ?」と挑発していた。

 これが功を奏したのか、ファイナルジャッジで有岡はホットケーキに鞍替え。ただし、知念もホットケーキに変えてしまったので、唯一意見を変えず「チーズドッグ」を選んだ薮が勝利。満面の笑みでチーズドッグにかぶりついたのだった。

 その後、一行は東京スカイツリーへ移動し、350メートルの展望デッキより上にある「A清掃用のゴンドラ格納庫から絶景を一望」か「Bスカイツリーの真下に潜れる」の2択から選ぶことに。

 ファーストインプレッションでは、有岡と薮がA、知念はBをチョイス。有岡は「たぶん本当に知念は動かないので、僕か薮ちゃんが動かないと……」と語り、「知念においしい思いをされるのは癪だったんですよ」と自らBに変更。その結果、意見を変えなかった薮が、東京の街を見渡せる超絶景を堪能することになり、「今俺、東京を手中に収めている」と大興奮だった。

 最後の勝負は、東京ソラマチ31階にあるレストラン「鉄板焼 摩天楼」で、「A最高級ステーキ シャトーブリアン」と「B伊勢海老」の豪華食事を掛けての2択。ファーストインプレッションでは全員Aを選択し、理由を問われた有岡は、「ここまで一度も食事にたどり着けてないから」と空腹感から肉を選択したことを告白。

 一方、知念は「俺、さっき大貴に1回潰されてるからな。スカイツリーのところ。仕返ししてやりたいっていう……被らせてコイツに食べさせないっていうのをやりたい」とコメントし、有岡は「こうなったら知念、おさまらないんだよなー」とぼやいた。

 しかし、ファイナルジャッジでは有岡のみBに鞍替えして、最後の最後で食事をゲット。豪華な食事を1人で味わったのだった。

 この放送にネット上では、「兄弟みたいな会話が可愛い」「やられたらやり返す、ありちね」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・高木雄也の「結婚しません」発言にファンがあきれるワケ

 Hey!Say!JUMP・高木雄也が、2月21日放送のラジオ番組『Music Bit』(FM大阪)に生出演。自身に「結婚のうわさ」が浮上していることに言及し、「困ってる」と愚痴をこぼした。本人はこの疑惑をキッパリと否定したものの、ネット上では、ファンから「自分のせいでしょ」「ファンが勝手に騒いだみたいな言い方はやめて」と手厳しいツッコミが飛んでいる。

 毎週火曜日、DJ・遠藤淳とともに『Music Bit』のパーソナリティを務めている高木。21日は「最近の困ったな~」というテーマをもとに、リスナーからのメッセージを募集。そんな中、遠藤に「最近、“困ったな”と思ったこと、なんかありますか?」と聞かれた高木は「なんか、勝手に『結婚するんじゃないか』ってうわさが流れてるんですよ」と告白。

 遠藤が「困ったね。誰がうわさを流してるんだ」と言うと、高木は「困ってるぅ~」と同調した上で、「ハッキリ言っとくわ。しない! もうこれが答えだから。それしかない。しませ~ん。はい!」と断言したのだった。

「これを受けて、Hey!Say!JUMPファンは、過去の高木の発言を思い出した様子。SNS上の書き込みによると、そもそも“結婚”に関しては、高木自らが数日前に発信したことで、Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員が利用できるウィジェットアプリ『いつでもJUMP』のトークルーム内で、『人のでも自分のでも結婚式に行きたい』とつづっていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この内容をきっかけに、一部の人々が「ジャニーズが結婚を匂わせるなんて、普通に考えておかしい」「ファンクラブ会員じゃないと利用できないコンテンツなのに、結婚の匂わせとかされたら普通に萎える。残念」「わざわざ『自分のでも結婚式に行きたい』とかねじこんできたあたり、『結婚の匂わせ』と言われてもしょうがない。事務所はなぜこれをOKしたの?」と問題視していたようだ。

 また、高木に辛らつな意見が寄せられた背景には、過去の“匂わせ騒動”も、少なからず関係しているのだろう。

「2017年春頃、高木と女性シンガーソングライター・MACOの交際説が取り沙汰されました。その理由の1つは、MACOがインスタグラムにアップした夜景と、高木がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの連載『JUMPaper』に載せてた写真が似ていたこと。それ以前から、高木は自身が出演するラジオでMACOの楽曲を流していたため、Hey!Say!JUMPファンが彼女のSNSをチェックしたところ、類似点に気づいたのでしょう。ほかにも、同じお皿を使っているという指摘もあり、2人の親密関係が疑われていたんです」(同)

 しかし、高木とMACOは週刊誌にツーショット写真を撮られることもなく、明確な交際の証拠は出ないまま、月日が過ぎていった。そんな両者に再び注目が集まったのは、20年5月~6月頃。先に高木が「JUMPaper」にて、“耳の横に手を添えている写真”を公開したのだが、6月にはMACOもインスタグラムに自身の耳に男性らしき人物の手が触れている写真をアップ。高木と同じく“顔の横に手”があるという構図だった。

 すると、高木ファンが「雄也の手ではなさそうだけど、なんでそんな紛らわしいことするの?」「わざわざ他人の手を写して耳に手を当てたり、雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん」と不快感をあらわに。「誰の手なのか」と問われたMACOは、コメント欄で「ヘアメイク」であると回答したが、高木との熱愛疑惑については、否定するわけでもなく、スルーを貫いていた。

「こうしてファンが注目していた2人の交際疑惑は、MACOの突然の発表で収束を迎えます。昨年10月、MACOはSNSを通じて『この度、私、MACOは9月に結婚したことをここにご報告させて頂きます』『以前からお付き合いしていた一般の方です』と明かしたんです。高木ファンの中には、交際を確信していた人々も多かっただけに、ネット上では安堵の声を漏らす人が多数見受けられました」(同)

 一方、今回の『Music Bit』での“結婚否定”に対し、「ファンクラブアプリを見てビックリしたけど、結婚しないことがわかってよかった」「安心した。わざわざ言ってくれてありがとう」と感謝する声とは対照的に、「前も匂わせ疑惑でいろいろあった上に、“自分の結婚式に行きたい”って発信しておいて、騒いだのはファンのせいってこと?」「結婚は自分発信だよ(笑)」「自分であんなこと書くからでしょ」など、あきれた反応も噴出。

 ひとまず、近々で結婚の予定はないと判明したが、高木には今後、不用意な言動でファンを不安にさせないよう、気をつけてもらいたいところだ。

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Hey!Say!JUMP・中島裕翔、ファンが「ジャニーズ退所」を不安視するワケ

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が日本時間2月21日、ドイツで開催中の「第73回ベルリン国際映画祭」に参加。ベルリナーレ・スペシャル部門に正式招待された主演映画『#マンホール』(2月10日公開)が上映され、熊切和嘉監督とレッドカーペットを歩いたことなどがニュースとなっている。ネット上のファンからは中島への祝福が上がっているが、一部では「ジャニーズ事務所を辞める可能性もある?」とささやかれているようだ。

 Hey!Say!JUMPのメンバーとしてアイドル活動を行っている中島だが、個人ではドラマや映画での俳優業が活発だ。

「『#マンホール』は中島にとって6年ぶりの主演映画。中島演じる主人公・川村俊介は、不動産会社の優秀な営業マンで、社長令嬢との結婚も決まっていた中、結婚式前夜に酩酊状態でマンホールに転落。穴の中で目を覚まし、元カノ・工藤舞(奈緒)と連絡がつくも自分の居場所がわからない川村は、SNSアカウントを立ち上げ、ネット民に場所の特定と救出を求める……という内容です」(芸能ライター)

 今回、「ベルリン国際映画祭」の記者会見に英語で臨んだことも報じられている中島。Hey!Say!JUMPというグループの一員であると自己紹介しつつ、英語を習い始めたきっかけは「海外での仕事に対する野望があったから」で、「ゆくゆくは海外の作品にも挑戦したい」などとコメントしたという。

「そんな中島は、1月29日放送のトーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、“全編英語の映画やドラマ”に出る夢やオンラインで英会話レッスンを受けていることを話していました。そのため、中島が『ベルリン国際映画祭』に参加し、海外の映画関係者に自身の存在をアピールできたことを、ファンも喜んでいる様子。SNSには『おめでとうございます!』『カッコイイ!』といった投稿が相次ぎ、大盛り上がりしています」(同)

 しかし一方で、「ジャニーズ辞めたいのかな」「俳優に完全転向してジャニーズ辞める可能性はあるかも」「裕翔くん、海外留学とかしないよね?」「グループ脱退、事務所退所なんてことにならなきゃいいけど」と心配するファンも散見される。

「多くのファンは『彼は絶対にアイドルを辞めないと思う』『グループ愛がある』と信じている様子ですし、『ジャニーズにいたほうが海外作品に出るチャンスをつかめそう』といった意見もあります。ただ、Hey!Say!JUMPでは元メンバー・岡本圭人がアメリカ留学後、グループから離脱しましたし、最近だとKing&Prince(以下、キンプリ)の岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退・退所を発表した際、理由の1つに“海外進出”を挙げていました」(同)

 そのため、「キンプリメンバーみたいに、海外に挑戦したいからって辞めないといいけど……」と、不安がよぎるファンもいるようだ。

 しかし、業界内では、中島の退所の可能性は「現時点では低い」(週刊誌記者)という。

「中島は昨年7月期の主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)が世帯平均視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と“大爆死”していたものの、現在放送中の『大奥』(NHK総合)での演技は好評を博しています。その流れで『ベルリン国際映画祭』の話題でも注目を集めていますし、俳優業は絶好調といえる。今は、独立のタイミングではない気がします」(同)

 今後、海外作品への出演がかなった時も「Hey!Say!JUMPの中島裕翔」と自己紹介してほしいものだが、果たして……。

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伊野尾慧の出演作が苦戦! TVer「深夜帯」冬ドラマお気に入り数ランキングワースト5

 1月に続々とスタートした連続ドラマ。昨今はドラマを「TVer」などのネット配信サービスで視聴する人が増加。特に深夜ドラマとなると、「オンエアの時間帯は寝てるから……」と、ネット視聴する人も多いとか。

 そこで「サイゾーウーマン」は今回、TVerの“お気に入り数”を調査。放送中の民放深夜ドラマ(午後11時以降)の中から、“お気に入り”登録の少ないワースト5を紹介したい。この中に、隠れた名作があるかも?

※2023年2月21日午前8時時点の情報です

ワースト1位の鈴木ゆうか主演ドラマ、突飛な設定が……

 ワースト1位は、鈴木ゆうか主演『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)。お気に入り数は7.0万人に留まっている。

 同作はオリジナル脚本で、お社に住むネズミ一家が、大黒天からのお達しで結婚式場のスタッフに乗り移り、式場の再建とカップルのトラブル解決に奔走するという、かなり突飛な設定。

 鈴木はチュー子に憑依される新人プランナーを演じており、ほかに福山翔大、優希美青らが出演する。

 今月23日深夜に最終回を迎える同作。ネット上では「始まる前は全然なんだかわからなかったけど、見たら予想を上回る面白さだった」「老若男女が楽しめるドラマだから、もっと早い時間に放送するべき」と好意的な声も。

 また、2020年4月期ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)でアユ役を演じた安斉かれんが、エンディングテーマを担当している点も注目だ。

伊野尾慧出演作がワースト2位! ジャニーズは「最後まで残る」?

 ワースト2位は、秋元康氏が企画・原作・脚本を手掛ける『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系)で、お気に入り数は11.2万人。

 休業中のホテルに集められた多重債務を抱える男女8人が、ミスターX主宰のデスゲームに挑む物語。ミスターXの代理人を演じる武田鉄矢のほか、プレイヤー役にHey!Say!JUMP・伊野尾慧、観月ありさ、杉本哲太、マキタスポーツ……と、深夜ドラマらしからぬ豪華キャストも見どころだ。

 ネット上では「今期で一番面白い」「秋元さんは、こういうドラマを企画するのがうまい」と賛辞がある一方で、過去に秋元氏が手掛けた『あなたの番です』(日本テレビ系)などと比べて「深夜ドラマは制作費が少ないから仕方ないけど、パワーダウン感が否めない」という意見も。豪華キャストを集めると、その分ギャラがかさむだけに、ドラマのつくりが安っぽくなってしまうのは仕方ないのかもしれない。

 一方、デスゲームの展開については、「ベタにジャニタレと観月ありさが残るのかな?」「ジャニーズや観月ありさが早々に脱落するわけがない」と予想する視聴者もいるようだが、果たして……?

 ワースト3位は、同名漫画をドラマ化した『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)で、お気に入り数は12.3万人。主人公の書籍デザイナー・筒見拓郎を眞島秀和、拓郎に20年以上片思いする高校時代の同級生・森田絵里を矢田亜希子が演じる。

 大人の恋愛模様を描く同作だが、ネット上の書き込みを見る限り、やはり年の近い視聴者や、それ以上の年齢層の人が熱心に見ている印象。逆に、若年層には、同作の味わい深さが刺さらないかもしれない。

 なお、主人公が勤めるデザイン会社の社長役を杉本哲太が演じているが、彼は今期、前出の『ダ・カーポしませんか?』と日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)の第3話にも出演。『Get Ready!』では迫真の演技が視聴者を圧倒していたが、彼は今期、ドラマ界から引っ張りだこの存在といえそうだ。

 最近は、広告業界でも評価の一つとして注視されているTVerのお気に入り数。今回ワースト入りした作品も、最終回へ向けて数字を伸ばせるだろうか。

1月期ドラマ「TVerお気に入り数」ワースト5(民放5局、午後11時以降放送)

1位『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』(テレビ東京系)7.0万人
2位『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京)11.2万人
3位『しょうもない僕らの恋愛論』(日本テレビ系)12.3万人
同率3位『ひともんちゃくなら喜んで!』(テレビ朝日系)12.3万人
5位『今夜すきやきだよ』(テレビ東京系)14.3万人

※今月スタートした『全力で、愛していいかな?』(テレビ東京系)、『凋落ゲーム』(フジテレビ系)は除く

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、本当の年齢がバレる? 「お前昭和顔だなって」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月18日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が登場。新企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、放送日の令和5年2月18日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を洗い出していくコーナー。まず、平成30年には、平昌五輪スピードスケート女子500メートルが開催。小平奈緒選手に注目が集まり、五輪新記録で金メダルに輝いたことを振り返った。

 また、Hey!Say!JUMPが結成された平成19年には、日本最大級のマラソン大会『東京マラソン』が行われ、アトランタ五輪銅メダルの有森裕子選手がこのレースを最後に引退。さらに、平成10年は、4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ・SPEEDが「my graduation」を発売し、約140万枚売り上げたという。

 そして、山田涼介、知念侑李、中島裕翔が生まれた平成5年の2月18日に放送された、世代間ギャップをテーマにした人気バラエティ番組『クイズ!年の差なんて』(同)も回顧。中島は、悪化した物事を回復させるために処置を施すことを指す言葉「〇〇剤を打つ」の「○○は何でしょう?」というクイズが出されると、「カンフル剤を打つ」と答えて見事正解。「裕翔、バレたよ? 本当の歳」とおちょくる有岡大貴に対して、「俺、Hey!Say!JUMPで唯一『お前昭和顔だな』って言われてきたんですよ」と返答した。

 その後、ギャルモデル兼タレント・ゆうちゃみから、今の若者の間では平成文化が流行中だと聞いた一同。令和4年上半期の「JC・JK流行語大賞」では第1位に「平成レトロ」がランクインしたそう。また、ギャルピースやルーズソックスがリバイバルされており、使い捨てカメラ「写(うつ)ルンです」が「写(しゃ)ルン」と呼ばれ人気なことが明かされると、中島は「嘘! もうそんな感じ?」と驚きを隠せない様子。高木雄也も「写(しゃ)ルンとか、マジでわかんなかった」と驚がくしていたのだった。

 この放送にネット上では、「カンフルわかる裕翔くんすごいなぁ」「今は、うつルンですじゃなくて、しゃルンって呼ぶんだ」などのコメントが寄せられていた。

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