Hey!Say!JUMP・知念侑李、学歴“詐称”を告白!? 「最終学歴」訂正するも「面白い」ファン称賛のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月28日放送)に、メンバー全員が揃って登場。8人の“スピーチ力”が試される、新企画が展開された。

 今回は、「芸能界を生き抜く力」を学ぶため、メンバー8人が「1分間の自己紹介」を行い、専門家が「聞き取りやすさ」「構成力」「説得力」「面白さ」「目線」などを採点し、ランキングを決めるという内容。その中で、最高得点の90点を獲得したのは、知念侑李。スピーチは「みなさん、こんにちは!」と元気よく始まり、「僕はジャニーズ事務所でアイドルをやらせてもらっています」「基本的に芸能人という枠でやらせてもらっているので、プロフィールはネットの方で調べていただければいいんですけれども。その時、注意していただきたい点が2つほどあるんですよね」と続けた。

 知念は「僕、見てわかるように小さいんですけれども、159センチというプロフィールになっております。でも実際は158です。そこは間違えないように!」と、一つ目の注意点を自虐的に伝えて笑いを誘う。続けて二つ目は、「おそらく僕のプロフィール、最終学歴が堀越高等学校となっているんですが……」と言及し、「実際は『嵐のワクワク学校』が最終学歴となります!」と主張。Hey!Say!JUMPも出演したことがある、嵐主催のチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』の名前を出し、スタジオを沸かせていた。これには、専門家も「ちゃんと先輩を立てるところは立て、構成がすごくうまくできていた」と称賛していた。

 一方、最低得点の30点だったのは、高木雄也。「え~、みなさまこんにちは。高木雄也です。え~、ジャニーズ事務所に所属して、Hey!Say!JUMPというグループに入っています。来年の3月で30歳になるので、え~、20代をとことん楽しもうかなと思っております」と始まったスピーチは、「家族が6人家族で、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お姉ちゃん、そして僕、弟……姉が2人いるので、女性と話すのは得意です。男と話すのはそんな得意じゃありません」と家族構成に触れ、「万年ダイエットをしている」と告白して終了。

 このスピーチに専門家は、「大人の話し方しましようか」「お姉ちゃんではなく『姉』、お母さんではなく『母』と話すのが正解」と、やや呆れ気味にコメント。また、「履歴書を読み上げているみたいな感じがする」と、スピーチの面白みや構成力、説得力もなかったと評価した。これを聞いた高木は、苦笑いをしたあと、「だよなっ!」と開き直っていたのだった。

 この放送にネット上では、「自己紹介でも“嵐オタク”な一面が出てる知念くん、最高だわ」「知念くん、お世辞抜きで上手だった! ちゃんと考えたのが伝わってくるし、納得の最高得点」「『ワクワク学校』が最終学歴って面白すぎ! 嵐さんたちも喜んでくれるんじゃないかな?」など、スピーチのうまさだけでなく、先輩の話題をさりげなく盛り込む知念の気配りにも、感心の声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Twitterで“怪情報”出回る? 『めざまし』ロケで発覚した衝撃事実

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月26日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、10月5・6日に行われるコンサート『Johnny’s presents Hey! Say! JUMP LIVE 2019 in Taipei』のリハーサル写真を披露。伊野尾と知念侑李のツーショット写真だったのだが、「よく見てもらうと、薮宏太が必死にダンスを練習しています」といい、伊野尾の斜め後ろで真剣な表情を浮かべている薮にも言及。

 そのさらに後ろには、“長い棒”のようなものを持った有岡大貴の姿も。しかし伊野尾によると、コンサート中に“長い棒”を使う場面はないらしく、「彼、何してるんでしょうね?」と困惑。スタジオからも「え~?」「自由過ぎません?」と声が上がり、謎の行動を取る有岡に興味津々だった。

 その後放送された「イノ調」では、「幼老複合施設」を伊野尾が調査。保育園のような子ども用施設と、高齢者施設が一体となったもので、近年増えてきており、今後もさらに増え続けていく予定なのだとか。

 まず伊野尾は、老人ホームの一角に設置された「学童クラブ」を訪問。「こんにちは~」と伊野尾があいさつしながら中に入ると、大勢の子どもたちが出迎えた。これに気を良くした伊野尾が「アイドルが来たぞ~!」と声を上げると、子どもたちも「イエーイ!」とノリノリ。

 「お兄ちゃんのこと知ってる?」と伊野尾が子どもたちに質問すると、女の子から「昨日ね、Twitterで見たよ」との返答が。何でも、「うどんが好き」と紹介されていたそうで、伊野尾はこれに「どんな情報?」と苦笑。すると、今度は男の子が「とんこつラーメン好き!」と言い出し、「知らねえよ!」と笑顔でツッコミを入れていた。

 さっそく打ち解けた伊野尾は、子どもたちに「イノ調!」と“コール”させつつ、一緒に老人ホームへ移動。施設内にある菜園では、子どもと高齢者が一緒に野菜を収穫しており、微笑ましい交流の様子に伊野尾も笑顔を浮かべるのだった。

 その後、別の幼老複合施設を訪問した伊野尾は、老人ホームの女性利用者に「僕のこと知ってますか?」と質問するも、「テレビ見ないから」と答えられてしまい、撃沈。しかし、スタッフが「いい男じゃないですか?」とフォローを入れると、女性は「いい男!」とニッコリ。これに伊野尾も満足そうで、「いい女!」と返すなど、年齢を超えた交流を楽しんでいたよう。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くん、子どもにも大人気だね〜!」「子どもにもお年寄りにも優しい伊野尾くん、さすが」「老若男女にフラットに接してる伊野尾くんがすごくステキ。見習いたいなあと思った」との声が集まっていた。
(福田マリ)

V6・三宅健、Hey!Say!JUMP・山田涼介と「まずい流れ」に……『セミオトコ』打ち上げ舞台裏

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月23日深夜の放送回では、Hey!Say!JUMP・山田涼介と連絡先を交換したと報告があった。

 山田主演ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)で、木南晴夏演じる大川由香の兄役として出演していた三宅。9月13日に最終話が放送された日に“打ち上げ”が行われたと語り、2次会会場でその日の朝に編集し終わった最終話をみんなで視聴したと語っていた。

 2次会に参加した三宅は、案内された場所が山田の近くだったことから、山田が「健くん、飲み物どうしますか? 取ってきます」と三宅の飲み物の心配をしてくれたことを告白。その申し出は、「大丈夫、君が主演のドラマなんだから座っててくれよ」と断ったらしいが、「良い子だなぁ」としみじみと語っていたのだった。

 三宅は、2019年1月21日深夜放送の同番組でも山田のことを、「ジャニーズ恒例の川崎大師の初詣で、小銭を入れた茶封筒を持ってJUMPメンバーの分のお賽銭も用意していた」「良い子だなぁ」とべた褒めするなど、山田のビジュアルやその人間性を度々ラジオで語っている。

 そんな中、2次会の会場で三宅と山田のいる場所に、三宅の父親役の俳優・高杉亘が「なに、(山田と)ご飯とか行ってないらしいじゃん。飯とか連れていってあげればいいじゃん! 連絡先とか知らないの?」と乱入してきたとのこと。

 三宅といえば、その日も「私のポリシーとしてあんまり後輩くん達と連絡先を交換しないできたので……」と明言する通り、後輩たちと連絡先を交換しないことで有名だったが、2016〜18年まで出演した『滝沢歌舞伎』でSnow Manや関西ジャニーズJr.と共演したり、故ジャニー喜多川社長が入院していた病室で後輩たちと話をする中で、そのポリシーも徐々に変化してきたことをラジオ内で告白している。

 その後、三宅は高杉から2人が連絡先を交換することを勧められると、山田から「さすがに僕からは連絡先を聞けないですよ」と言われたことから、「まずい流れになった」と感じたが、高杉が「ほら、今やんないと」とその場で連絡先を交換することを提案。その結果、山田とLINEを交換したと報告。しかし三宅は「連絡先交換したから、俺食事とか誘わなくちゃいけないんだ……。そういうの緊張するじゃん。ねぇ?」と、ボヤいていたのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんとの連絡先交換してソワソワしてる三宅さん、かわいい(笑)」「山田くんから誘ってあげてね。ご飯」「健くんと連絡先交換したくない後輩なんています? みんな言えないだけでは……」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』で有岡大貴を「イケメンじゃない!」と断言し一触即発!?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月21日放送)に、メンバー全員がそろって登場。「メンバー8人全員で協力すれば、漢字検定の何級まで合格できるのか?」という、「漢字検定チャレンジ」企画が行われた。

 8人中1人でも答えられたら正解というルールで、30問中21問正解すると「合格」となる。ゲスト解説者として、漢検1級に2回合格したモノマネ芸人・きくりんを迎え、まずは漢検3級にチャレンジ。

 スタジオには、Hey!Say!JUMPメンバー全員が“学ラン”を着て登場し、ルールを聞いて「いけんじゃない?」「いけるいける!」と余裕の表情を見せる。1問目の読み問題で、「鼻孔」を山田が「びこう」と答え、難なくクリア。しかし、山田は「この企画、『いたジャン』史上、まあまあな緊張具合ですね……」と、慣れないクイズに戸惑う姿を見せていた。

 その後、有岡大貴と高木雄也が「棄却」を読めない場面もあったが、中島裕翔が「ききゃく」と解答して事なきを得る。メンバー全員で協力することにより、21問の正解を出して漢検3級は合格。次の準2級にチャレンジする回は、近日放送されることが伝えられた。

 また、Hey!Say!JUMPメンバーが毎週変わったお題に挑戦する「一大事コーナー」では、“脳年齢”がわかる「仲間外れクイズ」が話題となっているということで、「八乙女光、有岡大貴、関ジャニ∞・村上信五、V6・岡田准一の中で、仲間はずれは誰?」という問題が出題された。これに山田は「有岡! 有岡だけイケメンじゃない!」と即答。「テメエ~!!」と声を上げながら山田を睨みつける有岡だったが、「大ちゃんごめん、俺もそうだと思ってた!」と、中島が山田の意見に同意。

 「何でだよ、ふざけんなよ!」と抗議していた有岡だったが、答えは「名前に数字が入っていない」という理由で、結局「有岡」。この問題には、知念侑李、中島、八乙女、伊野尾慧3人が正解し、当の有岡は「なるほどね~……」と、複雑な表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「大ちゃんはイケメンだよ〜!」「有岡くんはイケメン! 誰が何と言おうと!」など有岡を擁護する声や、「JUMPだからできる大ちゃんイジり最高~!」「メンバーでわちゃわちゃしてるのかわいすぎる! 久々に『いたジャン』が超楽しかった」といった反響が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「僕は生きてます!」と『めざまし』三宅アナに反論したワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月19日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾が傘をさしながら、遠くにそびえ立つ東京スカイツリーと一緒に撮影した写真を公開。とあるロケを行っていたそうだが、この日の天候について「まあ~雨でしたね」とぼやく伊野尾。しかし、「僕が着いた瞬間、ちょっと雨やんだんですよ! 『やっぱりすごいな、伊野尾くん』ってなったんですけど」と褒められたそうで、自慢げな表情を見せる。

 しかし、しばらくたつとまた雨が降り始めてしまい、スタッフから「普通の人だな」と言われてしまったそう。しょんぼりする伊野尾に、三宅正治アナウンサーは「基本、雨男だもんね!」とツッコミを入れ、伊野尾は慌てたように、「そんなことないですよ! 僕は日々、生きてますから!」と意味不明な反論をしていた。

 その後放送された「イノ調」では、短期間で効率的にトレーニングできる「進化形フィットネス」を、伊野尾が調査。これまでもたびたび、「運動神経があまりよくない」「運動が得意じゃない」などと主張していた伊野尾だが、この日は女性向けフィットネスに挑戦することに。

 水中でフィットネスバイクを漕ぐトレーニングでは、専用のバイクをプールの中に沈めるとのことで、それを聞いてテンションが上がる伊野尾。「フゥー!」と叫んでプールに飛び込み、意気揚々とトレーニングを始めたものの、わずか3分で「ああ~!」という悲鳴とともにダウン。

 続いて、暗闇の中で行う「ビートドラムダイエット」では、伊野尾が両手に光るドラムスティックを持ち、再び「フゥー!」とノリノリに。しかし、こちらも5分後には「これもうダメだ……」と、疲れ果てた伊野尾の姿が。その後、ゴムチューブを使ったフィットネスにも挑戦したが、あまりのキツさについていけず。始終よろよろとした状態でエクササイズをしていた上に、「これめっちゃキツい……」と弱音を吐くばかりの伊野尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くんのあの苦しそうな表情が何とも言えない(笑)」「勢いよく初めてもすぐギブアップしちゃう、まるで小学生のようだわ」「普段運動しない人には、どれもキツそうだ……! よく頑張ったと思うよ、伊野尾くん!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「僕は生きてます!」と『めざまし』三宅アナに反論したワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月19日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾が傘をさしながら、遠くにそびえ立つ東京スカイツリーと一緒に撮影した写真を公開。とあるロケを行っていたそうだが、この日の天候について「まあ~雨でしたね」とぼやく伊野尾。しかし、「僕が着いた瞬間、ちょっと雨やんだんですよ! 『やっぱりすごいな、伊野尾くん』ってなったんですけど」と褒められたそうで、自慢げな表情を見せる。

 しかし、しばらくたつとまた雨が降り始めてしまい、スタッフから「普通の人だな」と言われてしまったそう。しょんぼりする伊野尾に、三宅正治アナウンサーは「基本、雨男だもんね!」とツッコミを入れ、伊野尾は慌てたように、「そんなことないですよ! 僕は日々、生きてますから!」と意味不明な反論をしていた。

 その後放送された「イノ調」では、短期間で効率的にトレーニングできる「進化形フィットネス」を、伊野尾が調査。これまでもたびたび、「運動神経があまりよくない」「運動が得意じゃない」などと主張していた伊野尾だが、この日は女性向けフィットネスに挑戦することに。

 水中でフィットネスバイクを漕ぐトレーニングでは、専用のバイクをプールの中に沈めるとのことで、それを聞いてテンションが上がる伊野尾。「フゥー!」と叫んでプールに飛び込み、意気揚々とトレーニングを始めたものの、わずか3分で「ああ~!」という悲鳴とともにダウン。

 続いて、暗闇の中で行う「ビートドラムダイエット」では、伊野尾が両手に光るドラムスティックを持ち、再び「フゥー!」とノリノリに。しかし、こちらも5分後には「これもうダメだ……」と、疲れ果てた伊野尾の姿が。その後、ゴムチューブを使ったフィットネスにも挑戦したが、あまりのキツさについていけず。始終よろよろとした状態でエクササイズをしていた上に、「これめっちゃキツい……」と弱音を吐くばかりの伊野尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「伊野尾くんのあの苦しそうな表情が何とも言えない(笑)」「勢いよく初めてもすぐギブアップしちゃう、まるで小学生のようだわ」「普段運動しない人には、どれもキツそうだ……! よく頑張ったと思うよ、伊野尾くん!」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、“芸能界引退”発表で「SixTONESデビューだから?」「弟のため?」の声

 元Hey!Say!JUMPメンバーで、現在はダンスボーカルユニット・ZEROのメインボーカルを務める「Ryu」こと森本龍太郎が、2020年1月をもって芸能界を引退することが明らかになった。未成年時の喫煙写真を報じられた一件が引き金となってHey!Say!JUMPを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した森本。近年はユニット活動に力を注いでいたものの、奇しくも弟でジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎のCDデビューが決まっている来年に、別の道へ進むという。

 森本は、2007年11月にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真が掲載され、本人が過去の喫煙を認めたため、無期限活動休止の処分を受けた。同年11月、ジャニーズ事務所公式サイトからプロフィールが削除され、グループ脱退が決定的に。その後、14年11月1日にTwitterを開設し、同年の高校卒業を機にジャニーズを退所したのではないかと、ファンの間で話題になった。そして翌15年3月、海外の公園とみられる場所で撮影した自己紹介動画がYouTubeにアップされ、「みんなに会えるように僕も頑張っていきますので」と宣言、何らかの形でファンの前に姿を現すと予告していた。

「予告通り、15年に森本は高校時代からの友人だったというRyo、T_Y、KEN、Ta2yaとともにユニット・ZEROを結成。16年4月に開いた会見の中で、活動休止中は米ハワイに2年ほど語学留学をしていたこと、現地で出会った格闘技団体『パンクラス』の代表・酒井正和氏にZEROの活動をサポートしてもらっていると報告しました。彼らは酒井氏が立ち上げた音楽レーベル『smash01』に所属し、ライブやCDリリースを行うようになったんです。また、この時の会見で森本は『高校の時にいろいろあって、挫折、後悔、一時期、自殺も考えた』と、衝撃的な事実もカミングアウトしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 16年7月末、Twitter上でファンからJUMP時代について質問を受けた際は「経験して本当によかったよ 感謝しかない でも、本当に今も謝罪の気持ちしかない」「みんなを裏切ったのは事実だから、本当に申し訳ない気持ちしかないから」などと明かし、反省はしながらも現在は新たなグループ・ZEROに気持ちを切り替えている様子をうかがわせた。ところが16年9月、メンバーだったT_Yが「事務所の契約違反」により、無期限謹慎処分に。また、KENTOは「メンバーとの方向性の違い」を理由に、17年4月1日のライブをもって脱退している。T_Yもグループに戻っておらず、紆余曲折がありつつも以降はRyu、Ryo、Ta2yaの3人体制でZEROを続けてきた。

 しかし、19年9月15日、ZEROのオフィシャルサイトが「今年、ZEROメンバーであるRyu(森本龍太郎)から 一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したいとの申し出がありました」と、突如発表。メンバー、スタッフで協議を重ねた結果、「Ryuの強い意思と固い決意を尊重することで合意」したといい、「2020年1月をもちましてRyuの芸能活動からの完全引退とZEROの解散が決定致しました」と、経緯を記していた。解散ライブは来年1月13日に東京での開催を予定しており、残るTa2ya、Ryoの今後の活動は未定だという。

 この電撃的なアナウンスに対し、ファンからは「まさかRyuが引退して、ZEROが解散するとは思わなかった。ZERO、今までありがとう」「またRyuは私たちの前からいなくなるんだ……でも決めたことなら仕方ない」「解散するってことは、やっぱりZEROはRyuのためのユニットだったんだね……」と、落胆の声が相次いでいる。

 また、時期は未定とはいえ、弟の慎太郎が所属するSixTONESは20年のCDデビューを控えているだけに、「兄の龍太郎が芸能界を引退して、弟の慎太郎がデビューなんて気持ちが複雑」「慎太郎がデビューするタイミングだから、弟のことを考えたのかも」「これはSixTONESがデビューだから? 慎太郎くんのために辞めて後悔しない?」「慎太郎くんのデビューとほぼ同時に、龍太郎くんが芸能界からいなくなるのはタイミングが合いすぎてる」と、慎太郎と結びつけて考える人も少なくない。

「スキャンダルが原因で事務所を離れた影響なのか、弟の慎太郎は公の場で兄の名前を口に出す機会もなくなり、家族の交流エピソードに触れる場面もほとんどありませんでした。そんな2人の間の微妙な距離感はファンも察知していたようです。一方、18年11月に元Jr.で現在はダンスボーカルグループ・BUZZ-ER.のSHALF(山倉沙瑠芙)が、龍太郎とご飯を食べに行ったと、Twitterにツーショット写真を投稿。『弟のことを聞いたら「やっぱり身内だから気にしてるし応援してる」って言っていて、こんなお兄ちゃんが欲しいなと思いました』と、本人に変わって慎太郎への思いを代弁していました」(同)

 具体的に弟のデビューが兄の将来設計にどう影響を与えたのかはわからないが、何か思うところがあり、“完全引退”に踏み切ったのだろう。ひとまず来年1月まで悔いが残らぬよう、ファンの前では全力のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、“芸能界引退”発表で「SixTONESデビューだから?」「弟のため?」の声

 元Hey!Say!JUMPメンバーで、現在はダンスボーカルユニット・ZEROのメインボーカルを務める「Ryu」こと森本龍太郎が、2020年1月をもって芸能界を引退することが明らかになった。未成年時の喫煙写真を報じられた一件が引き金となってHey!Say!JUMPを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した森本。近年はユニット活動に力を注いでいたものの、奇しくも弟でジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎のCDデビューが決まっている来年に、別の道へ進むという。

 森本は、2007年11月にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真が掲載され、本人が過去の喫煙を認めたため、無期限活動休止の処分を受けた。同年11月、ジャニーズ事務所公式サイトからプロフィールが削除され、グループ脱退が決定的に。その後、14年11月1日にTwitterを開設し、同年の高校卒業を機にジャニーズを退所したのではないかと、ファンの間で話題になった。そして翌15年3月、海外の公園とみられる場所で撮影した自己紹介動画がYouTubeにアップされ、「みんなに会えるように僕も頑張っていきますので」と宣言、何らかの形でファンの前に姿を現すと予告していた。

「予告通り、15年に森本は高校時代からの友人だったというRyo、T_Y、KEN、Ta2yaとともにユニット・ZEROを結成。16年4月に開いた会見の中で、活動休止中は米ハワイに2年ほど語学留学をしていたこと、現地で出会った格闘技団体『パンクラス』の代表・酒井正和氏にZEROの活動をサポートしてもらっていると報告しました。彼らは酒井氏が立ち上げた音楽レーベル『smash01』に所属し、ライブやCDリリースを行うようになったんです。また、この時の会見で森本は『高校の時にいろいろあって、挫折、後悔、一時期、自殺も考えた』と、衝撃的な事実もカミングアウトしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 16年7月末、Twitter上でファンからJUMP時代について質問を受けた際は「経験して本当によかったよ 感謝しかない でも、本当に今も謝罪の気持ちしかない」「みんなを裏切ったのは事実だから、本当に申し訳ない気持ちしかないから」などと明かし、反省はしながらも現在は新たなグループ・ZEROに気持ちを切り替えている様子をうかがわせた。ところが16年9月、メンバーだったT_Yが「事務所の契約違反」により、無期限謹慎処分に。また、KENTOは「メンバーとの方向性の違い」を理由に、17年4月1日のライブをもって脱退している。T_Yもグループに戻っておらず、紆余曲折がありつつも以降はRyu、Ryo、Ta2yaの3人体制でZEROを続けてきた。

 しかし、19年9月15日、ZEROのオフィシャルサイトが「今年、ZEROメンバーであるRyu(森本龍太郎)から 一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したいとの申し出がありました」と、突如発表。メンバー、スタッフで協議を重ねた結果、「Ryuの強い意思と固い決意を尊重することで合意」したといい、「2020年1月をもちましてRyuの芸能活動からの完全引退とZEROの解散が決定致しました」と、経緯を記していた。解散ライブは来年1月13日に東京での開催を予定しており、残るTa2ya、Ryoの今後の活動は未定だという。

 この電撃的なアナウンスに対し、ファンからは「まさかRyuが引退して、ZEROが解散するとは思わなかった。ZERO、今までありがとう」「またRyuは私たちの前からいなくなるんだ……でも決めたことなら仕方ない」「解散するってことは、やっぱりZEROはRyuのためのユニットだったんだね……」と、落胆の声が相次いでいる。

 また、時期は未定とはいえ、弟の慎太郎が所属するSixTONESは20年のCDデビューを控えているだけに、「兄の龍太郎が芸能界を引退して、弟の慎太郎がデビューなんて気持ちが複雑」「慎太郎がデビューするタイミングだから、弟のことを考えたのかも」「これはSixTONESがデビューだから? 慎太郎くんのために辞めて後悔しない?」「慎太郎くんのデビューとほぼ同時に、龍太郎くんが芸能界からいなくなるのはタイミングが合いすぎてる」と、慎太郎と結びつけて考える人も少なくない。

「スキャンダルが原因で事務所を離れた影響なのか、弟の慎太郎は公の場で兄の名前を口に出す機会もなくなり、家族の交流エピソードに触れる場面もほとんどありませんでした。そんな2人の間の微妙な距離感はファンも察知していたようです。一方、18年11月に元Jr.で現在はダンスボーカルグループ・BUZZ-ER.のSHALF(山倉沙瑠芙)が、龍太郎とご飯を食べに行ったと、Twitterにツーショット写真を投稿。『弟のことを聞いたら「やっぱり身内だから気にしてるし応援してる」って言っていて、こんなお兄ちゃんが欲しいなと思いました』と、本人に変わって慎太郎への思いを代弁していました」(同)

 具体的に弟のデビューが兄の将来設計にどう影響を与えたのかはわからないが、何か思うところがあり、“完全引退”に踏み切ったのだろう。ひとまず来年1月まで悔いが残らぬよう、ファンの前では全力のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で動物保護施設を訪問……「ペットを飼うハードル必要」と訴え

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月12日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾とメンバーの中島裕翔とのツーショット写真を披露。2人とも歯ブラシをくわえ、顔を近づけてカメラを見据えているという、仲の良さが伝わる1枚となっていた。伊野尾は出演者に「何してる写真だと思いますか?」と聞きつつ、自分で「歯磨きですよ!」とアピール。

 写真について伊野尾は、「仕事の合間に歯磨きすること多くて、思わず、写真に撮ることないんで撮ってみました!」と解説。スタジオから「こういう写真新しいですよね」「(ファンは)うれしいかもね」という声が上がると、伊野尾は「ちなみに、『いのお飯』後も、僕歯磨きしてます!」とドヤ顔で語り、スタジオからは笑いが漏れていた。

 その後に放送された「イノ調」では、「動物保護施設」の現状を伊野尾が調査。一昔前は“殺処分”の印象が強かった動物愛護センターだが、今回伊野尾が訪れた「神奈川県動物愛護センター」では、ここ数年、殺処分数はゼロだという。現在は新しい飼い主に譲渡したり、終生面倒を見ることに力を入れていると紹介された。

 実家で犬を3匹飼っている伊野尾だけに、動物の殺処分問題には切実な思いがあるよう。実際に保護されている猫と対面した際は、背中にグレーのハート模様が出ている猫を見つけ、「毛の形がハートになってる!」と興奮しつつ、「こういう“かわいいポイント”をたくさん見つけてあげて、紹介してあげることによって(スムーズに譲渡できる)」とコメント。

 その後も、保護犬や保護猫の譲渡がメインとなっている“保護カフェ”にも足を運んだ伊野尾。実際に犬へおやつを食べさせながら、「ご飯あげて触れ合うと、いろんな性格の子が見えたりして。愛着も湧くから、連れて帰りたくなるよね」と話し、楽しそうに犬と戯れていた。

 VTRが終わり、スタジオでは伊野尾が「身勝手な理由で捨てているという方々もいるということなので……」という現状を伝えた上で、「ペットを飼うときには講習や、資格を得なきゃいけなかったり、もう少しハードルも必要なのかなって、個人的に思いました」とコメント。視聴者からは、「保護施設の現状を伝えつつ、最後には問題提起もしてくれてよかった」「伊野尾くんはおふざけリポートから、真面目なリポートまでこなせてすごい!」「伊野尾くんが本当に動物好きなのが伝わった。殺処分の問題も真剣に考えないとなあ」という声が寄せられた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で動物保護施設を訪問……「ペットを飼うハードル必要」と訴え

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月12日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾とメンバーの中島裕翔とのツーショット写真を披露。2人とも歯ブラシをくわえ、顔を近づけてカメラを見据えているという、仲の良さが伝わる1枚となっていた。伊野尾は出演者に「何してる写真だと思いますか?」と聞きつつ、自分で「歯磨きですよ!」とアピール。

 写真について伊野尾は、「仕事の合間に歯磨きすること多くて、思わず、写真に撮ることないんで撮ってみました!」と解説。スタジオから「こういう写真新しいですよね」「(ファンは)うれしいかもね」という声が上がると、伊野尾は「ちなみに、『いのお飯』後も、僕歯磨きしてます!」とドヤ顔で語り、スタジオからは笑いが漏れていた。

 その後に放送された「イノ調」では、「動物保護施設」の現状を伊野尾が調査。一昔前は“殺処分”の印象が強かった動物愛護センターだが、今回伊野尾が訪れた「神奈川県動物愛護センター」では、ここ数年、殺処分数はゼロだという。現在は新しい飼い主に譲渡したり、終生面倒を見ることに力を入れていると紹介された。

 実家で犬を3匹飼っている伊野尾だけに、動物の殺処分問題には切実な思いがあるよう。実際に保護されている猫と対面した際は、背中にグレーのハート模様が出ている猫を見つけ、「毛の形がハートになってる!」と興奮しつつ、「こういう“かわいいポイント”をたくさん見つけてあげて、紹介してあげることによって(スムーズに譲渡できる)」とコメント。

 その後も、保護犬や保護猫の譲渡がメインとなっている“保護カフェ”にも足を運んだ伊野尾。実際に犬へおやつを食べさせながら、「ご飯あげて触れ合うと、いろんな性格の子が見えたりして。愛着も湧くから、連れて帰りたくなるよね」と話し、楽しそうに犬と戯れていた。

 VTRが終わり、スタジオでは伊野尾が「身勝手な理由で捨てているという方々もいるということなので……」という現状を伝えた上で、「ペットを飼うときには講習や、資格を得なきゃいけなかったり、もう少しハードルも必要なのかなって、個人的に思いました」とコメント。視聴者からは、「保護施設の現状を伝えつつ、最後には問題提起もしてくれてよかった」「伊野尾くんはおふざけリポートから、真面目なリポートまでこなせてすごい!」「伊野尾くんが本当に動物好きなのが伝わった。殺処分の問題も真剣に考えないとなあ」という声が寄せられた。
(福田マリ)