Hey!Say!JUMP、ドーム公演が2000円!? 定価割れチケット続出で「空席祭り」懸念の声

 10月5日・6日、台北アリーナで7年ぶり2度目の台湾公演を行ったHey!Say!JUMP。先ごろ11月末から始まる日本での4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の当落発表が始まったが、ネット上には「重複当選」を訴える声が続出。Twitterのトレンドにチケット譲渡を意味する「#jump_譲」というキーワードが入り、「JUMP、マジで人気なくなった!?」「ファンが減ったと思うような当落結果」だと、話題になっている。

 今年5月、Hey!Say!JUMPは駅や空港で出待ちをするファンのマナーが改善されなかったことを理由に、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表。10月に台湾で公演を行った後、11月29日の京セラドーム大阪より全国4カ所を回るドームツアーがスタートする。京セラドームの後はナゴヤドーム、東京ドームを回り、来年1月11日~13日の福岡 ヤフオク!ドームが最終地点となる。

 10月16日、ツアーの当落結果が明らかになると、ネット上では「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と歓喜の報告が相次ぎ、この状況について「JUMPの当選倍率、低くなりすぎ」との声も聞かれた。

「もちろん、激戦の公演は外れた人もいるでしょう。とはいえ、チケット売買サイトを確認してみると、17日時点で東京公演以外は2,000円で出品され、すでに『取引中』となっていました。ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3,000~4,000円台に“定価割れ”しているほか、東京公演の最安値は7,000円です。10月上旬に始まったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのツアー『Rough“xxxxxx”.』は、安くて4万円台で、関ジャニ∞の47都道府県ツアー『Upd8』は最も低い値段で10万円台。2組とも、ホール・アリーナ規模のコンサートのため、JUMPとは条件こそ違いますが、それにしても当落発表後すぐに定価割れチケットがこれだけネット上に出回るとは……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、2013年に『全国へJUMPツアー2013』を開催した際も集客に大苦戦。東京ドーム、京セラドームの4公演において「スーパージャンピングシート」なる座席が急きょ用意され、フタを開けてみればアリーナに唯一設置された数量僅少の“神席”だと判明。3階席の前には「スカイステージ」を特設したが、これはスタンド席の前列を潰して作られたものだったとか。会場内の空いている場所は黒幕や風船を置いてカバーするなど、空席を目立たせない工夫が施されていたという。さらには、12年デビューのA.B.C-Zが“応援”に駆けつけ、11年デビューのSexy Zoneも登場、「ファンクラブ発足式」まで公演中に行われた。

 そんな屈辱を味わったJUMPも14年後半頃から人気が伸び始め、15年にはV6と一緒に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めたほか、16年に伊野尾慧が情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに就任するなど、すっかり売れっ子に。17年、グループとしては『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたが、ここ1年ほどはこうした勢いも停滞傾向にあるようだ。

「グループのエースである山田涼介主演が主演した今年7月期の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』の視聴率は、4話目で2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して、大爆死。前期のTOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』は平均6.7%(全8話)だったところ、『セミオトコ』は平均3.6%(全8話)で幕を閉じました。JUMPは、今年9月にジャニーズWESTと隔週で出演していた深夜のバラエティ『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)も終了し、グループの露出が減っています。一方で、アリーナ公演を延期しておきながら、台湾では公演を行うという姿勢に落胆し、担降り(ファンを辞めること)する日本のファンも少なくないようです」(同)

 今回のJUMPツアーの当選状況をきっかけに、過去の“悪夢”を思い出したジャニーズファンからは「今回のドーム、ちゃんと埋まるの?」 「昔みたいに、地方公演だと天井席がワンコインになりそう」「スーパージャンピングシートが脳裏をよぎる……」「このままだったら空席祭り。バックにJr.つけた方がいい」と、早くも懸念の声が上がっている。

 ひとまず初日の京セラドーム大阪公演は、たくさんのお客さんで会場が埋まることを願いたい。

Hey!Say!JUMP、ドーム公演が2000円!? 定価割れチケット続出で「空席祭り」懸念の声

 10月5日・6日、台北アリーナで7年ぶり2度目の台湾公演を行ったHey!Say!JUMP。先ごろ11月末から始まる日本での4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の当落発表が始まったが、ネット上には「重複当選」を訴える声が続出。Twitterのトレンドにチケット譲渡を意味する「#jump_譲」というキーワードが入り、「JUMP、マジで人気なくなった!?」「ファンが減ったと思うような当落結果」だと、話題になっている。

 今年5月、Hey!Say!JUMPは駅や空港で出待ちをするファンのマナーが改善されなかったことを理由に、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表。10月に台湾で公演を行った後、11月29日の京セラドーム大阪より全国4カ所を回るドームツアーがスタートする。京セラドームの後はナゴヤドーム、東京ドームを回り、来年1月11日~13日の福岡 ヤフオク!ドームが最終地点となる。

 10月16日、ツアーの当落結果が明らかになると、ネット上では「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」「東京は落選したけど、ほかは全部当たった」と歓喜の報告が相次ぎ、この状況について「JUMPの当選倍率、低くなりすぎ」との声も聞かれた。

「もちろん、激戦の公演は外れた人もいるでしょう。とはいえ、チケット売買サイトを確認してみると、17日時点で東京公演以外は2,000円で出品され、すでに『取引中』となっていました。ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3,000~4,000円台に“定価割れ”しているほか、東京公演の最安値は7,000円です。10月上旬に始まったジャニーズJr.内ユニット・SixTONESのツアー『Rough“xxxxxx”.』は、安くて4万円台で、関ジャニ∞の47都道府県ツアー『Upd8』は最も低い値段で10万円台。2組とも、ホール・アリーナ規模のコンサートのため、JUMPとは条件こそ違いますが、それにしても当落発表後すぐに定価割れチケットがこれだけネット上に出回るとは……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、2013年に『全国へJUMPツアー2013』を開催した際も集客に大苦戦。東京ドーム、京セラドームの4公演において「スーパージャンピングシート」なる座席が急きょ用意され、フタを開けてみればアリーナに唯一設置された数量僅少の“神席”だと判明。3階席の前には「スカイステージ」を特設したが、これはスタンド席の前列を潰して作られたものだったとか。会場内の空いている場所は黒幕や風船を置いてカバーするなど、空席を目立たせない工夫が施されていたという。さらには、12年デビューのA.B.C-Zが“応援”に駆けつけ、11年デビューのSexy Zoneも登場、「ファンクラブ発足式」まで公演中に行われた。

 そんな屈辱を味わったJUMPも14年後半頃から人気が伸び始め、15年にはV6と一緒に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めたほか、16年に伊野尾慧が情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに就任するなど、すっかり売れっ子に。17年、グループとしては『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしたが、ここ1年ほどはこうした勢いも停滞傾向にあるようだ。

「グループのエースである山田涼介主演が主演した今年7月期の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』の視聴率は、4話目で2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して、大爆死。前期のTOKIO・松岡昌宏主演『家政夫のミタゾノ』は平均6.7%(全8話)だったところ、『セミオトコ』は平均3.6%(全8話)で幕を閉じました。JUMPは、今年9月にジャニーズWESTと隔週で出演していた深夜のバラエティ『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京)も終了し、グループの露出が減っています。一方で、アリーナ公演を延期しておきながら、台湾では公演を行うという姿勢に落胆し、担降り(ファンを辞めること)する日本のファンも少なくないようです」(同)

 今回のJUMPツアーの当選状況をきっかけに、過去の“悪夢”を思い出したジャニーズファンからは「今回のドーム、ちゃんと埋まるの?」 「昔みたいに、地方公演だと天井席がワンコインになりそう」「スーパージャンピングシートが脳裏をよぎる……」「このままだったら空席祭り。バックにJr.つけた方がいい」と、早くも懸念の声が上がっている。

 ひとまず初日の京セラドーム大阪公演は、たくさんのお客さんで会場が埋まることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“デート写真”公開!? 「ラブラブすぎ」とファン仰天

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月17日に放送された。

 30日に発売されるJUMPのニューアルバム『PARADE』から、「パレードが始まる」「獣と薔薇」のミュージックビデオ(MV)が『めざまし』で独占公開されたこの日。伊野尾は「獣と薔薇」について、「地べたを這うダンスが印象的」としながら、「ただ、このダンスやると手足がめちゃめちゃ汚れます!」と裏話を明かして笑いを誘った。

 その後の「伊野尾ピクチャー」では、メンバーの知念侑李と自身のツーショット写真を公開。これは「パレードが始まる」のMV撮影時に撮られた写真だそうで、背景には大きなメリーゴーランドが映っていた。

 伊野尾は「もう一枚あるんですが……」といい、メリーゴーランドの馬車に知念と2人で仲良く座っている写真も披露。「やっぱり、乗っちゃいますよね~!」とうれしそうに話す伊野尾に、スタジオからは「楽しそう!」「いいね~」と声が上がる。しかし伊野尾は、「実際にね、回してもらったんですけど……この歳でメリーゴーランド乗ると、ちょっと酔いますね」と苦笑しており、出演者は爆笑。三宅正治アナウンサーが「まあ、30手前だからね!」と年齢をイジると、すかさず「それ言わないでください!」と返す伊野尾だった。

 この写真にファンは、ネット上で「伊野尾くんと知念くん、ラブラブすぎるでしょ! ツーショットかわいい!」「遊園地で自撮り、一緒にメリーゴーランドって……ほぼカップルじゃん(笑)」「これはもはや“デート写真”」と、歓喜の声を上げていた。

 また、ここ最近の「伊野尾ピクチャー」でMV撮影のオフショットが公開されると、高確率で知念が登場していることに注目するファンも。今年3月には、シングル「Lucky-Unlucky」の撮影中に、伊野尾が知念を膝枕する写真が披露され、その後、7月と9月にも知念とのツーショット写真を紹介している。

 知念がたびたび「伊野尾ピクチャー」に登場することに対し、ファンからは「MV撮影の時、2人はずっと一緒ってこと?」「伊野尾くん、知念ちゃんが“レギュラー化”してるの気づいてるかな(笑)」「どんだけ仲良いの!? 誰かツッコミ入れてほしい!」との声も。次回、“常連”の知念が登場するのはいつになるだろうか。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・知念侑李、『いたジャン』で“絶叫”連発! 伊野尾慧がフォローの事態に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月12日放送)は、メンバー全員がそろって登場。「メンバー8人全員で協力すれば、漢字検定の何級まで合格できるのか?」という、「漢字検定チャレンジ第2弾」企画が行われた。

 9月21日放送の第1弾では、漢検3級を見事に突破し、今回は準2級に挑戦。特別ルールとして、読み問題を30問中21問正解すれば合格となる。まず第1問目に「寡少」が出題され、山田涼介、知念侑李、八乙女光は不正解だったが、有岡大貴が「かしょう」と読んで正解に。その後、メンバーが協力して7問連続正解となり、順調な滑り出しを見せる。

 そんな中、なぜかテンションが高かったのは知念。第8問目に「慶弔」という漢字が出題されると、「もうわかんない……」と言いつつも、「けいちょう」と答えて見事正解。すると知念は、髪をかきあげて人差し指でカメラを指し、「フゥ〜!!」と絶叫してみせる。この様子を見て、伊野尾慧は「ちょっと脳内麻薬みたいのが……ドーパミン出ちゃってね!」とフォロー。その後も知念は、「境涯(きょうがい)」「安寧(あんねい)」を答えて正解し、またしても「フゥ〜!!」と大喜びしていた。

 その後、順調に正解を重ねていったJUMPメンバーだったが、「殊に」という漢字でなかなか正解が出ずに苦戦。伊野尾は「こ、こ、こナントカじゃないの?」と答えが出かかっていたものの、結局全員不正解に。「ことに」と読むことがわかると、JUMPメンバーは「ことに?」と初めて聞いたような口ぶりで声をそろえ、「ことさらに」「他と比べて特別」という意味だとわかり、ようやく「へ~」と納得の声を上げた。

 そして、残り1問を正解すればクリアというところで、「彫塑」という漢字が登場。これは「ちょうそ」と読むのだが、なかなか正解が出ず、またしても全員不正解に。しかし、最後は「調える(ととのえる)」を山田が答え、漢検準2級は無事クリアできたのだった。

 全体的に知念、中島、有岡、伊野尾、山田の正解率が高く、八乙女、高木雄也、薮宏太は漢字が苦手だった模様。この放送にネット上では、「八乙女くんはもっと漢字を勉強しましょう(笑)」「みんなのかわいさが詰まっていた上に、勉強にもなるとかすごくありがたい!」「漢検が面白かったから、次は英検でやってほしい!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』公開の台湾オフショットに「本当に神」とファン興奮のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月10日に放送された。

 Hey!Say!JUMPは今月5・6日に、台湾・台北にてコンサート『Johnny's presents Hey! Say! JUMP LIVE 2019 in Taipei』を行ったばかり。2日間で延べ2万2,000人を動員したといい、観客の7割が現地のファンだったとか。本格的な世界進出への期待も高まる、大盛況のステージとなったようだ。

 そんな台湾コンサートを終えたばかりの伊野尾が、『めざましテレビ』に生出演。「伊野尾ピクチャー」ではもちろん、台湾でのオフショット写真が披露された。伊野尾は「台湾で牛肉麺というのを食べてきました!」と報告し、メンバーの山田涼介、八乙女光とのスリーショットを公開。

 3人はそれぞれ私服姿で、リラックスした表情。伊野尾はピンクのパーカーに黒のキャップをかぶり、八乙女はヒョウ柄の服にメガネ姿。山田は黒い服を着用し、色付きのサングラスをかけており、“完全プライベート”な雰囲気を感じさせた。

 伊野尾は、自身が食べた「牛肉麺」について、「『ぎゅうにくめん』って書くんですけど、醤油味ベース(のスープ)に麺が入っていて、牛のお肉と、台湾風の香辛料が入ってたんです」と、その味を詳細にレポート。台湾滞在中は特に“食”が充実していたようで、「本当に、台湾のごはんおいしかったですね。小籠包食べたり」と振り返りつつ、「また台湾行きたいですね!」と再訪問に期待を寄せていた。

 「いのピク」といえば、メンバーのオフショットがたびたび披露されているが、登場するのは高木雄也、中島裕翔、知念侑李が多い。そのため、山田と八乙女、そして伊野尾という珍しい組み合わせに、ファンからは「なかなか見ない3人! 伊野尾ちゃん写真ありがとう!」「やっぱりメンバー全員仲いいんだね。ほっこりするわ~」「『いのピク』本当に神……! オフショ最高!」といった喜びの声が続出していた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、台湾公演で「ステージの盗撮多すぎ」「日本人のマナー悪い」と落胆相次ぐ

 10月5日・6日、Hey!Say!JUMPが台湾・台北アリーナにてコンサートを行い、2日間で計2万2000人を動員した。7年ぶりとなる台湾公演では、ジャニーズの伝統芸とも言えるフライングや、和太鼓、三味線など和の要素を盛り込んだ演出でファンを魅了したという。一方、会場内で悪質なマナー違反も散見され、ファンの間で呆れた声が上がっている。

 近年、コンサートの移動時におけるファンの“追っかけ行為”が問題視されていたHey!Say!JUMP。メンバー本人、事務所側が注意を促してきたが、それでも駅や空港で出待ちするファンが減らず、今年5月にはアリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表した。そんな中で迎えた台湾公演だったが、本番2日前に、現地のイベント会社がFacebookでメンバーの搭乗する飛行機の便名を公表するトラブルが発生。日本を発つ時間が判明したことで、「出待ちで大変なことになるに決まってる」と、心配の声が続出した。

「主催のイベント会社『BIGART』への批判が相次いだものの、ふたを開けてみれば日本の空港では大きなアクシデントはなく、スムーズに台湾入りできたようです。しかし、ステージ本番は一部ファンによる盗撮が目立ったそうで、台湾人のファンがインスタグラムにMCやパフォーマンス中の動画をアップしていました。Twitter上でも、日本人が撮ったと思しき動画や写真の投稿をいくつか確認できました」(ジャニーズに詳しい記者)

 会場を訪れたファンの書き込みによれば、入場待機列では「盗撮防止」用の袋が1人につき1枚配られたとか。Twitterに載っている写真を見ると、それはカメラやスマートフォンのマークに斜線が入っているもので、「『スマホはこの袋に入れて!』って渡された」「入場前に電源を切るか、消音にして袋に入れなきゃいけない。徹底しててスゴい!」「会場に入るゲートで携帯などを袋に入れたか確認された」との報告も上がっていた。

 ところが客席における警備は緩かったのか、ステージを撮影した写真や動画がネット上に流出。ファンからは「袋の意味、全然ないじゃん」「日本より盗撮多すぎ」といった声が上がり、「マナー悪いからってアリーナツアーを中止にする必要あった?」「マナーの良い子が日本で待ってて、あまり良くないファンが台湾でも盗撮してきたって感じ」という落胆のコメントも。

 また、公演中にファンがメンバーに触ろうとして「押し合いになった」といったうわさがネット上で広まるも、現地にいた人は「押し合いになんてなってなかった」と、否定。とはいえ、「むしろ台湾のマナー良くて、日本人の方が悪く感じた」「相変わらず盗撮が多いし、後ろの子がめっちゃ叫んでて全然聞こえなかった……」「台湾の子たちはちゃんとしてて、全部日本人。そりゃ日本のツアー中止になるよ」と手厳しい感想が出ており、日本人の言動に疑問を抱いたファンも少なくなかったようだ。

「客席に向けて発射される銀テープに関しては、柵から身を乗り出す、JUMPメンバーが挨拶中にスタンド上段から降りて来て取ろうとするなど、一部ファンの暴走を目撃した人も。『台湾スタッフの制止も聞かず、何人もの人が花道に落ちた銀テープを取るのに必死でスタンド1列目の人をどかす。上段から降りて来たのも、最後までスタッフの言うこと聞かないのも日本人』と、具体的なレポートまで見受けられました。フリマアプリ『メルカリ』には台湾公演の銀テープが2,000円台~3万円台で出品され、すでに売り切れマークがついているケースもあります」(同)

 アリーナツアーを見送ったHey!Say!JUMPは、11月29日の京セラドーム大阪公演より、ナゴヤドーム、東京ドーム、福岡 ヤフオク!ドームを回る4大ドームツアーを開催する。ここでは、少しでもファンマナーが改善されていると良いのだが……。

Hey!Say!JUMPが台湾公演を成功させるも、空港到着時の”ブランド私物”にファン騒然

 ジャニーズグループHey!Say!JUMPが10月5~6日、台湾で7年ぶりとなるコンサートを行った。今回はKinKi Kids・堂本光一が演出のサポートに加わり、2日間で計2万2,000人を動員する大盛況となったようだ。

 また、ファンが盛り上がったのはステージだけではなかったようだ。スポーツ紙記者が言う。

「メンバーが台湾に到着したのは3日夜。実は現地のイベント会社がFacebookでメンバーが乗っている飛行機の詳しい便名や時間帯まで記していたため、ファンが殺到するのではないかと懸念されていました。日本ではファンマナーの悪さがたびたび問題となっているため、ありえない対応ですが、当日夜の台湾ニュースと翌日のニュースや新聞が台湾ファンの興奮度を伝えやすくするために、あえて仕掛けたのでしょう」

 当然、空港にはファンが殺到。撮影されたメンバーの写真がまたたくまに日本国内にも拡散することになったが、そのときのメンバーの私物に驚いた人が多かったという。

「私服で到着したメンバーで注目されたのはリュックサック率の高さ。8人中6人がリュックを背負っていたのですが、写真からリュックのブランドや価格がすぐに調べ上げられました。その結果、山田涼介の19万2,500円のGUCCIを筆頭に、ブランドものが興味なさそうな知念侑季や伊野尾慧、さらには中島裕翔もSaint Laurentで10万超え。有岡大貴も16万越えのChristian Louboutin、八乙女ヒカルは6万500円のPaul Smithだったことが判明。ファンが調べた結果、総額はなんと89万円だったそうです」(女性誌ライター)

 ハイブランドをさらりと身に着けて現れるあたり、さすがは人気アイドル。空港にいたファンはたっぷり彼らのオーラを堪能できたことだろう。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、『いたジャン』ロケで絶叫ハプニング! 「痛っ!」「噛んだ」とパニックに

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月5日放送)に、知念侑李と有岡大貴が登場。ゲストには、お笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣を迎えた。

 今回は、「ドハマり先生 知れば動物園が最高に楽しくなる授業」という企画が行われ、芸能界イチの“動物マニア”である柴田が、「動物の驚き情報」をクイズ形式で教えていく内容だった。

 番組冒頭、柴田から「好きな動物います?」と聞かれた有岡は、「最近ちょっと、キツネの動画見るのにハマってまして」と明かし、「雪原にいるキツネが飛び跳ねて雪穴に入っていく瞬間」について、「たまんないんですよ!」と興奮気味にコメント。柴田いわく、キツネのこの行動は「ジャンピングダイブ」と呼ばれるそうで、キツネ特有の“狩り”だと解説した。

 そして一行は、千葉県市原市にある「サユリワールド」に到着。この動物園は、シカやカピパラなどさまざまな動物を檻に入れず、放し飼いにしているのが特徴だ。敷地に入るなり、知念がシカに噛まれるというハプニングが発生。「痛っ! 噛んだお前! 噛んだぞ、お前」と絶叫し、パニック状態となった知念が園内を逃げ回るという一幕も。

 その後、3人はサルのコーナーへ移動。柴田が「サルはおしりで座らず、おしりにある小さなコブの上に座っている」と豆知識を披露する中、知念が突然「柴田さん、サル好きですか?」と質問。柴田はこれに「あんま好きじゃないのよ。“モンキー”ってついちゃうと、ちょっと抵抗あるのよ。まあ、いろいろありまして……」と言葉を濁し、複雑な表情を浮かべる。

 柴田といえば、2016年に元妻と音楽グループ「ファンキー・モンキー・ベイビーズ」(13年に解散)のファンキー加藤の“ダブル不倫”に巻き込まれ、連日メディアを騒がせた過去がある。「モンキー」に抵抗があるというのは、この“ネタ”を持ち出したようだ。知念が質問したあと、有岡も追い討ちをかけるように「“ファンキー”はOKですか?」と聞き、柴田は「もっとヤダ!」と笑いながら拒否していたのだった。

 この放送にネット上では、「動物とアイドルのふれあいは最高! また動物園ロケ行ってほしい!」「いきなりシカに噛まれる知念ちゃん、笑いの神様が降臨してた(笑)」「柴田さんを追い詰めるありちねのコンビネーションすごいな!」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、台湾公演の“搭乗便”公表で波紋――「空港が混乱する」「出待ち問題は?」

 10月5日・6日の2日間にわたって、Hey!Say!JUMPが台湾・台北アリーナでコンサートを開催する。本番が迫る中、現地のイベント会社がメンバーも搭乗すると思しき飛行機の便名をFacebook上で公表し、ファンの間で大きな騒ぎになった。

 10月2日、主催の「BIGART」が3日夜にはHey!Say!JUMPが台湾に到着すると、Facebookで公表。詳しい便名や時間帯まで記していたため、日本を出るタイミングも判明し、ファンから驚きの声が続出した。

「今年6月、メンバーの知念侑李、中島裕翔、薮宏太、山田涼介が台湾でコンサートの開催決定会見に出席した時は、うちわを持った現地のファンなどから熱い歓迎を受けていたんです。日本でハリウッドスターが来日した時、空港で多くのファンが待ちかねているように、Hey!Say!JUMPの場合も台湾ファンの興奮度を世間に伝えたいという狙いがあるかもしれません。BIGARTは昨年9月に関ジャニ∞が行った『KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST in Taipei』も担当しており、ジャニーズ関連のライブイベントへの協力は初めてではありません。ジャニーズの許可なしに、フライト情報をアップするとは思えませんが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 Hey!Say!JUMPといえば、今年5月19日にジャニーズ公式サイトにてアリーナツアーの延期を報告。再三の注意にもかかわらず、駅や空港で出待ちするファンが減らなかったことで、アリーナ会場でのコンサートを「見送る」と発表したのだ。その後、台湾でのコンサート実施が明らかになると、ネット上のファンは「日本でツアーやらずに台湾でライブとか、意味がわからない」と落胆。また、前述の4人が台湾を訪れた際、空港に居合わせたファンが彼らの姿を携帯電話で堂々と撮影していただけに、「空港で出待ち、写真撮影はいいわ、ファンサするわ、日本と台湾の差がスゴすぎる」「マナー守ってる日本のファンの気持ちも考えてよ」といった愚痴が漏れていた。

 そして、BIGART側が到着時刻をFacebookに投稿すると、ファンからは「出待ちで大変なことになるに決まってるじゃん」「日本の空港でも出待ちする人が出てくるよ。これじゃあ一向にマナーが良くならない」「フットワークの軽いファンは空港行くよね? 周りに迷惑かかってまた問題になる」「出待ち問題でツアーなくしたくせに、空港にファンを呼ぶなんて喧嘩売られてる」「日本と現地のやり方が矛盾してるのはついて行けない。マナーを守って、お金払って会いに行く方がバカみたい」と、怒りの声が飛び交った。

「何よりも、日本で事態を見守るファンは『空港でのお出迎えとか出待ち、スゴく心配。JUMPに迷惑はかけないでほしい』『空港が大混乱にならないといいけど……。台湾公演がファンにもメンバーにとっても楽しい時間になりますように』と、メンバーの精神的負担や、安全面を心配していました。中には『出待ちはダメ。ファンマナーが試されてる』と、入り待ち・出待ち禁止を呼びかける人も。こうして、今回はBIGARTの情報公開によってファンは困惑しましたが、該当の時間帯に日本の羽田空港にいたファンの書き込みによると、現場では大きな騒ぎやトラブルは起きていなかったとか。度重なる警告の効果が少し出てきているのかもしれません」(同)

 出発前に混乱が生じたものの、Hey!Say!JUMP本人たちは3日のうちに台湾入りし、現地でステージの準備を進めているものとみられる。ひとまず、公演の成功を願いたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で家庭菜園に挑戦も「枯れた……」と切ない報告

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月3日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」で、「みなさん、『プリティ伊野尾ベル』を覚えていますか?」と切り出した伊野尾。6月20日放送の「イノ調」にて、家庭菜園を取材した際、伊野尾自らプランターにトマトを植え、「プリティ伊野尾ベル」と名前を付けていたのだ。伊野尾は収穫までトマトを育てると宣言していたのだが、同時に植えたバジルがまったく発芽しなかったため、「プリティ伊野尾ベル」の行く末にも不穏な声が集まっていた。

 そんな経緯があり、久しぶりに登場した「プリティ伊野尾ベル」。出演者から「懐かしい!」と声が飛ぶ中、伊野尾は「ちょっとね、夏越えたんですけど……枯れたりして……」と、葉がしなびてしまったことを告白。しかし、「花はしっかり咲いてるんですよ!」と黄色く咲いた花の写真も披露し、一応は育っていることを主張した。気になるトマトの出来栄えだが、「実はまだ、一度もなってないです」とのこと。三宅正治アナウンサーから「いつなるの? 夏終わったよ!」とツッコまれると、伊野尾は弱々しく「教えてください……」といい、コーナーを締めくくっていた。

 その後放送された「イノ調」では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京のバリアフリー施設を、車いすユーザーの男性とともに紹介。車いすでも使いやすく設計されたホテルや、車いすのままでもサービスを受けられる美容室に、伊野尾も感心した様子。

 最後は、都内にあるラーメン屋さんを訪問。店主自身が車いすユーザーということもあり、店内の椅子が可動式になっていたり、空間が広く作られていたりすると紹介しつつ、伊野尾は「車いすの方々もラーメン食べに来た時に、『車いすでここまでいろんなお仕事ができるんだ』っていうのを、(店主が)働いてる姿見て、元気につながる感じがしますね」とリポートした。

 実際に店自慢のラーメンを食べ、伊野尾は満面の笑みで「おいしい!」と一言。店主がうれしそうな表情を見せると、伊野尾はさらに「すごい王道な醤油(味)なんだけれども、醤油の中にすごい優しいダシが感じられる」といい、「店舗のデザインも優しいけど、ラーメンも優しい!」と絶賛していた。

 今回の放送に視聴者からは、「車いすでも“特別”ではなく、フラットな目線でリポートしてくれる伊野尾くんが好き」「伊野尾ちゃんが絶賛してたラーメン屋さん、行ってみたい!」「伊野尾ちゃんに褒められて、お店の人もうれしそうだった。朝からほっこりした~」という声が寄せられた。
(福田マリ)