Hey!Say!JUMP、『いたジャン』出演芸人が裏話披露! 「考えられない」メンバーの素顔とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月9日放送))は、メンバー全員がそろって登場。「メンバー8人全員で協力すれば、漢字検定の何級まで合格できるのか?」という、「漢字検定チャレンジ」企画の第3弾が行われた。

 第1、2弾で漢字検定準2級まで到達し、今回はいよいよ2級にチャレンジ。「読み問題を8人中1人でも答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格となる。今回もゲスト解説者として、漢検1級に2回合格したモノマネ芸人・きくりんが登場。

 最初の出題は「逃げ出していなくなること」の意味を持つ「出奔(しゅっぽん)」だったが、メンバー全員が不正解となり、幸先の悪いスタートとなった。その後、「間隙(かんげき)」「遊説(ゆうぜい)」と出題されたが、これも全員不正解。有岡大貴は「手ごわいな〜、やっぱり」と、漢検2級の難しさを実感している様子。

 そんな重い空気を打ち破ったのは、山田涼介。4問目の「人心の荒廃を深く愁える」の「愁える」を読むという問題に、山田は「たぶん、なんか傷ついたんだろうな……」と文章の状況を想像し、胸に手をあててうなだれるポーズを見せる。これでひらめいたのか、山田は「愁える(うれえる)」と答え、見事正解。伊野尾慧は「感情が漢字を超えたね!」と評していたのだった。

 そして5問目は「神前で恭しく頭を下げる」の「恭しい」が出題され、知念侑李が答えることに。先ほどの山田を真似て、知念は深々とお辞儀をしながら漢字の意味を考え、こちらも見事「うやうやしい」という正解を導き出す。

 ここから山田が「愛猫(あいびょう)」、知念が「祝言(しゅうげん)」、有岡が「山車(だし)」、中島裕翔が「矯める(ためる)」、伊野尾が「勅願(ちょくがん)」と連続で正解を出し、残りの2問をどちらも正解すれば、2級合格という場面まで到達。ここで「懇ろ(ねんごろ)」という漢字が出題されたが全員答えられず、2級は「不合格」となってしまった。

 番組放送後、解説者のきくりんは自身のTwitterで「Hey!Say!JUMPの皆さんの名誉のためにも…、あれは2級でも難しめです!」と出題された問題の難易度を説明しつつ、「JUMPの皆さんは、カメラ回ってる時、カメラ回ってない時、楽屋…とほぼテンションもメンバー同士の絡みも変わりませんでした!」「芸人ではなかなか考えられない…、存在自体が商品でもあるアイドルさんとはそういうものなんですかね〜」と、収録の裏話を披露。ファンからは「ジャニーズはどこも仲が良いようですが、JUMPは特に仲良しです!」「JUMPの裏話、すごくほんわかしました」「貴重な情報ありがとうございます!」などとコメントを寄せていた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』出演芸人が裏話披露! 「考えられない」メンバーの素顔とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月9日放送))は、メンバー全員がそろって登場。「メンバー8人全員で協力すれば、漢字検定の何級まで合格できるのか?」という、「漢字検定チャレンジ」企画の第3弾が行われた。

 第1、2弾で漢字検定準2級まで到達し、今回はいよいよ2級にチャレンジ。「読み問題を8人中1人でも答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格となる。今回もゲスト解説者として、漢検1級に2回合格したモノマネ芸人・きくりんが登場。

 最初の出題は「逃げ出していなくなること」の意味を持つ「出奔(しゅっぽん)」だったが、メンバー全員が不正解となり、幸先の悪いスタートとなった。その後、「間隙(かんげき)」「遊説(ゆうぜい)」と出題されたが、これも全員不正解。有岡大貴は「手ごわいな〜、やっぱり」と、漢検2級の難しさを実感している様子。

 そんな重い空気を打ち破ったのは、山田涼介。4問目の「人心の荒廃を深く愁える」の「愁える」を読むという問題に、山田は「たぶん、なんか傷ついたんだろうな……」と文章の状況を想像し、胸に手をあててうなだれるポーズを見せる。これでひらめいたのか、山田は「愁える(うれえる)」と答え、見事正解。伊野尾慧は「感情が漢字を超えたね!」と評していたのだった。

 そして5問目は「神前で恭しく頭を下げる」の「恭しい」が出題され、知念侑李が答えることに。先ほどの山田を真似て、知念は深々とお辞儀をしながら漢字の意味を考え、こちらも見事「うやうやしい」という正解を導き出す。

 ここから山田が「愛猫(あいびょう)」、知念が「祝言(しゅうげん)」、有岡が「山車(だし)」、中島裕翔が「矯める(ためる)」、伊野尾が「勅願(ちょくがん)」と連続で正解を出し、残りの2問をどちらも正解すれば、2級合格という場面まで到達。ここで「懇ろ(ねんごろ)」という漢字が出題されたが全員答えられず、2級は「不合格」となってしまった。

 番組放送後、解説者のきくりんは自身のTwitterで「Hey!Say!JUMPの皆さんの名誉のためにも…、あれは2級でも難しめです!」と出題された問題の難易度を説明しつつ、「JUMPの皆さんは、カメラ回ってる時、カメラ回ってない時、楽屋…とほぼテンションもメンバー同士の絡みも変わりませんでした!」「芸人ではなかなか考えられない…、存在自体が商品でもあるアイドルさんとはそういうものなんですかね〜」と、収録の裏話を披露。ファンからは「ジャニーズはどこも仲が良いようですが、JUMPは特に仲良しです!」「JUMPの裏話、すごくほんわかしました」「貴重な情報ありがとうございます!」などとコメントを寄せていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『27時間テレビ』の記憶がない!? 『めざまし』出演者が爆笑したワケ

 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、11月7日に放送。この日の「伊野尾ピクチャー」は、“ラート”という競技に挑戦する伊野尾のオフショットだった。

 “ラート”とは、2つの大きな輪の中に人間が入り、ぐるぐると回転するドイツ発祥のスポーツ。伊野尾は、今月2~3日にかけて放送された『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同)内のお天気コーナーで、“ラート”を披露した。“ラート”について、伊野尾は「まー、大変でしたね」と振り返り、「回ることには回れるんですけど、ただただその代償がでかくて。終わった後、めちゃめちゃ目が回ります!」と苦労を告白。さらに、「その後、スタジオに戻ってからの記憶あんまりないです」と当時の状況を説明し、スタジオを爆笑させた。

 また、『めざましテレビ』のメインキャスター・三宅正治アナウンサーが、「今日もやろうよ」と悪ノリすると、伊野尾は「今日はやりません!」と苦笑いしつつ断固拒否。視聴者からは、「記憶にないんだ!?」「簡単そうに見えたけど、やはり大変だったんだね」という、驚きの声が集まっていた。

 その後、放送された「イノ調」では、“進化する”美術館グルメを伊野尾が調査。「自分も作品の一部に」という触れ込みの美術館レストランでは、テーブルの横に設置された額縁型のモニターに、食事をしている自分たちの姿が映し出され、まるで自分たちが絵の中にいるかのように見えるサービスを体感。モニターを見た伊野尾は「作品名で言うとなんだろうな……『親戚のおじさん』」とふざけながらも、新感覚のアートを楽しんでいた。

 続いて、別のテーブルで、伊野尾がランチメニューの食レポをしていると、「上を見て!」とカンペが。伊野尾がゆっくり上を見ると、そこには鏡が。頭上には額縁風の鏡が設置されており、食事風景が映し出されるようになっているとのこと。スマホのインカメラで撮影すると食事中の様子を“アート風”に撮影できるようになっているそう。伊野尾は「今風の芸術作品」と感心し、実際に撮影することに。写真には上目遣いの伊野尾が映っていたが、ロケに同席していたディレクターもバッチリ映り込み、伊野尾は「丸映り」と苦笑い。それでも、珍しいアートに大満足したようだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんの写真を額縁に入れて、家に飾りたい!」「額縁に入った伊野尾くんの写真ほしいな」「伊野尾くんが額縁に入るだけで、美術品に見える!」との声も寄せられていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』スタッフに抗議!? 「聞いてない!」「ダメ!」と怒り

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月2日放送)に、山田涼介、薮宏太、八乙女光が登場。お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウをゲストに迎え、「滑舌カタカナツアー」が放送された。

 この企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”のある店をめぐり、料理名を噛まずに4人全員が言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。フジテレビの伊藤利尋アナウンサーが「判定人」となり、メンバーの“滑舌”をジャッジする。

 まず一行が向かったのは、東京・銀座にあるインド料理店「アーンドラ・ダイニング銀座」。料理名を読み上げる順番は、山田、薮、八乙女、コカドに決まり、伊藤アナが「山田くんからでいいですかね?」と確認すると、山田は「ここ(最初)で突っかかることはまずないんで」と、かなり自信がある様子。

 しかし、「プロンポリチャドゥとアマラクティベジプラウ(エビのココナッツ炒めとインド風チャーハン)」というメニューが登場し、すぐに復唱するよう促された山田は、「プロンポリチドゥと……」といきなり噛んでしまう。ほかのメンバーが「マジかよ!?」と驚く中、山田は「“呪文”が出てくるなんて聞いてないよ! 呪文はダメだよ!」と、番組スタッフに抗議していた。

 不甲斐ない結果に「もう一回だけやらせてほしい」と懇願するメンバーのため、「タンドリーマサラパパドとミックスベジチェティナドゥ(焼きせんべいと野菜カレー)」という別メニューが登場。しかし山田は、またしても「タンドリーマサラパパドとミックスベジチテ……」と噛んでしまう。2回連続で失敗し、「申し訳ない……」と落胆する山田だった。

 そんな中、山田がクリアした前提で、残りの3人がチャレンジしたところ、薮は噛まずに言えたが、八乙女とコカドが失敗。これを見た山田は「(お題が)難しすぎますって」とボヤきつつ、「番組のスタッフさんが考えてた展開とは全然違う展開ってわかってますよ!」とコメント。最後に順番が回ってくる八乙女とコカドが苦戦……という“スタッフの思惑”通りにならなかったことについて、責任を感じているよう。

 その後、難易度を下げた「アーンドラミリヤラコーディプルス(黒胡椒をきかせたカレー)」というメニューで、全員が見事にクリア。やっとありつけたご褒美のカレーを「めっちゃうまい!」と言いながら、おいしそうに食べていた。

 この放送にネット上では、「山ちゃんは言えるだろうって期待してたけど残念。でも、“ポンコツ山ちゃん”も好きです(笑)」「スタッフさんに謝る山田くんが律儀すぎる……! 番組的にはこの展開も面白かったですよ!」「薮くんの滑舌のよさに圧倒されてる! 意外な発見だな~」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、「文春」「インスタ動画流出」の連続! ファン「末期」「擁護できない」

 11月29日から、4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』で大阪、愛知、東京、福岡を巡るHey!Say!JUMP。先ごろ、ニュースサイト「週刊文春デジタル」が有岡大貴や山田涼介に関するプライベート情報を伝えたほか、ジャニーズ非公式のインスタグラムには知念侑李らしき人物が登場。ファンの間に動揺が広がっている。

 まず、ファンを驚かせたのは、11月1日に配信された「週刊文春デジタル」の記事。10月中旬、関ジャニ∞・村上信五とHey!Say!JUMP・有岡大貴が東京・銀座の高級日本料理店で食事をしたそうだが、そこには女優・松岡茉優が同席していたという。松岡といえば、昨年12月に「スポーツ報知」や、「女性セブン」(小学館)で有岡との熱愛を報じられた女性。「女性セブン」では、すでに2人の交際は1年以上となり、同じマンションに住んで“自宅デート”を楽しんでいると、スクープしていた。

「松岡は11月2~3日にかけて放送され、村上がキャプテンを務めた『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)に、“マネージャー”の役割で出演。『週刊文春デジタル』は、番組での共演前に有岡が村上と松岡を引き合わせた可能性があると指摘していました。一方、この記事は別のHey!Say!JUMPメンバーの素行についても触れています。3~4年前の彼らはかなり派手に飲み歩いていたようで、山田、知念、岡本圭人が参加した合コンでは、『山田が両手で2人の女性を抱きかかえ、“両手に華”状態だったこともあります』との証言を掲載していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 有岡と松岡のツーショット写真こそなかったものの、記事を受けてHey!Say!JUMPファンは「有岡、まだ松岡とつながってるの? 呆れる」「有岡さんのこともう信じられないかも。悲しさを通り越して呆れる」「有岡さん、明らかに松岡茉優と付き合ってるじゃん」と落胆。山田に関しては過去の話ということもあり、「あそこで山田の名前出す必要性ある?」「写真もないのに、山田くんの努力を潰すようなことしないで」と、「文春」サイドに怒りをぶつける声も少なくなかった。

 そんな中、今度は知念絡みの騒ぎが勃発。11月3日夜頃、ある外国人ユーザーのインスタグラムのストーリーに、「知念がいる」と、ファンが発見。それは、外国人男性の自撮りシーンから始まり、キャップを被っている別の男性がHey!Say!JUMPのシングル曲「White Love」(2017年12月発売)を歌っている映像。マイクを持っているのは、知念によく似た男性で、動画には「Hey!Say!JUMP karaoke singing....」「#Hey!Say!JUMP」などの文字が付け加えられていた。ストーリーの映像はすぐに消えてしまったようだが、Twitterなどには画面録画でファンが保存した素材が出回っている状況だ。

「動画の男性は、お酒を飲んでハイテンションになっているのか歌い方の“クセ”が強く、知念の歌声だとはハッキリ断定できません。太めの眉毛は知念の特徴と一致していますが、動画は数秒と短く、暗い室内で撮影されて画質も荒いんです。また、歌っている男性をアップで映していることから、撮られている側はカメラの存在に気づいていると思われます。ジャニーズは最近でこそSNSの開設に積極的になっていますが、これまで画像や動画のネット掲載は禁止されていただけに、プライベートでの撮影には敏感になっているはず。本当に知念ならば、どこかに投稿する可能性がある動画の撮影を見過ごすとは考えられませんが……」(同)

 さらに、投稿者とダイレクトメッセージ機能を通じてやりとりしたというTwitterユーザーは、本物の知念か確認したところ、「Its real(本物だ)」「Very nice guy(とてもいい人)」との返事をもらったと、スクリーンショットを付けて報告。しかし、直後にこのアカウントは非公開設定になってしまったため、メッセージ自体が本物だったのか定かではない。

 一部ファンは、“インドア派”の知念とは結びつかないとして「マイクの持ち方、声、癖も全然違う。載せてる外国人との接点も何一つなさそうだし」と、別人だと主張する人も。時計と指輪をつけている点にも「プライベートで指輪なんてする?」と疑問をいだいているようだ。

 一方で、「確実に知念くんだった。歌声からも間違いない」と確信したファンの書き込みや、「プライベートで誰と遊ぼうと勝手だけど、インスタにあげるような人間と遊んでるなら、付き合い方を考えなきゃダメだよ」「知念くんだけはちゃんとアイドルとしてプライベートの管理をしてくれると思ってたのにショック」「お酒のせいかだいぶ音外してるし、いつもとマイクの持ち方が違うからビビった。カメラ目線っぽい場面あるし、知念くんを擁護しきれない」と、失望の声も出ている。

「近頃のHey!Say!JUMPは、ファンの減少が問題になっています。今回のツアーは当選者が続出したほか、ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、チケット売買サイトでは、東京公演以外が2~3千円で多数出品されているほど。この状況で熱愛報道やスキャンダルが続けば、より人気が低下してしまうかもしれません。ジャニーズファンも『チケットは余って定価割れするし、『文春』に撮られてるし、末期じゃん』と、グループの現状にドン引きしています」(同)

 これ以上、ファン離れを加速させないためにも、プライベートは気を引き締めて行動すべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で巧妙な“宣伝”!? 「ぜひ行って」と呼びかけた場所

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月31日に放送。この日の「伊野尾ピクチャー」では、同月30日リリースのニューアルバム『PARADE』に収録されている新曲「獣と薔薇」で、伊野尾が使用した“マスク”の紹介があった。

 「獣と薔薇」のミュージックビデオ(以下、MV)は、「人間と幸せに暮らしていた狼たち。ある日、戦が起きて人々は命を落とす。残された狼たちは愛した人間の姿となって歩き出す」という、ファンタジックなストーリーのもと作られたそう。メンバーが狼のマスクを着用したり、獣のように地面を這ったり、これまでにないワイルドなダンスも披露している。

 「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾が「『PARADE』のMVの撮影で使ったこのマスクなんですけれども……」と言いつつ、「獣と薔薇」で着用した狼のマスクを顔に当てた、自身の写真を披露。狼の毛並みまで忠実に再現されていることがうかがえ、伊野尾は「よくできてると思いません!?」と得意げ。

 スタジオから「リアルですね!」と称賛が飛ぶと、伊野尾はさらに「生で見ると、本当の獣のような毛並み」「これ、メンバーそれぞれデザインが違うんです」と解説。伊野尾のマスクは黄色と灰色、そして茶色が混ざり合ったワイルドなデザインで、山田涼介は茶色で統一されつつ赤が混じったもの、八乙女光は青や緑など複数の色が混ざったもの……といったように、微妙にデザインの異なるマスクが使用されている。

 伊野尾がこのマスクを「生で見たくないですか?」と出演者に質問すると、「見たい!」との声が。ここでニヤリとほほえんだ伊野尾は、「名古屋のCDショップに行くと、僕のこのマスク、見れます!」といきなり宣伝。実際に、10月29日~11月4日の期間中、全国8都市のCDショップでメンバー着用のマスク展示が行われており、各地で盛り上がりを見せている様子。伊野尾は最後にダメ押しで、「ぜひみなさん行ってください!」と呼びかけていた。

 この日の放送にファンからは、「巧妙な宣伝! 伊野尾くんの話術すごい」「さすがJUMPの広報部長! いつもお疲れ様です(笑)」という声が。また、すでに展示を見たというファンからは、「伊野尾くんの言う通り、めちゃくちゃリアルな毛並みだった! ぜひ見てほしい~」「ちょうど昨日見てきたよ。うれしくて写真撮りまくっちゃった(笑)」との声も寄せられていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP、ドームツアー“空席祭り”の危機!? 「Jr.ファンで席埋める?」と波乱の展開

 Hey!Say!JUMPのニューアルバム『PARADE』(10月30日発売)が、29日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得した。同アルバムを引っさげ、11月29日より4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』がスタートするものの、先日はチケットの“復活当選”が相次ぐなど、集客力の低下が心配されている。

 Hey!Say!JUMPにとって7枚目のオリジナルアルバム『PARADE』は、通常盤、初回限定盤1、初回限定盤2の3種リリース。同じく3形態だった昨年8月発売のアルバム『SENSE or LOVE』は初日に12万7,852枚を売り上げ、週間ランキング(9月3日付)では20.9万枚に伸びて首位に輝いていた。しかし、『PARADE』の初日売り上げは11万9,462枚で、前作より8,390枚の微減となった。

 そんなHey!Say!JUMPといえば、10月中旬に『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』のチケットの抽選結果が発表された後、ネット上で当選報告が続出。「申し込んだ公演が全部当選した」「台湾公演も当たったから諦めてたけど、ドームも4枚当選した」との声が上がったほか、Twitterのトレンドにチケット譲渡を表す「#jump_譲」のハッシュタグが入っていたほど。重複当選してしまい、譲り先を探してツイートした人が多かったのだろう。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、当落発表直後にチケット売買サイトをチェックしたところ、東京ドーム以外の京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドーム、ナゴヤドーム公演は2,000円という最安値もあり、すでに買い手がついていました。また、3,000~4,000円台の定価割れチケットが多数出品されており、ファンも『このままだったら空席祭り』と、危惧していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな状況の中、10月28日には一部ファンクラブ会員のもとに「復活当選」を知らせるメールが届いたとか。これは、『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の落選者の中から、再抽選の上で決定したものだというが、メールを受け取ったファンは「当選済みのなのに復活当選メールが届いた」「大阪公演当たってるのに、また当選。1名義で2公演当選ってあるんだ」と、ビックリ。Twitter上にこうした書き込みがあふれたため、「JUMP、復活当選ありすぎ。ドーム埋まるの?」「すでに当選した名義も復活当選するとか聞いたことない」「二重当選なんてシステムあるの?」と、ジャニーズファンの間に衝撃が走った。

 波紋が広がる中、今度は意外な形で『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』に関する最新情報が明らかに。A.B.C-Z主演の舞台『ジャニーズ伝説2019』(東京・日生劇場)の千秋楽公演(10月29日)にて、ジャニーズJr.の横原悠毅が挨拶した際、自分を含めて同作に出演した田中誠治、椿泰我、基俊介、林拓音、松井奏の6人で「Hey!Say!JUMPさんのツアーにつかせていただきます」と、告白したという。A.B.C-Z・河合郁人から、この先の予定に関して「まだ発表できない?」などと話を振られた上での発言だという。

 復活当選多数、ツアーに帯同するJr.メンバーの発表といった一連の流れに対し、ジャニーズファンからは「Jr.ファンを入れる作戦? チケット定価割れ、復活当選だし、チケットが相当余ってるな」「客席埋めるためにバックJr.が発表されてる現状はやばい」と、嘲笑する声が上がってしまった。

 かたや、一部Hey!Say!JUMPファンの中には「JUMPはバックつけなくていい。Jr.が見たい人はJr.のコンサートに行って」「バックはいらないからJUMPだけ見たい。Jr.ファンはマナーが悪い」と、バックのJr.に反対派の人も。これとは逆に、「『バックのJr.いらない、JUMPだけでいい』とか言ってる人いるけど、JUMPだって先輩のバックとかつかせてもらってたんだよ」「『JUMPのバックいらない』とか言ってるファン、バカじゃないの。バックつけないとドーム埋まらなくて、チケットが定価割れしてるの知ってる?」と辛口コメントも出るなど、波乱が巻き起こっている。

「Hey!Say!JUMPファンのツイートによれば、彼らのコンサートにJr.のバックダンサーが参加するのは2016~17年の年末年始に行われた『Hey! Say! JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.』の東京ドーム公演以来とのこと。久しくJr.とは帯同していなかった上に、客入りが厳しいとみられるツアーにおいて、このタイミングでバックのJr.数名が判明。多くのファンは、横原がうっかり漏らしたのではなく、事務所の許可が下りているからこそ、あえて告知した可能性が高いとみています。とはいえ、ファンクラブの申し込みは終わっているので、Jr.ファンがチケットを手にするには、友人に譲ってもらう、SNS上でチケット交換をする、またはジャニーズサイドが利用禁止を呼びかけている売買サイトで購入するしかないのですが……」(同)

 前述の通り、10月30日時点で東京以外の大阪、福岡、名古屋会場は2,000円~3,000円のチケットがネット上に複数出回り、「取引中」となっている。アルバムの滑り出しも前作より悪く、コンサートは空席が予想され、苦境を迎えているHey!Say!JUMP。現状を打破することはできるのだろか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、中島裕翔の「センターは楽」発言に反論……「重圧ある」と本音ポロリ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月26日放送)に、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、高木雄也が登場。ゲストにお笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆきが出演した。

 今回は「いただきぴったりランキング」と題し、チェーン店のメニューから、人気ランキング1~5位を当てるコーナーが放送。ゲストを含めた5人で順位を予想し、3回以内に正解すれば、そのメニューをすべて食べられるというルールだ。

 まずは、ファミリーレストラン「デニーズ」からの出題となったが、冒頭で山田は「俺、ジャニーズ! 俺、ジャニーズ!」と、デニーズに掛けてジャニーズを連呼。いつになくハイテンションな状態で、番組がスタートした。そんなデニーズとジャニーズには深い関わりがあるそうで、中島は「デニーズはジャニー(喜多川)さんとみんなで一緒に行ったりしてたよね」と振り返る。高木も「ジャニーズの子はみんな行ってますよね」とコメントしており、ジャニーズ事務所所属のタレントにとって、デニーズは馴染み深いよう。

 早速、「とろ〜り卵とチーズのオムライス」「オマール香る海老ドリア」「た〜っぷりたらこのスパゲッティ」「トロけるお肉のビーフシチュー」「和風ハンバーグ」のメニュー5品を、人気順に並べることに。1位から山田、中島、知念、高木、天野の順で予想していくこととなったが、高木が「1位いいな~!」とうらやましがり、暗に「1位予想は簡単」だと指摘。中島が「1位、楽だよ!」と同調する一方、山田は「1位も結構難しいよ。なんだよ、ここくるか? この野郎!」と強めに主張。

 ここで“悪ノリ”をした中島は、「センターも楽なんだよな。ずっとセンター立ってればいいからさ!」と、常にHey!Say!JUMPのセンターに立つ山田をチクリ。これに山田は困惑しつつ、「センターにはセンターの重圧があるんだぞ! お前そういう言い方よくないよ!」と声を荒げ、真面目に反論したのだった。

 1回目の解答は、1位から順に「オムライス」「ハンバーグ」「スパゲティ」「ドリア」「ビーフシチュー」と予想したが、不正解。2回目の解答を発表する前に、中島が「これヒントほしいわ」とつぶやく。すると、進行役の小穴浩司アナウンサーが、「先ほどまでみなさん自信満々でしたが、やっぱりヒント欲しいですか?」と質問。これには天野が「そう言われたら『いらねえ』としか……」と納得いかない表情を見せ、JUMPメンバーからもブーイングが巻き起こる。結局、ヒントなしで2回目の解答をすることに。

 しかし、2回目も不正解となり、今度は山田が丁重に「ヒントをいただけませんでしょうか?」と、小穴アナにお願い。続けて「先ほどは、上から物を言ってしまっているんですけど、僕がそれを代表して謝るので、ヒントをどうにかして、僕たちにいただけないでしょうか……」と懇願した。すると、天野も「さっきは取り乱しました」と反省する素振りを見せ、JUMPメンバーも「すみませんでした」と謝罪。ヒントを踏まえて3回目の解答をするも不正解となり、がっくりと肩を落とすJUMPメンバーだった。

 この放送にネット上では、「山田くん、今回やけにテンション高かったね? そのおかげでめっちゃおもしろかった!」「センターイジりに愛を感じてしまった……“やまゆと”尊い~!」「みんなで謝ってるJUMPがかわいすぎる(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で海外人気を証明!? 観光客から「イケメン!」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月24日に放送された。

 この日、11月3日に放送されるショートアニメ『紙兎ロペ 笑う朝には福来たるってマジっすか!?』で、伊野尾が声優を務めると発表があった。これは、同月2~3日放送の『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(同)内の企画で、伊野尾は猫のオリジナルキャラクターを演じるとのこと。

 「伊野尾ピクチャー」のコーナーでは、伊野尾からあらためて「わたくし、なんと『紙兎ロペ』の声優をやらせていただきました!」と報告があり、『めざましテレビ』のスタジオで撮影した写真を披露。心なしか“ドヤ顔”で写っていた伊野尾は、「自分で言うのもなんですけど、めちゃくちゃかわいいです!」と自身のキャラクターを絶賛。スタジオでは爆笑が起こり、三宅正治アナウンサーからは「自分で言うんだ!?」と、ツッコミが飛んでいた。

 その後「イノ調」では、“名建築カフェ”を特集。有名建築家が手掛けた建物内にあるカフェの人気が高まっているそうで、伊野尾が現地をリポートした。中でも、葛西臨海公園にある展望レストハウス「クリスタルビュー」は、「絶景が見られる」と人気なのだとか。

 早速、建物の中に入った伊野尾は、偶然居合わせたフィリピン人観光客から「イケメン!」と声を掛けられ、上機嫌で「フィリピンの方から大人気ですよ!」と笑顔に。その後、カフェに入ってみたものの、窓からは特に何も見えず、伊野尾も「絶景?」と首をかしげる。実はこのカフェ、「ピクニックセット」というメニューがあり、レジャーシートやバスケットをレンタルし、店の外にある広場から絶景を眺める楽しみ方を提案していたのだ。

 ということで、伊野尾はバスケットとレジャーシートを手に持ち、「なるほどね、わかってきたよ。絶景って、これ持って自分で探すってことね!」と納得。東京湾を眼前に、背後には「クリスタルビュー」が見える場所へレジャーシートを広げ、「これは絶景だね~」としみじみ。おいしそうにサンドイッチを頬張りながら、「秋にぴったりだ!」と大興奮していた。

 この日の放送にファンからは、「まさに今の季節だから楽しめるカフェだね。行ってみたいなあ~!」「荷物持ってピクニックに行く伊野尾くん、脱力感あっていい(笑)」「フィリピンでも人気がある伊野尾くん、さすがすぎる!」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「今コンビニで買えない味」と大絶賛した“昭和の味”とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月19日放送)に、伊野尾慧と高木雄也が登場。メンバー全員“平成生まれ”のHey!Say!JUMPが、 “昭和の女の子たち”の世界を体験する「日本ノスタル遺産 第四弾」が放送された。

 番組冒頭、過去3回に渡って「日本ノスタル遺産」を紹介してきた、お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男に代わり、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が登場。伊野尾はスタッフに「あれ? ジョニ男さんスケジュールあわなかった?」と質問したものの、すぐに「ということは、女性目線というか……」と番組のテーマを理解。白鳥が「それそれ」と相槌を打つと、高木は「めちゃめちゃ通じ合ってんじゃん!」と、息の合った掛け合いに衝撃を受けていた。

 最初に紹介されたのは、昭和の女子小学生が“おままごと”をする際に使っていた、キッチンおもちゃ「ママレンジ」。これは昭和44年に発売されたもので、“小型の電子コンロ”といえる商品だ。実際に加熱し、調理ができると知った伊野尾は「マジ!? これで料理?」と驚き。フライパンを置くと電熱線が温まる仕組みになっているとのことで、さっそくホットケーキを焼いてみることに。

 15分後、完成したホットケーキを食べると、高木は「あ、うまっ! 懐かしい。おもちゃでこんなんできるんだね」と笑みを浮かべ、伊野尾も「うまっ! ちゃんと焼けてる。ふわっふわっ」とコメント。続けて「家でちょっとお酒飲んでる時とかさ、つまみのコーンとかバターでさ……」と“大人な発想”をし、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、「リリヤン」と呼ばれる手芸セットや、指輪の形をしたキャンディ「ジュエルリング」、ホットミルクとトーストと目玉焼きが同時に作れる家電「スナック3」、家庭用のアイスクリーム製造機「アイスクリーマー」などが紹介された。そして、その「アイスクリーマー」でできた手作りアイスクリームをかけ、昭和アイドルの名曲を当てる「ノスタルイントロクイズ」がスタート。

 曲が流れてすぐに早押しボタンを押したのは、伊野尾。あまりの早さに高木は「ウソでしょ!?」と驚きを隠せない様子だったが、伊野尾は松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」(1981年)を見事に当ててみせる。ご褒美のアイスクリームを食べ、「おいしい、素朴で。今、逆にコンビニで買えない味よ」と手作りアイスをする伊野尾だった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』で伊野尾くんがおつまみの話してるの、なんかイイ……!」「伊野尾くんはコーンバターを晩酌のつまみにするの? 超かわいい……」「昭和のおもちゃすごい! ホットケーキ食べてみたいなあ」などのコメントが寄せられていた。