Hey!Say!JUMP、「自分の肘を舐める」ために大奮闘! 「あまりにもシュール」とファン仰天

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月8日の放送にはメンバー全員が登場し、「ネットのマユツバ情報 体を張って確かめます」という企画が行われた。

 ネット上でウワサされる真偽不明な“マユツバ情報”を、Hey!Say!JUMPのメンバーが体を張って確かめるこの企画。まずは、亀田製菓株式会社のお菓子「ハッピーターン」に「大量のワサビを塗って食べても辛くない」という情報を、薮宏太が検証。ワサビをたっぷり挟んだハッピーターンを食べるも、薮の表情はまったく変わらない上に、「めっちゃうまい!」と笑顔を見せる。その様子にJUMPメンバーが「え~!?」と驚く中、薮が残り半分を食べると、事態が急変。みるみるうちに涙目になっていき、薮は「最初の半分は大丈夫だったんだけど、後半の半分は辛かったの……。なんでだろうね?」と、突然ワサビの辛さが襲ってきたと訴える。

 辛さの感じ方に個人差がある可能性を考え、今度は有岡大貴が挑戦するも、結果は薮と同じく「前半はおいしいが、後半は辛くなる」だった。そこで有岡が「半分ずつ食べたら辛くないでしょ!?」といい、最後に薮と有岡が仲良く半分ずつワサビを挟んだハッピーターンを食べたところ、2人は笑顔でハイタッチ。「クセになっちゃいそう!」(有岡)「商品化すればいいんじゃないかレベル」(薮)とのことで、“半分”だけならおいしく感じられる、という検証結果が出たのだった。

 また、「剣山で風船を刺しても絶対割れない」という情報は、高木雄也、八乙女光、中島裕翔、有岡の4人が検証。大きな風船をスタジオに用意し、まず有岡が剣山を押し当てる。しかし風船は割れず、今度は4人同時に同じことをやってみるも、風船はびくともしない。ここで薮が「(剣山を)押し当てて……ねじる」と“割る方法”を提案したところ、ほかの3人から「やってみろよ!」と声が飛ぶ。しぶしぶ挑戦すると、風船は大きな音を立てて割れ、「まあ……そうなるよね」とつぶやく薮だった。

 最後に、山田涼介、有岡、知念、八乙女の4人が「人間は絶対に自分の肘を舐められない」という情報を検証するべく、肘を舐めるため、全員一斉に舌を伸ばす。中でも山田は一番肘と舌が近づき、あと一歩で舐められそうなところまでいくも、「あー! つるぅー!!」と絶叫し、腕を押さえて断念。そんな中、有岡が「裕翔、舌長いじゃん!」と中島を指名し、急きょ挑戦する展開に。たしかに4人よりは肘と舌が近づいたが、惜しくも届かず「アイテテテ……」と悶絶する中島。結局、誰も肘を舐めることができなかったため、ネットの情報は正しいと証明されたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の薮くん最高にかわいかった……! ワサビ食べて涙目とか小学生じゃん!?」「アイドルが自分の肘を舐めようと奮闘する時間、あまりにもシュールだったわ……」「有岡くん、なんで裕翔くんの舌事情にそんな詳しいの?」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、激ヤセ&体調不良にファン心配の声……「プロとして失格」と本人謝罪

 昨年から今年にかけて、主演ドラマと映画が続々公開されるなど、俳優としても多忙を極めている、Hey!Say!JUMP・山田涼介。昨年11月~今年1月に行われた『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の一部公演では、体調不良を押してステージに立つ様子が目撃され、多くのファンを心配させた。そんな中、2月6日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)でこの一件に触れつつ、山田は自身を気遣ってくれたファンにお詫びをしていた。

 2019年の山田はというと、6月のスペシャルドラマ『もみ消して冬2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』(日本テレビ系)と7月期の連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)で主演を務めた。これに加えて、映画『記憶屋』(20年1月17日公開)での主演、V6・岡田准一主演映画『燃えよ剣』(20年5月22日公開)にも参加するなど、個人仕事だけでもハードスケジュールをこなしていたよう。そのため、特に昨春頃から「山田くん、最近痩せた? 顔がかなりシュッとしてる」「頬がこけてるけど大丈夫かな……?」「山ちゃんが激ヤセしてて心配。あんまり無理しないで」と驚くファンの声が、SNS上で多数見受けられるようになった。

「『ポポロ』2019年7月号(麻布台出版社)では、メンバーの八乙女光が山田について『最近時代劇映画の撮影をしていたんだけど、役のためにダイエットしてたから、ぜんぜん元気がなかったんだ。MVの撮影日もずっとアーモンドしか食べてなくて、かなりつらそうだったよ』と、明かしていました。山田は、結核で亡くなったとされる新選組の天才剣士・沖田総司を演じた『燃えよ剣』の役作りで、減量に励んでいたそうです。そんな中で行われたツアーは、昨年12月21日の愛知・名古屋公演や、今年1月1日の東京ドーム公演にて、山田に対し『踊りが控えめだったり、ちょっと元気がない感じがした』『MCで一言もしゃべらずにはけた』などと、ファンから指摘が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、2月6日放送のラジオ『Hey!Say!7 UltraJUMP』には、元日のコンサートに足を運んだリスナーから、「体調もあまり優れない中、ステージに立ってくれてありがとうございました」とのお便りが。これを受け、一旦は「いや! 僕、実は超元気でした。……はい(笑)」とごまかす山田だったが、

「そうなんだよね。体調崩してるのをスゴい心配してくれていたファンの方が『スゴくいっぱいいた』という情報を聞きまして……。申し訳ないなって、心配をかけてしまって。それはまぁ、ちょっとプロとして失格だなっていう反省もあるんですけども」

 と、率直な気持ちを吐露。どうやら山田は、自分のコンディションが原因でファンを不安にさせてしまったことに対し、負い目を感じていたようだ。具体的にどう不調だったのかは明かさなかったものの、ドラマや映画のスケジュールだけを見ても、疲労の蓄積が体に悪影響を及ぼした可能性は十分にあるだろう。

 また、1月13日に最終公演を迎えたツアー『PARADE』は、山田が中心になって構成を考えたという。KinKi Kids・堂本光一も総合演出&アドバイザーとして参加したといい、ラジオでは「言うなれば、“山田涼介と堂本光一の合作”みたいなね。僕としては、もう夢の、あこがれの先輩にいろいろアドバイスをいただきながら自分たちのライブを作るっていう……」と、誇らしげ。リハーサルやステージ調整のため、時には「(午前)3時とか4時ぐらい」に撤収することもあったというが、

「光一さんは朝6時まで残ってくださって。照明ずっと見て、やってくださって。なんかこう、後輩のためにそこまで尽くせるっていう、そこのカッコよさみたいなの、またやっぱり惚れ直したっていうか。僕がやっぱりあこがれてる光一くんって、“こういうプロだよね”っていう姿勢を見せていただいたので。スゴい刺激になったし。もちろん、そういう姿勢だけじゃなくて、コンサートを作る上で何が大切なのか、何をするとファンの方が喜んでくれるのかっていう(ことを学んだ)」

 と、光一の様子を振り返った山田。大舞台を踏んできたベテランならではの動きを目の当たりにしたこともあり、自身の体調不良に「プロとして失格」と、より不甲斐なさを感じてしまったのかもしれない。今後は、5月に公開を控える『燃えよ剣』の宣伝が本格的に始まるとみられるが、くれぐれも無理せずに乗り越えてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、激ヤセ&体調不良にファン心配の声……「プロとして失格」と本人謝罪

 昨年から今年にかけて、主演ドラマと映画が続々公開されるなど、俳優としても多忙を極めている、Hey!Say!JUMP・山田涼介。昨年11月~今年1月に行われた『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の一部公演では、体調不良を押してステージに立つ様子が目撃され、多くのファンを心配させた。そんな中、2月6日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)でこの一件に触れつつ、山田は自身を気遣ってくれたファンにお詫びをしていた。

 2019年の山田はというと、6月のスペシャルドラマ『もみ消して冬2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』(日本テレビ系)と7月期の連続ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)で主演を務めた。これに加えて、映画『記憶屋』(20年1月17日公開)での主演、V6・岡田准一主演映画『燃えよ剣』(20年5月22日公開)にも参加するなど、個人仕事だけでもハードスケジュールをこなしていたよう。そのため、特に昨春頃から「山田くん、最近痩せた? 顔がかなりシュッとしてる」「頬がこけてるけど大丈夫かな……?」「山ちゃんが激ヤセしてて心配。あんまり無理しないで」と驚くファンの声が、SNS上で多数見受けられるようになった。

「『ポポロ』2019年7月号(麻布台出版社)では、メンバーの八乙女光が山田について『最近時代劇映画の撮影をしていたんだけど、役のためにダイエットしてたから、ぜんぜん元気がなかったんだ。MVの撮影日もずっとアーモンドしか食べてなくて、かなりつらそうだったよ』と、明かしていました。山田は、結核で亡くなったとされる新選組の天才剣士・沖田総司を演じた『燃えよ剣』の役作りで、減量に励んでいたそうです。そんな中で行われたツアーは、昨年12月21日の愛知・名古屋公演や、今年1月1日の東京ドーム公演にて、山田に対し『踊りが控えめだったり、ちょっと元気がない感じがした』『MCで一言もしゃべらずにはけた』などと、ファンから指摘が相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、2月6日放送のラジオ『Hey!Say!7 UltraJUMP』には、元日のコンサートに足を運んだリスナーから、「体調もあまり優れない中、ステージに立ってくれてありがとうございました」とのお便りが。これを受け、一旦は「いや! 僕、実は超元気でした。……はい(笑)」とごまかす山田だったが、

「そうなんだよね。体調崩してるのをスゴい心配してくれていたファンの方が『スゴくいっぱいいた』という情報を聞きまして……。申し訳ないなって、心配をかけてしまって。それはまぁ、ちょっとプロとして失格だなっていう反省もあるんですけども」

 と、率直な気持ちを吐露。どうやら山田は、自分のコンディションが原因でファンを不安にさせてしまったことに対し、負い目を感じていたようだ。具体的にどう不調だったのかは明かさなかったものの、ドラマや映画のスケジュールだけを見ても、疲労の蓄積が体に悪影響を及ぼした可能性は十分にあるだろう。

 また、1月13日に最終公演を迎えたツアー『PARADE』は、山田が中心になって構成を考えたという。KinKi Kids・堂本光一も総合演出&アドバイザーとして参加したといい、ラジオでは「言うなれば、“山田涼介と堂本光一の合作”みたいなね。僕としては、もう夢の、あこがれの先輩にいろいろアドバイスをいただきながら自分たちのライブを作るっていう……」と、誇らしげ。リハーサルやステージ調整のため、時には「(午前)3時とか4時ぐらい」に撤収することもあったというが、

「光一さんは朝6時まで残ってくださって。照明ずっと見て、やってくださって。なんかこう、後輩のためにそこまで尽くせるっていう、そこのカッコよさみたいなの、またやっぱり惚れ直したっていうか。僕がやっぱりあこがれてる光一くんって、“こういうプロだよね”っていう姿勢を見せていただいたので。スゴい刺激になったし。もちろん、そういう姿勢だけじゃなくて、コンサートを作る上で何が大切なのか、何をするとファンの方が喜んでくれるのかっていう(ことを学んだ)」

 と、光一の様子を振り返った山田。大舞台を踏んできたベテランならではの動きを目の当たりにしたこともあり、自身の体調不良に「プロとして失格」と、より不甲斐なさを感じてしまったのかもしれない。今後は、5月に公開を控える『燃えよ剣』の宣伝が本格的に始まるとみられるが、くれぐれも無理せずに乗り越えてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、手作り恵方巻を『めざまし』で披露! 「ご利益ない」と指摘されたワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月6日に放送された伊野尾のコーナー「いのおピクチャー」では、恵方巻を頬張る伊野尾の写真が披露された。

 カメラ目線の伊野尾が、刺身、卵焼き、きゅうりの入った恵方巻にかぶりつく写真だったが、「節分の日に恵方巻を食べようと思ったんですけれども、すっかり忘れちゃってて。昨日自分でお刺身を買って、海苔巻きを作って食べました」と2日遅れの節分を楽しんだ様子。

 同番組のメインキャスター・三宅正治アナウンサーが、感心したように「自分で作ったの!? 昨日?」「すごい」と言うと、「いやもう本当に、家にあるやつ……」と恐縮する伊野尾。しかし、三宅アナから「当日食べないとご利益ないんだよ?」と指摘され、「しょうがないんで、ただただ正面向いて海苔巻き食べました」と返答し、スタジオは笑いに包まれた。

 その後放送された「イノ調」では、都内で急増し始めているという「フードトラックグルメ」を伊野尾が調査。コーナー冒頭で、大きなスプーンとフォークのレプリカを持ち、「食べて食べて、食べまくるぞ~!」と笑顔で意気込んでいた。

 「1日60食売れればOK」といわれているフードトラック業界において、最高180個売れたというタコライスを満足そうに食べる伊野尾。そのほかに、豚肩ロースを鉄板で焼いたポルケッタ、スペアリブの弁当を試食し「このクオリティーが出せるってすごい」と大絶賛。最後には、現在伊野尾の母校・明治大学にも出店しているというルーロー飯を食べ、「『イノ調』のロケ弁よりうまい!!」と思わず本音がポロリ。次の瞬間、ちらりとスタッフの反応をうかがいつつも、頬張り続ける伊野尾だった。

 この日の放送に視聴者からは「食べまくる伊野尾くんを見れて大満足!」「本気で食べていて、おいしさが伝わった」「おいしそうに食べる伊野尾くんを見ていると、こっちも幸せな気分になる」という声が集まった。

Hey!Say!JUMP、「何が行われている!?」と動物マニアも衝撃! 知念侑李にチンパンジー大興奮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月1日放送)に、知念侑李と伊野尾慧が出演。ゲストにお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣が登場し、「ドハマり先生が知っている 動物園を最高に楽しむための授業」第2弾が行われた。

 芸能界イチの“動物マニア”である柴田が、「動物にまつわる驚きの情報」をクイズ形式で教えるこの企画。最初に一行が向かったのは、静岡県にある「伊豆アニマルキングダム」。自然あふれるコースを歩きながら、動物たちと触れ合える「ウォーキングサファリ」が人気で、直接エサをあげることも可能なのだとか。そこで、伊野尾がサイにエサをあげることとなり、恐る恐る草をサイの口に近づける。エサやりを終えても「思っている以上に怖ぇよ!」と、サイに怯えまくりの伊野尾だった。

 園内では、ホワイトタイガーを見ながら食事ができるレストランもあるということで、3人はそこで休憩することに。すると、ガラスの向こう側にいるホワイトタイガーがゆっくりと3人に近づき、いきなり飛びかかってくるという衝撃の展開が。これには「怖っ、うわー! すごい!」(知念)「すごい跳躍力!」(伊野尾)と、ホワイトタイガーの迫力に驚きを隠せない様子。しかし、勢いよくジャンプしすぎたためか、息を切らしているホワイトタイガーを見て、知念は「疲れてんじゃん?」とツッコミを入れていた。

 その後、一行は「伊豆シャボテン動物公園」へ移動。ここではカピバラをはじめ120種類の動物たちと触れ合えて、中でもボートで園内をめぐるツアーが人気なのだとか。チンパンジーのコーナーでは、ガラスの向こうでオスの「アクセルくん」が横揺れのダンスを始めたため、知念も負けじと踊りだし、突如“ダンスバトル”が勃発。すると、ほかのチンパンジーも大興奮して雄叫び声を上げ、檻の中は大騒ぎとなる。これには動物マニアの柴田も「何が行われているんですか!?」と焦り、解説できない状況に。伊野尾と知念もチンパンジーの“どんちゃん騒ぎ”にあぜんとするばかりだった。

 この放送にネット上では、「動物にマジでツッコミ入れる知念ちゃんが面白すぎた(笑)」「知念くんとチンパンジーのダンスバトル、笑いすぎておなか痛い~!」「伊野尾さんと知念ちゃんのロケはほのぼのしてて平和だね~。動物園楽しそうだから行きたいな」といったファンのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、「何が行われている!?」と動物マニアも衝撃! 知念侑李にチンパンジー大興奮のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月1日放送)に、知念侑李と伊野尾慧が出演。ゲストにお笑い芸人のアンタッチャブル・柴田英嗣が登場し、「ドハマり先生が知っている 動物園を最高に楽しむための授業」第2弾が行われた。

 芸能界イチの“動物マニア”である柴田が、「動物にまつわる驚きの情報」をクイズ形式で教えるこの企画。最初に一行が向かったのは、静岡県にある「伊豆アニマルキングダム」。自然あふれるコースを歩きながら、動物たちと触れ合える「ウォーキングサファリ」が人気で、直接エサをあげることも可能なのだとか。そこで、伊野尾がサイにエサをあげることとなり、恐る恐る草をサイの口に近づける。エサやりを終えても「思っている以上に怖ぇよ!」と、サイに怯えまくりの伊野尾だった。

 園内では、ホワイトタイガーを見ながら食事ができるレストランもあるということで、3人はそこで休憩することに。すると、ガラスの向こう側にいるホワイトタイガーがゆっくりと3人に近づき、いきなり飛びかかってくるという衝撃の展開が。これには「怖っ、うわー! すごい!」(知念)「すごい跳躍力!」(伊野尾)と、ホワイトタイガーの迫力に驚きを隠せない様子。しかし、勢いよくジャンプしすぎたためか、息を切らしているホワイトタイガーを見て、知念は「疲れてんじゃん?」とツッコミを入れていた。

 その後、一行は「伊豆シャボテン動物公園」へ移動。ここではカピバラをはじめ120種類の動物たちと触れ合えて、中でもボートで園内をめぐるツアーが人気なのだとか。チンパンジーのコーナーでは、ガラスの向こうでオスの「アクセルくん」が横揺れのダンスを始めたため、知念も負けじと踊りだし、突如“ダンスバトル”が勃発。すると、ほかのチンパンジーも大興奮して雄叫び声を上げ、檻の中は大騒ぎとなる。これには動物マニアの柴田も「何が行われているんですか!?」と焦り、解説できない状況に。伊野尾と知念もチンパンジーの“どんちゃん騒ぎ”にあぜんとするばかりだった。

 この放送にネット上では、「動物にマジでツッコミ入れる知念ちゃんが面白すぎた(笑)」「知念くんとチンパンジーのダンスバトル、笑いすぎておなか痛い~!」「伊野尾さんと知念ちゃんのロケはほのぼのしてて平和だね~。動物園楽しそうだから行きたいな」といったファンのコメントが寄せられた。

HeySayJUMP・山田涼介、「キンプリ・永瀬と一緒にやりたい」と告白した「一番したい仕事」とは?

 現在、Hey!Say!JUMPの知念侑李、中島裕翔、山田涼介が交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey! Say! 7 Ultra Power』(文化放送)。1月30日のオンエアーは山田が登場し、King&Prince・永瀬廉らを巻き込んだ“夢”の実現について熱弁した。

 かねてより、「大のゲーム好き」だと公言している山田。この日のラジオには、「1日に最低5時間以上ゲームする」という同じくゲーマーの女性リスナーから、「もし山田くんとゲームで対決をしたら勝てる気がします」と挑発的なお便りが届いた。これを受け、「いや、俺にゲームで勝とうなんて100万年早いね、まず。マジで。まずそこだね。俺が“ん?”って思ったのは。舐めんなよっていう。マジで。舐めたらアカンで。山田のゲームの強さ!」と反論する山田。そのリスナーは、「クリアした時の達成感」がうれしいため、「友達と遊ぶよりもゲームを優先してしまう」といった悩みも吐露していたのだが、

「『クリアした時の達成感』って言ってるけど、ゲームのクリアないから、俺のゲームは。そんなところで俺、もう全然やってないんで。クリアとかじゃないんだよ。世界中の人と、まずどう戦っていくか。やっぱり常に勉強。これはやっぱ大事ですよね。仕事しても、やっぱメイク中は動画見て勉強してますし。その辺、ストイックに追求していく、探究心を忘れちゃいけませんよね」

と、リスナーとは次元が異なるゲーマーであり、いかに自分が真面目にゲームと向き合っているのかを切々と語った。そんな山田は、自宅の衣装部屋を改造して“ゲーム部屋”にする構想があるほど、「本腰入れてやろうかな」とのこと。さらには、

「そろそろ俺、“配信者になりたいな”って思ってるんですよ。ゲーム配信、マジでやりたいんですよね。これ、需要あんの? って話で。僕のファンの方がゲームやってるとは限らないじゃないですか。ゲームファンの方が見て、本当に面白い。その、(プレイ自体が)上手じゃなきゃやっぱり面白くないんですよ。でも見てて面白い、たぶんレベルには達してると思うんです、僕。なので……配信始めます!」

 と勝手に宣言。周囲にいたマネジャーやスタッフ全員は首を振っているというが、それでもめげない山田は再び「山田、ゲーム配信始めます!」と意欲を示した。どれほど情熱があるかといえば、「今、一番したい仕事はなんですか?」と質問された場合はすぐに「ゲーム配信」と答えることを明かし、「趣味を仕事にできるって、そんな最高なことないと思う!」と大興奮。普段プレイしているのはFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)と呼ばれる種類のゲームだそうで、

「キンプリ(King&Prince)の永瀬と(一緒にやりたい)。廉はめちゃくちゃ強いんですよ。なんで、“チーム山田”に入れてもいいんですけど。ちょっと知念さんが本当にヘタくそで、一向に成長しないんですよ。もう、どうなってんの? っていうぐらい。『始めた時期同じだよね?』って。勉強が足らないんじゃないかなって思ってるんで。やっぱりゲーム配信するっていうふうになった時には、知念さんはちょっとうちのクラン(プレイヤー仲間)には入れられないかなっていうふうには思ってますね」

 と、King&Prince・永瀬廉については褒めつつも、知念に対しては手厳しい評価を下した。その上で、

「3人1組なので、永瀬と僕と、もう一人募集中なので。ジャニーズの方でね、『ゲームやってるよ』って方、ぜひぜひ。テストはありますけど。僕たちと『同じ動きができるよ』っていう自信がある方、ドシドシお声をかけていただければなっていうふうに思いますので。もうね、2週間後にはゲーム配信が開設されるということで(笑)。『話が早いね~。うちの事務所は』って(笑)。夢です! これはでも僕の。いつかやりたいっていうね、夢です」

 と、早くもチームメイトまで募集。山田のお眼鏡にかなうジャニタレは現れるのか? そして、実際にゲーム配信を行える日は来るのだろうか?

King&Prince・永瀬廉、『紅白』で“メンバー間の差”に不満!? 「だるかった、まじで」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月30日に放送され、『第70回紅白歌合戦』(NHK総合)と『ジャニーズカウントダウンコンサート2019‐2020』(フジテレビ系)の楽屋エピソードを語った。

 1月27日、平野紫耀、高橋海人と一緒に3人で出演していた舞台『JOHNNYS’ ISLAND』の千秋楽を終えた永瀬は、「いっぱいハプニングもあった」と語り始めた。ある日の公演で楽曲「Let's Go To Earth」の衣装に着替え、チャックを閉めようとしたところ壊れており、応急処置をする暇もなかったという。そこで、永瀬は「遅れて変に目立つより、間に合わせてチャック全開で行こうと思って」と、そのままステージに立ったと告白。「“Show Must Go On”ですよね。ジャニーさんの教え通り」と語り、「僕は遅れて出るよりも、チャック全開の道を選びました」とプロ意識を見せていた。

 また、リスナーから「『紅白歌合戦』や『カウントダウン』で、先輩や後輩とのエピソードや楽屋での裏話があったらぜひ聞きたいです」とメッセージが届くと「(Hey!Say!JUMP・八乙女)光くんと僕ら5人で、トランプを『ジャニーズカウントダウンコンサート』の空き時間でやって」と永瀬。さらに、岸優太、高橋、八乙女の3人がラップ対決をしていたそうで、「お年玉ももらって。ちゃっかり」と、八乙女からお年玉をもらったことも明かした。

 歌番組の出演時、キャップにメンバーの名前が書かれたペットボトルが配られるようだが、岸は「頭を支えるために、顎を(ペットボトルの)キャップの上に乗せている」という。岸が『紅白』の楽屋でも同じことをしていると、顎に「岸」と書いたマジックのインクがうつってしまったんだとか。その姿を見て「メンバーは大爆笑だった」といい、「岸くんらしいというか。緊張がほどける場面でした」と和んだようだった。

 さらに、永瀬は『紅白』の特別企画として、岸、神宮寺勇太とともに、坂本冬美の「祝い酒~祝!令和バージョン〜」のステージで和太鼓を披露したが、映画『トイ・ストーリー』の主題歌であるダイヤモンド☆ユカイの「君はともだち」に参加した平野と高橋に対し、「すげぇ簡単な振り。何、この差? お前ら楽しんでんな」と不満を持っていたよう。

 というのも永瀬は、太鼓の本番が始まる直前まで、岸や神宮寺とリズムの確認をし合っていたようで、「正直言うと『シンデレラガール』を歌ったじゃないですか。あれより緊張したんですよ。俺ら3人。ヤバイヤバイヤバイって」と、かなり追い込まれていたという。そのため、平野と高橋が、ニコニコと楽しそうに踊っているのを見て「なんや、この緊張の差は! だるかった、まじで」と辛らつなコメント。あくまでも「太鼓を叩くのは嫌だったわけじゃないんでね、もちろん」とした上で、「その差がびっくりした」と明かしていた。

King&Prince・永瀬廉、『紅白』で“メンバー間の差”に不満!? 「だるかった、まじで」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月30日に放送され、『第70回紅白歌合戦』(NHK総合)と『ジャニーズカウントダウンコンサート2019‐2020』(フジテレビ系)の楽屋エピソードを語った。

 1月27日、平野紫耀、高橋海人と一緒に3人で出演していた舞台『JOHNNYS’ ISLAND』の千秋楽を終えた永瀬は、「いっぱいハプニングもあった」と語り始めた。ある日の公演で楽曲「Let's Go To Earth」の衣装に着替え、チャックを閉めようとしたところ壊れており、応急処置をする暇もなかったという。そこで、永瀬は「遅れて変に目立つより、間に合わせてチャック全開で行こうと思って」と、そのままステージに立ったと告白。「“Show Must Go On”ですよね。ジャニーさんの教え通り」と語り、「僕は遅れて出るよりも、チャック全開の道を選びました」とプロ意識を見せていた。

 また、リスナーから「『紅白歌合戦』や『カウントダウン』で、先輩や後輩とのエピソードや楽屋での裏話があったらぜひ聞きたいです」とメッセージが届くと「(Hey!Say!JUMP・八乙女)光くんと僕ら5人で、トランプを『ジャニーズカウントダウンコンサート』の空き時間でやって」と永瀬。さらに、岸優太、高橋、八乙女の3人がラップ対決をしていたそうで、「お年玉ももらって。ちゃっかり」と、八乙女からお年玉をもらったことも明かした。

 歌番組の出演時、キャップにメンバーの名前が書かれたペットボトルが配られるようだが、岸は「頭を支えるために、顎を(ペットボトルの)キャップの上に乗せている」という。岸が『紅白』の楽屋でも同じことをしていると、顎に「岸」と書いたマジックのインクがうつってしまったんだとか。その姿を見て「メンバーは大爆笑だった」といい、「岸くんらしいというか。緊張がほどける場面でした」と和んだようだった。

 さらに、永瀬は『紅白』の特別企画として、岸、神宮寺勇太とともに、坂本冬美の「祝い酒~祝!令和バージョン〜」のステージで和太鼓を披露したが、映画『トイ・ストーリー』の主題歌であるダイヤモンド☆ユカイの「君はともだち」に参加した平野と高橋に対し、「すげぇ簡単な振り。何、この差? お前ら楽しんでんな」と不満を持っていたよう。

 というのも永瀬は、太鼓の本番が始まる直前まで、岸や神宮寺とリズムの確認をし合っていたようで、「正直言うと『シンデレラガール』を歌ったじゃないですか。あれより緊張したんですよ。俺ら3人。ヤバイヤバイヤバイって」と、かなり追い込まれていたという。そのため、平野と高橋が、ニコニコと楽しそうに踊っているのを見て「なんや、この緊張の差は! だるかった、まじで」と辛らつなコメント。あくまでも「太鼓を叩くのは嫌だったわけじゃないんでね、もちろん」とした上で、「その差がびっくりした」と明かしていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、幼稚園で“建築アイドル”ぶり発揮! 的確な分析に絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月30日に放送された伊野尾のコーナー「いのおピクチャー」では、サイとのツーショット写真を披露した。

 伊野尾はロケで動物園を訪れたといい、餌をあげるなど、サイとのふれあいを楽しんだそう。2枚目に公開したのは、ワオキツネザルを肩に乗せた写真。後方に知念侑李が写っており、「後ろの方には宇宙人の知念もいますけど……」とコメントし、スタジオの笑いを誘った。

 実は同コーナーの前に放送された芸能ニュースで、知念と嵐・大野智が出演するアレルギー専用鼻炎薬「アレグラFX」の新CMを取り上げていた。知念はCMで宇宙人を演じており、それを受けてこのコメントになったようだ。視聴者からは、「知念くんを宇宙人って呼んでいて笑った!」「動物園デートみたいでかわいい」という声が集まった。

 その後放送された「イノ調」では最先端の幼保施設を伊野尾が調査。昨年10月1日より、幼児教育・保育が無償化され、それに伴い、斬新な建物・教育方法の幼稚園、保育園、認定こども園が注目されているそう。そこで、カフェが併設されている保育園や、建物に工夫を凝らした幼稚園を伊野尾がレポートした。

 2件目に訪れた幼稚園の園舎は、楕円形の屋根の上が自由に走り回れるウッドデッキになっており、伊野尾が「柵も建築基準法をもとに作られているけど、園児が手を出したりとか、足を伸ばす余白を作ってあげてるのが(すごい)」と分析して、園長から「そうなんです! さすがですね!」と絶賛される一幕も。手足は出せるが頭は出せないという、安全な作りになっていると聞き、伊野尾は「危ないかもしれないけど、そういったところで危険を学んだりする部分もある。今は安全、安全ばっかりで、そういった楽しみないですからね」と話していた。

 その後、実際に園児とふれあい、「『めざまし』にいる人!」と声を掛けられたり、追いかけっこを楽しんだ伊野尾。最後には名前を認識してもらったといい、スタジオでは、「かわいすぎますね〜! 名前覚えてくれてよかったです!」と、うれしそうに語っていた。

 放送後、視聴者からは、「幼稚園ロケでも“建築アイドル”ぶりを発揮!」「子どもたちと遊ぶ伊野尾くんに癒やされた」という声が集まった。