Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組での態度に賛否両論! 舌打ち“3連発”でメンバーも「やめて!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月4日放送)に、メンバー全員が登場。「漢字検定チャレンジ」企画第5弾が行われた。

 前回、「漢字検定2級」に合格したHey!Say!JUMPは、今回「漢字検定準1級」に挑戦。「メンバー8人中1人でも読み問題に答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格となる。今回は、正解率の高いメンバーから成績順に解答していく新ルールが追加され、前回の成績トップだった中島裕翔と伊野尾慧が先頭に、最下位の高木雄也が後尾に並んだ。高木はなんと“正解率0%”だそうで、「言い訳できないけど、漢字、前回(2級)のでさえ、ほぼ見たことない」と告白。これに伊野尾は、フォローするでもなく「力になってないってこと」とバッサリ。そんな高木のほか、八乙女光、山田涼介が下位の3人となり、MCを務める佐野瑞樹フジテレビアナウンサーから「できない3ショット!」と言われてしまった。

 そんな中、「靱やか(しなやか)」という読み問題が1問目に出題され、これは伊野尾が正解。2問目の「叱責(しっせき)」は薮宏太、3問目の「韮(にら)」は知念侑李と、幸先の良いスタートを切った。4問目の「お礼の手紙を認(したた)める」では、山田が「おさめる」と答えて不正解になり、「わかるわけないだろ!」と吐き捨てる場面も。なお、この問題は高木が正解し「お母さん、やりました!」と大喜びしていた。

 さらに、10問目の「地位を利用して縦(ほしいまま)に振る舞う」の「縦」を当てる問題でも、山田が「おうへい」と解答し不正解。その直後、山田は「チッ!」と3回も舌打ちし、相当悔しそうな様子だったが、有岡大貴に「カメラに向かって舌打ちやめて!」と注意されてしまった。

 その後、「肇国(ちょうこく)」を有岡が、「艶姿(あですがた)」を中島が、「方に(まさに)」を山田が正解するなどし、あと5問で合格というところまで到達。そこで出た問題は、「伝統に法って進められた」の「法って(のっとって)」。薮、知念、有岡、山田、八乙女、高木……と続々不正解になる中、中島が見事正解し、「ずっと(正解を)わかっていたから、『こいつら何言ってんだ?』と思いながら聞いていた」と、成績優秀者らしいコメントを残したのだった。そんなこんなで、Hey!Say!JUMPメンバーは、最終的に24問を正解し、ギリギリ漢字検定準1級に合格を果たした。

 放送を見ていたファンからは、山田の態度に賛否両論が飛び交うことに。ネット上には「山田くん、どうしたの? 反抗期みたいでかわいい(笑)」「ガチで取り組んでるからこそイライラするのかな」という声もあるが、「テレビはファンだけが見るものじゃないし、態度どうにかした方がいいと思う」「山田さんの態度どうにかならないの? JUMPが悪く見られそう」など、厳しいコメントも寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケ中に“襲われる”! まさかの展開に 「いってえ!」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が4月2日に放送された。

 伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、シロイルカと戯れている自身の写真を披露。プールで伊野尾がシロイルカを撫でるショットや、イルカと自撮りをしている姿を収めたショットが公開され、「ロケで八景島シーパラダイスに行った時に、シロイルカに触らせていただきました」と報告した。

 軽部真一アナウンサーにイルカの感触を聞かれると、「完全にちょっと大きいナスでした」と意外な感想を告白。「ちょっとナスのような柔らかい感じの感触で」と明かし、スタジオ出演者を笑わせた。

 実は、この日の別コーナー「イノ調」で、横浜・八景島シーパラダイスを訪れていた伊野尾。同コーナーでは、休業中の動物たちの様子を調査することになったが、ロケ開始早々、「新八景島パラダイスでーす」と施設名を間違って紹介。スタッフから「むちゃくちゃだな」とツッコまれると、「え? なんだっけ?」と改めて施設名を確認し、テイク2へ。2回目で無事にOKとなった。

 その後は、八景島シーパラダイスをまわり、休園中でもスタッフが動物の世話をしていることや、その様子を収めた動画などをSNSで発信していることを紹介。また、伊野尾も「私も今回ね、たくさんかわいい映像撮りましたから、頑張って。そちらの映像で『めざましテレビ』を見ているみなさんも、少しでも癒やされてくれたらうれしいなぁと思います」と、自身が撮影した動画をお披露目することに。

 そして流れた映像は、伊野尾がペンギンと一緒にお散歩している動画や、カワウソと握手している動画、さらにはフラミンゴにくちばしで攻撃され、「いってえ!」と叫んでいるものまで。VTR後、スタジオで「フラミンゴにちょっと襲われました」と苦笑いした伊野尾だった。

 ネット上には「動物もいのちゃんもかわいくて癒やされた」「伊野尾くん目線の動物の姿に癒やされた」「伊野尾くんと水族館デート気分だった」という声が多数上がっている。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』収録でイライラ……逆ギレモードに中島裕翔がフォロー

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月28日放送)に、メンバー全員が登場。「漢字検定チャレンジ」企画の第4弾が行われた。

 今回は、昨年11月9日放送回で挑戦して不合格となった、「漢字検定2級」に再チャレンジすることに。「8人中1人でも読み問題に答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格となる。ゲスト解説者として、漢検1級を持つお笑い芸人・畠山検定も登場した。

 前回のチャレンジで2級が不合格になったことについて、薮宏太は「ダメージが大きかった。母親から『あんたそんなに漢字できなかったっけ?』と言われた」とのこと。今回はリベンジできるのかどうかが注目された。

 最初の問題は、「人を馬鹿にして悪く言うこと」を意味する「嘲る(あざける)」だったが、トップバッターの山田涼介は「ののしる」と答えて不正解。続いて、知念侑李、八乙女光、有岡大貴、高木雄也も不正解となったが、中島裕翔が見事正解し、幸先の良いスタートとなった。

 しかし2問目の「幾重にも重なっている様」を表す「十重二十重(とえはたえ)」は、全員が不正解に。3問目の「各(おのおの)」は伊野尾慧が正解、4問目の「焦眉(しょうび)」は薮が正解。すると、藪は「母ちゃん、正解したぞ!」と、ダメ出しをされた母親に晴れやかな表情でアピール。

 その後も順調に6連続で正解が続くも、次の「渉猟(しょうりょう)」を「ほりょう」と答えて不正解になった山田は、「1問も当たんねぇな!!」と大声で叫びながら逆ギレ。ほかのメンバーが次々と正解していく中で、山田は自身の不正解率にイライラしている様子を見せる。すると、同じ問題に正解した中島が「知念が答えた“しょう”から、そして山田さんの“りょう”からヒントを得たから……」と、2人の解答からヒントを得て正解したとフォロー。すると、山田は一転して「僕、役に立ってた? よかった!」とご機嫌になり、カメラに向かって笑顔を振りまいたのだった。

 続けて、薮が「愚弄(ぐろう)」、山田が「罵る(ののしる)」、知念が「倣って(ならって)」と続々正解を出し、残り2問で漢検2級が合格となるところまできたJUMPメンバー。しかし、「寺院の台所」という意味の「庫裏(くり)」と「大音声(だいおんじょう)」が続けて全員不正解となり、一気に追い詰められてしまう。

 今回も不合格で終わるのかと思いきや、26問目の「唆される(そそのかされる)」を有岡が、27問目の「橋桁(はしげた)」を伊野尾が正解し、見事漢検2級を合格。昨年のリベンジを果たし、ハイタッチでメンバー同士喜びを分かち合っていた。

 この放送にファンから、「山田くん、最強にかわいい。『僕、役に立ってた?』なんて言われたら“Yes”としか言いようがないですよ!」「お母さんに正解をアピールしてた薮くんがかわいい〜! 今度は褒めてもらえるといいね!」「漢検2級おめでとう。面白かった! またやってほしいな」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』共演のラウールに「なんでも買ってあげる」とデレデレ?

 3月26日、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に木曜レギュラーのHey!Say!JUMP・伊野尾慧と、ゲストとしてSnow Man・ラウールが出演した。

 この日は、Hey!Say!JUMP・高木雄也の誕生日。伊野尾のコーナー「いのおピクチャー」では、「うちのHey!Say!JUMPのメンバーの高木雄也が今日、30歳の誕生日を迎えました」と、ツーショット写真を披露。ケーキを手にして笑顔を浮かべている高木の横で、伊野尾は手で「3」と「0」の形を作っていた。

 伊野尾自身は現在29歳だが、「Hey!Say!JUMPも続々と30歳が出てきて、わたくしもね、次30歳になるんで……」とコメント。三宅正治アナウンサーに「20代にやり残したことはないの?」と聞かれると、ラウールをチラッと見てから、「いや、もう何より16歳のラウールくんに負けないように!」と宣言したのだった。

 この写真に視聴者からは、「高木くんを祝ってくれてありがとう」「大人JUMPこれからも楽しみです!」という声が集まっていた。

 その後に放送されたコーナー「イノ調」では、「完全! お部屋コーディネート術」を伊野尾が調査。VTRを放送する前に、「ラウールくんも、コーディネートを真似してくれるかな?」と質問すると、ラウールは「はい! コーディネートはこうでねえと!」とたどたどしくコメント。「噛んだかも」と焦った様子のラウールに、「完全にスタッフさんから言わされております」と視聴者に向かってフォローした伊野尾だった。

 VTRでは建築アイドルの目線でDIYについて詳しく紹介しつつ、2軒目に訪れた人気インテリアショップ「フランフラン」女性店員のお宅では、入って早々、フォトフレームに夫との写真が飾られているのを見つけ、「もう玄関からステキですよ」「ステキな写真」と絶賛。次の瞬間には「彼女、人のモノです」とポツリと呟き、しっかりと笑いを誘っていた。

 「イノ調」の終わりには、「ラウールくん、いかがでしたか?」「ラウールくんの今のお部屋はどんな感じなんですか?」と後輩に話を振ってあげる場面も。「なにも物がないんです。スッキリしてます」というラウールに、「そうなんだ。じゃあ、おじさんがなんでも買ってあげるよ」と気前良く返した伊野尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「かわいいオジさん!」「おじさんどころか美少年だよ」「伊野尾ちゃん、ラウールにデレデレ」といった声が上がっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「バカにするな」とマナー講師がピシャリ! 『いたジャン』企画で大失態

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月21日に放送され、JUMPメンバー全員が登場した。さらにゲストとして、NEWS・小山慶一郎とKAT-TUN・中丸雄一も出演。先週に引き続き、社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、 “大人な行動”で対応する企画「大人力検定」が行われた。JUMPメンバーとゲストの即興劇を見て、判定人であるマナー講師・平林都先生が“大人な行動”か否かをジャッジする。

 まず「人事異動で上司の課長を飛び越えて、部長職に昇進をしたらどうする?」というお題に挑戦したのは、有岡大貴。「想像がつかないね。どうしたらいいのか……」と悩んでいたものの、いざ芝居に入ると、上司に対して「正直に言います。課長のおかげで部長になることができました。ありがとうございます」と、素直にお礼を述べた有岡。順調な展開かと思われたが、上司に「これからなんて呼べばいい?」と質問され、有岡が「それは部長と(呼んで)……」と答えたところ、あえなくNGに。平林先生から「自分のことを部長と呼んでくれなんて、厚かましい!」と一喝されてしまうのだった。

 同じお題で、今度は中丸が挑戦することに。部長職への昇進を言い渡された中丸は、上司の横で「うれしいな〜」とニヤニヤし、「なんか、部長になりました!」とあっさり告白。続けて「これも課長がいなければ、やっぱりこういう結果にはなり得ませんから、ありがとうございます!」「先輩、ありがとうございます!」と、ハイテンションで感謝の気持ちを伝え続ける。どうやら、勢いでこの場を乗り切ろうとしていたようだが、有岡に続きNG判定に。

 平林先生いわく、「自分が部長になったということをストレートに言うのではなく、自分を悪くした言い回しをしてもいい。時には嘘をつくことも大切」とのこと。例えば「僕、この前『会社辞める』って言ったんですね。だから急に昇進になったんじゃないかと思うんです」など、“自分の実力で昇進したのではない”とアピールするのが、大人のマナーだと紹介されていた。

 続いて、「異動で海外へ行くことになり、荷物をまとめる上司にかける言葉は?」というお題に挑戦した高木雄也は、シンプルに「頑張ってきてください」と声をかけるも、「上から目線」だと指摘されNGに。一方、山田涼介は神妙な面持ちで「僕がここまで来れたのは、課長のおかげです」と感謝の気持ちを伝えたあと、笑顔で「課長、Good Luck!」といいスタジオの笑いを誘ったが、平松先生は「『バカにするなよ』と本人は思うでしょうね」と厳しく指摘し、これもNG。

 同じお題で中島裕翔が挑戦すると、この企画ではおなじみの“中島劇場”がスタート。まるでドラマのワンシーンのように、「課長がいなければ、僕は部長になることはできなかったし、本当に感謝しています。海外に行っても、たまには連絡してくださいね」と、迫真の演技を披露する。平林先生は「今まで上司が自分にしてくれたことが、意味があったと思わせることが大切」と解説し、中島の対応は大人な行動として認められたのだった。

 この放送にネット上では、「『厚かましい!』って怒られる有岡くんに爆笑した」「裕翔くんの演技、やっぱりすごいね。不覚にも涙出たよ……!」「中丸くんの答えが最高に中丸くんらしくていいわ~」といったコメントが寄せられていた。

「KUT-TUNとNEWSはバッチバチ」!? Hey!Say!JUMP・山田涼介を困惑させた、“先輩”からの一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月14日に放送され、メンバー全員が登場。先週に引き続き、社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、 “大人な行動”で対応する企画「大人力検定」が行われた。判定人であるマナー講師・平林都先生が、メンバーの行動が“大人”か否かジャッジする。

 「先輩2人との会食をダブルブッキングしてしまったらどうする?」というお題が出ると、山田涼介いわく、こういうシチュエーションは「結構ある」とのこと。有岡大貴は「交流のある先輩」として嵐・二宮和也とNEWS・増田貴久の名前を挙げ、すると伊野尾慧が「そりゃもう、二宮くん一択じゃない?」との一言が。慌てた様子の有岡は、「それはちょっと語弊がある……失礼だぞ!」と即座にフォローしていたのだった。

 そんな中、このお題に挑戦するのは山田に決定。いつもなら先輩役として役者が登場するものの、今回はジャニーズの先輩であるNEWS・小山慶一郎がサプライズで登場した。“本物の先輩”が出現したため、山田は「え?」と本気で驚き。JUMPメンバーも、突然の展開に「え~!?」「ちょっと待って!」「おいおいおい!」と衝撃を受け、スタジオは騒然となっていた。

 しかし、「大人力検定」はそのまま続行。小山は平然と「NEWSってどう見えてるの?」と質問を投げかけるも、山田は「みなさんいいんじゃないですか? みなさん、違う輝き方をしてますから……」とタジタジに。山田は小山の印象について「優しくてインテリジェンスで……」と語っていたが、「(小山の)目をまったく見ないでしゃべってる」と、知念侑李からツッコミが入っていた。

 ここで山田は小山と会食の約束をし、その後、2人目の先輩としてKAT-TUN・中丸雄一が登場。山田をはじめ、JUMPメンバーが再度驚きを見せる中、中丸も「KAT-TUNをどう思うか?」と質問。山田が「すごくいいなと思ってます」と、眉毛を動かしながら話したところ、中島裕翔が「あれ、ウソついてる時の眉毛の動かし方だよ」と指摘。続けて、中丸本人の印象について聞かれると、「ボイパがあるじゃないですか」と中丸の特技であるボイスパーカッションを挙げる山田。しかし、中丸は「こういう話になった時に、みんな手軽に『ボイパ』って言ってくるんだよね。『ボイパって言っとけばいいだろ』みたいな……」とチクリ。

 そんな中丸と事前に会食を約束していた山田だが、スケジュールを確認されると「先輩からご飯に誘われた」と、同日にダブルブッキングで予定を入れてしまったと素直に告白。さらに、小山を電話で呼び出して、3人で話し合うことを提案したのだった。山田は「3人で会食に行けたら……」と話すも、「そういうことじゃない」(小山)「それはNGなの。KAT-TUNとNEWSバッチバチだから」(中丸)と、2人から断固拒否されてしまう。追い込まれた山田が最終的に選んだのは小山だったが、これに平林先生がNG判定。いわく、「先に約束した中丸を優先し、小山には残業など仕事を理由に断るのが大人のマナー」とのことで、正直にダブルブッキングしたことを伝えた山田の行為はNGとのことだった。

 この放送にネット上では、「山田くんがいきなり出てきた中丸&小山にビビってるのかわいい(笑)」「こんな面白いドッキリなら何度でも見たいわ~!」「なんで小山さんを選んだのか、山田くんの意見を聞いてみたい」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「怖すぎるだろ……」と恐怖した『いたジャン』出演者の一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月7日に放送され、メンバー全員が登場。社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、“大人な行動”で対応できるか確かめる、「大人力検定」という企画が行われた。メンバーの即興演技を見て、マナー講師の平林都先生が対応をジャッジする。

 「彼女と実家に行き、頑固な父親に結婚を認めてもらう時、どうすればいいか?」というお題には、伊野尾慧が挑戦することに。指名されて少し驚いた様子の伊野尾は、なぜか平林先生に「ヤキモチ妬くなよ!」と一言。平林先生から「誰が妬くか!」と厳しく返されてしまった。

 茶の間に通された伊野尾は、座布団の上に正座をしながら、彼女と彼女の母親とともに頑固な父親を待つ。茶の間に父親が登場すると、伊野尾は立ち上がって「お義父様、はじめまして」と挨拶するも、父親に「君は上座と下座って知ってるか?」と言われ、チャレンジ終了。本来、彼女の両親が座るはずの“上座”に伊野尾がいたため、早々にNGが出てしまったのだ。伊野尾は父親の物言いに、「怖すぎ……怖すぎるだろ……」とタジタジのまま終了となった。

 続いて、同じシチュエーションに山田涼介が挑戦。父親が登場後、母親に職業を聞かれた山田は「一応、テレビに出る仕事をさせてもらってまして。まあ~、一応芸能人です!」と、照れながら自己紹介。付き合っている期間を聞かれて「今、私が26歳なんですけれども。19年目になりますかね……」とボケつつも、結婚の申し込みをするが、あえなくNG。しかし、山田は「もしかして結婚の話をする時、座布団から降りないといけない?」と気づき、先生から「おー、すごい!」と正解の反応が。どうやら、緊張のために肝心なことを忘れてしまったようだ。

 最後に挑戦したのは、前回の同企画で圧倒的な演技力を見せ、平林先生を唸らせた中島裕翔。母親に「芸能人はモテるし、女遊びの一つや二つ、芸の肥やしだって……」と振られると、中島は「それは昔の時代だと、僕は思っています」とキッパリ否定し、「今はそんなことしなくても、例えばお芝居ですとか……想像力でなんとかなります!」とコメント。

 その後、真面目な顔で結婚を申し込むと、父親から「君は本当に、娘を幸せにできるのか?」と問いかけが。中島はすぐに「はい、もちろんです。何があってもセイコさん(彼女)のことは守りたいと思っています」「芸能界を辞めても守るつもりです」など、誠実に返答した。その演技力に平林先生とメンバーは「ドラマ見てるみたい」と引き込まれ、結果はもちろん合格。平林先生いわく、「両親を不安にさせる言動をするとNGになる」とのことだった。

 この放送にネット上では、「裕翔くんがかっこよすぎ! あの場面だけバラエティじゃなくてドラマだった(笑)」「裕翔さん、イケメンすぎん!? 演技力も素晴らしいし最高~!」「『いたジャン』見ててこんなに感動するとは思わなかった……裕翔くん本当にすごい!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「怖すぎるだろ……」と恐怖した『いたジャン』出演者の一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が3月7日に放送され、メンバー全員が登場。社会人が直面しがちな「こんな時どうすればいいの?」という状況に、“大人な行動”で対応できるか確かめる、「大人力検定」という企画が行われた。メンバーの即興演技を見て、マナー講師の平林都先生が対応をジャッジする。

 「彼女と実家に行き、頑固な父親に結婚を認めてもらう時、どうすればいいか?」というお題には、伊野尾慧が挑戦することに。指名されて少し驚いた様子の伊野尾は、なぜか平林先生に「ヤキモチ妬くなよ!」と一言。平林先生から「誰が妬くか!」と厳しく返されてしまった。

 茶の間に通された伊野尾は、座布団の上に正座をしながら、彼女と彼女の母親とともに頑固な父親を待つ。茶の間に父親が登場すると、伊野尾は立ち上がって「お義父様、はじめまして」と挨拶するも、父親に「君は上座と下座って知ってるか?」と言われ、チャレンジ終了。本来、彼女の両親が座るはずの“上座”に伊野尾がいたため、早々にNGが出てしまったのだ。伊野尾は父親の物言いに、「怖すぎ……怖すぎるだろ……」とタジタジのまま終了となった。

 続いて、同じシチュエーションに山田涼介が挑戦。父親が登場後、母親に職業を聞かれた山田は「一応、テレビに出る仕事をさせてもらってまして。まあ~、一応芸能人です!」と、照れながら自己紹介。付き合っている期間を聞かれて「今、私が26歳なんですけれども。19年目になりますかね……」とボケつつも、結婚の申し込みをするが、あえなくNG。しかし、山田は「もしかして結婚の話をする時、座布団から降りないといけない?」と気づき、先生から「おー、すごい!」と正解の反応が。どうやら、緊張のために肝心なことを忘れてしまったようだ。

 最後に挑戦したのは、前回の同企画で圧倒的な演技力を見せ、平林先生を唸らせた中島裕翔。母親に「芸能人はモテるし、女遊びの一つや二つ、芸の肥やしだって……」と振られると、中島は「それは昔の時代だと、僕は思っています」とキッパリ否定し、「今はそんなことしなくても、例えばお芝居ですとか……想像力でなんとかなります!」とコメント。

 その後、真面目な顔で結婚を申し込むと、父親から「君は本当に、娘を幸せにできるのか?」と問いかけが。中島はすぐに「はい、もちろんです。何があってもセイコさん(彼女)のことは守りたいと思っています」「芸能界を辞めても守るつもりです」など、誠実に返答した。その演技力に平林先生とメンバーは「ドラマ見てるみたい」と引き込まれ、結果はもちろん合格。平林先生いわく、「両親を不安にさせる言動をするとNGになる」とのことだった。

 この放送にネット上では、「裕翔くんがかっこよすぎ! あの場面だけバラエティじゃなくてドラマだった(笑)」「裕翔さん、イケメンすぎん!? 演技力も素晴らしいし最高~!」「『いたジャン』見ててこんなに感動するとは思わなかった……裕翔くん本当にすごい!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山田涼介に嫉妬!? 「なにわ男子に近づいております」と報告

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月5日に放送された伊野尾のコーナー「いのおピクチャー」では、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」大橋和也とのツーショット写真を公開した。

 この写真について伊野尾は「大橋和也くんとたまたま現場で一緒になったので、写真を撮ってきました」と説明。なにわ男子は4日放送の同番組に生出演しており、その中で食リポにチャレンジしたり、森永製菓のソフトキャンディー「ハイチュウ」の新CMに登場するダンスをスタジオで生披露するなど、番組を盛り上げていた。

 すると、この写真に出演者たちも大盛り上がり。同番組のメインキャスター・三宅正治アナウンサーの「昨日、見ました?」という問いに、伊野尾は「見ました、見ました! もちろん!」と後輩の勇姿を見届けたとのこと。4日のエンディングで、西畑大吾が「明日は伊野尾くんが出られるということで、ぜひとも感想をお待ちしております!」と呼びかけ、道枝駿佑も「Hey!Say!JUMP、大好きです! (一番好きなのは)山田涼介さんです」と明かし、スタジオ中が爆笑する一幕があったが、これを受けて伊野尾は「『Hey!Say!JUMPでは伊野尾が好きです』と言ってもらえるように、まずはこうやって草の根活動を……」とコメント。そして、「まずは大橋和也くんに(好きと)言ってもらえるように頑張ろうと。少しずつ、なにわ男子に近づいております」といい、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に視聴者から「先輩にかわいがられているけど、そろそろ後輩からの人気もほしいよね!」「自ら後輩にすり寄っていく姿勢に笑った」「これからもどんどん仲良くなってくれ~」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、Hey!Say!JUMPコンサートで「まさか自分がアレをやるとは……」と舞台裏告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月2日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日もさまざまなメールが読み上げられ、Hey!Say!JUMPのファンだというリスナーから、「JUMPのコンサート中に出てくるキャラクターの声が光一くんの声だと判明してびっくりしました。山田涼介くんが『お願いしたらめっちゃノリノリでやってくれた』と言っていました」とのメッセージが届く。

 Hey!Say!JUMPが2019年から20年にかけて行ったドームツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』では、光一が山田と知念侑李に“布フライング”を直接指導するなど、演出に携わったことで話題になった。これに光一は「全体的な演出の部分をお手伝いしましたけど、そんな流れで『“ウルぷぅ”というキャラクターの声やってくれませんか?』って言われて」と、オオカミをモチーフにしたHey!Say!JUMPのアルバム『PARADE』の公式キャラクター・ウルぷぅの声を担当することになった経緯を説明。「ほとんど一発録りでしたね! 『こんなんでいいのかな~?』と思いつつ」と裏話も明かしていた。

 「まさか自分がアレをやることになるとは思いませんでしたけど」と、自分がウルぷぅに声を当てるのは想定外だったという光一。「でもあれ、どうだったのかな? わかったのかな?」といい、ファンが光一の声に気づいたかどうか心配なよう。ちなみに、加工や変声機は使っておらず、素の声ではあったものの、光一いわく「ちょっと変な声でやらせていただきました」とのこと。

 この日の放送にリスナーからは、「あの声、加工してないんだ!? 光一さんすごいな!」「そのまんまの声だって聞いてビックリ。光一さん、声優になれるんじゃない?」「ウルぷぅ、変な声というよりかわいめにしゃべってる感じだったね。光一さん的には違和感あるんだろうけど(笑)」など、驚きの声が集まっていた。