Hey!Say!JUMP ・伊野尾慧、あの有名人と同棲? ベランダから「最高ー!」と絶叫

 5月28日、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、番組でのオフショットを公開。小さな木のレプリカを手にした伊野尾がアップで映っている1枚で、「『イノ』調のロケで行かせていただいた、世界最大の屋内型ミニチュアテーマパークで私が作った、ミニチュアの木です」とコメント。このところ、料理写真ばかりを披露してきた伊野尾だけに、永島優美アナウンサーから「今日料理じゃないんですね?」とツッコまれてしまった。

 このミニチュアづくりは「なかなか作るの難しかった」そうで、「永島さん的には、お値段は?」と、作品の評価を尋ねる伊野尾。このところ、永島アナに“値付け”してもらうやりとりが恒例となっているが、質問した直後、伊野尾自ら「そうねえ……。820円くらいかしら?」と永島アナのモノマネで回答し、スタジオを爆笑させていた。

 その後に放送された「イノ調」では紹介通り、ミニチュアテーマパークを取材。6月11日にオープン予定の東京・有明にある施設「SMALL WORLD TOKYO」を調査した。テレビが入るのは初めてとのことで、伊野尾はパソコンからリモートだったものの、施設の説明を楽しんでいた。

 実は伊野尾、1月18日時点で事前に施設に足を運び、完成予定前の施設を見て回っていたそう。そんな中でも一番のお気に入りとなっていたのが、「エヴァンゲリオン」第3新東京市エリア。ミニチュアのマンションのベランダで日向ぼっこする葛城ミサトを発見して大興奮したり、アパートの部屋に綾波レイを見つけ、「すごいな、これ! アニメのシーンじゃん!」とうれしそうに話していた。

 そのほか、「空港」エリアなども楽しみ、ミニチュアの木や、スーツケースづくりにも挑戦。今回の再取材では、そのとき作成したスーツケースが「空港エリア」でしっかりと使われているのが確認できた。

 最後には、3Dプリンターで伊野尾のフィギュアを作り、一時的にミサトのベランダに設置してもらうことに。「ミサトさんとペンペンと同棲してまーす!」「最高ー!」と伊野尾は絶叫、テンションマックスとなっていた。さらには、エヴァンゲリオンの舞台である第3新東京市の街中にフィギュアを置いてもらい、「イノ調」ロケのシチュエーションを作るなど、堪能。心から満喫した伊野尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「これはめっちゃ楽しそう!」「エヴァに大興奮だったね!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP、嵐、NEWSの元“交際疑惑”女性たちが悲痛メッセージ! SNS誹謗中傷に「死にたい」告白

 2018年9月、Hey!Say!JUMP・山田涼介との極秘交際をスクープされたモデル・宮田聡子。報道後は沈黙を貫いてきたが、1年半が経過した5月23日に、自身のインスタグラムで精神的に参ってしまった過去を激白した。山田の名前こそ出していないものの、「ずっと言いたくても言えなかったけど」などと、当時の胸中を吐露。また、ネット上の誹謗中傷に対する関心が高まっている今のタイミングでジャニーズタレントと熱愛がウワサになった女性たちも、同様の被害を訴えている。

 山田と宮田の交際については、18年9月5日にニュースサイト「NEWSポストセブン」や、同6日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。取材班は同じマンションに出入りする姿を複数回にわたって目撃したといい、2人で外出することも控え、3年間も極秘交際を続けていると伝えていた。宮田はTwitter、インスタグラムに加えて、オフィシャルブログ「さとこと」を開設していたが、報道を受けて、JUMPファンは山田との関連性や、交際を“匂わせた”形跡がないか調べるため、それらを確認。しかし、この時点ですでにブログは閲覧できない状態になっており、一部ファンは「ファンに見られたらマズいことでも書いてたのか」と、疑いの目を向けていた。

「インスタグラムのコメント欄は閉鎖しましたが、Twitterは稼働していただけに、報道直後の9月1日付のツイートに山田ファンからの批判メッセージが多く寄せられていました。その後、同年11月22日発売のアイドル誌『Myojo』(集英社)で、山田は『友だちへの誕生日プレゼント』として、ローファーを購入したと明かしたんです。同28日、今度は宮田がインスタグラムに『形も色も本当に綺麗だなぁ』と、イタリアのブランド・Tod’sのローファーの写真を投稿。宮田の誕生日は9月12日とあって、山田の言う『友だち』は、宮田である可能性が高いと見る人も少なくありませんでした。そうした疑いの声に反応したのか、宮田は12月4日にバッグの写真をアップし、『TOD’Sは憧れのブランドなので、バッグもローファーも、大人になって、すごく頑張った時に自分にご褒美で買いました』と、暗に“プレゼント説”を一蹴していました」(同)

 その後、しばらく両者の話題は聞こえなくなっていたが、宮田がここへ来て口火を切った。きっかけは、動画配信サイト・Netflixやフジテレビ系で放送されている恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが5月23日未明に死去したこと。ネット上の誹謗中傷を苦に自ら命を絶ったとみられているが、この一件に、宮田も思うところがあったのだろう。「こういう事を書くつもりはなかったです。ただ今絶対に言わなきゃと思ったので書かせてください。小心者なので多分消してしまいます」と前置きした上で、「今日SNSの誹謗中傷で大切な命がなくなりました」と、ネット上の悪質な書き込みについて、自身の思いを綴った。

 その中で、彼女は「状況は全く違いますが私も以前そんな経験をしました」「ずっと言いたくても言えなかったけど、人を傷つけたり嫌な気持ちににさせるつもりはありませんでした。『偶然が重なった』といったら言い訳になるかもしれませんが、人を傷つけてマウントとるつもりなんて1ミリもありません。それでも受け取る側の気持ちを傷つけてしまったことを心よりお詫びいたします。本当に本当に申し訳ありませんでした」(原文ママ)などと、“誰か”に向けて謝罪したのだ。

 さらに、SNS上で「お前のせい」「ブス」「お前さえいなければ」といったメッセージを受け取ったと告白し、「何個も辛いことが重なり、お酒に逃げて、一人で泣いて叫んで、潰れて、朝起きたら、包丁と殴り書きした遺書のようなものがありました。記憶は曖昧で、どうやって死をとどまったのかわかりません」「死にたいとは何度も何度も思いました」と、衝撃的な過去を公表。こうして悩み、苦しむうちに、1年間はガラケーに変え、SNSから“逃げていた”という。自身の好きなことに時間を費やす中で元気を取り戻していったそうで、最後には「もっとSNSが優しく楽しい世界になることを心より願っています」と、結んでいた。本人の宣言通り、数時間後に当該の投稿は削除。現在は閲覧できなくなっている。

「こうした宮田の“悲痛な叫び”を受けて、5月22日のインスタグラムのコメント欄に多くの応援メッセージが届いています。ところが、それでも一部JUMPファンからは『今回の投稿は許せない。優しい山田くんが自分のことを責めて傷つくってことを予想できませんか?』『二度と巻き込むような行動はやめてください』『あなたの行動で、多くの人が悲しみ、苦しんだことを忘れないでください』『今さら謝罪して、記事を掘り起こさないでほしかった』と、宮田への容赦ない言葉が飛び交っているんです。実際、山田と付き合っていたのかどうか、認めたわけではないにもかかわらず、叩き続けているファンに対して、良識的な人たちは『軽蔑する』と、怒りを露わにしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、2017年にNEWS・小山慶一郎とのプライベート写真などが流出し、交際が報じられたタレント・新藤まなみ(当時は太田希望の名で活動)も、木村さんの訃報に際して「芸能人だって生身の人間。心があり言われて忘れられない言葉が山ほどある。批判と誹謗中傷は全くの別物だよ。たくさん言われた経験があるから彼女の張り裂けそうな思いが苦しいくらい伝わる。そして執拗なコメントしてた人たち…アカウント消してるらしいけどそんな自分が人として素敵だと思いますか?」(5月24日のツイート)と投稿。新藤に関しては、“私物が小山とお揃い”と注目を集めるなど、SNSでの交際匂わせ疑惑があり、数年にわたってNEWSファンの間で注視されている人物。批判も続出しただけに、「たくさん言われた経験がある」とは、当時の熱愛騒動を指している可能性が高いだろう。

「また、17年春頃にHey!Say!JUMP・高木雄也と交際説が浮上したシンガーソングライター・MACOもTwitterで『こんなにも悲しいニュースがあったのにインスタにたったいま「しね」とコメントがきた。すごい世界』(24日)と、告白していました。彼女は今年5月10日に29歳の誕生日を迎えましたが、同日に高木が公式携帯サイト・Johnny's webのブログを更新した際、“高木本人ではない人の手が写っている”といった指摘が相次いだんです。当日、彼女が誕生日をお祝いしてもらったことを報告したところ、コメント欄で『誰が祝ってくれたんですか?』と聞かれ、『東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい』などと返信していました。高木と今もなお付き合っていると疑われたばかりだっただけに、今回の心ないコメントも、MACOを快く思っていない人が送ったのかもしれませんね」(同)

 先日は、15年9月の「フライデー」(講談社)で嵐・大野智とのツーショットを押さえられた元女優・夏目鈴が、21日にインスタグラムのストーリーで「誰かとの投稿を真似てるだの 匂わせてるからやめろだの 1000を超える意味不明なDM」(原文ママ)と、物騒なダイレクトメッセージが届いたと、主張。発端は、4月末に大野が嵐の公式インスタグラムに載せた写真と似た料理を、夏目が約3週間後に作ったことだったが、「死ねだの消えろだの そんなこと簡単に口にする人。絶対自分に返って来るから やめた方がいいです」「私は私。見たくないのであれば見なければいい」と苦言を呈した一件もあった。

 ジャニーズファンが熱愛報道に敏感になってしまうのは仕方ないとはいえ、怒りの矛先を女性側に向けてしまうケースは、今後も続いてしまうのだろうか。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』過去放送の振り返り企画が好評! 「定期的にやってほしい」とファン熱望

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月23日放送)に、知念侑李、高木雄也、八乙女光が登場。先週に引き続き、「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去に番組のロケでお世話になった人が、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送された。

 今回は、2018年4月28日と5月5日放送の企画「夢のスカイダイビングに挑戦する73歳の英子さん」に登場した夫婦を取材。この企画は、「以前はゴルフ好きだった夫が、アキレス腱を切る大ケガをきっかけに引きこもりがちに。そこで、英子さんがスカイダイビングに挑戦し、夫に元気を与え、また一緒にゴルフをしたい」という夢を叶えるもので、知念と八乙女がサポート役を担当。八乙女が英子さんと一緒にスカイダイビングをする内容だった。

 さまざまな訓練を経て、スカイダイビングの本番当日。高度4,000メートルから躊躇することなく飛んだ英子さんは、時速200キロメートルで急降下。約1分間のフリーフォールの後、パラシュートをオープンし、夫の待つ地上へ無事到着する。英子さんは体が地面に着くなり、「すごい! あー面白かった!」「一瞬怖かったけど、あとはよかった」「大感激! やれてよかった」と笑いながら感想を話し、大興奮の様子。夫の絋三朗さんも「よかったよ。無事に帰ってきてたから」と、笑顔で妻の挑戦を讃えた。

 その後、英子さんは結婚50年目にして夫に初めての手紙を送る。「73歳の私でさえもいろいろな方々の力を借りましたが、空を飛ぶことができました。なんとか元気を取り戻して、ワンラウンドだけでもいいです。ゴルフに一緒に行きませんか?」という思いを伝え、絋三朗さんは「頑張って努力して、やるようにします!」と返事をしていた。

 この放送から約2年がたち、番組には現在の英子さん夫婦が登場。知念が「その後、ゴルフに行かれましたか?」と聞くと、「ゴルフ練習場で練習をして『さあ、行こうか』という時に、夫の病気が出ちゃったんです」と告白。しかし昨年、その病気を克服したそうで、現在のコロナ禍が落ち着いてから、ゴルフを再開したいとのこと。

 番組の最後には、英子さんと一緒にスカイダイビングにチャレンジした八乙女が、「70歳でこんなチャレンジできる方ってそうそういないので、これからも末長く健康に気をつけて、2人ともアクティブに幸せに過ごしてほしいなと思います」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「メンバーが過去の回を見ながら、ああだこうだ振り返るのって面白い。定期的にやってほしいな」「スカイダイビング回よかったよね〜。今でも覚えてる」「八乙女くんのメッセージが優しくて素敵。ご夫婦のためにも、少しでも早く元の日常が戻るといいな」といったファンの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』永島優美アナの「2,980円」発言に苦笑いのワケ

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月21日に放送された。

 ここ数週間の「伊野尾ピクチャー」でたびたび手料理を披露してきた伊野尾。カルボナーラからはじまり、和食にまで挑戦していたが、この日は「ついに私、揚げ物もできるようになりました!」と宣言し、チキン南蛮が盛られたお皿を手にした自撮り写真を公開した。

 チキン南蛮にはパセリが掛けられたタルタルソースも添えられており、軽部真一アナウンサーから「スキルアップ! すごい!」と驚かれた伊野尾は、「鶏むね肉をちょっと揚げて、チキン南蛮風にタルタルソースも作ってみました」と明かし、「おいしそうですね。おなかすいてくるんじゃないですか? みなさん」と煽りつつ、「タルタルソースも手作りにすると非常においしくて。みなさんも作ってみてはいかがでしょうか」と呼びかけていた。

 その後に放送された「イノ調」では、花や緑で癒やしの空間を作る「お手軽クリーン生活術」について伊野尾が調査。リモートでインテリアコーディネーターに話を聞きながら、植物を使ったグリーン空間づくりを学んでいった。フチが欠けてしまったマグカップや、トマト缶、輸入品食品のビンなどを植木鉢代わりにすれば、植物を入れるだけであっという間にインテリアが完成するなどと紹介した。

 また、100円ショップのビンの中にドライフラワーを入れてアクセサリーにする方法や、DIYで作るウォールグリーンも紹介。そこで、伊野尾も実際にウォールグリーンに挑戦してみることに。ボックスの中に花を固定する吸水スポンジを入れ、フェイクグリーンや好きな花を挿していくというもので、「楽しいね、これ。自由度が高い」とワクワクの様子で、その後も「楽しいね、これ! めちゃくちゃ楽しいね!」と「楽しい」を連発。

 できあがったものはフェイクグリーンがたくさん使われた作品となっており、「自分で好きなお花を選んで、高低差つけたりして作るのは非常に楽しいですね」と満足げ。「これ売れるな! 雑貨屋だったら6800円とか」と自画自賛していた。

 その後もコケを使ったコケアートに挑戦し、芸術的才能を発揮させていた伊野尾。スタジオでも自身が作ったウォールグリーンを披露し、永島優美アナウンサーに値付けを求めたが、「ニーキュッパ! 2,980円!」と言われ、苦笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ウォールグリーン、きれいに作るなー!」「伊野尾くんの作品がいろいろ見られてうれしい」「めちゃくちゃ微妙な値段に、めざましファミリーからの愛を感じた」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の企画に物申す! 過去放送を振り返り「こういうのやるべき!」と説教

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月16日放送)に、山田涼介、伊野尾慧、高木雄也が登場。今回は「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去にロケでお世話になった人たちが、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送された。

 番組冒頭、高木が「みんな何してるの? おうち時間は?」と質問。伊野尾は「映画見るくらいしかないよね」と答え、オススメの映画として「すごい感動してよかったのが『ナミヤ百貨店の奇蹟』」とコメントしていた。2017年に公開された山田主演の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を“百貨店”とボケたようだが、山田はこれをスルー。伊野尾が不満そうにしていると、山田は慌てたように「あ、俺、気づかなかった! ごめんごめん」と謝っていた。

 そんな中、今回取り上げられたのは、15年7月8日放送の「パパを知らない女の子のために最高のパパになれ!」という企画。1歳の時に両親が離婚し、父親の存在を知らない“のあちゃん”(当時5歳)のため、山田(当時22歳)が“1日パパ”となって遊園地で親子デートをするという内容だった。また、母親が再婚を考えているため、「パパなんかいらない」と考えているのあちゃんの本心を探るという使命も託された。

 山田が「今の『いただきハイジャンプ』からは考えられない、ハートウォーミングないい企画だった」と回想したあと、当時のVTRを3人で見ることに。東京・荒川区に位置する遊園地「あらかわ遊園」にて、山田とのあちゃんは初対面するも、知らない大人に対する拒絶反応からか、のあちゃんは母親の陰に隠れて泣いてしまう。しかし、そこから山田はのあちゃんと手を繋いだり、メリーゴーランドに乗るなどしてコミュニケーションを取り、4時間ほどですっかり「お兄ちゃん大好き」と慕われていた。

 そんな中、山田は「自分にウソをつかずに、正直な気持ちをママに伝えること」と、のあちゃんと約束する。その夜、母親の「パパ欲しいと思った?」という質問に対し、のあちゃんは「欲しい」と正直に答えていたのだった。

 この放送から約5年、現在10歳となったのあちゃんが番組に登場すると、山田は「大きくなったね!」と、その成長に感動。のあちゃんが番組に出演した半年後に母親が再婚し、現在は3人で幸せな家庭を築いているという。

 現在の『いただきハイジャンプ』は、JUMPメンバーの体当たりな企画が中心になっており、こうした“感動シーン”はほぼ見られなくなっている。メンバーから「こういうのやるべきなのよ! 『いただきハイジャンプ』は!」(山田)、「大盛り飯食ってる場合じゃないのよ!」(伊野尾)と不満が漏れていたが、ネット上でも「またこういう感動企画が見たい!」「昔の『いたジャン』に戻ってほしいな〜」とのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の企画に物申す! 過去放送を振り返り「こういうのやるべき!」と説教

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月16日放送)に、山田涼介、伊野尾慧、高木雄也が登場。今回は「頑張ろうPROJECT」と題し、「過去にロケでお世話になった人たちが、今どんな生活をしているのか?」を追う企画が放送された。

 番組冒頭、高木が「みんな何してるの? おうち時間は?」と質問。伊野尾は「映画見るくらいしかないよね」と答え、オススメの映画として「すごい感動してよかったのが『ナミヤ百貨店の奇蹟』」とコメントしていた。2017年に公開された山田主演の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を“百貨店”とボケたようだが、山田はこれをスルー。伊野尾が不満そうにしていると、山田は慌てたように「あ、俺、気づかなかった! ごめんごめん」と謝っていた。

 そんな中、今回取り上げられたのは、15年7月8日放送の「パパを知らない女の子のために最高のパパになれ!」という企画。1歳の時に両親が離婚し、父親の存在を知らない“のあちゃん”(当時5歳)のため、山田(当時22歳)が“1日パパ”となって遊園地で親子デートをするという内容だった。また、母親が再婚を考えているため、「パパなんかいらない」と考えているのあちゃんの本心を探るという使命も託された。

 山田が「今の『いただきハイジャンプ』からは考えられない、ハートウォーミングないい企画だった」と回想したあと、当時のVTRを3人で見ることに。東京・荒川区に位置する遊園地「あらかわ遊園」にて、山田とのあちゃんは初対面するも、知らない大人に対する拒絶反応からか、のあちゃんは母親の陰に隠れて泣いてしまう。しかし、そこから山田はのあちゃんと手を繋いだり、メリーゴーランドに乗るなどしてコミュニケーションを取り、4時間ほどですっかり「お兄ちゃん大好き」と慕われていた。

 そんな中、山田は「自分にウソをつかずに、正直な気持ちをママに伝えること」と、のあちゃんと約束する。その夜、母親の「パパ欲しいと思った?」という質問に対し、のあちゃんは「欲しい」と正直に答えていたのだった。

 この放送から約5年、現在10歳となったのあちゃんが番組に登場すると、山田は「大きくなったね!」と、その成長に感動。のあちゃんが番組に出演した半年後に母親が再婚し、現在は3人で幸せな家庭を築いているという。

 現在の『いただきハイジャンプ』は、JUMPメンバーの体当たりな企画が中心になっており、こうした“感動シーン”はほぼ見られなくなっている。メンバーから「こういうのやるべきなのよ! 『いただきハイジャンプ』は!」(山田)、「大盛り飯食ってる場合じゃないのよ!」(伊野尾)と不満が漏れていたが、ネット上でも「またこういう感動企画が見たい!」「昔の『いたジャン』に戻ってほしいな〜」とのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』永島アナの発言に困惑! 「2,800円で買い取る」と言われたモノ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月14日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、料理にドハマり中の伊野尾が、またも手料理の写真を公開。「相変わらず料理をしております」とのことで、今回は鶏むね肉のローストと、マカロニサラダを作ったという。

 鶏のローストについて伊野尾は、「鶏チャーシューみたいな感じなんですけど、低温調理で作ったんで、非常に柔らかくておいしかったです」と自画自賛。「本当に、みるみる料理の腕が上がってますよ!」と胸を張り、「品数も増えてきました」とうれしそう。軽部真一アナウンサーも「すばらしい!」と絶賛する仕上がりだった。

 その後の「イノ調」では、初心者も簡単にできる、プロ直伝の“DIY術”を伊野尾が調査。外出自粛期間が長引き、いま自宅でDIYに取り組む人が増えているのだとか。そこで、インテリアコーディネーターやDIYクリエイターから、伊野尾がDIYのアイデアを教わることとなった。

 そんな中、「小学生でも作れるDIYアイテム」として、石にペイントを施しインテリアにする技が伝授された。石の代わりに紙粘土を使えば、形も自分好みにデザインできるということで、早速チャレンジすることに。紙粘土を独創的な形にして、赤、緑、黄の色を塗り、「原宿」とタイトルをつけた伊野尾。「大人になって、美術に全く触れてない人たちがやるのは、すごい楽しい」と、笑顔を浮かべていた。

 さらにその後、押し花を使ったアート作りにも挑戦。「額の中に洋書のページと押し花を入れるだけでおしゃれなインテリアになる」というものだったが、伊野尾は少しアレンジして、折り紙と押し花を組み合わせることに。金と銀の折り紙で作った台紙の上に、押し花をマスキングテープで留め、額に入れて完成というお手軽なものだったが、その仕上がりに「いいね!」と興奮気味だった。

 スタジオでは、「和風を意識して作ってみたんですけど、金と銀も意外といいですよね?」と自身の作品を褒めた後、永島優美アナに「ぜひとも買い取っていただきたいんですけど、いくらで……?」と持ちかける場面も。「いくら?」と迷いながら「2,800円」と絶妙な金額を提案した永島アナに、伊野尾は「また、なんとも言えない(値段)!」と困惑していた。

 放送を見ていたファンからは「伊野尾ちゃんが本当に料理にハマってるみたいで微笑ましい」「お家でできるDIY、楽しそう! 週末にやってみようかな」「伊野尾ちゃんと永島アナのコンビ、本当にかわいい(笑)」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』で“残念メンバー”扱いされ「ひでーな」と猛反発! 不満あらわに

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月9日放送)に、メンバー全員が登場。「漢字検定チャレンジ」企画第6弾が行われた。

 前回の放送で「漢字検定準1級」に合格したHey!Say!JUMPが、いよいよ漢字検定の最高峰である「1級」に挑戦。「読み問題を8人中1人でも答えられたら正解」というルールで、30問中24問正解すれば合格という内容だ。

 番組冒頭には「漢検準1級」での正解率が発表され、有岡大貴と知念侑李がトップだったことが明らかに。2人に続き、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太が成績優秀だった一方、2問しか正解できなかった山田涼介と、1問しか正解していない八乙女光と高木雄也は、3人合わせて「漢字残念3兄弟」と括られてしまった。さらに3人の名前はテロップで“ひらがな”表記されるという扱いで、これには「なんで?」(高木)「なんだでよ?」(山田)「ひでーな!」(八乙女)と3人は猛反発。中島も「こんな扱い受けるの!?」と驚愕していた。

 1問目に「梅雨空は靉靆として鬱陶しい」の「靉靆(あいたい)」が出題されるも、メンバー7人が次々と不正解。そんな中、最後に解答した高木が正解し、両手を上げてガッツポーズをする。まさかの大活躍に、メンバーは拍手をして高木を讃えたのだった。

 そして、3問目の「幾う(こいねがう)」と4問目の「秘鑰(ひやく)」は全員不正解となるが、7問目の「頽れる(くずれる)」に山田が正解、8問目の「熱り(いきり)」は高木が正解するなど、「漢字残念3兄弟」は絶好調。

 そんな中、18問目の「馬蹄の音が戞戞(カツカツ)と響く」では、中島が馬に乗る動作をしながら、「馬蹄の音が“たからったからっ”と響く」と珍回答。これに有岡は「漢字残念3兄弟」を指差しながら、「そういうのはあっちに任せておけばいいの!」とツッコんだが、3兄弟の一人、山田は「こっち側の仕事!?」と浮かない表情を見せつつも、この問題を見事に正解してドヤ顔を見せていた。

 一方、19問目の時点で、伊野尾と薮はまだ1問も正解しておらず、伊野尾は「真面目に大学出て勉強してきたのに、この結果ですよ」と嘆き、薮も「やばいです……」と危機感を吐露。その後、4連続で正解するファインプレーを見せたものの、結局、28問目にして漢字検定1級の不合格が決定してしまった。

 今回の正解率トップは、6問正解の中島、5問正解の知念、そして有岡、山田、高木と続き、1問正解の伊野尾と八乙女、正解なしの薮となり、下位3人による「新・漢字残念3兄弟」が結成。最下位の薮は「あ〜……」と顔を隠しながらうなだれ、「漢字残念3兄弟」から脱出した高木は「景色違うな」「マジですごい、本当に純粋にうれしい」と喜んでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「漢字残念3兄弟のひらがな表記がかわいすぎる〜!」「『いたジャン』で新ユニットできちゃってるじゃん、最高かよ(笑)」「この企画やるたびに残念3兄弟が結成されるのか〜楽しみ!」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「俺の実家とは違う!」と『めざましテレビ』で愕然! “育ち”の自信を失ったワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月7日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、またも手料理写真を披露。外出自粛が呼び掛けられている今、自宅で作った手料理を同コーナーでお披露目することが多くなった伊野尾だが、今回は和食にチャレンジしたとのこと。

 伊野尾は「わたくし、また自炊をしまして。ブリカマの煮付けに挑戦してみました」と報告。これまで洋食がメインだったため、出演者の軽部真一アナウンサーが「なんと、和食も!?」と驚くと、伊野尾は「はい、和食もやってます。結構上手に作れたと思いません?」と得意げな表情を浮かべながら写真を公開。軽部アナから「すごい! 上手!」と称賛されていた。

 その後の「イノ調」は、前週に引き続き、有名店の公式レシピを伊野尾が再現する料理企画。今回は朝食、昼食、おやつ、夕食にぴったりなメニューを作ることになり、まずは朝食から取り掛かった伊野尾。「おはよう、今日の朝ごはん、どうしよっか? ホテルニューオータニ大阪の『パン・ペルデュ』なんてどう?」と“伊野尾妄想劇場”を繰り広げつつ、レシピを見ながら見事に完成させていた。

 さらに、昼食でも「お昼どうしようか? パスタにする?」と寸劇が始まり、おやつ作りの前にも「チーズケーキにしよっか。あの有名店の味を簡単に再現できちゃうよ」と、ノリノリな伊野尾。最後の夕食は「和食にしよっか?」「僕の大好きな『(大戸屋の)チキンかあさん煮』を作るよ」と提案し、まるで伊野尾と同棲しているかのような気分が味わえるVTRとなっていた。

 4品のうち、伊野尾が最も気に入った様子だったのは、昼食で作ったホテルニューオータニ大阪のナポリタン。作る前は、「実家のナポリタンしか知らないから。俺のナポリタンの世界は実家なのよ」「実家のナポリタン、おいしいのよね。その実家のナポリタンを超えられんのかって話だよ」と自信にあふれていたものの、ウスターソースと醤油を混ぜて作った調味料“ウスター醤油”が効いたのか、できあがったナポリタンを食べて感動の面持ちに。

 「実家のナポリタンは実家のナポリタンですごくうまいんだけど、そこ(実家)とは多分、見てきた世界が違うナポリタン」とコメントしてみせ、スタッフから「お母さんに謝れ」と言われると、苦笑いの伊野尾。それでも「多分、本当に育ちが違う!」とレベルの差に愕然としていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「朝から飯テロ! おなか減っちゃう〜!」「伊野尾くん、どんどん料理がうまくなるなあ。見習いたいね」「伊野尾妄想劇場が最高だった! 毎週やってほしい(笑)」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「俺の実家とは違う!」と『めざましテレビ』で愕然! “育ち”の自信を失ったワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月7日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、またも手料理写真を披露。外出自粛が呼び掛けられている今、自宅で作った手料理を同コーナーでお披露目することが多くなった伊野尾だが、今回は和食にチャレンジしたとのこと。

 伊野尾は「わたくし、また自炊をしまして。ブリカマの煮付けに挑戦してみました」と報告。これまで洋食がメインだったため、出演者の軽部真一アナウンサーが「なんと、和食も!?」と驚くと、伊野尾は「はい、和食もやってます。結構上手に作れたと思いません?」と得意げな表情を浮かべながら写真を公開。軽部アナから「すごい! 上手!」と称賛されていた。

 その後の「イノ調」は、前週に引き続き、有名店の公式レシピを伊野尾が再現する料理企画。今回は朝食、昼食、おやつ、夕食にぴったりなメニューを作ることになり、まずは朝食から取り掛かった伊野尾。「おはよう、今日の朝ごはん、どうしよっか? ホテルニューオータニ大阪の『パン・ペルデュ』なんてどう?」と“伊野尾妄想劇場”を繰り広げつつ、レシピを見ながら見事に完成させていた。

 さらに、昼食でも「お昼どうしようか? パスタにする?」と寸劇が始まり、おやつ作りの前にも「チーズケーキにしよっか。あの有名店の味を簡単に再現できちゃうよ」と、ノリノリな伊野尾。最後の夕食は「和食にしよっか?」「僕の大好きな『(大戸屋の)チキンかあさん煮』を作るよ」と提案し、まるで伊野尾と同棲しているかのような気分が味わえるVTRとなっていた。

 4品のうち、伊野尾が最も気に入った様子だったのは、昼食で作ったホテルニューオータニ大阪のナポリタン。作る前は、「実家のナポリタンしか知らないから。俺のナポリタンの世界は実家なのよ」「実家のナポリタン、おいしいのよね。その実家のナポリタンを超えられんのかって話だよ」と自信にあふれていたものの、ウスターソースと醤油を混ぜて作った調味料“ウスター醤油”が効いたのか、できあがったナポリタンを食べて感動の面持ちに。

 「実家のナポリタンは実家のナポリタンですごくうまいんだけど、そこ(実家)とは多分、見てきた世界が違うナポリタン」とコメントしてみせ、スタッフから「お母さんに謝れ」と言われると、苦笑いの伊野尾。それでも「多分、本当に育ちが違う!」とレベルの差に愕然としていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「朝から飯テロ! おなか減っちゃう〜!」「伊野尾くん、どんどん料理がうまくなるなあ。見習いたいね」「伊野尾妄想劇場が最高だった! 毎週やってほしい(笑)」といった声が集まっていた。