Hey!Say!JUMP、新シングル初日13.2万枚で前作作比ダウン! 「ジャニーズWESTに追い越された」とファン危機感

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「Last Mermaid...」が、6月30日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。売り上げは13万2,394枚だったが、今年2月に発売された前作の数字をわずかに下回ったほか、後輩グループの新曲にも負けている。JUMPファンは週間記録が出るまでに追いつこうと、焦っているようだ。

 表題曲「Last Mermaid...」は、TOKIO・松岡昌宏が主演を務め、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧も出演する4月期ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌。作詞・作曲は松岡が手掛けたもので(Kaoru名義)、初回盤1と2に加えて、通常盤の3種類が販売されている。人気ドラマのテーマソングかつ、ジャニーズの大先輩・松岡が「Hey!Say!JUMPのために特別に書き下ろした新曲」という話題性はありながら、発売初日の売り上げは、2月発売の「I am/Muah Muah」の13万4,948枚(初日)を超えることはできなかった。

 直近のジャニーズグループの作品と比較すると、King&Princeの「Mazy Night」は6月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで、シングルでは自己最高の35万6,147枚を売り上げている。また、ジャニーズWESTの「証拠」は同23日付で14万8,256枚と、Hey!Say!JUMPを上回る数字を叩き出した。

「前週のジャニーズWESTが好スタートを切っただけに、一部JUMPファンは『証拠』の数字を意識していたようですが、1万5,862枚もの差がつく結果となりました。一方、『家政夫のミタゾノ』の初回(4月24日放送)は、シリーズ最高視聴率の9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークしており、ドラマ自体の話題性は高い。TOKIOファンや、ドラマの視聴者が『Last Mermaid...』を購入する可能性も考えられ、JUMPファン以外にもアプローチして売り上げを伸ばすこともできたはずですが、ふたを開けてみたら、前作にも届かなかったわけです」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際に、JUMPファン以外の人々がどれほど売り上げに貢献したのかは不明だが、Twitter上には松岡ファンからの購入報告も上がっている。こうしたドラマ&松岡による援護射撃や、ジャニーズWESTへの敵対心が芽生えていた背景もあった分、初日のデータを見たJUMPファンは「松岡くんのファンも買ってるにしては売り上げ少なくない?」「TOKIOファンも売り上げに協力してくれてるから、JUMPファンももう少し頑張ろう」「JUMPの初日売り上げ、13万台か……。前回とあまり変わらないけど、WESTに追い越されてる。週間売り上げで20万超えますように!」「JUMPのほうがWESTより先輩なのになあ。悔しい気持ちになる」と、ショックを受けているようだ。

「そんな中、一部JUMPファンはSNS上で『追いラス豆』といったワードを合言葉にして、売り上げを少しでも増やそうと追加でCDを買っているようです。発売2日目のオリコンランキング(7月1日付)では3万8,855枚で、合計すると17万1,249枚。ジャニーズWESTの『証拠』は発売2日目の時点で17万8,061枚でしたから、3日目以降もこのまま勢いをキープできれば、同シングルの週間21.2万枚を抜くことも夢ではないでしょう。JUMPは7月3日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で『Last Mermaid...』を披露するため、番組効果でCDが売れるかもしれません」(同)

 ネット上の盛り上がりと“Mステ効果”で、前作「I am/Muah Muah」の初週20.6万枚よりも高記録を出せるだろうか。ファンの注目が集まる。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』でおとなげない一面ポロリ……子どもに相手に「見せつけた」モノ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月2日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、「イノ調」のオフショットを公開。伊野尾は「ロケで東京都立川市の再開発地区に行ってきたんですけれども、そこで面白い写真撮ってきたんですよ」と、巨大な顔のオブジェの上に寝そべる自身の写真を披露した。

 天井にある鏡を撮影した一枚で、伊野尾は「寝っ転がってる上に鏡があるんで、こういうちょっとおもしろい写真が撮れました」と説明。さらに、人気絵本『はらぺこあおむし』(偕成社)をモチーフにしたサンドイッチを持つ自身の写真も見せて、「おいしかったです!」と笑顔を見せていた。

 そんなオフショットが公開されたあとの「イノ調」では、今年4月にオープンした複合型施設・GREEN SPRINGSを伊野尾がレポート。「いのピク」で紹介した写真は、この施設内の美術館に設置された「巨大な顔のオブジェ」を作るコーナーで撮影されたもの。用意されているさまざまなパーツと自分の体を使って顔のオブジェを作る遊びで、伊野尾は天井の鏡を使いながら、目や頬、眉毛などのパーツを設置。自分の体は鼻に見立てて顔を完成させると、「何これ楽しい! 30歳の俺が楽しいんだもん、子どもが楽しくないわけないよね」と満足そう。

 併設されたカフェでは、『はらぺこあおむし』をモチーフにしたサンドイッチやカレーを試食。たまたま外を散歩していた子どもたちを見つけると、「子どもがいっぱい来ました! カレー見せつけてやろ」と、運ばれてきたカレーを窓越しにアピールするなど、先日30歳の誕生日を迎えたとは思えない、おとなげない一面を見せていた。

 その後、6月に施設内でオープンしたホテルをチェック。伊野尾は国営昭和記念公園が一望できる客室を堪能し、「ここ本当に立川か!?」と驚き。さらに、インドアスパや屋上のインフィニティプールも楽しみ、「気持ちいい! 最高だわ!」と大絶賛。仕事だと忘れるほど楽しんだようだが、コーナーの最後には、「海外旅行だったりとか、あまり遠くに旅行に行こうっていう風潮じゃない中で、東京から近いところにこれだけ魅力的な場所を見つけられるっていうのはいいかもね」と、しっかりまとめていた。

 この日の放送にファンからは、「仕事しつつもガッツリ遊んでる伊野尾くんがかわいすぎる!」「子どもにカレー見せつける30歳、最高(笑)」「こんな時期でも楽しいことを発信してくれる『イノ調』ありがたいなあ」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「全部がオヤジ化してる」と自身に悲鳴……山田涼介も「センスおじさん!」と指摘

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月27日放送)では、新企画「絵文字カラオケ最弱王決定戦」を放送。このところ同番組では、リモート収録が続いていたが、この日はスタジオ収録が再開された。

 この新企画は、「カラオケで一部分が絵文字に変換された歌詞を読み解き、間違えずに歌うことはできるのか?」という内容。山田涼介、薮宏太、有岡大貴、知念侑李の4人が対決し、最後まで答えられなかった人は、若者文化でもある絵文字に疎いということで、「センスおじさんアイドル」という不名誉な称号が与えられる。

 若者に人気のYouTuber「48フォーエイト」が監修した企画だと伝えられると、薮は彼らを知らなかったようで「やばい……もうその方、存じ上げない時点で若者じゃない感じ」と不安な表情に。有岡から「センスおじさんですよ」とツッコまれていたのだった。

 そんな中、トップバッターの山田が「童謡 浦島太郎」を歌うも、音程がとれずに四苦八苦。さらに竜宮城の絵文字を「竜と親指、城」と訳すなど、スタジオは大爆笑。山田は8個中5個の絵文字を読み間違え、「メロディーがわからない」と言い訳も。そして、「こういう表現してくるんだ、今の若者は……。なかなか難しい……いい問題です!」と感心していた。

 その後、薮が「童謡 うさぎとかめ」、有岡が米津玄師の「Lemon」(2018年)を歌い、知念がMr.Childrenの「HANABI」(08年)を歌唱。知念はMr.Childrenのボーカル・桜井和寿のモノマネをして、歌うときの仕草まで再現するノリノリぶり。これを見た山田は、「桜井さんが歌ってる時に“クッ”てやるやつやんな!」と楽しげにツッコんでいた。

 自信満々で歌いきった知念は「全問正解」だと豪語し、もし不正解だったら「もうこの曲は一生歌わない!」と言い切るも、その後「“サビは”歌わない」と言い直す。残念ながら、12カ所中1カ所だけ不正解だったため、知念は悲しそうに「歌い納めとなりました……」と肩を落としていた。

 その後、山田と有岡の“ビリ決定戦”では、山田がゴールデンボンバーの「女々しくて」(09年)をノーミスで歌いあげた一方、有岡は「童謡 おもちゃのチャチャチャ」を3カ所間違えてしまう。「センスおじさんアイドル」に輝いたのは、有岡という結果に終わった。

 有岡は「このままではいられないんで、ヤングな気持ちを取り戻したい!」とリベンジを誓うものの、「もうヤングって言ってる時点でおじさんですね……」と自らツッコミ。気を取り直し、右手の拳を前に突き出して、カメラ目線で「必ずリベンジします」と宣言するも、山田に「ダッセ! その右手を前に出すのダッセ。センスおじさん!」と言われてしまい、有岡も「全部がオヤジ化してるんだけど!」と悲鳴を上げていた。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』でJUMPのカラオケ姿見れるの最高すぎる〜!」「オヤジな大ちゃんいいと思うよ。これからはオヤジキャラでいこう(笑)」「見た目は小学生なのに、『いたジャン』でおじさんになっちゃう有岡くん幅広い」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、薮宏太と一触即発!? 『いたジャン』で「ビンタするぞ!」と物騒発言

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月20日放送)に、メンバー全員が登場。先週に引き続き、さまざまな検定にチャレンジして、“ポンコツメンバー”3人を決める「メンバー検定」が放送された。

 先週は、“謎解き力”を測る「謎解き能力検定」と、近ごろよく使われるようになったカタカナ語の意味を当てる「カタカナ語検定」を実施。その結果、第1位が有岡大貴、第2位から順に中島裕翔、知念侑李、薮宏太、山田涼介、八乙女光、伊野尾慧と続き、最下位の第8位は高木雄也に。このまま下位3人がポンコツメンバーに選ばれてしまうのかどうか、注目が集まった。

 今回行われたのは、「脳トレ検定」。頭の柔軟性が問われる検定で、1問目は「?ひくよんひくさん=ごじゅうさん」の「?」に入る数字を当てる問題だ。最初に正解したのは山田で、その後、有岡、知念、高木と続くが、成績優秀者の中島が最後まで正解を出せない展開となり、早速波乱が。ヒントをもらい、なんとか正解にこぎつけた中島は、高木と握手をしながら「俺はトップも下もわかるようになった。気持ちが……」とブツブツ。「あと素直に言うと、俺、意外と計算苦手」と、意外な弱点も告白していた。

 2問目の「バラバラになった文字のパーツを組み合わせて漢字2文字を当てる」という問題では、なんと高木が一番最初に正解。メンバーの解答を待っている間、高木は「いつもあんなに待たせていたのか……」と、問題に悩むメンバーを見ながら一言。中島とは反対に、最上位の気持ちを理解したようだ。

 今回の検定を終え、中間結果が発表されると、なんと高木が第1位を獲得。「やばくない!? 奇跡!」と最下位からの大逆転を喜んだ高木は、「脳トレで俺に負けるって悔しいでしょ?」と大はしゃぎ。一方、最下位は八乙女となり、薮は「違和感ないんだよなー」と納得の表情。この言葉に、八乙女から「おいおい、なんて言った? 薮、ビンタするぞ!」と物騒な発言が飛び出し、一触即発……と思いきや、高木が「早く(問題を)やろうよ!」と進行を促し、脳トレ検定が再開された。

 絶好調の高木は、またも一番最初に解答して正解を出すも、その後2回連続で最下位に。その結果、総合順位は、第1位が有岡、第2位が中島と八乙女、第4位が伊野尾、第5位が薮となり、「Hey!Say!JUMPのポンコツ3」は第6位の知念、第7位の山田、そして最下位の高木に決定したのだった。

 この放送にネット上では、ファンから「高木くん、バラエティとして完璧な展開で笑った。高木くんはああでなきゃ!」「グループのセンターで国宝級のキレイなお顔なのに、中身はポンコツという山田くんのギャップが最高」「突然放り込まれたやぶひかのイチャイチャにビックリ……もっとお願いします(笑)」といった感想が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、女性歌手との交際疑惑が再燃! “謎の手”が見える写真に「煽ってる」とファン憤怒

2017年にHey!Say!JUMP・高木雄也との交際疑惑がささやかれた、シンガーソングライター・MACO。6月17日、自身のSNSに“高木を連想させるような写真”を投稿し、ジャニーズファンの間に困惑が広がっている。

「最初に高木とMACOの熱愛がウワサになったのは、17年春のこと。ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載『JUMPaper』や、MACOのインスタグラムをチェックしていたJUMPファンが、2人の公開した写真にいくつも共通点を見つけたんです。そもそも、高木はラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)内でMACOの楽曲を頻繁に流していた時期があり、なんらかの接点があって2人がつながり、交際に発展したのではないかと、ファンは睨んでいました。騒ぎが大きくなった後も、高木とMACOはうわさに言及しておらず、両者の関係は今もはっきりしないまま。以降、MACOのSNSは定期的に話題になっていたものの、高木と付き合っているという明確な証拠は出ていないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今年5月、再び高木とMACOの名前が取り沙汰されることに。5月10日、高木は「JUMPaper」で髪の毛が伸びたと近況を報告し、顔写真をアップ。顔の横に手を添えている1枚だったが、その手の向きや角度から、ネット上では「高木の手じゃないのでは?」といった指摘が相次いだ。また、背景にモザイクをかけて隠している点に違和感を抱く人も。

 なお、5月10日はMACOの誕生日で、本人はインスタグラムにケーキの写真を載せ、お祝いしてもらった旨を綴っていた。コメント欄にて「誰が祝ってくれたんですか~?」と聞かれたMACOは、「東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい」などと返信。しかし、JUMPファンと思われるネットユーザーからは、「『勘違いさせてごめんなさい』とは? その一言でJUMPファンは傷つきます。匂わせるのやめてください」「『勘違いさせてごめんなさい』って何? もう別れたってこと?」と、不快感を露わにする書き込みも寄せられていた。

 この出来事から1カ月が過ぎ、今度はMACO側が謎めいた写真をインスタグラムで発信。6月17日、「今日は朝から久々の撮影でした」と、MACOの耳に男性のものとおぼしき手が触れている写真を載せていた。さらに同日、インスタグラムのストーリーに「今日の写真ストーリーに載せてと言われたので載せるね! 同じ写真 連投でごめん」と再投稿した上に、Twitterでも公開している。

 問題になった前述の高木の写真も、手が耳の近くにある構図だったため、ネット上のジャニーズファンは反応。雑誌などで指や爪の形を確認し、MACOの写真に写っていたのは「高木の手ではない」と判断した人も多かったが、「MACOの写真、デジャブ……」「雄也の手ではないけど、その撮り方はわざとらしい」「雄也の手ではなさそうだけど、なんでそんな紛らわしいことするの?」「ファンはあの手が雄也のものじゃないってわかるけど、MACOが煽ってるだけにしか見えない」「わざわざ他人の手を写して耳に手を当てたり、雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん。 何がしたいの?」と、憤怒している。

「MACO自身はインスタグラムのコメント欄で『誰の手なのか』との質問に対し、『ヘアメイクやなさん』と返しています。しかし、JUMPファンは“高木の手か否か”という問題よりも、MACOが紛らわしい写真を投稿したことに疑問を持ているようで、『故意じゃないとしても配慮が足りない』『高木ファンは手に関して敏感だからやめてほしい』と、今回の一件でさらに不信感を募らせているようです」(同)

 そんなMACOといえば、5月24日にはインスタグラムに届いた悪意あるコメントについて訴えていた。発端は、動画配信サイト・Netflixおよびフジテレビ系で放送された恋愛リアリティー番組『テラスハウス』の出演者だった女子プロレスラー・木村花さんが、5月23日未明に亡くなった一件。木村さんは、ネット上の誹謗中傷を苦に自殺したと言われているが、MACOはTwitterで「こんなにも悲しいニュースがあったのにインスタにたったいま『しね』とコメントがきた。すごい世界」と、激白したのだ。そのため、一部のJUMPファンからは「MACOのコメ欄を荒らしたりする人がいませんように……」と、懸念の声もある。

 混乱を招く写真を投稿し、あらためて注目の的となっているMACO。今回の写真はまったくの偶然であり、高木と交際しているウワサも事実無根ならば、何らかの形で否定したほうが、ファンも自分自身も安心できそうだが……。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“3蜜回避”のラジオ現場公開! 軽部アナが「大変?」と聞いたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月18日に放送された。この日の「伊野尾ピクチャー」では、久々にメンバーと撮影した写真が公開された。

 今回、伊野尾が披露したのは、14日に3時間生放送されたラジオ『Hey!Say!JUMPのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)の合間に撮影された写真。新型コロナウイルス感染防止対策のため、広い場所で収録が行われており、左隣でピースをしているHey!Say!JUMP・八乙女光の机との間には、アクリル板が設置されていた。

 この写真に軽部真一アナウンサーが「しかし、スタジオが広いね!」と驚くと、伊野尾は「ある程度ソーシャルディスタンスを保ちながらの放送ということだったんで」と説明し、「僕の隣には八乙女さんと高木(雄也)さんと、このような距離を保ちながら生放送やらせていただきました」と、伊野尾の右隣にいる高木とのツーショットも披露。軽部アナから「メンバー多いから話がかぶらないように、ぶつからないように大変だったんじゃないですか?」と質問されると、「そうですね。僕らも大変ですけど、聞いてる方々も大変だったと思います」と苦笑。ファンへの気遣いを見せていた。

 その後放送された「イノ調」では、現在、国内での需要が増えているという“キャンピングカー”について調査。国内最大級の専門店を実際に訪れ、さまざまなタイプのキャンピングカーを紹介していった。3密を避け、家族だけで楽しむことができるのが最大のメリットだというキャンピングカー。伊野尾も「やっぱり、子どもの頃すごく憧れたもん」と思いをはせ、「買うという選択肢を取ることも……!」と、ノリノリに。

 バンタイプや軽自動車タイプなど、さまざまなキャンピングカーに触れていく中で、マイカーでけん引できる“キャンピングトレーラー”になると、「トレーラーハウスで泊まれるところに家族で行ったんだけど、すごく楽しかったし、今でもよく覚えてる」と回想し、「キャンピングカーで家族で旅行行くってなったら、いくつになっても忘れないと思う」と断言。最終的には「買いま……せん!」と判断したものの、「今、新型コロナウイルスの影響で、人とのソーシャルディスタンスを保ってっていうと、キャンピングカーでの旅行っていうのは、非常におすすめかもしれないですね」と、熱く魅力を伝えていた。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんの思い出を聞くと、本当に素敵なご両親に育てられたんだなって思う」「キャンピングカーでの旅行はいくつになっても憧れるよねえ。ちょっと欲しくなったもん(笑)」「伊野尾くんはもうすぐ30歳だけど、童心を忘れないところにも惹かれる」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ホント、黙っとけよ」「マジでうるせぇ!」ファンからの“報告”に文句も絶賛続出

 6月11日放送のラジオ番組『Hey! Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)で、Hey!Say!JUMP・山田涼介が“父親の知り合い”に関するエピソードを紹介。「それが本当なのか、嘘なのか」と困惑しながらも、有名人の知り合いを自称する人々について一刀両断した。

 発端となったのは、女子野球チームに入っているファンからのお便り。「チームの監督が、山田くんのお父さんと元同じ職場で、知り合いらしいので、よく山田くんのお父さんのエピソードを聞きます」という報告に対し、山田はまず「ほー」と反応。続けて、「練習終わりに、山田くんのお父さんの話を聞いて、泣き崩れて帰ります。ただただ、監督がうらやましい気持ちでいっぱいです。あと、このチーム(でいられるのは)1年もないのですが、山田くんのお父さんの話を聞いて頑張ろうと思います。このチームに入ってよかったです」との内容を読み上げた。

 すると、山田は「僕のお父さんの話を聞いてなんなんですか?」と、か細い声で一言。

「いや、でもいっぱいいますからね、そういう人。あの~、わかんないですよ。それが本当なのか、嘘なのかはわかんないけど。『山田涼介と友だちです』とか、『山田くんのパパとかママと仲良いです』みたいな。いや、お前誰やねん! みたいな。親戚めっちゃ増えるの、マジで。よく、あるあるだけど。いるのよ~、ホントに! ホント、黙っとけよって思うんだよね(笑)。マジで。うるせぇ! って」

 有名人にはよく起こる“あるある”の一つだとして、さらに思うところがある様子の山田は、

「もう、嘘だらけの世の中よ! 俺もう、何も信じない! 自分の目で見たものしか信じないから。まぁ、真実は闇の中ってこったな。でも、(このリスナーが)それで頑張れるんだったら、頑張っていただきたいなとは思いますけどね。でも、それを信じるか信じないかはあなた次第! 都市伝説~」

 と、リスナーが聞いたという「山田くんのお父さんのエピソード」が事実かどうかは明言を避けた。家族の事情を吹聴されることは快く思っていないようだが、「それで頑張れるんだったら、頑張っていただきたい」と、リスナーの夢を壊さない優しさも見せていた。

 この返答を聞いたジャニーズファンは「山田くんの対応力がスゴい」「『本当なのか、嘘なのかはわかんない』と前置きしつつ、『いっぱいいますからね、そういう人』ってはっきり言える山田くんさすが」「リスナーの知り合いに怒ることもなく『親戚いっぱい増える』っていう話にチェンジ。さらに『嘘だらけの世の中』にもちゃんと怒ってくれる山田くん、天才」と、山田の配慮に感激している。

 山田といえば、2年ほど前に“実妹”とされる女性のインスタグラムが発掘され、注目を集めたことがある。もともと、一部ファンの間で注目されていたようだが、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」に山田がアップした写真がきっかけとなり、アカウント情報が広まってしまったのだ。山田の妹は一般人とあって、スクリーンショットをSNSで公開した人に批判の声も出るなど、ファンの間で問題に。こうして、家族をめぐる真偽不明な噂が出回った経験があるからこそ、今回もあえて苦言を呈したのかもしれない。

 お便りをくれたリスナーの気持ちを汲みつつも、「自分の目で見たものしか信じない」とのメッセージを発信した山田。そんなファンや家族思いな一面が、多くの人々に愛される所以なのだろう。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ファミリーからもらった30歳の誕生日プレゼントとは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月11日に放送された。この日、伊野尾がめざましファミリーからもらったというプレゼントが明らかになった。

 22日に30歳の誕生日を迎える伊野尾。「伊野尾ピクチャー」では、三宅正治アナウンサーと軽部真一アナウンサーとスタジオで撮影した3ショットを披露し、「ちょっと早いんですけれども、三宅さんと軽部さんからお誕生日プレゼントいただきました!」と報告した。

 外出自粛をきっかけに料理に夢中になっている伊野尾だが、2人からのプレゼントは「低温調理の器具」だったそう。3ショットでは、伊野尾と三宅アナがそれぞれ指で「3」「0」の形を作り、30歳の誕生日を表していた一方、軽部アナはのけぞるような体制で口を大きく開け、両手を「2」にするという奇妙なポーズ。伊野尾に「あれ、何のポーズですか?」とツッコまれると、「いやこれね、前が見えなかったのよ」と謎の弁明をしていた。

 その後に放送された「イノ調」では「NO密レストラン」を調査。NO密レストラン とは、ウイルス感染リスクを最小限にしたレストランのこと。冒頭では、オープンしたばかりの複合施設「ウィズ原宿」にあるレストランでロケを行ったが、伊野尾は「やってきました! えー……なんとか原宿」と、施設名をド忘れ。「ロケも久しぶりだから頭ボケボケしていますけど」と言い訳していたが、ほかにも「唐揚げ」を「カラオケ」と間違えたり、“ボケボケ”モードだった伊野尾。

 その後は、神奈川県で3月にオープンした屋外レストランを調査し、アンガスビーフステーキを、テラス席で満喫する場面も。ステーキを楽しむ自分を自撮りしつつ、「最高!」と絶叫。「もう気分はインスタグラマー」と、うれしそうに話していた。

 この日の放送に視聴者からは、「久しぶりのロケでちょっと頭ボケボケしてるのも可愛いな」「ロケ復活したのうれしい」といった声や、めざましファミリーからのプレゼントについて「ほんと愛されてるなー!」「料理道具買ってもらえてよかったね!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「とってもオシャレ!!」と永島アナが大絶賛! 『めざまし』公開の直筆イラストが話題

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月4日に放送された。

 伊野尾のコーナー「伊野尾ピクチャー」では、スパムおにぎりを片手に持った自撮り写真を公開。
緊急事態宣言下では、自宅で作った手料理写真を多数披露してきたが、この日は「私もいろいろお仕事再開になってまして、ドラマや雑誌の取材だったりいろいろしてる」と、少しずつ日常が戻ってきたことを報告。今回の写真は、雑誌取材の際に差し入れで作ってもらったおにぎりだそうで、手にしたスパムおにぎりには「KEI」と、伊野尾の名前が記されていた。

 しかし、軽部真一アナウンサーは「……誰なの? KEIって」とポツリ。伊野尾が苦笑いしながら「これ、僕の下の名前です」と明かすと、軽部アナは自身の天然発言に爆笑していた。

 その後放送された「イノ調」では、ユニクロの公園である「UNIQLO PARK」を調査。緊急事態宣言発令前に撮影されたそうで、ユニクロのスタッフと距離をあけて撮影が行われた。

 「UNIQLO PARK」はユニクロの横浜ベイサイド店に併設された公園で、すべり台やジャングルジム、ボルダリングなどが設置されている。設計したのは建築家・藤本壮介氏とのことで、伊野尾は「ああ! 結構有名な建築家さん!」と、具体的な作品を挙げて反応。ユニクロのスタッフが「さすがですね」と驚くと、「なんてったって明治大学理工学部建築学科を卒業してますからね!」とドヤ顔を見せたのだった。

 店舗の中では、オリジナルのデザインでTシャツやバッグを作るサービスも行っているとのことで、伊野尾は「お土産作ろっか」と、番組メンバーのオリジナルアイテムを制作。三宅正治アナウンサー、軽部アナウンサー、永島優美アナウンサーのイラストを伊野尾自ら描き、Tシャツやトートバッグにプリントしてスタジオに持っていった。

 伊野尾が描いたのは、シンプルながらどこかアーティスティックなイラストで、3人からの評判も上々。普段な伊野尾の作品に辛口な永島アナも、「おしゃれなんですけど! 似てないけど、おしゃれ!」と珍しく絶賛で、放送後には自身のインスタグラムにも写真を投稿。三宅アナがうれしそうにTシャツを着ている姿や、「シンプルで色使いのセンスまでとってもオシャレ!!」とトートバックを公開した。

 伊野尾のファンからは「永島アナ、見せてくれてありがとう」「三宅パパ、Tシャツ着てうれしそうで可愛い」「いのちゃんは、めざましメンバーに愛されてるね」といった声が上がったいた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「岩本照は映画不参加」発言にSnow Manファンが「クソ」「軽率」と非難のワケ

 Snow Manの初単独主演映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』が、年内に公開されることが明らかになった。同グループの岩本照は、ラブホテルで未成年女性らと飲酒した過去を報じられ、3月末より活動自粛中の身とあって、一部スポーツ紙は「岩本照の出演は、現段階で未定」と伝えている。そんな中、『めざましテレビ』(フジテレビ系、5月28日放送)におけるHey!Say!JUMP・伊野尾慧の発言をめぐって、ファン同士の揉め事が起こっているという。

 舞台『滝沢歌舞伎』は、ジャニー喜多川前社長が企画・構成・総合演出を務め、2006年よりファンに愛されてきた作品。昨年の『滝沢歌舞伎 ZERO』はSnow Manを主演に迎え、現ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が演出を担当した。今回の劇場版は、監督として滝沢氏がメガホンをとり、映画ならではの物語も組み込むという。また、今年7~8月に東京・新橋演舞場にて舞台の上演も決まっていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、公演見合わせが決定。映画の公開に向け、制作陣は「こんな時だからこそ皆さまに笑顔を届けたい」と、意気込んでいる。

「同作といえば、主軸となる物語や、ダンス、アクロバットに加えて、名物となっている“腹筋太鼓”などが見もの。撮影は夏に行われる予定だといい、開始前に岩本が芸能活動を再開していれば、デビュー後初めて、9人全員での“スクリーンデビュー”が実現できそうです。高い身体能力を誇る岩本は、パフォーマンス面でもメンバーを引っ張る存在。現時点で、彼の出演可否がはっきりしていないだけに、ファンからは『照が戻ってから映画を撮って! 「滝沢歌舞伎」に照がいないなんてありえない』『照がいない「滝沢歌舞伎」は、絶対に成立しない!』といった叫び声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、28日に放送された朝の情報番組『めざましテレビ』でも、このニュースを紹介。6時台の芸能ニュースコーナーで取り上げ、フジテレビアナウンサー・軽部真一が伊野尾に話を振ると、「謹慎中の岩本くんが不参加っていうのはね、まぁしょうがないことですけれども。少し寂しい思いはありますけれども、この映画化っていうのは本当に楽しみです」と岩本に触れつつ、作品の完成に期待を寄せた。

 しかし、岩本が映画に「不参加」であることが決定事項のような言い回しだったため、Snow Manファンは「伊野尾さん、『不参加』って言ったけど、まだ決まってないよ?」「岩本くんは、未定じゃなくて不参加なの? 伊野尾くんが『不参加』って言い切ったけど……」「伊野尾くんの『不参加』発言、めっちゃモヤモヤする」と困惑。中には、「伊野尾くん、ひーくんは『謹慎』じゃなくて『自粛』だよ。そこ大事だからね」「『謹慎』と『自粛』もそうだけど、『不参加』と『未定』では意味が違うから!」といった指摘も。

 その後、7時台の芸能ニュースで軽部アナが「現在謹慎中のSnow Manのリーダー・岩本照さんの出演については、未定です」と補足するも、「軽部さんは『出演未定』って言ってたけど、伊野尾くんは『不参加で寂しい』って言ってた。結局どっちなの?」と、さらなる混乱を招くことに。伊野尾の「不参加」発言を受け、一部Snow Manファンが「クソ」などと暴言を吐いたほか、ハッシュタグで過激な言葉を用いて批判。すると、今度はJUMPファンが反撃を始め、「悪いのは伊野尾くんじゃなくて、活動休止になるようなことをした岩本くんでしょ」「悪いことをして活動自粛してるのはあっちなんだから、伊野尾くんを叩くのはありえない」「『不参加』って言い切っちゃった伊野尾くんにも非はあるけど、叩くのはおかしい」と、伊野尾を擁護。Snow Manファンにとってデリケートな問題だったからこそ、過剰な反応を示したようだ。

「伊野尾は同日の『めざましテレビ』で、NEWS・手越祐也の一件にも言及。緊急事態宣言が出た後、複数回にわたって酒席に参加していたとして、ジャニーズ事務所は27日に活動自粛処分を発表しました。伊野尾は、NEWSのコンサートが4部作になっており、今年がその最終章だったと説明した上で、『コロナウイルスの影響で公演ができていない状況に加えて、この手越くんの自粛となると、本当にファンの皆さんは不安だと思う』『僕個人としては、やはりいろいろなご意見はあると思いますけども、やはりこの4人でのコンサート、ライブが見たいな、というふうな思いですね』と、自身の考えを述べたんです。また、番組内では、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などでおなじみになっている、手越の『テイッ』のポーズによく似た動きを見せていました。岩本へのコメントとは対照的に、こちらに関しては『伊野尾くんの言葉が素敵だった!』『先輩のことだからコメントしづらかっただろうに、しっかり話してくれてありがとう』と、感謝の声が相次いでいます」(同)

 生放送という限られた時間で情報を整理し、自分の思いを口にするのは、容易ではないだろう。今回は残念ながら一部Snow Manファンの怒りを買ってしまったが、今後も各方面に配慮しつつ、番組に臨んでほしいものだ。