「有岡くんですよ、有岡くん!」『めざまし』軽部アナ、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の“一言”に慌てて訂正のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月6日に放送された。この日は、軽部真一アナウンサーが伊野尾にだまされる一幕が。

 「いのおピクチャー」コーナーで、伊野尾はとある人物とのツーショット写真を披露。2人とも白いシャツを着用し、Hey!Say!JUMPが今月5日にリリースしたライブDVD&BD『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』を手にした1枚で、「先日、なにわ男子の大橋和也くんと写真を撮ってきました!」と伊野尾はコメント。すると、軽部アナが「ちなみにこれ……有岡くんじゃないですか?」と、Hey!Say!JUMP・有岡大貴ではないかと、自信なさそうに確認。

 この指摘に伊野尾は大喜びで、「あ! 気づきました!?」とニヤニヤしつつ、「軽部さん先日、うちの有岡大貴に会った時に、大橋和也くんだと間違えたことがあったんで、ちょっと今試したんですけど、さすがに気づきましたね」と“ひっかけ問題”だったよう。しかし、軽部アナは混乱したのか、有岡を指して「これが大橋くんですよね!?」と発言。スタジオで間違えを指摘する声が上がると、軽部アナが慌てたように「有岡くんですよ、有岡くん!」と訂正し、スタジオは爆笑に包まれた。

 その後放送された「イノ調」では、先週末に埼玉・所沢にオープンした最先端アート巨大施設「ところざわサクラタウン」を伊野尾が調査。非常に大きな施設だったため、一目見て「私、隣の入間市出身ですけど、いつの間にこんなのできてたんですか!?」と衝撃のよう。

 敷地内に入るとすぐ、建築家・隈研吾氏がデザイン設計したミュージアムが登場。地殻をイメージしたものだと教えられると、伊野尾は「人間の作ったものではないような世界観のイメージで作られてるってことなんだ」と分析し、その後も「日本の建築物ではなかなか見ない感じ」「いろんな角度で見ても楽しめるね!」と、大学で建築を学んだ目線を生かしてレポートしていた。

 また、地元の新鮮な食材が味わえるレストランも併設されており、看板メニューのカレーを堪能。「めっちゃウマい!」と絶賛しつつ、「まさか所沢にこんな大きな複合施設ができてるとは……僕は本当に知らなかった」と、埼玉県民だからこその感動を覚えたようだった。

 放送を見ていたファンからは、「有岡くんなのか大橋くんなのか見分けがつかない軽部さんかわいいし、カマ掛ける伊野尾くんが鬼畜過ぎて笑った」「朝から有岡くんと大橋くんの間違い探し、楽しかった!」「所沢の変化に追いつけず落ち込んでる伊野尾くん、地元愛を感じていいね(笑)」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、『SUITS/スーツ2』共演者を無意識にモノマネ! 指摘に「やめて!」と焦ったワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月1日放送)では、新企画「うっかりレストラン」が放送された。

 この企画は、「運ばれてきた料理と料理名が合っているか?」を当てるゲームで、“食の常識”を試す内容。不正解だと、頭上から大きなタライが落ちてくる罰ゲームが待っている。今回は山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧、有岡大貴が登場した。

 まず1品目、“パン粉をまぶした焼き魚”が「サワラのムニエル」として運ばれてくると、伊野尾は「食べたことねぇ〜」と苦笑い。この問題では、「ソテー」「グリル」「ムニエル」の違いや、魚の種類を見極める力が必要となってくるが、山田は「ムニエルがわからないんだよね。なんだっけ? ムニエルって……」と困った表情を見せつつ、「なんか韓国の映画になかった? ムニエル」とポツリ。すると、中島が即座に「それ『グエムル(-漢江の怪物-)』」とツッコミを入れ、伊野尾が「よくいけた(わかった)な」と感心していた。

 そんな流れのあと、中島が「(出てきた料理は)食べちゃいけないの?」と質問。司会の佐野瑞樹アナウンサーが「間違えていたら下げなきゃいけないので、それを食べてしまうと……」と、口にするのはNGだと説明すると、中島は両手の手のひらを上に向けながらしかめっ面に。

 このジェスチャーを見た伊野尾が、「ちょっとさ、ドラマの影響なのか、織田さん入ってない?」と、現在中島が出演しているドラマ『SUITS/スーツ2』(同)で主演を務める織田裕二のモノマネではないかとツッコむと、中島は「入ってない。やめて! ちょっと待って! 結構見てるのよ、織田さん」と大慌て。織田が『いたジャン』を見ていると聞き、山田は驚きつつも「ありがとうございます!」と丁寧にお辞儀していた。

 その後、「僕の家庭ではよくムニエル出てきてたので……」と明かした有岡だけが「サワラのムニエル」だと答え、ほかの3人は別の料理だと予想。正解は「真鯛のパン粉焼き」ということで、有岡の頭だけにタライが落ち、「痛てぇ! 痛い!」と悶絶するのだった。

 この放送にネット上では、「織田さん『いたジャン』見てくださってるのか! うれしいなあ〜」「織田さんが見てるなら、裕翔くんの頭にタライ落ちなくてよかった(笑)」「タライ、マジで痛そう! 有岡くん大丈夫だったかな?」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』永島アナと「付き合ってる」!? 生放送での“イチャつき”にファン

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月30日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、フジテレビのメイク室でたまたま会ったという、同番組レギュラーの軽部真一アナウンサーとのツーショット写真を公開。唇をとがらせた伊野尾と、メガネを外した軽部アナの仲むつまじい一枚だった。

 伊野尾はこのとき、『いただきハイジャンプ』(同)の収録中だったそうで、「『めざまし』以外のタイミングで(軽部と)会うことって、なかなかないですからね!」と興奮気味。ちなみに、軽部と遭遇したのは午後だったそうで、いつも午前中に共演している伊野尾は「すごいレア感あって、テンション上がって思わず写真撮っちゃいました!」と笑顔を見せていた。

 その後に放送された「イノ調」では、変わり続ける東京・日本橋エリアを伊野尾が調査。中でも、証券会社が多い兜町・茅場町エリアには、初めて足を踏み入れたそうで、新しくオープンしたばかりのカフェでフルーツサンドを味わったり、室内でキャンプ体験を楽しんでいた。

 さらに、ロケの途中で見つけた神社に立ち寄り、熱心にお参りする一幕も。スタッフから「何お願いしましたか?」と聞かれた伊野尾は、「永島さんが“女性アナウンサー人気ランキング”で1位になれるように」と、『めざまし』でメインキャスターを務める永島優美アナウンサーの“人気向上”を祈願したと告白。その理由について、「永島さんが1位になれば、『めざまし』の人気ももっと上がる。ということは、私の人気も確実に上がる!」と真面目に説明するも、スタッフからは「自分のためか」と呆れた声も。

 VTRが終わりスタジオに戻ると、伊野尾は「永島さんにはお土産買ってきましたよ!」と言って、永島アナにだけ兜町で購入したお守りをプレゼント。「これさえあったら、アナウンサーランキング1位間違いなし!」と太鼓判を押すと、永島アナは爆笑ながら「伊野尾さん、これからも一緒に頑張っていきましょう」とコメント。「私もご援助できればと……」と返した伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃんと永島アナ、めっちゃイチャついてるじゃん!」「この2人、仲良すぎでしょ……!?」「伊野尾くんと永島アナ、付き合ってるんじゃないの(笑)?」といった声が。以前から仲のいい2人だが、より近い距離感にいらぬ“疑惑”まで浮上してしまったようだ。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「アイドルとして未熟」と反省!? 『いたジャン』で「もっと頑張る」宣言のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月25日放送)では、先週に引き続き新企画「Hey!Say!オールナイトJUMP!」を放送。この企画は「番組に疑問を投稿してきた視聴者に、メンバーが生電話をして問題を解決をする」という内容で、今週は高木雄也、有岡大貴、八乙女光が登場した。

 まず高木が電話をしたのは、「“みかんを揉んだら甘くなる”という疑問を検証してほしい」という14歳のキムさん。さっそく電話をつないで高木と会話を始めるも、キムさんは話している相手が“番組スタッフ”だと思っているよう。

 そんな中、高木が「ちなみに、僕のことわかってます?」と聞くと、「え? 誰ですか?」と言われて無言に。高木が「Hey!Say!JUMPだったら誰が好きですか?」と話題を変えたところ、キムさんは「え? 待って! え? え? え? ……高木くんですか?」とプチパニック状態になりつつ、「山田(涼介)くんが好き」と正直に答える。スタジオが笑いに包まれる中、高木は「違う意味で汗かいてる……」と落ち込むのだった。ちなみに、検証結果はメンバー全員一致で「みかんは揉むと甘くなる」と答えていた。

 次に、有岡が「激辛料理を食べてもHey!Say!JUMPのメンバーなら汗をかかずさわやかに食べられる?」という疑問を持つミーちゃんに電話し、しばらく会話をするも、ミーちゃんもまた、相手が有岡だと気づかず。有岡が自己紹介すると、彼女も「え!?」と驚いていたが、メンバーの中では伊野尾慧が一番好きだと告白され、またしてもスタジオでは爆笑が起こる。

 その後、実際に有岡が「激辛麻婆豆腐」を食べて、汗をかかないか検証することに。レンゲに麻婆豆腐をのせてカメラに笑顔を振りまいていると、八乙女が「目元の小ジワが増えたね」とチクリ。有岡は「やめろ!」と言いながら、「知念(侑李)にも言われたよ、それ」と八乙女の指摘を認めていた。

 検証結果はというと、52秒で額や目の下に汗をかくという結果に。有岡は汗をかかない“さわやかなアイドル”になれなかったとの思いからか、「まだまだアイドルとして未熟だったと再確認しましたので、これからもっともっとアイドルとして頑張っていきます」と、真面目に宣言。さらに「あの……僕のことは嫌いになっても、伊野尾のことは嫌いにならないでください!」といい、スタジオの笑いを誘った。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』の企画、なかなか自担とつながらないのが不思議」「一番好きなメンバーを聞いて自分じゃなくて落ち込む流れが鉄板ギャグみたいになってて笑う」「電話越しだとJUMPの声だってわからないものなのかな?」といった感想が寄せられていた。

Travis Japan・吉澤閑也の“待ち受け”は「だーくん」!? 「ご飯行っても全然しゃべれなかった」ジャニーズの先輩とは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月18日の放送回では、Travis Japanから松田元太と吉澤閑也が登場した。

 松田と吉澤の“しずげんコンビ”でパーソナリティを務めるのは初ということで、リスナーから「お二人の共通点を教えていただきたいです」というメールが届くと、松田が「いやまぁ、あれでしょ。だーくん大好き! だーくん担当!」と、2人ともHey!Say!JUMPの山田涼介が好きだと告白。

 さらに松田は、「閑也なんて(山田と)ツーショット撮って、携帯の待ち受けにしている……」と暴露。吉澤は慌てたように「おい! やめろ! 言うな! ファンのみんなにバレてないんだから!!」と、今まで携帯の待ち受け画面については公言していなかったと明かし、「嫌じゃん、そういう後輩……」とミーハーな後輩だと思われたくない模様。その後、吉澤はため息をつきながら「でも、ご飯行っても全然しゃべれなかったけどね……見てるだけ……」と憧れの人を目の前に、何も話せなかったことを明かしたのだった。

 また、時代劇に挑戦したいという松田が、リスナーの“ちょっと嫌いなところ”をズバッと切り捨ててくれる「サムライ元太」のコーナーでは、「力加減がバカなので、自分で閉めたキャップが開けられなくなる」というメールが届くと、松田は「大丈夫だ! それはキンプリ(King&Prince)の平野紫耀と同じ現象だ。お前は楽しく生きていればそれだけでいい!」と力強くアドバイス。続けて、「紫耀はガンガンに閉めて開かなくなるから。すごいぞ!」「紫耀と一緒だから大丈夫」と、平野の例を出しながら、投稿者を励ましていた。

 さらに、番組では毎回「翌週のラジオ担当者に指令を出す」というコーナーがあるのだが、2人が来週パーソナリティ・SixTONESの高地優吾と森本慎太郎に出した指令は、SixTONESの新曲「NAVIGATOR」にかけて、高地がドライバー、森本が世界一細かく案内する車のナビの声の設定でショートコントをするというもの。この無茶ぶりに2人は「マジでごめんなさい」と先に謝罪。しかし吉澤は、「高地くん、同期だからね」と、同じ2009年にジャニーズ事務所に入所したことを明かし、先輩に無茶ぶりをしたわけではないと弁解したのだった。

 この放送にネット上では、「えええ、閑也、山田くんとのツーショが待ち受けなの?」「山田くんとのツーショットを待ち受けにする閑也~可愛い」「平野紫耀くん、イジられまくってて笑った」「吉澤閑也と高地優吾が同期の世界……尊いな」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』軽部アナの“暴露”に大慌て! 「ちょっと!」と必死で制止のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月16日に放送された。

 この日の「いのピク」で、水辺にある高級ホテルの窓際で撮った自撮りショットを公開した伊野尾。同日放送の「イノ調」ロケで訪れたホテルだそうで、窓の向こうに川と緑豊かな公園、その奥には都会のビル群が見えるという1枚だった。伊野尾は「かなり景色、きれいじゃないですか?」と興奮気味で、「どの辺りかわかりますか?」と軽部真一アナウンサーに問いかけた。

 すると「浜松町あたり?」と返され、なんとこれが正解。伊野尾は「さすがですね!」とハイテンションになったものの、軽部アナが「全部台本に書いてありました」と突然暴露したため、「ちょっと!」と慌てふためいて制止していた。

 その後に放送された「イノ調」では、東京の水辺に続々とオープンした“新名所”を伊野尾が調査。まず、中央区にある「浜離宮恩賜庭園」付近の竹芝エリアにオープンした複合施設を訪れた伊野尾は、同施設を運営するJR東日本の担当者にインタビューを行うことに。すると偶然にも、大学の後輩が同社に勤めていたことが発覚し、再会を果たす展開となった。

 同コーナーでは1月23日の放送でも、下北沢の再開発エリアを調査する際、小田急電鉄に就職した伊野尾の大学の後輩が案内を担当。今回、再び後輩と仕事で関った伊野尾は「そうか、JR行ってたのか!」と驚きつつ、「いい先輩だったよな、俺は!」と“圧”をかけながらアピール。その結果、後輩から「すごくいろいろとご指導いただきました」とお墨付きをもらい、「完璧な答えだ!」と喜んでいた。

 わずかな時間ながら、伊野尾と後輩が共演したことについて、ファンからは「すごい偶然! 伊野尾くんがうれしそうでかわいい~!」「『イノ調』で2回も後輩に会うとは、伊野尾ちゃんも驚いただろうなあ」「後輩の方も優秀そうな人ばかりだし、素敵な学生生活送ってたんだろうね」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』“メンバー生電話”新企画に「嫉妬です」「面白くない」とファンはモヤモヤ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が、7月11日に放送された。今回は、「Hey!Say!オールナイトJUMP!」と題し、「番組に疑問を投稿してきた視聴者に、メンバーが生電話をして問題を解決をする」という新企画が行われ、知念侑李、有岡大貴、八乙女光が登場。

 これまで番組に寄せられた依頼や疑問は、なんと12万通以上にのぼるとか。その中から選ばれた視聴者に電話し、疑問を詳しく聞いたあと、JUMPメンバーが実際に検証、結果を伝えるという流れだ。電話がかかってくることは視聴者に伝えず、リアクションも含めて放送される。

 まず最初に、知念が電話をかけたのは、「足首に輪ゴムを巻いて走ると足が速くなる?」という疑問を送ってきた、14歳のふぅーきさん。電話がつながり、知念が「もしもし、『いただきハイジャンプ』の者なんですけど……」というと、ふぅーきさんは「知念くんですか?」と驚き。

 「えっ? ちょっと! えっえっえっえっえっえっえっ!?」とプチパニックを起こすふぅーきさんだったが、JUMPの中で一番好きなメンバーを聞かれると、「高木雄也くんです」と即答。スタジオは笑いに包まれるも、知念はあからさまにガッカリしてしまう。それを察知したふぅーきさんが「学校の友達で、知念くんのことが好きな子はいます」とフォローすると、「よかったよかった。救われたよ、本当にありがとうございます」と知念は丁寧にお礼し、ホッとした表情を浮かべていた。

 その後、知念は「輪ゴムをつけない」「輪ゴムをつける」、さらに「太い輪ゴムをつける」と計3回50メートルを走り、ふぅーきさんの疑問を検証することに。まず最初に「輪ゴムをつけない」状態で走り、7.43秒のタイムを叩き出す。知念はこれだけでハァハァと息を切らしており、「自粛明けでさあ……いきなり全速力はないって……」とボヤキ。

 しかも、「輪ゴムをつける」で7.45秒、「太い輪ゴムをつける」で7.47秒と、どんどんタイムが落ちる結果に。これにはほかのメンバーも「あれ?」「おかしいな〜?」と、納得いかないといった反応をみせる。知念がこの結果を再び電話で伝えると、ふぅーきさんは「ちょっとずつ……下がって……」と苦笑い。微妙な空気になり、八乙女は思わず「気遣ってんじゃん!」とツッコミを入れていた。

 そんな八乙女は、「“はぁ”と“ふぅ”の息の温度は同じなのか?」という疑問を投稿してきた19歳のそらさんに電話。しかし、知念のように声だけでは気づいてもらえず、八乙女であることを名乗っても「あ、はい……」と薄いリアクションが返ってくる。予想外の反応に、ほかのメンバーは手を叩いで大爆笑。ちなみにその後、熱々のおでんを“はぁ”と“ふぅ”の息で冷ます実験が行われ、「“はぁ”と“ふぅ”の息の温度は同じだが、“ふぅ”は温度が下がりやすい」という結果になっていた。

 この放送にネット上では、「生電話……!? 正直な話、うらやましすぎるし嫉妬ですわ!」「いきなり生電話ね〜。ただ見てるだけのファン的には面白くないかな」「この企画続くのかな? もうおなかいっぱいですけど」など、メンバーの生電話企画にモヤモヤするファンのコメントが多数寄せられた。

Snow Man・渡辺翔太、「これたまらん」……Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に勧めたモノとは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月11日の放送回では、Snow Manから渡辺翔太と佐久間大介が登場した。

 番組冒頭では、佐久間が「直接言うのは初めて」と前置きし、今年1月22日に発売されたデビュー曲「D.D.」の売り上げが100万枚を突破したことを報告。「これはファンの皆様の努力のおかげです。ありがとうございます」(佐久間)「本当にうれしいね」(渡辺)とファンにお礼を言い、さらに佐久間は「数少ないミリオンアーティストにさせていただき本当にありがとうございます。僕たちとしても誇りというか鼻が高いというか……」「半端ないね、喜びを生で伝えられるのは。らじらー! 最高!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 また、7月5日は佐久間の28歳の誕生日だったということで、リスナーからたくさんのお祝いのメッセージが届き、佐久間は「いや〜うれしい」と大喜び。28歳の抱負を「アダルティーな佐久間を、大人な佐久間をどんどん見せていけたらと思いますので、皆さんぜひよろしくお願いします」と、最後に投げキッスをしながら語っていた。

 その後、番組ではリスナーからのメッセージが数々読まれたが、この日放送された『らじらー!サタデー』午後8時台で、パーソナリティのHey!Say!JUMP・伊野尾慧が、“男性の全身脱毛はありかなしか?”の討論中、全身脱毛をしている人物として、渡辺の名前が出たとのこと。リスナーから「伊野尾くんへアドバイスや意見などありますか?」というメッセージが届くと、渡辺は「俺はめちゃめちゃありだよ。僕もしてますし。とにかく湯船に入った時の、一気に肌にお湯がピタッと触れる感じ……これたまらんから、マジ伊野尾くんに味わってもらいたい」と全身脱毛を強く推奨。「ヒゲが似合ってかっこいいっていう人も、もちろんいるだろうし……」と必ずしも男性全員に勧めるわけではないが、「でも伊野尾くん! 考えてるならオススメします!」とメッセージを送っていた。

 一方、佐久間も「全身脱毛はあり」との意見で、「正直、キレイな状態でいれるっていうのもいいと思いますし、佐久間もやってますからね」と、部分脱毛をしていることを告白。

 佐久間の脱毛話はファンにもあまり知られてなかったらしく、ネット上では、「佐久間さんが脱毛した部位を詳しく教えてほしい……」「部分脱毛って、ヒゲかなぁ」「待って待って佐久間さんも脱毛してるの!?」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』三宅&軽部アナがロケに苦情も……「受け付けてない」とタジタジ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が7月9日に放送された。

 この日の「いのピク」では、TOKIO・松岡昌宏が主演を務め、伊野尾も出演しているテレビ朝日系のドラマ『家政夫のミタゾノ』のクランクアップを報告。「お疲れさまを兼ねて、マネジャーさんと一緒にうなぎを食べてきました」とのことで、うな重を片手に持った自撮り写真を披露した。

 これに軽部真一アナウンサーから「最高ですね!」と声が上がり、伊野尾は「軽部さん、うなぎお好きですよね?」と返答。軽部アナは「大好き」と明かしつつ、「伊野尾くんと『うなぎ食べに行こう』って約束して、まったく果たしていないことを思い出しました」とポロリ。伊野尾も「確かにそうですね、(約束してから)4年くらい過ぎ去ってますね」と苦笑いし、あらためて「これを機に行きましょう!」と約束を交わしていた。

 その後の「イノ調」では、各地の“アンテナショップ”を伊野尾が調査。今回は茨城県と徳島県のアンテナショップを伊野尾が訪れ、おすすめのグルメなどを堪能した。

 茨城県のアンテナショップでメロンをまるごと使ったクリームソーダを味わい、おしゃれな店構えの徳島県アンテナショップでは、ブランド肉に舌鼓を打った伊野尾。同店は、あえて県名を隠して営業しており、フロアマネジャーから「実は徳島県(のアンテナショップ)だと気づいていただくのがコンセプト」と説明を受けると、伊野尾は「そっちパターンなんだ!」と驚き。

 そんなロケVTRの放送を終えてスタジオに戻ると、三宅正治アナと軽部アナから「最近おいしいものばっかり食べてる」「ちょっといいロケが多すぎる」と、冗談交じりの文句が飛び出し、伊野尾は必死に「ロケへの苦情は受け付けてないです!」と2人に対抗。スタジオは大爆笑に包まれていた。

 この日の放送にファンからは、「うなぎ食べに行く約束してた伊野尾ちゃんと軽部アナかわいすぎ……!」「伊野尾くん、本当に共演者と仲良しなんだな〜! 朝から癒やされた!」「確かに、『イノ調』で食べてるものいつもおいしそう。見てるとおなか減る(笑)」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、有岡大貴の「テレビ的なウソ」を告発!? 『いたジャン』収録の裏側

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月4日放送)にて、先週に引き続き新企画「絵文字カラオケ最弱王決定戦」が放送された。

 この新企画は、「カラオケで一部分が絵文字に変換された歌詞を読み解き、間違えずに歌うことはできるのか?」という内容。歌えなかった人は、若者文化でもある絵文字に疎いということで、「センスおじさんアイドル」という不名誉な称号が与えられる。今週は、山田涼介、有岡大貴、高木雄也、八乙女光の4人に対決となった。

 先週行われた第1回戦で「センスおじさんアイドル」になった有岡は、「第2回戦が本当に待ち遠しかった。それまで竹下通りとか近寄れなかったもんね」と、前回の収録を終えてから若者文化に恐怖を感じていると告白。しかし、山田が「大ちゃん、なんでそういうテレビ的なウソをつくの? そのまま2本目収録じゃん」「みなさん、聞いてくださーい。(前回の放送と)同じ日に収録してまーす」と“同日収録”だと暴露し、容赦なく有岡のボケを潰していた。

 そんな中、まずは有岡と高木が対決。有岡がポルノグラフティーの「アポロ」(1999年)を歌い、7カ所間違えてしまう。続いて、高木は桑田佳祐の「波乗りジョニー」(2001年)を歌うことになり、ダイビングやサーフィンが好きな“海男”の高木は「よっしゃー!」とガッツポーズ。もしワンフレーズでも間違えたら「今年は湘南に行かない!」と宣言するも、2カ所を間違えてガッカリする高木だった。

 その後、山田が海援隊の「贈る言葉」(79年)で8カ所ミス、八乙女はBUMP OF CHICKENの「天体観測」(01年)をパーフェクトに歌い上げる。結果、ビリ決定戦は第1回と同じく、有岡と山田の対決に。

 山田がドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」(11年)をパーフェクトで歌いきった一方、有岡は課題曲がmihimaruGTの「気分上々↑↑」(06年)だと告げられると、「これ、(島崎)和歌子さんがね、朝方になると必ず歌うんです!」と謎の情報を披露し、スタジオは爆笑。

 しかし、有岡はこの曲を散々間違え、「絵文字カラオケ最弱王」2連覇を達成。有岡は「やだな〜。これ放送されるんでしょ?」と落ち込みつつ、「改めて1個思ったんですけど、(歌詞で)“イェイイェイイェイ”ってピースしながら歌った瞬間、俺、オヤジだなって思った」と、不名誉な結果を受け止めていた。

 この放送にネット上では、「大ちゃん、最弱王2連覇おめでとう! これからは“センスおじさんアイドル”を推していきます!」「大ちゃんが本物のおじさんにまた一歩近づいた(笑)」「逆に有岡くんが若者文化を体験する企画やってほしい。絶対面白いから!」といったコメントが寄せられた。