Snow Man・ラウール、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に対抗心!? 「負けないように……」宣戦布告のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月12日の放送では、Snow Manから岩本照と佐久間大介が登場した。

 同番組では毎回、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するというコーナーがあり、先週のSixTONES・ジェシーと松村北斗からの指令は「『KISSIN’ MY LIPS』のメロディにのせて、キスしたくなるほどの相手の魅力を交互に言い合ってください。言い合うたびに必ずリップ音を入れてください」というもの。

 「KISSIN’ MY LIPS」とは、Snow Man が10月7日に発売する両A面のセカンドシングルの表題曲のこと。さっそく岩本から「はじける笑顔! KISSIN’ MY LIPS~♪(チュッ)」と佐久間の魅力を明かすと、佐久間は「うっふふっ!!」と甲高い笑い声を漏らし、いちコーナーにもかかわらず、本気で照れてしまった様子。「なに本気で照れてるの?(笑)」と岩本からツッコまれていた。

 対して佐久間が「俺といる時が、ほかの人たちといる時よりも50倍くらい楽しそうにしている(笑)!」と、自信たっぷりに語ると、岩本は「重いな……(笑)」とポツリ。その後、「首のホクロ」と岩本に言われた佐久間は、「照、照、好きっ!」と興奮気味に語りながら大笑いし、「これ終わんないよ?」(岩本)「俺ら、これ無限にできちゃうんだよな」(佐久間)と、仲睦まじい様子を見せていた。

 そんな中、番組中盤には、メンバーのラウールがリスナーの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーをオンエア。「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんの印象を教えてほしいです」というお便りに対し、ラウールは以前、情報番組にゲスト出演した際に伊野尾と初めて仕事をしたと明かし、「とにかくね、めっちゃ優しい先輩って感じでしたね。雰囲気もかわいらしくて、ぽあぽあしたあのまんまっていう感じで」と伊野尾の印象を告白。また、背の高いラウールを伊野尾が、「うらやましがってくれたり、『かっこいいね』とか言ってくれたりして、それがめっちゃうれしかった」とコメント。さらに、「伊野尾くん、しゃべり方かわいいですね、めっちゃ。めっちゃかわいかったです。なので僕もかわいさでは負けないように、ちょっと対抗していきたいなっていう所存です」と、先輩にかわいく宣戦布告をしたのだった。

 ラウールといえば、先日、2021年夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』の主演を務めることが発表されたばかり。これに対して佐久間が「すごくない? 17歳だよ? すごくないまじで! もう誇らしいわ」と称賛。また、アニメオタクの佐久間は、原作の同名少女漫画をもともと読んでいたそうで、公式発表前にラウールから映画について相談されたとか。「実写化するのって大変なんですよね。だから、(原作を)好きな人の気持ちで『こういうところは再現したほうがいい』っていうか、『ここをどれだけ愛せるかによって、その作品がどう愛されるかになるよ』」などとアドバイスをしたとも明かしていた。

 この放送にネット上では、「実写化するにあたって、メンバーのガチオタクに意見を求めるラウール、いい子」「ラウール愛にあふれるSnow Manが本当に好き」「ラウールくん、主演映画決定おめでとうございます!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』軽部アナと“あの人”で念願のスリーショット! 「面白すぎ」とファン歓喜

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月10日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾と同番組レギュラーの軽部真一アナウンサー、そしてHey!Say!JUMP・有岡大貴の“スリーショット”を公開。軽部アナが司会を務める音楽番組『MUSIC FAIR』(同)の収録の合間に撮ったらしく、伊野尾は「お隣にいるのが、なにわ男子の大橋(和也、ジャニーズJr.)くんと、なかなか見分けがつかない有岡くん」と一言。軽部アナは、「ついに会うことができまして、スリーショット」と有岡との対面に笑顔を浮かべていた。

 というのも、軽部アナは8月6日放送の同コーナーで、有岡と大橋を見分けられないことを伊野尾にイジられていたのだ。伊野尾によれば「うちの有岡に会った時に、大橋くんだと間違えた」そうで、それ以降、軽部アナは両者の見分けに自信を喪失しているよう。そんな中で撮影された1枚だったのだ。

 一方、記念すべきスリーショットで、有岡が取っていたポーズは、口を開いて自分を指さしているような格好。軽部アナが「どういうポーズですかね?」と首をかしげると、伊野尾は「『僕、有岡だよ』っていうのをアピールしてるんじゃないですかね?」と返答。「本当は大橋くんだったってオチはないですよね……?」と不安そうな軽部アナに、「そんなことはないです、大丈夫です!」と大笑いしていた伊野尾だった。

 その後に放送された「イノ調」では、「ワンランク上の絶景ホテル」を伊野尾が調査。リゾート地に新しくオープンしたホテルとリモート中継をつなぐ形で収録され、まず最初に紹介されたのは沖縄県に新しくできたホテルだ。伊野尾は画面越しに越しにホテルからの絶景を楽しみつつ、料理は実際に試食できる場面もあり、「最高!」と大喜び。

 京都府・嵐山にオープンしたホテルでは、川を見ながら食事が楽しめるということで、伊野尾は「この景色を見ながら京料理をいただけるということですね!」とテンションアップ。しかし、ホテルのスタッフが用意していたのはフランス料理で、「そこはフランス料理なんだ!」と京料理ではないことに驚きのよう。「でも、それもそれでいい!」とフォローしながら、「ちょっとぺこぱみたいになっちゃった……」と、お笑い芸人・ぺこぱの“全肯定ツッコミ”のような自身の一言に照れていた。

 今回の放送では、前出のスリーショットへの反応が多く、ネット上ではファンから「有岡くんと大橋くんが似てるネタ、面白すぎる!」「軽部さんが2人を間違えた事件、めっちゃイジるじゃん(笑)」「軽部さん、これでもう間違えないでしょう!」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、メンバーから非難轟々! 「何よ?」「ひどいよ」と注意された一言とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月5日放送)では、「あたりまえ語検定」第3弾が放送。ゲストには、お笑いコンビ・カミナリが登場した。

 この企画は、2チームに分かれて競うクイズで、代表者が誰でも知っている簡単な言葉を別のワードで説明し、ほかのメンバーがその単語は何か答えるという内容。1チーム2人まで、それぞれ15秒間説明の時間が設けられ、お題になった言葉を当てられたら1ポイント獲得となる。今回は、山田涼介、知念侑李、有岡大貴、伊野尾慧、カミナリ・まなぶの「山田チーム」と、八乙女光、中島裕翔、高木雄也、薮宏太の「八乙女チーム」で対決することとなった。

 まずは山田が「取る」という言葉を「強欲な人が行う行為」と説明するが、全員不正解。次は有岡が説明を担当するも、「A地点から自分の元へと持ってくるときの様子」と余計にややこしくしてしまい、「A地点って何よ?」(薮)「ひどいよ」(中島)と相手チームから非難轟々。伊野尾は「山田の説明だとマイナスなイメージ、悪いイメージだったんですけど、有岡の説明入った途端、真面目な雰囲気じゃないですか。なんか取ってくるみたいな……」と正解に近づくものの、「おつかい」と答えて不正解に。

 そんな中、カミナリ・まなぶが早稲田大学出身をアピールしつつ、「みなさんと圧倒的に学歴に差がある」と豪語。しかし、「万引き」と解答してまなぶも不正解となり、結局、山田チームは全員不正解で0ポイントとなった。

 続いて八乙女チームの番になると、薮が「僕もこの前、早稲田卒業したんですよ」と告白。今年3月に通信制で在学していた早稲田大学人間科学部を8年かけて卒業した薮は、「今、(まなぶは)早稲田の敷居を下げてる」と苦言を呈す。

 そんな八乙女チームは、高木が「相手」という言葉を「僕と対面の人」「困った時に相談するほう」と説明し、薮が見事に正解。テンションの上がった高木は、アクリル板の向こうにいる薮に向かって飛び跳ねながら何度もハイタッチし、大はしゃぎ。この様子を別室で見ていた山田チームの面々は「かわいい」と笑顔を見せ、山田は「何がよかったって、高木さんが薮さんに当ててもらった時の喜び方よ。めちゃくちゃかわいかった。あんな30歳いない、見たことない」と驚き。

 その後、薮の活躍により八乙女チームが4ポイント、山田チームが2ポイントを獲得し、八乙女チームが勝利。山田は「チームワークがいいですよね。こっちは常にいがみあっていましたから」と反省し、周囲の笑いを誘っていたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「全国民に高木くんのかわいさを知ってほしい!」「山田くんの『あんな30歳見たことない』って、ホントそれ!」「高木さんの喜び方、ペットショップの元気なワンコなんだよな(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』3週間ぶりに復帰! 番組の「ボスに謝罪」報告にスタジオ爆笑のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月3日に放送された。8月12日に新型コロナウイルス感染が確認され、自宅療養を続けてきた伊野尾。3週間ぶりに『めざまし』へ復帰し、オープニングで同番組MCの三宅正治アナウンサーに「伊野尾くんが今日からスタジオに復帰となりました、おかえりなさい!」と迎えられていた。

 そんな中で放送された「いのおピクチャー」は、伊野尾と番組キャラクター“めざましくん”のツーショット写真を披露。伊野尾がスタジオにあっためざましくんの置物に謝っている1枚で、「『めざましテレビ』を少しお休みさせていただいていたので、『めざましテレビ』のボスの方に謝罪と、元気になりましたと報告に行ってきました」とコメント。

 軽部真一アナウンサーは「ボスはどんな反応でしたか?」とノリノリで、伊野尾が「『7時55分』と言ってました」と返答すると、スタジオは爆笑。「無事に戻って来られてよかったです!」と笑顔を見せる伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、最近DIYで自宅に“遊び場”を作る人が急増しているということで、伊野尾が調査。コーナーに移る際、「DIY」を噛んで「ディーワイワイ」と言ってしまい、伊野尾が「久しぶりだから噛んじゃった……すみません!」と謝る場面も。

 VTRでは、自宅に遊び場を作っているという人と伊野尾がリモートでつながり、改造した部分を実際に見せてもらうことに。中でも、一級建築士の自宅が公開されると、大学で建築を学んでいた伊野尾は「先輩じゃないですか!」と大興奮していた。

 この家は、門扉を電車の遮断機のように作り替えたそうで、子どもたちが使っている姿を見た伊野尾は「目線を遮らないので、すごい空間が開けていて(いい)」とコメント。また、リビングには1階と2階をつなぐ滑車リフトがあり、「相手を感じるだけじゃなくて、やりとりができるっていうのが一歩進んでいる感じがして面白いですね」とコメントするなど、“先輩”の仕事ぶりに感動していた伊野尾。コーナーの最後は、「日常を過ごす自宅で非日常を過ごすっていうのが、本当に素晴らしいと思います」とまとめたのだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんが元気に戻ってきてよかった!」「伊野尾ちゃんおかえりなさい! やっぱり『めざまし』には伊野尾ちゃんが必要だ!」「ボスに謝ったし、これで完全復帰でしょう(笑)」といった声が寄せられており、多くのファンが伊野尾の復活を喜んでいた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、“強運”でファインプレー!? 撮影で「もっと評価されていい!」と訴えたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月29日放送)では、新企画「ハチブンの運」を放送。今回は、有岡大貴、伊野尾慧、八乙女光が出演し、ゲストにはお笑いコンビ・かまいたちが登場した。

 この企画は、「埼玉県のご当地うどん」5種類を全て紹介できるか否かで“運”を判定する内容。メンバーには3つの箱が用意され、「量」の箱には、半分・一人前・大盛りの札が入っており、「杯数」には1〜4杯、「種類」には「武蔵野うどん」「深谷煮ほうとう」といったメニューの札がそれぞれ入っている。引いた札に従ってうどんが出され、JUMPメンバーはそれを全て完食しなければならない。ただし、このクジを引けるのは8回までで、一度引いた札は毎回箱に戻すのがルール。そのため、5種類全てのうどんを紹介できるかどうかは、メンバーの持つ“運次第”ということに。かまいたち・山内健司もJUMPメンバーに混ざり、この企画に挑戦した。

 最初のチャレンジは、有岡が「大盛り」、伊野尾が「1杯」、そして八乙女が「武蔵野うどん」の札を引く。1杯を4人で分けることになるため、ペロリと完食できるかと思いきや、通常のうどんが1人前200グラム程度のところ、武蔵野うどんは1人前350グラムのボリュームだと判明。さらに、大盛りの場合は850グラムにもなるため、司会を務めたかまいたち・濱家隆一が「伊野尾くん、大ファインプレーよ」と褒めると、伊野尾本人も「俺、もっと評価されていいはずですよ!」と訴えていた。

 続いて2回目のチャレンジでは、鴻巣市内を流れる荒川をイメージした「こうのす川幅うどん」を「一人前」「4杯」完食。3回目は八乙女が、すでに紹介済みの「武蔵野うどん」を引いてしまい、一同はガッカリ。4回目のチャレンジでは、伊野尾の運がいいということで、3種類全てを伊野尾が引くという作戦を決行。伊野尾は「今年の運をすべてここに! 下半期は捨てました!」と宣言し、「鳩ヶ谷ソース焼きうどん」を「半分」「2杯」引き当てた。

 有岡と伊野尾が順調に食べ進める中、八乙女だけ箸がまったく動かずにリタイア。急きょ“助っ人メンバー”として薮宏太が登場し、「プロデューサーさんが2人来て、『とりあえず八乙女がやばい』ってだけ聞いた」と、コーナーの内容は理解していないようだったが、うどんをおいしそうに完食。最終的に、7回目のチャレンジで最後に残っていた「深谷煮ぼうとう」を山内が引き当て、5種類全てのうどんを紹介。途中から参加した薮も「めちゃめちゃ汁、染み渡ってます!」と、笑顔で食レポをしていた。

 現在、新型コロナウイルス感染によって休養している伊野尾だが、感染前に収録されたと思われる今回の放送に、ネット上では「伊野尾くんの活躍が見られてうれしい。復帰したらおいしいものたくさん食べてね〜!」「伊野尾くんの元気な姿はやっぱり癒やし。早く治るといいなあ」「ゆっくり休んでまた元気な姿見せてね!」といった、伊野尾への応援コメントが多数寄せられた。

Hey!Say!JUMP、収録中にトラブル発生! 司会・かまいたち“途中撤退”で「なんなんだよ!」とメンバー仰天

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月22日放送)で「絵文字力検定」が放送され、進行役としてお笑いコンビ・かまいたちが登場した。

 この企画は、「歌詞」「ニュース原稿」「ドラマのセリフ」の一部分が絵文字に変換された文章を、間違えずに読むことができるかチェックするという内容。今回は、山田涼介、伊野尾慧、高木雄也、八乙女光、かまいたち・山内健司の「山田チーム」と、中島裕翔、知念侑李、薮宏太、有岡大貴、かまいたち・濱家隆一の「有岡チーム」が対戦。負けたチームには、“センスおじさんチーム”という不名誉な称号が与えられる。

 第1試合は「絵文字カラオケ対決」で、トップバッターの有岡は、一部が絵文字になった歌詞を見ながら、Official髭男dismの「Pretender」(2019年)を歌唱。サビ部分を8カ所も間違ってしまい「僕の知っているパートではなかった」と言い訳していたが、メンバーは「サビだよ!」(薮)「1番有名(なところ)!」(中島)とツッコミ。続いて高木が登場し、コブクロの「永遠にともに」(04年)を歌って4カ所不正解。結果は有岡チームの敗北となった。

 その後、山田チームが2勝、有岡チームが1勝となったところで、またしても「絵文字カラオケ対決」に。今度は薮と伊野尾の対決となり、山内は「もしうちの伊野尾が負けるようなら、メンバー全員でインスタグラムのストーリーで全裸になります!」と、負けた場合の“公約”を突然宣言する。山内は「ジャニーズには俺が話を通します」と自信満々だったが、高木から「絶対無理よ!」と制止されるのだった。

 伊野尾は秦基博の「ひまわりの約束」(14年)を歌い終えるも、薮より3問多く間違えてしまい敗北。山田チームと有岡チームが同点となり、いよいよ最終戦の第5試合へ突入した。

 しかし、ここでトラブルが発生。進行役のかまいたちに別の仕事があるため、収録の途中で抜けることになったのだ。山内は「次、あれか! 企業案件のネット系の仕事だ。あっちのほうがギャラがいい!」といい、かまいたちは2人でそそくさとスタジオを後に。JUMPメンバーからは「なんなんだよ!」「単純だな!」と非難轟々だったが、仕方なく有岡が進行役を担当。第5試合は山田チームが勝利し、“センスおじさんチーム”は有岡チームに決定したのだった。

 この放送にネット上では、「かまいたち、収録を途中で抜けるほどバカ売れ中なの!?」「司会が抜けるなんてことあるのかよ(笑)」といった、かまいたちへのツッコミが続出。また、「インスタストーリーに全裸はジャニーズが止めたか?」「山内さん、ジャニーズとの交渉がうまくいかなかったっぽい」との声も。JUMPファンがかまいたちに振り回される放送回となったようだ。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、“リーダー”山田涼介に不満爆発!? 『いたジャン』で「ギクシャク」したワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月15日放送)にメンバー全員が登場し、恒例企画「滑舌カタカナツアー」第7弾が放送された。

 この企画は、“長くて読みづらいカタカナ料理名”のある飲食店をめぐり、料理名を噛まずに言えたら、ご褒美メニューが食べられるという内容。佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが判定人となり、JUMPメンバーの“滑舌”をジャッジする。

 今回は、ご褒美の“絶品テイクアウトメニュー”をかけて、山田涼介、知念侑李、伊野尾慧、高木雄也、お笑いコンビ・カミナリのたくみによる「チーム山田」と、有岡大貴、中島裕翔、薮宏太、八乙女光、カミナリのまなぶによる「チーム有岡」に分かれて対決をすることに。

 しかし、知念は自身のチームに不満があるようで、「有岡チームがいいんすよ。だって、リーダーのレベルよ。やっぱ有岡、すごかったもん。全然噛まないの!」と過去のロケで有岡が好成績を納めていたことを引き合いに出し、チーム変更を要求。すると、山田は「始まる前からそんなギクシャク……ちょっとやめて!」と困惑しつつ、自身が過去に活躍できなかったのは、料理名を言う順番がよくなかったと弁明。そして、「2番、3番だったら言えますから!」と豪語した。

 そんな中、1店舗目は東京・お台場にあるカフェ「bills台場」から「エビとンドゥイヤのフライドライス」が出題。「チーム有岡」のトップバッターは有岡が務めたが、ここでまさかの失敗。「チーム山田」も山田が登場するも失敗し、リーダー2人とも脱落という展開になる。その後、メンバーが次々と脱落し、知念と中島の一騎打ちになると、知念は威勢よく「ぶっとばしてやるよ!!」と絶叫。一方の中島は、「弱い犬ほど大きく吠えるんですよ……」とクールにかわし、対決にも勝利する。

 2店舗目のタイ料理店「ガパオ食堂青山店」でも、最後は知念と中島の対決に。知念はまたも「ぶっとばしてやるよ!!」と威嚇していたが、再び中島が勝利。知念は気まずくなったのか「チーム移籍とかってシステムあるんですか?」と言いだし、山田に「やめろ!」と制止されていた。これで「チーム有岡」は2勝となり、いよいよラスト対決へ。

 3店舗目は、高級フランス料理店「LATURE」からの出題となったが、ここでは成績の悪いメンバーをチームで2人ずつ選抜して、直接対決させるというルールに。「チーム山田」は山田と高木、「チーム有岡」は有岡と八乙女が選抜されるも、高木と八乙女が早々に脱落し、山田と有岡のリーダー対決で決着をつけることに。「アンドゥイエットとドフィノワ」という料理名を順番に言っていくも、有岡は「ドゥフィノワ」と噛んでしまい敗北。自身のチームが勝利し、山田は踊りながらメンバーと喜びを分かち合ったのだった。

 この放送にネット上では、「メンバーの前だと遠慮なく荒々しい言葉を吐く知念くん、好きだな〜」「いつにも増して知念ちゃんが噛み付いてた(笑)」「『いたジャン』の知念さん、めちゃくちゃ口悪いけどめちゃくちゃかわいくて好き」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「SixTONES・ジェシーは正直苦手」と告白! 『キワドい2人』共演に意外な本音

 9月スタートの『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』で、TBS系の連続ドラマに初出演、初主演を果たすHey!Say!JUMP・山田涼介。8月13日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)では、俳優・田中圭やSixTONES・ジェシーといったドラマ共演者の印象や、撮影中の裏話を語った。

 同作は、人情派のキャリア刑事・神崎隆一(山田)と、超破天荒なキレ者刑事・黒木賢司(田中)がバディを組み、凶悪事件に立ち向かう刑事ドラマ。2人が勤務する池袋署刑事課・強行犯係のメンバーには、ジェシー、八嶋智人、江口のりこ、椎名桔平ら、個性豊かな面々が脇を固めている。

 そんなドラマに関して、ラジオのリスナーから「山田くん的にはどんなシーンが見どころですか? また、田中圭さんとは仲良くなれましたか?」とのお便りが届くと、山田は「ワンシーンに3日かけたりしてるの、撮影を。映画並みなんですよ、それって。なかなかない。僕も初めてですね。ドラマで3日かけて撮影するっていうのは。ってぐらい、力を入れているというか」と、時間を惜しまずに丹精込めて作品作りをしていることをアピール。

 また、田中のことを「圭ちゃん」と呼ぶほど親しくなったそうで、「緊張させない先輩だなっていうか。スゴく優しいし、フレンドリーだし、だけど芝居に入ると真面目だし。ホントに“いいアニキ”って感じなんだよね。波長が合う。趣味がめちゃくちゃ似てるんですよね」とのこと。気になるその趣味は「言えない趣味なんですよ。言えない趣味ってなんやねん!」ともったいぶりながらも、6個ほど好みが重なっていると明かした。

 一方、Hey!Say!JUMPとSixTONESを応援しているという別のリスナーは「ジェシーくんはSixTONESの中でふざけたり、一発ギャグをしたりする、場を盛り上げてくれるキャラなんですけど、撮影中のジェシーくんもギャグをしたり、場を盛り上げてくれる雰囲気ですか?」と質問。これを受け、山田は「バラエティの感じでは、やっぱないかな。“俳優・ジェシー”として現場にいるのかな」と、率直な印象を伝える。

 さらに、「八嶋さんと、ジェシーの波長がめちゃくちゃに合うんですよね」とも話しており、劇中で自身と田中がペアで行動する一方、ジェシーと八嶋のコンビも必見なんだとか。撮影中、山田と田中が会話している際に、八嶋が小さい声で「ヨイショ、ヨイショ」などとアドリブで相槌を打つ一幕もあったといい、「そういうところも見どころだったりするの」とのこと。続けて山田は、

「ジェシー、真面目なの。なんか意外と。(ジャニーズ事務所の)後輩とメシ行くとか、俺、超苦手なの。イヤなの、はっきり言うと。ジェシーって、誰かれ構わず、結構すぐ連絡先聞けるし、『メシ行きましょうよ』ってすぐ言えるような人で。それはスゴいなと思うんだけど。正直、苦手なタイプだったの。そんな接したことなかったんだけど」

と、ぶっちゃけトーク。しかし、今作での共演を通じて、ジェシーの素の一面も垣間見えたようで、

「真面目な部分もたくさんあるし、撮影が終わった後には、必ず『お先に失礼します』っていう丁寧なメールもくれるし。スゴいしっかりした子なんだなっていうか。やっぱ、実際会ってみなきゃ、会ってしゃべんないとわかんない部分ってたくさんあるんですね。これダメだなと思った。俺がよくないと思いました。だから、たぶんメシ行くと思います、ジェシーとは。スゴく素敵な子ですよ。背も高くてね」

と、スタイルの良さも含めて大絶賛。最終的には、「一緒に並びたくないですよ、ホントに。めちゃくちゃデカいですから、マジで。どっちが先輩でどっちが後輩かわからないんだから。見た目、パッと見ね。イケメンだしね、モデルさんもやってるし」と、山田なりの自虐も交えてジェシーの魅力を紹介していたのだった。

 こうしたエピソードからわかるように、『キワドい2人』は良いムードで撮影が進んでいるのだろう。しかし、近年の山田主演ドラマといえば、初の“月9”主演作となった2016年放送の『カインとアベル』(フジテレビ系)は視聴率オール1ケタを記録し、全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で終了。午後11時15分~午前0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で主演を務めた昨年7月期の『セミオトコ』(テレビ朝日系)も、平均3.6%と、イマイチ振るわなかった。

 最近、ドラマで好成績を残せていない山田。仲良くなった田中やジェシーの力を借りつつ、『キワドい2人』をヒットさせてほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、高木雄也を「バカめ!」と猛イジり! 『いたジャン』の言い争いにファン反響

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月8日放送)では、先週に引き続き、新企画「うっかりレストラン」が行われ、山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧、高木雄也が出演した。

 この企画は、「運ばれてきた料理と料理名が合っているのか?」を当てるゲームで、“食の常識”を試す内容。不正解だと頭上から大きなタライが落ちてくる罰ゲームが待っている。

 1品目は「コイの洗い」として、刺身のようなものがメンバーの前に登場。この問題は、魚の種類と「洗い」や「湯引き」といった調理方法を見極める必要があり、山田は「この状態を“洗い”と言うならば、普通に“マグロの洗い”とかも言うと思うし……。お刺身のことを“洗い”って言うってことでいいんですか?」と首を傾げ、カメラ目線でヒントを引き出そうとする。結局、山田は「コイ」ではなく「マダイ」だとし、料理名が間違っていると予想。

 しかし、中島と伊野尾は刺身についている皮がコイに似ていると主張し、結局、山田以外全員がこの料理を「コイの洗い」と答えたが、正解は「スズキの湯引き」。中島、伊野尾、高木の頭に大きなタライが落とされてしまった。ちなみに、「洗い」とは主にコイやフナ、タイの刺身をぬるま湯につけ、氷水で身を引き締める調理法なのだそう。

 続く2品目は「フロマージュスフレ」として、デザートが登場。先ほど正解した山田は、すぐに「皆さん、僕はもう大丈夫ですから」「タライも片付けてもらっちゃって大丈夫ですから」と、正解を確信して余裕の表情。中島も「僕も全然大丈夫ですけど」「だってこれ、あれだもん!」と答えがわかった様子で、伊野尾と高木だけがデザートをじっと見つめて頭を抱える。

 その後、高木だけがこの料理を「フロマージュスフレ」だと解答すると、先ほどまで悩んでいたはずの伊野尾が「バカめ! だまされたな、あいつ!」「バカめ! これアレしかないんだよ!」とニヤニヤ。山田が「これは多分、エッグタルトとかそっち系」と言うと、伊野尾は声を張り上げて「これはエッグタルトですよ!」と断言する。これに高木が「おい、急に乗ってくるな! 絶対わかってなかっただろ!?」と返すも、伊野尾は構わず「バカめ!」と猛イジり。

 結果、運ばれてきたデザートは「エッグタルト」で高木だけが不正解となり、タライが頭に直撃。今度は伊野尾だけでなく、山田と中島からも「バカめ!」の声が飛ぶのだった。

 この放送にネット上では、「バカめ!」を連発するJUMPメンバーに反響があり、「JUMPの間で『バカめ!』って煽りがはやってそうで笑う」「伊野尾ちゃんお得意の『バカめ!』が出た(笑)高木くんをいじってる時、イキイキしてるよね」「『バカめ!』のイジりが小学生みたいでかわいすぎる!」といったコメントが寄せられた。

「有岡くんですよ、有岡くん!」『めざまし』軽部アナ、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の“一言”に慌てて訂正のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月6日に放送された。この日は、軽部真一アナウンサーが伊野尾にだまされる一幕が。

 「いのおピクチャー」コーナーで、伊野尾はとある人物とのツーショット写真を披露。2人とも白いシャツを着用し、Hey!Say!JUMPが今月5日にリリースしたライブDVD&BD『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』を手にした1枚で、「先日、なにわ男子の大橋和也くんと写真を撮ってきました!」と伊野尾はコメント。すると、軽部アナが「ちなみにこれ……有岡くんじゃないですか?」と、Hey!Say!JUMP・有岡大貴ではないかと、自信なさそうに確認。

 この指摘に伊野尾は大喜びで、「あ! 気づきました!?」とニヤニヤしつつ、「軽部さん先日、うちの有岡大貴に会った時に、大橋和也くんだと間違えたことがあったんで、ちょっと今試したんですけど、さすがに気づきましたね」と“ひっかけ問題”だったよう。しかし、軽部アナは混乱したのか、有岡を指して「これが大橋くんですよね!?」と発言。スタジオで間違えを指摘する声が上がると、軽部アナが慌てたように「有岡くんですよ、有岡くん!」と訂正し、スタジオは爆笑に包まれた。

 その後放送された「イノ調」では、先週末に埼玉・所沢にオープンした最先端アート巨大施設「ところざわサクラタウン」を伊野尾が調査。非常に大きな施設だったため、一目見て「私、隣の入間市出身ですけど、いつの間にこんなのできてたんですか!?」と衝撃のよう。

 敷地内に入るとすぐ、建築家・隈研吾氏がデザイン設計したミュージアムが登場。地殻をイメージしたものだと教えられると、伊野尾は「人間の作ったものではないような世界観のイメージで作られてるってことなんだ」と分析し、その後も「日本の建築物ではなかなか見ない感じ」「いろんな角度で見ても楽しめるね!」と、大学で建築を学んだ目線を生かしてレポートしていた。

 また、地元の新鮮な食材が味わえるレストランも併設されており、看板メニューのカレーを堪能。「めっちゃウマい!」と絶賛しつつ、「まさか所沢にこんな大きな複合施設ができてるとは……僕は本当に知らなかった」と、埼玉県民だからこその感動を覚えたようだった。

 放送を見ていたファンからは、「有岡くんなのか大橋くんなのか見分けがつかない軽部さんかわいいし、カマ掛ける伊野尾くんが鬼畜過ぎて笑った」「朝から有岡くんと大橋くんの間違い探し、楽しかった!」「所沢の変化に追いつけず落ち込んでる伊野尾くん、地元愛を感じていいね(笑)」といった声が寄せられていた。