Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に“アクシデント”発生! 「ヒヒヒ!」と飛び跳ねながら大慌ての事態に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月3日放送)で、メンバーの演技力を試す「JUMPダウトSHOW」という企画が行われた。

 山田涼介チーム(山田、知念侑李、薮宏太)と中島裕翔チーム(中島、有岡大貴、高木雄也)に分かれ、ウソの演技をしている“ダウトメンバー”を見破るこのゲーム。まずは、山田チームが「タコが入っている箱」に手を入れてリアクションを取り、中島チームは箱の中にぬいぐるみが入っているメンバー1人を当てることとなった。

 3人の前にそれぞれ箱が置かれると、山田は「ヒヒヒ! ちょっと待って!!」と飛び跳ねながら大慌て。3人一斉に箱の中に手を入れ「うわー!」と悶絶する中、山田の身にアクシデントが起こる。なんと、山田の箱からタコの足が出てしまったのだ。

 スタジオで大爆笑が起こるも、山田と同じチームの知念は「ねぇ、そっちばっか目立たないで!」「誰もこっち見てくれないじゃん!」と不機嫌そう。3択のはずが山田のアクシデントで“2択”になってしまったが、山田は箱から出てくるタコと格闘し、しまいには「俺は演技じゃないよ!!」と絶叫。一方、薮は淡々とした表情で「大丈夫。俺意外と平気かも」とアピールしていたが、中島はこれを「芝居」だと分析し、見事正解。

 次に、中島チームは「くさや入りのビン」の匂いを嗅いでリアクションを取ることとなり、1人だけラベンダーの匂いを嗅いでいる“ダウトメンバー”には、高木が選ばれた。山田はその理由について、「中島さんは、臭いのを嗅ぎたいみたいな欲望もあるんで。そういう人なんで」と言い、「自ら(匂いを)嗅ぎにいっている」姿が気になった様子。一方、高木のリアクションは「すごいリアルだったんですけど、もっとオーバーなんですよ、いつも。臭いもの嗅いだ時とか、辛いもの食べた時って、“JUMPのリアクション王”といっても過言ではないくらい、めっちゃ(表情に)出す」と、リアクションが薄かったと説明。ダウトメンバーを高木と解答して見事正解すると、山田は「やっぱ俺らメンバーだもんね、わかるよ~!」とドヤ顔を見せていた。

 この放送にネット上では、「タコの足が出てきちゃったところ、何度見てもめちゃくちゃ面白くておなか痛い!」「タコと格闘する山田くんがかわいすぎて一生見ていられる」「メンバーのことなんでも知ってる山田くん、さすが!」など、山田の活躍に多数のコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、フジテレビ女子アナに「僕と離れられてうれしい?」と皮肉! 番組共演ウラ話

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月1日に放送された。同番組は、9月28日からスタジオのセットを一新。これと同時に、フジテレビの新人アナウンサーがレギュラーに加わるなど、番組内容も一部新しくなっている。

 そんな中で放送された「いのおピクチャー」では、『めざまし』に出演するアナウンサーたちと伊野尾が、旧セットで記念撮影した1枚を披露。伊野尾は「スタジオがリニューアルされて。また、アナウンサーのみなさんも、(出演する)曜日が少し変わったりして。お別れになったアナウンサーの方々と一緒に写真を撮りました」として、これまで木曜レギュラーだった永尾亜子アナウンサー、酒主義久アナウンサー、そして井上清華アナウンサーと“泣きマネ”をしているショットを公開した。

 伊野尾は「やっぱ、みんな寂しいなということで、泣いてますよ!」と言うも、軽部真一アナウンサーは「永尾さんだけは、なんか“笑み”って雰囲気」とツッコミ。確かに、永尾アナだけなぜかニコニコと明るい表情を浮かべており、伊野尾は「本当ですか!?」と驚きつつ、「僕と離れられてうれしかったんじゃないですか?」と皮肉を漏らし、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「絶景&NO密 注目度UPの屋上空間」と題して、再開発真っ只中の東京・渋谷で新しくオープンした商業施設や、日本橋にあるデパートの“屋上”を紹介。この日のロケは快晴で、渋谷スクランブルスクエアの屋上にオープンした日本最大級の屋上展望空間「渋谷スカイ」から街を見下ろし、「今日ほど晴れてよかったと思う日はないわ!」と伊野尾はご満悦。

 10月末までの期間限定でバーが出店しており、ソファ席でノンアルコールカクテルを飲みながら、「最高じゃない? 海外とかだと“ルーフトップバー”みたいなもの多いけど、ここまで眺望いいの、なかなかないと思いますよ」とレポート。「これからのビルの形って、こういう形になるんじゃないかな?」と評し、かなり気に入っていた。

 その後、伊野尾は東急プラザ渋谷に移動し、屋上テラスで景色を一望。レストランでステーキを堪能した際には、「料理の味も景色も、ステーキ(ステキ)ですよ!」と渾身のギャグを飛ばしたものの、現場もスタジオも凍りつく事態に。伊野尾はこれを察したのか、スタジオの永島優美アナに対して「……笑うところですよ?」と語りかけたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「伊野尾ちゃんのオヤジギャグ、滑りまくってる(笑)」「屋上の景色にテンション上がってる伊野尾くんかわいい~!」「なんだか今日は終始ノリノリだったね。楽しそうで何より」といった感想がネット上に寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、新曲「Your Song」ジャニーズJr.出演PVが波紋……「知らない子の映像は困る」「脇役でいい」とファン不満

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「Your Song」が、9月29日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。発売初日の売り上げは14万3,641枚で、今年6月発売の前作「Last Mermaid…」の初日記録を1万枚以上も上回り、幸先良いスタートを切った。しかし、一部の収録内容をめぐって、ファンからは不満の声が漏れている。

 今作は、初回限定盤1と2に加えて通常盤の3形態で販売。表題曲「Your Song」は、メンバーの山田涼介が主演を務める連続ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)の主題歌に起用されたミディアムナンバーだ。6月30日発売の前作「Last Mermaid…」は、TOKIO・松岡昌宏主演で、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧も出演した4月期ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌だったが、こちらの初日売り上げは13万2,394枚。今作は1万1,247枚も売り上げを伸ばした。なお、デイリーランキング2位は、秋元康氏が企画プロデュースを行うデジタル声優アイドルグループ・22/7の「風は吹いてるか?」で、売り上げは4万1,800枚。このままいけば、「Your Song」の週間ランキング首位キープはほぼ確実だろう。

「前作『Last Mermaid…』は、JUMPにとって“後輩グループ”にあたるジャニーズWESTの最新シングル『証拠』(6月24日発売)よりも、初日の売り上げが1.5万枚ほど下回る結果でした。この時、JUMPファンからは焦りの声が続出しており、それが今回の結果につながったのかもしれません。また、今作にジャニーズJr.が参加していることも、売り上げ増加の理由として考えられます。初回限定盤2に付属するDVDには『Your Song』のビデオクリップと、『Your Song~はじまりの冒険~(Promotion Video)』と題した、メンバー8人の少年時代を描いた得点映像を収録。この中に、フレッシュなJr.8名が出演しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この特典映像についてJUMPファンからは疑問の声が上がっている。メンバーではなくJr.が出演する映像とあって、「JUMPが見たくてCDを買うのに、知らないJr.の映像つけられても困る」「事務所が売り出したい気持ちはわかるけど、Jr.は脇役でいい」とブーイングが続出。

 実は、JUMPメンバーが出演する特典映像「Your Song ~ちぐはぐな僕らを繋ぐのは~ (Original Short Film)」も存在するが、こちらはストリーミング配信のみとなっている。初回限定盤2に封入されているユーザーコードを、特設サイトに入力すると再生できる仕組みだ。視聴可能期間は今年9月29日正午から来年9月24日午後23時59分までとなっている。

 すでに視聴したファンからは絶賛コメントが多数上がり、「JUMPメンバーの演技が素晴らしい。期間限定でストリーミング配信なのはもったいない!」「ストリーミングのドラマ、映画みたいな作りですごくよかった! やっぱりDVDにしてほしかったよ……」「ショートフィルム、めちゃくちゃ感動した。たった1年で消えちゃうなんてウソでしょ?」と嘆く声も少なくない。仕上がりがよかったからこそ、ファンの間であらためて“ストリーミング配信”への不満が高まっているようだ。

 果たして週間ランキングでは、前作「Last Mermaid…」の初週20.6万枚を超えることができるだろうか?

Hey!Say!JUMP、長州力と相性バツグン!? 「若者言葉クイズ」が「かわいい」「和む」とファンに好評

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月26日放送)では、新企画「おじさん×現代語検定」が放送され、ゲストにプロレスラーの長州力が登場した。

 この企画は、「おじさんたちは若者言葉を理解しているのか?」というテーマのもと、“おじさんゲスト”を招いて検証する内容。今回は、山田涼介チームと知念侑李チームに分かれ、長州力が若者用語を理解しているのかJUMPメンバーで確かめることに。

 「長州さんが今説明している若者言葉は何?」というクイズは、チームの1人がインタビュアーとなって、長州から若者言葉の説明を聞き出し、残る3人がその言葉は何か当てるというもの。最初に挑戦した山田チームは、「可能性がある」「もしかしたら」という意味を持つ「ワンチャンス」の略語「ワンチャン」が出題された。

 山田チームのインタビュアーには有岡大貴が選ばれ、さっそく「この言葉ご存じですか?」と質問。しかし、長州は「わかんない」と答え、有岡が「見たことも聞いたこともない?」とさらに聞いたところ、長州は「1文字足りないんだよな」と言い、「6文字だけど、6文字ない」と説明。

 これに解答者たちは首をひねるが、山田は「6文字だけど、1文字足りないから、1文字省いた若者用語……」と推測し、「マジチャンス」の「ス」を抜いた「マジチャン」と解答。この答えには、敵チームの伊野尾慧と中島裕翔も「惜しい」と声を漏らす。

 その後、高木雄也が「ハッシュタグ」、薮宏太が「マジオモロー」と答えるも不正解に。進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーが「もうちょっとよく使う、なんとかチャンとか」とヒントを出すと、山田が「ワンチャン」と答えて正解するものの、解答権は1人1回だったためカウントされなかった。

 ちなみに、番組内では「おじさん」として扱われている長州だが、昨年12月に開設した自身のTwitterはフォロワー数53万人を突破し、現在も毎日のようにツイートを更新。今年3月12日の投稿では、「ハッシュタグ」を「ハッシュドタグ」と書いたり、ハッシュタグを「#」ではなく漢字の「井」と間違えたりして、ネット上で大きな話題に。実際のツイートが番組内で紹介されると、中島は「これ、ハッシュタグつけてるつもりなのか?」と笑ってしまい、ほかのメンバーから「やめなさい! (長州に)聞こえてるからね!」と止められていたのだった。

 その後、知念チームは伊野尾をインタビュアーとして、アニメ化もされた人気コミック『鬼滅の刃』(集英社)について長州から聞き出すものの、正解者はゼロ。結局、今回の対決は「引き分け」に終わった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』見て、長州さんのかわいさに気がついた(笑)」「長州力さんが面白くてかわいく見えてきたので、Twitterフォローしちゃった!」「長州さんとJUMPの組み合わせ最高〜! すごく和む!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で軽部アナをイジる!? 「三宅アナとどちらがタイプ?」と質問した相手

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月24日に放送され、伊野尾が軽部真一アナウンサーを笑顔でイジる場面があった。

 この日の「いのおピクチャー」では、久しぶりにHey!Say!JUMPメンバーの写真を披露。9月30日発売のシングル「Your Song」の特典映像撮影時のオフショットで、伊野尾のほか、知念侑李、有岡大貴、高木雄也、八乙女光、薮宏太が笑顔を浮かべている1枚だった。

 伊野尾は特典映像について「Hey!Say!JUMPで作るミニドラマみたいなもので、それぞれの役柄に分かれて撮影したんですけど……」と、メンバーに“職業設定”があると説明。軽部アナに自身の役どころを聞かれた伊野尾は「建築関係のお仕事」と答えつつ、「初めてメンバーと一緒にお芝居したので、ちょっと緊張しました」と照れながら撮影秘話を明かした。

 そのあと放送された「イノ調」では、羽田空港のすぐそばにある大型複合施設「羽田イノベーションシティ」を伊野尾が調査。今月18日から本格稼働しており、ライブホールや体験型商業施設、ホテル、飲食店などが入っている。また、先端技術が多く取り入れられている施設ということで、伊野尾は自動運転バスや電動アシスト人力車を紹介。人力車には「“人力”名乗ってOKなんですか!?」と強烈にツッコミつつ、施設を満喫していた。

 また、この日はオープニングイベントが開催されており、最先端のロボットが大集合。さまざまな用途で使われるロボットがいる中でも、伊野尾が気に入っていたのは、羽田空港で“コンシェルジュ”として活躍しているという遠隔操作ロボット「MORK」。伊野尾が「軽部さんと三宅(正治)さん、どちらがタイプですか?」と質問したところ、MORKは「とても迷いますが……三宅さんです」と返答し、伊野尾は「軽部さん、まさかのロボットにフラれる!」とニヤニヤ。スタジオでVTRを見ていた軽部アナは、「ショックだよ~!」と落ち込んでいたのだった。

 その後も、飛行機を見ながら足湯が楽しめる「足湯スカイデッキ」、日本初の「戦闘機のフライトシミュレーター体験施設」を楽しみ、調査は終了。最後に伊野尾は「これからまた新しい最先端の技術だったりとか、いろんなモノがどんどん進化していって、よりこの開けた空間に人とロボットが入り乱れる状況になったりとか、変わっていくのがとても楽しみだと思いました」とまとめていた。

 この日の放送にファンからは、「JUMPのミニドラマ楽しみ! 早く見たい!」「楽しそうに軽部さんをイジる伊野尾ちゃんがかわいかった~!」「伊野尾くんと軽部さん、本当に仲良しだよね(笑)」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で軽部アナをイジる!? 「三宅アナとどちらがタイプ?」と質問した相手

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月24日に放送され、伊野尾が軽部真一アナウンサーを笑顔でイジる場面があった。

 この日の「いのおピクチャー」では、久しぶりにHey!Say!JUMPメンバーの写真を披露。9月30日発売のシングル「Your Song」の特典映像撮影時のオフショットで、伊野尾のほか、知念侑李、有岡大貴、高木雄也、八乙女光、薮宏太が笑顔を浮かべている1枚だった。

 伊野尾は特典映像について「Hey!Say!JUMPで作るミニドラマみたいなもので、それぞれの役柄に分かれて撮影したんですけど……」と、メンバーに“職業設定”があると説明。軽部アナに自身の役どころを聞かれた伊野尾は「建築関係のお仕事」と答えつつ、「初めてメンバーと一緒にお芝居したので、ちょっと緊張しました」と照れながら撮影秘話を明かした。

 そのあと放送された「イノ調」では、羽田空港のすぐそばにある大型複合施設「羽田イノベーションシティ」を伊野尾が調査。今月18日から本格稼働しており、ライブホールや体験型商業施設、ホテル、飲食店などが入っている。また、先端技術が多く取り入れられている施設ということで、伊野尾は自動運転バスや電動アシスト人力車を紹介。人力車には「“人力”名乗ってOKなんですか!?」と強烈にツッコミつつ、施設を満喫していた。

 また、この日はオープニングイベントが開催されており、最先端のロボットが大集合。さまざまな用途で使われるロボットがいる中でも、伊野尾が気に入っていたのは、羽田空港で“コンシェルジュ”として活躍しているという遠隔操作ロボット「MORK」。伊野尾が「軽部さんと三宅(正治)さん、どちらがタイプですか?」と質問したところ、MORKは「とても迷いますが……三宅さんです」と返答し、伊野尾は「軽部さん、まさかのロボットにフラれる!」とニヤニヤ。スタジオでVTRを見ていた軽部アナは、「ショックだよ~!」と落ち込んでいたのだった。

 その後も、飛行機を見ながら足湯が楽しめる「足湯スカイデッキ」、日本初の「戦闘機のフライトシミュレーター体験施設」を楽しみ、調査は終了。最後に伊野尾は「これからまた新しい最先端の技術だったりとか、いろんなモノがどんどん進化していって、よりこの開けた空間に人とロボットが入り乱れる状況になったりとか、変わっていくのがとても楽しみだと思いました」とまとめていた。

 この日の放送にファンからは、「JUMPのミニドラマ楽しみ! 早く見たい!」「楽しそうに軽部さんをイジる伊野尾ちゃんがかわいかった~!」「伊野尾くんと軽部さん、本当に仲良しだよね(笑)」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で影響力を発揮! 「イノ調」紹介施設がサーバーダウンの事態に

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月17日に放送された。

 この日の「イノ調」は「おこもりキャンプ」がテーマとなっており、伊野尾がキャンプ施設を紹介。その前のコーナー「いのおピクチャー」では、「イノ調」のオフショットが公開され、水着姿でジェットバスに入っている伊野尾の姿が紹介された。伊野尾本人は写真について、「サウナとお風呂が一緒になってる施設に行ったんですけども、ちょっともうロケ忘れるくらい気持ちかったですね!」と振り返り、軽部真一アナウンサーも「『気持ちいい』っていうのが(写真)全体から表れてるよね」とコメント。「もうこれ、本当に気持ちよくて、仕事忘れました!」とあらためて絶賛するほど、気に入った様子の伊野尾だった。

 そんな、「プライベートで行きたい」とまで伊野尾が話していた場所は、埼玉県にあるキャンプ施設「オーパークおごせ」。受け付けさえ済ませば、それ以降は他人との接触を避けることができる“おこもりキャンプ”が売りになっているそうで、伊野尾も実際に体験。テントが宙に浮かんでいる「フロートドームテント」の中に入ったり、野菜収穫を行ったりと、カメラを忘れて大はしゃぎしていた。

 また、プライベートサウナがついているキャビンもあるということで、水着を着用し、髪の乾燥を防ぐ北欧風のサウナハットをかぶって準備万端の伊野尾。スタッフから「かわいいですね」とイジられると「御年30歳です」と苦笑いしていたが、普段はサウナには行かないそうで、たっぷりと汗をかいていた。その後、「いのおピクチャー」で絶賛したジェットバスに入り、ジェットバスのあとはバーベキューも楽しみ、最後には「泊まりてえ!」と絶叫。大満足した様子の伊野尾だった。

 放送を見ていたファンからは、「めっちゃ気持ちよさそう……!」「私も泊まりたい~! 予約しようかな!」という声が続出。実際に大きな反響があったようで、放送後には同施設の公式サイトがサーバーダウン。公式Twitterアカウントにも「多くの反響を頂いております」「10月平日はまだお部屋に空きがございます」などと投稿されており、「イノ調」の影響力をうかがわせた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、収録中に「ハッピーターン持って来て~!」と絶叫! 涙目で求めたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月12日放送)で新企画「2択で決断! 2択でJUMP」が放送され、メンバー全員が登場した。

 この企画は、2択で答えられる“実験クイズ”にメンバーが回答し、その場で検証するという内容。第1問目は「生卵同士をぶつけるとぶつけた生卵はどうなる?」という問題で、回答はAが「両方の卵ともに割れない」、Bが「片方の卵だけが割れる」だった。これに「A」と答えたのは有岡大貴と高木雄也で、その他のメンバーは「B」を選択。有岡は「卵の形状と接地面のああだこうだで……うまい具合に割れないんです」と言い、高木も「同じ強さの衝撃だったらね。割れないんじゃないって」とそれらしい理由を加えた。

 しかし、山田涼介は「2人が言ってるのはおバカさんの意見!」と反論し、「個体差が必ずありますから。絶対強いほうが勝って、弱い方が負けるっていう。これはもう、理論上そうなっています」と強気のコメント。伊野尾慧も「そもそも、同じ力同士を均一にぶつけること自体が不可能なんですよ。どちらか片方の力が強くなってしまうから、必ず片方が潰れるわけです」と持論を展開したところ、有岡が「僕は(力を)均一にできますよ?」とドヤ顔。

 正解を導き出すために、JUMPメンバー全員で実験すると、有岡だけが両方割れず、ほかのメンバーは片方だけが割れるという怪しい結果に。再度、有岡のみ検証すると、案の定片方が割れたため、山田は食い気味に「割れてんじゃねぇかよ!」と声を張り上げていた。

 続いて第2問目の「わさびにレモンをかけるとどうなる?  A.わさびの辛さが増す B.わさびの辛さがなくなる」という問題は、有岡だけが「B」と答える。山田がまたしても「有岡、バカなんですよ!」と言い、第1問では有岡と同じ答えだった高木も、「彼はホント、バラエティ班ですね。この番組でわさびにどれだけ苦しめられてきたか、それを忘れたのか?」とコメント。

 確かに同番組では、過去に何度もわさびの辛さを消す実験が行われている。その中でも、本当にわさびの辛さがなくなったのは、お菓子の「ハッピーターン」と一緒に食べた時のみだった。今回はどうなるのかメンバー全員で検証すると、次々と「辛い!」という声が上がり、「A」が正解だと判明。有岡も涙目になりながら、「誰か、ハッピーターン持って来て~!」と絶叫していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』って本当にわさび好きだよね(笑)」「『2択でJUMP』面白い! やっぱりメンバー全員でやる企画は最高だな~!」「有岡くんはバラエティ班として優秀すぎる!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、収録中に「ハッピーターン持って来て~!」と絶叫! 涙目で求めたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月12日放送)で新企画「2択で決断! 2択でJUMP」が放送され、メンバー全員が登場した。

 この企画は、2択で答えられる“実験クイズ”にメンバーが回答し、その場で検証するという内容。第1問目は「生卵同士をぶつけるとぶつけた生卵はどうなる?」という問題で、回答はAが「両方の卵ともに割れない」、Bが「片方の卵だけが割れる」だった。これに「A」と答えたのは有岡大貴と高木雄也で、その他のメンバーは「B」を選択。有岡は「卵の形状と接地面のああだこうだで……うまい具合に割れないんです」と言い、高木も「同じ強さの衝撃だったらね。割れないんじゃないって」とそれらしい理由を加えた。

 しかし、山田涼介は「2人が言ってるのはおバカさんの意見!」と反論し、「個体差が必ずありますから。絶対強いほうが勝って、弱い方が負けるっていう。これはもう、理論上そうなっています」と強気のコメント。伊野尾慧も「そもそも、同じ力同士を均一にぶつけること自体が不可能なんですよ。どちらか片方の力が強くなってしまうから、必ず片方が潰れるわけです」と持論を展開したところ、有岡が「僕は(力を)均一にできますよ?」とドヤ顔。

 正解を導き出すために、JUMPメンバー全員で実験すると、有岡だけが両方割れず、ほかのメンバーは片方だけが割れるという怪しい結果に。再度、有岡のみ検証すると、案の定片方が割れたため、山田は食い気味に「割れてんじゃねぇかよ!」と声を張り上げていた。

 続いて第2問目の「わさびにレモンをかけるとどうなる?  A.わさびの辛さが増す B.わさびの辛さがなくなる」という問題は、有岡だけが「B」と答える。山田がまたしても「有岡、バカなんですよ!」と言い、第1問では有岡と同じ答えだった高木も、「彼はホント、バラエティ班ですね。この番組でわさびにどれだけ苦しめられてきたか、それを忘れたのか?」とコメント。

 確かに同番組では、過去に何度もわさびの辛さを消す実験が行われている。その中でも、本当にわさびの辛さがなくなったのは、お菓子の「ハッピーターン」と一緒に食べた時のみだった。今回はどうなるのかメンバー全員で検証すると、次々と「辛い!」という声が上がり、「A」が正解だと判明。有岡も涙目になりながら、「誰か、ハッピーターン持って来て~!」と絶叫していたのだった。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』って本当にわさび好きだよね(笑)」「『2択でJUMP』面白い! やっぱりメンバー全員でやる企画は最高だな~!」「有岡くんはバラエティ班として優秀すぎる!」といったコメントが寄せられていた。

Snow Man・ラウール、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に対抗心!? 「負けないように……」宣戦布告のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月12日の放送では、Snow Manから岩本照と佐久間大介が登場した。

 同番組では毎回、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するというコーナーがあり、先週のSixTONES・ジェシーと松村北斗からの指令は「『KISSIN’ MY LIPS』のメロディにのせて、キスしたくなるほどの相手の魅力を交互に言い合ってください。言い合うたびに必ずリップ音を入れてください」というもの。

 「KISSIN’ MY LIPS」とは、Snow Man が10月7日に発売する両A面のセカンドシングルの表題曲のこと。さっそく岩本から「はじける笑顔! KISSIN’ MY LIPS~♪(チュッ)」と佐久間の魅力を明かすと、佐久間は「うっふふっ!!」と甲高い笑い声を漏らし、いちコーナーにもかかわらず、本気で照れてしまった様子。「なに本気で照れてるの?(笑)」と岩本からツッコまれていた。

 対して佐久間が「俺といる時が、ほかの人たちといる時よりも50倍くらい楽しそうにしている(笑)!」と、自信たっぷりに語ると、岩本は「重いな……(笑)」とポツリ。その後、「首のホクロ」と岩本に言われた佐久間は、「照、照、好きっ!」と興奮気味に語りながら大笑いし、「これ終わんないよ?」(岩本)「俺ら、これ無限にできちゃうんだよな」(佐久間)と、仲睦まじい様子を見せていた。

 そんな中、番組中盤には、メンバーのラウールがリスナーの質問に答える「ラウールジングル」のコーナーをオンエア。「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧くんの印象を教えてほしいです」というお便りに対し、ラウールは以前、情報番組にゲスト出演した際に伊野尾と初めて仕事をしたと明かし、「とにかくね、めっちゃ優しい先輩って感じでしたね。雰囲気もかわいらしくて、ぽあぽあしたあのまんまっていう感じで」と伊野尾の印象を告白。また、背の高いラウールを伊野尾が、「うらやましがってくれたり、『かっこいいね』とか言ってくれたりして、それがめっちゃうれしかった」とコメント。さらに、「伊野尾くん、しゃべり方かわいいですね、めっちゃ。めっちゃかわいかったです。なので僕もかわいさでは負けないように、ちょっと対抗していきたいなっていう所存です」と、先輩にかわいく宣戦布告をしたのだった。

 ラウールといえば、先日、2021年夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』の主演を務めることが発表されたばかり。これに対して佐久間が「すごくない? 17歳だよ? すごくないまじで! もう誇らしいわ」と称賛。また、アニメオタクの佐久間は、原作の同名少女漫画をもともと読んでいたそうで、公式発表前にラウールから映画について相談されたとか。「実写化するのって大変なんですよね。だから、(原作を)好きな人の気持ちで『こういうところは再現したほうがいい』っていうか、『ここをどれだけ愛せるかによって、その作品がどう愛されるかになるよ』」などとアドバイスをしたとも明かしていた。

 この放送にネット上では、「実写化するにあたって、メンバーのガチオタクに意見を求めるラウール、いい子」「ラウール愛にあふれるSnow Manが本当に好き」「ラウールくん、主演映画決定おめでとうございます!」などのコメントが寄せられていた。