Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「予算ください!」と番組プロデューサーに直談判!? 「ロケに行きたい」と直訴のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月19日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、同日放送の「イノ調」ロケのオフショットを披露。「“水上さんぽ”で東京の魅力を再発見する」といったテーマで、伊野尾は水上タクシーに乗って、さまざまな体験をしていた。そんな中で撮影されたのは、水上タクシーに乗車し、海をバックに微笑んでいる一枚。

 海の向こうにはビル群が見えていて、その中にはフジテレビも写っているんだとか。伊野尾は「いやあ、本当に気持ちよかったので、今度軽部さんもご一緒に」とお誘いしていたが、軽部アナは水上タクシーに乗ったことがないらしく、「水上タクシーからお台場に行けるんで、通勤にぜひ!」と、あらためて勧めていた。

 その後放送された「イノ調」では、東京湾や河川を自由に移動できる水上タクシーを伊野尾が調査。レインボーブリッジを横目に快走していると、ユリカモメやウミネコが大量に飛んでくる場面もあり、伊野尾は「東京でこんなに大自然を満喫できると思わなかった!」と興奮気味。

 今年9月にオープンしたばかりだという、豪華客船が発着する「東京国際クルーズターミナル」を見つけると、「世界一周豪華客船の旅なんかに行くってなると、ここから」と言い、「行くとしたら『イノ調』のロケで行きたい」と提案。しかし、番組スタッフに無視されてしまい、伊野尾はカメラに向かって「プロデューサー……予算、ください!」と画面越しに直談判していた。

 その後、水上タクシーに乗ったまま商品を受け取れる“水上テイクアウト”サービスを行っているハンバーガー店を訪れ、「船で食べ物受け取っちゃった!」と大喜び。「ハンバーガーの味はもちろんおいしいんですけど、船に揺られながらいただくハンバーガーは、最高の贅沢だと思いますよ!」と笑顔を見せ、水上を思う存分堪能していた。

 この日の放送にファンからは、「今日の伊野尾ちゃん、素で水上タクシーを楽しんでる感じがかわいい」「豪華客船ロケの予算を要求した伊野尾くんに爆笑! いつか実現するといいね」「水上タクシー、すっごく気持ちよさそうだった! 晴れた日に乗ってみたい」といった反響が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、留学中の岡本圭人に触れファン歓喜! 「うれしい!」「居場所を残してくれてる」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月14日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、高木雄也、中島裕翔、ニューヨーク・嶋佐和也)と有岡大貴チーム(有岡、薮宏太、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。まず第1回戦では、先攻の知念チームに「陸蓮根」という漢字が出題され、知念が「とうもろこし」、高木が「ヘリコプター」、中島が「さといも」、嶋佐が「リクルート」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“視覚ヒント”として「陸蓮根」の超拡大映像が10秒間流れると、高木は「わかった!」と叫びつつ、自信満々の表情で「オクラ」と答えて正解。中島も正解となったが、知念と嶋佐が不正解だったため、2つ目のヒントが出された。

 しかしここで、進行役の渡辺和洋フジテレビアナウンサーが「高木くんやりましたね。今のはかなりヒントになった?」と聞いたところ、高木は「そうですね。僕、オクラが……」と正解を言ってしまうハプニングが発生。高木の表情は固まり、「ごめん、ごめんごめんごめん! うわ~、珍しくやってもうた!」と大慌てで謝っていた。

 これには相手チームの有岡も、「そういうのは圭人がするミスじゃん!」と、アメリカの演劇学校に留学中のメンバー・岡本圭人の名前を出してツッコミ。高木は「当てたのがうれしくて……ごめんなさい!」と再度謝罪したものの、知念チームの挑戦はここで終了してしまうのだった。

 その後、高木は「しゃべるのが怖いです」とおとなしくしていたが、またも事件が起こってしまう。第2回戦では、知念チームに「把手」という漢字が出題され、全員が「ハンドル」と解答。しかし、高木の書いた答えが「ハソドル」と、「ン」が「ソ」に見えるということで“審議”が入る。スタッフが協議している間、高木は「よくない? これくらい。もう追い詰めないでよ、これ以上! もういいでしょ!?」と悲鳴を上げ、結果的に正解となっていた。

 第3回戦まで行われた対決は、6対7で有岡チームの勝利。この放送にファンからは、「有岡くんから圭人の名前が出てうれしかった!」「大ちゃん、圭人の居場所を残してくれてる(泣)」といった反応や、「高木くんの慌てぶりがかわいかった!」「クイズ番組で絶対やっちゃダメなことをやるのが高木くん(笑)」など、高木へのツッコミも寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で「怒られちゃう」と戦々恐々!? 「僕はダンス大好き人間!」と宣言のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月12日に放送され、伊野尾が“狼青年姿”を披露した。

 10月11日、謎のボーイズグループ・Honey BeeのミュージックビデオがYouTubeに投稿され、ネット上で話題に。11月11日にその正体がHey!Say!JUMPであること、そして、12月16日発売のニューアルバム『Fab!-Music speaks-』収録の楽曲「狼青年」のMVだと明らかになった。翌12日には伊野尾があらためて、『めざまし』でアルバムを告知。この日の「いのおピクチャー」でも、MVで着用していた赤いパーカー姿のオフショットが公開された。

 しかし、伊野尾の表情は“真顔”で、軽部真一アナウンサーは「なんか、表情が疲れてる感じ?」とツッコミ。伊野尾は「いや~、ダンスめちゃめちゃ大変なんですよ!」と訴えつつ、「今までにない、ちょっと難しい振り付けだったんで」と、裏話を明かしていた。軽部アナが「伊野尾くんは“ダンス大好き人間”ではないからね」とイジると、慌てて「いや、いや、いや! 僕はダンス大好き人間です!」「怒られちゃうから……」と振り付けを担当したアーティストグループ・東京ゲゲゲイのMARIEに知られたらマズいと、戦々恐々とした様子の伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、「新感覚の農業テーマパーク」を伊野尾が調査。2019年に千葉・木更津にオープンした複合施設「クルックフィールズ」を訪れ、農業と食にまつわるさまざまな体験をしていた。

 栽培されたハーブを収穫したり、宿泊用のタイニーハウスのベッドに飛び込んだりと、東京ドーム6個分にもなる広大な施設を満喫。最後には、お土産として販売されている、新鮮な卵を使用したシフォンケーキを試食し、「本当にフワフワで自然な甘さで非常においしいです」と絶賛していた。

 トッピングの生クリームについても、「めちゃくちゃおいしい!」と褒めていると、農場で作ったものではないことが明かされ、伊野尾は苦笑い。「今のコメントは……カットでお願いします」とスタッフにお願いしていたものの、しっかり放送されてしまった。

 ネット上では、「狼青年」についての反応が多く、「伊野尾くん、ダンス頑張ったんだね! MVカッコよかったよ!」「MARIEさんに怒られるのが怖い伊野尾ちゃん、正直だな(笑)」「軽部さんに“ダンス大好き人間”じゃないことがバレてて笑った」といった声が。「アルバムの発売が楽しみ」との反応も多く、ファンの期待を高めてくれたようだ。

「ラウールが舐めた態度だから」「有岡は先輩らしくない」Snow Man とHey!Say!JUMP 、ジャニーズファンが論争に!?

 Snow Manの最年少メンバーで、現在17歳のラウール。たびたび発言が賛否を巻き起こすなど、良くも悪くも目立つ存在だが、Hey!Say!JUMP・有岡大貴の“告白”をきっかけに、新たな火種が持ち上がった。先輩へのあいさつをめぐって、Snow ManとHey!Say!JUMPファンの論争に発展している。

 事の発端は、11月7日発売の「POTATO」2020年12月号(ワン・パブリッシング)に掲載された有岡のインタビュー。「一番メンバーのことを“いい先輩だな”と思ったこと」との質問に、「以前Snow Manがあいさつに来たとき、ラウールが手のポーズを付けてちょっとふざけた感じであいさつをしてたの。そしたら裕翔が『先輩にあいさつするときは、そういうのはやめたほうがいいよ』ってきちんと教えてあげてた。オレたちも先輩にいろいろ教わってきたから、注意してあげるのは優しいなって。ポーズもかわいくてよかったけどね」と、中島やラウールの名前を挙げて語っていたのだ。これに、一部のアンチが食いついている。

「ラウールは、昨年1月に向井康二、目黒蓮とともにSnow Manに加入。以降はグループのセンターを任される機会が増加したほか、個人のモデル業も盛んになるなど、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長が『ゴリ押ししている』と、ネット上で揶揄されています。それだけにアンチも多く、言動が常に監視されているような状況。例えば、デビューシングルの追加購入に関して、とラウールがファンに『カラス撃退用』にと勧めたところ、ほかのジャニーズファンから叩かれてしまいました。今年10月下旬にも、配信ライブの一部公演内で『Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです』などとコメントし、『謙遜で言ったとしても、ジャニーズ全体を素人扱いしたのは許せない』『「ジャニーズ」ってひとまとめにするのは先輩に失礼』と、ひんしゅくを買ったばかりです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、有岡の発言によって今度はラウールのあいさつが問題視されることに。ネット上では、「まだ17歳だからって許される話じゃない。もっと年下の子だって、当たり前に挨拶できる」「大先輩のJUMPにふざけてあいさつするって……ラウールの態度の悪さに驚いた」「舐めた態度だと感じたからこそ、裕翔が注意したんでしょ。相手にそう感じさせた時点で無礼なことだよ」「なんでSnow Manのメンバーが注意しないの?」と、非難の声が上がった。

 しかし一方で、暴露した格好になった有岡への批判も。「先輩として注意するのは当然だと思うけど、わざわざ後輩の名前を出すのは先輩らしくない」「有岡くんは傍観者なのに、名指しでその話をする必要あった? 案の定ラウールが叩かれまくってる」と否定的な書き込みや、「有岡さん、自分の発言の影響力を考えてほしい。この一件でお互いのファンも分裂しちゃってる」「有岡くんはわざわざ名指しで言うことだったかな? ジャニーズ内で潰し合いしてどうするの……」と、ジャニーズファン同士で論争に発展していると懸念する声も。

「有岡に矛先が向き、今度はJUMPファンらが『そもそも先輩に注意されるほうが悪い』『有岡くんは「ポーズもかわいくてよかったけど」って、フォローまで入れてる。なぜ叩かれるの?』と、異議を唱えています。確かに一部JUMPファンですら、有岡がラウールを名指ししたことに疑問を抱く人もいたようですが、それで有岡や中島が責められるのはお門違いだと感じたのでしょう。ちなみに、中島は同じ『メンバーのことを“いい先輩だな”と思ったこと』の問いに対し、グループ結成時に指導してくれたという薮宏太の名前を挙げています。その理由については、『俯瞰で見て、愛情を込めてきちんと叱ってくれたんだよね。優しいけど、ちゃんと厳しくもある。それって大事だなって思ってるからありがたかった』と、話しているんです。中島も自身の経験を踏まえて、遠慮せずラウールに忠告したのかもしれませんね」(同)

 たとえラウールに悪気がなかったとしても、先輩の中島たちが引っかかりを覚えるようなあいさつをしたのは事実なのだろう。愛ある苦言を無駄にせず、今後も先輩への振る舞いに気を配ってほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「看護師を見るとドキドキする」!? 「やましい気持ちない」と否定もファンは苦笑

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月7日放送)では、“何気ない疑問”に対して“納得のいく説明”ができるかどうかを競う「JUMP納得学園」が行われた。

 有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧の3人からなる「JUMPチーム」の対戦相手となったのは、お笑い芸人のカズレーザー、トンツカタン・森本晋太郎、インディアンス・田渕章裕の「転校生チーム」。相手チームの説明に納得した場合は「納得の札」を挙げ、納得しなかった場合は「却下の札」を挙げるというルールだ。このコーナーに初登場した伊野尾は、「やっぱりこの年になると納得できない、落とし所がないことばっかりなので、納得できることがたくさんあったらいいなと思いますね」と、意味深に意気込みを述べた。

 そんな伊野尾の疑問は、「制服の職業の人を見ると、謎のドキドキや高揚感を感じるのはなぜ?」というもの。この日、伊野尾自身も学ランを着ていたが、「看護師さんとか……どうしてあんなにドキドキしちゃうんでしょうかね?」と言いつつ、「やましい気持ちは一切ないです。真面目な質問です」とキッパリ。

 この疑問にカズレーザーは「メディアの力です」と断言し、「例えば、キャビンアテンダントの制服にドキドキするのは、ドラマ『スチュワーデス物語』(TBS系、1983〜84年放送)のドラマのおかげ」と力説。「さまざまな職業のドラマやエンタメ作品は主役が女優のため、制服ときれいな女性がリンクされて“萌え”が発生する」と説明を続けるも、伊野尾は「見てないドラマでもならない? 我々、それこそ『スチュワーデス物語』はリアルの世代じゃないので見ていない」と反撃した。

 すると、カズレーザーも負けじと「確かにリアルタイムで見てないかもしれない。でもそれに興奮した、ドキドキした人がそのエッセンスを受け継いで、新しい作品を残してるんです。要素っていうのはどこかに入っている」とさらに説明したところ、JUMPチームは全員「納得の札」を掲示。高木は「そういう制服見たら(ドラマを)思い出しますもん」と言い、伊野尾も「そう考えると、メディアの力ってすごいんだな」と感心しつつ、「そういう場面でドキドキするのは、悪いことじゃないってことですよね?」と、制服に抱く感情に罪悪感があったことを告白。「ドキドキするのは正しいんです」とカズレーザーに諭され、ホッとした表情を浮かべる伊野尾だった。

 ちなみに、心理学専門家の晴香葉子氏の解説によると「制服を着る機会がない、制服に憧れている人ほど、制服を非日常的と捉えやすくドキドキしやすくなるといわれている」とのこと。ドラマなどのメディアをきっかけに憧れを抱くという点で、カズレーザーの説明は見事正解だと伝えられた。

 この放送にネット上では、「伊野尾ちゃんがやましさしかない話してて笑った」「『やましい気持ちはない』ってわざわざ否定するほうが怪しい(笑)」「学ラン大好きだから、私は伊野尾くんの制服姿を見るとドキドキするよ!」といった感想が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、フジ・三宅正治アナから酷評!? 「ひどい」「小学生の日記」と言われた“文章”

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、11月5日に放送された。この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾がある人物と“赤い糸”で結ばれていると告白する場面があった。

 11月5日は“いいごえん”の語呂合わせで、「縁結びの日」だと紹介した伊野尾。「私の小指にもちょっと赤い糸、縁が結ばれておりました」と言いつつ、右手の小指から赤い糸が伸びている、自身の写真を公開した。これに軽部真一アナウンサーが「その先にいるのは!?」と聞いたところ、同じく赤い糸を小指につけた、メンバー・知念侑李とのツーショットを披露。

 しかし、軽部アナから「つながってるっていうか、引っ張り合ってるみたいですけどね」と言われてしまい、伊野尾も「そうなんですよね」と笑いながら、「どうしてもネタがなくて、(知念に)お願いして撮影していただきました」と、「いのおピクチャー」のネタ用に協力してもらったようだ。

 その後放送された「イノ調」では、昔ながらの街並みを残しつつ、新しい店が続々とオープンしている東京・神楽坂を伊野尾が調査。神楽坂では、着物をレンタルして散策を楽しむ人が多いということで、今回は伊野尾も着物姿で登場し、「見てください! どうですか、永島さん!」とスタジオの永島優美アナウンサーに呼びかけると、「あ~、涙流して絶賛してますね!」と一方的に大喜び。しかし、永島アナ本人からは「流れてないですけど!」と、ツッコミが飛んでいた。

 そんな中、最初に訪ねたのは「カルボナーラ専門店」。伊野尾はコロナ禍の外出自粛期間中、自宅でよくカルボナーラを作っていたそうで、「私も結構カルボナーラ好きですからね!」と自信満々。店主が調理する様子を見て、「あ~、やっぱ乳化! ゆで汁入れますよね。俺も入れる〜!」と大盛り上がりで、出来上がったカルボナーラを試食すると「おいしい!」と絶賛。「俺の作ったやつと比べると……僅差で俺のほうがうまいね!」と評しながらも、すぐに「いやいやいや、冗談だけど! 本当においしい!」と訂正していた。

 また、最後に訪れた文房具店では、名だたる文豪たちも愛用していたという原稿用紙を使い、“今日の総評”をつづることに。「神楽を歩いて」というタイトルがつけられたその文章には、「我々はテレビクルーである。朝6時起き、歩き、ごはんを食べて、もうねむい。よし帰って寝よう」と記されていたが、スタジオの三宅正治アナウンサーは、「ひ、ひどい……」と苦笑い。「小学生の日記でももう少しいいもの書ける」と酷評されてしまい、「ええ!?」と驚いた様子だった。

 ネット上には、ファンから「伊野尾くん、着物似合っててかっこいい! おうちに帰ってゆっくり寝てね~」「伊野尾くんの総評、ロケの大変さが伝わって私は好きだよ(笑)」「三宅さんが伊野尾くんに厳しくて笑う。朝から最高!」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、難読漢字「女無天」は「ヌーブラ」!? 珍回答の連発にメンバーも「なんでだよ!?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月31日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、有岡大貴、伊野尾慧、ニューヨーク・嶋佐和也)と、中島裕翔チーム(中島、高木雄也、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。第1回戦では、先攻の知念チームに「薯蕷」という漢字が出題され、まずはノーヒントで知念が「ぞうり」、伊野尾が「こんにゃく」、有岡が「じねんじょ」、嶋佐が「キャベツ」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“聴覚ヒント”として、「薯蕷」を擦ったときの音がスタジオに流れると、伊野尾は「懐かしい感じ……おばあちゃん家を思い出す」と言いつつ、「とろろ」と答えて正解に。不正解だったほかの3人には、続いて“触覚ヒント”が出され、とろろを直接触ることに。知念は「びにょびにょ!」、有岡も「嫌な感じ!」と戸惑いつつも答えがわかったようで、このヒントで伊野尾以外の3人も全員正解したのだった。

 その後、後攻の中島チームに出された漢字は「女無天(ミント)」。“視覚ヒント”と“嗅覚ヒント”が出され、中島と八乙女、そして屋敷も正解する。唯一正解できなかった高木は、ノーヒントで「ヌーブラ」、視覚ヒントで「おぼん」、嗅覚ヒントで「バジル」と珍解答を連発。どうやら、「ミント」という名前自体が出てこなかったようで、正解を聞いて「あ~! そう! ミントだ!」と、悔しそうに叫んでいた。

 続いて、第2回戦で知念チームに出されたのは「湯湯婆」。伊野尾は「ジブリ映画しか出ない」と、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の「湯婆婆(ゆばあば)」を想像したと言いながら「トトロ」と答えて不正解に。有岡も嶋佐も不正解となるが、ここで知念がノーヒントで「ゆたんぽ」と答えて、まさかの正解に。その後の“触覚ヒント”が出されると、全員が正解となる。

 最後の問題として、中島チームに出題されたのは「護謨(ゴム)」。ノーヒントでは全員不正解となるが、ここで八乙女の「リコーダー」という解答に注目が。「草のイメージと、ごんべんの感じから、口から何かやる……草笛みたいな……。俺の中で、そこから進化させて、リコーダーっていうものにたどりついた」と八乙女が必死に説明すると、伊野尾は大爆笑で、有岡も「それはすごい!」と妙に納得。

 その後、“聴覚ヒント”では中島と八乙女が正解するも、高木は「ゴムパッチン」と書いて不正解に。またしても珍解答を繰り出した高木に、敵チームの伊野尾からは「なんでだよ!?」と強烈なツッコミが飛んでいた。最終的に、知念チームが10ポイント、中島チームが5ポイントとなり、知念チームが勝利した。

 ネット上では、「高木くん、真面目に答えて全部間違ってるの本当に面白いしかわいい(笑)」「ゆたんぽを一発で当てた知念ちゃんすごい! 勘が鋭いのかもね」「光くんのリコーダー、逆にすごい発想じゃない? 天才かと思ったわ」など、JUMPメンバーの解答に感心する人も見受けられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、難読漢字「女無天」は「ヌーブラ」!? 珍回答の連発にメンバーも「なんでだよ!?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月31日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演した。

 今回は、知念侑李チーム(知念、有岡大貴、伊野尾慧、ニューヨーク・嶋佐和也)と、中島裕翔チーム(中島、高木雄也、八乙女光、ニューヨーク・屋敷裕政)に分かれて対決。第1回戦では、先攻の知念チームに「薯蕷」という漢字が出題され、まずはノーヒントで知念が「ぞうり」、伊野尾が「こんにゃく」、有岡が「じねんじょ」、嶋佐が「キャベツ」と答えるも、全員不正解に。

 その後、“聴覚ヒント”として、「薯蕷」を擦ったときの音がスタジオに流れると、伊野尾は「懐かしい感じ……おばあちゃん家を思い出す」と言いつつ、「とろろ」と答えて正解に。不正解だったほかの3人には、続いて“触覚ヒント”が出され、とろろを直接触ることに。知念は「びにょびにょ!」、有岡も「嫌な感じ!」と戸惑いつつも答えがわかったようで、このヒントで伊野尾以外の3人も全員正解したのだった。

 その後、後攻の中島チームに出された漢字は「女無天(ミント)」。“視覚ヒント”と“嗅覚ヒント”が出され、中島と八乙女、そして屋敷も正解する。唯一正解できなかった高木は、ノーヒントで「ヌーブラ」、視覚ヒントで「おぼん」、嗅覚ヒントで「バジル」と珍解答を連発。どうやら、「ミント」という名前自体が出てこなかったようで、正解を聞いて「あ~! そう! ミントだ!」と、悔しそうに叫んでいた。

 続いて、第2回戦で知念チームに出されたのは「湯湯婆」。伊野尾は「ジブリ映画しか出ない」と、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の「湯婆婆(ゆばあば)」を想像したと言いながら「トトロ」と答えて不正解に。有岡も嶋佐も不正解となるが、ここで知念がノーヒントで「ゆたんぽ」と答えて、まさかの正解に。その後の“触覚ヒント”が出されると、全員が正解となる。

 最後の問題として、中島チームに出題されたのは「護謨(ゴム)」。ノーヒントでは全員不正解となるが、ここで八乙女の「リコーダー」という解答に注目が。「草のイメージと、ごんべんの感じから、口から何かやる……草笛みたいな……。俺の中で、そこから進化させて、リコーダーっていうものにたどりついた」と八乙女が必死に説明すると、伊野尾は大爆笑で、有岡も「それはすごい!」と妙に納得。

 その後、“聴覚ヒント”では中島と八乙女が正解するも、高木は「ゴムパッチン」と書いて不正解に。またしても珍解答を繰り出した高木に、敵チームの伊野尾からは「なんでだよ!?」と強烈なツッコミが飛んでいた。最終的に、知念チームが10ポイント、中島チームが5ポイントとなり、知念チームが勝利した。

 ネット上では、「高木くん、真面目に答えて全部間違ってるの本当に面白いしかわいい(笑)」「ゆたんぽを一発で当てた知念ちゃんすごい! 勘が鋭いのかもね」「光くんのリコーダー、逆にすごい発想じゃない? 天才かと思ったわ」など、JUMPメンバーの解答に感心する人も見受けられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』スタッフが「すげえ偉そう」とチクリ! “ウンチク”披露で反感買う?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月29日に放送され、伊野尾がメンバーの八乙女光仕込みのうんちくを披露する一幕があった。

 軽部アナが58歳の誕生日を迎えた今月8日放送の同番組。この日はちょうど木曜日で、伊野尾は番組中に「今日は軽部さんのお誕生日ですよ。ですが、わたくし……プレゼントを買ってくるのを忘れちゃいました!」と告白し、スタジオで爆笑が起こっていた。その後、22日にようやく誕生日プレゼントを渡したと番組内で明かし、今回の放送で詳細が判明。

 伊野尾は「軽部さんにようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました、先週!」と、あらためて報告。プレゼントは「傘」を贈ったそうで、軽部アナが「2週間遅れのプレゼント、ありがとうございました」と感謝すると、贈った本人は「普通の傘とちょっと違って、取っ手の部分が銀のね……なんて言うんですかね!?」と、いまいちプレゼントの特徴がわかっていない様子。

 すると、軽部アナがすかさず「犬の顔になってて」と伊野尾に助け船を出し、「有名なイギリスの老舗傘ブランドなんで、本当にいい傘でかっこよくて。ちょっと英国紳士風なんですよ!」と大喜び。伊野尾は「軽部さん、着こなせるかなと思ったんですけど……めちゃめちゃ似合ってよかったです!」と、うれしそうに話していた。

 その後放送された「イノ調」では、「老舗の新たな試み」について、伊野尾が調査。新しい試みにチャレンジする老舗として、東京・世田谷にある創業68年のコーヒーショップ「オガワコーヒー」を訪れ、バリスタが自分にぴったりのコーヒーを淹れてくれるサービスを体験することに。

 実はコーヒーが苦手で、過去に3回しか飲んだことがないという伊野尾だが、オーダー中、「ハニープロセスのものってあったりします?」と通な注文。番組スタッフが「ちょっと待ってください、なんの話ですか?」と戸惑っていると、ドヤ顔で「コーヒーのお豆の果肉を残した状態なんですよ」と言い、そこから長々とウンチクを披露。伊野尾いわく、「メンバーの八乙女光がコーヒーめちゃくちゃ好きで、その話を横で聞いてて、コーヒーの知識だけは今、ムダに増えてる段階」とのことで、やや迷惑そうに事情を説明していた。

 できあがったコーヒーを飲むと、伊野尾は「しっかりとした深みというか。コーヒーの苦みもあるんだけれども、さわやかさ、軽やかさがある感じがしますね」と評価。この様子には、スタッフが思わず「(コーヒーを飲むのは)4回目ですよね? すげえ偉そうにしゃべってますけど……」とツッコミを入れ、大爆笑する伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「コーヒーのウンチクを披露する伊野尾ちゃん、スタッフさんのツッコミも含めて面白すぎた」「光くんのせいでコーヒー飲めないのに知識だけは豊富な伊野尾ちゃん、なんかかわいい(笑)」「好きじゃないのに知識をちゃんと覚えてるって、逆にすごい!」といった反応が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』スタッフが「すげえ偉そう」とチクリ! “ウンチク”披露で反感買う?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月29日に放送され、伊野尾がメンバーの八乙女光仕込みのうんちくを披露する一幕があった。

 軽部アナが58歳の誕生日を迎えた今月8日放送の同番組。この日はちょうど木曜日で、伊野尾は番組中に「今日は軽部さんのお誕生日ですよ。ですが、わたくし……プレゼントを買ってくるのを忘れちゃいました!」と告白し、スタジオで爆笑が起こっていた。その後、22日にようやく誕生日プレゼントを渡したと番組内で明かし、今回の放送で詳細が判明。

 伊野尾は「軽部さんにようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました、先週!」と、あらためて報告。プレゼントは「傘」を贈ったそうで、軽部アナが「2週間遅れのプレゼント、ありがとうございました」と感謝すると、贈った本人は「普通の傘とちょっと違って、取っ手の部分が銀のね……なんて言うんですかね!?」と、いまいちプレゼントの特徴がわかっていない様子。

 すると、軽部アナがすかさず「犬の顔になってて」と伊野尾に助け船を出し、「有名なイギリスの老舗傘ブランドなんで、本当にいい傘でかっこよくて。ちょっと英国紳士風なんですよ!」と大喜び。伊野尾は「軽部さん、着こなせるかなと思ったんですけど……めちゃめちゃ似合ってよかったです!」と、うれしそうに話していた。

 その後放送された「イノ調」では、「老舗の新たな試み」について、伊野尾が調査。新しい試みにチャレンジする老舗として、東京・世田谷にある創業68年のコーヒーショップ「オガワコーヒー」を訪れ、バリスタが自分にぴったりのコーヒーを淹れてくれるサービスを体験することに。

 実はコーヒーが苦手で、過去に3回しか飲んだことがないという伊野尾だが、オーダー中、「ハニープロセスのものってあったりします?」と通な注文。番組スタッフが「ちょっと待ってください、なんの話ですか?」と戸惑っていると、ドヤ顔で「コーヒーのお豆の果肉を残した状態なんですよ」と言い、そこから長々とウンチクを披露。伊野尾いわく、「メンバーの八乙女光がコーヒーめちゃくちゃ好きで、その話を横で聞いてて、コーヒーの知識だけは今、ムダに増えてる段階」とのことで、やや迷惑そうに事情を説明していた。

 できあがったコーヒーを飲むと、伊野尾は「しっかりとした深みというか。コーヒーの苦みもあるんだけれども、さわやかさ、軽やかさがある感じがしますね」と評価。この様子には、スタッフが思わず「(コーヒーを飲むのは)4回目ですよね? すげえ偉そうにしゃべってますけど……」とツッコミを入れ、大爆笑する伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「コーヒーのウンチクを披露する伊野尾ちゃん、スタッフさんのツッコミも含めて面白すぎた」「光くんのせいでコーヒー飲めないのに知識だけは豊富な伊野尾ちゃん、なんかかわいい(笑)」「好きじゃないのに知識をちゃんと覚えてるって、逆にすごい!」といった反応が集まっていた。