Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケ中に「ヤバイ、涙出そう」! 「心が優しい」とファン感動

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月23日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、メンバー・有岡大貴と伊野尾のツーショット写真を披露。ソーシャルディスタンスを保ちながらの1枚だったが、2人の間には、なぜか漫才で使用される“センターマイク”が置かれていた。

 伊野尾によると、先日出演したラジオ番組で、有岡と漫才を披露するコーナーがあったそう。この写真はその時に撮影したものだといい、「センターマイクを挟むっていうことが初めてだったんで、記念にお写真撮りました」とのこと。

 共演者の軽部真一アナウンサーが「ちなみに、どんなネタやったんですか?」と聞くと、伊野尾は「あの~……完全に、ミルクボーイさんのネタをパクったものを(放送)作家さんが書いてくださったのをやりました」と、気まずそうに告白。スタジオでは笑いが起こり、軽部アナから「ウケたんですか? 面白かったんですか? 結果は?」と質問攻めにされると、「う~ん、どうなんでしょう?」と苦笑いで首を傾げ、急ぎ足でコーナーを締めたのだった。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が街行く人に質問し、「来年こそは必ずやりたいこと」を調査。最初に出会ったのは、今年4月に事務所入りしたものの、コロナ禍で出演予定だった舞台が中止になってしまったという、新人の男性声優。彼から話を聞いた伊野尾は、「Hey!Say!JUMPのメンバーも、結構舞台やること決まってたんだけど、春に。みんな軒並み延期だったり中止になっちゃってるからね」と明かし、同業者として気持ちに寄り添っていた。

 さらに、緊急事態宣言直前の4月1日に誕生した赤ちゃんと、その母親に出会い、「やりたいこと」を質問することに。立ち合い出産ができず、父親と赤ちゃんが初対面できたのは5月30日だったと聞くと、伊野尾は「ヤバイ、涙出ちゃいそう、ちょっと……」とポツリ。来年は東京ディズニーランドに行き、「子どもに着ぐるみを着せたい」と母親が語ると、スタッフに「CGで今、“バーン”ってなってるよ!」と、オンエアの際にはCGを使って赤ちゃんに着ぐるみを着せておくよう指示。「かなえられることは、このロケの間にかなえてあげよう!」と意気込んでいた。

 この日の放送にファンからは、「初めて会った人の境遇を聞いて泣きそうになる伊野尾くん、なんて心が優しいんだ……!」「伊野尾くん自身が大変な思いをしたから、人に優しくできるんだろうなあ」「『できることはかなえてあげる』って姿勢が素晴らしい。お母さんも赤ちゃんも喜んでるといいな」といった感動の声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「建築が生活習慣を作る」とプロ目線コメント! ファンから感心の声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月17日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」で披露したのは、メンバーの知念侑李とのツーショット写真。2人とも、両手を横に広げた状態で写っており、伊野尾は「先日公開になった『ナイモノネダリ』という楽曲の、アコースティックバージョンの映像を撮影した時の写真です」と説明しつつ、「ちゃんとソーシャルディスタンス取ってます!」と補足も。

 「ナイモノネダリ」について、共演者から“おすすめポイント”を聞かれると、「本当にいい曲なんで……昨日発売になったHey!Say!JUMPのニューアルバムに収録されているので……」と、ちゃっかりアルバムも宣伝。最後に「ぜひみなさん、買って、聞いてください!」と力強くおすすめすると、共演者は大爆笑していた。

 その後放送された「イノ調」では、「次世代住宅」を調査。「新しい生活スタイル」を体験できる住宅展示場で、最新の感染症対策を学んだ。伊野尾はVTRの冒頭で、「なかなかロケで住宅展示場に来ることないですよね?」と意外な様子で、「ちなみに私、住宅展示場に来るの初めてです!」と大喜び。最初は「ちょっと想像できないね……」と漏らしていたが、玄関扉のドアノブに“ウイルスキラー加工”がされていたり、玄関に手洗い場が設置されている住宅に感動し、「建築が生活習慣を作ってるからね」と建築学科を卒業したプロ目線でコメントしていた。

 さらに、ウイルスやホコリ、花粉を吸い取る“バキュームクリーナー”が玄関に取りつけられているのを見ると、「いや、面白いな! こんなのあるんだ!」と大興奮。「室内にウイルスを持ち込まないということが、本当に大事なことになってくるんですよね」と、クリーナーの利点を解説する場面も。

 また、自宅でのテレワークにも対応できるように備え付けられた、可動式の棚を発見した伊野尾。自由自在に動かすことができ、“半個室”になるように配置することも可能なのだという。コロナ禍をきっかけとした、新しい生活様式に合わせた機能とのことだが、「別にリモートワークって考え方じゃなかったとしても、子ども部屋だったりとか、ライフスタイルが変わっていくことによって、部屋の間仕切りを変えられるっていうのは、本当に面白いですよね」と、幅広い目的に対応できると感心していた。

 この日の放送にファンからは、「『建築が生活習慣を作る』って言葉、確かにその通りだね。伊野尾ちゃんは新しいことに気づかせてくれる」「建築が絡んだ時の伊野尾くん、本当にイキイキしてて素敵!」「実際の生活をイメージしながら家を見てて、感心しちゃった。もっと建築のお仕事が増えるといいな」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、関西ジャニーズJr.を「しっかり潰す」宣言に「本当に怖い」「容赦しない」とファン驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月10日に放送され、先月15日に58歳の誕生日を迎えた三宅正治アナウンサーへの“誕生日プレゼント”が話題に上った。

 この日の「いのおピクチャー」で披露されたのは、ビジネスバッグを手に笑顔を浮かべる三宅アナと、伊野尾のツーショット写真。「ようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました!」とコメントする伊野尾に、三宅アナは「『何がいいですか?』って言われたんで、『大きいバッグがいいな、会社で使えるような』って(答えた)」と、事前にリクエストしていたと明かした。

 伊野尾いわく、“大きいバッグ”探しは思った以上に大変だったそうで、「なかなか見つからなくて、5店舗くらい巡りました」と苦笑い。三宅アナは「スーパーアイドルにそんなことさせてしまって、申し訳ない……!」と謝りつつ、「毎日使ってます!」と感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、2020年度にさまざまな“デザイン賞”を受賞したスポットを、伊野尾が調査。まず訪れたのは、東京・西日暮里駅前にある複合施設「西日暮里スクランブル」で、古い建物をリノベーションし、地域密着型のスポットとしてオープンさせたという。施設内のショップには、西日暮里の街で営業する店とのコラボ商品もあるといい、伊野尾は「地元と一緒にお店を育ててる感じがして、非常に面白いですね」と感心しきり。

 また、西日暮里駅には構内に掲示板が設置されており、「駅員の紹介」といった情報も発信。その中に、ある女性駅員が「最近ハマっていること」として、「関西ジャニーズJr.」と答えているのを伊野尾が発見。早速本人を呼び出し、「関西ジャニーズJr.にハマッてるって、どういうことですか!?」と詰め寄ると、「すごい若くて、面白くて……」と理由を明かされ、伊野尾は「しっかり若い芽、潰しておきます!」と笑顔で返していた。

 関西Jr.に対抗心をむき出しにしていた伊野尾に対し、ネット上には「笑顔で“潰す”宣言、本当に怖くて笑った」「伊野尾ちゃん、後輩だからって容赦しないところがカッコいいよ!」「若手に負けてられん、という伊野尾くんの気持ちがうれしい」といった驚きの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、関西ジャニーズJr.を「しっかり潰す」宣言に「本当に怖い」「容赦しない」とファン驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月10日に放送され、先月15日に58歳の誕生日を迎えた三宅正治アナウンサーへの“誕生日プレゼント”が話題に上った。

 この日の「いのおピクチャー」で披露されたのは、ビジネスバッグを手に笑顔を浮かべる三宅アナと、伊野尾のツーショット写真。「ようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました!」とコメントする伊野尾に、三宅アナは「『何がいいですか?』って言われたんで、『大きいバッグがいいな、会社で使えるような』って(答えた)」と、事前にリクエストしていたと明かした。

 伊野尾いわく、“大きいバッグ”探しは思った以上に大変だったそうで、「なかなか見つからなくて、5店舗くらい巡りました」と苦笑い。三宅アナは「スーパーアイドルにそんなことさせてしまって、申し訳ない……!」と謝りつつ、「毎日使ってます!」と感謝を伝えていた。

 その後放送された「イノ調」では、2020年度にさまざまな“デザイン賞”を受賞したスポットを、伊野尾が調査。まず訪れたのは、東京・西日暮里駅前にある複合施設「西日暮里スクランブル」で、古い建物をリノベーションし、地域密着型のスポットとしてオープンさせたという。施設内のショップには、西日暮里の街で営業する店とのコラボ商品もあるといい、伊野尾は「地元と一緒にお店を育ててる感じがして、非常に面白いですね」と感心しきり。

 また、西日暮里駅には構内に掲示板が設置されており、「駅員の紹介」といった情報も発信。その中に、ある女性駅員が「最近ハマっていること」として、「関西ジャニーズJr.」と答えているのを伊野尾が発見。早速本人を呼び出し、「関西ジャニーズJr.にハマッてるって、どういうことですか!?」と詰め寄ると、「すごい若くて、面白くて……」と理由を明かされ、伊野尾は「しっかり若い芽、潰しておきます!」と笑顔で返していた。

 関西Jr.に対抗心をむき出しにしていた伊野尾に対し、ネット上には「笑顔で“潰す”宣言、本当に怖くて笑った」「伊野尾ちゃん、後輩だからって容赦しないところがカッコいいよ!」「若手に負けてられん、という伊野尾くんの気持ちがうれしい」といった驚きの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、収録中に起こした「ミラクル」にスタジオ静まり返る! 「さすが山ちゃん」とファンも興奮

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月5日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・かまいたちが出演した。

 今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、かまいたち・山内健司)と中島裕翔チーム(中島、薮宏太、かまいたち・濱家隆一)に分かれて対決。まず第1回戦では、先攻の山田チームに「桂皮」という漢字が出題され、ノーヒントで山田が「こしょう」、知念が「メイプル」、山内が「もろこし」と答えるも、全員不正解に。その後、“嗅覚ヒント”として、3人が目隠しをして「桂皮」の匂いを嗅ぎ、全員「シナモン」と答えて正解となった。

 続いて、中島チームは「甘藍」という漢字をノーヒントで答えるも、中島が「いちご」、薮が「ようかん」、濱家が「プルーン」で全員不正解。次に“聴覚ヒント”として、包丁で「甘藍」を千切りをしているような音がスタジオに流れると、全員が「キャベツ」と答えて正解していた。

 第2回戦では、山田チームに「王余魚」という漢字が出題。ノーヒントでは全員不正解となったが、知念が「キンキ」と答えたことに、メンバーの注目が集まる。なんでも、「この後、ヒント出るなって考えた時に“音”かなって思って。だったら、KinKi Kidsの曲でもかかるんじゃねぇかと思って。魚の種類でヒント出すのって難しくない?」と、制作者側の意図を“深読み”して解答したのだそう。

 すると、同じチームの山内が「いや俺ちょっと、ジャニーズさんの序列はあんまりわからへんのやけど、『KinKiでもかかるんちゃうかな?』っていいの?」と戸惑いつつ、「俺らでいったら、『この後千鳥の漫才でも流れるんちゃうかな?』って、そんな感じじゃないの? 『KinKiさんの曲聞けるかな?』とかかなって思ったんですけど……」と、ジャニーズの上下関係を心配する場面も。ちなみにその後、“触覚ヒント”で知念と山田は「カレイ」と答えて正解、山内は「ヒラメ」と答えて不正解となっていた。

 第4回戦まで予定されていたものの、第3回戦の時点で、山田チームが7ポイント、中島チーム12ポイントと大差がついており、番組スタッフから「ここでおしまいにします!」と、まさかの“終了宣言”が。スタジオでは大爆笑が起こったが、「もう僕らに勝ち目はないと!?」と、山田はスタッフに不満そう。

 するとここで、濱家が「第4回戦で山田チームがノーヒントで1人でも正解すれば勝利」という“特別ルール”を提案。そんな中、「靨」という漢字が出題され、山田が「えくぼ」と答えて正解を出す、まさかの展開に。スタジオは一瞬シーンと静まり返り、妙な雰囲気になったものの、特別ルールのおかげで山田チームが勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「かまいたちさん、本当面白いよなあ~。JUMPと相性いい!」「さすが山ちゃん、ミラクル起こした(笑)」「こういう肝心な時にキメるのが山ちゃんって感じ。すごい!」といった興奮の感想が寄せられていた。

「Hey!Say!JUMPは知ってます。伊野尾さんは知らない!」『めざまし』ロケ中、伊野尾慧が一般女性の対応に「気持ちいい!」と爆笑

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が12月3日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」で公開されたのは、同日放送の「イノ調」で伊野尾が訪れた、群馬県の無人駅・土合駅での1枚。「日本一のモグラ駅」として有名な駅で、深さ70mのトンネル内にホームがあり、10分ほど階段を下りないと到達できないことから、このように呼ばれているのだそう。伊野尾はホームと改札をつなぐ長い階段をバックに、番組スタッフが手作りしたという、“モグラの顔”が描かれたヘルメットを被って笑顔を浮かべていた。

 「これ、階段ですよ? すごくないですか!?」と興奮気味に報告する伊野尾に、軽部真一アナウンサーは「洞窟そのものって感じがしますけどね」とその光景に驚いているよう。切符売り場を改装して作られたカフェで撮影した写真も披露し、「軽部さんもお休みの日、おすすめですよ!」と自信満々に勧める伊野尾だった。

 その後放送された「イノ調」では、11月4日発売の『日経トレンディ』2020年12月号(日経BP)が発表した「2021年のヒット予測」で、第1位に輝いた「無人駅&辺境グランピング」を伊野尾が調査。その中でも特に注目されているというのが、「いのピク」にも登場した土合駅なのだとか。

 伊野尾はモグラのヘルメットを被りつつ、土合駅のホームから改札までの計486段の階段を上ることに。「こんな出口遠い駅ある!?」と戸惑いつつ、途中ですれ違った女性客に「こんにちは~」と話しかける場面も。座って一休みしているその女性から「テレビに出ていらっしゃる方なんですか?」と聞かれ、「Hey!Say!JUMPの伊野尾です」と自己紹介するも、「Hey!Say!JUMPは知ってます。伊野尾さんは知らない!」と素直にコメントされてしまい、伊野尾は「こんなに軽やかに言われると、気持ちがいいね!」と驚きつつも爆笑していた。

 そんな出会いを経て、伊野尾は約10分かけて改札に到着。無人駅ではあるものの、改札横の切符売り場だった場所はそのままカフェに改装されており、人気スポットになっているとか。ここでは車掌になりきって“小芝居”を楽しみ、「こういう遊びもできますよ」と宣伝。さらに、駅のすぐ隣にオープンしたグランピング施設に向かい、併設されているサウナを堪能していた。こうして、土合駅を一通り楽しんだあとは「これはね、人気出る!」と断言し、「駅にキャンプ場がついてるだけかなって思ったんだけど、ちゃんと魅力がたくさん乗っかってる」と、駅とグランピング施設両方のよさを感じたようだ。

 ちなみに、今回の放送で「イノ調」は200回目を迎え、「1回1回、みなさんの記憶に残るロケができたらなと思います」と決意を新たにした伊野尾。ネット上では「200回おめでとう! 本当にすごい!」「伊野尾くんのリポート、毎回楽しいしタメになる。300回、400回と続いてほしいな」「もう200回なんて早い! これからも楽しみにしてます!」など、ファンから祝福や応援の声が飛んでいた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』スタッフに疑いの目!? 「ウソだ!」とツッコんだワケとは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月26日に放送された。

 この日の「イノ調」では、意外な場所にある有名建築を特集。そのロケ中に撮影したという写真が、「いのおピクチャー」で公開された。今年1月にリニューアルオープンした東京・表参道のファッションビル「GYRE」での1枚で、カラマツで作られたひな壇が設置されているレストランフロア「GYRE.FOOD」にて、伊野尾がポーズを決めていた。

 この写真について、伊野尾は「すごくオシャレじゃないですか?」「ちょっと雑誌の表紙も飾れちゃうようなくらい、不思議な空間ですよね」と自画自賛。軽部真一アナウンサーから「建築学科出身の伊野尾くんにとっては、たまらない場所だった?」と聞かれると、「使う人によって、いろんな使い方できるところが本当に面白いなと思いました」と答えていた。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が実際にひな壇に上って、珍しい建築を体感する様子が流され、「机挟んでお話しするより、こういった場所のほうがクリエイティブな発想とかが生まれそうですよね」とコメント。「フロア全体が見渡せるのが面白いなと思いますし、より開放的」と、“建築アイドル”らしい目線で解説も。

 さらに、この空間のコンセプトが「土から生まれて土に還る」ということで、床や壁、天井のみならず、テーブルまでもが土でできていると判明。番組スタッフから「小学校のとき泥だんごよく作ったじゃないですか? あれの要領らしいです」と聞かされるも、伊野尾は「ウソだ~!」と疑いの目を向ける。続けて「じゃあ『イノ調』見てる、泥だんご夢中になって作ってる小学生も、頑張ればここまで作れる?」と質問すると、施設のスタッフが「頑張ればできます!」と豪語。これにはすかさず「いやいや、無理でしょ! 子どもに変な夢与えないでください!」と、猛ツッコミを入れていた。

 その後、神奈川県伊勢原市にある「大山阿夫利神社」に併設された茶寮を訪れた伊野尾。ここに到着するまで、ケーブルカーに約10分乗り、“熊除けのラッパ”を装備してさらに15分歩くという道のりだったが、途中で「これ『イノ調』のロケだよね!?」とスタッフに確認する一幕も。標高700mの場所にある茶寮からの絶景を堪能しつつ、「天才的なデザインですね」と感心しきりの伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんのコメントはいつも秀逸。今日も笑わせてもらいました」「建築の話になると、伊野尾くんがすごく楽しそう。そんな姿を見るのが好きだな~」「アートの中にいる伊野尾さん、映えるね。建築が似合う男!」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP、「売り方汚い」「ひどい」とアルバム通常盤めぐり物議! 特典「生配信イベント」にファン大荒れ

 12月16日にニューアルバム『Fab! -Music speaks.-』をリリースするHey!Say!JUMP。このほど、同作の発売を記念したスペシャル生配信イベント『「Fab! -Music speaks.-」Online』を、ライブ配信プラットフォーム・SHOWROOMで配信することが明らかになった。しかし、二部構成のイベントをすべて視聴するには、アルバムの通常盤を2枚購入しなければならないため、ファンの間で「通常盤2枚はいらない」「アルバム買って配信も見れるなんてお得」と、賛否両論が巻き起こった。

「10月12日、顔を隠してダンスパフォーマンスをする謎のボーイズグループ・Honey Beeの動画が突如としてYouTubeにアップされ、『Hey!Say!JUMPメンバーではないか』とネット上で話題に。その後、JUMPの新アルバムの詳細が明らかになると、Honey Beeの正体がやはりJUMPであることや、アヴちゃん(女王蜂)、Ayase(YOASOBI)、清水翔太、まふまふ、岡崎体育ら、豪華アーティストの楽曲提供も判明しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 発売前から注目を集めている同作だが、通常盤の購入者を対象に、12月20日正午より生配信イベントを開催するという。所属レコード会社・J Stormのサイトによれば、PART-1は同日正午、PART-2は午後3時30分からスタートするとのこと。視聴にあたっては、通常盤の封入用紙に記載された番号が必要になり、両方見る場合は「異なる引換番号が2つ必要」だとアナウンスされている。なお、初回限定盤1と2の金額は3,500円で、通常盤は2,800円(すべて税別)だ。

 生配信イベント発表後、PART-1とPART-2を両方みたいと思うファンからは「通常盤2枚買うのはキツい。てか、同じCD2枚もいらないよ!」「全形態予約してるのに、通常盤もう1枚追加するのは金銭的に無理」「お金の問題じゃなくて、JUMPが“同じ商品を2枚買わせる”っていう売り方にシフトしたことが悲しい」「今までで一番ひどい売り方だね。シングルならまだしも、単価の高いアルバムでそんなことするなんて……」「ファンのことなんだと思ってるんだろう? 売り方の汚さに腹が立つ」と、否定的な反応が上がることに。

 しかし一方では、「全17曲も入ったアルバムに、配信イベントのチケットが付いてくるなんて最高じゃない?」「CD買えば配信イベントが見られるって、かなりお得だと思う」と、今回の手法に賛成する声も。こうしてさまざまな反応が飛び交ったことで、11月18日夜にはTwitter上で「通常盤2枚」の言葉がトレンド入りを果たした。

 そんな中、Hey!Say!JUMPはこのところ、シングル・アルバムの売り上げが芳しくなく、リリースのたびにファンから「人気落ちてる」「買い足したほうがいいかも」といった声が上がっていたため、「通常盤を2枚買わせようとするのは、JUMPの売り上げが危ういってこと?」「こんなことするのも、JUMPの売り上げがヤバイからだよね……」などと、危機感を感じているファンも。

「今年9月発売の最新シングル『Your Song』は、発売初日に14万3,641枚を売り上げ、6月発売の前作『Last Mermaid…』の初日記録(13万2,394枚)よりも1万枚以上アップしました。しかし、『Your Song』の初回限定盤2には、ジャニーズJr.が出演するDVD『Your Song~はじまりの冒険~(Promotion Video)』が付いており、『Jr.効果で枚数が伸びた』との見方もあります。一方でアルバムは、18年8月リリースの『SENSE or LOVE』が初日12万7,852枚、19年10月リリースの『PARADE』が初日11万9,462枚と、右肩下がりの状況。これ以上売り上げが落ちると、10万枚を切る可能性も見えてくるだけに、今回のアルバムに力が入るのも致し方ないのでは」(同)

 物議を醸した“商法”は、アルバムのヒットにつながるのだろうか。まずは初日の売り上げ枚数に注目が集まる。