Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』出演者が大爆笑! 「全くわかりません」と正直に明かしたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月4日に放送され、この日は伊野尾が手料理を披露。ファンからさまざまな反響が寄せられている。 
 
 まず、この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾が手作りキーマカレーの写真を披露。同日放送の「イノ調」撮影の際に作ったものだといい、「僕が最近ハマってるスパイスカレーを、初めて作りました」と明かした。 
 
 スパイスを低温の油でじっくりと調理する“テンパリング”にも挑戦したそうで、伊野尾は「その工程が面白くて。香りをつけていく作業なんですけど、それが難しくて面白かったです」とのこと。しかし、「(香りの)違いは全くわかりません!」と素直に感想を述べ、出演者を大爆笑させたのだった。
 
 その後の「イノ調」では、現在、インスタグラムで大人気だという料理動画を公開しているアカウント「Tasty Japan」の裏側を伊野尾が調査。料理のレシピを短い動画でコンパクトに紹介しているアカウントで、その撮影の裏側をリポートしつつ、動画を参考に実際に料理した。 
 
 「伊野尾慧の簡単クッキング~!」と、昼の料理番組風に調理をスタートさせると、メレンゲを使ったふわふわの親子丼、スパイスカレー、いちごケーキの3品を作ることに。伊野尾といえば、新型コロナウイルス感染防止の外出自粛期間中、料理にハマったことを『めざまし』で明かしていたが、ここでもテキパキと作業を進め、1品目の親子丼が完成。一口食べて「うま!」と自画自賛していた。 

 また、スパイスカレーを作る際には、「いのおピクチャー」でも紹介していたテンパリングで、ハイテンションになる伊野尾。「うわー、すげえ! めっちゃいい香りしてきた!」とはしゃぎながらスパイスの香りを立たせ、玉ねぎ、ひき肉などを炒めて完成。初めて手作りしたスパイスカレーを前に、「まだまだ奥が深いね」と感心する場面も。 
 
 最後は、いちごをゼリーで包んだケーキを完成させた伊野尾。「これ本当に俺が作った? お店の味!」と大絶賛するほどの出来だったようで、簡単に本格的な料理が作れる「Tasty Japan」に感心しきりだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くん、めっちゃ料理うまくなってるじゃん!」「伊野尾くんの料理企画、もっと増えてほしいな〜!」「いちごのケーキおいしそうだった! 自分も今度作ってみよう」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「珍しい! 貴重」なツーショット披露! 「昔から仲良し」という意外な俳優が明らかに

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月25日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、俳優・藤原竜也とのツーショット写真を披露。伊野尾は「以前、ドラマでご一緒させていただいた藤原竜也さんとお久しぶりに会ったので、ちょっと一緒に写真撮らせていただきました」と紹介した。

 2人ともマスクを着用し、手のひらで伊野尾を紹介するようなポーズをする藤原の横で、伊野尾は無邪気に両手を広げているという1枚。軽部真一アナウンサーから「珍しい! 貴重なツーショットって感じしますけど、藤原竜也さんとは昔から仲良しなんですよね?」と言われると、「そうなんですけど、コロナで本当に1年以上お会いできてなかったんで、久しぶりに会って。『また落ち着いたら、お食事にでもよろしくお願いします』とお話しました」と伊野尾。最後に、藤原主演で現在放送中の同局ドラマ『青のSP』をしっかり宣伝していた。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が「小屋・トレーラーハウス」について調査。庭や駐車場に手軽に置けるという“小屋”が、コロナ禍をきっかけに注目を集めているらしく、秘密基地のように使用したり、店舗として利用している人を取材した。

 まず、「小屋に注目している建築家」として、隈研吾氏が登場。実は1月7日の「イノ調」にもゲスト出演し、伊野尾と都内を散策しながら“建築トーク”を展開していた隈氏。わずか1カ月弱での再登場となり、「早すぎません!? 先月ですよ?」と伊野尾のほうが困惑しているよう。「このペースだったら、4月頭くらいには(『めざましテレビ』の)エンタメプレゼンターとかで出ているかもしれない……」と、レギュラー出演するのではないかとちゃかしていた。

 しかし、隈氏が手掛けたという、外壁に板金を施した特徴的な小屋を一目見ると、伊野尾は感動。「いやー、いいよな。欲しいもん」とつぶやき、小屋に興味が湧いたようだった。

 その後は、トレーラーハウスも紹介。車輪がついていて動かすこともできるが、中は普通の一軒家と変わらないため、日常生活を送れるだけでなく、テレワークにも使えるとのこと。すると伊野尾は、3月26日に同番組を卒業し、同29日からスタートする新番組『めざまし8』(同)でメインキャスターを務める永島優美アナウンサーに、「4月から朝の時間変わっちゃうから、寝坊の心配とか不安があるかもしれないからさ、これいいじゃん! ここに住んだら?」と引っ越しを提案。「永島さんの写真つけて、『永島優美 朝○時に起こしてください』って」と“宣伝カー”のように装飾することを勧めたものの、永島アナは「ものすごくいいですけど、ちょっと私には(値段が)高い」とやんわり断っていた。

 この日の放送にファンからは、「隈研吾さんとの再共演、おめでとう!」「世界的建築家がすっかり“めざましファミリー”になってる。隈研吾さんを巻き込んだ伊野尾くんすごい!」「トレーラーハウスに永島アナを住ませようとする伊野尾くん、意味わかんなくて笑った」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、木村拓哉に謝罪! 「間違えられない」“ドラマクイズ”に答えられず「本当にごめんなさい!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月20日放送)では、「上下関係ホームルーム」という企画を放送。中島裕翔が木村拓哉に謝罪する場面があった。

 同企画は、木村主演ドラマである『空から降る一億の星』『エンジン』『HERO』『プライド』(すべてフジテレビ系)の4本を、放送年順に並び替えて“上下関係”をはっきりさせるというクイズ。学ラン姿で登場した山田涼介、伊野尾慧、薮宏太、中島だったが、今年28歳を迎える山田は「学ラン、もうギリギリやね。俺ら」とポツリ。しかし今年31歳の童顔・伊野尾だけは、メンバーから「きれいに着てる」などと称賛され、「高校生役、待ってます!」とアピールしていた。

 ちなみに、この4人の上下関係はというと、2001年にジャニーズ事務所に入所した伊野尾と薮が先輩、04年入所の中島と山田が後輩となるが、伊野尾は薮の後輩だと思っていた山田は「え?」と驚き。一方、伊野尾は「山田お前、何舐めた口きいてるの?」と先輩風を吹かせ始め、山田は「すみませんでした」と謝罪していた。

 そんな中、中島は「俺、間違えられないわ。初めてドラマに出たのが木村さん主演の月9……」と、11歳の頃、有岡大貴と共に『エンジン』に出演したと告白。しかし、木村のドラマはよく再放送されているため、「『エンジン』をやってる時の記憶はあります。その前後のドラマがわかんないんですよ」と自信はない様子。

 まずは、『空から降る一億の星』が最も昔、その次に『HERO』が放送されたと予想した4人。残る『エンジン』と『プライド』のどちらが早く放送されたのか、伊野尾と薮の意見が分かれることに。伊野尾は「俺、『エンジン』の大ちゃんの役のオーディション行ってるのよ」と明かし、「ってことは、俺仕事始まってるのよ、『エンジン』の時は。でも『プライド』はまだ事務所入ってなかった」とのこと。

 その結果、伊野尾は『プライド』『エンジン』の順で放送されたと予想するが、これに薮は「いや、(事務所)入ってるよ」と反論し、『エンジン』『プライド』の順だと主張。2人の対立は最後まで続いたが、最終的に、『HERO』『空から降る一億の星』『エンジン』『プライド』の順で放送されたと予想した。

 その後、『HERO』が01年1月放送、『空から降る一億の星』が02年4月放送だと正解を発表。すると、「木村さんってめちゃめちゃ忙しいんだね」(伊野尾)「ほぼ毎年月9やられてたってこと。すごいよ」(山田)としみじみするJUMPメンバー。続いて、『プライド』が04年1月放送、『エンジン』が05年4月放送と明かされ、不正解となってしまった。

 当初は正解していた伊野尾は「ほら!」とドヤ顔していたが、山田は「え!!」と驚きの顔。中島はその場にうなだれ、「木村さん、本当にごめんなさい!」と謝罪する事態に。一方、伊野尾は「木村さん、僕はセーフですよね!?」と、おちゃめに確認していた。

 この放送にネット上では、「『エンジン』のオーディションに伊野尾ちゃんも行ったのは初めて知ったわ」「木村先輩とファンのみなさま、JUMPを許してあげてください……!」「木村先輩にこびる伊野尾ちゃん、素直でいいね(笑)」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、TOKIO・城島茂に「バレンタインチョコを渡した」! 『めざましテレビ』で照れつつ告白

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が2月18日に放送された。この日は、14日のバレンタインデーに伊野尾がチョコを渡した相手が明らかになった。 
 
 番組中、バレンタインデーについて聞かれ、「もちろん、大切な人にチョコを渡しに行きました」と話していた伊野尾。その後、「いのおピクチャー」でTOKIO・城島茂にチョコレートを渡している写真を披露し、「バレンタインデー当日に大切な人、TOKIOの城島くんにチョコレート渡しに行きました!」と、先輩の城島がお相手だったとネタばらし。 
 
 実はバレンタインデー当日、城島と一緒のロケがあったそう。チョコを渡すと城島は大喜びしてくれたといい、「『伊野尾くん、これは何チョコだ?』と聞かれて、なんかハッキリ『義理』とも言えず、ちょっと恥ずかしくてオドオドしちゃいました」と照れ笑いしていた。

 その後放送された「イノ調」では、「マイカーDIY」を伊野尾が調査。おうち時間の増加により、DIYが空前のブームとなる中、自分の車をDIYで改造する人も増えているとのこと。そこで、実際に車を“快適空間”に変えた人を取材することに。 
 
 「マイカーDIY達人」として紹介されたのは、バンを改造して“リビング風”の車内に変えたという夫婦。テーブルとソファが置かれた空間を見て、伊野尾は「ロケ弁、ここで食おうぜ!」とテンションが上がり、ソファの座席を広げてベッドにすることも可能だとわかると、さらに興奮。「やっぱワクワクするね! 本当に子どもの頃憧れた、秘密基地を作っているよう」と目を輝かせていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「ちゃんと先輩にチョコ渡す伊野尾くん、えらい!」「城島リーダー相手にオドオドするなんて、想像するだけでかわいい……!」「秘密基地はテンション上がるよね〜。伊野尾ちゃんの素直な反応にほっこりした」といった声が上がった。

Hey!Say!JUMP、長州力の「きゅんです」「わかりみ~」発言に驚き! 「109行っても違和感ない」と太鼓判のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月13日放送)では、「流行語バトル」企画の第3弾を放送。ゲストには、プロレスラーの長州力が登場した。

 この企画は、プロレス界のレジェンド・長州に「若者の文化や言葉を正しく教えられるか?」を試すもので、山田涼介率いる「山田チーム」(知念侑李、有岡大貴、薮宏太)と、中島裕翔率いる「中島チーム」(伊野尾慧、八乙女光、高木雄也)に分かれて対決が行われた。

 JUMPメンバーと3回目の共演となる長州だが、進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーは、「こいつとは相性いいぞ! みたいなメンバーもいるんじゃないですか?」と質問。長州は「僕はもう名前もちょっと……」と、いまだにメンバーの顔と名前が一致しない様子で、有岡の名前を「カナヤマくん」と間違えて呼び、有岡は「惜しい!」と苦笑い。

 そんな中、「長州さんに若者言葉を正しく教えろ選手権」を実施。3つの若者言葉の意味を60秒以内に説明し、それを長州が上手に使いこなせたら10ポイント獲得できるというルールだ。まずは山田チームが「きゅんです」を「(指をハートマークにして)何かを好きなことを表す時に使う言葉」、「陽キャ・陰キャ」を「明るい人は陽キャ、目立たない人は陰キャ」、「詰んだ」を「打つ手がなくなった時に使う」とそれぞれ説明すると、長州は「よっしゃ!」と自信満々の様子。

 その後、長州は女子高生2名を相手に、両手で“きゅんポーズ”をして「きゅんだな」、プロレスラー・武藤敬司のことを「まぁ陽キャだな」と正しく使いこなし、20ポイントを獲得。ちなみに、プロレスラー・天龍源一郎のことも「源ちゃんも陽キャラだよ」などと明かしていた。

 一方、中島チームは“わかる”の変形版「わかりみ」、漫画『鬼滅の刃』(集英社)で有名となったフレーズ「全集中の呼吸」、テンションが高い人のことを指す「やりらふぃー」を説明。「二重幅ぱっちりに憧れてるの」という女子高生に対し、長州が「わかりみ〜」と返すなど即座に使いこなし、「うまくない?」(高木)「今のめっちゃうまかった!」(知念)とJUMPメンバーも驚き。伊野尾も「長州さん、来週109とかに買い物に行っても違和感ないですよ」と太鼓判を押していた。

 結局、中島チームはこのテーマで30ポイントを獲得し、その後のクイズでも、中島と伊野尾が活躍。今回の対決は、中島チームの勝利で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「長州さんにニコニコなJUMPちゃんたちかわいい」「長州さんもJUMPも楽しそうでいい企画!」「長州さん、そろそろJUMPの名前覚えてくれるとうれしいな(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で“建築学科あるある”を披露! 「ノーカラーのシャツ着がち」とニヤリ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月11日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMP・山田涼介と伊野尾のツーショット写真を披露。ピースサインをする伊野尾と、その隣でポーズを取る山田という1枚で、「動画コンテンツの撮影の合間」に撮ったのだそう。 
 
 伊野尾によると、動画コンテンツの撮影は「ハウススタジオ」で行われたらしく、「おうちにいる雰囲気で、メンバーと一緒にいろいろゲームだったりとか、いろいろ撮影したんで。公開を楽しみにしていただけたらなと思います」と宣伝していた。 
 
 その後放送された「イノ調」では、“リノベ住宅”を伊野尾が調査。まず訪れたのは、築49年の物件をリノベーションしたショールームで、玄関横にタッチレスで水が流れる水道を取り付けるなど、新しい生活様式を意識しているそう。

 さらに室内には、“スマート家電”も導入されているといい、AIが「今日は予定が2件あります。午後2時に山田さんとランチがあります」などとスケジュールを読み上げる場面も。これに伊野尾は「山田って、Hey!Say!JUMPの山田涼介だよな!?」とツッコミを入れ、「山田とランチ行くのか、このあと……」と、AIの指示に苦笑い。 

 そんな中、伊野尾は実際にリノベ物件に住んでいる人にリモート取材。建築家の夫が自ら設計した住宅に住んでいる家族が登場すると、「建築家さんなんですね!」とテンションアップし、ノーカラーの白シャツにカーディガンを合わせたコーディネートを一目見て、「建築学科の男子学生って、ノーカラーのTシャツ着がちだよね」とニヤリ。「ノーカラーのシャツにカーディガン、なんか見覚えあるなと思ったら……」と、“建築学科あるある”でイジっていた。
 
 この日の放送にファンからは、「山田さんとランチに行く予定をAIから知らされてびっくりする伊野尾ちゃん、かわいかった!」「建築学科の男子学生、確かにこういう服装してるよね(笑)」「やっぱり建築の話してるときの伊野尾ちゃんはイキイキしてる」といった声が寄せられた。

嵐、クラファン広告が波紋の一方……「大野ファンは見習うべき」「尊敬する」と Hey!Say!JUMP・知念侑李に称賛の声

 2月5日、ジャニーズ事務所は公式サイトで「弊社所属グループ・タレントの応援について」と題し、ファンによるクラウドファンディングなどへの参加には注意を払うよう呼びかけた。ジャニーズアーティストとクラウドファンディングといえば、先日は一部嵐ファンが立ち上げた「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」が話題になったばかり。同様の事例が続かないためにも、異例のコメント発表となったようだ。

 ジャニーズサイドは「これまで弊社は、ファンの皆様が独自に作るコミュニティにおいて意図しないトラブルなどが生じないよう、細心の注意を払ってまいりました」と前置きした上で、「昨今、注目を集めておりますクラウドファンディングにより、所属グループやタレントの名称等を用いて、不特定多数の方々から資金調達を行っている企画やプロジェクトが散見されるようになりました」と説明。こうした応援の形や思いは「大変有り難いもの」としつつ、「たとえ善意による応援や意見表明等であっても、出資等の金銭を伴うものである場合にはトラブルに発展する可能性を否定することができず、具体的な事案が発生することを危惧しております」などと記した。

 また、ジャニーズ事務所が関与していないクラウドファンディングやプロジェクトについては、「内容を慎重に確認」する旨を注意喚起。なるべく、ジャニーズファミリークラブ(ファンクラブ運営組織)をはじめとした公式の企画を通じて、タレントを応援してほしいと呼びかけていた。

「今年1月、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト『A-port(エーポート)』を利用して、嵐ファン有志5名が『「ありがとう嵐。またね!」プロジェクト』を始動。『形に残る“ありがとうの想い”』を嵐に伝えるべく、1月27日付の朝日新聞に一面広告を載せることが目標という企画でした。しかし、多くのファンからは『嵐への感謝は、SNSとかでも伝えられる』『広告なんかにお金かけないで、公式グッズやCDを買うほうが嵐にお金が届く』と、疑問の声が出ていたんです。なお、設定金額は1000万円のところ、最終的に集まったのは475万9,719円。それでも27日付の『朝日新聞』朝刊に同企画の一面広告が掲載されていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズサイドがこの一件を把握していたのかどうかは定かではないものの、実施のタイミングから考えても、公式文を載せる一因になった可能性は高いだろう。こうしたファンの応援方法が物議を醸す一方で、とあるファンの姿勢が評価されている。それは、嵐・大野智に強い憧れを抱き、ジャニーズ入りを果たしたHey!Say!JUMP・知念侑李だ。

 知念は「Duet」2021年3月号(ホーム社)で、嵐が昨年の大みそかに行った配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を見た感想を話しており、その内容が「ファンの鏡」とジャニーズファンから称賛されている。

「知念は、嵐にとって活動休止前のラストライブ『This is 嵐』を見ていたと明かし、泣くつもりはなかったのに、大好きな楽曲『台風ジェネレーション』を聞き、思わず涙してしまったそうです。大野とは連絡先も交換している仲ですが、ライブ終了後はあえてメールを送らなかったとか。その理由について、『たくさんの人から連絡が来てるだろうし、ボクはいちファンとして、ほかのファンのみんながSNSに感想をつぶやいてるように、こういうところで想いを話せたらいいかな、と思って。何より、大野くんにはしばらくゆっくりしてもらいたいよ。あれから数日経って、「今、何してるんだろう…」って考えるけど、連絡はしないつもり。もっと時間が経ったら「何してるんですか?」くらいはメールするかもだけどね』と、語っていました」(同)

 大野を尊敬する知念だからこそ、いちファンとして節度ある距離感を保とうとしたのだろう。雑誌を読んだジャニーズファンの間では「知念くん、大野智ファンとして尊敬する」「大野くんのことを思って連絡しない知念くん、本当にファンの鏡すぎる」「知念くんはファンの鏡だね。大野ファンは見習うべき」と、称賛の声が上がっていた。

 ファンによって寄り添い方はさまざまだが、少なくともタレントや事務所側を悩ませる結果にならぬよう、応援していくべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、狩野英孝の好プレーは「求めていた感じではない」とバッサリ! “芸人仕事”にダメ出しのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月6日放送)では、人気企画「あたり前語検定」第6弾を放送。ゲストには、お笑い芸人の狩野英孝が登場した。

 この企画は、2チームに分かれて競うクイズで、代表者が“誰でも知っている簡単な言葉”を別のワードに言い換えて説明し、チームメンバーがその単語を当てるという内容。今回は、中島裕翔、知念侑李、有岡大貴、狩野英孝の「中島チーム」と、伊野尾慧、山田涼介、八乙女光、薮宏太の「伊野尾チーム」で対決することとなった。

 まずは先行の中島チームから、狩野が「かわいい」という言葉を「人間が抱く感情です」「自分より小さいものや生き物を見て大切に思う感情です」と説明。すると、中島が「守る」と解答して不正解となったが、有岡は見事正解。辞書にも狩野が話した説明とほぼ同じことが書かれているとわかり、狩野は「ほぼ一緒。辞書じゃん!」と自画自賛していた。

 しかし、敵チームの山田は「求めていた感じではなかったですね」と、好プレーではあるもののお笑い芸人の仕事をしていないとダメ出し。これに狩野は「もうポンコツとか卒業!」と断言し、周囲の笑いを誘っていた。

 次に、伊野尾チームの八乙女が「仲間」という言葉について、「まさにHey!Say!JUMPを表す様」「絆がすごく深い様」「一緒に旅をしていても絶対に裏切らない様」と説明すると、伊野尾が一発で正解。「仲間だもんな!」とドヤ顔をキメる伊野尾だった。

 その後、3対3の引きわけとなり、最終問題へ。中島チームの狩野は、今回“最高難度”だという「いよいよ」を、「まもなく期待していたことが始まる様子のことをいいます」「それに対してこちらは楽しみでしょうがない」「それが始まることを表します」と説明。解答者の有岡は「満を持して」、知念は「わくわく」、中島は「ようやく」と答え、全員不正解に。しかし、辞書には「期待していたことがついに始まろうとする段階に至った様子」と、またしても狩野の説明とほぼ同じ内容が書かれているとわかり、メンバーは口々に「辞書じゃん!」と驚き。

 次の問題に答えられれば勝利となる伊野尾チームは、伊野尾が「だいたい」を「決定的ではない」「間違ってもない」「ちょっと曖昧な様子」「様子を表現した言葉です」などと説明したが、山田が「あやふや」、八乙女が「あいまい」、薮が「微妙」と解答して全員不正解に。結局、今回の対決は引き分けに終わったのだった。

 この放送にネット上では、「“仲間”の説明で一番最初にHey!Say!JUMPが出てくるのいいっすな!」「JUMPだけでゲストいらないよ〜っていつも思うけど、英孝ちゃんはなんかうれしい」「英孝ちゃんにちょっと厳しい山田くんが面白いんだけど(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケ中に“ガチ寝”! ろれつが回らなくなり「何言ってるの!?」とスタッフ驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月4日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMP・薮宏太とのツーショット写真を公開。ソーシャルディスタンスを保った1枚となっており、伊野尾は「先日、お誕生日で31歳になった薮宏太さんと『いただきハイジャンプ』(同)の収録の合間に写真を撮ってきました」と、撮影の裏話を明かしていた。 
 
 写真では2人ともジャケットを着用していたが、軽部真一アナウンサーが「いつもと違った衣装っていう感じですね」と触れると、伊野尾は「ちょっと大人っぽい格好になったんですけれど、いやー、もう30代になると、大人の魅力も出てきますね!」と自画自賛。軽部アナからは「自分で言うな、というね」とやんわりツッコまれたものの、伊野尾はめげずに「新企画がスタートしたので、みなさんぜひぜひ楽しみにしていてください!」と、『いただきハイジャンプ』の宣伝をしたのだった。 
 
 その後放送された「イノ調」では、「快眠グッズ」を伊野尾が調査。現在、コロナ禍によるストレスなどで5人に1人は睡眠の質が悪化しているといい、さまざまな快眠グッズを伊野尾が実際に体験した。 
 
 伊野尾といえば、これまで行った「イノ調」のロケで、ベッドなどに横たわるとすぐに眠ってしまう場面があったが、今回も同じような展開に。まず、「ヒツジのいらない枕」という高機能枕を試した伊野尾は、「シャレが効いてるね! 羊数えなくても寝れるってか!」とツッコんだあと、実際に使って「ああ~、気持ちいいね、なんか」と、すでに眠そう。また、アーチ形になっている枕を試した時にも、「これ寝ちゃうよ、本当に……」とつぶやきながら、あっという間に夢の中へ。 

 振動する“足枕”を使った際には、「気持ちいい! すごく気持ちいんだよね」と絶賛しつつ、「っていうか、俺もジジイだな。こういうのがすごい気持ちよく感じる年齢になってきたわ」と自虐。そんな伊野尾は、相当リラックスしたのか、リポート中、急にろれつが回らなくなり、番組スタッフも「何言ってるんですか!?」と戸惑っているよう。「ごめんごめん、ちょっと眠ってた」と苦笑いし、そんな伊野尾の姿に共演者も爆笑していた。

 放送を見ていたファンからは、「今回も寝まくる伊野尾くん、かわいすぎる!」「眠たいとろれつ回らなくなるよね。ガチ寝する伊野尾くんが見れてうれしいよ(笑)」「ロケ中に睡眠が許されるのは、『イノ調』だけだろうね」といった声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・高木雄也、映画『えんとつ町のプペル』を大絶賛! ファンは「西野に関わるな」「目を覚まして」

 キングコング・西野亮廣が原作・脚本・製作総指揮を務めたアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』(昨年12月25日公開)。西野が主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の一部会員が映画のチケットを大量購入した一件をめぐって、「信者商法」などと騒ぎになっている作品だ。映画自体は“ヒット”を遂げており、1月17日の段階で累計動員数が103万人、興行収入は14億円を記録(累計数は興行通信社調べ)。Hey!Say!JUMP・高木雄也は自身のラジオ番組で同作を絶賛していたが、その声が西野の耳にも届いたという。

 原作は、絵本としては異例となる60万部を突破した『えんとつ町のプペル』(幻冬舎、2016年10月発売)。煙に覆われたえんとつ町を舞台に、えんとつ掃除屋の少年・ルビッチと、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが巻き起こす奇跡を描いた物語で、映画版では、窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、伊藤沙莉、國村隼らが声優で参加している。

 その映画版について、Hey!Say!JUMP・高木はラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)でトーク。1月8日放送回にて同作のエンディング主題歌「えんとつ町のプペル」(ロザリーナ)を流し、ともにパーソナリティを担当する有岡大貴に、選曲理由をこう説明していた。

「映画を見たのよ。めちゃめちゃいい映画だったのよ。本当に絵もキレイだし、スゴいんだけど。やっぱ中身がね、大人のほうがスゴいたぶん、響くと思う。考えさせられる。人間の本質的なところとか。本当にね、マジ泣くから見て!」

 原作の絵本は、Hey!Say!JUMPメンバー間でのクリスマスプレゼント交換会にも持っていったほか、自分用にも一冊購入したという。絵本を読んでよほど感銘を受けたのか、「一人で(映画を)見に行ったんだから、俺。スゴくない!?」と有岡に訴えかけ、さらには「良すぎて、西野さんにも(自分の気持ちを)伝えたいと思って!」と興奮。「だから俺、西野さんの名前調べて、『交友関係』って調べた。ネットで。誰か自分と同じ共通の友達いないかなって」と話すほど、影響された様子。

 有岡が「こうやって(ラジオで)発言したことによって、もしかしたらオンラインサロンのメンバーさんとかが西野さんに伝えてくれるかもしれない」と言うと、「伝われ~! 最高でした~!」と、アピールしていたのだった。

 そして、29日の『JUMP da ベイベー!』では、高木と同じく「この映画が大好き」というリスナーから届いたお便りを紹介。このリスナーは、西野のYouTube生配信で「Hey!Say!JUMPの高木雄也くんがラジオで『プペル』を絶賛していて曲もかけていました」とコメントしたところ、「西野さん本人が読んでくださいました。『西野さんは『うれしい! お礼言っといてください』とおっしゃってくれて。さらに、『高木さんのラジオ出たいな!』とも言ってくれていて、うれしかったです」と、報告していた

 すると高木は「そうなの? 知らなかった! 伝わった! スゴいね!」「ファンの方がつなげてくれるってスゴくない?」と、大興奮。あらためて、有岡が「まさかリスナーさんが、そしてファンの方がつなげてくれました」と驚くと、「ありがとう! まさかの。言うべきだね、やっぱりね。こういうところでね。『いいものはいい』って。うれしいわ~」「○○さん(リスナーの名前)のこと、忘れないわ~。感謝です、ありがとうございます。本当に」と、仲介役となったリスナーにお礼の言葉を述べていた。

 放送後、一部ファンは「雄也くんの思いが西野さんに伝わってよかったね」と、祝福。高木が同ラジオで推薦した回をきっかけに『映画 えんとつ町のプペル』を見に行ったファンもいるようで、SNSでは「めっちゃいい作品だった」「雄也がオススメしていたから見たけど、本当に感動した」といった書き込みも見受けられる。

 一方で、西野のラジオ出演や、高木と西野が接点を持つことを不安視するファンも。というのも、同作や西野に関しては、特に今年1月から“信者ビジネス”が物議を醸しているからだ。発端は、西野亮廣エンタメ研究所の一部サロンメンバーがメディアプラットフォーム「note」につづった「無職が失業保険使ってチケット台本を80セット(約24万)買った話(理由)」。投稿自体は昨年10月6日にアップされたものだが、ネット上で広まると、「サロン会員を食い物にしている」と、炎上した。

 また、“西野信者”と呼ばれるサロンメンバーは映画をリピートし、見た回数を「○○プペ」と表現してSNSで発信。こうした現象も含め、西野や映画に対して、「胡散臭い」と悪い印象を抱いたネットユーザーも少なくないだろう。なお、その西野は映画の宣伝方針をめぐって、吉本興業サイドに不満を募らせている旨をツイート。1月27日、Twitterで「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と告白していたが、同30日をもって吉本を退社したことが明らかになった。

 こうした経緯があるだけに、JUMPファンは「『プペル』自体は良い作品だとしても、それ以上は深入りしないで。雄也くん、目を覚まして……」「雄也、お願いだから西野には近づかないで」「雄也、マジで西野には関わるな」「西野さんと雄也がつながるのはめっちゃ嫌。あの人、何考えてるかわからない」「西野、『ベイジャン』に出たがってるの? 勘弁して。JUMPの聖域を侵さないで」「西野、『ベイジャン』には絶対出ないでほしい」「西野のこと大嫌いだから、『ベイジャン』来なくていいよ」と、否定的な反応も上がっている。

 果たして、西野と高木の交流、ラジオでの共演は実現するのだろうか?