Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』を卒業!? “同期”永島優美アナに「一緒に……」と持ち掛けられたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月25日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、翌26日に同番組を卒業する、永島優美アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を披露。「イノ調」で一緒にロケを行ったそうで、その時に撮影したとか。

 2人とも、両手を頬に当ててかわいらしいポーズを決めた1枚だったが、軽部真一アナウンサーは「ちょっとぶりっ子系ね」とチクリ。すると、伊野尾は「かわいく撮れてるんじゃないですか!?」と反論し、もう1枚、2人で“キメ顔”をしている写真も公開。「いいんじゃないですか?」と自画自賛したあと、「軽部さん、どちらがお好みですか?」と聞くも、「どちらがお好み!? いやあの……両方とも、僕にとっては“普通”です」と言われてしまい、大爆笑していた。

 その後に放送された「イノ調」では、今年ならではの「おうち花見」を紹介。同コーナーに初登場した永島アナは、冒頭からテンション高めに1人でしゃべり続け、「めちゃくちゃしゃべってくれるんですね……」と、伊野尾はやや引き気味だったが、実は伊野尾の“ツッコミ待ち”だったよう。「すごいツラかったんですけど!」と伊野尾に文句を言っていた。

 まずは、桜の造花や提灯など、10種類のグッズが入った「インドア花見セット」を開封した2人。中に入っていた“桜のオブジェ”を見た永島アナは、「なんだろう、これ……こん棒!?」と一言。伊野尾は慌てて「いやいやいや、花見でこん棒は入ってこないでしょ!」と、永島アナの“天然”な一面にタジタジな様子。

 5分ほどで飾り付けを終え、ピクニック用の“お取り寄せグルメ”を楽しむ中、サラダを食べた伊野尾が「ビネガーが効いてる。このビネガー、多分自家製だと思う。ほんのり赤ワインの香りが(鼻に)抜けるね」などと得意げに食レポをしていると、永島アナは「みなさん! これ、スタッフさんから全部情報を仕入れてます!」と、視聴者に向かってネタばらし。

 そんな仲良しの伊野尾と永島アナだが、実は2016年4月から番組レギュラーになった、同期的な存在。しかし、永島アナは「本当にごめんなさい! 何も覚えてないです!」と、伊野尾の第一印象を忘れてしまったと明かし、伊野尾も「正直ね、俺もまったく覚えてない!」と告白。それでも、「ちょっとした同期」という認識はあるそうで、「思い出もたくさんありますけれど、それ以上にたくさんむちゃ振りされりとか。よくわからない瞬間も、たくさんあったなって」と、永島アナとの少し変わった思い出を振り返った。

 最後には、「5年間、永島さんが『めざましテレビ』で作ってきてくれた空気があるわけじゃない? 僕にも教えてくれたことだったりを、きちんと新しく入ってくる人たちに残せるように、私も頑張れたらなと思います」と自身の思いを伝えた伊野尾だったが、永島アナから「本当に寂しくなっちゃうので、一緒に卒業……」と持ちかけられ、全力で「なんでだよ!?」とツッコミを入れていた。

 この日の放送にファンからは、「『めざまし』同期の2人、仲良しで和む」「このコンビが見られなくなるの寂しい……。本当に最高の2人!」「伊野尾くんと永島アナの組み合わせ大好きだなあ。またどこかで共演できますように」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、冠番組で「酒飲みてぇ」とボヤキ!? 「かわいそうすぎ」とファン同情のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月20日放送)では、恒例企画「Hey!Say!英語力JUMP」が行われた。

 英語にまつわる2つの企画を行い、メンバーの“英語力”を試すこの企画。今回は、有岡大貴、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太、中島裕翔の5名が出演し、点数を競うことに。最下位になったメンバーは、“英語の歌詞は雰囲気で歌ってますアイドル“という不名誉な称号を与えられてしまう。

 まず、メンバーが過去に受けたインタビューの一部を英語に直し、その部分を日本語に訳すという「なりきり翻訳」からスタート。中でも盛り上がったのは、2016年にアイドル誌に掲載された伊野尾のインタビュー記事。「好きな女の子にされたら“もう仕方ないなー”と許してしまうかわいいイタズラは?」という問いに、伊野尾が「キスかな。A playful kiss! 突然キスされたらやっぱりテレると思うよ。テレて、オレもキスの仕返し(笑)」と答えたというもの。

 この問題に大爆笑していた中島は、「A playful kiss」を「不意打ちキス」と訳すも不正解。伊野尾はこの時のインタビューを「覚えてない」と話しており、「激しめのキス」と答え、これも不正解に。最後に薮が「遊びココロ満載のキス」と答え、見事正解していた。ちなみに、実際に伊野尾が答えた性格な内容は「イタズラなキス」とのことだった。

 また、伊野尾は14年のインタビュー記事でも、「定番のチョコ以外にバレンタインの定番になったらうれしいものは?」という質問に対して、「キス! そうなると本命キスと義理キスが必要になってくるか。じゃあ、Genuine one to the lips, consolation to the cheek」と答えたことが明かされ、進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーは「あんたキスばっかだな!?」とツッコミ。伊野尾も「あ、たぶんこいつバカです」と自分自身にあきれており、メンバーは手を叩きながら大爆笑。そんな中島が「本命には唇、義理にはほっぺ」と解答し、見事に正解した。

 その後、「街角イングリッシュ」コーナーを終え、最終問題を前に有岡0点、伊野尾10点、八乙女-60点、薮0点、中島-10点と、この時点で八乙女が逆転できない状態に。すると伊野尾は「全員外して、最後に八乙女さんが答えられたら、逆転勝利」と提案し、最終問題のみ特別ルールが設けられたものの、中島が正解したため、八乙女の負けが確定。

 “英語の歌詞は雰囲気で歌ってますアイドル“の称号を与えられた八乙女は、「酒飲みてぇ……」とぼやいていた。

 この放送にネット上では、「誰か八乙女さんに強めのお酒をお願いします!」「ヤケ酒に走る光くん、かわいそうすぎて保護したい」「光くんがこんなに英語弱いと思わなかった(笑)」など、八乙女に同情するファンの声が多数寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、HiHi Jets・井上瑞稀の“プチ情報”に驚き! 「何も聞いてない」と苦笑のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月18日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀とのツーショット写真を公開。しかし、井上は緊張しているのか、表情を硬くしたまま、両手を広げたポーズを取っていた。

 伊野尾はこの写真について、「たまたま仕事現場でお会いしたんで、お写真一緒に撮らせていただきました」と丁寧に説明。すると、軽部真一アナウンサーが「確か井上くんは、Hey!Say!JUMPに憧れて芸能界入りしたんですよね?」と、“ジャニーズプチ情報”を披露した。しかし、肝心の伊野尾はこの情報を知らなかったようで、「そうなんですか!?」と驚き、「これ撮ったときは、そんなお話なかった……」と苦笑い。「可能性でいうと、山田涼介に憧れてたんだと思います」と自虐しつつ、井上からは「何も聞いてないです」と明かし、出演者を笑わせたのだった。

 その後放送された「イノ調」では、「コミュニティー住宅」を調査。住民同士が交流しやすい“仕掛け”のある住宅のことを指すそうで、大家が積極的に環境作りを行っているのだとか。そこで、伊野尾はロケ開始直後、スタッフから「おうち選びで、大家さんって意識したことあります?」と質問を受けたが、「大家さんは意識したことないね」と断言。そもそも「会ったことないかも」とのことで、伊野尾自身はコミュニティー住宅とは無縁のよう。

 そんな中、東京・足立区にあるアパートで、畑を通じて大家と住民が交流したり、野菜の“お裾分け”をしていると知り、「親戚の集まりみたい」と伊野尾は感心。「失われつつあるコミュニケーションをうまく活性化するように、大家さんの仕掛けが少しずつあって、そこに魅力を感じてる人たちが集まってる。勉強になりました」と、コミュニティー住宅の魅力を語った。

 さらに、大家自ら物件をリノベーションし、入居後もDIYの依頼に応えてくれる千葉・松戸市の集合住宅も取材。徐々に入居者が減ってきたことがきっかけで、DIY住宅を貸し出すようになったといい、今では若い世代の住民が増え、にぎわいが戻ってきたそう。住民が大家を頼りにしている様子もうかがい知れ、伊野尾は「コロナで『人との距離を(取るように)』みたいな感じもありますけど、『心の距離』は近い感じがして。素敵なコミュニティーですよね」と大絶賛していた。

 この放送にファンからは、「瑞稀と伊野尾くんがどんな話したのか気になる!」「伊野尾くんに憧れてジャニーズ入った後輩もいるはずだよ!」「コミュニティー住宅って初めて知った。伊野尾くんのレポートが今日もステキだったなあ」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、HiHi Jets・井上瑞稀の“プチ情報”に驚き! 「何も聞いてない」と苦笑のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月18日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀とのツーショット写真を公開。しかし、井上は緊張しているのか、表情を硬くしたまま、両手を広げたポーズを取っていた。

 伊野尾はこの写真について、「たまたま仕事現場でお会いしたんで、お写真一緒に撮らせていただきました」と丁寧に説明。すると、軽部真一アナウンサーが「確か井上くんは、Hey!Say!JUMPに憧れて芸能界入りしたんですよね?」と、“ジャニーズプチ情報”を披露した。しかし、肝心の伊野尾はこの情報を知らなかったようで、「そうなんですか!?」と驚き、「これ撮ったときは、そんなお話なかった……」と苦笑い。「可能性でいうと、山田涼介に憧れてたんだと思います」と自虐しつつ、井上からは「何も聞いてないです」と明かし、出演者を笑わせたのだった。

 その後放送された「イノ調」では、「コミュニティー住宅」を調査。住民同士が交流しやすい“仕掛け”のある住宅のことを指すそうで、大家が積極的に環境作りを行っているのだとか。そこで、伊野尾はロケ開始直後、スタッフから「おうち選びで、大家さんって意識したことあります?」と質問を受けたが、「大家さんは意識したことないね」と断言。そもそも「会ったことないかも」とのことで、伊野尾自身はコミュニティー住宅とは無縁のよう。

 そんな中、東京・足立区にあるアパートで、畑を通じて大家と住民が交流したり、野菜の“お裾分け”をしていると知り、「親戚の集まりみたい」と伊野尾は感心。「失われつつあるコミュニケーションをうまく活性化するように、大家さんの仕掛けが少しずつあって、そこに魅力を感じてる人たちが集まってる。勉強になりました」と、コミュニティー住宅の魅力を語った。

 さらに、大家自ら物件をリノベーションし、入居後もDIYの依頼に応えてくれる千葉・松戸市の集合住宅も取材。徐々に入居者が減ってきたことがきっかけで、DIY住宅を貸し出すようになったといい、今では若い世代の住民が増え、にぎわいが戻ってきたそう。住民が大家を頼りにしている様子もうかがい知れ、伊野尾は「コロナで『人との距離を(取るように)』みたいな感じもありますけど、『心の距離』は近い感じがして。素敵なコミュニティーですよね」と大絶賛していた。

 この放送にファンからは、「瑞稀と伊野尾くんがどんな話したのか気になる!」「伊野尾くんに憧れてジャニーズ入った後輩もいるはずだよ!」「コミュニティー住宅って初めて知った。伊野尾くんのレポートが今日もステキだったなあ」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、麒麟・川島明に「ジャニーズWEST派?」と直球質問! メンバー猛反発の返答とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月13日放送)では、新企画「体当たりホスピタリティ」を放送。ゲスト出演したお笑いコンビ・麒麟の川島明が“ジャニーズWEST派”だと判明する場面があった。

 川島はHey!Say!JUMPとジャニーズWESTが週替わりで出演するバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系、2015〜19年)などでJUMPと共演していたが、そんな長い付き合いのある川島に知念侑李が「言いたいことがある」と前置きし、「カメラ回ってないときの距離感は結構ありました」と告白。続けて、山田涼介も「あれか、(ジャニーズ)WEST派か?」と問いただすと、川島は「あのー……そりゃーそうです」とキッパリ宣言し、「(距離を縮めてこなかった)あなたがたにも責任がある」と反論した。

 川島はJUMPメンバーの連絡先は誰も知らない一方で、「ジャニーズWESTのグループLINEに、僕入れてもらってます」と告白。JUMPメンバーは「なんで!?」「おかしくない?」などと猛反発し、“ジャニーズWEST派”の川島にショックを受けていたよう。そこで今回は、JUMPに“推し変”してもらうべく、新企画「体当たりホスピタリティ」にて、川島がハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”に挑戦した。

 川島は「大の漫画好き」ということで、同じく漫画をよく読むという山田は、「最近でいうと『呪術廻戦』(芥見下々/集英社)とか、ブームで面白いかなとは思います」とコメント。一方、川島の好きな漫画は『ひゃくえむ。』(魚豊/講談社)と『ミステリと言う勿れ』(田村由美/小学館)だと明かされ、それぞれあらすじが紹介されると、前者について山田は「なんか深いですね。人間の本質をついたというか」と興味津々。後者は、高木雄也が「やべえ、めっちゃ読みたくなったこれ!」と心を掴まれ、山田も「こんなところでバチバチ争わず、これちょっと30分読みませんか!?」と提案するほどだった。

 その後、山田、高木、中島裕翔の「山田チーム」と、有岡大貴、八乙女光、知念の「有岡チーム」に分かれ、「チーム対抗即興四コマ漫画作り」と、川島が好きな競馬を取り入れた「とっておきの名レースの勝敗予想対決」で争ったところ、引き分けに。

 最終対決は、川島が「どうしてもみんなやってほしい」という「アツアツ墨汁書道」に挑戦。頭に“熱湯墨汁”を入れたボウルを乗せ、その墨汁を使って「麒麟」と書くルールで、それぞれのチームを代表し、山田と知念が挑んだ。しかし、山田はボウルに墨汁が注がれた時点で、中身をこぼすという大失態。一方、知念は慣れた様子でサラサラと書いていくも、山田がこぼした墨汁を避けようとした瞬間に足を滑らせ、最終的に2人ともボウルの中身は空っぽに。結局、川島が「どっちも負けです!」と判定し、勝負は引き分けに終わった。

 こうして体を張ったJUMPメンバーに対し、川島は「ジャニーズWESTばっかり推してましたけど、Hey!Say!JUMPのいい所も見つかった」と感激。しかし、「間を取って、なにわ男子を推したいと思います!」とまさかの“推し変”を宣言し、スタジオには再び「おい!」「なんでだよ!?」とJUMPメンバーの激しいツッコミの声が飛んでいた。

 今回の放送では、全身墨だらけになり、顔もお歯黒状態になるなど、コーナータイトル通りの“体当たり”を見せた山田に対し、ファンから反響が続出。ネット上では「アイドルに何させてんだ(笑)。イケメンが墨汁まみれになって大爆笑」「口の中まで真っ黒になってる山田涼介、最高!」「アツアツ墨汁対決が面白すぎて、おなか抱えて笑ってる。ああいう時の山ちゃんって、本当に天才だよね」といったのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、麒麟・川島明に「ジャニーズWEST派?」と直球質問! メンバー猛反発の返答とは

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月13日放送)では、新企画「体当たりホスピタリティ」を放送。ゲスト出演したお笑いコンビ・麒麟の川島明が“ジャニーズWEST派”だと判明する場面があった。

 川島はHey!Say!JUMPとジャニーズWESTが週替わりで出演するバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系、2015〜19年)などでJUMPと共演していたが、そんな長い付き合いのある川島に知念侑李が「言いたいことがある」と前置きし、「カメラ回ってないときの距離感は結構ありました」と告白。続けて、山田涼介も「あれか、(ジャニーズ)WEST派か?」と問いただすと、川島は「あのー……そりゃーそうです」とキッパリ宣言し、「(距離を縮めてこなかった)あなたがたにも責任がある」と反論した。

 川島はJUMPメンバーの連絡先は誰も知らない一方で、「ジャニーズWESTのグループLINEに、僕入れてもらってます」と告白。JUMPメンバーは「なんで!?」「おかしくない?」などと猛反発し、“ジャニーズWEST派”の川島にショックを受けていたよう。そこで今回は、JUMPに“推し変”してもらうべく、新企画「体当たりホスピタリティ」にて、川島がハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”に挑戦した。

 川島は「大の漫画好き」ということで、同じく漫画をよく読むという山田は、「最近でいうと『呪術廻戦』(芥見下々/集英社)とか、ブームで面白いかなとは思います」とコメント。一方、川島の好きな漫画は『ひゃくえむ。』(魚豊/講談社)と『ミステリと言う勿れ』(田村由美/小学館)だと明かされ、それぞれあらすじが紹介されると、前者について山田は「なんか深いですね。人間の本質をついたというか」と興味津々。後者は、高木雄也が「やべえ、めっちゃ読みたくなったこれ!」と心を掴まれ、山田も「こんなところでバチバチ争わず、これちょっと30分読みませんか!?」と提案するほどだった。

 その後、山田、高木、中島裕翔の「山田チーム」と、有岡大貴、八乙女光、知念の「有岡チーム」に分かれ、「チーム対抗即興四コマ漫画作り」と、川島が好きな競馬を取り入れた「とっておきの名レースの勝敗予想対決」で争ったところ、引き分けに。

 最終対決は、川島が「どうしてもみんなやってほしい」という「アツアツ墨汁書道」に挑戦。頭に“熱湯墨汁”を入れたボウルを乗せ、その墨汁を使って「麒麟」と書くルールで、それぞれのチームを代表し、山田と知念が挑んだ。しかし、山田はボウルに墨汁が注がれた時点で、中身をこぼすという大失態。一方、知念は慣れた様子でサラサラと書いていくも、山田がこぼした墨汁を避けようとした瞬間に足を滑らせ、最終的に2人ともボウルの中身は空っぽに。結局、川島が「どっちも負けです!」と判定し、勝負は引き分けに終わった。

 こうして体を張ったJUMPメンバーに対し、川島は「ジャニーズWESTばっかり推してましたけど、Hey!Say!JUMPのいい所も見つかった」と感激。しかし、「間を取って、なにわ男子を推したいと思います!」とまさかの“推し変”を宣言し、スタジオには再び「おい!」「なんでだよ!?」とJUMPメンバーの激しいツッコミの声が飛んでいた。

 今回の放送では、全身墨だらけになり、顔もお歯黒状態になるなど、コーナータイトル通りの“体当たり”を見せた山田に対し、ファンから反響が続出。ネット上では「アイドルに何させてんだ(笑)。イケメンが墨汁まみれになって大爆笑」「口の中まで真っ黒になってる山田涼介、最高!」「アツアツ墨汁対決が面白すぎて、おなか抱えて笑ってる。ああいう時の山ちゃんって、本当に天才だよね」といったのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で陸前高田の住民と“10年ぶり再会”! 「思わずウルッときた」とファン感動のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、3月11日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、ピアノ前に座る伊野尾の写真を公開。ピアノの演奏を得意としている伊野尾は、4月9~11日に行われる配信ライブ『Hey! Say! JUMP Fab! -Live speaks.-』で披露する予定なのだとか。「配信ライブに向けて、ピアノの練習をしているときの写真です」と話すと、スタジオからは「お~!」と驚きの声が。軽部真一アナウンサーが「久しぶりにピアノを弾くということになりますね?」と言うと、「そうなんですよ!」と得意げに答えたものの、披露する楽曲については「内緒です。それはネタバレになっちゃうから!」と秘密にしていた。

 その後の「イノ調」では、東日本大震災から今年で10年を迎えるということで、岩手県陸前高田市を伊野尾が調査。大学時代、「小中学校の避難計画のあり方」というテーマで論文を書くため、同市を何度も訪れたそうで、数年にわたって被災者からヒアリングを行い研究を続けていたとか。

 そこで今回は、陸前高田市役所の防災課長に「津波への対策が行われた街づくりになっているのか」というテーマでリモートインタビューを行うことに。震災前より防潮堤を2倍以上の高さに整備するなど、さまざまな対策が取られており、現在も新しい避難経路が作られているそう。伊野尾はこうした変化を知り、「まずは避難する時間を稼ぐという点でも、本当に大事になってきますもんね」「避難路だったり避難計画だったりも、この10年でかなりしっかり整ってきてる感じはします」とコメント。

 また、当時交流していた中学生の父親ともリモートで再会。開口一番、「10年後こうなってるとは思わないですもん! あの痩せっぽっちの慧くんがね!」と言われ、「痩せっぽっちってなんなのよ!」と返す、ほほ笑ましい場面も。冗談を言い合うほど、長い時間を陸前高田市で過ごしたと伝わる一幕だった。

 VTR後、伊野尾はスタジオで「東日本大震災から10年、山を切り出してかさ上げをしたり、防潮堤を造るってことは、僕たちが想像を絶するくらい、どんどんどんどんすごいスピード感で街が変わっていってしまう」と、コメント。そうした変化の中で生活する人々にとっての“ふるさと”を「守って、支える」ために、「僕たちは現地に足を運んで、食事をしておみやげを買って。そういうことができたらいいなと思います。コロナが落ち着いたら、ぜひ僕も陸前高田に遊びに行きたいと思います」と、思いを語っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「今日の『イノ調』はいろいろ考えさせられた。私も被災地のために、できることから始めようと思った」「伊野尾くんと陸前高田の人たちが再会して、思わずウルッときてしまった。早く直接会えるといいな」「培ってきたものを通しての発言は、やっぱり重みを感じる」といった声が多数寄せられた。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、冠番組で“モザイク加工”される事態に! 「めっちゃダサい」「バラエティの才能ある」とファン爆笑

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月6日放送)では、新企画「カッコいいポージング引き出し選手権」が行われ、JUMPメンバー内の“イケメン”と“ダサメン”が決定した。

 「ジャニーズといえばイケメンのプロ!」ということで、今回は、くじ引きで選ばれた4人が20回連続でカメラのシャッターを切られ、その度に“カッコいいポーズ”をとり続けるという企画を実施。「カッコよさ」と「ポーズのバリエーション」で“イケメン度”を競うルールで、フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』『Love music』『いただきハイジャンプ』の男性アシスタントディレクター(以下、AD)3名が審査員を務めた。それぞれ、「イケメン」だと思ったら手元のボタンを押し、1回につき1点が加算される。

 『いたジャン』のADは、JUMPメンバー内の“お気に入り”として高木雄也を選択。しかし、その理由は「なんとなく……」だそうで、「(なんとなくって)なんだよ!」と不満そうな高木だった。

 そんな中、くじ引きで選ばれたのは、八乙女光、高木、中島裕翔、薮宏太の4名。トップバッターの八乙女は、視線を外したり、パーカーのフードをかぶったり、膝立ちをしたりとそつなく撮影をこなし、高木から「こんなにこの人(ポーズの)レパートリー持ってたんだって。尊敬」と感心され、点数は68点となった。

 2人目の高木は、「今日で、世の中のみなさんにカッコいいってところを全員に伝えたいと思います」と意気込むも、同じポーズを何度も繰り返し、自分でも「5枚目くらいから、俺、あんまり(ポーズ)持ってねぇなって思った」と反省。八乙女より低い58点に終わった。

 続いて3人目は、ファッション誌「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデルでもある中島。「これぞ『MEN'S NON-NO』モデルだぞっていうところを見せようかなと」と余裕の表情を見せ、さまざまなポーズを展開。出来上がった写真を見て、山田涼介は「躍動感よ!」と驚いており、堂々の81点を獲得。

 そして、最後に登場した薮は、「裕翔のあと、めっちゃ気合入るわ」と言いつつ、「俺なんの“ノンノ”もやってないけど……」と自虐気味。有岡大貴に「どこのモデル(を目指す)?」と言われると、「『LEON』(主婦と生活社)」と、大人の男性ファッション誌を即答していた。しかし、ジャケットやパーカーを一枚ずつ脱ぎ、また着るというポーズをとり、32点の最下位になってしまった。

 ということで、“No.1イケメン”は中島に決定。本人は「順番的にも運にも恵まれました」と謙虚な発言をしつつ、進行役のアンタッチャブル・柴田英嗣から「それがスターの才能ですね、イケメンの」と振られると、「そうですね。これもやっぱり、中島裕翔たる才能かな」と誇らしげ。一方、“No.1ダサメン”になってしまった薮は、前出の『いたジャン』ADから「バラエティとしては満点」と称賛されたものの、全身を“モザイク加工”される罰ゲームを受けたのだった。

 この放送にネット上では、「薮くんに爆笑。バラエティの才能にあふれてる」「『いたジャン』の20枚連続シャッター企画、天才すぎ。別のメンバーでも見たい」「薮ちゃんがめっちゃダサくて盛大に笑った。カッコつけられないのが薮ちゃんのいいところ!」といった反響が寄せられていた。

ジャニーズ、減らぬ“暴走ファン”の悪質行為――関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、King&Princeは「窃盗」「自宅で出待ち」の被害も

 3月5日、関ジャニ∞のマネジャーにストーカー行為を働いたとして、20代の会社員女性が警視庁綾瀬署に逮捕されていたことが明らかになった。関ジャニ∞といえば、メンバーの大倉忠義が一部ファンによる“つきまとい”に悩まされていると、被害を公表した過去もあるが、タレントではなく「マネジャー」をストーカーしたという事件を受け、ジャニーズファンに衝撃が走っている。

 「毎日新聞」のニュースサイトなどの報道によると、逮捕されたのは都内に住む柴田愛花容疑者。2月3日、港区にあるテレビ東京の地下駐車場で男性マネジャーを待ち伏せしたとして、ストーカー規制法違反容疑で逮捕に至ったという。柴田容疑者は、関ジャニ∞・村上信五に会うために現場に行ったと主張しており、「マネジャーに会ったことさえ記憶にありません」と、容疑を一部否認しているとのこと。2020年10月にこのマネジャーの自宅付近をうろついたなどとして、同法に基づく禁止命令を12月に受けていたと伝えられている。

 なお、ニュースサイト「文春オンライン」によれば、同容疑者は19年8月23日にHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されているという。

 関ジャニ∞に関しては、大倉による“ストーカー被害告発”も過去に大きな注目を集めた。18年11月、大倉は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載にて、駅や空港に集まる一部女性ファンの問題行動に苦言を呈したのだ。

「大倉によると、彼女たちは一般の利用者に配慮せず『執拗に追いかけてくる』といい、『カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり』と、具体的な実例も挙げたんです。さらに、プライベートで友人と食事していた際にも、『駅や空港にいつもいる人』が横のテーブルに座ってきたとか。『これはストーカー行為ではないのか』『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』と、ストレスが限界に達している旨をつづり、ファンの間で心配の声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年1月には、当時更新していた個人連載で、食べ物の写真を載せてお店が特定されるのを危惧していると吐露。「#状況は一切変わってない」とハッシュタグでつきまとい行為の被害を訴え、別の投稿で「会社は動いてくださってます。いたちごっこです」と補足していた。

 今回逮捕に至った柴田容疑者は、Hey!Say!JUMP・中島にもストーカー行為を働いていたと報じられているが、JUMPについては、一部ファンのマナーの悪さがたびたび取り沙汰されている。地方でコンサートを行う際、駅や空港にファンが押し寄せる事態が相次ぎ、17年8月には、八乙女光がJohnny's webの連載で「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と注意喚起。実際、19年5月に、その年のアリーナツアーが延期になることが発表された。

「09年6月には、当時JUMPメンバーだった森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、窃盗容疑で17歳の少年が逮捕されるという事件が起こっています。当時の報道によると、この少年は半年以上前から森本の自宅を訪ねるなど、しつこくつきまとっていたそう。それから10年以上が経過していますが、悪質なファンによる暴走行為は変わっていないようです」(同)

 少なからずジャニーズタレントたちは、暴走するファンの悪質な行いに苦しめられているのだろう。逮捕者こそ出ていないものの、King&Prince・平野紫耀も被害に遭っている一人といえる。ニュースサイト「週刊女性PRIME」(20年3月11日配信)の記事によれば、同年2月20日発売の「女性セブン」(小学館)が平野の引っ越しについて報道し、記事内にマンションの特徴が書かれていたことで、ファンが自宅を特定。20~50代のファン女性が自宅の近くで出待ちをしている、などと伝えていた。

 また、今年1月には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴とみられる声の主が、女性に「警察通報しますよ」と忠告する音声が流出。

「女性が『浮所くん、おはよう』と声をかけると、浮所と思しき人物が『警察通報しますよ、そろそろ』と返し、『やめて、やめて、やめて』と女性が抵抗するやりとりが収録された音声です。ファンの間では『そろそろ、ということは、これまでに何回も注意してるってこと?』『ストーカーはやめて』『何かあったら嫌だから、早く警察に通報したほうがいい』などと、懸念の声が上がっていました」(同)

 柴田容疑者の逮捕をきっかけに、ジャニーズタレント及び関係者に迷惑をかけるようなファンが減ることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』出演者が大爆笑! 「全くわかりません」と正直に明かしたコト

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月4日に放送され、この日は伊野尾が手料理を披露。ファンからさまざまな反響が寄せられている。 
 
 まず、この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾が手作りキーマカレーの写真を披露。同日放送の「イノ調」撮影の際に作ったものだといい、「僕が最近ハマってるスパイスカレーを、初めて作りました」と明かした。 
 
 スパイスを低温の油でじっくりと調理する“テンパリング”にも挑戦したそうで、伊野尾は「その工程が面白くて。香りをつけていく作業なんですけど、それが難しくて面白かったです」とのこと。しかし、「(香りの)違いは全くわかりません!」と素直に感想を述べ、出演者を大爆笑させたのだった。
 
 その後の「イノ調」では、現在、インスタグラムで大人気だという料理動画を公開しているアカウント「Tasty Japan」の裏側を伊野尾が調査。料理のレシピを短い動画でコンパクトに紹介しているアカウントで、その撮影の裏側をリポートしつつ、動画を参考に実際に料理した。 
 
 「伊野尾慧の簡単クッキング~!」と、昼の料理番組風に調理をスタートさせると、メレンゲを使ったふわふわの親子丼、スパイスカレー、いちごケーキの3品を作ることに。伊野尾といえば、新型コロナウイルス感染防止の外出自粛期間中、料理にハマったことを『めざまし』で明かしていたが、ここでもテキパキと作業を進め、1品目の親子丼が完成。一口食べて「うま!」と自画自賛していた。 

 また、スパイスカレーを作る際には、「いのおピクチャー」でも紹介していたテンパリングで、ハイテンションになる伊野尾。「うわー、すげえ! めっちゃいい香りしてきた!」とはしゃぎながらスパイスの香りを立たせ、玉ねぎ、ひき肉などを炒めて完成。初めて手作りしたスパイスカレーを前に、「まだまだ奥が深いね」と感心する場面も。 
 
 最後は、いちごをゼリーで包んだケーキを完成させた伊野尾。「これ本当に俺が作った? お店の味!」と大絶賛するほどの出来だったようで、簡単に本格的な料理が作れる「Tasty Japan」に感心しきりだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くん、めっちゃ料理うまくなってるじゃん!」「伊野尾くんの料理企画、もっと増えてほしいな〜!」「いちごのケーキおいしそうだった! 自分も今度作ってみよう」といった声が集まっていた。