Hey!Say!JUMP・八乙女光、伊野尾慧の“真面目なコメント”にピシャリ! 「そういうの大丈夫」とつれないワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月17日放送)では、八乙女光が考案した新企画「八乙女の時間」が放送された。

 ステイホーム中の今、ピッタリだというこの新企画は、最新のおもちゃで遊んでみる内容。考案者の八乙女いわく、「最近、みんないろんな企画やってるじゃない。リアクションに疲れてるんじゃないかと思って……」と、メンバーに無邪気な“少年心”を取り戻してほしいとか。

 そこで八乙女が用意したのは、アメリカで大人気の新感覚ボードゲーム「バウンス・オフ!」。八乙女のほかに、伊野尾慧、有岡大貴、薮宏太が登場し、2チームに分かれて、36個の穴が開いたボードに青色と黄色の玉を入れ合い、先に“お題通りの形”にしたほうが勝利。ただし、ボールを投げる時は、ワンバウンド以上させなければならない。

 このゲームについて、伊野尾は「まだまだ自宅で過ごさなきゃいけない時間が続いているので、そういった方々もマネできたらいいですよね」と真面目にコメントすると、八乙女は「そういうコメントも今日は大丈夫。“やろうよ! やろうよ!”でいいのよ」とピシャリ。大人ぶった振る舞いは無用だと、つれない態度を見せていた。

 最初は、八乙女&伊野尾(青チーム)VS有岡&薮(黄色チーム)で対決することに。お題はアルファベットの「T」の形になったが、両チームともなかなか穴に入れることができず、悪戦苦闘。一見、地味なゲームだが、4人は大盛り上がりしており、有岡は「気づいたんだけどさ、めっちゃ楽しいじゃん!?」と笑顔で、伊野尾も「なんか俺、久しぶりに熱くなってる」と夢中に。結果は有岡&薮チームが勝利し、2人は「よっしゃー!!」と絶叫していた。

 その後、伊野尾VS八乙女で「最弱王決定戦」を実施。お題はアルファベットの「I」の形となり、2人は接戦を展開。すると、有岡が「思い出して、宮城から通っていたあの頃。リュックにダンベル入れてたあの頃……」と、宮城から上京する時に、東京出身者にナメられないよう、リュックにダンベルを入れていた八乙女の恥ずかしいエピソードを暴露。薮もこれに乗っかり、「缶バッジ、帽子にたくさんつけていたあの頃……」と言いながら、八乙女を応援していた。当の八乙女は「俺の恥ずかしいエピソードばっか言うんじゃないよ!」と苦笑いしていたが、見事に勝利。

 「最弱王」となった伊野尾には、目の前で風船が爆発する罰ゲームが行われることに。大きな音を立てて風船が割れると、伊野尾は「うわ~!!」と大絶叫し、「(これは)風船じゃない、暴力……」と、その威力にあぜんとしていた。

 この放送にネット上では、「みんなでわちゃわちゃ楽しくゲームしてて、見てるだけで笑顔になれる」「光くんの恥ずかしい過去、知ってたけどあらためて聞いてもかわいいな!?」「JUMPちゃん、いつまでも少年の心を忘れないでいて!」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、新曲めぐり「セコい売り方」「最高の企画」と賛否! “強敵”TWICEもイベント開催で売り上げにファン注目

 5月12日に発売されるHey!Say!JUMPのニューシングル「ネガティブファイター」。CDを3形態を購入すると、生配信イベント「第一回 Hey! Say! JUMPオンラインミーティング」を視聴できることが明らかになったが、ネット上のファンの間では「もともと3形態買うつもりだったからうれしい」「JUMPの売り方がセコい」と、さまざまな声が出ている。

 新曲は、メンバーの有岡大貴が主演を務めるドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系、4月26日スタート)の主題歌に起用されており、通常盤、初回限定盤1(DVDまたはBlu-ray)と初回限定盤2(DVDまたはBlu-ray)の3種類で販売。リリース情報はすでに公表されていたが、15日に「ネガティブファイター」購入者限定イベントの開催が判明。3形態を各1枚ずつ、計3枚買い、CD封入用紙に印字のシリアルコードを使って視聴可能だという。生配信日時は5月18日午後7時だが、同19日午後12時~20日11時59分には見逃し配信も実施するそうだ。

 この発表を受け、多くのファンは「最初から3形態買うつもりだったから本当にうれしい。ラッキー!」「CDを3形態買うだけで生配信が見られる。最高な企画をありがとう!」と、歓喜しているが、一部で「JUMP売り方、ひどくなってない?」「オンラインミーティングがあるのはうれしいけど、3形態買わせるやり方はどうなの?」「JUMPがセコい売り方してきた。ジャニーズ必死だね」と、否定的な意見も出てしまった。

「というのも、JUMPは前回のアルバムリリースの際にも“イベント商法”をしていたんです。昨年12月、ライブ配信プラットフォーム・SHOWROOMで、アルバム『Fab! -Music speaks.-』の発売を記念したスペシャル生配信イベント『「Fab! -Music speaks.-」Online』を敢行。イベントは2部構成でしたが、通常盤の封入用紙に記載された番号を使って視聴するため、両部見たい場合は通常盤を2枚買う必要があったんです。当時、ファンは『通常盤2枚買うのはキツい。同じCD2枚もいらない!』『お金の問題じゃなくて、JUMPが“同じ商品を2枚買わせる”っていう売り方にシフトしたことが悲しい』と、ガッカリしていました。アルバムに続いて、シングルでも生配信イベントを追加してきたわけですが、少なからず売り上げ増加を見込んでいるのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、ニューシングル発売後は“強敵”との売り上げ対決にも注目が集まりそうだ。発売日の5月12日は、韓国発の9人組ガールズグループ・TWICEのリリース日にもあたるため、一部のジャニーズファンは、「JUMPとTWICEのシングル発売が被ってる。TWICEは購入者特典のオンラインイベントをやるってことは、頑張らないとJUMPは1位とれない?」「TWICEもイベント開催で本気出してきた」と、気にかけている。

 TWICEの公式サイトを見ると、JUMPのイベント発表日と同じく4月15日に「JAPAN 8th SINGLE『Kura Kura』ご購入者対象オンラインイベント開催決定!」とのお知らせを掲載している。「Kura Kura」は初回限定盤A・B、通常盤、ONCE JAPAN限定盤の4種展開。このいずれかの形態に封入されているシリアルナンバー1つにつき、メンバー個別サイン会(当選人数450名)、メンバー全員とのミート&グリート(当選人数500名)、メンバー個別ミート&グリート(当選人数2,700名)などの賞に1口分として応募できるキャンペーンを開催するという。

「ほかには『Kura Kura』オンライントークイベント(当選人数2万2,222名)や、『Kura Kura』クリアファイル10枚セット(当選人数200名)もあり、抽選によって当選者が決まるとか。特にオンラインイベントに参加したいファンは、必死になって複数枚購入するでしょうね。ちなみに、JUMPの前作『Your Song』(昨年9月発売)は初週21.0万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。TWICEの前作『BETTER』(昨年11月発売)の初週記録は8万3,764枚(オリコン調べ)ですから、順調にいけばJUMPに勝ち目がありますが……」(同)

 JUMPといえば、4月11日をもって岡本圭人が脱退し、正式に8人グループとして始動したばかり。1作目の「ネガティブファイター」はライバルをはねのけ、ランキングトップに君臨できるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケが静まり返る!? 「こんなにスベる?」とボヤいたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、4月15日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPメンバーの集合写真を披露。今月9日から11日にかけて配信コンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Live speaks.-』を行っていたが、配信の前に衣装姿で撮影した1枚だという。

 集合写真のセンターには、番組放送日と同日の15日に30歳の誕生日を迎えた有岡大貴が位置していて、軽部真一アナウンサーは「30歳! おめでとう、有岡くん!」と祝福。伊野尾は「見てるかな~? 寝てるかな~!?」と、テレビの向こうの有岡に呼びかけていた。

 その後放送された「イノ調」では、コーヒーショップ・スターバックスの“特別店舗”を伊野尾が調査。今年、日本上陸25周年を迎えたスタバには、「リージョナルランドマークストア」という、日本の文化を世界に発信する独自の店舗が、全国に28店舗あるという。伊野尾はその中から、新宿御苑と川越にある店舗をそれぞれ訪れることに。

 まず、新宿御苑の店舗では、特徴的な木造の外観を見て、「雰囲気違うだけで、特別感ありますね」とコメント。また、自然との一体感を出すため、国産の木材を多く使っていると店員から紹介されると、「この景色の中に溶け込んでる感じがありましたよね」と共感し、「さすが、リージョナルランドマークストアですね!」と強調していた。

 その後、新宿御苑の風景が楽しめる窓際の席に案内され、「すごいね~、これは贅沢!」と大興奮。景色を写真に収め、「スタバだけに、イン“スタバ”エだね!」とギャグを繰り出すも、周囲はシーンと静まり返ってしまい、「……こんなにスベることあります?」とボヤく伊野尾だった。

 また、伝統的な蔵造りの街並みに溶け込む川越のスタバを訪れ、「瓦屋根で、日本のテイストがふんだんに入ったスタバなんて、きっとなかなかないから。海外の方も喜びそうだよね!」と紹介。敷地内には、川越で有名な庭師が手掛けたという庭園もあり、伊野尾は「こういうところでスターバックスの飲み物をいただけるっていうのも、貴重なんじゃないかな」と感銘を受けたよう。

 そんな中、伊野尾が庭園でホットコーヒーを飲んでいると、どこからともなくカラスの鳴き声が……。目の前にはスズメも現れ、思わず「ベンチに腰かけて、コーヒー飲んで鳥を見ていたら、おじいちゃんだよ」と自虐しており、スタジオでVTRを見ていた出演者は大爆笑していた。

 放送を見ていたファンからは、「伊野尾ちゃんのスタバギャグ、『めざまし』ではスベってたけど私は好きだよ!」「まったりすぎておじいちゃんになってる伊野尾くんかわいい」「いろんなスタバがあるんだね~。今度行ってみよう!」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、番組スタッフが「知念侑李より下」と評価!? “No.1プロアイドル”のポージングに「天才かよ」と称賛の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月10日放送)では、「かわいいポージング引き出し選手権」を放送。Hey!Say!JUMPの中で“一番かわいいメンバー”が決定した。

 3月6日放送の同番組で行われた「かっこいいポージング引き出し選手権」では、“No.1イケメン”が中島裕翔、“No.1ダサメン”が薮宏太という結果に。今回は、山田涼介、知念侑李、伊野尾慧、有岡大貴が“誰が一番かわいいか?”を競うこととなった。

 4人はそれぞれ20回連続で切られるシャッターに合わせ、“かわいいポーズ”をとり続けるというルール。フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』『Love music』『いただきハイジャンプ』の男性アシスタントディレクター(以下、AD)3名が審査員を務め、写真撮影の間に「かわいい」と思ったら手元のボタンを押し、1回につき1点が各メンバーに加算される。

 山田は「かわいいで私の右に出るものはいません!」と豪語し、知念も「かわいいって言われた回数では負けないと思います」と自信があるようで、伊野尾も「かわいいの最前線で戦わせてもらってます」と、カメラ目線でアピール。しかし、有岡だけは「対決! よくない! かわいい! ご賞味あれ!」と意味不明なコメントを残していた。

 トップバッターの知念は、 「元気いっぱいな少年」というテーマ通りに、寝転がったり投げキッスをしたり、頬を両手で包み込んだりなど、20ポーズを披露。メンバーから「天才かよ」「アンビリーバボーですね」と称賛を受け、得点は堂々の89点に。

 知念の圧倒的なかわいさに、山田は「知念の後はキチー(キツイ)」と不安そうだったが、テーマを「恥ずかしがり屋がかわい子ぶりました」に決めてスタート。首をかしげるポーズや両手を広げるポーズなど、全力でかわいさをアピールし、81点を獲得。しかし、ADからは「頑張りは素晴らしかったが知念より下」と厳しいコメントをもらっていた。

 3番目は伊野尾の挑戦となり、テーマは「ADの心を射抜くかわいさ」。カンペを出すポーズや電話をするポーズ、タクシーを停めるポーズなど、ADがやりそうな動作を次々と見せたが、得点は76点となる。

 ラストはいよいよ有岡の挑戦に。テーマは「アニマルかわいい」と宣言しつつも、自分で自分の発言に困惑したのか、有岡は頭を抱えて苦笑。ヘビやペンギン、フラミンゴなど、次々と動物を表すポージングをしていくが、中には「アワビのポーズ」など不可解なものも。気になる得点は61点で最下位となり、“No.1プロフェッショナルアイドル”は知念、“No.1ダサアイドル”は有岡に決定した。なお、有岡は“No.1ダサメン”と認定された薮と同じく「映る価値なし」と認定され、全身をモザイク加工される罰ゲームを受けたのだった。

 この放送を見ていたファンからは、「ポージング対決の山田くん、かっこよかった。写真全部売ってください!」「ジャニーズ事務所様へ。『いたジャン』の写真売りましょう。絶対、売れますよ!」「20枚も撮ったんだし、1枚ぐらい欲しいです。売って!」など、写真を購入したいというリクエストが続出。果たして、ファンの願いは届くのだろうか……?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』でアクシデント発生! 動物に接近しすぎて「浴びちゃった」モノ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が4月8日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾がシルバーのウィッグを被り、顔にペイントを施した写真を公開。スタジオから驚きの声が上がっていたが、伊野尾いわく、これはHey!Say!JUMPが4月9~11日に開催する配信コンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Live speaks.-』の「演出の一環」なのだそう。

 「これ、私なんですよ!」と自慢げに話したあと、「モチーフわかります?」と共演者に質問。軽部真一アナウンサーが「デビル?」と答えると、伊野尾は「違います!」と苦笑しつつ、「一応、人魚姫をモチーフにしてて」と明かし、「ほかにもメンバー、いろんなモチーフでメイクしてるんで、よかったら配信コンサート見てください」と宣伝していた。

 その後放送された「イノ調」では、コロナ禍にリニューアルしたレジャー施設を調査。千葉県にある「市原ぞうの国」と、東京都・上野の「国立科学博物館」を訪れた伊野尾が、リニューアル後の見どころを紹介していった。

 「市原ぞうの国」は以前も同番組でロケを行ったことがあり、今回のリニューアルによってできた新エリア「エレファント スプラッシュ」を見た伊野尾は、「こんなのなかったよね!?」と驚き。水浴びするゾウを間近で見ることができ、その迫力に「すごい! すごい! すごい!」「こんな姿、今までの動物園じゃ見られないよね!」と大興奮。

 しかし、あまりにも近づきすぎてしまったため、水浴び中のゾウに鼻で水を掛けられるアクシデントも。「うわっ、ぷっ! 浴びちゃったよ!」とその場から逃げ、「こういうのもあるってことね!?」と驚きながら、どこかうれしそうな表情。その後は警戒したのか、少し離れた場所からゾウの水浴びを見つめていたが、「こりゃ迫力あるわ! 楽しい!」と気に入った様子だった。

 次に訪れた「国立科学博物館」では、3月9日からマッコウクジラの巨大骨格標本の展示を開始。なんと全長14メートルにもなるといい、思わず「でっかいねー……」と一言。さらに、「市原ぞうの国」で見たゾウたちと比較し、「あのゾウでデカいと感じる、そのゾウの何倍よ!?」と、さらに衝撃を受けていた。

 この放送を見たファンからは、「子どもみたいにはしゃいでる伊野尾くんがかわいかった!」「伊野尾くんと動物って、相性よすぎ」「伊野尾くんがひたすら楽しそうで、こっちまで笑顔になる!」といった声が上がった。

岡本圭人、Hey!Say!JUMP脱退に「許せない」「ふざけるな」ファン激怒のワケ! 最後に配信ライブ参加も「気分悪い」!?

 4月5日、岡本圭人がHey!Say!JUMPを脱退し、今後は俳優業を中心に活動していくと発表した。岡本は2018年9月から2年制の演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ(ニューヨーク校)」に留学し、卒業後はグループに戻ると宣言していたものの、結果的にメンバーとは別の道を歩むことに。ジャニーズ事務所には籍を残すというが、ファンからは「事務所に残るならJUMPを辞める必要ある? 納得いかない」「留学から戻ってきた途端に脱退するって、本当に自分勝手すぎる」と、批判的な声が相次いでいる。

「岡本は『芝居と音楽を一から学びたい』としてアメリカへ渡り、18年9月に現地の演劇学校に入学。留学を発表した際、ファンクラブサイトの動画内では『絶対に成長した姿を皆さんにお見せできるように一生懸命勉強して、必ずHey!Say!JUMPに戻ってきたいと思います』とコメントし、以降も公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載で、“グループ愛”をアピールしてきました。それ以前の岡本といえば、上智大学を2留した末に退学していたことが明らかになったほか、週刊誌で女性関係について報じられるなど、素行がファンの間で問題視されていたため、多くのファンは、『留学先で真面目に頑張り、グループに還元してほしい』と願っていたことでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、岡本は昨年7月にアメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツを卒業したが、グループには戻らず、個人活動にシフトすると決断。今回のジャニーズの発表によれば、「留学生活の中で、世界での活躍を夢見る方々と過ごしていくうちに、これまでの人生とこれからの進む道」について考えるようになり、「役者」として歩んでいきたいとの強い思いが芽生えたとか。そして話し合いを重ねた結果、メンバーは彼の背中を押して送り出すこととなったそうだ。また、岡本は4月11日に行われるHey!Say!JUMPの無観客生配信ライブの一部に出演し、同日をもって脱退するという。

 この発表を受け、一部ネット上のファンからは「圭人とメンバーが考えて出した答えだから、応援するしかない!」「圭人、頑張れ! 新たな道でも活躍する姿を見せてほしい」と、エールが寄せられている。その一方で、「圭人、ふざけるな。あんなに『JUMPに帰ってくる』って言ってたのに、グループ脱退して役者として活動って何なの? 本当に許せない」「ほかのメンバーだって俳優業やりながらアイドルもやっているし、グループにいても役者の仕事はできるじゃん」「事務所には残るって、独立してやっていける自信がないから、甘えてるようにしか見えない」と、怒りの声が続出。岡本自身が「グループに帰ってくる」と宣言していたからこそ、“裏切られた”と感じるファンは多くいるようだ。

 なお、4月9日~11日開催の配信ライブ『Hey! Say! JUMP Fab! -Live speaks.-』は、昨年12月にリリースしたアルバム『Fab! -Music speaks.-』を引っ提げて行われるというが、前述の通り岡本は、11日の公演に一部参加すると伝えられている。しかし、ファンからは「圭人、ライブ出なくていいよ。卒業ライブみたいなことされても気分が悪い」「ライブはアルバムの集大成なのに、圭人一人に持っていかれそうで複雑」と公演内容に不安を訴える声や、「圭人が最後にライブ出るなら、『Fab』じゃなくて別のライブにしてほしかった」との声も聞こえてくる。

 岡本の父で、元男闘呼組・岡本健一は舞台を中心に活動中。昨年上演されたシェークスピアの舞台『リチャード二世』での演技が評価され、先日は文部科学大臣賞を受賞したばかりだ。脱退によって大勢のファンを敵に回してしまったが、将来的に父を超えるような俳優になれるだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、みちょぱと「険悪」ムード? 共演で「ボロクソ言ってやる」「めちゃくちゃ怒られた」と双方本音

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月3日放送)では、山田涼介がタレントの“みちょぱ”こと池田美優に「嫌い」と言われる場面があった。

 この日は、ゲストのみちょぱがハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」第2弾を実施。八乙女チーム(八乙女光、山田、薮宏太)と高木チーム(高木雄也、知念侑李、有岡大貴)が対決した。

 みちょぱは「辛いラーメンが好き」とのことで、激辛ラーメンを食べきらないと答えられない「激辛イントロドン」を行うことに。対戦の前、「好きなラーメン」の話題でトークが展開され、薮は「最近、“ラーメン二郎”にハマってます」と行列ができることでおなじみの有名ラーメン店に行くといい、「結構並んだり……長い時は1時間並ぶ」こともあるとか。

 すると有岡が「薮ちゃんバレないの?」と質問。薮は「全然バレない」と答え、「結構ジャニーズの友達とも行くけど。Snow Manの佐久間(大介)とかKis-My-Ft2の宮田(俊哉)とか3人とも全然バレない」とのこと。有岡は「でもJUMPってバレないよね?」とJUMPメンバーもバレる率が低いと話していると、山田は「あっ、ごめんなさい。僕はバレます」と笑顔で告白をしていた。

 また、みちょぱの趣味は「スノーボード」ということから、「スノボウェアでコーディネート対決」を実施。八乙女チームから八乙女と山田、高木チームからは高木と知念が対決に参加し、4人のコーディネートに順位をつけるという内容で、1位は高木、2位は八乙女、3位は知念、最下位は山田という結果に。

 これに高木は「『Fine』のモデルやっといてよかったー! 安心した」と、ファッション誌「Fine」(日之出出版)のレギュラーモデルの貫禄をみせつけてドヤ顔。一方、最下位の山田は手袋をしていないコーディネートだったため、みちょぱは「シンプルな合わせ方で、バランスとかも悪くないんですけど……。なんで、その“素人感”を、手袋なしとかで出してきちゃたんだろう?」「ゴーグルとかも含めてのコーディネートですから。企画自体にちゃんと取り組んでいないのかなって」と、本気のダメ出し。

 その後も、みちょぱが映画『ワイルド・スピード』について、登場人物の「仲間思い」なところが好きだと語っていた際、山田も「アクションが好き」と共感していたが、みちょぱは「そこは普通ですよ」とバッサリ。度重なるダメ出しに、山田は思わず「何、俺のこと嫌い!?」と質問。みちょぱは、「私は前回の1年前くらいのロケで、山田さんに最後の最後、すっごい冷たく言われてそこからもう嫌いです」と返したのだった。

 それは昨年2月放送の同番組ロケで、「難しい料理名を噛まずに言う」ことに挑戦した時、山田自身もミスをしたにもかかわらず、みちょぱが間違えると「『オイ、みちょぱ!』みたいな感じで、めちゃくちゃ怒られた」一件だといい、この時のことを「ちょっと根に持ってます」と告白。これに山田は「根に持っている部分が出ちゃってるんだ」と納得し、「またあの企画あったらボロクソに言ってやるからな!」と放言。みちょぱは「負けねぇぞ、こっちだって」と言い返していた。なお、対戦の結果は八乙女チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズにあんな強めの発言できるの、みちょぱぐらいだよね!?」「山田くんとみちょぱのバチバチした険悪ムードの絡み好き!」「山田くんに面と向かって『嫌い』って言う人初めて見たかも。みちょぱスゲー(笑)」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで「30歳にもなってワガママ」発揮!? 「正直すぎる」の声上がるワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が4月1日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、同日放送の「イノ調」ロケで撮影された写真を披露。都会生活と田舎暮らしの“いいとこどり”ができる、通称「トカイナカ」と呼ばれるエリアを調査する内容で、伊野尾は神奈川県川崎市の施設で収穫されたキンカンを手に、物憂げな表情を浮かべていた。

 さらに、自分で焼いたピザをうれしそうに持つ写真も公開し、伊野尾は「初めて自分でピザ焼いたんですけど、ま~、おいしかったですよ!」と大絶賛。採れたての野菜を具材に使用したと明かすと、軽部真一アナウンサーが「これはいいな~」と、うらやましがる場面も。

 そんな「イノ調」では、千葉県館山市に移住した人にリモート取材を行ったり、伊野尾が実際に神奈川県川崎市に足を運び、「トカイナカヴィレッジ」という施設で“田舎暮らし”を体験。

 同施設は宿泊も可能で、都会ではなかなか見かけない“五右衛門風呂”も設置されている。渋谷駅から13kmと、都心からさほど離れていないにもかかわらず、施設の周りは青々と木々が生い茂る環境。しかし、高台から周りを見渡すと、新宿のビル群がうっすら見えるという立地で、伊野尾は「近いんだなあ」と驚きを隠せないよう。

 そんな中、川崎市で伝統的に栽培されてきた「のらぼう菜」という野菜を収穫し、そのまま生で一口食べてみたところ、「これ、ダメだ……好きじゃない」と顔を歪めてキッパリ。“生でもおいしい”という触れ込みだというが、伊野尾は「一個調理がほしい! この段階のやつ、ちょっと苦手だった……」とのことで、のらぼう菜を使ったピザを調理することに。

 ナレーションで「30歳にもなってワガママばかりの伊野尾くん」と生では食べられないことをイジられながら、ピザ窯の前に座って「あっちー! ヤバい! あっちー!」と大騒ぎして、ピザが無事に完成。「めちゃめちゃうまい! やっぱり、自分で作って自分で食べるっておいしい」と、のらぼう菜は「火が通ると、ぐっと味変わってきますね!」と気に入ったようだ。トカイナカの魅力を知り、最終的には移住も「アリだね!」と断言していた。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃんはかわいいから、ワガママでも許される!」「本当にのらぼう菜のこと苦手そうで笑った。正直すぎる伊野尾ちゃん好きだよ(笑)」「自然に触れ合っておいしいもの食べる伊野尾くん、楽しそうでよかったな~」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、佐藤健を“呼び捨て”でメンバー驚き! 「いつからそういう間柄?」と興味津々

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月27日放送)では、恒例企画「上下関係ホームルーム」が放送された。

 誰もが知っている事柄を、“年代順”に並び替えるこの企画。今回は、定番のお菓子「じゃがりこ」「暴君ハバネロ」「Fit’s」「ブラックサンダー」の4種類を発売年順に並び替えて、“上下関係”をはっきりさせるというクイズに、山田涼介、中島裕翔、有岡大貴、高木雄也の4名が挑戦した。

 さっそく山田が「これみんな一通り食べてるでしょ? (ジャニーズ)Jr.の時にさ、絶対みんなお菓子買ってたでしょ?」と聞くと、中島は「買ってた。俺、“お菓子袋”持ってたくらいだもん」と、「トイ・ストーリー」のお菓子袋を持って仕事に行っていたと回想。「持ってたー、裕翔」(高木)「持ってましたね!」(有岡)「お母さんの手作りの巾着みたいなの」(山田)と、メンバーもみんな覚えているようだ。

 そんな思い出話のあと、お菓子の発売年順を予想することに。最も早く発売されたのは「じゃがりこ」で全員意見が一致するも、最も遅く発売されたのは「Fit’s」と「ブラックサンダー」で分かれることに。すると、高木が「『Fit’s』は“噛むとフニャンフニャン”でしょ? 健が……健がやってたから」と、佐藤健が軽やかなダンスを披露し、話題となったCMを回想。

 そのまま話し合いを進めていたが、おもむろに有岡が「高木さん、いつから“健”って呼んでるんですか?」と、呼び捨てに驚いたよう。「“そういう間柄”なんだなっていうのはわかりましたけど、いつからのお付き合いなんですか?」と興味津々でさらに尋ねると、高木は「そうだよね。ごめんごめん」と謝りつつ、「いつからか……? 20歳くらいですね」と少し照れながら告白。有岡と山田は「へー」と感心していたのだった。

 その後、「ブラックサンダー」と「堅あげポテト」が同じ年に発売されたとヒントが出ると、有岡は「“堅あげポテト”、ジャニーさん大好きでした!」と、ジャニー喜多川氏の好物だったと暴露。中島も「(ジャニーさんは)堅いの好きだからね。梨もラ・フランスより日本の梨のほうが好きだった」と振り返っていた。なお、4人は発売日の早い順から「じゃがりこ」「暴君ハバネロ」「ブラックサンダー」「Fit’s」と予想し、見事全問正解していた。

 この放送にネット上では、「予想より高木くんの“健”呼びを気にしてた有岡くん(笑)」「私も高木くんの“健”呼びにびっくりした! 有岡くんが聞いてくれてよかった」「呼び方が自然だったし、高木くんと健くん結構仲良さそう」など、高木と佐藤の関係性が気になるファンのコメントが多く寄せられた。

King&Prince・永瀬廉、夜中に届いた高橋海人の「音声」に衝撃! 3分間の“一人○○”に「なんで?」「どっから入手?」と疑問のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月25日に放送回は、永瀬が“新人俳優賞”を受賞した「第44回日本アカデミー賞」の授賞式直後の収録だったようで「めちゃめちゃ緊張しました」と報告し、「ただ、レッドカーペットを歩けたのはほんとうれしい。人生の中でも、ほんとに頑張ってよかったなって思います」と語った。

 ちなみに、ゲーム仲間でもあるHey!Say!JUMPの山田涼介も2016年に映画『暗殺教室』で新人俳優賞を受賞しているが、そのときのスピーチ映像をマネジャー経由で見せてもらったそう。そして、「少しでも映画に華を添えられるように」というスピーチが大好きな山田から借りた言葉だと明かすと、「本当にその通りだなと思って。ちょっとあえて同じことを言わせてもらって」と告白。そして「すみません、山田くん! 僕としても思ってることだったので」「ちょっと報告したかった今……」と改めて報告していた。

 また、山田や嵐・二宮和也と一緒にゲームをしているという永瀬は、最近、Kis-My-Ft2・玉森裕太も同じゲームを始めたため、久しぶりに2人でプレイしたとか。まだ初心者の玉森に永瀬がいろいろと教えているというが、動きがぎこちない玉森が「可愛くて可愛くてしょうがない」そうで、「ここからは僕が師匠として、このゲームはやっていきたいと思います」と語っていた。

 一方で、メンバーの高橋海人から「俺の話してないじゃん」という理由で「最近、廉のラジオ聞いてない」と告白されたという永瀬。そんな高橋は、プライベートで“一人ラジオ”をやっているようで、夜中、永瀬に3分くらいのラジオ音声を送ってきたという。しかも、高橋は「はい、こんばんは。“ジョン茅ヶ崎”です」と謎の人物を名乗っているばかりか、「じゃあ、番組に届いたお悩みメール解決していきましょ!」とすっかり気分はラジオパーソナリティなんだとか。

 そんなプライベートラジオが3週分もあり、高橋は「ジャニーズwebのブログに上げたい!」とマネジャーに交渉していたというが、残念ながらボツになってしまったそう。ただ、「なんでジョン茅ヶ崎なの? めっちゃ面白くない?」と衝撃を受けつつも、かなり面白かったよう。そこで、永瀬のスマホにある音声ファイルをラジオで流そうとしたのだが、期限切れで聞けなくなっており「本当にどこにも出ることのないジョン茅ヶ崎になっちゃってるんですけど、今……」と永瀬はがっくり。

 「ちょっとかわいそうで本人に聞いてないんだけど。お悩みメールってどっから入手してきたんだろ?」と疑問は残りつつも、「自分でありそうなお悩みメール書いて、自分で回答してるんですよ? めちゃめちゃ可愛くないですか? 健気で。ずっと『ラジオやりたい』って言ってたから」とコメント。本当は永瀬もブログに載せてほしかったようだが、「ファンの人が喜ぶだけじゃなダメなんですよね。もちろん、喜ばせるのも大事ですけど、いろんなことを踏まえたうえでのボツですから。総合的に見て×だったの」と明かし、「海人がクオリティー上げたら、復活のジョン茅ヶ崎が聞けるかもしれない」と語っていた。

 リスナーからは「ジョン茅ヶ崎ますます気になる!」「ぜひ海ちゃんにラジオを!」などの声が集まっていたが、一体どんなラジオだったのだろうか。ジャニーズwebでのスタートに期待したい。