Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』出演者に「不審者がいる」と指摘!? “記念写真”に写ったモノ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、5月20日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、『めざまし』出演者と撮影した写真を披露。同12日リリースのHey!Say!JUMPニューシングル「ネガティブファイター」発売を記念して撮ったそうで、全員、腕を斜めに上げる“ファイターポーズ”で写っていた。

 しかし、藤井弘輝アナウンサーは脚を大きく開いていたためか、ほかとは若干違うポーズに。伊野尾に「不審者がいる」と指摘された藤井アナは、「“ファイターポーズ”というより、“お祭りポーズ”になってしまっている」と自虐していた。

 その後の「イノ調」では、「安心&快適 次世代オフィス」を伊野尾が調査。自宅でのテレワークが推進されている一方で、働き方の変化により、新スタイルのオフィスが増えているそうで、伊野尾は実際に都内の“次世代オフィス”を訪れ、その変化を取材した。

 まず訪れたのは、入口にカメラを設定し、マスクを着用しないと入れない仕組みになっている、感染症対策に重点を置いたオフィス。更衣室も備え付けられており、床や壁に抗ウイルス加工が施されているとのこと。また、デスクは可動式になっており、人口密度をコントロールすることも可能だ。

 伊野尾はこれを見て、「会社のデスクっていうと、『ここは誰々さんの席』っていうのがあったけれども、その席すらかなり流動的」と驚き、「移動式っていうのはいいかもしれないですね」と感心。「会社の作りが感染予防を徹底しているとなると、より安心して出社もできるし。そういう在り方になっていくのかもしれない」と、さらに先の未来を見据えてコメントしていた。

 また、次に訪れた会社では、「地域に開かれたエリアを併設」しているとのこと。会社の玄関口が、まるでカフェテラスのようになっており、伊野尾は「見えてる景色が会社じゃないのよ!」と感嘆。同社の社員によれば、「オフィスに行かなくてもいいってなった時に、どんな場所に行きたいか」と考えた時、「シンプルに気持ちいい場所」「遊びに行けるようなオフィス」という意見が出たため、現在の形になったそうで、「日本もいよいよこういう形になってるんだね!」と驚きを隠せない様子だった。

 コーナーの最後には、「コロナで加速度的に変化を求められている時代ではあるけれども、会社もこういったふうにどんどん変わっているのかなと思いますよね」と総括した伊野尾。放送を見ていたファンからは、「あんなオフィスなら、むしろ会社に行きたくなる! 『イノ調』でいろんな変化が知れて面白い」「伊野尾くんのコメントがどれもステキだったなあ。柔軟な考え方ができるようになりたい」「伊野尾ちゃん、いつかウチの会社にも来てください(笑)」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「元気になる方法」募集!? 軽部真一アナも心配したワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月13日に放送された。この日は、伊野尾が観葉植物を育てていると明かす場面があった。

 伊野尾の個人コーナー「いのおピクチャー」にて、観葉植物と自撮りした写真を披露。「緊急事態宣言中ということもありまして、自宅で育ててるこの観葉植物と一緒に写真を撮りました」と話し、写っているのは「フィカス・アムステルダムキング」という品種だそう。しかし、伊野尾は「番組でちょっと購入したんですけど……。もともとは、もっと葉っぱいっぱいあったんですけど、枯れてるんですよね」と落ち込んでおり、「元気になる方法あったら教えてください」と視聴者に呼びかけていた。

 実はこのフィカス・アムステルダムキング、昨年11月21日放送のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の企画にて、伊野尾が自腹で購入したもの。それから大切に育ててきたようだが、過去に『めざまし』で家庭菜園に挑戦したものの、プチトマトを枯らし、簡単に育てられるはずのバジルもまったく発芽しなかった経験がある。そんな伊野尾が育てている植物とあって、共演者の軽部真一アナウンサーも「ちょっとなんか、元気がない雰囲気が……」と、心配している様子だった。

 その後放送された「イノ調」では、低予算でできる“セルフリノベーション”を伊野尾が調査。いま、DIY初心者でも気軽に自宅をリノベーションできる物件が流行しているといい、コロナ禍の前と比べて、賃貸でも「DIY可」という条件が増えてきているのだそう。

 そこで伊野尾は、東京・吉祥寺にあるDIYグッズ専門店を訪れ、賃貸物件をリノベーションできるアイテムを見繕ったあと、実際にDIYが可能な物件を訪れて、壁紙の貼り替えに挑戦。「初めて壁紙の貼り替えなんてやるんだけど……」と不安そうにしつつも、賃貸でも使用可能な「壁紙用のり」を塗り、専門店で購入したゴッホの「花咲く梅の木」柄の壁紙を貼ったり、飾り棚と動物のオブジェを飾ったりして、簡単に部屋の雰囲気を変えることに成功していた。

 初めてながら大満足だったようで、伊野尾は「(壁紙を)1枚か2枚貼るくらいでも、部屋の雰囲気ぐっと変わる」と自画自賛。「だからみんなハマるんじゃない? 1回やったら」とも話していたが、放送後は視聴者から「初めてなのにうますぎる! 私もやってみたくなった」「部屋の一部だけアクセント的に変えるなら、自分にもできそう」「初めてとは思えないクオリティですごい。賃貸でもOKなのがうれしいな」など、「セルフリノベーションに挑戦してみたい」といった声が多数寄せられた。

Hey!Say!JUMP、TWICE&HKT48とシングル同日発売で「ギリギリ1位」! ファン注視の売り上げバトルに

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「ネガティブファイター」が、5月11日付のオリコンデイリーシングルランキングで、初登場1位に輝いた。強敵の女性アイドルグループ2組と同日発売とあって、ファンはランキング結果に注視していたが、ひとまず初日は好発進。しかし、2位との差は1万3,934枚のため、油断できない戦いとなるようだ。

 表題曲の「ネガティブファイター」は、JUMPメンバー・有岡大貴が主演を務める4月期の深夜ドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系)の主題歌で、4月11日をもって岡本圭人が脱退し、8人グループになってから初のシングル。通常盤、初回限定盤1(DVDまたはBlu-ray)と初回限定盤2(DVDまたはBlu-ray)の3種類でリリースされた。なお、各1枚ずつ(計3形態)購入すれば、CD封入用紙に印字されているシリアルコードを使い、Johnny's net オンラインで配信する生配信イベント『第一回 Hey! Say! JUMPオンラインミーティング』(5月18日午後7時~)を視聴できるという。

 シリアルコードの登録期間は同11日午後12時~16日午後11時59分。19日午後12時~20日午前11時59分には見逃し配信も行われるが、3種すべてのシリアルコードの登録が済んでいない場合は、見逃し配信を含めてイベントの視聴はできない仕組みだ。所属レコード会社・J Stormのサイトによると、「シリアルコードご登録を登録期間にお済みの方は、見逃し配信もご覧頂くことが可能です」「見逃し配信期間中、お好きな時間に何度でもご視聴頂けます」とのこと。

「形態によってCDの収録曲やDVD・Blu-rayの映像が異なっているだけに、熱心なファンの中には3形態まとめて買う人も多いのでしょう。オンラインミーティングの開催は『ネガティブファイター』のリリース情報解禁後に明らかになり、ネット上では『最初から3形態買うつもりだったから本当にうれしい。ラッキー!』といった歓喜のコメントも出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、「ネガティブファイター」は、韓国発の9人組ガールズグループ・TWICEのシングル「Kura Kura」と、福岡・博多を拠点とするアイドルグループ・HKT48のシングル「君とどこかへ行きたい」と発売日がバッティング。宣伝のため、JUMPメンバーは個々でバラエティに出ていたものの、主な音楽番組はリリース後の出演になってしまった。そんな事情もあり、一部ジャニーズファンから「JUMPは発売前に歌番組出ないの? HKT48とTWICEと発売日が被ってるのに、売り上げ大丈夫?」「個々の仕事が忙しいからスケジュール的に難しいのかもしれないけど、発売前にテレビで新曲を披露しないのはもったいない」と、心配の声が上がっていたのだ。

 ちなみに、TWICEの「Kura Kura」は初回限定盤A・B、通常盤、ONCE JAPAN限定盤の4種類。HKT48のシングル「君とどこかへ行きたい」は通常盤4形態と、HKT48オフィシャルCDショップ限定商品の劇場盤2形態を含めた計6形態となっている。

「HKT48の『君とどこかへ行きたい』も、メンバーの生写真がランダムで入っていたり、47名が参加する『オンライン握手会』(7月11日)が控えています。さらに、劇場盤CDの予約・購入者は、福岡、京都、神奈川などで行う『会場でおしゃべり会』の参加権利がCD1枚につき1枚分付与されるとか。これは、各会場で直接メンバーと会話ができるイベントで、HKT48のサイトでは、予約にあたって、『タイプ毎にお申込み可能なメンバーが異なります』と、アナウンス。例えば、申し込み期間が4月22日~23日までだった第19次受付は、『お1人様複数回申込可能。1種5枚、10種類まで申込可能。(1回につき最大50枚、複数回申込可能)』などと、注意事項が記載されていました」(同)

 一方のTWICEは、アプリを介したオンラインイベントを実施。シングル4種それぞれにシリアルナンバーが封入されているが、シリアルナンバー1つにつき、A〜Eまで用意された各賞に1口分として応募できる仕組みだという。A賞はメンバー個別のオンラインサイン会(当選人数450名)で、B賞はメンバー全員とのミート&グリート(当選人数500名)、C賞はメンバー個別ミート&グリート(当選人数2,700名)、D賞はオンライントークイベント(当選人数2万2,222名)、E賞はクリアファイル10枚セット(当選人数200名)に分かれている。A賞の個別オンラインサイン会は、運営側が用意したブックレットに、メンバーがサインを書くという貴重なイベントとあって、参加希望のファンは多いだろう。

 こうした大きな壁が立ちはだかるも、ふたを開けてみれば初日はJUMPが首位を獲得。売り上げは、昨年9月発売の前作「Your Song」の初日記録(14万3,641枚)をやや下回り、13万4,043枚のスタートを切った。また、2位はHKT48の「君とどこかへ行きたい」(12万109枚)で、3位がTWICEの「Kura Kura」(4万9,669枚)という結果に。

 それでも、JUMPファンは「2位のHKTとは約1.4万枚差だからギリギリ1位か」「HKTに追い越されれる可能性もあるから、“追いファイ”できる方は頑張ろう!」「JUMPとHKTは接戦だな。3形態買ったけど、もっと買った方がいいかな……」と、気を引き締めているようだ。

 なお、JUMPの前作「Your Song」の初週売り上げは21.0万枚。週間ランキング時点でこの記録を超え、HKT48、TWICEにも圧勝するには、もう少しファンのサポートが必要なのかもしれない。

Hey!Say!JUMP、番組収録中の「空気がヤバすぎる」!? “キレ気味”女性ゲストにメンバーあぜんのワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月8日放送)に、女優の高橋ひかるがゲスト出演した。

 高橋といえば、バラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)で山田涼介、知念侑李、八乙女光と共演しているとあって、番組冒頭では3人の印象が明かされることに。

 まず八乙女について「よくしゃべりかけてくださる。私ひとりでいたら『何してんのー?』とか話しかけてくださったりとか」と、“優しいお兄ちゃん的存在”だと告白。次に「山田さんはクイズ形式(企画)の時に、私がしゃべれない時に『どう思う?』って聞いてくださってたので“頼れる兄貴”という感じ」と言い、山田は「なるほどね、頼れる兄貴感ね」と満足そう。最後に知念は「目、あまり合わない」と一言でコメントし、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日は、ゲストがハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”「体当たりホスピタリティ」が行われたが、高橋は「ボディビルが好き」なのだとか。すると突然、「ボディビルって言っても、“フィジーク”とか“ノービス”とかいろんなジャンルがあるんだってことを先に言わせてください。ボディビルだったら『ムキムキマッチョが好きなんでしょ?』『彼氏にするならムキムキマッチョでしょ?』って言うんでしょ? ちゃうんやでって!」とマシンガントークを展開し、メンバーはあぜん。そんな高橋の様子に、山田は「みなさん、知らないかもしれないですけど、(高橋は)若くしたアンミカさんですよ」と共演者ならではの説明を添えていた。

 その後、「ただいい体になりたいとかじゃない?」(薮宏太)、「筋肉つけたいみたいな?」(有岡大貴)とボディビルダーについてメンバーから質問された高橋だが、「みなさんさ、なんでボディビルをただの自己満だって言うんですか?」と、ややキレ気味に。JUMPメンバーが圧倒されていると、「もう、みなさんの空気がヤバすぎる……」と高橋も驚いていた。

 さらに「好きなボディビルダーはシャイニー薊」「シャイニー薊考案の最強減量メシ“沼”がスゴイ」「『マッスルプラス』というマッチョのフリー素材サイトがある」など、ボディビルの世界を紹介する高橋。そんな中、話題は「ボディビルコンテストでの掛け声」に。ボディビルコンテストでは、選手の筋肉の褒める時に「血管うねうねマスクメロン!」「新時代の幕開けだ!」などと、観客が独特の掛け声を発することでおなじみ。実際にJUMPメンバーも選手の写真を見て面白い掛け声を考える中、有岡大貴の“腹筋”が話題となった「Tarzan」(マガジンハウス、2019年4月18日発売)の表紙が登場した。

 これに高橋が「顔と体が一致しない!」、山田は「ホントは顔だけ別人だよ!」と掛け声をかけると、有岡は「コラージュじゃないわ!」と苦笑しながらツッコミ。そして、有岡は自ら「前日に『いたジャン』のロケでご飯食べてたとは思えない体!」とウラ話を披露しつつ掛け声をかけていたが、高木雄也は「いやいやいや、あなた食べてないでしょ!? 『俺、食べれません』って断っただろ!」と暴露。当時ロケに同行していた知念からも「ウソつくなよ!」と責められ、有岡は自身のウソを認めて「あのときはお世話になりました」とメンバーに感謝したのだった。

 この放送にファンからは、「ひかるちゃんを前にお兄ちゃん感強めになるJUMPがかわいかった~!」「『いたジャン』はいつも楽しい企画と楽しそうなメンバーが見られてありがたい」「有岡くんのイジられ具合、最高だった(笑)」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で新曲撮影ウラ話! 「カメラ向けたら好き勝手する」メンバーとは……?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月6日に放送された。この日の「いのおピクチャー」では、メンバーの山田涼介&有岡大貴とのスリーショットを公開した。 

 今月12日発売のシングル「ネガティブファイター」のジャケット写真撮影時に撮られた1枚だそうで、3人とも衣装を着用。センターにいる伊野尾の後ろで、山田と有岡は左手を前に伸ばし、右手は上に上げるという不思議なポーズをしていたため、「なんかポーズ決まってますけど、これは2人に任せてるんですか?」と 軽部真一アナウンサーは不思議なよう。伊野尾いわく、「カメラ向けたら好き勝手ポーズしてくれるんで」とのことで、新曲ジャケット撮影の裏側の様子を明かしていた。
 
 その後放送された「イノ調」では、緊急事態宣言で休館を余儀なくされている美術館の展示を特別に取材。コーナー冒頭、「今回は、美術の世界にみなさんを誘います」と意気込み、「“アーット”驚く作品いっぱいですよ、アートだけにね」とギャグを飛ばしたものの、伊野尾のギャグにスタッフは失笑だった。

 そんな中、東京・新宿にあるSOMPO美術館を訪れた伊野尾は、現在休止中の「モンドリアン展」を鑑賞。さらに、現在休館中のBunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)で行われている「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展」も訪れ、展示の魅力を調査することに。

 “自撮りカメラ”を持ちつつ、会場を見て回っていた伊野尾だが、展示物を見るたびに声を上げて驚き、特に約3000年前のツタンカーメン王の倚像(椅子に腰をかけた姿の仏像)には「すごいな! こんなにキレイに残ってるんだね!」と大興奮。

 さらに、日本初公開となる複数の棺の立体展示や、世界初公開の“ミイラのCTスキャン映像”も鑑賞し、最後には「今、本当にみなさん我慢している時期だからこそ、少しでも『イノ調』を見て、行った気持ちになってくれたらうれしいです」と、視聴者にメッセージを送っていた。 

 放送後、ネット上にはファンから「何も言わなくてもポーズしてくれる山田くんと有岡くんがかわいい!」「『古代エジプト展』行こうと思ってたんだよね。『イノ調』で少しでも行った気分が味わえてうれしい」「展示を見て楽しそうにしてた伊野尾くん、めちゃくちゃ少年でかわいかった〜」などの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、Snow Man&SixTONESとの交流に「マジかよ?」とメンバー大興奮! 「超かっこいい」と言われたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月1日放送)。5月1日放送は、焼肉のベストな食べごろを見極める新企画「ワンチャンレストラン」が行われたが、その中でJUMPメンバーの“焼肉にまつわるエピソード”が披露された。

 番組冒頭で、進行役の知念侑李がJUMPメンバーに「みなさん、(焼肉の)いいお店行ってるんじゃないですか?」と尋ねると、山田涼介は「おいしい店で食べさせていただいていますけど……」と、六本木や西麻布にある焼肉店に行くことがあると返答。知念が「会員制みたいな?」と返すと、山田は「お前、俺のイメージを悪くしてどうする?」と動揺。“芸能人は店の裏口から出入りする”などともウワサされるが、山田は「そんなことはない」と否定していた。

 また、伊野尾慧は「相葉(雅紀)くんに連れて行ってもらったことあります」と告白。番組で共演した際に誘ってもらったと語り、「いい焼肉屋さんでした、やっぱり」とのこと。続けて「僕そこで相葉くんすごいなって思ったのが、(相葉が)『ハンバーグが食べたい』って言って……」と、焼肉店にもかかわらず、ハンバーグを特別に作ってもらっていたと告白。

 このエピソードはファンの間では有名な話のようで、ネット上では「ハンバーグ作ってもらったけど、伊野尾くんがそれ残しちゃったんだよね」「相葉くんにいい焼肉屋さん連れて行ってもらってハンバーグ食べたけど、伊野尾くん残したやつね」との声が。どうやら、伊野尾は相葉が注文したハンバーグを残してしまったようだ。

 一方で伊野尾は、後輩と焼肉に行くことは「全くない」と話し、山田も「八乙女(光)くらいじゃない? 後輩とこまめにご飯行ったりするの」とコメント。すかさず薮宏太が「SixTONESとSnow Manがデビューした時に、全員連れて焼肉行ったらしいよ。全員だよ? あの八乙女光が」と明かすと、JUMPメンバーは「えー?」「マジかよ? 超かっこいいじゃん」と大興奮。

 知念が「15人くらい? いくらしたんでしょうね?」と会計を心配すると、山田も「相当頑張ったじゃない? 今カツカツな生活してるかもしれない。わかんねぇけど」と、冗談を交えつつ八乙女を称えていたのだった。

 この放送にネット上では、「八乙女くんがデビューしたてのスノスト連れて焼肉行った話、漢気にドキドキしてる。太っ腹すぎる」「光くんは優しいね〜!」「自分が後輩だったら光くんのこと大好きになるわ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで“ツイてない”事態に!? 「雨男の本領発揮」の展開に絶叫

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が4月29日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、メンバーとの集合写真を披露。5月21日発売のニューシングル「ネガティブファイター」MV撮影時のショットで、同楽曲の“マッスルダンス”にちなみ、メンバー全員で思い思いの“マッスルポーズ”をしていた。

 MVの一番の魅力は「マッスルダンス」とのことだが、このワードに共演者の軽部真一アナウンサーは「なんかちょっと、伊野尾くんとミスマッチな気がしますけど……」と困惑しているようで、伊野尾は苦笑いしながら「そんなことないです」とやんわり否定。「TikTokに一部の音源公開になってるので、ぜひぜひ皆さんマネして踊ってみてください!」と、宣伝も欠かさなかった。

 その後放送された「イノ調」では、一都三県にまたがる富士箱根伊豆国立公園を調査。美しい富士山と、湖に映る“逆さ富士”が魅力的なスポットだが、ロケ当日はまさかの大雨。コーナーの冒頭で、伊野尾は「ごめんなさい! 雨です!」と謝りつつ「(富士山)見たかったー!」と絶叫し、ナレーションで「この男、どれだけツイてないのでしょう」とイジられていた。

 そんな中で訪ねたのは、国立公園に隣接するグランピング施設。ホタルやカエルが産卵する様子も見られるなど、ありのままの自然を楽しめるスポットで、自然を堪能できるアクティビティや、地元で取れた食材を使ったグルメも堪能できるという。伊野尾は「季節に応じて、地元の方々が知る自然の楽しみ方を教えてもらいながら宿泊できる。それは最高ですね」と興味津々。

 新型コロナウイルス感染防止対策のため、現在は1日1組のみの利用となっているが、グランピング施設のオーナーは「(新型コロナが)収まったら、世界の人と日本の人が富士山をめでながら、いい話ができるとうれしいなと思います」と今後の展望を語っていた。伊野尾も「改めて日本のよさを知りながら、かつ発信できる施設ってことですもんね」とコメントしていたものの、結局最後まで雨がやむことはなく、「ちょっと私はぜひ……次は富士山が見える日に来ます!」と宣言していた。

 VTR後、三宅正治アナウンサーから「久しぶりに雨男の本領発揮したね!」と言われ、「かなり(ロケ地は)遠かったですけど、起きたらまさか、こんなに雨降ってると思わなかったですね」「富士山まったく見えませんでしたからね」と、しょんぼりしていた伊野尾。「コロナウイルスが落ち着いたら、ぜひぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか」と、最後はしっかりコメントしていた。

 この日の放送にネット上では、「ここぞというときに雨男を発揮する伊野尾ちゃん、本当に“もってる”よね(笑)」「遠方のロケなのに、しっかり雨降ってる! さすが雨男」「逆に雨の富士山でロケする番組は貴重」など、ファンから“雨男・伊野尾”に励ましの声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、大人気ゲーム「フォートナイト」に挑戦するも……小籔千豊が「ヘタくそすぎる」と酷評!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、4月24日放送)に、ゲストにお笑い芸人の小籔千豊が出演した。

 この日は、小藪がハマっていることや、好きなモノを取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」を実施。小藪は、人気オンラインゲーム「フォートナイト」にハマっているといい、去年、YouTubeにフォートナイト専門チャンネル「フォートナイト下手くそおじさん」を開設。26日現在のチャンネル登録者数は約11万人となっている。

 小藪は「フォートナイト」の魅力を、「全世界プレイヤー数は約3億5,000万人」「世界大会優勝賞金は約3億2,000万円」「ソフト価格は0円」「小学生の子どもに教えてもらうことが多く、親子の会話が増える」などと熱弁。「チームでの助け合いや、緊急事態の場面があることから人間性がわかる」とも語り、カップルに対し、結納前にフォートナイトをするよう勧めると、中島裕翔は「そうですね、1回フォートナイトで判断しなきゃいけない」と参考にしていた。

 そんな中、JUMPメンバーも「フォートナイト」の練習モードで遊んでみることに。山田涼介&八乙女光チームVS薮宏太&有岡大貴チームで対決したが、すぐに有岡と薮が脱落してしまい、山田&八乙女チームが勝利。進行役の高木雄也が「今の(ゲームを)見て、メンバーの人間性は?」と質問するも、小藪は「ヘタくそすぎて何もわかりません」とバッサリ。スタジオは爆笑に包まれた。

 そんな「フォートナイト」の醍醐味は、「極限状態でも敵を射抜くこと」だそうで、JUMPメンバーはコントローラーを置いて、ゲームと同じような醍醐味を味わうため、「ぐるぐるダーツ対決」を行うことに。メンバーは「ぐるぐるバット10回転」「オフィスチェア15回転」「ジャイアントスイング10回転」のどれかを行って極限状態になってから、5秒以内にダーツをして、的に当てた点数で勝敗を決めるというルール。ここからは、中島チーム(中島、知念侑李、八乙女)と有岡チーム(有岡、伊野尾慧、薮)の対決となった。

 多くのメンバーがフラフラの状態になる中、知念は驚異の強さを見せ、オフィスチェアで15回転しても難なく普通に歩いていた。しかし、ダーツを投げると真ん中から大きく外れて10点という低得点を叩き出してしまい、メンバーから「シンプルにヘタくそ」と言われることに。

 その後、八乙女がジャイアントスイング10回転を受けて、ダーツを投げるも枠外へ。同じくジャイアントスイングを受けた薮は、普通に歩いてダーツを投げるも、得点は一番低い10点に。その様子に小藪は、「そのパターンさっきも見た。いけそうやなって思って10点……さっきも見た!」と、知念と同じパターンだとツッコミ。周囲は爆笑に包まれ、このゲームは中島チームの勝利となった。その後は、小藪が“カジノ好き”ということで、「健康診断カジノ」ゲームを実施し、有岡チームが勝利。両チーム引き分けに終わったのだった。

 また、同番組の演出を務める角山僚祐氏が、4月26日に自身のTwitterで今後の企画を発表。「焼肉新企画で薮暴走、イジワル知念MC、体当たりで伊野尾有岡vs高木山田ラジオトーク」などと明かされると、ファンは「面白そうな企画がたくさん!」「よくわかんないけど絶対面白いことはわかる(笑)」「『いたジャン』がどんどん進化してる! 来月からも楽しみ!」といった期待のコメントが続出。次回からも必見の内容となりそうだ。

Hey!Say!JUMP、アイドル誌“卒業疑惑”で「スノストもすぐ?」とファン心配! 「すでにアラサー多数」「ラウール単独?」の声

 4月11日付で岡本圭人が脱退し、8人グループとして再スタートを切ったHey!Say!JUMP。そんな彼らに今、“アイドル誌卒業疑惑”が浮上している。

 ジャニーズファンの間では、“ドル誌”として親しまれている雑誌が5誌存在する。毎月7日前後に発売される「POTATO」(ワン・パブリッシング)「Duet」(ホーム社)「WiNK UP」(ワニブックス)が“前半誌”、22日頃発売の「Myojo」(集英社)「ポポロ」(麻布台出版社)が“後半誌”とも呼ばれており、いずれも主に登場するのは若手ジャニーズアイドルだ。

「このアイドル誌においては、ファンの間で『メンバーが30歳になったら卒業』というのが定説になっており、過去には嵐やKAT-TUN、関ジャニ∞などがレギュラーから外れています。明確なボーダーラインははっきりしていないものの、例えばNEWSは、当時最年少メンバーだった手越祐也が2017年11月に30歳の誕生日を迎え、翌年春の『duet』18年4月号の誌面上で、編集部が『一旦、今月号で4人でのduetレギュラーは終わり』とコメント。その後は、メンバー単独での掲載に移行していきました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、このほど5月7日発売の前半誌の詳細が判明し、ネット書店での予約もスタート。4月23日時点で、「POTATO」と「WiNK UP」の表紙画像がネット上で公開されているのだが、Sexy ZoneやA.B.C-Zらがグループ名表記の中、JUMPは山田涼介、中島裕翔、伊野尾慧の個人名で掲載されているため、「JUMPがアイドル誌を卒業するのではないか?」とファンの間で話題になっているのだ。

「昨年12月には『Duet』編集部のTwitterが21年1月号を告知した際、『この号でKis-My-Ft2はデュエットのレギュラーをご卒業(泣)』と発表したことも。なお、キスマイのCDデビューは11年8月で、今年3月に最年少の千賀健永が30歳になっています。一方、JUMPは07年11月にデビューし、山田、中島、知念侑李は現在27歳。ほかの有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太は、30代に突入しています」(同)

 Kis-My-Ft2のように、正式に発表があったわけではないものの、JUMPファンは早くも「JUMPのドル誌卒業、感慨深い……」「JUMPはデビューが早かったけど、みんなアラサーだからドル誌卒業は妥当かな。お疲れさまでした!」「JUMPがとうとうドル誌卒業か……。毎月、楽しい記事をありがとうございました」と、しみじみしている様子。また、「JUMPのドル誌卒業はまだ早いよ!」「JUMPは20代のメンバーもいるのに、ドル誌卒業なんて信じられない……」などと、惜しむ声も相次いでいる。

 そんな中、ネット上には「JUMPはSnow Manと同世代ぐらいなのに、もドル誌卒業はもったいない」「JUMPドル誌卒業かぁー。SixTONES、Snow Manよりも若々しい感じするけど……」といった指摘も。Snow ManとSixTONESは昨年1月にデビューしたばかりの若手とはいえ、下積み時代が長く、6人組のSixTONESは23~27歳、Snow Manは最年少・17歳のラウールを除く8人が24~28歳だ。

 それだけに、JUMPのアイドル誌卒業説を受けて、一部ジャニーズファンからは「Snow Manとかはすでにアラサーのメンバーが多数だけど、大丈夫なの?」「Snow Manはラウール単独でドル誌に載って、あとのメンバーは先に卒業とかあり得そう」「30歳が上限なら、スノストもすぐ卒業じゃない……?」など、心配や疑問の声が上がっていた。

 ひとまず、JUMPの掲載に関してなんらかの報告はあるのか、5月7日発売の3誌に注目が集まる。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で絶句!? 120万円の○○に「ひええ……」と衝撃のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が4月22日に放送された。

 今回の「いのおピクチャー」では、同日放送の「イノ調」ロケのオフショットを披露。伊野尾がグランドピアノの前に座り、カメラに目線を向けている1枚だった。

 実は子どもの頃からピアノを習っており、Hey!Say!JUMPのコンサートでも演奏を披露したことがある伊野尾。今回の写真については、「配信コンサートでちょうどピアノ弾かなきゃいけなかったんで、その練習を兼ねて弾いたんですよ」と、今月9日から11日にかけて行われた配信コンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Live speaks.-』の練習風景だと説明。「こちらのピアノがお高いピアノで、緊張しちゃって緊張しちゃって、全然弾けなくて!」と振り返っていた。

 その後に放送された「イノ調」では、「次世代デザインの集合住宅」を調査。東京・青山を訪れ、都営住宅団地の跡地を再開発したという、テレビ初取材の施設を見学することに。高層賃貸マンションや商業施設、地域交流スペース、高齢者向け住宅などが一体になっており、その広大な規模に伊野尾は大はしゃぎ。「引っ越したいな!」とも話していたが、家賃が120万円だと知ると、目を見開いて「ひええ……」と絶句していた。

 とはいえ、家賃が高額な分、共用施設もハイクオリティだといい、テレワーク施設や屋上テラスもあるとのこと。また、「いのおピクチャー」で紹介されたピアノは、同地の商業施設に入っているピアノメーカーに併設されたコンサートホールに置かれていたもの。伊野尾はそのピアノを優雅に弾いていたが、スタッフから値段が2600万円だと聞くと、慌ててピアノから手を離し、「いやいや、弾けねえって! 緊張して弾けねえって!」と大慌て。伊野尾の“庶民的感覚”が垣間見えるロケだった。

 放送を見ていたファンからは、「家賃120万にびっくりしてる時の顔、めっちゃかわいい!」「ジャニーズのトップアイドルなのに、家賃120万にドン引きしてて笑った」「高いピアノだと知った瞬間、弾くのやめたの面白すぎるでしょ(笑)」などの声が集まっていた。