Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「めちゃめちゃチューする」宣言に「朝から何言ってんだ」とファン仰天!? 『めざまし』三宅正治アナも愕然

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月17日に放送された。

 この日、伊野尾主演ドラマ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察』の情報が解禁され、King&Prince・神宮寺との共演が明らかに。そこで今回の「いのおピクチャー」では、神宮寺とのツーショットが登場。

 ドラマでは、「(神宮寺と)同じシーンが多いので、毎日のように一緒にいますね」とのことで、「“神宮寺くん”と呼んでいたのですが、最近は“じんじん”と呼んでいます」と告白。「終わる頃には、どうなってるかわかりませんけど……」と“意味深”な発言も残した。

 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が「ご近所づきあいの新しい形を生み出す街中スポット」として、千葉県に新しくオープンした「ツリーハウスカフェ」を訪れた。

 地元・千葉の不動産会社が運営するカフェ&コミュニティスペースで、施設の中にはツリーハウスのほか、テラス席やグランピングテント、キッチンカーなどがあり、散歩ついでに立ち寄れる空間を目指しているとか。自然豊かなスペースとなっており、伊野尾が利用客に「ここでおしゃべりするだけでも、テンション上がるよね!」と、楽しそうに話しかける場面も。

 また、ツリーハウスにつながる吊り橋を渡った伊野尾は、「夢のよう」とうっとり。ツリーハウスの中に入るとテンションも急上昇し、「これは気持ちいいわ!」と興奮気味に話しながら、窓の外を見て「デートで来たいね。めちゃめちゃチューするんだ」と、妄想の中で宣言。このVTRを見ていた三宅正治アナウンサーは、ワイプ越しに「何言ってるんだ!?」と愕然とした様子だった。

 突然の宣言に、番組を見ていたファンからも、「伊野尾ちゃんとツリーハウスでデートして、チューできる人生を歩んでみたい!」「朝から何言ってんだ、伊野尾くん!」「伊野尾ちゃんって結構ロマンチストだね(笑)」など、「チュー」宣言に仰天した声が集まった。

Hey!Say!JUMP、「素っ裸の状態で横たわって……」海外で事件に!? 酔いすぎた有岡大貴&高木雄也が「伝説」になったワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月12日放送)では、ゲストにお笑いコンビのハリセンボンが出演した。

 番組冒頭で、JUMPとの共演歴について聞かれたハリセンボン・近藤春菜は、「我々は(JUMPが)ちっちゃい頃から知ってるから。15年前か……」と回想。山田涼介が「15年前?」と驚く中、春菜は2006〜07年に放送されたKAT-TUN・中丸雄一と田中聖(13年にジャニーズ事務所退所)がMCを務めたトークバラエティー『YOUたち!』(日本テレビ系)の前説とアシスタントを担当していたと語り、中島裕翔や伊野尾慧、八乙女光と共演したそう。

 春菜が「中島くんはデビュー前の小学生くらい?」と当時を振り返ると、中島は「バラエティ番組に出るのが、ほぼ初めてに近かったんですよ」と明かした後、「カメラ回っている時は芸人さんたち、めっちゃしゃべるんですけど、裏(では)すごく暗いの」と暴露。「びっくりして俺……芸人さんって(裏では)こんな感じなんだって、ちっちゃいながらにして思ったの」と、当時の印象を語っていた。

 その後、春菜が好きだという「お酒」にまつわるオリジナルバトルにJUMPが挑戦する「体当たりホスピタリティ」コーナーでは、MCの知念侑李が「酔っ払いというと、うちでは八乙女とか有岡(大貴)さんとか、もう結構……」と、口走り、二人のエピソードがある様子。

 すると、有岡がお酒にまつわる失敗エピソードを披露。「海外に行ってメンバー同士で結構飲むと、結構変な酔い方しちゃって……」と台湾での出来事を話そうとすると、山田は「ふふふふ。お前それ話すの!?」と含み笑いをしており、どうやら事情を知っているようだ。

 有岡は「お酒を飲んで解散して、ホテルの部屋に戻ってシャワーを浴びようかと服を脱いだ状態で、そのまま寝ちゃった」そうで、なんと翌日の収録にも現れなかったそう。姿を見せない有岡を心配し、山田らメンバーが部屋に駆けつけると、「僕、素っ裸の状態でベットの上に横たわっていたんですけど、メンバーの反応がおかしいんですよ。『お前もか〜』みたいな」と話し続け、「どういうことかと思ったら、高木(雄也)も素っ裸で寝てた! 違う部屋で」と暴露。

 なお、山田は高木の様子を「反応は女の子みたいでしたね。パッて目が覚めて(手で胸と股間を隠す仕草をしながら)『あっ!』って」と言いながら再現し、スタジオは大爆笑。「あんな恥ずかしいことないよな!」と赤面する高木に、有岡も「恥ずかしかったよ」と苦笑いしていた。

 このエピソードはファンの間でも知られていたようで、放送中はネット上に「伝説の酔っ払いありたか事件! 山田さん、話が始まる前からめちゃくちゃ笑ってる」「台湾で酔いすぎたありたか事件、何度聞いても笑える!」「台湾の酔っ払い裸エピ、絶対にスベらないからすごいわ~」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで「昼飯買えるぞ!」大はしゃぎ! “不用品”買い取りの金額に「非常にありがたい」と実感

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月10日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾がブランコに乗っている写真を披露。「公園でブランコを見つけて、久しぶりにちょっと乗ってみました」とのことで、住宅街にある公園のブランコに腰掛け、今にも漕ぎ出そうとする姿勢を取っていた。

 軽部真一アナウンサーに「確かに、たまに乗ってみたくなりますけど、どうして乗ってみたくなったんですか?」と聞かれると、「ブランコ、軽部さんは何年ぐらい乗ってないですか?」と逆質問。「小さい子どもがいるんで、僕はちょいちょい乗ってますよ」という回答に、「このくらいの年齢だと、かれこれ5年くらい乗ってないかなと思って」と返していた。

 その後、放送された「イノ調」では、伊野尾が「なんでも買い取る専門店」を調査。生活雑貨やキッチン用品、ブランド品からノーブランド品など、幅広く買い取りを行う埼玉県のリサイクルショップを訪れた。

 自宅から不用品を持ち込む人を観察していた伊野尾だが、『美空ひばり in MUSIC FAIR』というビデオを買い取りに出す人を見つけると、「フジテレビのビデオだよね!?」と大興奮。音楽番組『MUSIC FAIR』(同)監修で制作された映像集だとわかると、中身のビデオテープを取り出して「懐かしい! 久しぶりにVHS触った!」とはしゃいでいたが、査定価格は200円。思わず苦笑いする伊野尾だった。

 その後、「イノ調」スタッフが自宅から持ち込んだ不用品も査定してもらうことに。段ボール1箱分あったが、中には使いかけの消しゴムやペンも紛れており、「これ何!? 絶対無理でしょ!」と驚く伊野尾。しかし、ほかの文房具もまとめて10円の値段がつき、最終的には段ボール1箱分の不用品が472円に変わったため、伊野尾は「昼飯買えるぞ!」と大はしゃぎ。ガラクタ同然のものまで値段がつく様子を間近で見たことで、「正直難しいんじゃないかというものも、ちょっとお値段つけていただけるのは、非常にありがたいですね」と実感を込めて話していた。

 この日の放送にファンからは、「472円と聞いて『昼飯買えるぞ!』って喜ぶ伊野尾くん、庶民的な感覚で好き」「ジャニーズなのに昼飯500円以下!? 親近感がハンパない!」「伊野尾ちゃんがVHSや472円に大はしゃぎする姿なんて、なかなか見られないよ(笑)」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「やめてくれ!」と女性スタッフの笑い声に大照れ!? 「荷物の“荷”」の漢字が書けず大混乱

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月5日放送)に、“めるる”ことタレントの生見愛瑠がゲスト出演した。

 この日は、新企画「コトパ」がスタート。「Twitterは140文字以内、LINEでの長文は敬遠されがち」など、現代は「短くてもわかりやすい言葉」=「言葉のコスパ力(コトパ)」が求められているとして、コトパを磨くための“4番勝負”が行われた。

 山田チーム(山田涼介、伊野尾慧、めるる)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、薮宏太)に分かれると、まずは、「漢字1文字リミテッド」というゲームを実施。ルールは、お題が「キャンプ」なら、チームの代表者が「火」「森」「食」「泊」など漢字一文字ずつ書いていき、他メンバーが回答するというもの。制限時間は30秒で正解したら10ポイントとなる。

 先行の山田チームは、お題「ジェットコースター」にめるるが挑戦。ホワイトボードに「遊」「楽」「車」「早」「好」「有」などと書く中、伊野尾は「遊園地」「ゴーカート」「一輪車」、山田も「メリーゴーランド」と答えるが不正解に。

 その後、お題「リュック」に山田が挑戦。「後」「背」と書いていくも、次に書こうとした漢字を途中で「違う違う違う、漢字が違う……」と言って消してしまい、「え、なんだろう? なんだろう? なんだろう。あと何?」と大混乱の様子のままタイムアップ。同チームの伊野尾とめるるは、一度も解答しないまま終わってしまった。

 山田は、途中で消してしまった漢字について「荷物の“荷”を書こうとしたら、“何”って書いちゃった」と弁解。すると、どこからか女性の「ふふふ」という笑い声が聞こえ、伊野尾がすかさず「ちょっと待ってくれ! 音声さんが鼻で笑ってた!」と声の主を特定。その女性スタッフがカメラに映ると、山田は「やめてくれよ!」と照れていたのだった。なお、山田チームは0ポイントで終了。

 一方の有岡チームは、リーダーの有岡が大活躍し、なんと全員正解で30ポイントを獲得。しかし、積極的に答えていたのは有岡だけだったため、伊野尾は冷静に「このゲーム、有岡さんしか楽しんでなかった……」とボヤいていたのだった。なお、「コトパ」企画は来週、最終対決が行われる。

 今回の放送にネット上では、「音声さんに鼻で笑われちゃう山ちゃん、かわいそう&かわいい」「山ちゃんって本当に漢字が苦手なのね(笑)」「漢字書けなくて音声さんに鼻で笑われる山田さんも、喜々としてツッコミを入れる伊野尾さんも好き」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、King&Prince・神宮寺勇太と“被ってる”!? 『めざまし』で「譲ってもらう」宣言のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、6月3日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、King&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真を披露。「King&Princeの神宮寺くんと会ったので、一緒に写真を撮らせてもらいました」と報告した1枚は、2人ともラフな服装にマスク姿で、伊野尾が横の神宮寺を紹介するように、両手で指さしているものだった。

 軽部真一アナウンサーに「神宮寺くんは伊野尾くんにとって、どんな後輩ですか?」と聞かれると、「(神宮寺の)メンバーカラーがターコイズブルーだと思ったんですけど、岸(優太)くんが『青』って言ってたんで、青だったら僕とメンバーカラー一緒だなって思いました」と答えた伊野尾。軽部アナが「被る?」とうかがうと、「被っちゃいますね~。だから、譲ってもらいましょう!」と宣言し、スタジオを笑わせtいた。

 その後の「イノ調」では、JR東日本の新しい取り組みについて伊野尾が調査することに。新大久保駅の真上に新しくオープンした“食の交流施設”や、新橋駅に新たに設置された“AIカフェ”などを取材した。

 これまで放送された同コーナーの中で、「コーヒーが苦手」と明かしていた伊野尾だが、今回テンションが上がっていたのは、新橋駅のAIカフェ。事前に専用アプリで7つの質問に答えると、自分好みの“スペシャルコーヒー”が完成し、それを駅構内に設置されたロッカーから受け取れるというもので、最短5分で完成し、受け取り時間を予約することもできるそう。

 AIカフェのロッカーを見つけて、うれしそうに駆け寄った伊野尾は、さっそくコーヒーを口にすると、「う~わ~……にっげえ!」と一言。やはり苦手なことに変わりはないようだが、「でも、本格的なコーヒー。もちろん、缶コーヒーとか、いろいろおいしいものあるけど、そういったものとは違う、本当にしっかりとした香りと、しっかりとした苦み」と懸命にレポートしていた。しかし、画面には「※コーヒー初心者の感想です」と“注意書き”のテロップが出ており、出演者からは爆笑されてしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「コーヒー飲んで一言目が『にっげえ』なの笑った。伊野尾ちゃんはコーヒー飲めるようになるのかな?」「うれしそうに走ってたのに、やっぱりコーヒー苦手なのかい!」「『コーヒー初心者』なのに一生懸命レポートしててエライ!」といった声が集まっていた。

美 少年・藤井直樹、「仕事前に香水をかけて気合を入れる」浮所飛貴に不満を漏らしたワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。5月29日の放送は、美 少年の佐藤龍我、浮所飛貴、藤井直樹の3人が登場した。

 番組冒頭では浮所が、午後8時台の『らじらー!』パーソナリティを務めていたHey!Say!JUMPの八乙女光について、「僕と藤井くんの名前を出してくださって……」と、うれしそうに報告。

 というのも八乙女は以前、公式ブログで浮所と藤井の3人でゲームをしたことを明かしており、この日の番組放送中には、「藤井くんが(ゲームに)すごい詳しいんです。浮所くんと僕で質問攻めというか、ほんとに直樹くんはすごいお詳しかったり、強いので……」と、藤井のゲームセンスを絶賛。仕事の話は一切せず、ゲームの話しかしなかったと語っていた。

 なお藤井いわく、八乙女と一緒にゲームをすることになったきっかけは、ゲーム仲間のKing&Prince・高橋海人から誘われたことだそう。「『今からゲームできる?』って言われて、『行きます、行きます』って行ったら、八乙女くんがいたのよ。俺、知らなくって……」と、いきなりの八乙女との初対面に驚いたのだとか。そこから浮所も含め3人でゲームをすることになったらしく、浮所も「むちゃくちゃ優しいよね」と語っていた。

 また、同日に八乙女は「佐藤」龍我のことを「斉藤」龍我と言い間違えていたことを受け、浮所は佐藤を「ちゃんと斉藤くんの名前も言ってくれてたよ」とイジる場面も。佐藤は少々ムッとしたような声で「斉藤じゃない、佐藤なんだよ!」と即座にツッコミ。その後も、浮所はたびたび「斉藤イジリ」をしていた。

 その後、浮所は番組スタッフから「今日の意気込みをノートに書いてください」と突然依頼されたことを明かし、「胸が鳴るのは香水のせい」と書いたと告白。6月4日公開の自身の主演映画『胸が鳴るのは君のせい』にかけた言葉だが、これについて「本番とかお仕事の前に香水をかけて気合を入れる。それでいつも胸鳴らして頑張ってる」と言葉の意味を説明した。

 なお、たくさん持っている香水の中には、誕生日に藤井からプレゼントされたものもあると明かし、「めちゃくちゃいいにおいなんです。あのね、さわやかなね……」と大絶賛していたが、藤井は「龍我、聞いてよ! 浮所さ、今、『藤井くんからもらった』って言ってたじゃん。さっきね、俺の見えるところで全然違う香水つけてたの!」と暴露。浮所は手を叩いて大爆笑した後に、「違う人からも誕生日プレゼントに香水もらって……」と説明すると、藤井は「なるほどね」と納得していたのだった。

 放送後、ネット上では、「浮所くんのおすすめの香水が何か気になる」「飛貴ちゃんなんの香水持ってるか教えてください」「藤井くんからどんな匂いの香水もらったの?」「どんな感じの香水なんだろう」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「恐ろしい」コンサートのウラ話披露!? 有岡大貴の“ひと言”にメンバー「怖い!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月29日放送)では、ゲストにお笑いコンビ・三四郎が出演した。

 この日は、三四郎・小宮浩信がハマっている「サウナ」を取り入れた“オリジナルバトル”にJUMPメンバーが挑戦する「体当たりホスピタリティー」を実施。昨今、サウナを題材にした漫画やドラマ、イベントが続々と開催されるなど、“サウナブーム”まっただ中。JUMPメンバーの有岡大貴もサウナ好きで、今年3月にサウナの魅力を伝える特別番組『サウナ有岡』(テレビ東京系)が放送されていた。

 有岡のほかにも、高木雄也と伊野尾慧もサウナによく行くそう。一方の山田涼介は、「好きは好きですけど、しょっちゅう行きたいなと思うほど好きではない」、中島裕翔は「水風呂が苦手で、サウナに入るのは5分くらい」と明かし、メンバーの中でもサウナに対する思いはさまざま。

  そんな中、小宮がオススメのサウナとして、静岡県静岡市にある「サウナしきじ」、東京都港区の「アダムアンドイブ」、愛知県名古屋市にある「ウェルビー栄」を紹介すると、有岡は「あーいいねー! ウェルビーさん、素晴らしいですもん」「ワンダーランドですよね。サウナの概念が変わるかもしれない、ここ行ったら」と絶賛し、「それこそ、名古屋のコンサートの時に1人で行きましたよ!」と告白。

 すると、中島が「サウナ好きのマッサージ師さん」がコンサートに帯同していると明かし、有岡とサウナ話で盛り上がっていると報告。伊野尾は「有岡さん恐ろしいのが、その人の匂いかいで、『あれ? サウナ行きました?』」と質問していたことを明かし、スタジオは大爆笑。ほかのメンバーから「やばっ!」「それは怖い!」と驚きの声が上がっていた。

 その後、スタジオに設置された「テントサウナ」に5分間入り、もっとも汗をかいた人の勝利という「ぐっしょりTシャツサウナ王」を実施。有岡、知念、小宮の3人での対決となったが、サウナストーンに水をかけて熱い蒸気を発生させる「ロウリュ」(水蒸気入浴法)が行われると、3人ともみるみるうちに汗だくに。

 有岡はタオルを回して「水蒸気を混ぜる」という技を見せつつ、「めっちゃ気持ちいいんだけど!」と大興奮。また、知念はサウナ内に用意されたキムチ鍋などの激辛料理を食べて汗を出そうとし、5分後にテントサウナから出てきた3人は、グレーのTシャツの色が変わるほど汗でビショビショに。有岡は「今、スタジオで“ととのいそう”になってるもんね」と独特の恍惚感があると言い、知念もぼーっとした表情を浮かべ、たった5分でもサウナの効果を感じたよう。ちなみに、この対決は小宮が勝利した。

 放送を見ていたファンからは、「大ちゃん、本当にサウナ好きなんだね。全国のサウナ知っててびっくり!」「ウェルビー栄に有岡くん来てたの!?」「汗だくなのに美しい知念くん、素晴らしい」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで衝撃の事実!? 「イノ調」チームは「誰ひとり○○つけてない」と苦笑い

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が5月27日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、メンバーの知念侑李、山田涼介とのプライベートショットを披露。同23日に千秋楽を迎えた知念の初主演舞台『照くん、カミってる!~宇曾月家の一族殺人事件~』を観劇した際の写真だそうで、伊野尾と山田が知念を挟む形で並んでいた。

 舞台について伊野尾は、「“探偵モノ”って聞いてたんですけど、すごい笑える舞台で楽しかったです」と堪能した様子。ちなみに、山田とはたまたま観劇日が同じだったそうで、「2人で並んで見ました」と照れくさそうに明かした。

 その後放送された「イノ調」では、千葉県柏市にある「柏の葉スマートシティ」を調査。「スマートシティ」と聞いた伊野尾は、「すごい個性的なサングラスとかして、メタリックな服とか着て歩く」と“近未来都市”を連想したようだが、実際には、住宅や商業施設、オフィスビル、大学のキャンパスなどが連携し、最先端の取り組みを行う地区だという。

 まずは「次世代の交通手段」として、公道での走行が可能な“電動キックスケーター”を体験することに。すでに海外で乗ったことがあるという伊野尾は、「すごい便利よ!」とおすすめした後、スケーターについているQPコードでロックを解除。走った距離に応じてクレジットカード決済が可能だと、自ら説明までこなしてみせると、「伊野尾さん、たまにスゴいときスゴいですよね」と番組スタッフは感心しきり。すかさず「いつもスゴいよ!」と言い返していた。

 また、スマートフォンで簡単に健康管理のサービスが受けられるアプリも体験。食事の写真を撮影してアプリに送信すると、AI管理栄養士からアドバイスを受けられ、さらに、スマートフォンで顔を30秒間撮影するだけでバイタル測定ができる機能まで搭載しているとか。心拍数や血圧まで簡単にわかるアプリには、伊野尾も「すごいね、面白い。しかも手軽!」と感心しきり。

 一方で、高齢者がスマホを使うのは難しいため、使い方やデジタルサービスの説明をする“コンシェルジュ”が常駐しているとのこと。実際に、コンシェルジュからスマートウオッチの説明を受け、健康管理をしている70代男性に話を聞くと、歩数や睡眠の状態まで把握していることが判明。伊野尾は「確実に私よりスマートな暮らしをしている」と衝撃を受けつつ、「だって『イノ調』チーム、誰ひとりスマートウオッチつけてないよ!?」と苦笑い。とはいえ、街で行っている取り組みが住民一人ひとりに広まっていることについては、「本当に未来を見ている感じ」と称賛していた。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんが考える“スマートシティ”がかわいすぎた」「電動キックスケーターに乗る伊野尾くん、めっちゃスマートだったよ!」「スマートウオッチを使ってない『イノ調』チームに親近感(笑)」といった声が寄せられた。

Snow Man・目黒蓮、「テレビや雑誌で使いたいジャニーズ」と業界関係者が注目! 一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介は「グループ内序列が低下中」!?

 ドラマや映画、バラエティから歌番組まで、今やテレビでその姿を見ない日はないジャニーズタレントたち。近頃は、CDデビュー前の次世代ジャニーズJr.たちのメディア露出も目立っているが、今、最も業界関係者の注目を集めているのは一体誰なのか、マスコミ関係者に「今後もっと人気が出そうな若手ジャニーズ」について話を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴。今年1月にスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーに大抜てきされ、嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・佐藤勝利ら先輩ジャニーズとともに、番組を盛り上げている。また、6月4日には初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の公開も控えており、明らかに事務所に“推されている”若手の一人と言えるだろう。

「浮所は天真爛漫な性格でコミュニケーション能力も高いため、先輩から好かれるキャラなんです。MCから演技まで、何でも一生懸命取り組もうとする姿勢は好感が持てますし、立教大学に通う現役大学生というインテリな一面もあり、メディアウケする要素が満載。賢い上にサービス精神旺盛なので、こちら側が見出しに使いたくなるようなコメントもよく出してくれます。とはいえ、まだ経験不足は否めず、フレッシュさで許されている部分もありますから、今後の伸びしろに期待したいですね」(スポーツ紙記者)

 また、除脱毛ブランド「ヴィートメン」のブランドイメージキャラクターに起用され、4月から初の単独テレビCMが放送されているSnow Man・目黒蓮は、今、テレビや雑誌で「使いたいジャニーズ」と言われているという。

「メンバーの向井康二とともに、『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)でレギュラーを務めており、毎週彼らに関するワードがTwitterでトレンド入りしています。また、『FINEBOYS』(日之出出版)や『anan』(マガジンハウス)など、目黒がソロで表紙を飾った雑誌はたちまち品薄状態となり、緊急重版が決まったほど。業界内でも“数字を持っている男”と認識されていて、マスコミ関係者も注目しているんです」(同)

 目黒といえば、今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)に、警察学校の生徒役で出演したことがネット上で大きな話題に。同期の女子生徒と恋仲になり、相手を妊娠させてしまう役どころとあって、ファンが悲鳴を上げていた。

「目黒はグループ内でトップの人気を誇るだけに、熱心なファンも多く、メディアで取り上げると反響も大きいんです。彼はもともと、舞台を中心に活動するJr.内ユニット・宇宙Sixの一員でしたが、滝沢秀明副社長にそのポテンシャルを見いだされ、2019年1月にSnow Manに加入。当時は、2グループを兼任していましたが、20年8月のデビュー発表と同時に宇宙Sixを脱退し、Snow Manの活動に専念することになりました。Snow Manでは珍しい“正統派イケメン”というのも、今後、活躍の場が広がりそうなポイントですね」(雑誌編集者)

 その裏で、人気失速を懸念されているのが、Hey!Say!JUMPの山田涼介だ。

「世代的には、目黒や浮所よりも上になりますが、まだ20代の山田も若手の部類といえるでしょう。デビュー当初の2ndシングルからセンターポジションを務めているものの、特にこの1年ほどの“失速”ぶりは、関係者の間でもたびたび話題になっています。これまで、ドラマや映画など、大きい作品にJUMPのメンバーを起用する時は、まず山田を基軸に企画が進められていましたが、最近では、デビュー時のセンター・中島裕翔の名前が先に挙がるようになり、グループ内序列が低下。しかも、山田はこの状況を改善しようとするどころか、ただ事務所サイドに不満を募らせているばかりだそうで、彼に対する周囲の目もどんどん厳しくなり、“負の連鎖”に陥っているようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズアイドル同士といえど、椅子取りゲームのような競争が繰り広げられていることは想像に難くない。今回名前の挙がった3者の行く末に注目だ。

Hey!Say!JUMPと河北麻衣子、堀越高校の学校生活を暴露! 出身者4人が「威圧感ある」「本当にスター」「席が隣だった」と告白

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、5月22日放送)に、ゲストに女優の河北麻友子が出演。同じ高校出身だという山田涼介、知念侑李、有岡大貴との思い出を明かす場面があった。

 堀越高等学校出身の4人だが、河北の1学年上に有岡、1学年下に山田と知念がいたとのこと。有岡は「懐かしいよね、同じ高校ですから」と当時を振り返り、高校時代の河北について聞かれると、「持ってるものが高校生にしてはすごくおしゃれで、シャネルのリュックで(登校していた)」と暴露。河北は「お嬢様が出ちゃってましたね。すみません」と、おどけながら認めていた。

 知念は河北と「ホームルームで席が隣りだった」と明かし、「威圧感があるから、ちょっと見れなかったです。緊張しながらいつもホームルーム受けていて……」と告白。2人は2012年に放送された知念主演ドラマ『スプラウト』(日本テレビ系)で共演しているが、河北は当時を振り返り、「同じおうちに住んでいるという設定だったのですが、その時、一言も(言葉を)交わしてないです」と断言。撮影時の知念の様子は、主演とはいえ場を盛り上げるようなことはなかったそうで、「言葉を交わしていなければ目も合わせてない」「もうちょっと人に興味を持ってほしい」と河北はダメ出し。知念は苦笑いしながら、「人に興味ないってところがありますね、今でもね」とボヤいていた。

 一方、高校時代の山田については「キラキラしてて、みんな通るたび“キャー”みたいな感じでしたよね。本当にスターって感じでした」とのことで、当の本人は「そんなことないです」と謙遜。河北から「ねぇ?」と同意を求められた有岡は、「どっちかっていったら、僕もスター側なんです。どっちかに分けるとしたらね!」と反論していた。ちなみに、山田と知念が高校に入学してきた際、学校の外にファンが殺到したことから、河北いわく2人は「堀越で見たことのない裏口」を使っていたそうだ。

 一方、有岡について河北は「今思うと私が1年の時、2年にいましたよね?」と質問。有岡は気まずそうな顔で「いたよ!」と反論しつつ、「恥ずかしいけど、僕の代だけ卒業式にマスコミさんが来なかった」と、堀越高校では恒例の“卒業式後の囲み取材”がなかったと告白。知念が「そっか。その時デビューしてなかった?」とフォローしたものの、有岡は「デビューしてました、僕!」と言い、「事務所のお偉いさんがデジカメで写真撮ってくれた」と、悲しい卒業式だったことを振り返っていた。

 この放送にネット上では、「堀越の話、面白かった!」「山田くんは高校時代のこと全然話さないから、今回の『いたジャン』で河北さんが暴露してくれてありがたかった」「山ちゃんは高校でもスターだったのね!」「大ちゃんのエピは切なくなっちゃうわ~」などのコメントが寄せられた。