Hey!Say!JUMP・山田涼介、クイズの答えを「下ネタで考えちゃった」? 「○○って言葉が浮かんだ」と正直に告白

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月14日放送)では、新企画「クイズ 韻トロドン!」が行われた。

 この企画は、人気ヒップホップアーティストの歌詞の一部が空欄になっており、韻や文脈から予想して答えるクイズ。解答者として参加したのは、山田涼介、高木雄也、八乙女光、薮宏太の4人で、正解すると「10ポ韻ト(10ポイント)」を獲得する。なお、進行役には“ラップ大好き芸人”のお笑いコンビ・カミナリの石田たくみが登場した。

 JUMPメンバーの中では、「ヒップホップを結構聞く」という八乙女に対し、山田は「大変申し訳ないんですけど、僕バラードしか聞かないんですよ。多分なんですけど、僕、ジャニーズいちラップヘタだと思ってる」と言い、自信がない様子。

 第1問目はKREVAの「音色」から、「愛してんぜ音色 毎日毎晩お前とデート あったかく包むまるで○○○」の歌詞を当てる問題。「音色」と「デート」はどちらも母音が「eio」で韻を踏んでいるので、ここにも同じか似たような母音が入るというのがヒントだ。

 さっそく八乙女が「せいろ」と答えるが不正解になり、すかさず山田が「おい! 何がヒップホップ大好きだよ? YOYOYO! HEYHEYHEY! リズムに乗って行こうぜ!」と煽る場面も。そんな山田は「けいと(毛糸)」と答えて見事正解し、ガッツポーズをしながら“ラッパー風”なドヤ顔を見せた。

 第2問目は、RHYMESTERの「ONCE AGAIN」から「1年365日生きてる間中 まだ下ろせないぜ 肩の荷を ビート鳴り止ませない ○○○」という問題。薮は「このおとを」、高木は「ははのひも」、山田は「かたおもいを」と答えて全員不正解だったが、八乙女は山田の解答をヒントにして「かたときも」と答えて正解。山田は「わかるとホントスッキリするね!」と言い、日本語ラップに“爽快感”を覚えたようだ。

 その後、薮も正解して、山田10ポイント、八乙女40ポイント、薮30ポイントとなったが、高木だけが0ポイントという途中経過に。ここで、正解すると50ポイントが獲得できる“上級問題”が出題され、ICE BAHNの「愛しのライムちゃん」より「もう惚れたから 俺馬鹿だってのは分かってるが ハマってく もっと興味頂戴 もう疑問ない こいつと○○○」を出題。

 母音が「ouiouai」の言葉が入るとヒントが出されると、山田は「ちょっと質問よろしいでしょうか? これ、下ネタじゃないですよね?」と一言。石田が「下ネタじゃございません、とても素敵な言葉が入ります」と返答すると、山田は「わかりました、すみませんでした。下ネタで考えちゃいました」と謝った後、わざわざ「(こいつと)『行為(oui)』って言葉が浮かんだんです」と正直に告白。なお、正解は「相思相愛」で八乙女が当てていた。

 最終問題は、KEN THE 390の「You Like That」から「今はまだでもいつかはハッピーエンド できればそこにI’ll be there 皆同じところを目指すから大渋滞 それじゃほとんど山場なく○○○」という問題。ここでようやく高木が「最終回」と答えて正解し、結果的に、優勝は八乙女、最下位は山田となった。

 コーナーの最後、石田が山田に「ラップに興味出ました?」と聞くと、山田は変顔をしながら「バラードが好きです!」とキッパリ。バラード好きな心は、なかなか揺るがないようだった。

 この放送にネット上では、「『韻トロドン!』面白かったので、ぜひ続けてください!」「バラードが好きな山ちゃん、かわいい!」「ブレずにバラード大好きな山田さん推せる」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで「めちゃくちゃスベる」!? 「ベリーウッドです!」ギャグで学生困惑のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月12日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、『めざましどようび』(同)でMCを務める佐野瑞樹アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を公開。実は同7日、伊野尾は主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)の宣伝のため、『めざましどようび』に初出演していたのだ。

 番組内では、佐野アナが東京五輪で日本選手が獲得したメダルの数だけ太鼓を叩く一幕があったが、伊野尾が公開したツーショットには、ハッピ姿でバチを持ったままの佐野アナと太鼓が写っていた。

 この写真を見た軽部真一アナウンサーが「伊野尾くん、この太鼓のコーナー気に入ってましたもんね」とコメントすると、「そうなんですよ~」と同調して『めざましテレビ』では同じことを生田竜聖アナが担当していたと説明。「『めざど』の佐野さんの音と、生田さんの音はやっぱりちょっと違いましたね」と感じたようだ。

 その後放送された「イノ調」では、「木のぬくもりあふれる最先端スポット」を伊野尾が調査。東京五輪の舞台となった国立競技場に国産の木材が多く使用されたということで、同じように木のぬくもりにあふれた株式会社ZOZOの新社屋や、桐朋学園大学を取材した。

 音楽教育の名門・桐朋学園大学(仙川キャンパス)の音楽ホールは完全木造となっており、国立競技場と同じく隈研吾氏が設計したとのこと。伊野尾は「わあ、すてき!」と感動の様子で、明治大学理工学部建築学科を卒業した“建築アイドル”の視点から、「これだけ広いホールでかなり大規模に木材を使われたのは、結構珍しいんじゃないですか?」と分析。

 音響にもこだわり抜いているそうで、伊野尾は学内選抜メンバーによる弦楽四重奏を聞かせてもらうことに。演奏後、「響きもすごくやわらかくて、とても感動しました」と絶賛していたが、ここで伊野尾もピアノを演奏する流れに。

 コンサートでは腕前を披露しているとはいえ、選抜メンバーの演奏直後に弾いたビートルズの「Let It Be」はつたなく、伊野尾本人も「(ホールの)響きを感じるレベルまでは達していないような気もしますが……」と自虐。続けて、「ベリーウッドです!」とギャグを放ったものの、学生たちが困惑していたため、「笑うところですよ!」と厳しくツッコんでいた。

 この日の放送にファンからは、「あの空気の中、さらっと弾いちゃうの逆にすごい」「“ベリーウッド”でめちゃくちゃスベってる伊野尾くんに爆笑!」「ベリーウッド、流行語にならないかな(笑)」といった声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、薮宏太に「うるせえ!」とブチギレ!? 「珍しい」「普段こんな子じゃない」とメンバー衝撃

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月7日放送)に、お笑いコンビ・和牛がゲスト出演した。

 番組冒頭では、和牛の川西賢志郎が、以前ロケで一緒になったという伊野尾慧に謝りたいことがあると告白。「(伊野尾と)衣装が丸かぶりするということがありまして……」と、2人とも白のニットで番組に出演したことがあったとか。川西は「吉本(興業)とジャニーズが被ったら、吉本が引けよって話なんですが……」と言いつつ、そのままロケを続行したことを明かすと、山田涼介に「そんなことはないです」とフォローされていた。

 そんな今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」が行われ、山田チーム(山田、中島裕翔、有岡大貴)と伊野尾チーム(伊野尾、高木雄也、薮宏太)に分かれて3つのゲームで対決。

 第1試合の「和牛パーソナルクイズ」では、愛媛県の観光大使を務める和牛の水田信二にちなんで、愛媛のおすすめスポットやグルメをVTRで紹介。「夕日百選」にも選ばれた海と夕日が美しい下灘駅からの風景が紹介されると、山田は「うわーすんげぇな、これ!」「なんか、こういうところで恋したかったな、俺……」とボヤいていた。

 しかし、このコーナーは「ちゃんとVTRを見ていたか」を試すクイズだとわかり、山田は「『いたジャン』の情報量じゃなかったもん!」と納得の表情。不意打ちのクイズだったが、山田と中島が驚異の記憶力を見せつけ、第1試合は山田チームが勝利した。

 続く第2試合の「川西をダマせるか対決」も山田チームの勝利となり、第3試合は川西の好きなMr.Children(以下、ミスチル)にちなんだ「2位を当てるな! ランキングクイズ対決」を実施。ミスチルのシングル売り上げランキング1〜9位の中で、2位を当ててしまったらNGというルールだ。JUMPメンバーの中では、“ミスチル好き”だという薮と、音楽シーンに詳しい有岡の解答に注目が集まった。

 次々と2位以外の曲が当てられていく中、薮は「初週か累計かで違うんですよね、たしか」と得意げに語っていたが、有岡は「うるせぇな!」とイライラしたような声でピシャリ。有岡の言動には、山田も「珍しい。バラエティーで有岡大貴の“うるせぇな”聞いたことない、俺」と驚き、中島も「今、ちょっと大ちゃんにキュンとしたもん」と、普段は見せない顔に胸が高鳴ったよう。

 その後、山田チームが2位の「名もなき詩」を答えて不正解となり、有岡は「『Tomorrow never knows』いっとけばよかった」とコメント。すると、薮は「『名もなき詩』は初週の売上は歴代1位なんよ。でも累計(1位)は『Tomorrow never knows』」と“うんちく”を披露し、有岡はついに「うるせぇなー!」とブチギレ。イライラし続ける有岡を指差し、中島は「こんな子じゃないんですよ、普段ね」と必死にフォローしたのだった。

 この放送にネット上では、「有岡さんの“うるせぇな”がキュンとしすぎて無理」「大ちゃんが“うるせぇな!”なんて言うの、確かにレアだね」「普段は優しいのに、急に口悪くなっちゃう有岡くんも好き」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、ゲームイベント「VCC APEX」参加で「配信中に邪魔するコメントはしない」「ご迷惑にならないように」とマナー周知

 大のゲーム好きを公言しているHey!Say!JUMP・山田涼介が、8月6日午後8時から始まるカスタムマッチイベント「VCC APEX」に参加することが明らかになった。山田は元プロゲーマーで配信者のStylishNoob(スタイリッシュヌーブ)と、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する葛葉とチームを組み、人気オンラインゲーム「エーペックスレジェンズ(Apex Legends)」をプレイする予定。ジャニーズ事務所のアイドルの“APEX界参入”に対し、ネット上ではさまざまな反応が上がっている。

 今回の「VCC APEX」には、3人チームで計60人が出場。現プロゲーマー、芸能人、著名人らが参加者リストに名を連ねている。4日、主催の「VAULTROOM」Twitterアカウントが「大会ではなくただの仲良しカスタムですので、勝ち負けよりもただただ楽しんで頂ければ幸いです」「皆様温かい目で見守ってください 今回も参加賞と各試合のチャンピオンチームへの景品をプレゼント」と、PRした。

 そして、山田がStylishNoob、葛葉と同じチームに所属すると判明し、ネットユーザーからは「山田涼介がAPEXをプレイするの見れるんだ。ジャニーズには興味ないけど楽しみ」「山田涼介、スタヌ(StylishNoob)とチームを組んでAPEXのマッチに出るとかスゴすぎる。ジャニーズってこういうのにも出れるんだ」「山田涼介とスタヌのコラボレーションが楽しみ。ジャニーズ事務所、OK出したんだ」「ついにジャニーズがカスタムマッチ出るとか、APEX人口がまた増えそう」と、驚きの声が続出。山田のゲーマーぶりはすでに界隈に伝わっていたのか、概ね好意的に受け入れられているようだ。

「山田は今年5月20日放送のラジオ『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)内で、ゲームの模様を配信する“ゲーム実況”にも意欲を示していました。最近はパソコンでのオンラインゲームに移行し、デュアルモニター(2つのPCモニターを使用すること)や、マイクなどの機材も揃えていると告白。『なんでこんなに好きなのにゲームの話一切来ないんだろう? みたいな。僕もちょっと疑問。相当やり込んでんだけどな、みたいな』と愚痴を漏らしつつ、『ジャニーズがゲーム実況っていうのも、まぁまぁ異例中の異例なので。またこうね、一歩踏み出すっていうか。足踏みしちゃうのもわかるんでね。まぁただ、『環境はバッチシですよ』ってことだけ、伝えておきます』と、アピールしていたほどです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな山田だけに、ゲーム関連の仕事は喜びもひとしおだったのだろう。8月4日午後11時に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「JUMPaper」を更新し、「VCC APEX」への出場を告知。本番を前に、「足引っ張らないように気をつけながら、楽しんでいきたいと思います」「き、、緊張す、するぜっ、、、」などと、率直な気持ちをつづっていた。なお、山田は同じチームの仲間であるStylishNoobにあこがれを抱いており、プライベートで一緒にゲームをしたという過去も。

「昨年9月発売の雑誌『TVガイドPERSON VOL.97』(東京ニュース通信社)内で、『あなたが「気になるPERSON」は?」との問いに対し、山田は『配信者のStylishNoobさん』と答えていました。『会いたい』とラブコールを送ったほか、“いつか一緒にゲームをしたい”といった願望を明かしていたんです。そして同年10月、山田はブログでこの夢が実現したことをファンに報告。その後、StylishNoob側も配信中に『山田くんとやりました。「ブログで書く」って言ってたから、それまで余計なこと言わん方がええなと思ってたけど』『(山田は)マジでうまいっす』と、認めていました。こうした経緯もあり、StylishNoobを知るゲーマーたちは、山田に一目置いていたようです」(同)

 一方、『VCC APEX』の開催発表を受けて、とあるJUMPファンはTwitter上で葛葉のYouTubeチャンネル「Kuzuha Channel」のスクリーンショットを貼りながら、「葛葉さんのYouTube配信から、山田くんのAPEXも見れるんですか?」と、質問。すると、「顔などは映らないと思いますが、葛葉視点でのプレイやボイスチャットを介しての山田さんの声は入ります」「チャンネルは合ってますが、山田くんと一緒にゲームをしている葛葉さんの画面を見るという感じになるかと思います」などと、丁寧なリプライが多数寄せられていた。

 さらに、一部のJUMPファンは「配信中にゲームとは関係ないコメントは控える」など、注意点を呼びかけている。「今後、山田くんがAPEXの大会に呼んでもらえるかどうかがかかってるから、くれぐれも邪魔するコメントはしないでね」「ジャニーズからAPEXやゲームの仕事がなくなったら本末転倒。ゲームを知らない山田ファンは静かに見守ってほしい」「葛葉さんとStylishNoobさんの配信にお邪魔するJUMPファンは、頼むからお2人とファンのご迷惑にならないように観戦して。山田くんのチャンネルじゃないから!」と、マナーについて周知している状況だ。

 果たして、山田は本番でどんなプレイを見せるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、King&Prince・神宮寺勇太とのオフショットに“温度差”!? 『めざまし』で新ドラマ告知し「楽しそう」とファン期待

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月5日に放送され、King&Prince・神宮寺勇太らと撮影したオフショットを公開した。

 この日、伊野尾は自身のプライベート写真などを披露するコーナー「いのおピクチャー」にて、神宮寺と俳優の須賀健太、岡田結実と撮影した4ショットを紹介。7日から放送が始まる伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(東海テレビ、フジテレビ系)の共演者陣との1枚で、背後には木々や山、さらには湖らしきものが写っていた。

 これまでも神宮寺の写真は登場しており、6月3日には伊野尾と共にラフな服装で写ったショット、同24日には「神宮寺くんにお誕生日プレゼントいただいちゃいました」と、黄色い箱を持った伊野尾の写真を公開している。そんな中、今回はドラマ共演者の須賀と岡田を含め、4人のオフショットがお披露目されたのだ。

 伊野尾は「いよいよ今週土曜日からスタートする、『准教授・高槻彰良の推察』の撮影現場で撮影した写真です。楽しい現場です」と話していたが、写真の中の伊野尾は、ダブルピースをするも、なぜか浮かない表情。一方、隣の神宮寺や須賀、岡田は楽しそうな笑顔を浮かべており、やや“温度差”のある不思議な1枚だった。

 同作は、完全記憶力という“異能”を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾)と、人のウソがわかるゆえに“孤独”を抱える大学生・深町尚哉(神宮寺)が、さまざまな怪異事件の謎解きをするヒューマンミステリー。軽部真一アナウンサーから「民俗学ミステリーなんだよね?」と聞かれると、伊野尾は「ドラマの中には、コックリさんだったり、神隠しだったりが出てくる」と明かし、「みなさん、ぜひ見ていただけたらと思います!」と宣伝していた。

 なお、『准教授・高槻彰良の推察』公式サイトによると、第1話では、ある小学校でコックリさんをめぐる怪奇事件が起こるとのこと。ドラマへの期待を高めるオフショットには、放送を見ていたファンから「楽しそうな現場の雰囲気が、写真からダダ漏れてるね」「こうして撮影の裏側を知ってからドラマを見ると、もっと楽しめそうでうれしい!」「共演者みんな仲良さそうでいいな~。また『いのピク』で撮影現場の写真見せてほしい」などの声がネット上に集まっていた。

人気ジャニーズJr.・HiHi Jets、「不快」「リスペクトの欠片もない」と怒りの声! Hey!Say!JUMPの“楽曲カバー”で物議を醸す

 7月30日、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsが出演するコンサート『Summer Paradise 2021』が、TOKYO DOME CITY HALLでスタートした。公演では、Hey!Say!JUMPの楽曲「ペットショップラブモーション」(以下、「ペトラ」)をカバーして披露したが、一部の演出がファンの間で物議を醸している。

 同曲は、2015年に発売されたHey!Say!JUMPのアルバム『JUMPing CAR』の収録曲。コンサートでは、伊野尾慧、高木雄也、知念侑李、中島裕翔がネコ、犬、ネズミ、ウサギの被り物で登場し、愛らしい姿を披露していたという。これまで数々の後輩たちがカバーしてきた人気曲で、JUMPファン以外にも親しまれている。

 そんな中、HiHi Jetsはオリジナルとは異なる衣装や演出で臨んだようだ。初日の公演を見たファンのレポートによれば、メンバーはカマキリ(高橋優斗)、木の妖精(猪狩蒼弥)、トラ(橋本涼)、ウサギ(作間龍斗)、ペットショップのお客さん(井上瑞稀)に扮して登場し、カマキリが木の妖精におしりをくっつけて、産卵を始める……といった一幕では、井上が客席の様子を見て「引いてる!」と口にしていたという。

 公演に入っていたファンからは、「『ペトラ』は普通に荒れるだろうなって感じ。曲間にコントっぽい会話が入っていたのはよくない」「『ペトラ』をネタ扱いしてたけど、やめたほうがいいと思う」といった声が上がり、レポートを目にしたJUMPファンも、「カマキリの産卵シーン? 何それ不快」「『ペトラ』でカマキリが出てくるってどういうこと? 先輩の曲をネタ曲として使うのはどうなの?」「JUMPへのリスペクトの欠片もないな。先輩の曲で遊ぶのはやめて」などとSNS上で不快感をあらわにしている。

 一方、JUMPファンの反応を受けて、HiHiファンは「『ペトラ』はサビだけ踊るくらいだったし、歌詞を変えたりふざけたりすることもなかった」などと、擁護しているようだ。

 なお、後輩Jr.によるJUMPの楽曲カバーに関しては、先日も『サマステライブ THE FUTURE』(7月18日開幕)での美 少年・藤井直樹の選曲が波紋を呼んだばかり。藤井はソロコーナーで、昨年9月にリリースされたJUMPのシングル「Your Song」のカップリング曲を披露したが、JUMPはファンの前で未披露の楽曲とあって、「Jr.が先にコンサートで歌うのはどうなの?」などと、一部Jr.ファンが問題視していたのだ。

「この騒ぎを知ったのか、JUMPの八乙女光は7月20日に公式携帯サイト・Johnny's webを更新し、動画をアップ。藤井のソロコーナーについて『めっちゃうれしい』と喜び、好意的に受け止めている旨を明かしたことによって、ファンの論争は沈静化しました。そんな騒動あったばかりなので、Jr.がJUMPの曲をカバーすることに対して、JUMPファンは敏感になっているのかもしれません」(同)

 かたや、“本家”が後輩に刺激を受け、ファンからも好意的に受け入れられたパターンもあるようだ。

 7月30日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)内で、Jr.内ユニット・Travis Japanが、KinKi Kids・堂本光一のソロアルバム『Spiral』(15年発売)に収録されている「INTERACTIONAL」をパフォーマンス。すると、光一ファンから「めっちゃかっこいい!」「本家をよく聞き込んでいる歌い方でさすがだった」などと称賛の声が上がったのだ。

 さらには、翌日31日の光一ソロコンサート『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021 PLAYFUL』の大阪公演MCで、本人が「僕も見させてもらいました」と感想を語ったという。

「ファンのレポートによると、光一も『彼らなりの表現でやっていてカッコよかった』とTravis Japanを褒めていたそう。また、自身も少年隊・東山紀之や近藤真彦ら先輩たちの楽曲をカバーしてきた経験があるため、『Travis Japanも「INTERACTIONAL」を自分の曲のように歌ってもらえれば』とエールを送りつつ、後輩たちの姿を見て、自分も『負けてられないな』と奮起していたそうです」(同)

 先輩楽曲のカバーはジャニーズの伝統である一方、賛否両論を呼びやすいもの。SNSでコンサートのレポートが拡散されるケースも多いだけに、後輩たちは“先輩のファンにも納得してもらえるようなパフォーマンスを見せる”といった心構えが必要なのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、DAIGOの“告白”に衝撃! 「ちょっと待って」「本当に?」北川景子とのエピソードを「素敵」と称賛

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月31日放送)では、タレントでミュージシャンのDAIGOがゲスト出演した。

 ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、DAIGOにちなんだ3つのゲームを、山田チーム(山田涼介、八乙女光、伊野尾慧)と有岡チーム(有岡大貴、高木雄也、知念侑李)に分かれて対決。

 第1試合の「激カワ猫映像 即興ナレーション対決」は、かわいい猫動画に即興でナレーションを当てるものだが、DAIGOは八乙女を最も高く評価し、山田チームが勝利した。

 第2試合は「DAI語で伝えろ対決」を実施。“DAI語”はDAIGOが考案した言葉で、「俺と付き合ってください」を「OTK」とアルファベットの頭文字で略すもの。ちなみにこの「OTK」を妻で女優・北川景子に告白する際に使ったと明かすと、山田は「ちょっと待ってください。本当に言ったんですか?」と驚き。北川の返事は「SYO=末長くよろしくお願いします」だったことも明かされると、山田は「うわ、それは素敵だわ!」と称賛し、DAIGOは「そう返されたときに、この人に一生ついていこうって思った」と語っていた。

 「DAI語で伝えろ対決」は、チームの1人にお題ワードを出題し、DAI語を3つ入れて、その言葉の意味をチームメイトに説明。お題ワードを答えられれば成功というルールだ。まずは、山田がお題ワードの「大盛り」を「お店でSM(白飯)を頼むときにOD(オーダー)してMM(もらうもの)」と説明するが、「定食屋さん」(八乙女)「お寿司屋さん」(伊野尾)と答え不正解に。

 しかし、伊野尾がお題「掃除機」を「HOUSE(家)をC(クリーニング)する時にLDKとBD(ベッドルーム)をC(クリーニング)する。SU(吸う)」と説明すると、八乙女が「掃除機」と答えて正解する。

 その後、有岡チームの知念がお題の「ティッシュ」について、「HN(鼻)をKM(かむ)する時に使うKM(かみ)」と説明し、DAIGOに「すごくいいと思いますよ!」と絶賛されたものの、「米」(高木)「健康マシーン」(有岡)と解答され不正解。ということで、第2試合も山田チームの勝利に。

 最後に、第3試合はDAIGOが30代後半まで住んでいた下北沢にちなんで、「下北にいそうな女子コーデセンス対決」。伊野尾、山田、有岡、知念がそれぞれ自身の思う“下北女子”の服装をコーディネートすると、DAIGOは「センチメンタル」と書かれた白Tシャツにロングスカートを合わせ、トートバッグをぶら下げた有岡を1位に選び、有岡チームの勝利に。結果、2対1で山田チームの勝利となったのだった。

 この放送にネット上では、「DAIGOさんのDAI語はやっぱりすごかった。さすが本家」「山ちゃんがDAI語に苦戦してて面白かった」「DAIGOさん、プライベートでもDAI語なの?」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』出演者が「大丈夫?」と心配! 「“白い影”が見えた」発言にファンも「どんだけハード」と驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月29日に放送された。

 この日、伊野尾がプライベート写真などを披露するコーナー「いのおピクチャー」では、グループ通算30枚目のシングル「群青ランナウェイ」ミュージックビデオ(以下、MV)撮影時のオフショットを披露。青紫色の空間の中に、衣装を着用した“ドヤ顔”の伊野尾と、メンバーの高木雄也がそれぞれピースサインをして写っていた。 
 
 伊野尾はこのショットについて、「『群青ランナウェイ』のMVの撮影の合間に、高木雄也と一緒に写真を撮りました」とあらためて紹介。写真をよく見ると、高木は髪が乱れるほど汗をかいており、「ちょっとダンスがハードなので、2人とも汗だくです」と苦笑い。 
 
 実は2日前の27日に、同番組内で「群青ランナウェイ」のMVが初公開に。ミステリアスなストーリー仕掛けの内容で、すでにファンの間では“考察”も盛り上がっているようだ。また、サビのダンス部分は伊野尾の言う通り、かなり激しいものだった。

 今回の放送で、軽部真一アナウンサーから「確かに、ダンス非常に印象的だったよね」と言われた伊野尾は、「きゃりーぱみゅぱみゅさんとか担当されてる、MAIKOさんが振り付けしてくださって」と、ダンサーで振り付け師のMAIKO氏が、Hey!Say!JUMPに初めてダンスを提供したと報告。

 踊ってみると想像以上にハードだったため、「大変すぎて、もうイントロ踊ってる時にはちょっと“白い影”が飛んでるように見えました」と明かし、スタジオで「え!?」「大丈夫ですか?」と心配の声が飛ぶと、伊野尾は「ダメかもしれない……」と、力なく呟いていた。 
 
 この日の放送にネット上には、「白い影って、まさか幻覚!?」「どんだけハードなダンスなんだ……!」「話を聞いてるだけで、めちゃくちゃキツそう」といった驚きの声が集まっており、さらに「これも何かの伏線?」「“白い影”ってMVのヒントかな?」などと予想するファンも見受けられた。
 
 現在、YouTube上で公開されているMVを確認すると、開始10秒あたりで確かに“白い影”が見える。この発言は、伊野尾なりのファンへのメッセージだったのだろうか?

Hey!Say!JUMP、八乙女光に「隠し子いる」疑惑!? “3歳の娘”への思いにメンバーどよめき

 

 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月17日放送)では、ゲストにタレントの柳原可奈子が出演した。

 ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、柳原が1歳半の娘を持つ母親であることにちなんで、子どもにまつわる3つのゲームで対決することに。

 第1ゲームの「スシローネタ見極め対決」では、大手回転寿司チェーン「スシロー」の人気メニューをメンバーが予想。薮宏太は「高校の時、気になっていた女の子がスシローでバイトしていたんですよ。それで1回、スシローに覗きに行ったことがある」と、自身の恋愛事情を告白。

 すると、山田涼介は「なんのエピソードここで話しているんだよ!」とツッコんで、スタジオから笑いがこぼれた。ちなみにその恋は、薮いわく「回転せずに流れて行っちゃいました」とのこと。

 今回、特に盛り上がったのは第3ゲームの「子ども服コーデ対決」。メンバーは“3歳の娘”をテーマに全身コーディネートを考えることに。山田は白黒ストライプの7分丈オーバーオールに白Tシャツ、ウサギのショルダーバッグを選び、「公園に親子3人でこの格好でお揃いコーデみたいな。子どもができたら、こういうオーバーオールみたいな服を一緒に着たいなっていう夢があるんです、僕」と明かした。

 次に中島裕翔が選んだのは、上品なシャーリングワンピースにサマーハットというコーデ。「3歳でも大人びた格好をさせたい」「大人の真似したいと思うんですよ。小さくてもおませさんみたいな感じで、あえてシンプルに」と説明すると、柳原は「Hey!Say!JUMPの男としての部分が見えました。中島くんってちゃんとした女性を彼女にしそう」と推測。中島は「これ、そういう企画じゃないから」と言いつつも、柳原に「お菓子とか夕飯前に食べる彼女嫌いでしょ?」と問われると苦笑いしていた。

 続いて、高木雄也は“初めて娘と海に行くデートの時のペアルック”として、黒のTシャツに白のジーンズ、派手なハットを合わせたサーファーコーデを披露。高木は「たぶん、俺、子どもできたらこんな感じだろうなっていう……」と吐露すると、「なんか想像つくな」(伊野尾慧)「いいですね」(柳原)と納得され、高木は「うれしいね」と子どものマネキンに優しく話しかけていたのだった。

 最後は八乙女光が、チェックスカート×赤のカーディガンを合わせ、カラフルなリュックを背負った「インターナショナルスクールに行ってる風きらめくコーデ」とテーマを発表。靴を赤色にした理由について、「3歳の子って結構、足元見るんですよ。石ころ蹴ったりとか。だから靴は真っ赤で派手にしたほうが楽しいんですよ。歩いてて」と話すと、その説得力のある内容に、メンバーは「さすがわかってんね」「あいつ、隠し子いるな」と冗談を口にしつつ、どよめきが起こっていた。

 最後に、4人のコーディネートを柳原がジャッジし、No.1は八乙女、最下位に山田が選ばれた。「オーバーオールは着替えが大変」と理由も明かされると、山田は「だろうな!」「でも、一番最初の空気感でわかりました」と、柳原の反応が薄かったと話していた。

 この放送にネット上では、「シレッと告白してたけど、薮ちゃん高校の時好きな子いたの!?」と衝撃を受ける声のほか、「将来のパパ姿そのまんまだろうなと思うと同時に、柳原さんが言ってたように、選ぶ彼女像が反映されてそう」「週末、娘を連れて家族3人で出かけてる妄想をするのに十分な素材でした」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“コメント力”に称賛! 「ロボットに仕事を奪われる感覚より……」“前向き”な一言に視聴者感心

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が7月14日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、元モーニング娘。で女優の鞘師里保とのツーショット写真を披露した伊野尾。鞘師とは、8月7日から放送される伊野尾主演の連続ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)で共演することが決まっている。

 写真を見た軽部真一アナウンサーが「現場の雰囲気はどうですか?」と聞くと、伊野尾は「アルバム制作のお話だったりとか、ライブのお話、いろいろ聞かせていただいたりとかしました」と、鞘師との交流を告白。コーナーの最後に「(鞘師の)アルバム、8月発売だそうなので、ぜひチェックしてあげてください」と宣伝していた。

 その後放送された「イノ調」では、「調理ロボット」を伊野尾が調査。職人のクセを分析し、機械にその技術を落とし込んだ「バームクーヘンロボット」などに感動する伊野尾だったが、最も興味を惹かれた様子だったのは、フードコートで活躍する「たこ焼きロボット」だった。

 ブースの中でくねくねと動くアームを見た伊野尾は「おいおいおいおい! 挑発してるぞ、こいつ!」と、好戦的な態度に。しかし、そのアームが大量のたこ焼きを作る様子に釘付けになり、「これはいくらなんでもやりすぎじゃないか!?」と驚いていた。その後、ロボットが作ったたこ焼きを食べ、おいしさのあまり「誰か、シェフを呼んできてくれないか?」「おいしい、中トロトロ!」と大絶賛していた。

 さらに、このフードコートにはソフトクリームを作るロボットもあり、キレイにクリームを巻く様子を見た伊野尾は、「うわ~見事!」「なかなかやるね、君」とロボットを称賛。最後は「単純にロボットがスゴかったね。ロボットの技術もここまで進化していて、実用化に結びついているところにも驚いた」と感想を話し、「ロボットに人間の仕事を奪われるっていう感覚よりは、(人の)技術を継承していく意識が新しく生まれた気がして、将来はもっともっと明るくなるのかなと思いました」とまとめた。

 この放送後、番組内で紹介したロボットに携わる、JR東日本スタートアップ株式会社の代表取締役・柴田裕氏は、自身のTwitterに「ほのぼの現場レポートの〆にこんな神コメントが…」「感涙…。また来てね、伊野尾くん!」などと投稿しており、伊野尾のコメントに感激したよう。

 視聴者からも「自分も『ロボットに仕事が奪われる』という感覚だったけど、伊野尾くんが言うように『技術を継承』って考えるとだいぶ印象が変わる」「伊野尾くんのまとめっていつも前向きで素敵。新しい視点を与えてくれて感謝してる」「単に情報を届けることが目的ではなく、視聴者がどう考えるかまで意識して、発言してるのがわかる」など、伊野尾の“コメント力”に感心する声が上がっていた。