HiHi Jets・橋本涼、『サマパラ』見学の“先輩”が「ちょっとかわいかった」! 突然訪問したHey!Say!JUMPメンバーとは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月18日は、HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が登場した。

 冒頭で2人は、8月18日に最終日を迎えたHiHi Jetsのコンサート『Summer Paradise 2021』を振り返りながら、「来てくれた方々、ありがとうございました」とファンに感謝。コンサートにはジャニーズ事務所の先輩も来てくれたようで、橋本は「『デビュー組』っていう言い方はよくないのかもしれないけど、デビューなさってる方々もたくさん来ていただいて。俺やっぱり印象に残ってるのは、知念くんなんだよね」と、Hey!Say!JUMPの知念侑李がライブを見に来てくれたと回顧。

 作間も「どこの経由で!?」と、知念の突然の訪問に驚いたというが、メンバーの猪狩蒼弥が雑誌の誌面上で知念とコミュニケーションを取っていたそうで、猪狩が声をかけたことで見学に来たとか。

 橋本は「(公演が)終わったあとも、(知念が)『楽しかったよー!』とか言ってくださって……」と告白。「先輩にこういう言葉使うのはよくないのかもしれないけど、ちょっとかわいかったよね」とうれしそうに話すと、橋本も「そうだね」と同意していた。

 また、HiHi Jetsは現在、美 少年とのダブル主演舞台『少年たち』の本番真っ最中だが、リスナーから「舞台の合間の休憩時間の過ごし方を教えてほしい」とのメッセージが寄せられると、作間が「昼公演と夜公演の間が3時間くらいあるのよね」と告白。続けて橋本は、HiHi Jets の楽屋は5人全員での大部屋で、共演の美 少年は2人ずつの3部屋に分かれていると明かし、「何で俺らが大部屋なんだよ!」と先輩の自分たちのほうが冷遇されているとボヤき。作間も「一部屋でね。そこの時点で面白いけどね」と苦笑いしていた。

 楽屋の中は、高橋優斗と井上瑞稀、橋本と作間が隣同士で、猪狩が1人で大きくスペースを使っているとのこと。さらに猪狩はエアーベッドを持ち込み、押入れも使い1人部屋のようにしているそうで、橋本は「あれ、ずるいよな」と吐露。そんな楽屋で、橋本は「昼公演全力尽くして、夜公演に備えてご飯食って寝てみたいな感じか……」と休憩時間の過ごし方はルーティーン化していると明かしていた。

 この放送にネット上では、「JUMPとHiHiの絡みを聞かせてくれるらじらーに感謝」「知念くん、やっぱり後輩からみてもかわいいんだね」「コンサート、猪狩くん経由なの意外だった!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で○○にメロメロ! 「かわいい!」連呼、「目を見たい」とリクエストの相手とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、現在放送中の伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオフショットを披露。撮影の合間に撮ったという、“おふざけ写真”が公開された。

 伊野尾が鼻とヒゲのついたおもちゃの眼鏡を逆さまにかけて“キメ顔”をしている1枚で、先週放送の同ドラマで実際に使用されたものとのこと。ドラマの台本にはなかったアイテムだったものの、リハーサルでふざけてかけていたところ、「誰かにツッコまれるかなと思ったら誰もツッコまないので、そのまま本番スタートしました」と告白。「これは完全にふざけて撮ってます」と笑っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「オンラインツアー」について伊野尾が調査。コロナ禍ということもあり、現在、さまざまな施設がオンライン上で楽しめるツアーを行っているという。特に人気なのは、普段は入れない場所に潜入するもので、“動くガンダム”の裏側や、もずく養殖場、養鶏場、動物園のバックヤードなどを見学した。

 そんな中、伊野尾のテンションがもっとも上がったのは、和歌山県にあるアドベンチャーワールドの「オンラインパンダツアー」。パンダのマスコットがついたカチューシャを着用し、カメラ越しにパンダの様子を堪能しながら「うわっ、かわいい!」と興奮しきりで、パンダが座るだけで「かわいい」を連発するなどすっかりメロメロ。さらには「目を見たいです!」とリクエストして、パンダの目をじっくり観察するなど、オンラインツアーを楽しんでいた。

 最後は「オンラインでしか見られない距離で見学できたりとか、オンラインでつながってるみなさんとの交流を図るような企画も用意されていたりとかして。オンラインならではの楽しみを模索している感じが、非常に面白かったです」とまとめていた。

 この日の放送にファンからは、「パンダのカチューシャつけてる伊野尾くん、かわいすぎる……!」「カチューシャつけてる伊野尾くん、めちゃくちゃあざとい〜!」「朝から“かわいい”と“かわいい”の共演で目が幸せ」といった声が集まった。 

Travis Japan・松田元太の“山田涼介モノマネ”に、Hey!Say!JUMPファンが怒りの声! 「不快極まりない」「バカにされている」

 嵐・二宮和也を筆頭に、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。9月12日配信の動画にジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanがゲスト出演したところ、とあるシーンをきっかけにHey!Say!JUMPファンから非難の声が噴出してしまった。

 Travis Japanは、12日アップの「#47【凸られました】我々は全面的にTravis Japanを応援します!!!!」に登場。彼らは『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』でバックダンサーを務めた経験もあるだけに、山田は二宮たちに向けて、「まだお三方は気づいてないかもしれないけど、おかしいんです。ちょっと様子が。先輩のライブ出て、先輩をめちゃめちゃイジる後輩ってなかなかなくないですか?」「(Travis Japanは)バカくそイジってきますよ」と印象を語った。

「Travisの中でも、松田元太は山田にあこがれてジャニーズ事務所に入所したメンバーだとわかると、菊池は『じゃあ、イジるわけないですよ』と山田の発言を疑っていました。しかし、山田が『僕のモノマネできますよね?』と松田に振ったところ、『山田くんがお芝居で泣く芝居を……』と言って舌をペロペロさせるなど、“誇張した顔芸”を披露。菊池たちが『似てる~』『リスペクトも感じました』と悪ノリする一方、山田は『(自分のことを)見てるからこそこうなっていたら、あの子は頭ちょっと変です』『おかしいです』と、バッサリ斬り捨てていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、山田はTravis Japanに「18万円」分の焼き肉をごちそうした過去を明かし、「Travisに頑張ってほしいなっていうのがあるんですよ」とエールを送る場面もあった。この動画を受けて、ネット上には「モノマネ面白すぎ! 元太くんの山田くんイジり最高!」「『PARADE』のコンサートぶりにトラジャと山田くんの絡みが見れて幸せ!」といった喜びの声も相次いでいたものの、JUMPファンからは辛らつな反応も上がっている。

 動画内で山田が言及した通り、松田はコンサート共演時でもステージ上で“顔マネ”を披露。その際、山田は不快感をあらわにして「元太には絡まないって決めた」と突っぱね、有岡大貴らが「山田の心のシャッターは重いよ!」などとコメントしていたという。

「この当時も、松田に嫌悪感を抱いたJUMPファンはいたようですが、今回の『ジャにのちゃんねる』に対しても、『松田くんのモノマネはハッキリ言って不快。ただ山田くんの演技をバカにされているようにしか感じなかった』『モノマネを振ったのは山田くんの優しさだと思うけど、やっぱり不快極まりない』『松田くんが本当に山田くんを尊敬しているのなら、あんな変なモノマネできないよね?』「山田くんが振ったことで、あのモノマネを容認しているように見えるのが一番悔しい』などと、怒りの声が続出しています」(同)

 一方で、「モノマネは山田くんが振ったわけだし、ファン同士がとやかく言うものではないと思う」「山田くんが本当に嫌なら、カットしてるんじゃない?」「モノマネなんて、誇張してナンボでしょ」などと松田を擁護する書き込みも見受けられ、賛否両論だ。

「モノマネでいえば、最近はA.B.C-Z・河合郁人が“ジャニーズモノマネ”を武器にバラエティ番組で活躍。ここ1~2年でテレビ露出が増えるも、一部のジャニーズファンは、そのネタを嫌っているんです。河合は自分自身も『ジャニーズ好き』であることを公言し、『リスペクトしている』という前提で木村拓哉、嵐・松本潤らのモノマネを連発。しかし、彼らのファンからは『全然似てない』『リスペクトが感じられない』といった否定的な意見が上がています。松田の場合も『あこがれている』と前置きして山田のモノマネをしたものの、ファンから批判が出てしまった形です」(同)

 果たして、松田は山田のモノマネをやり続けるのだろうか? 次回の共演時も、ファンの関心が集まりそうだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組で「文句あるならマネジャーに言え!」と不満!? “プラベ写真”にメンバーがダメ出し

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月11日放送)に、タレントの足立梨花がゲスト出演した。今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」を実施。第1試合は「スマホ写真センス対決」として、テーマに合う写真をメンバーの携帯のカメラロールから選出し、誰がセンスが良いかを足立がジャッジするというルールだ。

 最初のテーマ「おしゃれ」では、山田涼介が広島県のとある山に登った時に頂上から見えた夕暮れの写真を披露し、伊野尾慧は「これを素敵と思う山田の心が素敵!」と称賛。山田は「いいこと言うな」と、満面の笑みを浮かべていた。

 有岡大貴は、マレーシア・クアラルンプールのホテルでピンク色の館内着を着て、サングラスをしながらおちゃらけたポーズをしている山田の写真をチョイス。自分の写真が出ると思わなかったのか、山田は「お前よく持ってたね? クソ恥ずかしいわ」と驚いていた。そんな中、足立が選んだのは、カメラが趣味だという中島裕翔がハワイで撮影した、夕日とそれを見ている人々の写真だった。

 次のテーマ「ごめんなさい」では、山田は知念侑李と出かけたという海外旅行の写真を披露。黒の帽子に黒マスク、サングラスをしている山田自身の写真だったが、この時の様子を「僕(酒を飲みすぎて)記憶ないんです」と告白し、「この後、知念がトゥクトゥクで僕のことをホテルまで運んでくれました。知念にごめんなさい」と謝っていた。

 続いて、薮宏太は「ラーメン二郎」のラーメン写真、中島は「床に落としたつまようじ」が現代アート風に見えるという写真だったが、足立が選んだのは山田だった。

 そして最後のテーマは「奇跡」。山田は、青空のもとで自身と白鳥が向かい合っている写真を出して、「JUMPのMV撮影時に真っ白な衣装を着ていたら、白鳥が寄って来た時のもの」だとエピソードを明かして、メンバーから「かっけぇ!」「さすが山田!」と驚きの声が。しかし、中島が「ちょっと天(てん)、空きすぎだけどな」とカメラの構図にダメ出しすると、山田は不満げに「文句あるならマネジャーに言え!」と、撮影したのはマネジャーだと返していた。

 そんな中島は、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの写真、薮はスペインにあるサグラダ・ファミリアの写真を公開したが、足立が選んだのは有岡の写真。サイパンで撮ったという、手から虹が出ているような1枚だった。

 メンバーのプライベート写真が多数披露された今回の放送に、ファンからは「酔っ払って知念くんにトゥクトゥクで運ばれる涼ちゃん、かわいい!」「あんな感じでメンバーの写真、たくさんあるんだろうなあ」「プライベート写真集出しましょう!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「社長になるのも時間の問題」!? 『めざましテレビ』ロケで“若手CEO”との共通点にドヤ顔!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月9日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾が親指と人差し指でトマトをつまみ、顔の横に掲げているシュールな写真を公開。なんでも、現在放送中の主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)の撮影で茨城県に行った際の写真だそうで、「茨城県の方がトマトの差し入れをしてくださった」とのこと。
 
 軽部真一アナウンサーが「伊野尾くんも差し入れするんでしょ?」と聞くと、伊野尾は小さな声で「そうですね……」とポツリ。すかさず「なんか、あんまりしてないような雰囲気!」と言う軽部アナに、「いや、そんなことないです!」「自分から言うのは恥ずかしいじゃないですか! もちろん(差し入れ)入れてます!」と猛アピールしていた。 
 
 その後放送された「イノ調」では、20代の社長が開発した斬新なサービスを伊野尾が調査。まず取材したのは、水循環型手洗い機「WOSH」を手掛ける会社のCEOで、28歳の前田瑶介氏。水をきれいにする循環器が埋め込まれているため、あらかじめ20リットルの水を入れておけば、水道がなくても500回の手洗いができるという。 
 
 この手洗い機はコロナ禍で需要が増え、現在、多くの商業施設に設置されているとのこと。そんな中、前田氏の趣味が「散歩」で、好物が「ゆで卵」だと知った伊野尾は、「俺もね、散歩も好きだし、ゆで卵も好きだから。まあ、社長になるのも時間の問題かな」となぜか自信満々で、マスク越しにドヤ顔を見せた。 
 
 続いて、隙間バイトサービス「タイミー」を立ち上げた24歳の小川嶺氏を取材。同サービスを使えば簡単にバイトが見つかるということで、伊野尾は「今日ちょっと『イノ調』(の収録は)午前だけでいいかな? 午後は『タイミー』で(募集して)知らないお姉さんとか来てやってるみたいな」と、ズルい活用法を提案。「今なんてマスクしてるから、ルックス指定してしまえば、(視聴者には)わからないんじゃないかな?」とノリノリだった。

 しかしその後、小川氏から“起業を目指す人へのアドバイスとして、「事業って好きじゃないと続かない。それこそ、(伊野尾も)『めざましテレビ』が好きだからやられてると思うんですけど、死んだときに幸せだなって思えるようなものに出会って、それにチャレンジしてほしい」とのメッセージをもらうと、伊野尾の様子は一変。「今、俺が一番胸に刺さりましたよ……。『イノ調』のロケを『タイミー』で誰かにやってもらおうなんていうのは間違いだった!」と反省し、「すみませんでしたー!」と叫んでいた。 
 
 この日の放送にファンからは、「散歩とゆで卵好きだから社長になれる、という理論はさすがに笑った」「そっくりな人がロケやってても、ファンにはすぐバレるよ!」「ボケからオチ回収までが完璧で惚れ直した(笑)」といった声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、“ヒモ男”役が「最高にハマってる」!? 大久保佳代子も「根っからのクズ」と称賛!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)が9月4日に放送され、お笑い芸人の大久保佳代子がゲスト出演した。

 番組冒頭にて、JUMPメンバーの印象を聞かれた大久保は、前回出演時(2020年2月22日放送)を振り返り、「バーミヤンかなんかで、伊野尾(慧)くんが私に何度か『サンラータンって言ってみなよ!』『サンラータンって言いなよ!』ってすごい言われて……。セクハラで訴えてやろうかと思ったわ」と告白。伊野尾が「いい匂いして、色っぽかったんで、思わずセクハラしちゃいました。すみません!」と謝ると、大久保は「だったら大丈夫です」と、満更でもない顔をしていた。

 そんな今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」を実施。第1試合は「Hey!Say!JUMPに叱られたい」という大久保のリクエストにより、スタジオに用意された部屋で「ツンデレ対決」を行った。中島裕翔、知念侑李、山田涼介、そして伊野尾が“同棲中”という設定で、大久保を叱ってからフォローするという、ツンデレな対応を繰り広げた。

 まず、中島は「冷蔵庫の中に納豆のカラシが大量にあること」について、「使ってるところ見たことないよ! 俺、今ハイボール買ってきたわけじゃん? これなかったらここに入るわけじゃん? デッドスペースだよ、佳代。これダメだよ!」と叱責。その後に「でもいいよ。佳代そういうところあるから、俺がいなきゃダメなんだよな。カラシじゃなくてさ、俺らの愛、貯めていこう!」と優しく告白すると、大久保は鼻を鳴らしながら大喜びしたものの、「もうちょっと(叱りを強く)来てもらっていいかもしれない」と、辛口の評価を下した。

 それを受けて山田は、風呂の水垢について「加代子、これさ、水垢まじで汚いって言ってるんだよ! 水回りだけはマジでキレイにしてくれって言ってるの。毎回言ってるじゃんこれ!」と強めに注意。大久保が言い訳をすると、山田は「今、反論する場合じゃないから。俺が今、説教してるの。聞いて!」と発言を遮り、「水回りの汚れは心の汚れだと俺は思ってるの」と、再度叱責。その後、「ケンカしたままで終わるのは嫌だから、今から一緒に風呂入って掃除して、そのまま一緒に寝〜ましょ!」とかわいく告白すると、大久保は思わず「んはっー!」と興奮の声を漏らしていた。

 そんな中、ファンの間で一番話題になったのは伊野尾。自身を“ミュージシャンを夢見るヒモ男”という設定にして、夕方から酒を飲んでいることを大久保に注意されると、「だって飲みたくなっちゃったんだもん」と甘えた声で返答し、小遣いを要求するなどやりたい放題。居候にもかかわらず大きな態度を取っていると文句を言うと、「だって佳代ちゃん言ってくれたじゃん。俺の夢、応援してくれるって!」「佳代ちゃんのためにこうやって言ってるんだよ! これからもしっかり働いて、僕のこと応援してね!」と、悪びれる様子もなく笑顔を見せた。

 これにはメンバーから「伊野尾ワールド全開!」(中島)「クズだなぁ……」(八乙女光)と賛否両論で、大久保も「クズがこんなナチュラルに、目がストーンって落ちているんだよね。根っからのクズじゃない?」と称賛。しかし、今回の勝者は山田になった。

 今回の放送にネット上では、「伊野尾くんのクズ男役、素晴らしい~! ゾクゾクするね!!」「伊野尾くんのヒモ男、最高にハマってて12回見た」「大久保さんの企画、面白かった。みんなイイ!」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で農家に興味津々? “白い○○”に食いつき「面白い!」「おいしそう」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月2日に放送された。
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMP・知念侑李とのツーショット写真を披露。伊野尾は「『群青ランナウェイ』の初回限定盤2に入っている『Love Your Life』という曲のミュージックビデオの撮影で、海に行ったんですよ」と明かしつつ、「ちょっと今年はね、なかなかね、プライベートではそういったこと、なかなかできない状況だったんですけれども。仕事で行けてちょっとリフレッシュできました」と夏気分を満喫したよう。 また「全然人がいなかったんで、いい雰囲気のミュージックビデオも撮れてよかったです」と満足げ。
 
 そんなツーショット写真は、伊野尾に肩を抱かれている知念が、うっとりとした表情で伊野尾を見上げているもの。これに軽部真一アナウンサーが「ちょっとなんか、“いい雰囲気”の写真ですね」とコメントすると、「いや、いい写真ですね、これ」と伊野尾も自画自賛していた。

 その後放送された「イノ調」では、東京で奮闘する若手の農家を調査。新しいスタイルで野菜を育てる20~30代の若い農業の担い手を取材した。東京・日野市の住宅街で“地産地消”に取り組む20代女性や、昨年から農家の仕事を始めたばかりだという30代男性の元を訪れる中、青梅市でブランド野菜を育てている、31歳の男性に特に興味津々だった伊野尾。

 年齢を聞いて「同い年じゃないですか」と盛り上がると、“白いナス”を見つけて「面白い!」と食いつく場面も。さらに、この男性の野菜を売る直売所の評判が良く、9割5分がリピーターだと聞くと、「繁昌さん(男性の名前)、繁盛してるってことなんですね!」とギャグを飛ばし、「ちょこっとだけ」と謙虚な返事が返ってくると、「繁盛してるんだ〜」と笑っていた。

 VTRが終わり、スタジオで三宅正治アナが「あの白ナスは食べてみたいね!」と反応すると、伊野尾は「おいしそうでしたね~」と共感したあと、「素敵なコメント……言うこと“ナス”!」と、再びギャグを披露。しかし、三宅アナから「言いたいだけじゃない!」と、猛ツッコミを受けてしまった。

 今回の放送にファンからは、「伊野尾くんと知念ちゃん、絶対付き合ってるじゃん!」「“カレカノ”感やばいな……」といった伊野尾と知念のツーショットに歓喜するコメントや、「伊野尾くん、今日はギャグの調子がいい(笑)」「『言うことナス』に爆笑した」など、ギャグを褒める声も上がった。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、手料理披露で「最低」「何これ」と酷評の嵐! 初めての卵焼きが「終わったわ、これ」な仕上がりに

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月28日の放送には、お笑いコンビ・アンガールズがゲスト出演した。

 番組冒頭では、薮宏太と八乙女光がジャニーズJr.のグループ「Ya-Ya-yah」に在籍していた2005年頃に、音楽バラエティ番組『Ya-Ya-yah』(テレビ東京系、03〜07年放送)でアンガールズと共演したことが語られ、アンガールズ・田中卓志は「その頃はもう、Ya-Ya-yahさんの番組に呼んでもらって、すごいお世話になったんです」と、低姿勢でコメント。

 また、アンガールズ・山根良顕は、伊野尾慧が自宅に遊びに来てくれたことがあると明かし、「めちゃめちゃ娘と遊んでくれて……」と裏話を披露。伊野尾は「“TT兄弟”がめちゃめちゃはやってて、娘さんずっとTT兄弟やってて、“ジャンガジャンガ”のジャの字も出てこなかった」と、山根の娘はアンガールズではなく、お笑いコンビ・チョコレートプラネットのギャグをしていたと暴露し、スタジオは笑いに包まれていた。

 そんな今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」企画に挑戦。アンガールズにちなんだ3つのゲームで、中島チーム(中島裕翔、薮、八乙女)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、高木雄也)が対決した。

 第1試合は、山根が毎日お弁当を作っているとのことで「卵焼き作り対決」を実施。今まで卵焼きを作ったことがないという中島と有岡が、レシピを見ずに手料理に挑戦するというものだが、「卵焼きなんてめんどくさいもの作らないですよ」(中島)「卵焼きの卵を使うってこと以外、何も知らないです」(有岡)と言いつつ、2人はなぜか強気。

 まずは中島が卵を片手で割ると、高木が「うわ! “カッコつけマン”が出た!」と大喜び。その後、「料理しないから、本当にわかんないやー」と言いながら、中島は卵の中に醤油や砂糖を多めに入れて、フライパンに油を引いたところで「どうやって作るんだろう……」とボソリ。その様子を見た山田涼介は「裕翔のこういう姿なかなか見れないから……」と、何事もそつなくこなす中島の意外な一面に驚いていたが、出来上がった卵焼きは“丸焦げ”の状態。中島は「終わったわ、これ」とつぶやいていた。

 一方、有岡も卵は片手で割っていたが、砂糖やはちみつを入れ、ごま油で焼くという展開に。卵焼きフライパンに卵を一気に流し込んだ結果、中島と同じように黒こげ卵焼きが完成した。

 いざ実食になると、中島の卵焼きを食べた田中は「最低だよ、0点!」「まずっ。何これ」と酷評。一方、有岡の卵焼きについては、山根が「ん? 悪くないぞ。お菓子だと思うと意外といける」と、まさかの反応を見せたものの、“卵焼き”の調理という観点から、この勝負は中島が勝者だった。

 また、第2試合は誰もが知っている昔話をいかに怖く話せるか競い合う「童話怪談対決」だったが、知念と薮が素晴らしい“話芸”を見せて、田中は「めっちゃいいじゃん!」と大絶賛。「さっきの卵焼きなんだったんだよっていう……」とデキの違いを口走ると、中島は「もうカットでいい! もう卵焼きいい!」とふてくされていた。結果、第2試合も中島チームの勝利となったのだった。

 この放送にネット上では、「メンバーが料理する姿はかわいすぎるので、定期でやってほしい」「裕翔くんの『卵焼きなんてめんどくさいもの作らない!』にキュンキュンしちゃった」「卵焼きが黒こげになったことを気にしてる裕翔くんかわいい!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「グダグダ」に! 軽部真一アナも「大丈夫!?」と心配した“言い間違い”

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月26日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPメンバー全員の集合写真を披露。前日25日に発売されたニューシングル「群青ランナウェイ」の衣装を着用している1枚で、伊野尾は「主題歌を披露した時に、一緒にみんなで写真撮った“絵”です」と紹介したあと、慌てて「“写真”です!」と訂正。すかさず軽部真一アナウンサーから「大丈夫ですか!? グダグダで心配になりますよ?」と言われてしまった。
 
 その後放送された「イノ調」では、「アッと驚く新アイテム」を伊野尾が調査。まずは、特殊なバイオマスプラスチックを使った、ガラスよりも透明度の高いコップを取材することになったが、開発した会社の代表取締役は、唐突にそのコップを床に叩きつけるという行動に。

 このコップは“割れない素材”で作られていて、落としても大丈夫だと知ると、伊野尾も楽しそうに床にグラスを叩きつけて「スゴいなあ……」と感心したり、力を入れると曲げられる点にも「すごい! 不思議!」と驚いていた。
 
 続いて、100%和紙で作られたジーンズや、木の鞄などを取材したが、特にテンションが上がっていたのは、“転んだときだけ柔らかくなる床”が登場した時。「2070年8月、80歳になった伊野尾」という設定で“寸劇”が始まり、足元のおぼつかない伊野尾が床で転倒、大腿骨骨折してしまう……という内容で、実際に現在の日本では、年間約1100万人の高齢者が転倒、うち約100万人が骨折しているのだとか。
 
 高齢者の骨折を防ぐために開発されたというこの床は、普通に歩行したり、車いすで走行できる硬さはあるが、強い衝撃を受けた時だけ柔らかくなるとのこと。伊野尾は床の上で強く膝をついて効果を試し、「何、この不思議な体験! どういうこと?」と戸惑いつつ、「うちのおじいちゃんの家の床も、これにしてあげたいわ」と気に入った様子だった。

 この日の放送にファンからは、「80歳の伊野尾くん、ヨボヨボすぎて笑う」「2070年、80歳の伊野尾さんはきっとかわいいおじいさんになってそう」「おじちゃん思いな伊野尾くん、なんて優しいの!」といった声が集まっていた。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで手が「よだれでベチャベチャ」に!? 映画館で思わぬ事態に困惑しきり

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月19日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾主演のドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)で共演している、岡田結実とのツーショット写真を披露。今週放送の第3話で行った地方ロケの際に撮影したそうで、豊かな自然や山を背景にした1枚だった。

 伊野尾はしっかりとマスクを着用しながら、ドラマで演じている高槻彰良の“英国紳士風スーツ”を着こなしており、「3話結構ちょっとね、ロケが多かったので。いろいろ景色も綺麗なんで、楽しみにしていただけたらなと思います」と見どころを宣伝した。
 
 その後放送された「イノ調」では、歴史ある建物をリノベーションした「リノベ名建築」を調査。まずは、国の登録有形文化財にも指定されている昭和7年に完成した「堀ビル」を訪問すると、古き良き昭和の外観に「今のビルじゃあんまり見られない、ラグジュアリーな装飾が重厚感ある」と伊野尾。今年4月、歴史的な装飾などを残しつつ、シェアオフィスとして生まれ変わったそうで、内装はリノベーションによって現代的になっていた。

 一方で、扉や階段などは当時のまま残っており、伊野尾のテンションも上々。特に興奮していたのは、雑誌「新建築」(新建築社)のオフィスが入っていることを発見したとき。建築ファンにおなじみの雑誌ということで、明治大学理工学部建築学科を卒業した“建築アイドル”でもある伊野尾は、「『新建築』ですよ!? みなさん!」「『新建築』は入るわな、ここに!」と、名建築との相性に納得の表情を浮かべていた。 
 
 その後は東京で唯一の木造映画館を訪問するため、青梅市へ。映画館は美しい水色の建物で、もともとは昭和10年に完成し、今年6月にリノベーションされたものだという。館内を見て回っていると、名作映画『ローマの休日』(1953年)に登場する「真実の口」を模したオブジェを発見。「出た、映画館というだけあって」とニヤニヤしながら、真実の口に手を突っ込んで引き抜いたところ、なぜか手が濡れていた。

 思わぬ事態に、「うわぁ~! 何これ!」「よだれでベチャベチャしてるんだけど……」と困惑しきりの伊野尾だったが、実は手を入れると“消毒液”が噴出される仕様になんだとか。それを知って「今の時代を映してるな~」と感心の様子だった。 
 
 この日の放送にファンからは、「『新建築』にテンション上がる伊野尾くん、かわいい!」「テンション急上昇するタイミングが、さすが建築男子という感じだった」「消毒液をよだれって表現するのは面白すぎ(笑)」といった声が集まった。