Hey!Say!JUMP、「定員数100%」コンサート開催にファン騒然! 突然の発表に「感染が怖い」「検査いつやれば?」困惑の声

 11月28日の千葉県・幕張メッセ公演を皮切りにスタートするHey!Say!JUMPのアリーナツアー『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』。愛知・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール公演(12月11、12日)の開催にあたって、ジャニーズ事務所は同県が行う「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証に賛同したと発表。これは「ワクチン接種済み」または「検査による陰性を確認」できた人のみが入場できるという試みだが、突然の知らせにジャニーズファンが騒然となっている。

 11月末~来年1月末にかけて、千葉、愛知、宮城、北海道、埼玉の全国5カ所回る同ツアー。Hey!Say!JUMPにとっては約2年ぶりの有観客ライブとなる。ファンクラブ会員向けのチケット申し込みは10月4日~11日の間に行われ、当選結果が出るのは同25日の予定。ファンが吉報を待つ中、10月13日には12月の名古屋公演に関する「重要なお知らせ」がメールで届いたという。

「このお知らせによると、愛知県の『ワクチン・検査パッケージ』への賛同に伴い、ガイシホールの計4公演は入場者の上限を『会場の定員数の100%』の状態で開催するとのこと。ワクチン接種済み、もしくは検査による陰性が確認できた来場者だけが、コンサートに参加できるとアナウンスされています。ジャニーズはコロナ禍でも有観客コンサートを行なっていますが、基本的には客席に間隔を空けるなどして入場者数に制限を設けていたので、満席での開催となるのは初めてでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 この案内を受け、ジャニーズファンからはさまざまな意見が噴出。ネット上には「愛知は客入れ100%か……。ワクチンを打っていれば絶対に感染しないものでもないし、怖いと思ってしまう」「お客さんを100%入れるのはいいけど、感染が怖いからチケット当たらないでほしい」「今、収容100%はちょっと早くない?」など、否定的なコメントも見受けられる。

 そもそも、ツアーの申し込みは11日に終了していることから、JUMPファンの間では「ファンクラブの申し込みが終わった状態で『100%動員する』ってメールが来たけど、お知らせの順番が逆じゃない!?」「愛知の『ワクチン・検査パッケージ』に賛同するって、チケット申し込み前に言わなきゃいけないことでは? 後出しはおかしい」「ワクチンを打つこと自体に賛否両論があるのに、発表が遅いよ……」といった声が上がり、疑問を抱く人も少なくないようだ。

 また、ファンに送られたメールには「詳細につきましては、当選者様へメールにてご案内いたします」と書かれており、応募の段階では詳しい情報がわからないこともあって、ネット上には「陰性証明は実費じゃないよね?」「検査っていつやればいいの? 早く詳細が欲しい」といった、困惑の声も出ている。

「ネガティブな反応も多い一方で、『ワクチン・検査パッケージ』は“転売チケット”の撲滅に効果があるのではないかと、一部で期待の声も上がっています。ワクチン接種や陰性確認が現地で行われるならば、証明書や身分証等を提示して入場する可能性が高いため、『本人確認が必須になるなら、本当に行きたい人がコンサートに入れそう』『本人じゃないと会場に入れないだろうから、転売ヤーもいなくなるのでは?』などと、好意的に捉えているファンも見受けられます」(同)

 なお、10月13日付の「日本経済新聞」電子版では、JUMPの名古屋公演について「コンサートの2週間前までにワクチンを2回接種するか72時間以内に検査で陰性を確認した人を対象に、最大収容人数8千人の会場で満員の入場を認める」「来場者にはその後、検査キットを郵送して感染が広がっていないか確認する」などと報じていた。

 各種証明書はどこまでチェックを行うのか、陰性証明は実費になるのかなど不明点は多いが、いずれにせよJUMPの愛知公演は、ジャニーズ事務所にとって前代未聞のコンサートになりそうだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、“地雷系女子”姿にマヂラブ・村上「マジ可愛い」とゾッコン! 「ヤバすぎ!」の声続々

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月9日放送回には、お笑いコンビのマヂカルラブリーがゲスト出演した。

 番組冒頭から、『M-1グランプリ2020』で優勝したマヂカルラブリーがゲストということで大盛り上がりのメンバー。「ついにM-1のチャンピオンが!」「すごくない?」「そういう番組になりました」と口々に感激しながら、なかでも薮宏太が野田クリスタルのファンとのこと。

 薮は、「めちゃめちゃファンで、アンケートで『好きな芸人さんいらっしゃいますか?』っていうところで、だいたい野田さんって書いている」と明かし、好きな理由を「M-1チャンピオンになったのに、大宮の劇場(大宮ラクーンよしもと劇場)を大事にしてて、すごい仲間思いなところがかっこいい」と告白。また、「最近知念が野田さんに似てると思って……」と知念侑李と野田が似ているとも語っていた。

 一方、野田が最近、芸人やタレントがトレーナーを務める「クリスタルジム」をオープンしたという話から、「山田涼介の筋肉に注目している」と告白した野田。「一番調子いい時の体は仕上がっていましたね」と称賛すると、山田は「週4でベンチいってスミスいって、サイドレイズやって、デッドリフトみたいな」とトレーニングジムでさまざまなマシンを使いながら鍛えていることを明かし、ほかのメンバーはその専門用語に「わかんない!」と悲鳴を上げていた。

 また、ネット上で大きな話題になったのは「地雷系女子コーデ対決」。マヂカルラブリーの村上が好きな“地雷系女子”に、山田、伊野尾慧、薮、八乙女光の4人がメイクや女装で変身して一番を選んでもらうというコーナーだが、白のワンピースにブルーブラックのロング髪、地雷メイクを施した山田に、村上は「可愛い。好きなんだけど。マジ可愛い」とゾッコン。メンバーからも「山田ほんと可愛い」「肌白い」「本当キレイ」と称賛され、もちろん村上にも選ばれて勝利していた。一方、野田は、「伊野尾ちゃんマジかわいいな。俺この顔めっちゃ好きかも」と伊野尾の女装姿を絶賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんの地雷メイク&コーデの可愛さたるやハンパなかった」「可愛すぎだろ」「今まで見てきた山田さんの女装の中でも、地雷系が一番可愛い」「地雷系女子コーデの山田ちゃんヤバすぎ!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』のギャラ発覚!? 「どんなビッグスター!?」とファン衝撃

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月7日に放送された。
 
 この日の「いのおピクチャー」では、メンバーの知念侑李、高木雄也、薮宏太、そして伊野尾の4人で撮影した写真を披露。全員無理に表情を作ることなく、リラックスした様子の写真で、「Hey!Say!JUMPのコンサートツアーが発表になったんですけれども、その打ち合わせをしてる時の写真ですね」と、ステージセットや曲順などを話し合ったと明かし、「ぜひぜひみなさん、2年ぶりの有観客のツアーなので楽しみにしていただけたらなと思います。みんな、楽しみに!」とファンに呼びかけていた。

 その後放送された「イノ調」では、「激変する表参道」を伊野尾が調査。東京・表参道に新しくオープンしたショップなどを取材する中で、「緊急事態宣言も明けて、人もかなり戻ってきたような感じもしますけれどもね」と街の雰囲気をリポート。表参道については、「買い物とかでたまに来ますよ」とのことで、伊野尾自身にもなじみがあるようだ。

 家具店を訪れた際には、有名デザイナーが手掛けた椅子「イームズチェア」をいたく気に入ったようで、伊野尾は「これ楽チンだわ、これ欲しい!」と、深く座り込んで動かなくなる場面も。値段はなんと約80万円で、ショップの店員は「(伊野尾の)お給料1回で買えるんじゃないかと……」とイジっていたが、伊野尾はいたって真面目な顔で「いや、1回どころの話じゃないですよ。……1時間くらいですかね」と“時給80万円”だと返していた。 
 
 この返しはスタジオの三宅正治アナウンサーも気に入ったようで、「『めざまし』やったら240万くらい!?」と伊野尾にツッコんでいた。ファンからも「時給80万円は笑った」「時給80万円って、どんなビッグスターよ!?」「表参道で『めざまし』のギャラがバレるとは思わなかった(笑)」など、伊野尾の“ボケ”に乗っかる声が多数寄せられた。

嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介を「完ぺき」と大絶賛! 『ジャにの』メンバー3人集合の『ニノさん』が「神回」と話題

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストには、Hey!Say!JUMPの山田涼介が登場した。

 YouTube「ジャにのちゃんねる」のレギュラーメンバーである二宮、菊池、山田、KAT-TUN・中丸雄一の4人のうち3人が集合したということで、番組冒頭では山田が「このホーム感がすごいです」とコメント。進行役のお笑いタレント・陣内智則から先輩・二宮の印象を尋ねられると、「一番最初に見た時にめちゃくちゃオーラがあって、すげえなっていうふうに思ってたんですけど、なんか近づけば近づくほど普通の人間だなって……」と実は親しみやすかったと告白。菊池も二宮の人柄を「オンオフがなく、いつもオフ」と評していた。

 一方、二宮は山田の印象について、「完ぺき! 完ぺきなんですよ。歌も踊りも顔も芝居も。ほんと正直な話、悪いことを言っている人を見たことがない」と大絶賛し、菊池もまた「完ぺきな先輩です。カリスマ的存在ですよね」と称賛。ゲストのお笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴も「初めて見た時に、彫刻やと思ったんですよ」と容姿の美しさに驚いたことを明かし、「整形もしてないですもんね?」と本人に直接質問する場面も。山田は戸惑いながらも「整形はしてないですけど……。一応ずっとこのままやらせてもらってます」と笑顔で答えた。

 番組では、二宮、菊池、山田の3人はいつものように息の合ったトークを繰り広げ、インドアだという山田について、二宮が「だって友だち、知念(侑李、Hey!Say!JUMP)くんしかいないんだもん」と暴露すると、菊池もよく山田から知念の名前が出てくると同調。続けて「でも、知念くんから山田くんの名前は出ることない」と明かすと、山田は「やめろやめろ、本当に良くない!」と大焦り。

 その後、二宮、菊池、山田の3人が競って山田が1位になれるお題を予想し、街頭調査を実施する「山田涼介接待ダービー!」なるコーナーが行われると、二宮は「最高のデートプランを考えてくれそうなのは誰?」と回答。この質問は見事に山田が1位となり、“接待”成功となった。

 次に、「一番キレイなのは誰?」と回答した菊池は、「僕、たまにドキっとする時ありますもん。山田くんと目が合って、ちょっとドキっとする」と、その美しさを力説。さらに「俺、まじ“ツーチャン”いけますもん」と、“ワンチャン”ならぬ “ツーチャン”なる造語を用いながら、山田との“ただならぬ関係”について想像していた。

 このお題も山田が1位となり、菊池も接待成功。なお、山田自身が「キレイ」だと思うジャニーズタレントを問われると、「Sexy Zoneの(佐藤)勝利とか、めちゃくちゃ顔も小さいし、めっちゃ整っているなって僕は思いますけどね」と、“顔面人間国宝”と呼ばれる佐藤の名前を挙げた。

 この放送にネット上では、「『ジャにのちゃんねる』の4分の3が集まった『ニノさん』は神回!」「山田くんの美しさを力説する『ニノさん』メンバー、最高だったな」「風磨くんの“ツーチャンいけます”はパワーワードすぎる」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李の“決定的な弱点”を、山田涼介が暴露! 「嘘でしょ? 初めて言われたんだけど!」と女性ゲストも衝撃

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月2日放送)に、タレントの朝日奈央がゲスト出演した。

 今や「バラエティーの女王」と呼ばれるほど活躍している朝日は、山田涼介、知念侑李、八乙女光がレギュラー出演中のバラエティー番組『スクール革命!』(日本テレビ系)でJUMPメンバーと共演中。

 そんな朝日は、今回の番組冒頭で知念に聞きたいことがあると明かし、「歌もダンスも上手で、バラエティー番組ではクイズも得意。ミスしているところをあまり見たことがない」ため、「できないことってないんですか?」と弱点を聞いた。

 これに山田は「決定的なのがあるじゃん。この人はあの……人嫌いです」と暴露し、知念はなんともいえない表情をしながら「嫌いじゃないのよ。好きだけど、うまくしゃべれないだけ」とのことで、なぜか笑顔に。さらに、朝日が「カメラが回らないと話してくれない」とウラ話を付け加えると、知念は「でも、そんなにしゃべりたいこともない」とキッパリ。メンバーから「そういうとこよ!」と声が飛び交い、朝日は「嘘でしょ? しゃべりたいことないって言われたの、初めてなんだけど!」と衝撃を受けた様子だった。

 その後、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」のコーナーでは、朝日が“ワイプの達人”と呼ばれていることから、「ワイプリアクション対決」を実施。

 ワイプの難しいところについて、有岡大貴が「歌番組の時に曲が流れて、『これ口ずさんだほうがいいのかな?』って迷う葛藤ない?」と挙げると、皆「あるよね」と経験があるとか。続けて有岡が「1回ね、星野源さんの“恋ダンス”のVTRが流れた時に……」と、ある歌番組での出来事を話し出すと、中島裕翔は「それ言う?」と心当たりがある様子で、気まずい表情に。

 有岡によれば、歌番組で星野源の「恋」(2016年)が流れた際、「恋ダンスをワイプの中で踊ってほしい」番組サイドは、両手の人差し指を立てていた中島を見て「『中島くんが恋ダンス踊ってくれてるよ』って」カメラが向いたそう。しかし、実は「ドラムをやってたんですよ」とのことで、恋ダンスではなく“エアドラム”をしていただけだったとか。

 その後、すぐにカメラは違う出演者に切り替わったらしく、中島は「すぐ捨てられたから」とポツリ。メンバーもこの現場を目撃していたようで、「あれは面白かった」と大盛り上がりしていた。

 この放送にネット上では、「知念ちゃんの人嫌いは一生治らないと思う(笑)」「音楽番組のワイプ事情、めっちゃ面白いな〜」「裕翔くんらしいエピソードで爆笑した」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『行列』で“よく見るYouTuber”紹介も「気分悪い」「食欲なくなる」と批判のワケ

 9月26日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に“衝撃映像”が流れたとして、ネット上で物議を醸した。

 この回には、Hey!Say!JUMPの山田涼介がゲスト出演。ゲストの中で“未解決”になっている事柄について、番組で真相を突き止める企画「未解決事件SP」が放送された。

「山田が持ち込んだ“未解決”の案件は、自身がよく動画を視聴しているというYouTuber『素潜り漁師マサル』についての謎でした。寄生虫がたくさんついた魚やヒトデなどを食べる動画を投稿しているそうで、実際の映像も、番組内で流されることに。山田はこうした動画を見て、『死ぬことが怖くないのかな?』と疑問に思っていると明かしました」(芸能ライター)

 そこで番組がマサルに直撃取材したところ、「さすがに死ぬことは怖いですけど、好奇心が勝っちゃうんですよね」と返答。「死ぬことはないってことだけ調べている」とのことで、食べても危険がないかどうかは、きちんと確認しているようだ。

「マサルは『寄生虫は焼けば食えます』と豪語していましたが、番組内では『十分な知識をもって調理をしないと危険ですので、マネしないでください』とアナウンスが入る場面も。その後、マサルが山田に“アカマンボウ”を差し入れ、スタジオで実食することに。『マグロですね!』『おいしい!』と驚く姿を見せ、疑問も解消というオチでした」(同)

 ネット上では「マサルさんのチャレンジ精神がすごい」「アカマンボウ食べてみたい!」などの声が上がった一方、「寄生虫がアップで映ってて、気分悪くなった」「食事中に見るもんじゃなかった。食欲がなくなる……」など、グロテスクな映像に辟易したような声が続出。さらに、「山田くんが好きならと思ってYouTube見ようとしたけど、気持ち悪くて無理だった」「山田くん出るから楽しみだったのに、虫が嫌いで『行列』見られない」といった、ファンの悲鳴も見受けられた。

「同じく日本テレビ系のバラエティ番組では、昨年11月放送の『世界の果てまでイッテQ!』が、同様の批判を受けたことも。お笑い芸人の宮川大輔が行ったロケの中で、カメムシの一種・アカギカメムシが葉の裏に密集している様子を映像で流したため、ネット上は『トラウマになるほど気持ち悪い』『集合体恐怖症だから、すぐにチャンネルを変えた』などと、非難轟々でした」(同)

 10月から『行列のできる相談所』に番組名が変わるとの発表もあったが、こうした批判の声は減らせるだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、ドラマ共演King&Prince・神宮寺勇太とのオールアップ写真を披露! ファンは「寂しい」?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月30日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、今年の春から撮影していたという、伊野尾主演で現在放送中のドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオールアップ時に撮影した写真を披露。同作で共演したKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショットで、2人はそれぞれ花束を抱えて笑顔を浮かべていた。
 
 オールアップの際、神宮寺に何か声をかけたか質問されると、伊野尾は「本当に毎日一緒にいたので、『これから寂しくなるね』という話をしましたね」と返し、「コロナが落ち着いたら、またゆっくりお食事でも行けたらいいなと思います」とコメントしていた。

 その後放送された「イノ調」では「新スタイル賃貸住宅」を調査。子育てに特化した物件や、全室異なるテーマを持った賃貸住宅などを訪問し、高齢者とソーシャルワーカーが一緒に暮らす賃貸住宅では、入口から室内まで、すべてが高齢者のためにバリアフリーになっていることを紹介。ソーシャルワーカーとして暮らす若者の家賃は半額だが、住人の高齢者たちに、毎日必ず“声掛け”をする仕組みになっているとのこと。

 実際に、この住宅に住む高校生が高齢者とスムーズに雑談している様子を見た伊野尾は、「すごい! 上手!」と大絶賛。「このコミュニケーション能力を持ってる若者って、意外と少ないよ!」と驚いたようで、「(この経験が)絶対生きてくると思う、何かに」とベタ褒めした上で、「高校3年生のとき、俺、知らない人と目を見てしゃべれなかったよ」と、苦笑いしていた。

 この日の放送にファンからは、伊野尾と神宮寺のツーショット写真について「『いのピク』で神宮寺くんが見れるのも、今日で最後かと思うと寂しい」「2人ともいい笑顔で、現場の楽しい雰囲気が伝わる」とさまざまな声が上がったほか、「イノ調」に対しても、「どの住宅もおしゃれだし、住む人のつながりがあっていいなあ」「時代に合った個性的な賃貸住宅をたくさん見られてうれしい」といった感想が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、キンプリ・神宮寺勇太とのロケで恐怖!? 怪奇現象より「怖かった」体験とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月23日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、現在放送中の伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオフショットを披露。共演中のKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真で、2人とも腰に手を当てピースサインをする1枚だった。

 伊野尾によると、最終回のロケ地である神社の前で撮ったそうで、「撮影が結構深夜まで続いたんで、夜、暗くて怖かったですね」とコメント。軽部真一アナウンサーから「実際に怪奇現象が起きそうな感じだもんね」と言われると、「『おばけ出るかな~?』と思ったんですけど、おばけ以上に、たくさんの昆虫が出てきてそれが怖かったです」「照明に集まってくるんで、すごかったです」と、うまい返しでスタジオを笑わせていた。

 その後放送された「イノ調」では、「クラウドファンディングでつなぐ有名建築物」を特集。伊野尾の得意分野である、建築がテーマとなった。

 最初に取材したのは、東京・銀座にある「中銀カプセルタワービル」。1972年に建てられたメタボリズム建築で、建築家・黒川紀章氏の代表作として知られている。老朽化した際には、一部のカプセルを外して取り換えられる仕様になっていたが、実際にはこれが困難だったため、一度も取り換えられることなく、2022年に取り壊しが決定したという。

 有名建築なだけに伊野尾も注目していたようで、「老朽化はかなり前から問題に挙がってたんですけれども、これだけ有名な建築がなくなってしまうのは、悲しいという思いもありますよね」と残念な様子だ。

 現在、実際に住居やオフィスとして使われている部屋を見学し、カプセルの保存運動を行う人にもインタビュー。ただ取り壊すのではなく、カプセルをきれいに外して美術館に展示したり、宿泊施設として再利用したりする活動を進めていると聞き、「(その活動が)日本各地とか世界に広がって、何か違う輝きを取り戻すかと思うと、これはまた一つの建築の形というか、ゴールの形なのかな」と、建築のあり方をあらためて考えたようだった。

 その後は、大規模修復のためにクラウドファンディングを行っている東京・三鷹の「三鷹天命反転住宅」を訪問。1000万円を目標に資金を集めているそうで、番組スタッフが「伊野尾ちゃんが“ポン”って入れたら終わりね」と言うと、支配人は「ありがとうございます!」とテンポよく反応。伊野尾がすかさず「一番声デカくなってるじゃないですか!?」とツッコむシーンもあり、和気あいあいしたムードが流れていた。

 番組の最後には、今回めぐった場所について「古いものには価値があるという感覚というのが、今後もっと大事にされていくと、昔の建物も活用されたり残っていくと思う」と話し、「その時代にしかない考え方で建てられたものっていうのは貴重だから、いろんな建物が残ってほしいなというふうに思いますけどね」と願いを口にしていた。

 この日の放送にファンからは、「建物を見るときの伊野尾慧さん、いつも以上にキラキラしてる!」「本当に建築好きなのが伝わってくる」「建築に対する考え方が素敵だった。ぜひ、いいものは長く残してほしいな」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、YouTubeにゲームチャンネルを開設! 「芸能界イチうまい」「上位2%のランク」プロも認めた“実力”

 9月15日、Hey!Say!JUMP・山田涼介がYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」を開設。22日午後3時現在、初投稿動画「山田ゲームチャンネル開設するってよ!!【山田涼介】」は137万回再生を突破、チャンネル登録者数は43.4万人と大きな注目を集めているようだ。

 開設から2日後の17日には、人気YouTuberのヒカキン、ゲーム実況や生配信を行う人気VTuber・渋谷ハル、山田の3人による生配信「HIKAKINさんと渋谷ハルさんと山田の涼介がAPEX生配信するってばよ。(ドキドキ)」を実施。人気ゲーム『エーペックスレジェンズ』をプレイし、リアルタイム視聴者数は最大で9万5,000人を突破したほか、アーカイブ動画も22日午後3時の時点で213万回再生を記録している。

「山田はジャニーズの中でも“ゲーム好き”として有名で、8月6日に行われた『エーペックスレジェンズ』のカスタムマッチイベント『VCC APEX』にも参加しています。山田は同4日に公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載『JUMPaper』を更新して同イベントへの参加を報告しつつ、『き、、緊張す、するぜっ、、、』などと率直な思いを吐露。3人1組で参加するイベントでしたが、この時は、元プロゲーマーで有名ストリーマーの“スタヌ”ことStylishNoob(スタイリッシュヌーブ)、VTuber・葛葉とチームを結成していました」(芸能ライター)

 同イベント中、スタヌは生配信も行っており、その際に「(自分は)1日中(『エーペックスレジェンズ』を)やってるのに、忙しい山田さんのほうが(ランクが)上なんですよ。才能の差を感じざるを得なかったです」と明かし、山田を称賛。スタヌから「マジで芸能界イチ『エーペックス』うまくないですか?」と聞かれた山田は、「そこはわかんないです」と謙遜していたものの、この時点で、ゲームのランクはプレイ人口1億人のうち上位2%程度しかいないとされる「マスター」だった。

 また、9月17日の生配信では、「マスター」の一つ上をいく最上位ランク「プレデター」の実力を持つ渋谷が、「正直、ガチで(ゲームの)うまいクラスに片足どころか両足ツッコんでます」と山田の腕前を評価する場面もあった。

「そんな中、山田は配信中にトイレで離席する際、『サイン会に行く』とごまかすなど、アイドル的な一面をのぞかせて、ジャニーズファンを喜ばせていました。一方、ゲームファンからは『山田涼介ゲームうますぎだろ! 本当にアイドルかよ!?』『スタヌが褒めてたから配信見たけど、山田くんマジでプロ級!』『どうせそんな強くないんだろうなぁとか思いながら見てたら、めちゃくちゃうまくて笑うしかない。山田さん、すみませんでした!』といった驚きの声が続出。数回配信を行っただけで、山田の“プロ級”な腕前は、多くのプレイヤーの度肝を抜いたようです」(同)

 同配信の中で、「芸能界イチうまいプレイヤーになりたいですね」と目標を掲げていた山田。今後の配信でも、あっと驚くスーパープレイに期待したい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「アイドルとして答えたかった」クイズ企画で敗北! 圧倒的な強さを見せた“初参加”のメンバーは?

Hey!Say!JUMP・知念侑李、“ラップ問題”に連続正解! 山田涼介も「答えたかった」と悔やんだ“アイドル的”な歌詞とは?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「アイドルとして答えたかった」クイズ企画で敗北! 圧倒的な強さを見せた“初参加”のメンバーは?

Hey!Say!JUMP、“ラップ問題”に挑戦! “ドヤ顔”の山田涼介、「ヒップホップ聞く」八乙女光を抑えた“圧倒的強さ”のメンバー

 

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月18日放送)では、「クイズ 韻トロドン!」の第2弾が行われた。

 この企画は、人気ヒップホップアーティストの歌詞の一部が空欄になっており、韻や文脈から予想して答えるクイズ。進行役には“ラップ大好き芸人”こと、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみが登場。前回の第1弾で最下位だった山田涼介は、今回の抱負を聞かれると「頑張りますけど、成長はしておりません!」と、なぜか“ドヤ顔”を見せていた。

 1問目の問題は、ケツメイシの「ビールボーイ」。ビールへの愛を歌詞に込めたラップとのことで、「俺は豊富にホップを含んだ液体 これからも人々を癒していきたい 俺がキングオブ酒 俺の任務○○○○」という歌詞を当てる問題だった。すると、同企画に初参加する知念侑李が、いきなり「飲むだけ」と答えて正解。その速さに山田があぜんとする中、知念は「意外とさっと出てきちゃって、こういうものなんだなって……」と、余裕のコメントを残した。

 第2問目は般若の「SORIMACHI」で、「言いたいこと言えない世の中じゃ POISON LIKE SORIMACHI 俺たち POISON あの街この街 全てがPOISON ドリフみたく言う ○○○○」という歌詞が出題されたが、「ドリフってどんなこと言うんだ?」(知念)「ドリフ自体が世代じゃないから……」(高木雄也)と、戸惑いを隠せない様子のJUMPメンバー。

 そして、知念は「志村うしろ〜」と、ザ・ドリフターズのギャグを答えるも不正解となったが、続けて「オイっす!」と答えたところ正解。さらにその後、KREVAの「ファンキーグラマラス」では、「無駄がなく整ったプロポーション ついつい比べちゃう別の子と 軽く頭3つぐらい抜きん出る 決定! 君が今夜の○○○○○」という歌詞に、高木が「ゆめにでる」と答えて不正解だったが、知念が「プリンセス」で正解する展開に。なお、その甘い歌詞に山田は「いやー、これ、アイドルとして答えたかったぁー」と悔しそうな顔をしていたのだった。

 その後も、知念が圧倒的な強さを見せて優勝し、2位は高木、3位は山田、そして最下位となったのは、第1弾で「ヒップホップを結構聞く」と豪語していた八乙女光。最下位のみ罰ゲームを決行することになり、頭にパンストを被った八乙女は「負けてマジ悔しいー、マジむなしいー、テンションはまるでふなっしー」とラップを披露し、苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「『プリンセス』をアイドルとして答えたかったって言う山田さん、もうその気持ちだけで十分です!」「プリンセスって叫ばれた知念担が今日の勝者」「プリンセスが浮かぶ知念ちゃんは根っからのアイドル!」などのコメントが寄せられた。