Hey!Say!JUMP・八乙女光、音楽番組での共演者に「失礼」発言!? 「ちゃんと歌詞を聞いたことない」告白でメンバーから総攻撃に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、11月6日放送)では、番組恒例企画「クイズ韻トロドン!」が行われ、進行役としてお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が出演した。

 この企画は、人気ヒップホップアーティストの歌詞の一部が空欄になっており、韻や文脈から予想して答えるクイズ。今回は山田涼介、高木雄也、八乙女光に加え、初登場の有岡大貴が対決した。有岡は八乙女とともにJUMPのラップ担当だが、「ジャパニーズヒップホップはすべて高木さんに教えてもらったんです」と告白。中高生時代、Zeebraが所属していたヒップホップグループ・キングギドラなどを教えられたそうで、高木が「ちょうど俺が先輩の車に乗って聞いていたやつね」と言うと、有岡は「すべてのルーツは高木です。師匠です!」と力強く言い切っていた。

 初級編では、音楽番組でJUMPと何度か共演したという変態紳士クラブの「YOKAZE」から出題。「月の光が差した日 自分に嫌気が差したり 変わらず待ってる旅立ち でも構わずなってく○○○○」の空欄を当てる問題には、八乙女がすぐに「あしたに(明日に)」と答えて正解。あまりにも速い解答に、山田と有岡が「知ってたろ?」とヤジ飛ばすと、八乙女は「聞いたことはあったんですけど、ちゃんと歌詞を聞いたことはなかった」と正直に告白したために、メンバーから「共演してたのに」(有岡)「失礼なやつだな」(山田)「失礼」(高木)と、総攻撃に遭ってしまった。

 その後、ICE BAHNの「ヒストリア」から、「全く先の分からない地図で 歩み生きるぜ 全てが礎これに一途で 上げてく位置付け 一蓮托生 全員○○○○」という歌詞を出題。これには有岡が「みちづれ(道連れ)」と答えて正解し、「こんなのちょろい! お前らのろい!」と韻を踏みながら周囲を煽ると、高木は「うぜー!」とイライラ。一方で、普段バラードしか聞かないという山田は「今の心境としては、MISIAさんを聞きたいなと思います」と、穏やかに話していた。

 続く中級編では、ラッパー・KREVAが所属するKICK THE CAN CREWの「地球ブルース 〜337〜」から出題。有岡は、同グループも高木に教えてもらったと明かしつつ、高木に「(歌詞)わかんないの? 言っちゃうからね?」と煽った後、見事正解。ヒップホップの師匠であるはずの高木が全く解答できない姿を見て、有岡は「高木さんへのリスペクトがどんどん減ってってます……」と幻滅したようだ。

 その後、上級編を終えて八乙女が90ポイント、山田50ポイント、有岡40ポイント、高木0ポイント獲得となり、八乙女が優勝となった。

 なお、来週11月13日の放送は、Hey!Say!JUMPデビュー15年目突入を記念して『いただきハイジャンプ』85分スペシャルを予定。番組公式Twitterでは、毎日メンバーが見どころを15秒で伝える動画や予告が公開され、ネット上では「こんなふうに15周年のお祝いしていただけるなんて、『いたジャン』には頭上がらない」「予告だけでうれしくて泣ける! 放送が楽しみだ〜」「85分なんてすごい! 最高な企画ありがとうございます!」など、早くも期待の声が上がっている。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』でSexy Zoneの気配を察知? 「同じくらいバラが似合うよ!」とファンは絶賛

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が11月4日に放送された。

 伊野尾がオフショットなどを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、メンバー・中島裕翔とのツーショット写真を披露。2人とも顔が炭だらけというワイルドな姿で、背後には燃え上がる2本の火柱が写っていた。

 この写真は、11月24日リリースの新シングル「Sing-along」のカップリング曲「Break The Wall」のMV撮影時に撮ったものだそうで、「こんなにいい写真が撮れました!」と本人は満足げだったが、軽部真一アナウンサーは「頭から火が出てる」「どういうMVの設定なの?」と不思議な様子。

 伊野尾は「“闘い”がテーマで、見えない敵とメンバーが闘ってるので、ぜひぜひそちらのほうもチェックしていただけたらなと思います」と、新曲をアピールしていた。

 その後の「イノ調」では、「新感覚グリーンショップ」を伊野尾が調査。東京・立川の商業施設「グリーンスプリングス」や下北沢のサボテン専門店、千葉の「ザ ファームユニバーサル千葉」を訪れた。

 特に熱を入れてレポートしていたのは、グリーンスプリングス内のフラワーショップカフェ「フラワーズ ベイク&アイスクリーム」。店内はカラフルな花が目を引くディスプレイで、一歩入って「かわいらしいお店! すごくラブリー!」とテンションがアップした伊野尾。花の前で腕を広げたポーズで写真を撮ってもらうと、「映えてますか?」とノリノリで聞いていた。

 その後も、簡単にできる生け花「カップインフラワー」を作ったり、食べられる花「エディブルフラワー」が入ったローズレモネードを試飲。「見た目が華やかだから、テンション上がるね。お味もおいしい」と絶賛しつつ、ストローを咥えて「うっすら遠くに、Sexy Zoneがいる気がします……」と、後輩の気配を察知したのか、名前をつぶやく一幕も。ローズレモネードとあって、バラを持ったパフォーマンスなどで知られるSexy Zoneを連想した伊野尾だった。

 この日の放送には、「伊野尾くんもSexy Zoneと同じくらいバラが似合うよ!」「お顔がかわいいから、お花とのショットが映えてて最高!」「花と伊野尾くん、相性良すぎ!」といった絶賛の声が寄せられた。 

Hey!Say!JUMPの冠番組、次の『VS魂』枠も狙える? テレビ関係者が「そのままゴールデンに持って行ける」

 2015年のスタートから6年、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、一部地域遅れネット)にわずかな変化が生じているようだ。「土曜午前の番組ながら、企画の“確度”が強固なものになっている」(テレビ関係者)と評判だという。

 もともと、この番組は14年12月30日の深夜にフジテレビで単発放送されたのが始まり。オンエア翌日にはレギュラー化を望む声が1,000件以上も殺到したという。ドッキリ企画に挑戦したメンバーの素の表情が好評で、平日(水曜)の深夜ながら30分番組としてレギュラー化が決定した。

「Hey!Say!JUMPにとっては、『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)以来のメンバー全員での冠レギュラー番組。『ヤンヤン』のほうは、放送から半年でレギュラー出演者が薮宏太と八乙女光の2名だけになってしまったので、今回こそは……とメンバーの鼻息も荒かったことでしょう。『いただきハイジャンプ』の番組のコンセプトは、『メンバーが世の中の“一大事”を解決するためにさまざまなロケに挑戦する』というもので、レギュラー開始から2年を経て深夜から土曜昼過ぎに移行。その後、午前中に変わりました」(芸能ライター)

 “一大事”ロケで扱うネタは、子どものピーマン嫌いを克服させたり、人気がないご当地ヒーローの救済、「富士見坂」という場所で本当に富士山が見えるのか検証するなど、幅広いジャンルが対象で、しかし「どこかで見たような企画も多く、正直統一感はなかった」という。

 だが、現在の軸になっているのは「gスポーツ」というコーナー。ゲスト(guest)の“g”を取ったコーナー名で、ゲストの特徴に合わせたオリジナルバトルをメンバーで繰り広げるというものだ。例えば、マヂカルラブリーの出演回では、村上が好きな「地雷系女子」にメンバーが扮し、一番を競い合った。また、高橋真麻の回では「オリジナルカクテル作り」として、高橋の口に合う一杯を目指して創作した。

「このカクテル作りは、メンバーがバーテンダーの衣装で登場するところもポイント。『gスポーツ』になってからは、メンバーそれぞれのキャラクターが生かされつつ、彼らのことを知らない人でも楽しめるような作りになっている。また最近は、日本語ラップの歌詞当てバトル『クイズ 韻トロドン』の出来が良い。直前の歌詞をヒントに、韻を踏んだフレーズをメンバーがトラックに乗ってライミングするというものですが、スタジオセットの雰囲気も変えたり、正解するとHIPHOPではおなじみの『リスペクト!』との文字が表示されるなど、細かいギミックが目を惹きます。つまり、コーナーが“完全に立っている”。現行のフォーマットのまま、そのままゴールデンに持って行けるような仕様になっています」(前出・関係者)

 思い切った評価が聞かれたが、実際のところ、人気バラエティが軒を並べるフジテレビでその可能性はあるのだろうか?

「5年前の16年12月29日、各局が強いコンテンツを持ってくる年の瀬に、フジテレビは英断を下しました。『いただきハイジャンプ 年末人助け大放出SP』と題し、1時間の拡大版及び全国放送に踏み切ったのです。そのちょうど1年前の15年末にも、同じような拡大SP&全国放送をしていましたが、そのときは昼枠。16年はいわばゴールデンということで、彼らの真価が試されたのです」(同)

 裏の番組といえば、TBSは明石家さんまMCの特番、日本テレビは『損する人得する人SP』、テレビ朝日は池上彰の時事ネタものと強力な布陣で、『いただきハイジャンプ』は世帯視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死に終わった。

 しかし、今と当時とでは視聴率の評価軸が変わったため、「4.1%でも世代別に計測すれば第2弾、第3弾のゴールデンも考えられましたが、それ以降、同じような特番はありません。一度、同局の『VS魂』の枠ででも実験的に放送してほしいですね。迷走が続く『VS魂』の次を狙える可能性が見えます」(同)と、再度のチャレンジに期待も寄せられている。

 デビューから14年のHey!Say!JUMP。6年前には『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティをV6とともに務める大役を果たし、ネクスト嵐との声も高まっていたが、現在までに大ブレークに至っていない。

「『いただきハイジャンプ』では山田涼介がそれなりに仕切ってはいますが、彼もどちらかというと天然気質。SMAPでいう中居正広、TOKIOでいう国分太一、嵐でいう櫻井翔、関ジャニ∞でいう村上信五がいないのが現状です。また、そんな山田は知念侑李、八乙女とともに『スクール革命!』(同)に出演。また八乙女は有岡大貴とともに『ヒルナンデス!』(同)の火曜レギュラーを務めるなど、バラエティで安定したポジションを獲得していますが、グループとしていまいち跳ねない。たとえて言うと、グループ自体、小回りが利く車なのですが、突進する重装備の装甲車のようなダイナミックさが欠けている」(同)

 では、SMAPや嵐のような一時代を築いていくグループに成長するには、どうしたらいいのだろうか?

「先輩グループが“国民的”と呼ばれたのは、バラエティ・歌・ドラマというエンターテインメントの三本柱を制してきたから。そのどれが欠けても難しいというわけです。山田は映画『燃えよ剣』、中島裕翔も主要キャストでフジ系ドラマに出演したり、売れてはいます。歌も名曲は多いのですが、『ファンは知っている』域から脱し切れていない。また、伊野尾慧が数年前業界でその“可愛さ”がうわさを呼んで『メレンゲの気持ち』(同)のレギュラーに抜てきされたまでは良かったのですが、その後が続かなかった。何でもいいので発火点が欲しいところです」(同)

 番組のタイトル通り、いただき(頂)を目標に、まずはゴールデン昇格を目指してほしいところだ。
(村上春虎)

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『M-1』決勝進出・おいでやすこがにドン引き!? 「想像以上に大きい声」と告白

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月30日放送)に、お笑いコンビ・おいでやすこががゲスト出演した。

 最近、おいでやすこがと共演したという山田涼介、知念侑李、八乙女光の3人。おいでやすこが・おいでやす小田は、その時の印象を「僕が“コラー!”といきなり(やっているのを見て)どんどん引いていくのがわかったんですよ」と、持ちネタの“大声ツッコミ”にドン引きされたと告白。

 これに山田は「引いてたわけではないんですけど、いかに良い環境でテレビを見ているかがよくわかった。想像以上に大きい声だったから」と驚いたことを明かし、八乙女も「相当すごかったっすね、生の“コラー!”は」と、衝撃を受けたようだった。

 そんな今回は、ゲストに関連したオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」を実施。ハリウッド映画が好きだというおいでやすこが・こがけんにちなんで、第1試合は「ハリウッド映画ジェスチャー対決」を行なった。JUMPメンバーは2チームに分かれ、名作映画をジェスチャーだけで表現し、2分間でより多くこがけんに伝えられたチームの勝利というルールだ。

 まずは、山田チーム(山田、知念、高木雄也)の挑戦となったが、知念はほとんど映画を見たことがないそうで、『エイリアン』『インディ・ジョーンズ』というお題が出るとパスし、『ロボコップ』の時には「何これ?」と困惑。『チャーリーとチョコレート工場』では、チョコレートを食べる仕草と、ロボットを真似たジェスチャーをするなどやりたい放題で、結果、山田チームは6問正解となった。

 一方、ハリウッド映画好きな3人が集まった有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、八乙女)は、『ジェラシックパーク』『スター・ウォーズ』『ジョーカー』『エクソシスト』など次々と答えていき、13問正解する圧倒的な強さで、山田チームに勝利。

 また、第2試合の「『スラムダンク』名言クイズ」も有岡チームが勝利し、第3試合の「大声ツッコミ対決」に突入。おいでやすこがの漫才をメンバーが再現し、マイクの先端につけた「デシベル計」で声量を計測するというもの。なお、電車通過時のガード下は100デシベル、自動車のクラクションは110デシベル、小田の大声ツッコミはさらに大きい116.9デシベルだという。

 各チームからそれぞれ2人が「知らんなぁ!」という大声ツッコミを披露し、山田チームの知念が109.4デシベル、山田が111.8デシベルを記録。有岡チームは中島が113.5デシベル、有岡が114.7デジベルとなり、有岡が1位に。このゲームでも有岡チームが勝ち、3連勝となった。

 今回の放送にネット上では、「知念くん、映画のこと全然知らなくてビックリ」「ハリウッドジェスチャー対決、面白すぎて一生見ていたい(笑)」「大声といえば、やっぱり大貴くんだよね〜!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』軽部アナが「さすが!」「カッコいい」とベタ褒めも“爆笑”のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月28日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、同番組のエンタメキャスター・軽部真一アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を披露。今月30日、軽部アナがMCを務めるフジテレビ系の音楽番組『MUSIC FAIR』にHey!Say!JUMPが出演するが、その収録で撮影されたショットのようだ。

 伊野尾が「軽部さんと『めざましテレビ』以外でお仕事するのがとても新鮮だった」と明かすと、軽部アナも「歌ってる時の伊野尾くんはさすがアーティスト! カッコいいと思いました!」とベタ褒め。思わず照れたような笑顔を浮かべる伊野尾をよそに、「トークの時の伊野尾くんは『あ、(「めざましテレビ」と)一緒だな』と思いました」と続けた軽部アナに、スタジオは爆笑だった。

 その後放送された「イノ調」では、「有名建築家が手がける図書館」を伊野尾が調査。建築家の隈研吾氏が手がけた「早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)」と、安藤忠雄氏が設計した「こども本の森 中之島」の見どころを取材した。

 早稲田大学キャンパス内の「村上春樹ライブラリー」では、建物を取り巻く曲線上の木のオブジェに「かっこよくない? この木の曲線! うわっ、すごいね、これ!」と大興奮の伊野尾。一方で、「この木の“ルーバーの庇”が隈研吾さんぽさを感じますね」と、“建築アイドル”らしく特徴を分析していた。

 さらに、ギャラリーラウンジでは、村上春樹氏の著書を見つけて「ありました! 『ノルウェイの森』。『ダンス・ダンス・ダンス』も知ってる!」と大はしゃぎ。また、「オーディオルーム」で村上氏寄贈のレコードを楽しみながら『ノルウェイの森』を朗読する場面も。「村上春樹さんの作品の世界に迷い込むような、ちょっと不思議な空間を演出できるのが、非常に面白いなと思いました」と感銘を受けた様子だった。

 その後、大阪にオープンした「こども本の森」にはリモート取材を敢行。館内が吹き抜けで、建物の中央にスロープや階段がある造りを見て、すぐに「表参道ヒルズと似てますね」と、同じく安藤氏が設計を手がけた東京・表参道ヒルズとの類似点に気づいた様子。最後には「建築の力で本をより楽しくさせてくれているような、そんな空間だな」「安藤さんの造る建築、面白いなと思いました」と、取材をまとめていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾くん、わかりやすい解説さすが~!」「今日はいつにも増して伊野尾ちゃんが知的に見えた」「建物の多様な可能性を感じるいい取材だった」といった感心の声が集まった。 

麒麟・川島明&指原莉乃『100%!アピ~ルちゃん』、2.7%の大爆死! 「有岡くんがめっちゃかわいい」とHey!Say!JUMPファンからは大好評?

 指原莉乃と麒麟・川島明が司会を務めるバラエティ番組『100%!アピ~ルちゃん』(TBS系、月曜午後10時~)が10月11日にスタートしたが、視聴率が振るわず苦戦している。

 この番組は、気になる人や場所にスポットを当て、“アピールちゃん”と称するタレントが実態を調査し、「本人や関係者に変わって魅力をアピールしていく」というコンセプト。番組ファミリーとしてHey!Say!JUMP・有岡大貴とハリセンボンがレギュラー出演し、2回目の放送となった18日は、「新幹線の引退で、なぜファンたちは号泣するのか?」をNMB48の渋谷凪咲が調査したほか、“24時間一緒でケンカばかりしている”という夫婦が営む飲食店が紹介された。

「プライム帯の番組に有岡が単独でレギュラー出演しているとあって、ネット上では『有岡くんがめっちゃかわいい!』『有岡くんが毎週見られるなんて幸せ』『ワイプの有岡くん、ホントいい顔してる!』とJUMPファンから反響が寄せられていました。しかし、世帯平均視聴率は11日の初回2時間スペシャルから3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタート。18日は2.7%とさらに数字を下げ、同時間帯のNHK・民放5局の中で最下位となってしまいました」(芸能ライター)

 業界内では“4%台で打ち切り圏内”とも言われているプライム帯において、2%台を記録してしまった同番組だが、TBSの月曜放送番組は、『100%!アピ~ルちゃん』に限らず壊滅状態。例えば、18日は午後7時台の『アイ・アム・冒険少年』が4.3%、8時台の『クイズ!THE違和感』が4.1%、11時台の『news23』が3.1%という調子だ。

「『100%!アピ~ルちゃん』と同じ月曜午後10時枠で9月27日まで放送されていた滝川クリステルと博多華丸・大吉が司会を務めるバラエティ番組『教えてもらう前と後』は、今年4月に火曜8時台から引っ越しして以降、5%台を記録する回もある一方で3%台を連発し、わずか半年ほどで終了してしまいました。現段階では、『100%!アピ~ルちゃん』も同じ末路をたどりそうな気配が漂っています」(同)

 番組の顔である指原と川島といえば、今や各局のバラエティ番組に引っ張りだこ。ノリにノッているイメージがあるが……。

「司会からひな壇まで器用にこなし、実力も実績も十分な2人ですが、4月にスタートした指原がMCを務める土曜昼帯の情報番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)の世帯平均視聴率は3~5%台ほどと低空飛行が続いており、裏番組の『王様のブランチ』(TBS系)にほぼ完敗しています。また、3月にスタートした川島が司会を務める平日朝の帯番組『ラヴィット!』(同)も最近は2%台が定着し、一向に上がる気配がありません。もちろん、視聴率の不調は司会者だけが原因ではありませんが、『100%!アピ~ルちゃん』の数字が振るわないことで、指原と川島にますます“低視聴率司会者”のイメージがついてしまいそうです」(同)

 有岡ファンが沸く一方で、早くも打ち切りが懸念されている『100%!アピ~ルちゃん』。25日の3回目の放送では、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子がオープン前の水族館に密着する企画などが放送されるというが、数字は回復するだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山田涼介の私服を丸パクリ!? コーディネートが好評価で「正直に」告白したコト

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月23日放送)に、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演した。

 高橋は、初めてドラマ出演した作品『地獄先生ぬ〜べ〜』(日本テレビ系、2014年)で山田涼介、知念侑李と共演。しかし、女優業はこの1回だけで「あれをやって自分はドラマはできないって気づいたんです」「よくみんな覚えてますよね、台本を」とセリフが覚えられなかったとか。

 高橋はトイレの花子さん役として出演したが、「『花子さん成仏しないのか?』って聞かれて、『本当は私のポテンシャルはそんなもんじゃない!』と言わなきゃいけなかったのに『しないね!』って言っちゃったんですよ」と振り返っていた。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、1歳半の娘を持つ高橋にちなんで「子ども服コーディネート対決」を実施。高橋と娘が同じTシャツを着た“リンクコーデ”写真が紹介されると、山田は「いやー憧れです、僕これ」と反応していた。

 ルールは、3歳の娘が着る服を父親になった気分でコーディネートし、高橋が最もよかった人を決めるというもの。靴から小物まで約700種類のアイテムから組み合わせることになり、メンバーのセンスの問われる対決だ。

 まず、知念が「公園お出かけコーデ」、薮宏太が「初めてのピアノの発表会コーデ」、有岡大貴が「遊園地おでかけコーデ」を披露。続く伊野尾慧は「お父さんもお母さんも同じ服着れそうな、そんなファッションにしました」と、白Tシャツに黒パンツ、足元は黒のスニーカーでジージャンを羽織り、白のキャップを被った「親子3人おそろいコーデ」を完成させた。

 このコーデに、メンバーから「伊野尾っぽい」という声が上がる中、知念は「髪の毛ビショビショにしたら伊野尾ちゃんだよね」と一言。なんでも、伊野尾は朝、仕事場に入る時に髪が濡れているそうで、「髪乾かさないで来るからね」とメンバーが暴露すると、伊野尾は「それホントに俺だから」と苦笑いしていた。

 なお、高橋は伊野尾のコーディネートをNo.1に決定したが、本人は「正直に言っていいですか?」と前置きし、「これ、完全に山田がよく着てる服をそのまま選びました」と“丸パクリ”を告白。山田は「俺も思ったよ、俺の秋服だな」と気づいていたようで、にっこり笑っていたのだった。

 この放送にネット上では、「山田さん、子どもとのペアルックが憧れとかめちゃくちゃかわいい〜!」「まさか、山田くんの秋服だったとは」「メンバーには伊野尾コーデだったけど、実は山田コーデだったのね(笑)」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、なにわ男子・大橋和也と間違えられる!? 伊野尾慧が『めざましテレビ』で「違いますよ!」と訂正

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月21日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、11月24日に発売するHey!Say!JUMPのニューシングル「Sing-along」MV撮影中のオフショットを披露。メンバーの有岡大貴と撮影したもので、2人は体育館のバスケットゴール下で真剣な表情を浮かべていた。

 有岡が『めざましテレビ』に登場した際は、軽部真一アナウンサーがなにわ男子・大橋和也と間違えるのが“鉄板ネタ”で、この日も伊野尾が「僕の隣にいるのは、誰だかわかりますか?」と質問すると、「はい、もちろん。なにわ男子の大橋くん……」と軽部アナ。伊野尾は慌てて「違いますよ!」と訂正しながら、「確かに2人、似てますよね。2人と一緒に写真撮れるように頑張ります、私も」と返していた。

 その後放送された「イノ調」では、「次世代学生寮」を伊野尾が調査。神奈川大学の学生寮や、東京・下北沢にできた「SHIMOKITA COLLEGE(シモキタカレッジ)」に足を運んだ。

 神奈川大学の学生寮は、1級建築士になった卒業生・萬玉直子さんが設計を手掛けたそうで、その本人が、中央フロアが吹き抜けになっていたり、共有部分が学生同士でシェアしやすくなっていたりと、さまざまな工夫がなされていることを紹介した。

 そんな中でも伊野尾は、キッチンカウンターの前に座っている人と、調理している人の目線が合うような仕様になっていることに注目。萬玉さんから「さすが」と褒められると、「私も設計の授業を取ってましたからね」と、ドヤ顔をしていた。

 また、取材中に建築学科の学生に会った伊野尾は「じゃあ、俺は大先輩にあたるわけだ!」と再びドヤ顔を見せたが、実際に建築士として働いている萬玉さんから「私のほうが大先輩ですけど……」とツッコまれてしまい、伊野尾は「すみません、先生!」と平謝りで、笑わせていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「大先輩の前でドヤってしまう伊野尾くん、面白すぎ」「プロ中のプロには、伊野尾くんもさすがに勝てないよね〜」「建築学科卒の伊野尾くんだからこそのコメントが多くて、今回の『イノ調』はすごくよかった!」などの声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「知念が『プリキュア』見てたの!?」と驚がく! 「初代見てます」発言にファンも「意外!」

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月16日放送)に、元サッカー日本代表の中澤佑二がゲスト出演した。

 サッカー選手だった中澤は現在、女子ラクロス部のコーチをしているそうで、そのきっかけは娘がラクロスの部活に入ったことだったとか。「球拾いからグラウンドに入っていって、最終的にその学校の指導者まで上り詰めた」と明かし、さらにルール説明まで始めた中澤を見て、サッカー情報番組『リーガダイジェスト!』(WOWOW)のMCを務めている薮宏太は、「サッカーの解説より饒舌なのはなぜなんでしょう……」とツッコんでいた。

 JUMPメンバーでラクロス経験者はいなかったが、知念侑李が「初代『プリキュア』のなぎさっていう子がやってて、それでラクロスっていう競技があるんだって(知った)」と明かすと、中澤は「そうそう、いいところいってるよ!」と大興奮。山田涼介は「待って、知念が『プリキュア』見てたの!?」と驚がくしていたが、本人はひょうひょうとした表情で「初代見てますよ」と、2004〜05年に放送されたアニメ『ふたりはプリキュア』(テレビ朝日系)のファンだと明かしていた。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」のコーナーを、2チームに分かれて実施。第1試合「ラクロストラックアウト」、第2試合「Mr.ウソストイックは誰だ?対決」に続き、第3試合「安室奈美恵ランキング対決」を行なったが、中澤はJリーグがなかったら安室のマネジャーになりたかったというほどの大ファンだそう。

 すると、高木雄也が「1回、楽屋にお花入れてくれたことあったよね」と、JUMPのコンサートに安室から花が届いたことがあったと振り返り、中澤は身を乗り出して、「そのお花はどこへ!? あります?」と興味しんしん。有岡大貴が「もう何年の前の話なので……」と生花のためすでにないことを明かすと、山田は「たとえ残っていても、あげないですよ!」となぜか辛らつに返していた。

 そんな「安室奈美恵ランキング対決」は、安室のシングル売り上げベスト9の中から、2位以外を当てるルール。2チーム交互に解答し、最後の2曲として「CAN YOU CELEBRATE?」(1997年)「Don’t wanna cry」(96年)が残り、山田のリクエストにより2曲がスタジオに流されることに。そして見事、1位は「CAN YOU CELEBRATE?」だと答えて正解し、両チームとも2位の「Don’t wanna cry」を残してベスト9を言い当てたのだった。

 ちなみに、「CAN YOU CELEBRATE?」がかかっている間、伊野尾慧が「結婚したい」とつぶやく場面も見られたが、ネット上では「伊野尾くん、『結婚したい!』だって。まだやめて〜」などのコメントや、「『プリキュア』見てた知念ちゃん、かわいい!」「知念さんが初代『プリキュア』見てたの!? 意外!」といった感想が上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で赤面! 「恥ずかしい」写真公開に軽部アナ“大慌て”のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月14日に放送された。今回の「いのおピクチャー」では、伊野尾が山田涼介との“女装ツーショット写真”を披露し、ネット上で反響を集めている。 
 
 この写真は、同9日に放送されたHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(同)で行われた企画「地雷系女子コーデ対決」の収録後に撮影したよう。伊野尾と山田、薮宏太、八乙女光が“地雷系女子”になりきる内容で、番組内では4人が女装姿を披露した。

 伊野尾と山田のツーショットは女装姿のまま顔を寄せ合った自撮り写真で、「あらためて写真で見ると恥ずかしい」と赤面しつつ、軽部真一アナウンサーに「かわいいですか? どうですか!?」と積極的に質問。 

 しかし、軽部アナは「どうですかって、どういうこと!? 『一緒にやりませんか?』ってことかと思った!」と勘違いしたようで、スタジオは爆笑。「それもちょっと見たいですけど」と慌てる軽部アナをフォローしていた。

 その後放送された「イノ調」では、「体験型ホテル」を伊野尾が調査。水風呂としても使えるプールが特徴の屋外テントサウナを設置したホテルや、人気のアドベンチャーゲーム「脱出ゲーム」を体験できるホテルなどを取材した。

 中でも屋外テントサウナを設置したホテルでは、実際にサウナを体験することに。水着の上にバスローブを着用した伊野尾は、「どうも、舘ひろしです」とふざけながら登場。実はサウナにドハマリ中だといい、入った瞬間「最高!」と声を上げるなどハイテンション。「サウナテントでこんなに温度高くできるの、スゴいよ!」と感心していた。

 サウナに入ったあとは、シャワーで汗を流し、プール兼水風呂に入り「うわ〜気持ちいい! めっちゃ気持ちいい! 最高だわ!」と大喜び。人の動きに合わせて“光る輪”が水面に映し出されるプロジェクションマッピングの仕掛けにも驚きながら、ピンクの水泳帽を被った伊野尾は1人で悠々と泳いでいた。

 その後、外気浴を楽しむためデッキチェアに腰掛けると、目を瞑って収録中とは思えないほどリラックス。最後には「いや~……サウナ最高!」と、あらためて魅力を感じたようだった。

 今回の放送について、ネット上では「『いのピク』の写真かわいすぎ! 朝からありがたい」「美人姉妹にしか見えない!」「今日の『いのピク』が過去イチでかわいい。一気に目が覚めた」など、伊野尾と山田のツーショット写真への感想や、「サウナで癒やされてる伊野尾くんに癒やされた!」「本当に気持ちよさそうなのが伝わる」「『イノ調』ロケはいつも楽しそうでいいね」といったコメントも寄せられた。