Hey!Say!JUMP・有岡大貴と川口春奈が“共演NG”だった!? 『紅白』落選は熱愛疑惑も影響か

 2017年から4年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場していたHey!Say!JUMPが、今年は“落選”となった。ジャニーズ事務所から出場するのは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King&Prince、SixTONES、Snow Manの合計5組。しかし、ジャニーズサイドはほかにもHey!Say!JUMPとなにわ男子の出場を希望していたといい、特になにわ男子については強く訴える一方で、「Hey!Say!JUMPに関しては、すぐに引き下がった」(レコード会社関係者)という。その理由について、一部では「あるメンバーと、司会を務める女優・川口春奈の熱愛説が関係している」とささやかれているようだ。

 今回、『紅白』司会に大抜てきされた川口は、13年と14年に放送されたドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)でヒロイン・七瀬美雪役を演じ、主人公・金田一一役の山田涼介と、金田一の後輩・佐木竜二役の有岡大貴と共演している。

「ドラマの宣伝のためバラエティ番組に出演した際、仲睦まじい様子を見せていたことや、川口がJUMPのコンサートを見に行ったとラジオ番組で明かしていたことから、一部ファンの間で山田と有岡のどちらかと『交際しているのでは?』とうわさされていました。当時、実際に取材を進めていた週刊誌もあったようです」(スポーツ紙記者)

 結局、決定的な情報が出ることもなく、交際説も自然と消滅してしまったが、確かに一時期、川口は有岡と交際していたと芸能プロ関係者は話す。

「当初、2人は交際を事務所に報告していなかったのですが、いずれジャニーズが知るところとなり、双方の事務所同士で話し合いの場が持たれたそう。そして、事務所主導で“半強制破局”となってしまった。その後一時的に川口は、JUMPと共演NGの措置も取られたとか。水面下で一方的な取り決めが交わされたことで、川口はショックを受けていたそうです」(芸能プロ関係者)

 そして10年近い歳月を経て、両者の再共演が『紅白』の晴れ舞台とは、残念ながら至らなかった。

「その後、有岡は松岡茉優との熱愛をスクープされ、川口も総合格闘家の矢地祐介との交際が発覚し、矢地は『報道のとおり』と認めています。ネット上では、『金田一トリオ見たかった』『めちゃくちゃ楽しみにしてたのに』といった声が見られ、3人の『紅白』共演を期待していた人もいたようです。しかし、残念ながら当の本人たちや事務所にとって、過去の交際は“いい思い出”とはまだいかない、ということなのかもしれません」(同)

 JUMPの落選にこの“共演NG”がどこまで影響しているのかは定かでないものの、共演を待ち望んでいたファンの声が届いていたとしたら、有岡と川口はどう思ったのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、高木雄也に15年目の謝罪も「くだらねぇ」と笑われたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月27日の放送では、伊野尾慧が高木雄也にデビュー当時の出来事を謝罪する場面があった。

 この日は、同13日放送の「デビュー15年目突入記念SP」から、未公開シーンを放出。「デビュー15年目の突入の今だからこそ言えるお前にごめんなさい」というテーマで、伊野尾が高木に謝罪する場面が取り上げられた。

 伊野尾は「これ本当に謝らなきゃいけないことなんだけど」と切り出し、今から10年以上前、Hey!Say!JUMP内のユニット「Hey!Say!7」(山田涼介、知念侑李、中島裕翔)が高校生で「何を話しても信じていた頃」の話として、「代々木上原の駅のホームで3人としゃべっている時に、『高木は怒ると大便投げるよ』って話をして、3人はずっとそれを信じていた」と告白。

 高木は「くだらねぇ」と笑いながら、「何年たってから言ってるの?」と返答。別室でこの会話を見ていた山田、知念、中島の3人も爆笑していた。

 伊野尾は「3人が笑ってツッコんでくれるかなって思ってたら、本当に信じてて、俺も引けなくなっちゃって。ごめんなさい」と、ふざけ気味に謝罪。その場が和やかになったところで、伊野尾はさらに、「俺のファンデーション服につけてごめんね」とさりげなく別件に触れたが、「昔ね、俺が本当に怒ったやつ」と高木もなんのことかすぐにわかったようだ。

 その後、山田が「あれ嘘だったの? ずっと信じて怒らせないようにしてたのに」と話すと、高木は「今でよかったよ。その当時言われていたらブチギレていたかも」と伊野尾の「ごめんなさい」告白を笑って返していたのだった。

 この放送にネット上では「年下ちゃんたちに何を教えてるんですか(笑)」「いのたか好きの私の期待度を軽く追い越してった、くだらない話!」「いのちゃんの謝罪はふざけてたけど、いのたかの需要をわかってて、さすが策士だなって思ってる」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで興奮気味に食レポ! 絶賛した一品は?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月25日の放送では、伊野尾が番組出演者に無茶ぶりする場面があった。

 伊野尾がプライベート写真を公開するコーナー「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPの新曲で、今月24日にリリースされたばかりのシングル「Sing-along」のジャケット撮影時のオフショットを披露。メンバーが階段に座った1枚で、伊野尾もリラックスした表情で映り込んでいた。

 実はこの楽曲、メンバーの知念侑李が振り付けを担当。伊野尾によれば「赤ちゃんからお年寄りまで踊れる」内容とのことで、「どうですか?」と振られた軽部真一アナウンサーは「お年寄りも踊れるんだから踊れますよ、私だって!」と断言。「じゃあぜひ、ちょっと今度踊りましょう!」と伊野尾に約束を取り付けられていた。

 その後の「イノ調」では、「リトル複合施設」を伊野尾が調査。シェアハウスやシェアオフィスのように、一つの施設をいくつものお店がシェアする施設がはやっているそうで、実際に足を運んで取材を行った。

 まず伊野尾が訪れたのは、自転車店とコーヒースタンド、グリーンショップが一緒に入った施設。築58年の倉庫をリノベーションして作られたとのことで、レンタサイクルをしたあとに、コーヒーを楽しむこともできるとか。同施設について、「自分の興味の範囲外のことを知れるきっかけになる」とコメントした伊野尾に、広報スタッフは「おっしゃる通りです!」と感激したようで、思わぬ反応に本人は「絶賛!」と喜んでいた。

 その後は、観葉植物店とセレクト書店、レストラン、ワインショップがワンフロアに入った施設を取材。ここでは独自の楽しみ方として、レストランの料理が提供されるまでの間に、本やワイン、観葉植物を見て回れるとのことで、伊野尾は「これいいね、退屈じゃない。楽しい!」とテンションアップ。

 レストランで食べた「骨付豚ロースのグリル」もおいしかったようで、伊野尾は人差し指を頬に当てながら「ボーノ!」を連発。「そんなにイタリア料理を食べてるわけではないので、なんの説得力もないんですけど、すごく本格的な感じがします」と興奮気味に食レポしていた。

 この日の放送にファンからは、「きちんとお店のコンセプトを理解して、的確な言葉を出せる伊野尾くんってすごい」「『イノ調』はいつもその場所の魅力が伝わってくるから、行きたくなっちゃう」「『ボーノ!』連発の伊野尾くん、かわいすぎる!」といった絶賛の声が集まった。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、なにわ男子・藤原丈一郎に「見え方悪いからやめて」と忠告したコト

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月20日の放送には、なにわ男子の藤原丈一郎、高橋恭平、大橋和也がゲスト出演し、女性に渡すプレゼントのセンスを競う企画「プレゼン プレゼント」でJUMPチーム(伊野尾慧、中島裕翔、高木雄也)と対決した。

 なにわ男子チームとJUMPチームが訪れたのは、8万点以上の商品が揃う「渋谷LOFT」。ここで、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ、蛙亭のイワクラ、ヒコロヒーの3人のリクエストに沿ったプレゼントをメンバーが探すルールだ。

 番組冒頭、高木が「この3人は大阪で仕事してる時に必ず会う……」となにわ男子との関係を話している中、なぜか藤原がニヤニヤ。高木は「なんだよお前! なんで笑ってんだよ!」とツッコんでいたが、実は藤原が2004年4月にジャニーズ事務所へ入所、その2カ月後の04年6月に高木が入所したため、藤原のほうが若干先輩なのだそう。「僕のほうが年齢は下なんですけど芸歴が……高木が半年くらい?」などと藤原が呼び捨てにすると、高木は「いろいろ考えて、見え方悪いからやめておいたほうがいいよ」と忠告ていた。

 そんな中、最初はイワクラの「私の部屋にあったらかわいいと思うもの」というお題で、なにわ・大橋とJUMP・中島が対決。大橋がサボテン、中島がケロリンのバスチェアを選び、初戦はなにわチームが勝利した。

 続いて、ヒコロヒーの「自分では買わないけどもらったらうれしい癒やしグッズ」というお題では、なにわ・高橋とJUMP・高木が競った。高木は「メンバーで毎年クリスマスプレゼント交換やってるんですけど、それの買い物は年末忙しい時期に5回くらい(探しに)行く」と明かし、プレゼント選びには慣れている様子。ちなみに、「もらってうれしかったプレゼント」を番組スタッフに聞かれ、「お金がかかってればかかってるほどうれしいです」と答えながら照れ笑いをしていた。

 一方で、以前、クイズ番組で高橋と共演したことがあるという山崎とヒコロヒーが、「信じられないくらい足引っ張って」(山崎)「この世のものと思えないくらい頭悪くて、びっくりしましたよね」(ヒコロヒー)と司会の有岡大貴に訴える場面も。山崎が「1問目とかは『こんなのもできなくてかわいい』くらいに思ってたんですけど、最終的には引いちゃいました」と本音を明かすと、有岡は爆笑。そんな高橋はインスタントカメラ、高木はおしゃれな砂時計を選び、高木に軍配が上がった。

 最後は、なにわ・藤原とJUMP・伊野尾が山崎リクエストの「一緒に楽しいをシェアできるモノ」を探すことに。商品を選んでいる間、番組スタッフから「なにわ男子との思い出は?」と聞かれた伊野尾は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の個人コーナー「イノ調」のディレクターを「なにわ男子に取られた!」と告白。先日、久しぶりにこのディレクターと会ったところ、「なにわ男子はすごくいい子だ!」とベタ褒めしていたという。

 なお、伊野尾は「おしゃれな照明」、藤原は「しゃべる鳥の人形」を選び、伊野尾の勝利。結果、JUMPチームの勝利となり、伊野尾は「なにわ男子を潰せてよかった!」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』になにわくん出てていつもより何倍も面白かった! ぜひまたゲストに出てほしいな」「藤原丈一郎×高木雄也のテレビ共演、待ってた〜!」「なにわちゃんとJUMPの絡み、珍しかったけど楽しかった」など、JUMPとなにわの共演を喜ぶファンのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、田中圭との「女性40人」パーティー報道で波紋! 「言えない趣味が同じ」発言の過去も

 11月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・田中圭らが大勢のモデル風美女らとパーティーを楽しんでいたと報道。その宴には、昨年放送のドラマで共演後、田中と親交のあるHey!Say!JUMP・山田涼介も同席していたという。酒癖の悪さが問題視されている田中とつるんでいる山田に対し、ジャニーズファンからは心配や擁護の声が上がり、波紋を広げている。

 同誌によると、田中たちが集まったのは「一見、住宅のよう」に見えるという会員制のカラオケバー。芸能人が多く通うお店だといい、パーティー当日は近隣住民が男女の賑やかな話し声に不快感を抱くほど、盛り上がっていたとか。そんな酒席の中心にいたのが田中であり、ほかには山田や、元プロ野球選手・桑田真澄の次男でタレントのMattらも参加。出席したのは約45人の男女だったそうだが、「男女比はアンバランス」で田中ら5名の男性以外は、40人全員がモデル風の美女だと伝えている。

 また、この場にいた女性の1人・Aさんは山田たちの様子について、「2階のオープン席と3階の個室を行き来して、カラオケも楽しんでいました」とコメント。飲み会は午前0時頃にスタートし、女性たちも酒が強かったため、テキーラの瓶が6、7本は空いていたとのこと。

 田中は深夜1時を回った頃にはベロベロになっていたといい、Aさんは「田中さんとMattさんが、突然ディープキスをし始めたんです。かなり泥酔していましたからね……。山田さんはMattさんらの『涼介は?』と探す声から逃げるようにして、別の部屋で寝ていました(笑い)」とも証言していた。

「記事には明確な日にちは書かれていないものの、少なくとも緊急事態宣言が明けた後の開催だったようです。なお、同誌は田中とMattの姿をそれぞれ激写していましたが、山田の現場写真はなく、どのタイミングで帰ったのかなどについても触れていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 田中と山田は、昨年9月~10月にかけて放送されたドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)で共演。実は“異母兄弟”でありながらも、性格が正反対の刑事という役柄を演じていたが、撮影時から波長が合っていたという。

 情報サイト・PlusParaviのインタビューで、2人は「運命と言ってしまうと少し大げさではあるのですが、ほんとうにここまで被る人いる?という位涼ちゃんと表向きの趣味趣向が被っているんです」(田中)「僕も好きなものが似てるのに驚きました。僕も出会ったことない。同世代でも親友でもこんなに被ることはない。なので、撮影が終わったらプライベートで一度遊んでいただけたらうれしいです」(山田)と互いにラブコール。そして実際、仕事以外の時間にも会う仲に発展したのだろう。

「山田はラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送、昨年8月13日放送)内で、田中のことを『圭ちゃん』と呼ぶほど、親しくさせてもらっていると話していました。自身にとって『ホントにいい兄貴』だそうで、『趣味がめちゃめちゃ似てるんですよね。ちょっとでもね、言えないんですよね。言えない趣味なんですよ』と意味深なことも口走り、『一つ言えるものは、時計。まったく一緒なの。(時計)以外にももちろん、リアルにたぶん数字で言うと6個ぐらい同じ趣味があるのね。唯一言えるのが時計。(ほかには)トランプゲームとかなんだけどね』とうれしそうに語っていたんです」(同)

 一方、Mattと山田は同じ堀越高等学校出身。Mattが昨年3月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際は、山田とHey!Say!JUMP・知念侑李の3人で飲みに行ったことがあると述べていた。こうして、気心の知れた3人が複数の美女とカラオケバーに滞在していたようだが、記事を受けて、ネット上では田中への批判的な意見が相次いでいる。

 田中といえば、既婚者で2児の父親だが、お酒にまつわるトラブルは少なくない。「女性セブン」の記事でも、泥酔状態でタクシー料金を払えず、警察署で保護された過去や、今年7月に自身の誕生日パーティーを大人数で開催し、その直後に新型コロナウイルスに感染したことなど、田中の“ヤンチャ”ぶりを指摘している。

「Hey!Say!JUMPは11月14日にCDデビュー記念日を迎え、節目となる15周年イヤーに突入。11月28日からはコンサートツアー『Fab! -Arena speaks.-』もスタートします。グループにとって大事なタイミングだけに、今回の報道を知ったJUMPファンの間では、『JUMPと周年を大事にしてる山田さんがパーティーに行くわけない』『涼くんの記事は絶対にデマ。写真を出せ』『このご時世だし、ライブが近いのに山田がパーティーに行くとは思えない』『山田は写真撮られてないし、女の証言で「寝てた」とか言われてるだけだから、ファンはあんまり騒がない方がいいと思う』『もし本当だとしても、先輩からの誘いで断れないってこともあるだろうし……』と、山田を擁護する声が見受けられます」(同)

 しかし、中には「山田、こんなところにノコノコ行くなんてバカでしょ」とあきれた反応もあったほか、「記事が本当だとしたら、田中圭はもう山田くんをお酒の場に誘わないでほしい」「山田くんが田中圭と仲良いのはわかるけど、いつか事件に巻き込まれそうで怖い」「田中圭、本当に素行悪いね。山田はあんまり仲良くしないほうがいい」「過去に言ってた『言えない趣味』が頭をよぎる」「前に『趣味が似てるけど言えない』と言ってたのも、悪いことにつながっていそうでなおさら心配」と、田中との付き合い方を懸念する声も。

 また、山田に関しては「女性セブン」発売前夜の“異変”が話題になっている。11月17日夜、Hey!Say!JUMPは音楽特番『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)の生放送に出演。「群青ランナウェイ」のパフォーマンス中に山田が振り付けをミスする場面があった。

「前髪のセットが気になっていたのか、手で直すような仕草を見せた後、ダンスの入りがほかのメンバーよりも遅れてしまっていました。山田は完璧主義で知られているため、放送中は『山田くん、大丈夫かな? いつもと様子が違う』『山田くん、顔色が悪いし振り付けも間違えてた』といったコメントがネット上に出ていたんです。ただ、『女性セブン』の記事が出た後は、『「ベストアーティスト」で山田くん元気なかったの、あの記事関係してないよね!?』『17日の山田、元気ないと思ってたらこれか……』との声が上がっていました」(同)

 “テキーラパーティー”の真相は参加者のみぞ知るところだが、少なくとも山田は15周年に向けて、より慎重に行動すべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケでヤバイ店を取材!? 六本木の地下施設でリフレッシュ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月18日の放送では、メンバーと撮影したある“ポーズ”を紹介してた。 
 
 伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、メンバーの知念侑李、有岡大貴と伊野尾の3ショット写真を披露。今月14日に行われた、Hey!Say!JUMPファンクラブ会員限定の生配信イベント『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』の際に撮影されたものだという。

 写真では、3人とも口元で両手の人差し指を交差させて「×」マークを作っていたが、伊野尾は「このポーズ、ちなみにうちの山田涼介が考えた“山ハート”っていうポーズなんですけど」と説明。しかし「全っ然はやってないんで、みなさんやってください!」と山田をイジりつつ、宣伝していた。 
 
 その後の「イノ調」では、都内にある「リトリート」施設を伊野尾が調査。リトリートとは、仕事や日常生活から一時的に離れ、心と体をリセットさせることを指すそうで、これをコンセプトにしたホテルなども全国に増えているとか。そこで今回は都内にある施設を取材した。

 リトリートについては「まったく知らなった、その言葉!」と驚く伊野尾がまず訪れたのは、脳を休ませて悩みやストレスなどを解消するという、南青山にある施設。体験前にスタッフから「今の悩みは?」と聞かれた伊野尾は、「いま最大の悩み、眠い」と明かし、すでにリラックス状態にあるからか「リトリート向いてないかもしれない」と苦笑い。

 しかしその後、真っ白な部屋と真っ黒な空間を行き来することに。これで体の状態を調えられるそうで、その後は竹と木で作られた空間の中でアロマを嗅ぎながらストレッチ。すると伊野尾は、リトリートを「舐めてた」とポツリ。サウナに近い感覚でリラックスできたといい、「思ったよりいいなと思いました」と気に入った様子だった。
 
 また、六本木の施設に訪れると、地下に続く階段を下りながら、「大丈夫か? 六本木のこんな暗い階段下りて……」と不安そう。中には巨大な絵が飾られていたため、施設スタッフに「これ、完全にヤバい店ですよね?」と質問して、「ヤバくないです」と返されていた。 
 
 そんなこの施設では、「カラーサウンドメディテーション」という、音と光を全身に浴びながらリフレッシュできるコースと、高濃度の塩水が入ったカプセルに入り、無重力に近い状態を体験できるコースを体験。最後に「あまり日常生活で味わうことのない感覚になることがたくさんあった」と感想を述べ、伊野尾はすっかりリフレッシュしたようだった。
 
 この日の放送にファンからは、「仕事を忘れてリラックスしてる伊野尾くんに、私が癒やされた……!」「癒やされている伊野ちゃんを見てリトリートされました」「心のデトックスっていいね〜ぜひやってみたいな」といった感想が寄せられていた。 

Hey!Say!JUMP、“タブー”状態だった元メンバー・森本龍太郎に言及! 15周年イヤー突入で明かされた「過去」にファン感激

 11月14日、Hey!Say!JUMPがファンクラブ会員限定の生配信イベント『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』を実施。その中で、元メンバーである森本龍太郎、岡本圭人に言及する場面が見られたとして、ファンの間で感激の声が続出している。

 Hey!Say!JUMPは、2007年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビュー。今年の11月14日をもって15周年イヤーに突入し、映像配信サービス・Johnny's netオンラインでファンクラブ会員限定の無料オンライン感謝祭を開催した。トーク中、メンバーは約2年半のアメリカ留学を経て、今年4月にグループを脱退し、現在はジャニーズ事務所で俳優業を続けている岡本の話も展開したとか。

 さらに、これまで名前を出すことすら“タブー”状態となっていた、森本に関するエピソードも披露したため、ファンは衝撃を受けたようだ。森本は、11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で“未成年喫煙写真”を掲載され、同年11月にグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した経緯がある。

「その後、森本は14年11月1日にTwitterを開設し、徐々に表舞台へと姿を現し、15年にはダンスボーカルユニット・ZEROを結成して芸能界に復帰。16年にYouTubeチャンネル『森本さんちの龍太郎』を開設すると、自身が出演するオリジナルのミュージックビデオも投稿していました。しかし、20年1月にはZEROのオフィシャルサイトにて、森本から『一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したい』との申し出があったとして、ZEROの解散と芸能界引退が発表されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうして紆余曲折あった森本に関して、今回の『デビュー15年目突入!オンライン感謝祭』では、山田涼介が「もう言っていいよね?」と切り出し、彼とけんかした時期の思い出を語るなど、過去を振り返っていたという。

 これにはファンからも「龍太郎のことはタブーだと思ってたから、このタイミングで山田くんから昔話が聞けるなんて思ってもみなかった」「15周年突入の感謝祭で龍太郎の名前が出るのはエモい!」「圭人くんと龍太郎くんの名前を出して、タブー扱いしないのがJUMPらしい」「『触れちゃいけない過去』じゃなくて『思い出』として圭人と龍太郎の話をしてるの、めっちゃ素敵だった」などと、驚きや歓喜の声が相次いだ。

 ちなみに龍太郎は現在、YouTube動画の更新を続けながら、メンズグループのプロデュースに力を注いでいるという。

「今年3月頃までメンバーのオーディションを開催し、ようやく今月から本格始動したようです。レコーディングスタジオ・Studio Akseliが運営しているミュージックレーベルで、森本が所属する『969 JAM LABEL』のTwitterアカウントでは、11月9日に『森本龍太郎プロデュースのメンズグループ「TRICK STAR」が遂に始動! 現在はリハーサルやレッスンに励んでおりますが、2022年にはデビューライブも開催予定です!』などとアナウンス。同日、『森本さんちの龍太郎』にアップされた動画『森本龍太郎プロデュースのメンズグループ始動!フォロワー100人増えたら〇〇!』では、森本がTRICK STARのメンバーにダンスなどを指導する様子が公開されています」(同)

 今は別々の道を歩んでいるJUMPと元メンバーだが、今後も互いに刺激し合いながら、それぞれ活躍してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、山田涼介は「スターなのに調子に乗らない」発言に共感続出! 「本当にそう!!」「天狗になってもいいくらいなのに」の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月15日午後11時からは「全国ネットSP」が放送され、ファンから歓喜の声が上がっていた。

 現在、同番組は毎週土曜午前10時25分から関東ローカルでレギュラー放送されているが、北海道や関西地区、四国地区などさまざまな地域に住むJUMPファンから「自分の地区でも放送してほしい!」といった要望がネット上に多く寄せられており、各地方局に放送希望のメールを送るファンもいたようだ。

 そんなファンの熱意が実ったのか、今回は満を持して「全国ネットSP」が実現。2016年12月29日の『いただきハイジャンプ 年末人助け大放出SP』以来、約5年ぶりの全国放送だ。

 まず、レギュラー放送と同様に、ゲストにちなんだオリジナルバトルをJUMPメンバーで繰り広げる「gスポーツ」を実施。ゲストはお笑いタレント・脚本家のバカリズムで、有岡チーム(有岡大貴、中島健人、薮宏太)と山田チーム(山田涼介、知念侑李、高木雄也)に分かれて勝負した。

 第1試合は「インタビューコメント絞り出し対決」。各媒体で何度も同じ質問をされ、コメントを絞り出すのに苦労しているというバカリズムは、「偽番組でインタビュアーが同じ質問ばかりしてきたらどうコメント絞り出すのか?」というドッキリ企画を考案。JUMPメンバーにはこの企画内容を伝えておらず、「聞いてたものと違いますね」「打ち合わせと違うぞ?」と困惑の声が漏れていた。

 そんな中、有岡チームの有岡と、山田チームの知念の対決では、有岡が「(デビューからの)15年間で印象的だった出来事は?」というインタビュアーの質問に、「デビューでいきなり東京ドームでコンサートをやらせていただいたんですけど『あ、これだ』っていうふうに改めて思って、感動したのを覚えていますね」とコメント。続いて「15年間で忘れられない出来事は?」という似たような質問には、「たくさんあるけどな……」と言うも、なかなか答えが出てこず、「犬たちとの共演」を挙げた。

 なんとか答えた有岡だが、判定役のバカリズムは「困るの早くない?」と、2つ目の質問で言葉に詰まっていたと指摘。その後も「15年間でうれしかった出来事」が出てこない有岡に、伊野尾慧は「ちょっと衝撃的でしたけど」と驚いており、有岡本人も「終わった後、手応えは皆無でした」と振り返った。

 一方、知念は「15年を振り返ってみていかがですか?」の質問に、「基本的に楽しかった」「芸能界いろんな仕事ありますけど、大体のことは15年でやった」などとコメント。次の「どのような15年でしたか?」には、こめかみや頬、耳を掻きながら考え込み「そうですね……」と何も答えず、その後も質問のたびに険しい顔になっていき、ついに「どう思います?」とインタビュアーに聞き返す場面も。結果、バカリズムが選んだ勝者は有岡だった。

 その後、11月13日に同番組で放送された「スーパー銭トーク」の未公開映像も公開。スーパー銭湯のサウナ室にて、「デビュー15年目突入の今だからこそ言える◯○」とのテーマでメンバーが2人きりでトークする内容だ。

 「15年目の今だから言えるお前のいいところ」というお題では、知念が山田に「自分が忙しいのにずっとグループのこと考えたりとか、なんでそんな人が調子に乗らないんだろうなって不思議でね」とスターなのにおごらない姿勢を称賛すると、山田は「調子……どうなんだろうね?」と苦笑い。続けて、嵐の二宮和也らと出演しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に言及しながら、「俺が俺でいられるのは、JUMPのみんなが仲良いし分け隔てないし、上下関係もないし、なんかこのフラットな状態でいるHey!Say!JUMPだから、俺はこうやっていられるんだろうなって思う」と、グループの心地よさを告白。知念は「僕たちのおかげなんだね」ときれいにまとめていた。

 盛りだくさんの内容と、待望の全国放送にファンからは「家のテレビで『いたジャン』が見られる幸福感すごい。めっちゃ笑ったしめっちゃ楽しかった!」「『いたジャン』が毎週全国放送されて、どんどん大きくなっていきますように」「これを機に、毎週全国レギュラー放送してほしい! テレビ局にお願いしてきた!」など、歓喜のコメントが上がることに。

 また、知念のサウナ室での発言については、「スターなのに調子に乗らないっていうの、すごくわかる。もっと天狗になってもいいくらいなのに謙虚」「山田くんが調子に乗らないのは本当にそう思う!!!」「山田さんは『調子に乗る』っていうより『自信がある』って感じがある」「どうして調子に乗らないの? ってファンは思ってたけど、メンバーすらそう思ってたなんて」「『JUMPだからそういられる』と返す山田さんをひっくるめて、良いグループすぎる!」「山田さん、変わらず謙虚で誠実でメンバー愛が強い」と共感と感動の声が続出していた。

 今後、全国放送に発展するのか、多くのファンとともに期待したい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「絶体絶命だった」ソロデビューの葛藤告白! 有岡大貴からの言葉に「家で泣いた」ワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月13日の放送は85分拡大特番の「デビュー15年目突入記念SP」で、山田涼介からソロデビュー時にあった葛藤や、メンバーからの激励に涙した過去が明かされた。

 2007年11月14日にシングル「Ultra Music Power」でデビューしたHey!Say!JUMP。今年デビュー15年目を迎えたということで、番組では「デビュー15年目の突入の今だからこそ言える◯○」というテーマで、メンバー2人きりのトークを展開。千葉県のスーパー銭湯に集められたメンバーは水着姿で温泉に入り、お題が出されると挙手制で話したい相手をサウナ室に呼び出し、トークをするというルールだった。

 まず最初のお題「デビュー15年目突入の今だからこそ言えるお前のいいところ」では、伊野尾慧が有岡大貴を呼び出すことに。伊野尾は「大ちゃんのいいところは、大ちゃんがいるからHey!Say!JUMPみんな仲良く和気あいあいできると思う」と、グループの潤滑油になっていることを称賛。また、メンバー各々の仕事を一番よく見ているとも褒められ、有岡は「今このタイミングで誰が何をしているのかっていうのは、割と把握しているつもりではいる」と明かし、「面と向かってそう言ってくれるのはうれしいと思います」と喜んだ。

 また、「お前へのありがとう」というお題では、山田が有岡を呼び出し。山田は「正確に言うと(高木)雄也と大貴に」と2人にお礼を言いたいのだと前置きし、「俺が絶体絶命だった時、『もう無理』っていう時あったじゃん?」と過去を振り返り始めた。

 山田はHey!Say!JUMPに在籍しながらも、13年にシングル「ミステリー  ヴァージン」でソロデビューしたが、「いろんな経緯があって、そういう流れになって、でも俺は絶対に嫌って言ってたじゃん!」と、実は拒んでいたことを告白。「JUMPを売り出すタイミングで『なぜ俺1人?』って思って。めっちゃ(当時の)マネジャーさんとか事務所の人に初めて俺、反抗したんじゃないかな」と明かし、ジャニー喜多川前社長とも「結構バチバチに戦ってて」と対立していたのだとか。

 さらに、山田は「ほんとやめるぐらい、もう無理です」と思っていた時に、状況を察した高木と有岡が「(ソロの活動を)“やっておいで”ってポンって言ってくれて」と話し、「『山田がちゃんと大きい風穴開けて風通しを良くしてくれよ』って大ちゃんが言ってくれた時に、俺マジで家で泣いたからね」「泣いた泣いた。あぁ、やっぱりいいグループだなって思ったし……」と、有岡も知らなかった当時の気持ちを明かした。

 最後に、「お前らのこれから」というお題が出ると、デビューしてからの15年の間を振り返って「1年以上シングルを出せなかった」「アリーナでのコンサートはお客さんが全然入らなかった」「3年アルバムが出せなかった」など、決して順風満帆ではなかったと語るメンバー。今後どういうグループでいたいのか展望を聞かれると、山田は「国民的。誰もが知っているグループになりたいなとは思ってる」と即答していた。

 この放送にネット上では、「山田くんの話、新参者の私でも知ってたけど、本当につらかったんだな……」「本当にいいグループになったね、Hey!Say!JUMP」「感動しました。JUMPに出会って人生が変わりました。これからも大好きです!」などのコメントが寄せられた。

 なお、11月15日午後11時からは『いただきハイジャンプ』の特番「全国ネットSP」が放送される。ここではどんなメンバーの姿が見られるだろうか?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で苦手な○○にチャレンジ!? ジャージで登場するも「うわ~」とボヤき!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。11月11日の放送では、メンバーの知念侑李と伊野尾のツーショット写真が公開された。 
 
 伊野尾がオフショット写真などを紹介する「いのおピクチャー」では、今月28日に始まるコンサートツアーのリハーサル中に撮影したという、知念とのツーショットを披露。腕を伸ばして自撮りする伊野尾と、屈みながらピースをする知念が寄り添いあって写る1枚だった。

 この写真を見ながら、伊野尾は「有観客でのライブが久しぶりなんで、みんな『楽しみだね~』なんて話もしながら毎日リハーサル頑張ってるので、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います」とファンにメッセージ。知念との“密着具合”には触れなかったが、スタジオの永尾亜子アナウンサーからは「恋人同士に見えますね」とコメントされていた。 
 
 その後の「イノ調」では、「ゆるスポーツ」を伊野尾が調査。誰でも楽しめる“ゆるいスポーツ”のことで、ジャージで登場した伊野尾は、昨年開発された「ARゆるスポーツ」に挑戦した。

 しかし、番組スタッフから「やりましょう」と声をかけられると「うわ〜運動苦手だわ……」と小声でボヤく伊野尾。とはいえ、「ARゆるスポーツ」はビデオチャットでつながった相手とパソコン越しに行う競技で、体を動かすような内容ではないとのこと。まずは「まゆげリフティング」という、20秒間まゆげを上げ下げし、回数の多い人が勝利する競技に挑戦したところ、伊野尾は「ARゆるスポーツ」開発者に17対13で勝利していた。 
 
 その後は、制限時間内に変顔を連発し、その回数を競う「フェイスビルディング」にも挑戦。伊野尾は20秒間、アイドルらしからぬ変顔をしまくって75回というスコアを収めたものの、開発者は102回を叩き出したため敗北。しかし、「“スマイル・チャージ”いつもやってるからね、『めざましテレビ』で!」と、番組内のエクササイズコーナーの名前を出し、うれしそうな姿を見せていた。 
 
 さらに、寝転がった状態で行う「イモムシラグビー」や、プレイヤーの「トントン」という声に合わせて土俵が振動する仕組みを使った「トントンボイス相撲」などを楽しみ、最後には「この競技をする中で、障がいがある方々の大変さやスゴさとかを感じることができるのが、ゆるスポーツの魅力ですね」と伝えたのだった。
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃん、ジャージ姿似合ってる!」「ガチスポーツは苦手だけど、ゆるスポーツは得意なんだね」「変顔しててもかわいい伊野尾ちゃん、さすが!」といった声が集まっていた。