Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、高木雄也との写真で“真顔”!? 『めざまし』出演者もツッコミ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月23日の放送では、メンバー・ 高木雄也とのツーショット写真を公開した。

 この日の「いのおピクチャー」は、高木と伊野尾がメリーゴーラウンドに乗ったツーショット写真を披露。高木は笑顔を浮かべていたものの、伊野尾はなぜか“真顔”で浮かべていた。

 この写真について、「Hey!Say!JUMPのカレンダーの撮影で、八景島に行った時の写真です」と説明したが、軽部真一アナウンサーは「高木くんは笑顔だけど、なんか伊野尾くんは面白くなさそうな顔してる」と、冷静にツッコミ。伊野尾は「メリーゴーランド、そんなに……」と本音が漏れそうになり、慌てて「まあ、楽しいですよ。楽しいです!」と笑顔を見せた。

 その後の「イノ調」では、「2021年デザイン賞スポット」を伊野尾が調査。今年、デザインや建築にまつわる賞を受賞した施設に足を運び、伊野尾ならではの目線からレポートしていた。

 中でも興味深く見ていたのは、東京・表参道にある複合施設「ミナガワビレッジ」。建物を一目見た伊野尾は、「確実に何か賞をもらってますよ」と断言し、施設にある縁側に座って「内と外を曖昧にした空間」だと解説した。

 「ミナガワビレッジ」にはカフェのほかに、ショールームやレンタルスペース、オフィスで構成されており、今年の「グッドデザイン賞 ベスト100」「日事連建築賞」を受賞したという。築60年の古民家を再生し、現在の複合施設に生まれ変わったとのことで、伊野尾が古民家の名残を感じる柱に関心を寄せる場面も。

 また、ショールームに出店していたファッションブランドも見学。伝統工芸を用いた洋服が並んでおり、伊野尾は紫色でキラキラした素材のブルゾンを見つけ、「これ、三宅(正治)さん……。三宅さん、これ着てたらめっちゃ面白くない!?」と色めき立っていたが、スタジオの三宅アナウンサーは「あれ、僕は着こなす自信ないわ!」とタジタジになっていた。

 さらに、半地下の車庫を改築したカフェにも立ち寄り、伊野尾は外を見つめながら「目線が一段下がるだけで、見えるお庭の景色も少し変わりますね」としみじみ。すると、施設を案内してくれた担当者から「そこはうれしいところですね」と、目の付け所を褒められたのだった。

 この日の放送にファンからは、「あの洋服を見て三宅さんを思い出す伊野尾ちゃんに笑った」「伊野尾くんおすすめのブルゾン着た三宅さん、見てみたい!」「誕生日にぜひプレゼントしてほしい(笑)」といった声が寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、“有観客コンサート”への思い語りファンから感動の声

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月16日の放送では、今月8日放送の音楽特番『2021 FNS歌謡祭 第2夜』出演時のHey!Say!JUMPメンバーの集合写真が公開された。

 伊野尾がオフショットを披露するコーナー「いのおピクチャー」。『FNS』のパフォーマンス後に撮影したという集合写真を紹介すると、出演時の裏話として「実はですね、エヘヘ……」と笑いながら、「『FNS歌謡祭』のリハーサル終わったあとに、メンバー3人、薮(宏太)と中島(裕翔)と3人でサウナに行ってきたんですよ、合間に」と告白。“ととのった”あとに本番のパフォーマンスに臨んだそうで、「かなりスッキリとした顔で出れていたんじゃないかなと思います」と明かしていた。

 その後の「イノ調」では、伊野尾がコロナ禍で取材した施設や店にあらためて訪問する企画を実施。緊急事態宣言を受けて休業中の場所に足を運ぶことも多かったが、今回は来場者もいる状態で取材が行われた。

 伊野尾はまず、神奈川県の「横浜・八景島シーパラダイス」を訪問。休業中にショーの練習を行うイルカなどを取材していたが、今回はお客さんの前で立派にパフォーマンスする動物たちを見て、大きな拍手を贈っていた。

 飼育員にも、「僕らもコンサートを有観客でできなくて。久しぶりにお客さんの前に立つっていうのは、緊張したりとかもあるんだけども、やっぱり何もにも代えがたい貴重な時間だった」と、思わず自身の思いを告白。「そういった点は、みなさんと似ているのかななんて思いました」と、飼育員や動物たちに共感したようだ。

 さらに、伊野尾が街ゆく人に「来年こそやりたいこと」を質問する様子も放送。その中で「ライブや遊びに行きたい」という願望を語った20代の男女から「ライブで声を出したいから(今の状況は)ちょっとしんどい」という正直な意見を聞くと、「やっぱりね。僕らもコンサートをやってる側としては、お客さんの声ないのすごくさみしい」と共感。
 
 一方、「みなさんがペンライトだったりとか、拍手だったり、身振り手振りでリアクションしてくれるのが、僕らはすごく伝わってくる」と言い、「声出せない分、違うところで『楽しいよ』とか『盛り上がってるよ』とか、気持ちを伝えてあげると(アーティストも)うれしいんじゃないかと思う」と伝えたのだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんのコンサートに対する思いが聞けてうれしかった」「ショーをする人に寄り添う伊野尾くんの言葉、すごく素敵だった」「コンサートをやる側の心境を話す伊野尾くんにグッときた」など、感動の声が寄せられていた。

ジャニーズ事務所、“不法侵入”で社内騒然!? Hey!Say!JUMPが「お手洗いに行ったら……」

 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)。12月10日放送回では、ジャニーズ事務所のトイレにおいて“不法侵入騒ぎ”があったことが明かされ、ファンから驚きの声が上がっている。

 話題のきっかけは、「コンビニエンスストアの店内に小鳥が迷い込んできた」といったリスナーの体験談。このお便りを受けて、有岡が「鳥で思い出したけど。ジャニーズ事務所のね、お手洗いに行ったんですよね。そしたら、貼り紙がしてあって。『先日、鳩が侵入したため、この窓を開けないでください』って」と報告すると、その張り紙を知らなかったという高木は「ハハハハ! かわいい~! かわいい~!」と、大爆笑していた。

 収録スタジオにいたスタッフに確認しているのか、有岡は「貼ってあるよね? 知ってる? 鳩入ったの? 入った時いた?」と質問。続けて「結構問題になったんすか? 鳩が入った(笑)。ジャニーズ事務所、あんなにセキュリティね、しっかりしてるのにね。“鳩に入られる”っていうね」と語っており、どうやら鳩の侵入によって、社内は騒然としたようだ。

 このエピソードを聞いた高木は「なんかいいな~。かわいい~!」と喜び、有岡も「クスッとしたよ。なんか、かわいい~と思いましたよ」と、2人で笑い合った。

 有岡が明かした“鳩事件”について、ネット上には「鳩が入ってきちゃうジャニーズ事務所がかわいい」「鳩が侵入したトイレ、平和すぎるな(笑)」「セキュリティがしっかりしてるはずなのに、鳩が侵入したって。何そのなごむ話」「ジャニーズ事務所に迷いこむ鳩になりたい!」「ここ最近でもっとも愉快なウラ話だ」などの反応が寄せられ、微笑ましい出来事と捉えたファンは多かったようだ。

 ちなみに、ジャニーズ事務所の洗面所に関しては、NEWS・増田貴久がラジオ『増田貴久 MASTER HITS』(同、12月3日放送)で、こんな情報を明かしていた。

「手洗うところにペーパー(タオル)が置いてあるんだけど、そのペーパーが置いてあるところに『1枚でも十分拭き取れます』っていうシールが貼ってあって。僕はそれを見るたびに『はい』って言って、しっかり1枚でやらせてもらってますよ。もともとはホント、確かに2枚ぐらいとりたいタイプではあるけど、やっぱもう……エコというかね。なくていいものはなくていいっていう。ムダに使わなくていいものは使わないほうがいいよなっていう考えに、どんどん変わっていったな~って思いますよね」

 こうして、社内の“プチ情報”が立て続けに明らかになったジャニーズ事務所だが、これまでにも、所属タレントから知られざる内部の様子が語られていた。

「ジャニーズ事務所は、2018年に東京・赤坂の『SME乃木坂ビル』に本社を移転。それまで、大手レコード会社のソニー・ミュージックエンタテインメントが所有していたビルで、当時のスポーツ紙では『地上6階建てで地下3階部分はスタジオ』とも伝えられていました。以降、所属タレントが事務所内の設備に関して、テレビ番組などで語る機会が増えています。例えば、同年8月にはTOKIO・松岡昌宏が『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京)の中で、『社員食堂がおとといできた』『タレントは食べたい放題』と告白。さらに、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がラジオ『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(文化放送、19年2月13日放送)で話したところによれば、食堂で先輩の木村拓哉や風間俊介に会うなど、タレント同士の交流の場にもなっているそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、昨年4月発売のテレビ情報誌「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社)で、木村は事務所内にV6・岡田准一が監修した「トレーニング施設」ができたと紹介。「ホントに見事な設備」と明かした上で、「行った先に先輩とか後輩がいるのも面白くて、仕事前に体を動かしに来たという二宮にも遭遇しましたね」と、たまたま嵐・二宮和也に遭遇したエピソードを語っていた。

「さらに、今年9月放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)では、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の佐藤龍我と藤井直樹が、事務所にあるサウナを利用したと告白。藤井いわく、『1つの部屋に2人で一緒に入れないから、1人シャワー浴びて、その間に1人サウナ入って』と、新型コロナウイルス対策で“密”を避けて入ったそうです」(同)

 ちなみに、このサウナに関しては12月2日発売の「女性セブン」(小学館)が「事務所内サウナが完成したのは、昨年の初めのことだった」「プロデュースしたのは、ジークンドーなど3種類の格闘技の師範資格をもつ岡田准一」などと伝え、ネット上には「福利厚生が充実してていいなあ」「うちの会社にも欲しい!」と、うらやむ声が続出。また、「一般人が通うサウナには行きにくいだろうし、いいことだと思う」「タレントのプライバシーが守られるから安心」など、安堵するファンの声も見られた。

 今後、タレントの口からどんな話が飛び出すのか、ジャニーズ事務所の内部情報を楽しみに待ちたい。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」投票開始間近! 候補曲9~16をチェック【Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy ZoneのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

Hey!Say!JUMP

9.「ネガティブファイター」

29枚目シングル
5月12日発売

 有岡大貴主演ドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系)主題歌に起用されたこの曲は、TikTokで活躍中のマルチクリエイター・うじたまいが作詞・作曲を手掛け、振り付けはダンスヴォーカルユニット・新しい学校のリーダーズが担当。一度見たら癖になるようなシュールかつキュートな“マッスル”ダンスが特徴的な1曲です。

10.「Try & error」

29枚目シングル「ネガティブファイター」初回限定盤2収録
5月12日発売

 力強いダンスや重低音の効いたトラックが特徴のダンスナンバーで、ポップな曲調の「ネガティブファイター」とはガラッと変わって、スタイリッシュでクールな8人の姿が印象的。振り付けのシンクロ率や躍動感のあるフォーメーションダンスは圧巻です。

11.「群青ランナウェイ」

30枚目シングル
8月25日発売

 伊野尾慧主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(フジテレビ系、WOWOW)主題歌で、きゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を手掛けているコレオグラファー界のカリスマ・MAIKO氏が振り付けを担当。アーティストグループ「東京ゲゲゲイ」のリーダー・MIKEYと、ダンスチーム「東京☆キッズ」を結成し活躍しているため、キレキレのパフォーマンスは、昨年、東京ゲゲゲイ・MARIEの振り付けで話題になった「狼青年」(アルバム『Fab! -Music speaks.-』収録)に通ずるものがあります。

12.「Sing-along」

31枚目シングル
11月24日発売

 知念侑李がプレゼンターを務めた『世界体操・世界新体操2021』(テレビ朝日系)のテーマソング。ミディアムテンポの歌って踊れる応援ソングになっており、知念が初めて振り付けを担当したそう。 全体的にシンプルな構成のダンスで、MVの後半では、たくさんの子どもたちと輪になって踊る8人の姿が。優しさと温かさにあふれ、多幸感に包まれる楽曲です。

13.「Luv Bias」

27枚目シングル
2月24日発売

 玉森裕太が出演した、1月期放送の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の主題歌に起用された王道のラブバラード。Kis-My-Ft2ではめずらしい、マイクスタンドを使った大人の雰囲気漂うダンスパフォーマンスを披露しています。

14.「A10TION」

10周年記念ベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』収録
8月10日発売

 デビュー10周年の記念アルバムに収録された「A10TION」は、キスマイの新たな出航に“注目”という意味がかかっているそうで、壮大かつハッピーなサウンドと、キュートなダンスが特徴的。 歌詞や振り付けに過去作のオマージュがたくさん散りばめられており、10年の歴史が感じられる一曲。

15.「RIGHT NEXT TO YOU」

10周年記念アルバム『SZ10TH』収録
3月10日発売

 10周年記念アルバムのリード曲。クールなリズムが象徴的な全編英語詞のダンスナンバーで、メンバーはセクゾ史上、「最も難易度の高い歌&ダンス」に挑戦。ダンサーを従え、一糸乱れぬシンクロダンスを披露する4人の姿は必見です。

16.「LET'S MUSIC」

20枚目シングル
3月24日発売

 佐藤勝利がKis-My-Ft2・北山宏光とダブル主演を務めたドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系、1月期放送)の主題歌。思わず体が動き出してしまうようなパーティー・ファンクソングで、ポップでコミカルなダンスがかっこよくもかわいくもある一曲。

Hey!Say!JUMP、「ワクチン・検査パッケージ」実証実験は大混雑? 報道と現地の声にギャップ

 12月11、12日に愛知県・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールで、Hey!Say!JUMPのコンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』が開催された。この公演では、新型コロナウイルスの影響による行動制限などを緩和する「ワクチン・検査パッケージ」の実証実験を導入。地元のメディアでも入場時の様子などを取り上げていたが、現場に足を運んだファンからは不満の声が上がる事態となった。

 ジャニーズ事務所は今年10月中旬、愛知県が行う「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証に賛同したと発表。JUMPのガイシホール公演は「会場の定員数の100%」での開催を予定しており、ワクチン接種済み、もしくは検査による陰性を確認できた人のみがコンサートに参加できるとアナウンスしていた。

「これを受け、ネット上では『ワクチンを打っていれば絶対に感染しないものでもないのに、大丈夫かな』『今、収容100%は早くない?』といった反対意見も出ることに。なお、10月13日付の『日本経済新聞』電子版は、同公演に関して『コンサートの2週間前までにワクチンを2回接種するか72時間以内に検査で陰性を確認した人を対象』『来場者にはその後、検査キットを郵送して感染が広がっていないか確認する』などと詳細を伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして公演は無事に終了。コンサートに参加したファンからは「何人もスタッフさんがいて、混乱もなくスムーズだった」「実証実験の受付、スタッフさんがキビキビと案内してくれてすぐに終わった」との声が上がっている一方で、不満の声も数多くネット上に見られる。

 特に、入場前の受付が大混雑していたのか、ネット上には「待ち時間が約30~40分ぐらい。ゆとりを持った来場をおすすめします」「とにかくたくさん並んで、歩かされた。コンサート前に疲れ切った……」「受付列の最後尾がどこかわからないし、ただ立っているだけのスタッフが多すぎる」「受付に並び始めてからはスムーズだったけど、そもそも、どこに並べばいいのかわかりづらかった」といった意見のほか、「ワクチン接種確認列と会場入場列が交差するような待機列の作り方など、全てにおいて県や事務所は無能」「とてもじゃないけど、もう一度協力したいと思えない」と厳しいコメントも見受けられた。

「しかし、地元メディア・名古屋テレビ(メ~テレ)は今回の実証実験を前向きに報道。愛知県の担当者は『国と協力して、今後、安全で楽しいコンサートを行う参考になれば』と話していたと伝え、ファンの感想として『メンバーが、ファンのみんなが協力してできたコンサートだと言っていた。すごく楽しかった』との声も紹介したとか。ネット上にいるファンは混雑具合や待ち時間について不満を抱えている人が多いようですし、報道とはややギャップがある印象。今後もジャニーズの公演でこうした入場の流れを続けるのであれば、改善が必要な点は多いかもしれません」(同)

 ただ、名古屋テレビは今回の入場について「ワクチン接種証明書かPCR検査陰性の確認メールが必要」であり、「臨時検査場で抗原検査を行う場合の所要時間などについて確認します」とも報じていたため、証明書やメールの確認や検査場への誘導など時間がかかることは想定済みだったのかもしれない。

 なお、愛知県は『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』の来場者に対し、体調などを確認するアンケートの実施を後日予定しているとのこと。このチェックまで無事に終わることを願うばかりだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「結婚を前提に……」19歳モデルへの発言にファンモヤモヤ!?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月11日の放送では、ゲスト出演したモデル兼女優の莉子に、伊野尾慧が「好きです、付き合ってください」などと告白したことが波紋を呼んでいる。

 今回は、女性へのプレゼントセンスを競い合う「プレゼン プレゼント」のコーナーを実施。莉子があらかじめ3種類のコーディネートを用意し、それぞれに合う“ファッションアイテム”をJUMPメンバーがアパレルショップ6店舗からチョイスするというもの。莉子は現在19歳ということで、10代女子が喜ぶプレゼントを選べるかどうかが試される内容だった。

 まず最初は、「白のシャツジャケット×ベージュのボトム」という、ホワイトベースのワントーンコーデに合う帽子を有岡大貴と知念侑李が選び、対決することに。2人が訪れたのは帽子専門店の「CA4LA」渋谷店で、有岡は「僕もたくさん買って来ましたよ、CA4LAで」と、常連客だと告白。さまざまな帽子を手に取り、「基本、僕モコモコ好きなんだな。身に着けていてほしいんだろうな」と言いながら、手触りがよく冬らしい素材の耳が付いた茶色のキャップを選んだ。

 一方、知念は「人に(ファッションの)プレゼントを避けてきた部分もあるから。僕だいたい、『ビックカメラ』みたいな家電量販店行って探すタイプなので。思いっきりボケなきゃ、あそこ(スタジオ)に帰れる気がしない」と自信がない様子で、莉子があまり被らないと言っていたニット帽をあえて選び、勝負に出ることに。

 スタジオでは、莉子がさっそく有岡が選んだ帽子を試着。メンバーから「似合う!」「かわいい!」と褒める声が飛ぶ中、伊野尾は唐突に「好きです! 付き合ってください」と、真面目な表情で告白。莉子は爆笑し、スタジオも笑いに包まれることに。その後も、知念が選んだニット帽を被った莉子に、伊野尾は挙手して「結婚を前提に……」と発言していた。

 なお、この対決に勝利したのは有岡。「ちょっと待ってください、マジでうれしいんだけど! 10代の子に認められたっていうのもうれしい」と大興奮していたのだった。

 大盛り上がりの放送だったが、ネット上では伊野尾の発言に対してさまざまな反応が上がることに。「伊野尾さんの『付き合ってください』芸、面白かった!」「テキトー発言がどんどんグレードアップしてない? マジで好き」「伊野尾、ナンパすんな(笑)」など、伊野尾ならではの盛り上げ方だったと捉えるファンがいた一方、「なんかモヤッとする」「さすがにショックだったよ……」「10歳年下の女の子に告白とか、やめてー(涙)」といった声も上がり、傷心するファンも続出してしまった。

Hey!Say!JUMP、『紅白』落選&単独ドーム公演ナシでモチベーション低下!? なにわ男子の台頭で来年正念場に

 来年デビュー15周年を迎えるHey!Say!JUMPだが、この年末年始の予定に関して、メンバーやスタッフがかなりナーバスになっているという。東京ドームで行われる12月30日の『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、ジャニフェス)、31日の『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』(以下、カウコン)へ出演するものの、かつて“嵐の後継者”と目されていたJUMPとしては「かなり余裕のあるスケジュールで、本人たちのモチベーションも下がっている」(レコード会社関係者)ようだ。

 ジャニーズにとって東京ドームは“聖地”といえるが、コロナ禍以降、ジャニーズ事務所は感染予防対策のためドーム規模での公演を中止。配信での無観客公演や、有観客での開催はアリーナクラスまでの規模に限られていたことから、東京ドームでの有観客コンサート“解禁”をめぐっては、ジャニーズファンから大きな注目が集まっていた。

 一方、JUMPは2016年から毎年、『カウコン』が行われる大みそかを除いた年末年始の数日間、東京ドームでコンサートを実施している。

「昨年末はコロナ情勢に鑑みて単独コンサートや『カウコン』の開催はありませんでしたが、新規感染者数が安定的に減少していることもあり、『今年は有観客の単独東京ドーム公演が開催されるのでは?』と期待するJUMPファンも多かったようです。しかし、11月5日に発表されたのは、『ジャニフェス』の開催でした。ジャニーズの東京ドームでの有観客ライブ復活は、所属グループ総勢13組が集結する大掛かりなものになり、これはこれでコロナ以後を見据えた事務所の意気込みが伝わってきます」(芸能ライター)

 JUMPといえば、デビュー10周年を迎えた17年には、『NHK紅白歌合戦』に初出場。その後も4年連続で『紅白』の大舞台に立っている。

「単独ドーム公演の準備に加えて紅白のリハーサルも加わり、グループにとって1年で最も忙しいのが年末年始となっていたんです。しかし、今年は『紅白』に落選。彼らは現在、アリーナツアー『Fab! -Arena speaks.-』の真っ最中ですが、年内最後の公演は12月12日の愛知公演で、年明け1発目の公演は1月15日の宮城。例年と比べ、スケジュールにはゆとりがありますが、メンバーたちは内心悔しい思いをしているのではないでしょうか」(前出・関係者)

 なお、新グループの台頭もあって、さらにJUMPの勢いは失速していくとみられているようだ。

「今年デビューしたなにわ男子は、所属レーベルがJUMPと同じJ Storm。来年からは、さらにJUMPの活躍の場が減ってもおかしくない状況です。今年は岡本圭人のグループ脱退、また山田涼介には退所説が出回るなど、ただでさえ不穏な状況が続いていただけに、来年こそ“正念場”となるかもしれません」(同)

 現在ジャニーズグループでは、KinKi Kidsの堂本光一が、『ジャニフェス』や単独公演の開催をめぐって事務所への不信感をあらわにしていたことから、良くも悪くも注目を浴びている。 KinKi Kidsは事務所サイドと話し合いや調整を重ね、1月1日の東京ドーム公演の開催が決定したが、結果的にJUMPはドームから遠ざかってしまうことに。

 さまざまな逆風が吹き荒れる中、果たしてJUMPはいつ単独で東京ドームに復帰できるだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで撮り直しの事態に!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月9日の放送では、なにわ男子と伊野尾のオフショットが公開された。

 この日の「いのおピクチャー」は、先月11月にデビューしたばかりの後輩グループ・なにわ男子の高橋恭平、藤原丈一郎、大橋和也の写真を公開。伊野尾は「僕たち、Hey!Say!JUMPが出演するバラエティ番組になにわ男子がゲストに来てくださったので、一緒に撮らせてもらいました」と話し、『いただきハイジャンプ』(同)での一幕とのこと。

 一見、なにわ男子のスリーショットに見えるが、実はガラス越しに伊野尾が写っているという1枚で、「僕は同じグループじゃないんで、後ろのほうに行かせてもらいました」と説明。軽部真一アナウンサーから「どう考えても、通りがかりにのぞいてる人!」とツッコまれると、苦笑いしていた。

 その後の「イノ調」では、再開発中で完成間近の「下北沢線路街」を伊野尾が調査。VTRの冒頭、「さあ、やってき……まいりました、下北沢!」と言って画面に登場したが、すぐにスタッフから「かみました?」と指摘され、「かんでないよ! かんでないって!」と反論。

 しかし、スタッフから厳しく追及されると「……かみました」と渋々認め、結局撮り直しをすることに。今度はしっかり「さあ、やって来ました、下北沢!」と口にして、「言えた!」と笑顔になっていた。

 再開発で新たにオープンした人気ショップの取材では、コーヒーショップに注目。「体験型ビーンズサロン」として展開している店で、客が実際にコーヒーの焙煎から抽出の体験をできるという。

 伊野尾も実際に体験してみると、ナレーションで「コーヒー素人、伊野尾くん。エアロプレスという抽出方法を体験」との紹介があり、自分で抽出したコーヒーを飲んで「一番おいしい」「香りもちょっとフルーティーで、コーヒーとしてのコクや苦みもしっかりあって、この抽出はやっぱり、並大抵の人じゃできないと思う」とレポートした時も、「コーヒー素人 熱弁中」と、素人イジりのテロップが。VTRをスタジオで見ていた伊野尾は「素人だけどさあ……」とつぶやきながら、声を上げて大爆笑していた。

 『めざまし』スタッフからの愛あるイジリには、ファンも「“コーヒー素人”は笑った!」「伊野尾ちゃんとスタッフさん、仲良しなんだろうな~」「スタッフさんにイジられて、愛されてる伊野尾ちゃんがかわいい」といった喜びの声が集まった。 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、マネジャーへの一言に高木雄也が衝撃! 「買ってきて」と頼んだモノ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月4日の放送では、お笑いコンビ・ずんがゲスト出演した。

 ずん・飯尾和樹はJUMPメンバーと共演歴があり、スポーツ番組で一緒になった知念侑李について「バク宙をその場でやってくれたんですけど、着地が高級車のドアみたいに“バスン”と、ほとんど音しなかった」と語り、有岡大貴については、番組で果敢にギャグを発する姿に「ジーンときちゃって。こういう人は戦場ではすぐ死んじゃうけど、エンタメの世界では残っていくんだなと思って……」と、独特のたとえで仕事への姿勢を褒めていた。

 ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、中島チーム(知念、八乙女光、中島裕翔)と山田チーム(山田涼介、薮宏太、高木雄也)に分かれて対決。第1試合の「俺の喫茶店トースト対決」は、メンバー考案のトーストを飯尾が実食して、勝敗を決めることに。

 八乙女はピザトーストにピクルスを乗せた「バーガートースト」を考案し、対する山田はズッキーニと卵、鶏そぼろを挟んだ「3色トースト」を完成させ、「僅差」で八乙女の勝利に。

 続く第2試合では、ずん・やすが『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の第4回優勝者であることにちなんで、「JUMPメンバー地味モノマネ対決」を実施。

 JUMPメンバーしか知らないメンバーの“地味なモノマネ”をするというものだが、高木は「サッカーワールドカップの時、山奥で『いたジャン』のロケがあり、テレビがなくて見れないとなった時にマネジャーに言った伊野尾慧の衝撃の一言」と題し、「マネジャーさ〜ん、テレビ買ってきて」と一言だけ披露。

 実際に、スタッフはテレビを買ってきたようで、伊野尾は「テレビは『いたジャン』のスタッフの方が持って帰りましたけど。そのスタッフさん、『これをもらったんで頑張ります』って言ってました」とテレビの“その後”について説明。しかし、そのスタッフは「今はもう辞めちゃいましたけどね。Kis-My-Ft2(の番組を)やってるらしいですけどね!」ともう辞めていると暴露して、番組スタッフを笑わせていた。

 続けて、中島が「メンバーに面白い動画を見せていた時に突然スタッフに呼ばれた薮」のモノマネを披露。スマートフォンの動画を有岡に見せている設定で、「ねぇ、大ちゃん。見て見て見て。へへへー、くっくっく。へへへへ」とふざけるも、スタッフに呼ばれると「何?」と言って真顔になる場面を再現し、メンバーは手を叩きながら大爆笑。「わかる!」(八乙女)「まず笑い方がそっくりでした」(有岡)と絶賛されていた。

 その後、知念が「真冬の銀座で赤信号で待っている時、その時間を利用して腰の骨を鳴らす山田涼介」を披露したが、やすが「一番よかった」と選んだのは高木のモノマネ。中島チームと山田チームともに1対1となり、最終試合は「プレッシャーパターゴルフ対決」に。これは全員成功し、両者引き分けとなったのだった。

 この放送にネット上のファンからは「『いたジャン』のメンバー地味モノマネ、めちゃくちゃ楽しい!」「ジャニーズのグループ対抗メンバー地味モノマネ大会とか見たいわ」「メンバーの地味モノマネ、その場面見てないし知らないのに笑っちゃう」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』でギャグ連発も……出演者を困らせた!?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月2日の放送では、JUMPメンバーの誕生日を報告した。

 伊野尾のプライベート写真を公開するコーナー「いのおピクチャー」で、八乙女光と知念侑李、そして伊野尾のスリーショット写真が公開に。前日の1日に幕張メッセで行われたコンサート『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』千葉公演後に撮影された1枚だという。

 写真を見せながら、「ちなみに一緒に写ってる知念は一昨日誕生日、そして八乙女光は今日、31歳の誕生日です!」と報告。軽部真一アナウンサーに「どんな言葉でお祝いを?」と聞かれ、「いやー、もう慣れちゃって、特に……」と言葉を濁したものの、「今日、八乙女さん見かけた方いたら『おめでとう』と言ってあげてください!」と共演者に呼びかけていた。

 その後の「イノ調」では、「リノベ団地」を伊野尾が取材。コーナーに入る前、「団地育ちの僕も、“だんち”がい(段違い)のユニークさに驚きです」とギャグを飛ばしたが、スタジオの共演者は「ええ……」と微妙な反応。そのままVTR映像に入ってしまった。

 まず訪れたのは、東京・足立区にある築60年でリノベーションした団地。古くなった2棟をリノベーションしたことで、入居者が誰もいない状態が満室になり、新しい住人のほとんどは若者だという。室内は自由にDIYが可能になっているほか、住民用の畑や、敷地内でバーベキューができるようにアウトドアアイテムの貸出も無料で行っているのだとか。

 この充実ぶりに「すげえ!」と驚きつつ、「これだけ活気が生まれるのか」「これは満室だわ」とリノベーションの力に感心した伊野尾。しかし、バーベキュー中の住民たちの傍らで、アウトドアチェアに座りながら「まさに、団地でチル。団チルだ!」と絶叫したところ、住人は無反応。イマイチなじめない様子で、「おい、本当にこれでいいのか!?」とスタッフにこっそり確認していた。

 さらに、東京・町田市の団地では、「コミュニティビルダー」という取り組みを取材。団地で生活しながらイベントを企画する人のことを指し、絵本の読み聞かせや映画の上映会などを企画・実行して、団地を活性化させているという。

 この取り組みを知ると、「新しくイベントをやることで、この団地に新しい風が吹いていると思うと、団地だけに“だんち”がいの面白さでした!」と再びギャグを放ったが、住民から「ありがとうございました〜」と流されてしまい、この日は始めから終わりまでギャグがウケない伊野尾だった。 

 今回の放送にファンからは、「今日の伊野尾ちゃん、ギャグ率高すぎ!」「団地ギャグ多いな~気に入ったのかな?」「スベりまくってるのがめちゃくちゃ面白かった」などの声が上がっていた。