Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人に「俺のことナメ始めた」発言! 「怖い!」とパニックのワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月24~27日の放送回には中島健人が登場し、26日はリスナー経由で届いたHey!Say!JUMP・山田涼介からのクレームに「怖い、怖い」と怯える場面があった。

 この日、リスナーから「アイドル誌を読んでいたら、Hey!Say!JUMPの山田くんが、ゲーム配信を始めたのに健人くんだけ来ておらず、『あいつ俺のことナメ始めたな』と近況を話していました」とメッセージが届いた。

 しかし、中島には思い当たる節がまったくないようで、「え? どういうこと? どういうこと!? 読んだってどういうこと? ほんとわかんない! 怖い、怖い、怖い!」とパニックに。昨年末に開催されたコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でHey!Say!JUMPとコラボした際、中島は山田と一緒に歌っていたこともあり「ダーヤマ怖いって! 『White Love』一緒に背中合わせで歌ったやんけ! 俺はうれしかったよ、俺は!」と語り、山田が何に対してクレームを入れているのか、皆目見当もつかないようだ。

 そのため「なんの話? マジでわかんない、ホントに。しらばっくれてないよ? ホントにわかんない」と言いながら、「俺じゃないんじゃない? 俺じゃない中島じゃない? 健人っつった? ホントにわかんないわ、どういうこと? えっ……」と大混乱。そして「『俺のことナメてるな?』……マジでわかんない、ホントに。聞いてみたいわ。答え合わせしたいな」と言うと、スタッフと相談した結果、リスナーにこの件を調べてもらうという流れに。

 わかったことはTwitter上で「#山田中島ナメてんの案件」というハッシュタグをつけて報告するようお願いしたが、最後まで中島は「俺じゃないんじゃない? だって知らないもん。俺、デュエリストだから。俺、遊戯王界隈の人間だから」と戸惑い続けていた。

 すると放送後、中島からの“捜査依頼”を受けたリスナーが、続々とTwitterに詳細を投稿。その情報によると、アイドル誌「Duet」(ホーム社)の2021年12月号で、山田が近況として語った内容が送られてきたことが判明。YouTubeの公式ゲームチャンネル「LEOの遊び場」を開設した山田が、ネット回線の調子が悪く、家ではなくジャニーズ事務所で配信を行っていた際、Sexy Zoneの菊池風磨や松島聡は挨拶に来たものの、中島だけ挨拶に来なかったことについて、「(松島が)『メンバーみんないます』って言ってたのに、健人だけ来なかったんだよ。アイツ、俺のことナメ始めたな!?(笑)」と語っていたというものだった。

 リスナーからは「警察並みに推理力と捜査力がすごいと思われてるファン(笑)」「心当たり無さすぎて、死ぬほど焦ってるケンティ面白い」「ちゃんと山田くんの誤解が解けたのか報告してね!」などの声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴は「中学生YouTuberみたい」!? 伊野尾慧の一言にファンから絶賛の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月22日の放送では、新企画「平!静!JUMP」が行われた。

 この企画は「イケメンはどんな状況でも平静にイケメンを保てるのか?」がテーマ。今回は、メンバーが「浅草花やしき」のさまざまなアトラクションに乗り、より“平静だった人”が勝利するという内容で、中島チーム(中島裕翔、知念侑李、八乙女光)と高木チーム(高木雄也、有岡大貴、伊野尾慧)に分かれて対決した。

 冒頭では、進行役のお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣に自信があるか聞かれ、中島は「だって、イケメンだもん!」と高々と宣言していた。そんな中島は、第1回戦で日本最古のコースター「ローラーコースター」にて伊野尾と対決。「俺が一番クールだぜ」と自信満々の中島に対して、伊野尾は「オープニングから感じたんですけど、私たぶん、イケメンの引き出しないです」と弱腰の姿勢。メンバーから「何年アイドルやってるの!?」とツッコまれてしまった。

 さっそく、ローラーコースターに乗った2人を、審査員である番組AD3人がチェック。中島は笑顔を見せるほど余裕な一方で、ジェットコースターが苦手だという伊野尾は終始不安そうな顔を見せていたため、第1試合は中島が勝利した。

 第2回戦は、激しく回転しながら前に進む乗り物「リトルスター」で、八乙女と有岡が対決。八乙女は一切表情を変えずにイケメンをキープしており、「ジャニーズJr.の頃を思い出したっていうか、こうやってバック転してたって感じでした」と余裕のコメントも披露。一方、有岡は鼻の穴を広げて終始半笑いの状態で、なんともいえない表情を浮かべていた。

 そんな有岡を見た伊野尾は、「中学生のYouTuberみたい。再生回数30回くらいの」とコメントし、メンバーは大爆笑。有岡本人も「たまにあるよね、YouTubeでこういうの」と笑ってしまい、対決の結果は八乙女の勝利となった。

 第3回戦では、花やしきの人気アトラクション「ディスク・オー」で知念と高木が対決。高木は「キメ顔は得意なほう」「今見てる女の子、全員落とします!」と勝利宣言をしたが、中島は「俺、カメラ好きでよくメンバーのこと撮るんですよ。高木くんのほう(にカメラ)を向けると、必ずかっこつける」と明かし、キメ顔はやはり上手なようだ。

 アトラクションに乗り終わったあとも、高木は「これオンエアされるのが怖い。モテすぎて明日から街歩けなくなる」と豪語。しかし、VTRで2人の表情を確認すると、一切表情が変わらない知念に対して、高木は激しい横回転に「んんー」「うぉうー」と、うめき声や叫び声を上げており、恐怖を我慢している姿が写っていた。

 そんな高木を、伊野尾は「たまに“ギャルのママ”に見える」とたとえ、メンバーはまたも爆笑。なお、この試合は知念が勝利し、中島チームのストレート勝ちとなった。

 放送を見ていたファンからは、「中学生YouTuberの有岡くん面白すぎる。伊野尾くんのツッコミが的確!」「伊野尾さんのワードセンスが抜群にすごいな〜。中学生のYouTuberとかギャルのママとか(笑)」「伊野尾ちゃんが放つ言葉が最高に面白くて、全部笑っちゃう」など、伊野尾のワードセンスに絶賛の声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、コンサート後は「ホテルで1人」? 自撮り写真に『めざまし』軽部アナが指摘

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月20日の放送では、コンサート後に撮ったという自撮り写真を公開した。

 伊野尾のプライベートな写真を紹介するコーナー「いのおピクチャー」にて、牛タンとの自撮り写真を披露。箸で口元に牛タンを近づけているショットで、先週末に宮城県で行われたHey!Say!JUMPのコンサートのあとに「牛タン弁当を食べました」と報告。 
 
 しかし、軽部真一アナウンサーが「せっかくの牛タン弁当のわりに、あんまり……」と、写真に写っている伊野尾が笑顔ではないことを指摘。すると、伊野尾は「いやー、そうなんですよね!」と潔く認め、「ホテルの部屋で1人で寂しく食べてるところですね」と裏事情を明かし苦笑い。とはいえ、本人的には「満面の笑みですよ!」とのことで、牛タン自体は「非常においしかったです」と満足したようだ。 
 
 その後放送された「イノ調」では、伊野尾が今ドハマりしているという「サウナ」を調査。まずは、東京・恵比寿にある、そば店に併設された個人型貸し切りサウナを体験した。

 セルフロウリュで自分好みの温度に調節したサウナに入り、オーバーヘッドシャワーで体を冷やすと、「じゃ、2セット目行きますか!」と満面の笑み。番組スタッフから「いや、もう移動なんで」と告げられても、伊野尾は「6分だけ!」「(本来は)8分のところを6分!」とわがままを連発。

 結局、スタッフが「もう結構詰まってるんで」と説得し、サウナから出ることになったが、その後、そば店で「鴨そば」を一口食べると、「うますぎる! 勝った!」とガッツポーズで大喜びしていた。

 次に東京・池袋のサウナ店を取材した伊野尾だったが、「ここ最高なんですよ。水風呂のところにクラッシュアイスがある!」と勝手に説明をし始めて、スタッフからは「ノリノリだな、本当にサウナのときは」とあきれられていた。「本当にいいのよ、ここのサウナも!」と絶賛し、この日のロケ中は始終はしゃぎっぱなしだった。

 いつにも増して楽しそうな伊野尾について、ファンからは「完全にご褒美仕事だね!」「ただただ楽しんでて笑った」「伊野尾くんがイキイキしてるの見て元気出た」といった声が上がっていた。

ジャニーズJr.・高橋優斗、『ヒルナンデス』Hey!Say!JUMP・有岡大貴をタメ口・呼び捨てで「笑えない」の声

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・高橋優斗、美 少年・岩崎大昇らが出演する深夜ドラマ『恋の病と野郎組Season2』(日本テレビ系、1月24日スタート)。作品の宣伝のため、キャスト8名が1月18日放送の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(同)に登場したが、高橋の言動をめぐって、視聴者やジャニーズファンから批判の声が相次いでいる。

 この日は、高橋、岩崎のほかにHiHi Jetsから猪狩蒼弥と作間龍斗、7 MEN 侍・中村嶺亜、少年忍者・織山尚大、川崎皇輝、関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規が生放送に参加。冒頭は別室で待機していた8人だが、スタジオにいる番組MC・ウッチャンナンチャンの南原清隆から「生放送でアピールしたい人いますか?」と聞かれると、高橋が元気よく挙手した。

 なお、『ヒルナンデス!』の火曜日はHey!Say!JUMP・有岡大貴と八乙女光がレギュラーを務めているが、高橋は「今日は『野郎組』として来させていただいてるんですけど、有岡くんの座を狙いに、今日は行こうと思います。レギュラーを狙いに!」「打倒、有岡くんでいきますよ!」と、有岡をライバル視。有岡も「この後勝負しような」と応戦し、「絶対負けないですからね!」(高橋)「絶対譲らないからな!」(有岡)とのっけから火花を散らした。

 謎解きクリエイター・松丸亮吾が出題する謎解きバトルコーナーでは、『野郎組』から高橋、織山、川崎、中村が参戦し、スタジオに移動。『ヒルナンデス!』ファミリーとともに、スイーツをかけた謎解きクイズにチャレンジすることとなった。

 まず、河出奈都美アナウンサーが「高橋さん、謎解きは自信ございますか?」と話を振ると、高橋は「ないんですけど。でも僕は絶対、有岡くんより先にゴールします」と、再び宣戦布告。互いに「絶対負けねぇぞ! HiHi Jets・高橋優斗!」(有岡)「Hey!Say!JUMP・有岡大貴、負けないですからね。絶対やってやりますからね!」と煽り合っていた。

 一方で、川崎は「謎解き大好きでスゴい自信あるんで。僕は八乙女くんには負けないように頑張ろうかなと」と八乙女に絡めてコメント。これに対し、八乙女は川崎が立教大学に在学中であるという情報を口にしつつ、「だから負けます、僕」とすんなり降参。川崎は「もうちょっと張り合ってくださいよ!」と食い下がっていた。

「問題が始まると、高橋は『本気でやってる』と主張するものの、なかなか正解が出せずにいました。メガホンに向けて解答すると松丸に声が届く仕組みですが、高橋は声が大きすぎて割れてしまったのか、何度も聞き返される一幕も。河出アナから『ボリューム小さくても大丈夫です』と注意が入るなど、高橋は空回り気味でした。3問目で有岡と高橋が残り、先に抜けたい高橋が勢いよく答えるも、松丸に『全然違う』と言われる始末。有力なヒントをもらっても的外れなコメントばかりで、これには思わず南原も苦笑い。有岡は『南原さんが本気で心配してるぞ』と高橋を挑発していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 結局、高橋は全問不正解。後半戦では、残る4人にバトンタッチするかと思われたが、猪狩、岩崎、作間に加えて高橋が再登板した。有岡が「まだよくいられるな」と言うと、「本当は正門ってやつが来る予定だったんですけど、土下座して代わってもらいました」「ホントごめん!」と告白。別室にいる正門が「いや、おかしいですよ、ホンマに」と不満を口にするも、高橋は「すいませんでした!」とお詫びし、そのまま謎解きクイズに挑むことに。

「後半戦では高橋が大活躍。1問目でいきなりイチ抜けしたかと思えば、難易度が上がった最後の問題も早々に正解したんです。突然の覚醒を遂げた高橋は1位通過でご褒美スイーツをゲットし、『大貴ありがとう』と先輩の名前を呼び捨てにするほどテンションが上がっていました。調子に乗る高橋に、JUMPの2人は『控室にいるAぇ! groupの子にも分けてあげなよ』(八乙女)『正門に感謝だよ』(有岡)とチクリ。高橋は『もちろんです。正門くんの勝利と言っても過言ではない』として、最終的に解答者の枠を“譲ってくれた”という正門に花を持たせていました」(同)

 こうした高橋の言動を受け、視聴者やJUMPファンは「は? 先輩のこと呼び捨て? 生放送でこれはあり得ない」「高橋優斗くんはあまり良い印象なかった。元気があるのは良いことだけど、先輩を呼び捨てにしたり、タメ口きいたりするのはさすがによくない」「高橋優斗のタメ口や先輩呼び捨ては面白くない。1人だけ前に出てくるのは違うでしょ」「先輩を呼び捨てにするとか耳障り。ジャニーズは躾がなってない」「後輩が先輩を呼び捨てにするのは身内だけでやってほしい。正直、1ミリも笑えなかった」と不快感をあらわにしていた。

「一方で、あくまで高橋は、番組側の演出に従っていただけだと捉える人もいるようです。放送前の段階で、ニュースサイト・ORICON NEWSが『HiHi Jets高橋優斗ら“野郎組”8人が先輩・八乙女光&有岡大貴と謎解き対決 「ヒルナンデス!」で下剋上挑む』とのタイトルで番組のPR記事を配信していたんです。下剋上に挑むという設定がはじめから台本にあったのでしょう」(同)

 しかし、正門を応援する人やジャニーズJr.ファンからも高橋への苦言が上がっている。「HiHi Jetsの高橋、嫌いになりそう。みんな平等に画面に映るべきでは? 正門の優しさに漬け込みすぎ」「ゆうぴムカつく。正門を出せ!」「今日でちょっとゆうぴが嫌いになった。正門が不憫すぎる」「有岡には失礼な口聞くわ、正門の出番は奪うわ、こいつなんなの?」と辛らつな感想がネット上に見られるのだ。

 特に、普段の正門は関西を拠点に活動していることもあり、全国放送の番組出演を楽しみにしていたファンもいたのだろう。「正門くん、大阪から行ったのに別室にいるだけで終わるのはひどくない?」「正門くんがかわいそうだった。1人だけスタジオに行けないなんてありえない」などと、落胆する声も聞こえる。

 そんな高橋は、18日夜に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「伝記」を更新。『ヒルナンデス!』に関して、「有岡くんにグイグイ行っちゃったんですけど、収録後謝りに行ったら『楽しかったよ』って言ってくださって本当ありがたかったです」などと感謝していた。文章内で正門については特に触れていなかったが、仲むつまじげなツーショット写真をアップしている。

 番組サイドの意向があったかどうかは不明ながら、今回の『ヒルナンデス!』では、悪目立ちしてしまった高橋。今後バラエティに出演する際はもう少し節度をわきまえて発言すべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、冠番組の炎上を心配!? アルコ&ピースの挑発に慌てる

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月15日放送回では、お笑いコンビのアルコ&ピースがゲスト出演した。

 アルコ&ピースといえば、2013年から16年までパーソナリティを務めたラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)や、現在放送中の『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)など、ラジオ番組のパーソナリティとしても人気を博すお笑いコンビ。今回、進行役を務めた山田涼介は、「酒井(健太)さんはテレビよりもラジオのほうがのびのびやっているイメージ」と指摘すると、酒井は「こんなん全部いらないと思ってるからね」と、テレビカメラを次々と指差しながら挑発。この行動に、伊野尾慧は「炎上しますよ!」と慌てていた。

 そんな中、今回はゲストにちなんだテーマでオリジナルバトルを繰り広げる恒例企画「gスポーツ」を実施。中島チーム(中島裕翔、知念侑李、薮宏太)と有岡チーム(有岡大貴、八乙女光、伊野尾慧)に分かれ、三番勝負で争う。第1試合は中島チーム、第2試合は有岡チームが勝利し、いよいよ第三試合で勝敗が決まることに。

 第3試合の内容は、「ラジオお悩み解決対決」。リスナーから届いた悩み相談に、ラジオパーソナリティとしてうまく答えられたチームの勝ちというルールだ。

 まずは、自身のラジオ番組を持つ有岡率いる有岡チーム・有岡が登場。オープニングトークとして、有岡は「前髪を切りすぎてしまった」という話に続けて、「この間、知念が頬の産毛を山田にめちゃくちゃ剃られていました。あれはどういうことだったんですかね?」とトーク。この話に、山田本人は思わず笑っていた。

 そして、リスナーからの「好きな人と共通の話題がなく、会話のきっかけがつかめません。どうすればいいのでしょうか?」という質問に、有岡は自身の趣味であるサウナを引き合いに出して、「好きな人との共通の趣味を作ってみては?」とアドバイスした。

 対して、中島チームの薮は、ラジオ番組のレギュラーを持っていないものの、「メンバーのラジオ結構聞くんですけど、メンバーが悩み相談にのっているのを聞いて、自分だったらどう答えるかなっていつも想像しながら聞くんです」と言い、自信がある様子。

 藪に寄せられたリスナーの悩みは、「遊びに行こうとすると母親が僕の服にイチャモンをつけてきます。どうしたらイチャモンをつけられませんか?」というもの。これに藪は「わかるわ。僕もダメージジーンズとか着てると、親に『ちゃんとした服着なさいよ』と言われてうるさいなーと思ってたんですよ」とリスナーに寄り添いつつ、一人暮らしを始めると、そのイチャモンを言ってくれる親のありがたみを感じると語り、「『お母さん、僕と一緒に洋服買いに行こう』と言って、親孝行してあげたらいいんじゃないのかな」とアドバイスした。

 このトークには、メンバーから「うまい!」「素晴らしい」と絶賛の声が続出し、アルコ&ピースの平子祐希も「10代の教祖になれる」と大絶賛。「ベテランパーソナリティ(の域)」とも称賛されて見事勝利し、2勝した中島チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「薮くんのラジオトークになんか泣けてきた」「薮くんの優しい声、ラジオに向いてるよね。私もお悩み相談したいよー」「頼むから、ラジオで冠番組持ってくれ!」など、薮のラジオ番組を熱望するファンのコメントが相次いでいた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介の発言めぐり、なにわ男子・道枝駿佑ファン憤慨!? 『カウコン』持論が波紋呼ぶ

 昨年12月31日に東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)。この中では、「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」なるランキング企画が行われたが、若手グループのメンバーが上位を獲得するという結果に、ネット上では賛否両論が噴出していた。それから約2週間後、Hey!Say!JUMP・山田涼介が当日の演出に関して持論を展開。これを受け、ファン同士の意見がぶつかり合うなど、波紋を呼んでいる。

 今回の『カウコン』は2年ぶりの有観客公演となり、フジテレビ系では『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(31日午後11時45分~1月1日午前0時45分)と題して生中継。デビュー組はKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が参加し、ジャニーズJr.も出演した。

 そんな中、目玉企画の「ジャニーズ初夢ユニット」が物議を醸すことに。これは、公式サイトから事前に「王子様」「元気」「セクシー」だと思うジャニーズに各1名ずつ投票してもらい、上位の5人で“一夜限りの初夢ユニット”を結成するという企画。「セクシー5」はSnow Man・目黒蓮、「元気5」はなにわ男子・大橋和也、そして「王子様5」はなにわ男子・道枝駿佑がそれぞれ1位に輝いた。

 いずれも上位は若手グループのメンバーだったため、ファンからは「投票系の企画はファンの若いグループが強い。先輩グループは最初から不利だった」「アンケートを取るのはいいけど、ランキング形式はやめてほしい」「1位になった後輩も気まずいでしょ……」「結果的に、世代の違うファン同士の対立を助長した形になっただけでは?」などと、批判の声が続出してしまった。

 一方、今年1月13日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)では、山田が「王子様5」について言及。同ユニットは2位が山田、続いて3位がKing&Prince・平野紫耀、4位がSixTONES・京本大我、そして5位がKinKi Kids・堂本光一という結果だった。本番の演出は、1位の道枝がセンターのゴージャスな椅子に座り、5人でSMAPの「ダイナマイト」を歌唱するというもの。終盤になると、光一をその椅子に座らせようと、ほかの4人が促した。

 そして、光一が遠慮している間に、KinKi Kids・堂本剛がセンターの椅子に落ち着き、お茶を飲んでいる……といったオチで終了。パフォーマンス後、道枝が「本当にめっちゃ緊張したんですけど、偉大な先輩方に囲まれながら歌わせていただいて、本当にありがとうございました」と挨拶すれば、光一は「なるほど、このコメントが王子だ。違ったな、やっぱな」と道枝を褒め称えていた。

 この場面について、山田はラジオで「光一さんをセンターにしないっていうのは、俺はナシだなって思ってましたね~。順位とかももちろん大事だけど、なんかそれよりも大事なことってあるんじゃないかなって、僕は正直思いながら歌ってました」と吐露。「みっちーのセンターが悪いとかそういうことではなくて」「紫耀がセンターでも、大我がセンターでも、俺がセンターでもおかしかったんじゃないか」と補足しつつ、「やっぱり、光一さんがセンターにいて、それを僕たち後輩が横で歌わせていただくっていうのが、まあ普通っちゃ普通ですよね」と持論を展開した。

 なお、剛がセンターポジションに来る流れは、山田いわく「みんなで話し合いましたね」とのこと。「『光一さんを最後センターに』っていうのがそもそもだったんですけど、『そうじゃないんちゃうか~』みたいな感じで光一さんが(言っていた)」とも明かし、山田はこれを「貴重な経験でしたね」と振り返ったのだった。

 これらの発言に、一部ジャニーズファンは「山田くん、よく言った!」「歌った本人でさえ違和感が大きかったんだなあ……」「光一さんセンター論、山田くんに全面的に賛同」「これは山田くんだからこそ言える意見だろうね。話してくれてありがとう」「タレント本人が企画に疑問を持っていたのは良いことだと思う」などと、支持している。

 対照的に、道枝を擁護するような声も多い。ネット上には「終わってから、先輩側が『やっぱりこうしたほうが良かった』って言うのはズルいよ」「山田の発言はほぼパワハラでは? みっちーがかわいそう」といった声や、「山田の発言、嫉妬ですか? 嫌味か負け惜しみにしか聞こえない」「わざわざこういう発言を電波に乗せて、山田は何がしたいの?」「みっちーに投票した人まで不快になることわからないのかよ」などと憤慨するファンも少なくない。

 こうした山田への容赦ないコメントに対し、「山田くんは『みっちーが悪い』なんて一言も言ってない」「『嫉妬』とか言ってる人、笑わせないで。山田くんがなんで道枝に嫉妬するの(笑)」「あのラジオのどこを聞いたら『道枝くんがかわいそう』という感想になるのか謎。とりあえず放送聞けば?」などと反論するファンも相次ぎ、今回のラジオによって論争が勃発している。

 どちらの主張が正しいのかは決められないものの、少なくとも、今回の投票企画自体に賛否があり、参加した本人たちにもしこりが残る結末となったのは事実。今後も行われるであろう『カウコン』やジャニーズのイベントで、同様の投票企画を実施する際は、慎重に検討すべきなのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』放送中に抗議! 「なんだよこれ!」と慌てたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月13日の放送では、伊野尾が紹介したある写真にツッコミの声が続出していた。

 この日の「いのおピクチャー」コーナーでは、JUMPメンバー全員の集合写真を披露。しかしよく見ると、メンバーの間に俳優の小日向文世が紛れ込んでいる珍妙な写真だったのだ。

 伊野尾はこの1枚について「収録の合間にメンバー全員で写真を撮りました」と、あくまでメンバーで撮影した写真だと主張。軽部真一アナウンサーが「いや、しかし……いつもとなんか違うよね?」とツッコミを入れるも、「そうですかぁ? いつものメンバーですけどねぇ」ととぼけ続けていた。

 軽部アナは「いやいやいや、ちょっと平均年齢がだいぶ上がってる気がするんだけど」と食い下がったが、伊野尾は「(デビュー)15周年ですからね、我々Hey!Say!JUMPも」と言い、最後まで小日向には触れないまま、コーナーが終わったのだった。

 その後放送された「イノ調」では、学校にある“ナゾ建物”を調査。まずは、神奈川工科大学で多目的広場を取材することになったが、ロケ当日の1月6日は、関東地方に4年ぶりに大雪が降った日。オープニングで伊野尾は傘を差しつつ、寒さに凍えながら「すごい建物より、雪が気になっちゃうよ絶対!」と訴えた。

 そんな中、伊野尾は「KAIT広場」という学生がくつろぐための施設に足を運ぶ。入口から中に入ると、そこはテニスコート約7面分の広大なスペースが広がっており、天井に大小59個の四角い穴がランダムに開いている不思議な空間になっていた。

 伊野尾は「ずいぶん変わったデザインですね」と度肝を抜かれた様子で、「四角にくり抜いた場所から、本当は日の光が差し込むという形なんだろうけど……」としつつ、「いま雪だから雪が舞い込んできて、すごい幻想的じゃない?」と大喜び。なお、地面には透水性アスファルトが敷かれているため、雨が降っても水が溜まりにくいという。

 斬新な構造の建物だが、伊野尾は「ミュージックビデオを撮るのによさそう!」と提案。そこで、施設の中を歩いたり、くるくる回ったりし始め、最終的に伊野尾はレミオロメンの楽曲「粉雪」(2005年)のサビを熱唱。

 しかし、この部分がオンエアされると思っていなかったようで、慌てた伊野尾はスタジオで「なんだよこれ!」「ねえ、ちょっとやめない!?」と抗議。VTR終わりには、三宅正治アナウンサーが苦笑しながら「伊野尾くんの『粉雪』も、出来の良し悪しは別として(よかった)」とイジり、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 この日の放送にファンからは、「伊野尾ちゃんの『粉雪』に爆笑した」「楽しそうに『粉雪』歌う伊野尾くんよかったよ、元気出た!」「放送されないと思ってたのに、熱唱してる伊野尾ちゃんかわいい(笑)」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、八乙女光を「殺そうかと思った」!? 弁当めぐり謝罪の事態に!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月8日放送回では、モデルでタレントのアンミカがゲスト出演した。

 番組冒頭で、JUMPとの関係について尋ねられたアンミカは、「我が家に来たことがある人がいる」と衝撃の告白。そのメンバーは山田涼介で、2017年11月30日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にて行われた「極度の人見知りの山田が、セレブ芸能人のパーティーに参加して人見知りを治す」という企画のため訪れたという。

 山田は当時のことを、「すごかった。そうそうたる豪華なメンバーの中で、借りて来た猫みたいな感じで。『すみません……』みたいに過ごしましたけど。いやでも、めちゃくちゃ楽しかったです」と回想。しかし、中島裕翔から「これから何回もお邪魔すればいいのに」と言われると、「いや俺ね……行かないと思う」と、あっさり断っていた。

 その後、昨年11月13日に同番組で放送された「スーパー銭トーク」の未公開映像も公開。「デビュー15年目突入の今だからこそ言える『お前にごめんなさい』」とのトークテーマでは、スーパー銭湯のサウナ室に山田と2人きりになった八乙女光が、気まずそうな顔をしながら「俺の中でだんだん深刻になってきたから、ここで公式に謝ろうと思って」と切り出し、現在公開中の山田出演映画『燃えよ剣』の撮影期間中、5〜6日で8キロの過酷なダイエットをしていた山田に謝罪したいことがあると明かした。

 ダイエット期間中、JUMPはミュージックビデオの撮影があり、食べ物の匂いに敏感になってしまうという理由で、山田は1人だけ別室の楽屋を用意されたという。しかし、八乙女は「1人で寂しいんじゃないかなと思って、お弁当食べながらコミュニケーション取ろうと思って」と、弁当持参で山田の楽屋に向かったのだとか。1人で弁当を食べて満腹になった八乙女は、その場で寝てしまったそうだが、ダイエット経験のない八乙女には山田の過酷さがわからなかったという。

 「本当にごめんなさい」と謝罪する八乙女に、山田は大爆笑しながらも、「びっくりはした、正直」と告白。「今はぶっちゃけ、なんとも思っていない。本当に忘れてたくらい。ただ言葉すっごい悪くいうと、殺そうかなと思った」と、当時の心境を正直に振り返っていた。

 この放送に、ネット上では「1人で寂しいんじゃないかって考える光くん、めっちゃ優しい。でも、山田さん当時は内心怒ってただろうな……」「ダイエット中ってどうしてもイライラするから、『殺そうかな』もわかる(笑)」「光くん、ずっと気になってたんだろうなあ。謝れてよかった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『カウコン』裏話! 「見かけてテンション上がった」先輩とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。1月6日の放送は、12月31日午後11時45分~1月1日午前0時45分にかけて行われた『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(同、以下『カウコン』)の裏話が明かされた。

 この日の「いのおピクチャー」では、嵐・相葉雅紀と伊野尾のツーショット写真を披露。相葉は『カウコン』で自身のレギュラー番組『VS魂』(同)の主題歌を披露するためにサプライズ出演したが、その舞台裏で撮影された1枚だという。

 2人でお互いを指差しあう仲睦まじいショットだったが、伊野尾も実は「相葉くんが出演すること知らなかった」とのこと。そのため、相葉の登場に驚いたようで、「お見かけした時に僕もテンション上がって『写真を一緒に撮ってください!』とお願いして、撮ってもらいました」と告白していた。

 その後の「イノ調」では、「老舗の新特別店舗」を伊野尾が調査。新年一発目ということで、VTRの冒頭では、伊野尾がトラの被り物を被って登場し、「あけましてオメデタイガー!」「今年も『イノ調』楽しんでいただきタイガー!」とノリノリで挨拶。しかし、番組スタッフの反応が薄かったのか、すぐ我に返って「誰も笑っていません……」とつぶやき、いきなりスベッてしまった。

 気を取り直して、創業約500年を誇る和菓子の老舗「とらや」が展開する新業態カフェ「トラヤあんスタンド」の取材へ。 東京・表参道の店舗を訪れ、ロースト野菜にあんペーストドレッシングを掛けた珍しい組み合わせのサラダを試食すると、「サラダうまっ!」「ちゃんと酸味があって、あんドレッシングも合いますね」と驚いたようだ。

 「あんこってシブいイメージがあったけど」と新感覚のドレッシングに関心しつつ、突然「まさに、あんの新提“あん”ですね!」と大声でギャグを披露。カメラは伊野尾のギャグに困惑するとらやの店員をズームアップしていた。
 
 すると、伊野尾は「おい、失笑してる(とらやの)スタッフさんを撮るなよ!」と気づいたようで、「『伊野尾さんだけじゃ持たない、スタッフさん撮らなきゃ!』って、絶妙なチームワークだったね!?」とカメラマンをイジっていたのだった。 
 
 この日の放送にファンからは、「相葉ちゃんと伊野尾くんのツーショットうれしい! 本当にサプライズ登場だったんだね」「『イノ調』スタッフと伊野尾くん、仲良すぎ!」「スベりまくる“伊野尾ギャグ”にスタッフが順応してるの面白い」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、なにわ男子・西畑大吾と急接近! 「山田くんより先に……」とファン衝撃の関係

 Hey!Say!JUMPの知念侑李、中島裕翔、山田涼介が交代でメインパーソナリティを務めるラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)。12月23日放送回は知念が出演し、ジャニーズ事務所の後輩を自宅に招き入れたとを語った。

 話のきっかけは「知念くんと、なにわ男子・西畑大吾くんの距離感に驚いております」というお便り。2人はこれまでにも雑誌やブログなどで交流を明かしてきていたが、ここ最近はよく電話をしたり、買い物に行く仲だと話していたとか。「急激に仲が良くなったのでしょうか? お2人とも嵐ファンであったり、好きなYouTuberが同じだったりと、共通点が多いと思うのですが、知念くんが後輩の方とこんなにも仲が良いのは珍しいのでは?」と、急接近した理由を尋ねる内容だった。

 このメッセージを受け、西畑とプライベートで会うようになったのは今年の10月~11月頃だと回答。知念がHey!Say!JUMPのクリスマスプレゼント交換会のために買い物に出掛けた時も西畑が同行しており、西畑もYouTubeの撮影で使うクリスマスプレゼントを購入していたそう。「『お互いメンバーのプレゼントかぁ~』みたいな。『今度またご飯行こう』って約束も今しているので、たぶんこれが放送されている頃には、ご飯にでも行ってるんじゃないかな、と。本当に可愛いですよね」と声を弾ませた。

 なお、Hey!Say!JUMPのデビューは2007年であり、なにわ男子は今年11月にデビューしたばかり。とはいえ、年齢は知念が現在28歳で、西畑は24歳とさほど離れていないため、

「そんな変わんないんだよね~。不思議だよね。(西畑は)なんかスゴくふわふわ。1回、ウチで寝てて。起き上がらせたんだけど、『起きて』って起こしたんだけど、ずーっとなんか、“むにゃむにゃむにゃむにゃ”してて(笑)。マンガとかでさ、顔の周りとかにさ、ちっちゃな太陽みたいなのがふわふわ~ってなってる。あんな感じだった。マンガの中の子みたいだった。スゴく可愛いかったですよ」

と、年が近くても愛らしく感じているとか。さらに、「同じYouTuber好きだったりとかね。そういう共通点があったり、そういう話もしたりね。そのYouTuberのスタンプみたいのがあるじゃないですか。それを僕にプレゼントしてくれたりとか」と明かし、趣味を通じて、私生活で同じ時間を過ごす間柄になったようだ。

 ちなみに、クリスマスプレゼントを共に購入したという両者だが、なにわ男子のYouTubeチャンネル動画「なにわ男子 【ブラックサンタによる…】クリスマスプレゼント交換」(12月21日配信)では、西畑の用意したプレゼントが高橋恭平のもとへ渡っていた。西畑は「Hey!Say!JUMPの知念くんと一緒にお買い物行った時に買った」「(知念が)『これいいやん』って言ってくださった」と前置きし、“ナンの形をした時計”というユニークな商品をお披露目。メンバーから「何ですか?」「何なん?」と一斉にツッコまれていた。

 一方、12月18日放送のラジオ『なにわ男子のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも西畑は知念の名前を挙げている。「今年、懺悔したいこと」を発表するコーナーで、西畑は知念と一緒に「20歳から飲める魔法の飲み物」(お酒)を飲んでいた時の出来事についてトーク。

「西畑って、楽しくなったら電話かけちゃうんですよ。メンバーであったり、友だちであったりとか。たくさんの方々に電話をかけちゃうんですけど。それは知念くんも一緒で。酔っぱら……楽しんでくると、よく関ジャニ∞の大倉(忠義)くんに電話をかけてるんですけど。先日も(知念と)一緒に飲んでる時に、結構楽しくなりすぎちゃって。朝起きてビックリしたんですけど、(なにわ男子・大西)流星に2回ほど電話してて。さっき気づいたんですけど、はっすん(大橋和也)にも電話をかけてしまってた」

 と振り返った上で、「まったく記憶がございません。申し訳ございません!」と謝罪。大橋はその電話で知念と会話できたそうで、「知念くんも魔法の飲み物でちょっと酔ってはったから、可愛かった。しゃべり方も」と明かしていた。陽気な気分になると電話をかけるという点も両者は似ているのだろう。

 こうして、ファンも知らぬ間に親密な関係に発展していた知念&西畑。今回の『Hey!Say!7 UltraJUMP』内で、知念は仲良しのHey!Say!JUMPメンバー・山田に関して「今の家は来たことないですね」と明かしていただけに、リスナーは「山田くんよりも先に知念くんの家に行く西畑大吾、恐ろしい……」「大吾くんが知念くんのお家に行ったことがあるって衝撃……。『ウチで寝て起き上がらせた』とは?」「西畑くん、知念くんの家で眠るってどういう状況? JUMPの可愛い担当の知念くんに『可愛い』と言われる西畑くんは何者……?」「知念くんがメンバー以外のジャニーズの人を家に招くくらい仲良いってことに驚いた」と、その関係に衝撃。

 「西畑くん、知念くんの家で寝ちゃうとか……知念くんも優しい。甘えさせてくれてありがとう」と、先輩である知念の懐の深さに感謝する声も上がっていた。

 今後、ステージやテレビ番組で2人の共演が見られる機会を心待ちにしたい。