KinKi Kids・堂本剛、Hey!Say!JUMP・八乙女光を「なんとかして救ってあげたい」――突発性難聴の症状明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月14日深夜の放送には堂本剛が登場し、突発性難聴で活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光に言及していた。

 この日、剛は昨年末に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』などで交流した後輩についてトーク。その中で、今年1月29日に突発性難聴の治療のため活動休止を発表した八乙女について触れ、「すごい長い時間しゃべった」と明かした。

 剛も突発性難聴を発症し、一時は入院。医師から「完治することはない」と宣告を受けたとも明かしている。そんな剛は「すごく葛藤があるからね、彼の中でも」と、八乙女の心境も理解できるようだが、「人それぞれ症状が微妙に違うので」「的確なアドバイスがちゃんとできるかというと、本人しかわからない絶妙なバランスの患いだと思う」と、この病気の難しさを語った。

 一方、八乙女が「リズムが取りづらい」と訴えていたことに触れ、剛は「僕と同じこと言ってるな」と思ったとのこと。「音が膨張して、どこが何で何かがわからない。人がしゃべってても、周りでガヤガヤ音が鳴ってると何を言ってるかわからない」と明かし、楽屋で話した際に八乙女も同じ症状が出ていることを確認し、「あの頃の自分と同じやな」と思ったという。

 剛は「急にその状況に変わったわけやから、それは大変。なんとかして救ってあげたい」との思いから、八乙女とさまざまな話をしたそう。その後も連絡を取るようになったといい、「できる限り寄り添ってあげたら、と思ってやってますけど」と心情を明かした。

 八乙女の復帰はいまだ未定だが、剛は「ファンの方たちがいてくれるってことは、やってる意味っていうか、存在を感じることで強く、優しくなれるんですよね」と、ファンの力についてもコメント。八乙女には「『ラジオだったらできる』と思ったら少しずつ復帰してもいいんじゃないの? なんかあったら僕らの番組来ていいよ」「耳の状態よかったら、レコーディングとか遊びに来て」といった言葉もかけているそう。

 また、剛はファンに「本人が決めたことだから、ちょっとそっとしてあげて」と訴えつつ、「(八乙女)本人が『じっとしてられるタイプじゃない』って言ってた」とも語り、「1日も早くファンのみなさんに会いに行きたいと思ってるでしょうから、みなさんぜひ支えてあげてほしい」と呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの優しさに泣けた」「突発性難聴を経験したからこそ言える言葉がたくさん。JUMPファンとして本当にありがたい」「八乙女くんに剛くんっていう先輩がいてよかった」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、中島裕翔のメンタル面を心配……「本当に優しい」とファン反響

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月12日放送回の「スーパー銭トーク」にて、現在、突発性難聴のため芸能活動を休止している八乙女光が中島裕翔を気遣う姿が映り、反響を呼んでいる。

 今回は、前週から続いている企画「小木スポーツテスト」後半戦を実施。50歳のお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がJUMPメンバーと体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというものだが、中間総合ランキングでは、1位から知念侑李、薮宏太、伊野尾慧、中島、小木、高木雄也、有岡大貴、山田涼介という順番になった。

 後半戦は「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」の3種目を実施し、全てのスポーツテストが終了。好成績を残した伊野尾は「Hey!Say!JUMPで俺たぶん、一番運動神経悪いイメージなんですけど、これ次第で違うファンつくかもしれないね」と満足そう。小木も「俺にも違うファンつきそうじゃない?」と言うと、この企画で小木と接戦し、終始ライバル関係だった高木は「つかねぇよ!」と一喝していた。

 総合ランキング1位は、470ポイントを獲得した知念。以下、伊野尾440ポイント、中島410ポイント、薮310ポイント、山田260ポイント、高木240ポイントと続き、最下位は有岡と小木のどちらかという展開に。発表前、有岡は「最下位は避けたいですね。小木さんには勝って当たり前だと思っていたから……」とコメントするも、7位は小木200ポイント、有岡190ポイントで最下位となった。

 この結果に有岡は、「いやいやいやちょっとー、これオンエアされたくないなぁ……」「まずいっすね、さすがに」と苦笑い。また、中島は今回のスポーツテストで「ちょっとみんな、連帯的に危機感を感じた」とグループの状態についてつぶやくと、小木は「解散だな」とグループ解散を提案。「ダメダメダメ!」と山田が全力で拒否していた。

 その後、サウナ室にてメンバーが1対1で話す「スーパー銭トーク」コーナーには、活動休止前の八乙女も登場。「デビュー15年目だから言える、お前にずっと聞けなかったこと」というお題で、八乙女と中島がトークすることに。

 八乙女は、“優等生イメージ”のある中島に「実はこういうキャラ出したいってある?」と質問。中島は爆笑しつつも、「結構やっぱ、好青年に見られることがありがたいことなんだけど、そのイメージが強すぎて、そういう役しかできてないから。殺人犯とかダークな役をやりたいな」と、今のイメージを払拭する役を希望していると告白。

 またグループとしては、デビュー曲の「Ultra Music Power」や「Dreams come true」など明るい曲が多かったので、「そろそろちょっと、俺らも曲がマイナー調の曲やりたいなって思った時期1回あったじゃん? かっこいい曲やりたいなみたいな。そういうのはある」と明かし、「なんにせよ、JUMPに還元できれば一番いいって思ってる。JUMPがいるから違う自分が出せる」「JUMPといるとおちゃらけた自分が出せる」と話していた。

 これを聞いた八乙女は、「俺がもし裕翔だったら、絶対ふざけられないし、言い間違いとかできないしみたいな。絶対ストレス溜まっちゃうなと思って……」と中島のメンタル面を気にしていたが、JUMPで発散できていることを知り、スッキリした様子。中島は「すっげーケアしてくれた。すっげー癒やされたわ」と、八乙女とのトークを終えて満面の笑みを見せたのだった。

 この放送にネット上では、「光くんは本当に優しいね。裕翔のこと心配してくれてたんだ……」「裕翔くんが無理してストレスになってないか心配する光くん、優しすぎんか?」「メンバーにはメンバーにしかわからないことがあるだろうなあ。こうやって話せる機会があってよかった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、コロナ療養中は知念侑李と「電話」! 復帰後ツーショットも披露

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月10日の放送は、伊野尾がメンバー・知念侑李とのツーショット写真を披露した。

 2度目の新型コロナウイルス感染を受けて、先日まで療養していた伊野尾。ジャニーズ公式サイトによると、1月20日に行ったPCR検査で感染が判明したため、一時活動を休止することに。その後、体調の回復とPCR検査において陰性が出たことで、2月3日から仕事に復帰し、同日放送の『めざましテレビ』に生出演していた。

 昨年8月にもコロナ感染が発覚したため、ファンからは伊野尾を心配する声も多かったが、3日の『めざまし』では、「一度も発熱することなく、少し鼻が詰まっているなという症状が出たくらいだったので、元気に過ごしていました」と症状を説明。さらに、伊野尾と同時期にコロナ感染がわかった知念について、「今はもう元気にしているので、もう少し待っていただけたら復帰するかなと思う」と語っていたが、その後知念も5日に仕事復帰している。

 その翌週10日には、伊野尾がオフショットなどを紹介するコーナー「いのおピクチャー」にて、知念とのツーショット写真を披露。2人ともしっかりとマスクを着用し、距離を取って撮影されていた。

 知念は両手を小さく広げ、伊野尾は両手を合わせていたが、これは復帰後に撮影された1枚なのだとか。伊野尾は「“ただいま”の知念のポーズと、“謝罪”の伊野尾のポーズでやってますね」と説明し、軽部真一アナウンサーは「なるほど、手で表しているわけね~」と納得。

 また、軽部アナが「(復帰後に)お互いなんて声掛け合ったんですか?」と質問すると、「意外と自宅での療養期間中に電話で話すことが多かった」と、頻繁に連絡を取り合っていたとか。しかし、「久しぶりに会ったときは、ちょっとこっぱずかしかったんで、『よお』と声を掛け合いました」と明かし、直接の対面は恥ずかしかったようだ。

 コーナーの最後に伊野尾は「引き続き、健康に気をつけて頑張ります」と宣言。この日の放送にファンからは、「2人とも元気に復帰できてよかった!」「お休みの間に電話してたなんて、めちゃくちゃいいエピソード」「感染してしまった者同士、励まし合ってたんだろうなあ。2人とも元気に戻ってこられてよかった!」など、感動や安堵の声が集まっていた。 

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』舞台挨拶で「笑えない」珍事! 散々な公開スタートに

 2月4日に公開されたHey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』。ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を務めた話題作だが、映画を見たネットユーザーからは酷評が相次いでいる。さらに、公開翌日に開催された舞台挨拶では、現場が凍りつくような珍事も発生したという。

 同作は、人々を恐怖に陥れた大怪獣が、ある日突然、死んだことから展開していく物語。山田は、死体の“あとしまつ”を命じられる特務隊員・帯刀アラタ役を演じており、土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーといった豪華キャストが脇を固めている。

 「邦画史上最大スケール」だという大怪獣の造形は、『平成ゴジラ』シリーズや、『ウルトラマン』シリーズほか、数々の怪獣造形で知られる若狭新一氏が担当。公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」とPRしている。

 こうして“超大作”をアピールしている『大怪獣のあとしまつ』だが、公開直後からネット上のレビューは大荒れ。「久しぶりのクソ映画だった」といった率直な意見をはじめ、「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「最初から最後まで下ネタの連続だけど笑えない」「特撮映画に謝るべき。上映中、何度も映画館を出ようと思った」などと辛らつな感想が続出したのだ。

「しかし、一方で『クソ映画だけど、普通に面白くて笑えた』『コメディ邦画としては面白かった』と好意的な声もあり、まさに賛否両論。こうした状況によって、『逆にどんな映画なのか気になる』と興味を持つ層も出てきています。なお、興行通信社が発表した全国映画動員ランキングトップ10(2月5日・6日)によると、『大怪獣のあとしまつ』は3位にランクイン。土日2日間の成績は動員8万8,000人、興収1億2,200万円でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな同作は、5日に公開記念舞台挨拶を実施し、全国の劇場で生中継も行われた。事前に「あなたのお悩みあとしまつ」と題して、Twitter上で山田と土屋へのお悩みを募集。舞台挨拶では2人がお悩みに答えつつ、アドバイスを送っていたという。

 当日紹介されたお悩みの中には、役者志望の女性から届いた「役作り」に関する相談もあったというが、そこで出演者も困惑するハプニングが起こったようだ。

「舞台挨拶の場にいた人や、中継を見ていたファンの書き込みによれば、山田はこの相談者の名前を間違って読んでしまったとか。すると、客席にいた女性が声を出して読み方を訂正し、役者を目指しているのは自分だと名乗り出たとか。突然に展開に、山田と土屋や司会を務めていたフリーアナウンサー・青木源太は『頑張ってください』などと励まし、なんとか受け流していたようです」(同)

 現在は新型コロナウイルスが感染拡大している最中とあって、基本的に観客の“声出し”は禁止されている。それだけに、その場に居合わせた観客からは、否定的なコメントがネット上に続出。「舞台挨拶で登壇者に大声で話しかけるとか笑えない」「舞台上もお客さんも『!?』ってなってた。山田くんと太鳳ちゃんが優しく対応してたけど、本来なら追い出されてる」「質問読まれた本人が叫んだの見て、びっくりした。場も凍ったしシラケてた」といった声が上がっている。

 当人は、舞台挨拶中に自分のお悩みが選ばれたことで舞い上がってしまったのかもしれないが、突然の出来事に対し、キャストや来場者は戸惑ってしまったのだろう。

 封切り後は辛口コメントが目立ち、舞台挨拶でもちょっとしたハプニングに見舞われた『大怪獣のあとしまつ』。散々なスタートを切ってしまったが、逆境をはねのけて動員数を伸ばすことはできるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、冠番組で活動休止中・八乙女光の名前を叫んで反響続出

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月5日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、1月29日に突発性難聴のため芸能活動休止を発表した八乙女光は出演していなかった。

 今回は、恒例企画「gスポーツ」特別版として「小木スポーツテスト」を実施。これは、20〜30代のJUMPメンバーと現在50歳の小木が体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。メンバーに勝つ気満々の小木が「全然できなかったらジム通うし……」と言うと、山田涼介は収録前に準備体操をしていた時、小木が「(ストレッチをしても)どこに効いてるかわからない」と言っていたことを暴露。「もう(ジムに)通ったほうがいいと思うんです」と指摘していた。

 そんな小木とJUMPメンバーは、「反復横跳び」「二重跳び」「パンチングマシーン」「サッカードリブル」「ノーハンド立ち上がり」「鉄棒ぶら下がり」と全6種類の体力測定を実施。その前に、JUMPメンバーの中で最も運動神経がいい人を聞かれると、満場一致で知念侑李とのこと。知念の父親はバルセロナ五輪体操団体の銅メダリストということもあって、本人も「親がオリンピック選手なので、みんなとは血が違うんだ」と豪語し、自信を見せていた。

 まず第1種目の「反復横跳び」では、現在28歳の山田、知念、中島裕翔が軽やかな動きを見せる一方、30歳の有岡大貴は「学生の時は最後まで同じペースでいけた気がするんですよ。どんどんペースダウンしていくのが、やりながらショックで。ちょっとメンタルにもきてますよね」と、体力の衰えを感じたという。

 結果は1位から知念92回、山田83回、中島82回、伊野尾慧81回、薮宏太81回、有岡79回、高木雄也74回、小木74回と、小木と高木が並んで最下位に。

 続く第2種目の「二重跳び連続回数測定」は、薮が2018年にボクサー役でミュージカル『ハル』の主演を務めた際に「結構トレーニングをした」と言う通り、記録36回で1位に。2位からは知念30回、中島16回、伊野尾11回、小木6回、有岡4回、高木3回、最下位の山田は1回で終わった。

 パンチングボールを殴ってパンチ力を測定する第3種目の「パンチングマシーン」では、山田の番で有岡が「ヤンキー漫画読みまくってますから!」と暴露する場面も。山田は「それ、めちゃくちゃダサいから!」と苦笑しながらも、気合の入ったパンチを繰り出したが、あまり手応えがなかった様子。

 一方、有岡は「いろんな思いを込めて、一発に注ぎたい」と宣言し、「これは八乙女のぶん!!」と叫んでからパンチ。ちなみに「これは○○のぶん!」というセリフは、番組によると漫画『ドラゴンボール』(集英社)が元ネタだそうで、測定が終わった後は満足そうな表情を浮かべていた。

 結果、1位は伊野尾425キロ、高木414キロ、薮412キロ、知念401キロと続き、小木399キロ、有岡399キロ、中島368キロ、山田296キロと、またもや山田が最下位だった。

 前半戦を終えた中間総合ランキングは、1位知念、2位薮、3位伊野尾、4位中島、5位小木、5位高木、7位有岡、8位山田となり、後半戦は次週の放送となった。

 ネット上では、有岡が「これは八乙女のぶん!!」と言った場面に反響が続出。「光くん『いたジャン』見てたかなぁ。大ちゃんのパンチうれしかったよ〜!」「大ちゃんありがとう。やっぱり“ありひか”最高!」「そこにいないメンバーのことも考えてくれる優しい有岡くんに泣けた」など、感動のコメントも寄せられていた。

Sexy Zone・松島聡、Hey!Say!JUMP・知念侑李のファンに「申し訳ございませんでした」謝罪のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月31日~2月3日の放送回には松島聡が登場し、1月31日には昨年末に東京ドームで行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)と『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)での先輩との交流について語った。

 年末のイベントについて「ほんとに無事に終われてよかったな」「先輩たちと交流できたのも大きかった」と振り返った松島は、「NEWSの増田(貴久)くんから、ちょっと早めのお年玉プレゼントというか、洋服を頂きまして。それも急なサプライズでした」とコメント。この時、増田は洋服を届けるため、バックヤードで松島のことをかなり探していたという。

 続けて、「(増田に)呼ばれて行ったら、洋服を用意してくださって、『これ好きかな?』って言ってプレゼントしてくれました」と報告。「すごく優しかったですね」「もう一生大事に着たいと思っています」とうれしそうに語った。

 また、Hey!Say!JUMP・知念侑李、ジャニーズWEST・桐山照史、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣など、普段は絡まないような後輩とも話すことができたといい、Snow Man・阿部亮平との会話については「Snow Manはほんとに忙しいみたいですね。休むヒマもないぐらい怒涛らしくて。だから『阿部ちゃん、休んでください』みたいな話をしました」と明かした。

 ちなみに、Sexy Zoneは『ジャニフェス』でHey!Say!JUMP、NEWSとコラボし、それぞれの持ち歌を披露。Hey!Say!JUMPの「White Love」の曲終わりに、松島が知念を“バックハグ”したことについて、リスナーから「これは、(1)打ち合わせ済み、(2)どさくさに紛れた、(3)あふれる愛が抑えきれなかった、(4)その他のどれでしょうか? ぜひ教えてください」と質問が寄せられると、松島は「(3)です」と回答。

 かねてから「知念に憧れている」と公言している松島だが、「なんなら、打ち合わせできるくらいの気持ちじゃなかったです、僕。緊張して」と、『ジャニフェス』では緊張のあまり裏側でもあまり話せなかったとか。「ほんとにもう、先輩の中で唯一なかなか話せない先輩ですね。緊張しすぎて」としながら、「気付いたら、知念くんのことをハグしていた」と事の成り行きを説明した。

 続けて「知念くんのファンの皆さん、申し訳ございませんでした」と謝ると、「でも、それで良い年明けになったので、ありがたいです。また知念くんとご一緒させていただけたらうれしいな、なんて思っています」とお礼の言葉を述べていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「まっすーの服の話も、知念くんにハグしちゃった話も、聡ちゃんの愛が溢れすぎてる!」「謝らなくていいのに。どんどん知念くんへ愛をぶつけてください」「これからも、知念くんとじゃれてるところ見たい! かわいい!」などの声が集まった。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李と目を見合わせた「マジで綺麗」と思った女優告白!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月2日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、Hey!Say!JUMPの山田涼介。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、女優の土屋太鳳も登場した。

 この日も恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」では、TOKIOメンバーがゲスト2人にさまざまな質問をぶつけていき、松岡昌宏は山田に「実際に会って、引くくらいキレイだった女優」について質問。

 山田はまず、「マジで綺麗だなって思ったのは、松嶋菜々子さんです」と回答。ドラマや映画での共演はないものの、7年ほど前に大型番組に出演した際、松嶋がスタジオに入ってきた時に、「何も言わないのに、隣にいた(メンバーの)知念(侑李)と目が合ったんですよね。『えっ……』みたいな。輝きを放ってらっしゃった。『これが芸能人だ』みたいな。惚れ惚れしちゃう綺麗さでした」と振り返った。                                                                           

 また、「第39回日本アカデミー賞」の式典で見かけた満島ひかりについても、「こんな顔ちっちゃい人いるの? みたいな。びっくりしちゃいまして」「すごいおきれいな方」と大絶賛。この式典において、山田は初主演映画『暗殺教室』(2015年)で新人俳優賞に輝いたが、満島は『駆込み女と駆出し男』(同)で優秀助演女優賞を受賞し、唯一和装で式典に参加していたという。さらに、別の授賞式では、満島と同じ卓になり緊張していたところ、満島から「緊張しますね」と言われ、思わず声が震えてしまったという。

 一方、土屋が「引くほど格好いい俳優」として挙げたのは、現在ジャニーズ事務所の副社長を務める滝沢秀明。この回答に松岡も「タッキーね! タッキーいい顔してるよね!」と共感していた。なお、土屋は13年4月期放送の連続ドラマ『真夜中のパン屋さん』(NHK BSプレミアム)で滝沢と共演しており、当時「本当にキレイなお顔だなって! 17歳ながらに」思ったとか。

 土屋によると、滝沢は「せんべいがお好き」で、撮影の合間に「ずっとそれを食べている姿を見ながら『本当にキレイなお顔だな』って思ってました」と明かした。意外な素顔に、国分太一が「タッキー、せんべい好きなんですね!」と驚くと、土屋は「はい! サラダせんべい」と具体的なせんべいの種類まで明かし、スタジオでは笑いが起きていた。

 その後、「ちょっと聞きたいのは、この人の年代だとどういう人なの?」と松岡から話を振られた城島茂は、「子どもの頃から見て、『あ~!』ってすごい感動したのは、ピンク・レディーの未唯mieさん」と告白。国分や松岡から「ほお~!」と納得の声が上がると、城島は「やっぱり小学校の頃からのアイドルでね……」としみじみ語った。

 なお、未唯mieとは、城島がMCを務めていた料理バラエティ番組『愛のエプロン』(テレビ朝日系、1999年10月~2008年3月)で共演したそうで、「ゲストで来ていただいたときに、『うわ~!』って感動した」と振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「松嶋菜々子さん見て無言で目合わせる知念くんと山田くん可愛い」「山田くんもきれいな顔だよね」「あの山田涼介が言うくらいだから、松嶋さんと満島さんを生で見たらとんでもなく美しいんだろうな」「タッキー、サラダせんべい好きなのか……!」「リーダーがピンクレディーってリアルだな~」「ド世代だね!」と、さまざまな反響が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、活動休止で「ジャニーズは突発性難聴甘く見すぎ」の声も……KinKi Kids・堂本剛は完治せず

 Hey!Say!JUMP・八乙女光が突発性難聴を発症し、治療に専念するため、芸能活動を休止することが明らかになった。ジャニーズ事務所の発表によると、八乙女は昨年12月にめまいと耳鳴りの症状を訴えて病院を受診。その際に突発性難聴との診断を受け、しばらくは仕事を続けながら通院治療を行ってきたものの、本人の健康を「最優先にすべきと判断」したという。なお、Hey!Say!JUMPは今年11月14日にCDデビュー15周年を迎えるが、八乙女はこの記念日に復帰することを目標に掲げるという。

 1月29日、八乙女はパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、「12月に突発性難聴になってしまいました。最初に気がついた時はテレビ(番組)の収録中でして。『ぐわんぐわん』という耳鳴りとめまいが起きたのが始まりで。それが1日中、症状が続いて。夜も耳鳴りが鳴って眠れない状態でした。すぐに病院に行き、左耳が突発性難聴ということがわかりました」と報告。

 現在の状況について、「今は発症してから少したって、大きな音とか、苦手な音とかがあるんですけども、それを聞くと少しめまいがするという状態です。耳の難聴具合は良くなってきているのですが、複数人で話すと、誰が何を話しているのかわからないっていう、ノイズ状態みたいなのが頭の中で起きちゃって。バラエティやアーティスト活動をするのも難しい状態なんです」と詳しく説明。事務所やメンバーとよく話し合った結果、「今日の『らじらー!』をもって休業することになりました」とリスナーに伝えた。

 なお、不調を感じたのは昨年12月11日~12日に行われた『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』の愛知県・名古屋公演が終わって「少しくらい(たった頃)」だそうで、「めまいがして。歩くのだけでも、その振動でもちょっとキツいみたいな状態でしたね。最初は」とのこと。突発性難聴と向き合いながら仕事をする選択肢もあったが、「今の僕の回復状態では難しいと判断しました。毎日、体調状態に不安を抱きながらのお仕事は、お医者さん的には『厳しい』と。あとは、『このままだと完治しない』っていうふうに診断されたことも影響としては大きいです」と明かしていた。

 また、同12月30日に東京ドームで開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルでも、イヤーモニターから流れる音が聞き取りづらく、同公演に出演するKinKi Kids・堂本剛に急きょ相談したとか。

 17年6月に剛も左耳の突発性難聴を患い、現在も完治には至らないまま音楽番組ではヘッドホンをつけて歌うなどの対策を講じているが、「『本当は休めたらいいんやけどな』とか言ってくれたり。もちろん、イヤモニのこととか詳しく教えてくださって」と、2時間ほどアドバイスを受けたという。

 突然のお知らせに対し、ファンの間では「光くんから発表があるまで、まったく不調に気づかなかった。そのくらい、光くんは頑張ってたんだな……」「体調不良なの全然気づかなかった。光くんはプロだね」などと、驚きの声が続出。また、「光くんの健康を考えると、休養は賢明な判断」「無理せず休める体制がとれるようになったのは良いことだと思う」といった好意的な意見も見受けられた。

 一方で、剛の一件を引き合いに出し、休養までに1年かかったことに疑問を呈するファンも少なくない。「突発性難聴だとわかった時点で、八乙女くんを休ませないとダメだと思う。『仕事してて偉い』じゃないよ!」「仕事を休ませるのが事務所の役目では?」「ジャニーズは突発性難聴を甘く見すぎ。剛くんのことが教訓になってない。同じことを繰り返さないで」などと怒りの声が見られる。

 剛はKinKi Kidsデビュー20周年イヤーで大忙しだった17年6月、特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影現場で耳の異変を感じ、病院で診察してもらったところ、突発性難聴と診断。仕事の合間に点滴の処置や薬を服用する日々を過ごしていたが、発症からおよそ1週間後に“ドクターストップ”がかかり、入院することに。退院後も、整体や鍼治療、鼓膜へのステロイド注射など、さまざまな方法で改善策を試みたことを、ラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で告白している。

 なお、剛によればドクターストップ後は周囲の関係者が「なんかいろいろ緊張して」いたそうで、「それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね、みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」と、同番組で事務所への不満もこぼしていた。

 いずれにせよ、八乙女が再び元気な姿で帰ってくることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『コード・ブルー』出演で「いろんなものを見ていた」と力説も……「バカじゃない?」の声

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月29日放送回は、「100万円に近づけろ!俺たちミリオンズ」と題した企画に山田涼介、知念侑李、有岡大貴、八乙女光が登場した。

 この企画は、身近な物の値段をメンバーがそれぞれ予想し、3つの合計金額で100万円を目指すというもの。今回のテーマは「病院」ということで、「ストレッチャー」「点滴スタンド」「診察台」「聴診器」など25種類の病院関連機器が並んだが、一つだけ100万円を超える“一発ドボン”な物が入っているという。

 まず一つ目を予想する段階で、医療ドラマ『コード・ブルー3rd season』(フジテレビ系、2017年)に救命センターの医師役として出演していた有岡は、「僕『コード・ブルー』に出させていただいて、よくいろんなものを見ていたんですよ。外科用の手術室にあるようなものってすごい高いものが多くて……」と力説し、「外科用手術台」を35万円と予想した。

 しかし、山田は「それがドボンだと思っていました」と言い、知念も「僕も思っていた」と同調。今まで、同企画で優勝を経験した2人の意見を聞き、有岡は「いやまさか……」とつぶやいていたが、結果は605万円で一発ドボンに。メンバーから「バカじゃないの?」「やばすぎ!」という声が上がり、進行役の佐野瑞樹アナウンサーも「『コード・ブルー』で何を見ていたんだ?」と辛辣なツッコミ。有岡は苦笑いをしながら「やっちゃったー……」とささやいていた。

 一方、八乙女は「過去にドボンやったことあるので、ジャブでいきたい」と言い、「聴診器」を20万と予想。結果は3万8,170円だったため、有岡が「20万が3万……恥ずかしいな!」とイジったものの、自分を棚に上げた発言に山田から「うるさい!」と真顔で注意されてしまった。

 そんな山田は、2つ目の機器を選んだ時点で121万円になってしまいドボン。知念は76万4,500円の「バイタルセンサ」と9万3,500円の「車いす」を選び、100万円まで残り14万2,000円に。さらに八乙女は、3万8,170円の「聴診器」と82万5,000円の「小型超音波画像診断装置」を選び、残り13万6,830円となった。

 知念と八乙女の一騎打ちとなったところで、まずは知念が「酸素濃度計」を「10万円以内」と予想。しかし、これが14万6,300円だったため、合計100万4,300円でドボンに。ただ1人残った八乙女は、1万3,200円の「松葉杖2本組」を選んで、合計87万6,370円で見事優勝した。しかし、ほかのメンバーに比べて終始“守り”の姿勢だったため、「なんだろう……ちょっと手応えねぇな」と、その勝ち方に微妙な表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「大ちゃんの一発ドボン面白いな」「『コード・ブルー』で何を見ていたのか問われる有岡大貴(笑)」「1位になったのに全然うれしそうじゃない光くんがかわいい」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『カウコン』公演後の「俺を褒め合う会」とは? 関ジャニ∞・大倉やKAT-TUN・亀梨も!

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が、1月27日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に出演。昨年大みそか~今年の元日にかけて東京ドームで開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の現場などで、どのように過ごしていたのか語った。

 デビュー組からは、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が参加した『カウコン』。多数のジャニーズタレントが集まる機会とあって、今回のラジオには『カウコン』での“楽屋エピソード”を求める声が届いていた。

 これを受け、「先輩はNEWSだと小山(慶一郎)くん、増田(貴久)くん、KAT-TUNだと亀梨(和也)くんかな。と、後輩とJUMPのメンバー? ずっと同じ楽屋みたいなところにいて。そこでずっと食っちゃべってましたね」と回答。気になるトークの内容はというと、「脱毛の話をしてました。みんなで(笑)。『脱毛やってる人いるー?』みたいな話題になり。俺はやってないんですけど。『やってないですね。痛そうじゃないですか』みたいな話を年末にしてました」と明かしており、 “たわいのない男子の会話”を楽しんでいたそうだ。

「あとは亀梨くんが、増田くんの私服をディスったりとか(笑)。まぁ、冗談で、ですけどね、もちろん。『カウントダウン』って後輩も先輩もいるから、みんなに私服を見られるんですよ。だから、みんなある程度、良いものを着て行ったりするんですね。それをなんか、小山くんが『カウントダウン』だと、『私服がいつもと違う』みたいなのを、まっすーがイジってて。『そう。後輩に舐められたくないから、いつも着ないロング丈のコートとか着るんだよね』とか小山くんが言ったりとか」

 さらに公演終了後は、関ジャニ∞の丸山隆平がなぜか「山田涼介」の名前でネット検索を始め、「山田涼介、自発光してた!」などのファンの感想を読み上げていたとか。

「それに亀梨くんも、大倉くん(関ジャニ∞・大倉忠義)も乗って。“俺を褒め合う会”みたいのが始まって。『違う、違う。違うっすよ、みんな』って。『じゃあ次、大倉くんいきましょうよ』みたいなんで、次みんなで大倉くん調べて……みたいな(笑)。『たっちょん(大倉の愛称)カッコよかった!』みたいのを音読したりとか。亀梨くんバージョンでやったりとか。そういうのをやってました」

 なお、12月30日には同じく東京ドームで前述の13組が登場した『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)も行われたが、『カウコン』同様に複数グループが集合するイベントの場合は、待機する時間が多かったという。こうした休憩タイムについて山田は、

「キンプリ(King&Prince)の楽屋に行って。あいつら、バカね! 面白いね! じゃんけんとかトランプやって。負けたら、めっちゃキツい、ライブ前だから。『水イッキ飲み!』みたいな。ペットボトル、500mlのをイッキ飲みみたいなのをめっちゃくちゃやってて、混ぜられて。『山田くんもやりましょうよ~!』とかって(永瀬)廉に言われて」

と報告。そこへ、JUMPの知念侑李やSexy Zone・菊池風磨も遊びに来たといい、「みんなでトランプやって。水2本とかで結構やっぱ(おなかが)タプタプになるから。飲むこと自体はキツくないんだけど、もう踊れるのかな? みたいな。そういう心配」といった苦労もあったようだ。そこまで熱中するほど、キンプリとのゲームが盛り上がったのだろう。

「結構いつも、暇な時があるとやってるみたいで。廉がいつもトランプ持ってるのかな? アホやな、この子たち……とか思いながら。でも可愛いな~と思いながら。キンプリみんなと話すのは、俺ね、結構初めてだったりするんだよね。(平野)紫耀とか、岸(優太)とか、廉とかはあるけど、ジンくん(神宮寺勇太)とかね、(高橋)海人とかは初めてだったから。可愛かったですよ、みんな。そんな感じで過ごしてたかな、年末は。楽しかったですね」

 と振り返っていたのだった。これら『ジャニフェス』『カウコン』を通じて、ジャニーズの先輩・後輩と有意義なひとときを体験した様子の山田。今後もタレント同士の交流をラジオなどで明かしてくれることに期待したい。