Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』コーナー休止めぐり「文春砲の影響」「地震報道のため」と臆測広がる

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。3月17日放送では、伊野尾が主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察 Season2』(同)のオフショットを公開した。

 伊野尾がオフショット写真を紹介するコーナー「いのおピクチャー」(以下、「いのピク」)。『准教授・高槻彰良の推察 Season2』は、昨年8月に放送された同作『Season1』の続編にあたる。

 一度見たことは決して忘れない絶対記憶能力を持つ民俗学専門の大学准教授・高槻彰良(伊野尾)と、怪異を体験したことにより他人の嘘を見抜く能力を身につけた大学生・深町尚哉(King&Prince・神宮寺勇太)がタッグを組み、怪異事件を解決していく謎解きミステリーだ。

 これまで「いのピク」でたびたびドラマのオフショットを公開してきた伊野尾はこの日、屋外で撮影された自身のソロショットを披露。衣装のストライプのスーツをしっかり着こなしていたが、表情はどこか不安気。伊野尾によると、写真は静岡の廃墟で撮った1枚だそうで、「かなり暗い感じになってるんです」と苦笑い。

 渡邊渚アナウンサーから「ちょっと怖い雰囲気が漂ってきますが、どうですか?」と聞かれると、「本当に、31歳になってこんなにビビるのかっていうくらい怖い場所で。ほんとに怖かったです」と語り、最後には「第3話も見てください」と視聴者に呼びかけていた。

 なおこの日、もう一つの伊野尾の担当コーナー「イノ調」の放送はお休み。さらに番組おなじみの「めざましじゃんけん」コーナーに伊野尾の出演はなく、ネット上では伊野尾のファンから、「文春砲の影響?」「謹慎とか番組降板にならないといいな」と心配の声が続出した。

 というのも、伊野尾は同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、女性を伴って深夜に泥酔する姿が報じられたのだ。同誌の発売に先駆けて前日の16日夕方には、ニュースサイト「文春オンライン」が記事の一部を公開し、ファンは騒然。さらに、めざましテレビの公式YouTubeチャンネルで同日に公開されるはずの伊野尾の動画が配信されず、ネット上では「明日伊野尾くん出ないのかな?」と嘆く声が噴出していたのだ。

 そのため、17日の放送を見た視聴者からは、「伊野尾くんが出ててよかった」「表情がフリーズしてたね。よく反省して、これからは考えて行動してほしい」という声も。一方で、「イノ調」が放送されなかったことについては、16日午後11時36分頃に発生した地震に伴い、放送内容が当初の予定から一部変更されたため、「地震の報道しなきゃだから中止になったんだよね!?」「文春砲なくてもイノ調は放送してなかったと思う」と、「文春」報道の影響ではないと主張する人もいる様子。

 スキャンダル発覚と番組出演のタイミングが重なったことで、さまざまな臆測を呼んでいる伊野尾だが、今の心境は果たして……。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、女性同伴“深夜の泥酔”に「2回も感染したのに顎マスク」「『めざましテレビ』降板して」あきれた声続出

 AV女優、女性アナウンサー、共演女優との親密関係がうわさされるなど、たびたび女性スキャンダルを起こしてきたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。3月16日配信の「文春オンライン」や、17日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、伊野尾が同月6日の夕方から2人の女性と飲食店で過ごした後、深夜に泥酔状態で女性宅を訪れていた様子を報じた。乱れた私生活が表沙汰となり、ファンやネットユーザーから批判が続出している状況だ。

「『文春』の記事によると、伊野尾は6日の午後5時、都内の焼肉店を訪問。“昨年末から熱をあげている”というA子さんと店を後にすると、スレンダー美女のB子さんと合流して深夜2時半頃まで3人で高級カラオケ店に滞在していたそうです。その後、A子さんのマンションに入ろうとするも制止された伊野尾は、B子さんのマンションへ。しかし、こちらも空振りに終わったようで、泥酔した伊野尾が複数の相手に電話をかける様子など、一部始終を伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、まん延防止等重点措置が実施されている中、アイドルらしからぬ奔放な言動をキャッチされてしまった伊野尾。朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティを務めているだけに、今回の報道を受けて、ネットユーザーは「『めざましテレビ』を見て伊野尾くんに好感を持ってただけに、今回の報道は残念。もっと考えて行動してほしい」「朝の情報番組にふさわしくないから、『めざましテレビ』は降板してもらいたい」「情報番組に出てるなら、なおさら節度を守った行動をするべきだよ」と不快感をあらわにしている。

 伊野尾といえば、昨年8月にコロナに感染し、嗅覚異常などの症状が出たとジャニーズ事務所が公表。今年1月20日にもメンバーの知念侑李と伊野尾のコロナ感染が発表され、全国アリーナツアー『Fab! -Arena speaks.-』のうち、北海道と埼玉の計7公演が中止となっていた。

 ジャニーズファンは、「文春オンライン」に掲載された一部写真で、伊野尾が“顎マスク”の状態で女性と歩いていたことについて、「恋愛は好きにすればいいけど、2回もコロナに感染したのに顎マスクは無責任すぎる」「顎マスクの顔丸出しで、泥酔して女性といるところを撮られるって、ジャニーズのアイドルとして失格では?」「ちゃんとマスクつけずに歩いている写真が載ったのは本当によくない。伊野尾さんにはしっかり反省してほしい」「『めざましテレビ』にも出ている芸能人がこんなふうに飲み歩いて、外で顎マスクって本当に恥ずかしい」とあきれ返っている。

「伊野尾は2016年9月の『週刊女性』(主婦と生活社)でAV女優・明日花キララとの“極秘海外旅行”を報じられたほか、同年12月にも『週刊文春』が宇垣美里アナ(当時はTBSに在籍)と、フジテレビの三上真奈アナをめぐる“二股交際疑惑”をスクープしていました。そして、『文春』報道の直後には映画『ピーチガール』(17年5月公開)を撮影した時期のオフショットとみられる写真がネット上に流出。女優・永野芽郁、山本美月らと写っていたものですが、中でも永野とは仲睦まじげなツーショットが複数枚あり、ファンの間で波紋を呼ぶことに」(同)

 なお、今年はHey!Say!JUMPにとってデビュー15周年を迎えるアニバーサリーイヤーだ。一方で1月29日、メンバーの八乙女光が左耳の突発性難聴の治療に専念するため、一定期間活動を休止すると発表。現在は八乙女を除く7人で活動中だ。

 グループにとって大事な時期とあって、ファンは「記事が本当のことなら、光くんがお休みしてて、JUMPが15周年に向けて頑張ろうっていうタイミングでこれはダメでしょ」「15周年だし、光くんも休んでるのに……コロナ感染も『遊んでたから』だと思われちゃう」「たとえ頑張っていても、この遊び方は世間のイメージが悪くなる。ハメを外しすぎ」と落胆しているのだ。

 伊野尾個人では、4月からTOKIO・松岡昌宏主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)への出演が控えている。世間からは『めざましテレビ』の降板を求める声も上がっているが、このまま“お咎めなし”となるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、冠番組の“街ロケ”でイライラ!? お笑い芸人も「文句多すぎ」と苦言!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月12日放送回では、新企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたかメンバーで競い合うという内容。審査員として、“街ロケの達人”であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が登場した。

 最初の対決は山田涼介VS有岡大貴で、山田がガチャガチャで出した駅は江ノ島電鉄の湘南海岸公園駅。さっそく駅前に到着した山田は「湘南といえば海。華やかなイメージをしていたんですけど、割と人いない。びっくりします」とボヤキ。見渡す限りの住宅街に「ヤバ、これ。前途多難だぞ……。(店が)ある気配がないんだもん」と、焦りを感じている様子を見せた。

 最初にフレンチ料理店を見つけるも、この日は定休日。近くのイタリア料理店もオープン前など、あまりにも店が見つからないため、山田はロケに同行したスタッフに「(店が)開いてるかどうかの確認はしておこうよ! アポとってとは言わないからさ!」とイライラ。その後も不機嫌な態度を見せ、藤本が「何キレてるの? 文句多すぎない?」「口開けば文句文句」と苦言を呈した。

 そんな中、サーフショップの店員に「おいしいご飯屋さん」として紹介された炭火焼きの店「ミンナミ食堂」に足を運んだ山田。炭の卸し問屋の店舗を間借りして営業する店とのことだが、注文した「炭焼きししゃも」「銀だらの西京焼き」が絶品だったようで、山田は2品とも駅弁に入れるべくゲット。

 その後、カフェ「Hula&Café KOKOKAI」で「浜野水産しらすのピッツァ」を注文し、「うんま! しらすの香りがきて、シソの風味がきて、玉ねぎの食感が遊んで、一番最後に残るのもしらす」と完璧な食レポを披露した。しかし、この店の最寄駅が「湘南江の島駅」だったため、ピッツァは駅弁に入れることができなかった。

 そんな中、道すがらにたまたま見つけたのが、しらす直売所の「新生丸」。店主によると、いつもはテレビ取材などを受けていないが、「山田さんならいいんじゃない」とロケOKに。とれたてのしらすを特製タレにつけた「しらすの沖漬け」と「たたみいわし」「混ぜこみチリメン」の計3品を選び、最寄駅名を聞くと「湘南海岸公園駅」とわかり、山田は「ですって!」とハイテンションで大喜び。無事に3品をゲットしていた。

 一方、オープン時間前に足を運んだイタリア料理店を再び訪れると、定休日だったことが判明。山田は「終わった! 詰んだ! 書いてよ! 定休日ですって! 詰んだ!」と悲鳴を上げ、結局、もう一度「ミンナミ食堂」に向かって食材を追加。

 最終的に「銀だら西京焼き」「炭焼きししゃも」「しらすの沖漬け」「ねぎま」「レバー」「海苔としらすのサラダ」などを入れた「ミンナミ新生丸駅弁」を完成させ、スタジオで藤本が実食すると、「めっちゃうまいやん!」と絶賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「取材拒否のお店が『山田さんならOK』って言うの、さすが!」「ミンナミ食堂さん、山田涼介が1日に2回来た珍しすぎるお店(笑)」「山田くんのロケが新鮮すぎてもう興奮!」などのコメントが寄せられた。

 なお来週は、有岡編が放送予定。山田との勝敗も決定する。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「かわいいかわいい神宮寺くん」と大アピール! 『准教授・高槻彰良の推察』共演で写真公開!

 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月10日に放送された。

 この日、伊野尾はプライベート写真を披露する「いのおピクチャー」のコーナーで、主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)シリーズで共演しているKing&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真を公開。

 2人は番宣のために5日放送の『めざましどようび』(同)にも生出演しており、伊野尾は「『めざましどようび』に出演した時に神宮寺勇太くんと一緒に写真を撮りました」と説明。写真には、番組のマスコットキャラクター・めざましくんを囲んで、ピースサインをとる2人の姿が映し出されていた。

 また、伊野尾は現在放送中の『准教授・高槻彰良の推察 Season2』について、「みなさん、ぜひ見てください!」「見どころは、かわいいかわいい神宮寺くんです!」と視聴者に大きくアピールした。

 その後放送された「イノ調」では、3月11日で東日本大震災が起きてから11年がたつことから、伊野尾が防災の最先端技術を調査。「東京消防庁・本所防災館」を訪れ、さまざまな自然災害を疑似体験を行った。

 その中で、「地震体験コーナー」にやってきた伊野尾は、「小学校のときにお祭りだったりとかで起震車が来て、それに乗って地震の怖さを体験するみたいなのはありましたけど」と回顧しながら、6軸モーションベースの電気式地震体験装置を目の当たりにし、「その当時のものよりかなり進化してるってことですよね」とコメント。

 なお、この装置では過去に発生した地震をさまざまなシチュエーションで体験できるといい、「東京のコンビニで震度5の地震にあう」という設定で揺れを疑似体験することに。買い物カゴを持った伊野尾は、始めこそモニターに映った棚から商品が落ちる様子を見て「あー、あー!」と焦りながら声を上げていたが、次第に立っていられなくなり、その場に座り込んでしまった。

 消防庁の職員から「身の安全を図ってください」という指示を受け、「こうですか?」と買い物カゴを被って頭をガード。座り込んだ体勢からさらに体勢を低くし、床に伏せて身の安全を図っていた。伊野尾はこれらの体験を通し、「大丈夫だって考えは持たないほうがいいってことですよね」と、地震に対する危機意識を高めていた。

 この日の放送に、ネット上では「めちゃくちゃ勉強になった」「確かに買い物先って陳列棚に囲まれてるから身を守る事が最優先だよね」「リアルな疑似体験をしておくことはかなり効果的なんだな」との反響が集まっていた。

嵐・二宮和也「ジャにのちゃんねる」に批判続出! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“自宅潜入動画”が物議

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加し、昨年4月にスタートしたYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。315万人もの登録者を抱える人気チャンネルだが、今年3月上旬に公開された動画に対して視聴者から批判的な意見が多く寄せられ、物議を醸している。

 問題となっているのは「#104【重要案件】審議会をやらなくてはならなくなった…」(3月2日)と、「#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人」(同6日)というタイトルの動画。1本目の冒頭では、昨年12月15日頃に「山田ん家でタコパをしてみた!」なる撮影を行っていたと告白した。

 その内容は、二宮、中丸、菊池の3人が合鍵を使って山田宅に潜入し、本人の外出中に“たこ焼きパーティー”を勝手に開催するというもの。テロップによれば、「楽しすぎて家が特定出来るレベルのカメラぶん回ししてしまいました」とのことで、“お蔵入り”にせざるを得なくなってしまったそう。

 結局、山田の自宅で撮影した映像は使用せず、3人の声だけを流すラジオ形式にして公開に。動画の後半では、3人がキッチンで調理する音声が流れており、二宮は「あいつ、もしかして寝坊するかもしれないっていうのも含めて、サブの鍵を渡してるんですよ。マネージャーくんに」と発言。どうやら、山田に内緒でマネジャーから鍵を預かり、自宅に潜入したようだ。

「続く2本目の『【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』では、何も知らない山田が帰宅。こちらも基本的には音声がメインでしたが、タコパ中の二宮らの姿を目にした山田は『は!?』『何やってんすか! ちょっと待って……。え、どういうこと?』とパニック状態に。この際、呆然とした表情を見せる山田の写真が差し込まれていました。事態がなかなか飲み込めない山田をよそに、中丸たちは冷蔵庫を勝手に開けていたほか、部屋の散策を始めるなど、やりたい放題だったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これらの動画に対し、コメント欄には「4人が自然体で楽しんでいる声を聞けるだけでも楽しい!」「映像が見えてなくても4人の笑顔が浮かんでくる」などと好意的な声が書き込まれているが、SNSなどには辛らつな感想も多く上がっている。

 「勝手に家に入って、探索して、大声で騒いで……。さすがに山田くんがかわいそうで見ていられなかった」「勝手に鍵を渡すマネジャーなんて信用できない。プライバシーどうなってんだよ」「先輩・後輩関係なく、マナーってものがあるのでは?」「今回の動画は笑えない。信頼してたマネジャーに預けていた鍵で勝手に家に入られるのは、誰でも嫌でしょ」といった意見が続出しているのだ。

 山田にここまで同情の声が上がっているのは、ほかにも理由があるようだ。

「『#106【マジ家】山田家で山田を待つというサイコパスな3人』の終盤、菊池が山田の部屋のクローゼットを物色し、私服の革ジャケットを選ぶ場面がありました。これは “中丸宅のカーテンをリメークする”という別企画で使うため。革ジャケットとカーテンの布を使って新しいジャケットを作るのが目的で、山田は『俺で遊びすぎなのよ』『ダメよ』と抵抗したものの、最終的には『ちゃんと着られるようにしてください』と納得したようです」(同)

 3月7日発売のアイドル誌「Duet」(ホーム社)では、その“リメークジャケット”を着た山田が登場。私服を紹介するコーナー「Yamada Closet」にて、「これが中丸くんちのダサいカーテン生地から作られた服。ベースになっているのはオレがもともと持っていたジャケットで、別にいらなくなった服を差し出したわけではないんだよ。なんでこんなことになってしまったんだ…」とコメントしている。

 それだけに、山田のファンは「半強制的に革ジャンをリメークされる山田くん、本当にかわいそう」「いい歳した大人なのに、人が嫌がることはしちゃいけないって知らないの?」「こんなの見てて楽しくないし、心が痛い」などと、不快感をあらわにしていた。

 なお、同チャンネルは今年4月で開設1周年を迎えるが、ジャニーズファンの間では、「YouTuberとして慣れてきちゃってる気がする。タレントのプライバシーは守ってほしい」「撮れ高に必死になるのもわかるけど、やっていいことと悪いことの線引きはしないとダメ」「4人はYouTuberじゃなくてアイドルなんだから、安全に楽しめる動画だけにしてよ」「最近の『ジャにの』は、悪い意味でYouTuberみたい」「再生回数を増やしたいのか、必死すぎるんだよなあ」などと、不満を募らせる人も見受けられた。

 山田の自宅に潜入する企画をきっかけに、方向性に疑問の声が上がっている「ジャにのちゃんねる」。視聴者が心から楽しめる企画とはどんなものなのか、方針を見直す時期なのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、工藤静香のモノマネ披露でメンバー騒然! 伊野尾慧は「一切干渉してない」と主張

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月5日放送回では、薮宏太が工藤静香に扮し、スタジオが騒然となる場面があった。

 今回は、お笑い芸人・土田晃之がゲスト出演。ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」が行われ、有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、知念侑李)と薮チーム(薮、山田涼介、八乙女光)に分かれて対決した。

 第1試合の「アーティスティックサッカー対決」と第2試合の「1日旅行プラン・プレゼン対決」ともに有岡チームの勝利となったため、薮チームの提案で第3試合で勝つと逆転できるよう、ルールが変更された。そんな第3試合は、土田が“80年代アイドル”好きということで「80年代アイドルコーデ対決」を実施。

 土田は、中学校入学とともに『夕やけニャンニャン』(同、1985〜87年)やアイドルグループ「おニャン子クラブ」が好きだったそう。特に好きだったメンバーは「工藤静香さん」だと明かすと、JUMPメンバーは「あー!」と納得した様子。

 工藤といえば、JUMPの大先輩でもある木村拓哉の妻として知られているが、「俺らは(工藤のアイドル時代に)生まれてないので……」(伊野尾慧)「あんまイメージないな」(中島)と、あまりピンときていないとか。そんな中、土田が「工藤さんがおニャン子に入ったのが86年だったんで。ソロデビューが87年の8月31日かな?」とスラスラ語ると、山田は「そこまで詳しいと、気持ち悪いですね」と苦笑いしていた。

 この対決は、JUMPメンバーが80年代に活躍したアイドルに扮して、その再現度を競う内容。そこで有岡が中森明菜に、知念が小泉今日子に、八乙女が山口百恵に、そして薮が工藤静香になり切って登場した。

 中でも、薮は紫の衣装にゴールドのネックレスをつけ、前髪とサイドのカールが特徴的な“工藤静香ヘアー”を完璧に再現。さらに眉をへの字にして、一切笑わず不機嫌そうな顔をするなど、表情まで似せてきたため、スタジオは騒然とすることに。

 高木はジャニーズの先輩の妻を真似たことに「勇気がすごいわ」と称賛。土田も「すごいわ。事務所で(木村拓哉に)会わないことを祈るよ」と語り、伊野尾は「我々は一切干渉してないと伝えてください。薮ひとりの個人の判断でやったと!」とグループは関係ないと主張していた。

 なお、結果は薮の勝利となり、薮チームが逆転優勝。進行役の伊野尾に「薮さん、優勝しましたけどどうですか?」と問われると、薮は「うれしいけど、何かを失った気がする……」と、なぜか傷心の様子だった。

 この放送にネット上では、「薮くんの工藤静香、最高すぎたんだけど! めちゃくちゃ特徴とらえててすごい」「薮くん、木村先輩に怒られませんように……(笑)」「工藤静香さんのモノマネをやっちゃう薮くんは本当に勇気ある」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、映画『鋼の錬金術師』続編主演に原作ファンの「悪夢再び」!?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日/6月24日にそれぞれ公開の情報が解禁された。2017年12月公開の『鋼の錬金術師』(以下、ハガレン)の続編となるが、「当時から原作ファンの反感を買っていただけに、今回もネット上では批判的な声が飛び交っている」(芸能ライター)ようだ。

 同シリーズは、漫画誌「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された、荒川弘氏による人気漫画が原作。人体錬成という禁忌を侵し、その代償として手足と肉体を失った兄弟が、元の体を取り戻すために必要な“賢者の石”を求めて旅をするダークファンタジーで、完結から10年以上がたった今でも世界中から愛され続け、コミックス全27巻の世界累計発行部数は8000万部を突破した。

「山田は主人公のエドワード・エルリック(以下、エド)を演じており、続編にもヒロインのウィンリィ・ロックベル役の本田翼、ロイ・マスタング大佐役のディーン・フジオカら前作のキャストと共に出演。さらに、5月公開の『復讐者スカー』には、エドと弟のアルフォンス(声:水石亜飛夢)の父親であるヴァン・ホーエンハイムと、エドの敵であるホムンクルスたちの生みの親“お父様”の二役を演じる内野聖陽、エドの命を狙う“傷の男”ことスカー役の新田真剣佑、アメストリス軍大総統であるキング・ブラッドレイ役の舘ひろしら新キャストが出演すると発表されました」(同)

 映画公式サイトには『復讐者スカー』の予告動画が公開されており、ネット上では「クオリティが残念」「また安っぽい映像」などと嘆く原作ファンが続出している。

「『ハガレン』は“アメストリス国”という架空の国が舞台となっており、19世紀の産業革命期のヨーロッパをモチーフにしています。エドも“金髪に金色の瞳”というビジュアルのため、実写化にあたり、ネット上では原作ファンから『そもそも日本人キャストでの実写化は違和感しかない』との声が相次ぎました。ロケは和歌山と神戸、そしてイタリアでも行われたようですが、ネット上には『明らかに日本の景色が出てくるのも興ざめ』といった不満の声も多く、CGを使ったシーンに関しても『チープさが拭えない』と指摘が多かった。今回も『復讐者スカー』の予告動画を見た原作ファンは、『前作の悪夢が再び』『なんで続編を作ろうと思えたのか』など、またしても怒りをあらわにしています」(同)

 なお、主演の山田自身も原作ファンであると公言しており、前作の公開当時に受けたメディアのインタビューでは、「『これだけは実写化しちゃダメでしょう!』と思っていた」と明かしたことも。

「それでも、山田なりにいろいろ考えた上でオファーを受けたのでしょうが、原作ファンからは『断ってほしかった』という声もあった。そんな前作の最終興行収入は12億円ほどで、ビッグタイトルの実写化かつ、人気ジャニーズアイドルの主演作という点からみれば、だいぶ物足りない成績だったので、業界内では続編が2本も制作されること自体に驚く声が上がっています」(芸能プロ関係者)

 なお、Hey!Say!JUMPはジャニーズ事務所のアイドルグループとしては「人気が低迷している」(同)とか。

「山田はかねてからアニメや漫画、ゲーム好きであることを公言しており、昨年9月からはYouTubeチャンネル『LEOの遊び場【山田涼介】』を始動させるなど、趣味を生かした活動を展開しています。それだけに、漫画原作の実写映画の続編への出演はファンも増えるでしょうし、渡りに船のオファーともいえるでしょうが、発表直後から良くも悪くも注目を集めており、前作を超えられるのかどうか、やや心配です」(同)

 前作以上に豪華なキャストも投入されているとあって、興収もアップさせられるといいのだが……。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅正治アナが苦言!? VTRに「イラッとした」ワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月24日の放送では、番組MCの三宅正治アナウンサーが伊野尾に苦言を呈す場面があった。

 この日、伊野尾がプライベート写真などを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真を披露。しかし、ただのツーショットではなく、モニター越しに手を合わせている写真になっていた。

 現在、新型コロナウイルス感染対策のために、同番組ではスタジオ出演者を減らしており、生田アナウンサーはリモート出演。そのため、「スタジオが別になってしまって、なかなか生田さんと会えなくなってしまった」と明かし、「オープニングの前に生田さんと触れ合ってるときの写真ですね」とのこと。「“バーチャル生田さん”ですけれども、意外と悪くはないなあ」と違和感はそれほどなかったようだ。

 その後放送された「イノ調」は、「生活を便利&快適にする最先端技術」がテーマ。伊野尾がさまざまな最先端技術を、実際に体験していった。

 中でも伊野尾が興味を持っていたのは、「インカメラVFX」という最新の撮影技術。合成映像を作る際、従来はグリーンバックのスタジオなどで撮影し、合成映像をはめ込んでいたものの、インカメラVFXは背景のLEDに3DCGを投影するという。これにより、実際に屋外で撮影しているかのような、リアルな奥行きが表現できるとのこと。

 伊野尾はインカメラVFXの映像を見て、「すごいな、本当にここにいるみたいな映像になりますね」と衝撃。また、映画やテレビ、CMなどでこの技術が活用され始めていると知り、「このご時世だから、それこそ海外の撮影もなかなか行きづらい状況ですから。こういった技術を活用して、っていうのもあるし」と、タレントの立場から最新技術を評価していた。

 さらに、インカメラVFXで伊野尾と退廃的な空間の映像を組み合わせ、「イノ調」の特別CMを作ってもらうことに。幻想的な空間の映像に佇んだ伊野尾は、「ボクの使命、それは……この世界のギモンを調査すること。あらゆる困難を乗り越えた先に待っている真実とは……」「知らないを探す旅『イノ調』」と自らナレーションをつけてみせた。

 この様子をスタジオで見ていた出演者たちは、ワイプ越しに大爆笑。VTR後、伊野尾は「最新技術すごかったですね!?」と満足そうだったが、三宅アナは「あのCMのコメントはイラっとした」とコメント。

 まさかの苦言に伊野尾も爆笑してしまい、「そんなことないじゃないですか!」と反論しながら、「1回だけじゃもったいないから、『めざまし』の合間にちょこちょこ流してもらえないかな?」と提案したものの、三宅アナから「コメントは抜きで」と厳しく返されたのだった。

 この日の放送にファンからは、「普通にテレビで流せるクオリティのCM、すごい!」「特別CMの完成度高すぎてびびった……!」「クオリティは高いのに、ナレーションがウザいCM。ぜひガンガン流してもらいたい(笑)」といった声が集まった。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、天然キャラへの“転機”は山田涼介! 「スイッチの切り替え」になった一言とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。2月19日放送回の「スーパー銭トーク」という企画にて、現在、突発性難聴のため芸能活動を休止している八乙女光が、山田涼介に感謝の気持ちを伝える場面があった。

 サウナ室にてメンバーが1対1で話をする「スーパー銭トーク」には、活動休止前の八乙女も登場。「デビュー15年目だから言える、お前のいいところ」というお題で、八乙女が山田を呼び出してトークを展開した。

 数々のバラエティ番組に出演し、今では“天然でおバカ”なイメージがある八乙女だが、デビュー当時はグループの中でも「結構怖かった」存在だと自ら明かし、数年前に“天然キャラ”に変わったと告白。これに山田は「もともと(天然の要素を)持ってて、Hey!Say!JUMPに心を許してから、たぶんこうなったって俺は思ってるのね」と、キャラを変えたというよりもメンバーに心を開いたことが転機になったのではないかと話していた。

 そんな中、八乙女は天然といわれるようになった時期は「まだとんがっている時期」で、メンバーの中でも年上かつ先輩の位置にいるため、「これ、どうすりゃいいのかな?」と迷いがあったとか。しかし、その時に山田が「『ヒカのその感じ好きだなぁ』って、結構純粋なトーンでふとした時に言ってくれたの」と明かし、「それが結構、俺の中でスイッチの切り替えになって。俺、ニュートラルにいこうと思って」と、山田のさりげない一言により迷いがなくなったと語った。

 すると山田は、「これだけジャニーズいて、ここまで天然ぶっ放してる人いないんじゃないかな。“天然+バカ”だから」とズバリ。八乙女は「ズバって言ってくれるの今はいいのよ、全然」と苦笑いしていた。

 そして、最後に山田は「八乙女さんのいいところ知らない人もいるので、1月から12月を英語で言ってみましょうか」と振ると、八乙女は「1月ディスカバリー、2月トゥナイト、3月マーチ、4月エイプリル、5月オクトパス、6月サマーデー、(7月を飛ばし)8月ホットデイ、9月フェイブリル、10月テン、11月スノーデイ、12月ディスカバリー」と、“天然+バカ”ぶりを存分に発揮。

 山田は「これが八乙女さんなので、これからもよろしくお願いします!」と、最後には八乙女のいいところを引き出して終わったのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんにちゃんとお礼を伝えられる光くん、素敵です!」「山田くんはなんで光くんの英語聞いて平静を保ってられるの?(笑)」「八乙女くんの天然バカに涙出るほど笑うもんね。山田くん、魅力を引き出してくれてありがとう!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「オムライス味のチョコ」を紹介!? 『めざまし』軽部真一アナも驚がく!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月17日の放送では、伊野尾のオフショットなどを披露するコーナー「いのおピクチャー」で、メンバーである山田涼介、薮宏太とのスリーショットが公開された。

 写真は伊野尾をセンターにして、3人ともお菓子のような物を持って微笑んでいる1枚。おそろいの衣装を着用していたが、伊野尾によれば「僕たちのレギュラー番組『いただきハイジャンプ』(同)の新年一発目の撮影があったので、みんなで一緒に写真を撮ってみました~」とのこと。

 共演者の軽部真一アナウンサーが「何を持ってるんですか?」と聞くと、「番組でお世話になってるフードコーディネーターの方が、オムライスの形のチョコレートを作ってくださったんで、それを手に持ってます」と説明。確かに、3人ともオムライスのミニチュアのような物を持っていたが、それがチョコレートだとは思わなかったのか、スタジオでは「ええっ!?」と驚きの声が上がっていた。

 そんな“オムライスチョコレート”の味は、「チョコレートなんですけど、ちょっとほんのりオムライスの味もしました」とのことで、軽部アナは「本当!?」と驚がく。その反応を見た伊野尾は笑顔を浮かべていた。

 放送を見ていたファンからも、「オムライス味のチョコ? 本当に?」「伊野尾ちゃん、軽部アナをイジっただけかな?」「オムライスチョコ、逆に食べてみたい(笑)」など、伊野尾の発言に疑問を持つような声が続出。

 しかし、『いただきハイジャンプ』に協力しているフードコーディネーターであり、このチョコレートをJUMPメンバーに渡した、あまこようこ氏の公式インスタグラムには、「卵はチョコで、中身はライスパフにトマトチョコをまぶし、ドライトマトとパンプキンシードをまぜて。見た目にはわからないぐらいサクサク」と書かれている。

 どうやら、伊野尾が「ほんのりオムライスの味もしました」と言っていたのは、軽部アナをイジったわけではなく、正直な感想だったようだ。