Sexy Zone・松島聡、活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光に共感……自身の休養振り返り「気持ちわかる」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月25~28日の放送回に、松島聡が登場。25日と28日には、左耳の突発性難聴の治療のため活動を休止しているHey!Say!JUMP・八乙女光の代役で、松島が初主演を務めた舞台『こどもの一生』への思いを語った。

 舞台『こどもの一生』は4月3日に開幕したが、関係者が新型コロナウイルス陽性であることを受け、4月23~28日の東京公演は中止が決定。その後、松島も陽性となり、現在は療養中だ。

 この日のラジオは休養前に収録したものだったようで、25日の放送では「毎公演、新鮮にお客さんのリアクションも違いますし、共演者の皆さんもギアのかけ方が全然違うので、とにかく今は必死に食らいついて、柿沼という役を頑張って演じさせていただいています」と意気込みを語っていた。

 また、演出家であるG2氏から「共演者の皆さんのことをアダ名で呼びましょう」と提案があったといい、松島はG2のことを「Gさん」、升毅のことを「升兄」と呼んでいるんだとか。さらに、「朝夏まなとさんは『まーちゃん』って呼ぼうよ、とか。皆さんのこと“ちゃん付け”で呼ぼうっていう流れになって」とも明かし、最初は演劇の大先輩たちを前に「恥ずかしかったし、本当に(ちゃん付けで)いいのかな?」との思いがあったというが、「稽古を重ねるごとに“ちゃん付け”で呼ばさせてもらって、アットホームな空気感の中」で頑張っているという。

 さらに、28日には八乙女の代役に抜てきされたことについて、「プレッシャーもありましたけど、とにかく今は楽しむことを大事に、光くんからも『ぜひ楽しんできてほしい』というふうに言っていただいた」とコメント。松島が主演になっても、八乙女ファンが観劇に訪れているといい、「僕がHey!Say!JUMPさんに憧れてジャニーズに入ったってのも、もちろんあるんですけど、やっぱり温かいんですね、JUMPのファンの皆さん」と感謝を伝えていた。

 なお、松島自身も突発性パニック障害の治療と療養に専念するべく、2018年11月~20年8月に芸能活動を休止した経験がある。そのため、松島は「僕のファンの皆さんも温かい」「僕がお休みしてた期間、僕のファンの皆さんってのは、その時の期間の気持ちを多分少なからずわかってらっしゃると思う」としたうえで、「(八乙女の)ファンの皆さんの気持ちってのも、僕のファンは感じてるだろうし。だから光くんのファンと僕のファンの皆さんが、うまく気持ちが通じ合えてたらいいな……なんて僕も思っています」とメッセージを送った。

 続けて「僕も光くんの気持ちはすごくわかります」と八乙女の気持ちも汲みながら、「その気持ちをしっかりと受け止めて、感じながら、日々命がけで舞台に立たせていただいているので、ぜひ皆さん応援していただけたらいいなって思ってます」と語った松島。この放送に、SNS上では「光くんも聡ちゃんも早くよくなりますように」「気持ちが少しでもわかるからこそ、思いやりをもって優しい世界。温かいよね」「聡ちゃんの気持ちは伝わってるよ」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、ロケで“大ファン”に遭遇! 大興奮の姿に番組スタッフが「もういいです……」制止のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月30日放送回では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。

 今回は、伊野尾慧と知念侑李の対決となり、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が審査員として登場。前回の放送は伊野尾がオリジナル駅弁作りに挑戦する模様が放送されたが、今回は知念のVTRがオンエアされた。

 知念がガチャを引いて当てたのは、茨城県の「水戸駅」。“ジャニーズNo.1人見知り”と番組で紹介された知念は、「ロケだってひさびさよ。こんなノープランで街を歩くなんて、やったことない!」と、開始早々に不安げな様子。

 そんな知念は、まず「水戸東照宮」に行き、「どうか水戸の神様、僕を受け入れてください」と祈願。その後、日本三名園の「偕楽園」に向かうことになり、徒歩31分の距離を歩いて移動。その道中で地元の名産を調査すると、老舗鮮魚店「八百徳本店」の店員から、「弁当だったら、アンコウの唐揚げ(がおすすめ)」との情報をゲットし、アンコウ専門店「魚誠」があることも紹介してもらった。

 一方で、人見知りのため、なかなか通行人に話しかけられず、悪戦苦闘する知念。番組ディレクターに煽られ、ようやく制服を着た女子学生3人に手を振ったが、無視をされるという展開も。

 しかし、ここで諦めずに女子学生3人を追いかけ、「フジテレビの『いただきハイジャンプ』っていう番組なんですけど、Hey!Say!JUMPって知ってます?」と声をかけると、一転、女子学生たちは「え!?」と知念の顔を見て驚き、「ギャー!!」と絶叫。

 「同じクラスにJUMPファンがいる」とのことだったが、有岡大貴のファンだとわかると、知念は「有岡か……」と悲しそうにつぶやいた。

 その後さらに、街ゆく親子にもインタビュー。眼科の院長をしているという54歳の母親から、常陸牛が堪能できる「コルク」という店の情報をゲットするが、実はこの女性、知念の大ファンとのこと。これを聞き、知念は片手を挙げてガッツポーズ&小躍り。

 女性は身長が低いことがコンプレックスだったそうだが、娘にHey!Say!JUMPのライブに連れられて行ったところ、「そこにいる知念くんに勇気をもらって、(知念のことを)“師匠”って呼んでます」と興奮ぎみにトーク。「いつかそれを言うってノートに書いて……今日、夢がかなっちゃいました」と明かすと、知念は「弟子ができたんだ」と喜んでいた。

 その後も、女性は「舞台も行きました。たまたま初日になっちゃって……」などと大興奮で話が止まらず、番組ディレクターが「お母さん、もういいです……」と横から制止。VTRを見ていた山田涼介は「ひでぇな〜」と責めていた。

 こうして、さまざまな人と出会いながら、「アンコウの唐揚げ」「常陸牛のステーキ」のほか、「焼き丸干し」「水戸の梅」も入った「水戸駅・納豆だけじゃない!水戸のうめぇ〜駅弁」を完成させた知念。審査員の井上は、「今まで食べてきた駅弁の中で一番うまい」と絶賛し、見事、知念の勝利となった。

 今回の放送では、知念とそのファンが出会った場面に反響が多く、ネット上では「『夢がかなった』ってうれしそうに語る姿を見て、私までうれしい!」「ファンは毎日のように知念くんから勇気をもらってるもんね。いつか私も直接伝えたい」「人見知りと言いながらも、素敵な出会いをたくさんしてたね。出会った方々の情報を大切にしているところ大好き」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、街ロケ中にハプニング発生!? 「なんだコラ?」と酔っ払いに絡まれメンバーも「やばい!」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月23日の放送では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。

 今回は、伊野尾慧と知念侑李の対決となり、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が審査員として登場。この日は、伊野尾のオリジナル駅弁作りの模様が放送になった。

 伊野尾は『めざましテレビ』(同)の「イノ調」コーナーなどで1人ロケを6年間担当したことから、番組冒頭では「自信はありますよ」と豪語。しかし、VTRを見る前には「ロケで久しぶりにちょっとビビった」と、一波乱あったことも匂わせていた。

 伊野尾がガチャガチャで引いたのは、千葉県・銚子電鉄の観音駅。駅前に到着すると、ロケ成功を祈願するために圓福寺・飯沼観音へ向かい、伊野尾は「駅弁以上に面白い人に会えますように……」と祈願した。

 駅前にはポツポツと飲食店などがあり、伊野尾は「飲食店は普通にあるよね。これで行くと、有岡(大貴)パターンのVTRになっちゃうから」と、前回、なんのハプニングも起こらないまま、ただ飲食店をめぐるだけのロケをした有岡をチクリ。

 そこで、街の情報を収集するために、伊野尾は道ゆく人にインタビューを開始。病院帰りの男性や、日本で嫁いだタイ人女性などに話を聞き、観音駅周辺の名物は「焼きそば」だという情報を得ていた。

 さらに、総菜屋で聞き込みをしようと店に入ろうとすると、中から「なんだこら?」と物騒な声が。店内には酔っ払っている様子の客が数名いて、「飲め! 飲め!」と絡んできたが、伊野尾は「ランウェイ?」と聞き間違い。VTRを見ていたメンバーは「やばい、やばい!」とハプニングに大慌てだったものの、伊野尾は全く動じることなく「駅弁を作ろうっていう企画で……」と、客におすすめの店を質問していた。

 その結果、今川焼きの「さのや」が有名だという情報を得ることに成功し、さっそく店へ。すると、さきほど総菜屋で情報を教えてくれた女性客が車で伊野尾を追いかけてきて、「『さのや』さん、休み! 休みだった!」と、わざわざ先回りして教えてくれるという展開に。伊野尾は「ありがとう!」と言いつつも、「わざわざ車で教えに来てくれたの? そんなことある?」と大ウケしていたのだった。

 その後も、伊野尾を有岡や八乙女光と間違えて「『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の放送なんですか?」と聞いた女性や、外観は日本料理屋なのに、実はタイ料理屋という奇妙な店を発見するなど、個性豊かな街の人々に、伊野尾は興味津々。

 ちなみに、街ゆく人に話を聞く中で、銚子市は技能実習生として東南アジアの人々を多く受け入れているため、タイ料理店が10軒もあることもわかった。

 なお今回、伊野尾がインタビューした人数はなんと42人。駅に着いてから圓福寺に向い、「面白い人に会えますように……」と祈っていたが、願い通り、さまざまな面白い人と出会えたため、ロケを終えた伊野尾は「観音様の威力は絶大」と感心していた。

 一方、駅弁のテーマは「焼きそば」に決定し、タイ料理店の「タイ風焼きそば(パッタイ)」や、イカ焼き、しょうゆ焼きそば、塩焼きそばの計4種類が入った「銚子焼きそば食べ比べ弁当」が完成。審査員の井上は、「この駅弁あったら買うと思う」と絶賛したのだった。

 この放送にネット上では、「『めざまし』で培った力、さすがだわ。見入ってしまうほど面白かった!」「何回見ても伊野尾くんのロケは最高!」「伊野尾さんも観音駅の人たちもステキ。近いうちに行ってみたいなあ」など、伊野尾の“ロケ力”を絶賛する声が多数寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「ジャにのチャンネル」でキツかった企画告白! 「根が陰キャなので……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月16日放送回に、お笑いコンビ・ダイアンがゲスト登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。第1試合の「フェンシングガチ対決」は知念侑李が勝利、第2試合の「古着コーディネート対決」は高木雄也が勝利した。

 続く第3試合の「メスティン料理対決」では、山田涼介と薮宏太が対決。“メスティン”とは、熱伝導の高いアルミ製の飯ごうで、万能調理器として話題のキャンプ用品。

 ダイアンは2人ともキャンプが好きで、津田篤宏はファミリーキャンプ、ユースケはソロキャンプをするそう。それぞれ、キャンプ中の写真が紹介されると、この日の司会を務めた有岡大貴は「どうですか?」と山田に質問。すると山田は、「一度、YouTubeでキャンプやらせてもらったことあるんですけど……」と、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨とキャンプに行ったことを回想した。

 これは、2021年8月11日から同チャンネルで全10本公開された「【夏休みSP】日本の夏、ジャにのちゃんねるの夏」というシリーズ動画のことで、山田を含む「ジャにの」メンバーの4人は、キャンプ飯や花火などを楽しんでいた。

 しかし、山田はこのキャンプに不満があったようで、「すごく根が陰キャなので……『陰キャ、キャンプキチいな』と思って。もう二度と行かないなと思ってやってたんですよ」と告白。キャンプはキツいため、こりごりのようだ。

 そんな山田が作ったメスティン料理は「パエリア」。「結構、パエリア用の鍋で自宅でイカスミパエリアとか作ってる」と明かしており、料理のポイントは「玉ねぎとニンニクを入れることによって、男の人が好きな味になるんですよ。僕好みなんですけど」とのこと。対する薮は「キノコと鮭のバター醤油ホイル焼き」を完成させたが、判定は山田の勝利となったのだった。

 放送を見ていた視聴者は、山田のキャンプトークが気になったようで、ネット上には「『陰キャにはキツい』って思ってたことを踏まえて、もう一度動画見てみよう」「山田くん、結構本格的にキャンプ嫌になってるじゃん!」「『ジャにの』のキャンプで少しイラついてた山田くん思い出した(笑)」といった声が見られた。

 また、今回の放送から動画配信サイト「TVer」での見逃し配信がスタート。今まで番組を見ることができなかった地域のファンから、「ようやく『いたジャン』が見られる! うれしい!」「こうやって楽しさをシェアできる日が来るなんて」など、喜びのコメントが多数寄せられていた。

美 少年・金指一世、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧は「ナマケモノ」!? 「もっと距離縮めたい」と共演振り返る

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月16日は美 少年の浮所飛貴と金指一世が登場した。

 グループ最年少の金指は、これまでは労働基準法の規定により午後10時以降の出演ができず、録音形式で番組に登場していたが、2月9日に18歳の誕生日を迎えたことで、晴れて生出演が解禁。浮所に「今の気持ちは?」と問われ、「I'm happyです!」とうれしそうに話した。

 しかし、浮所は「I'm not happyなのよ」とコメント。この日、浮所は金指と共に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が担当している午後8時台にゲスト出演しており、放送終了後、伊野尾を引き止めたそうだが、「『僕、夜寝るの時間遅くなっちゃうから』って言って帰っちゃった」といい、「悲しい〜」と嘆く場面も。

 そんな中、リスナーから「伊野尾くんとの裏話が聞きたい」というメッセージが寄せられると、浮所は「伊野尾くん、ずっと優しかったのよ! 本当に良い方だったよね」と語り、一緒に写真を撮ってもらったとも告白。金指も「めっちゃ優しかった。伊野尾くんのしゃべり方も、聞き心地めちゃくちゃいい」と興奮していた。

 また、浮所は「伊野尾くんを動物に表すと、コアラだと思ってるんですよ。誰か共感してくれる人いないかな? めちゃくちゃ感じの優しい……」と持論を展開したが、ブースの外にいるスタッフは皆首を傾げていたようで、「なんで!?」と不満げ。

 一方、金指は伊野尾を「ナマケモノ」とたとえ、即座に浮所から「ナマケモノ……!? おーい!!」とツッコミが飛んだ。金指は「違います、違います! マイペースな感じが……めちゃくちゃいいです」と慌てた様子で弁明し、「もっと距離縮めたいですね。結構縮まってきてますからね」と、伊野尾との再共演を望んだのだった。

 なお、美 少年は単独コンサート『Spring Paradise 〜YOU&美〜』を3月に神奈川県のぴあアリーナMMで開催。その数日後、浮所と金指は2人で食事と温泉に出かけたという。

 浮所はその時を振り返り、「金指、変わってるのが、あったかいお湯に入ってサウナも入っていないのに水風呂行くんすよ。やばくないですか?」と暴露。一般的には、サウナに入ってから水風呂だとされているが、金指は「(サウナに)あんまり入ったこととかなくて」とのこと。しかし、「サウナの良さにちょっと最近気づけた」そうで、今度は岩盤浴に行く予定なのだとか。浮所は「行ったらまた報告します」と語っていた。

 その後も2人での初『らじらー!』は、テンポよく進み、浮所は「金指くんがしゃべってくれるから、すげえやりやすい。普段の金指もいいんだけど、ぶっ壊れた時の金指がより面白いからね」と話すと、金指が「よいしょ!」と合いの手を打つ場面も。これに浮所が「よいしょ! ……ほらもうちょっと壊れちゃってるから。金指、今日寝れないよ?」と興奮ぎみの金指をイジっていたのだった。

 この放送にネット上では、「金指くん初生出演おめでとう!」「伊野尾くんとのトークも新鮮で楽しめた」「金指くん、初『らじらー!』生放送、テンション高くてノリノリだね」「浮所くんめちゃくちゃフォローしてくれてるし、金指くんも自分出せててすごく楽しそう」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、“山田涼介のファン”と出会い番組スタッフに激怒!? 「話を掘るな!」と指摘のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月9日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。前回から高木雄也と中島裕翔の対決が行われ、審査員であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が弁当をジャッジする。

 前回の高木に続き、今回は中島が弁当作りにチャレンジ。まずはガチャガチャで行き先の駅を決めることになり、秩父鉄道の「長瀞駅」を引いた。天然記念物の岩畳をはじめ、川下りなどが楽しめる埼玉県屈指の観光地とあって、メンバーからは「いいじゃん!」「いいなー、長瀞」などと声が漏れた。

 しかし、中島が現地に到着すると、駅周辺の店はシャッターが閉まり、周囲に誰もいない状況。どうやらロケをした1月中旬は川下りのオフシーズンだったらしく、中島は「まさかの閑散期! なんで閑散期の場所、ガチャに入れた?」とボヤいていた。

 そんな中島は「1人ロケをほとんどやったことがない」そうで、「ほんと不安しかなくて。すごい弱気だわ」と不安げな表情。ひとまず、地元住民に長瀞の特産品を聞き出す作戦に出た。

 創業88年の老舗「喜久家食堂」にたどり着いた中島は、長瀞(秩父地方)周辺の名産は「みそ」という情報をゲットし、同店の看板メニューでもある「みそかつ」と「みそポテト」を食べてご機嫌に。その後、「長瀞の名産とか特産を感じられる弁当にしたいな」とつぶやき、駅弁のテーマを「長瀞の特産品こだわり駅弁」に決定。次なる特産品を見つけるため、また地元住民へのインタビューを試みた。

 そんな道中、若い男女にインタビューしようとしたところ、女性が「はっ! Hey!Say!JUMP……?」と中島に気づいた様子。「やばっ! やばっ! 初めて見た!」「中学の頃から好きで、まさか、え? 嘘だよねと思って……今震えてる」と大興奮で、中島が「ちなみに、Hey!Say!JUMPの中でいうと誰のファンですか?」と聞くと、女性は中島を指さしながら返答した。

 この答えに「優しい……優しい、本当に」と中島が喜んでいると、番組ディレクターが「本当は?」と質問。すると、女性が「本当は山田(涼介)くん」とコッソリ告白したため、中島は「今いい感じで終われただろ? (話を)掘るなよ!」とディレクターに激怒。

 その後、立ち寄った喫茶店「山草」にて、長瀞の特産は「杓子菜」だと聞き、マスターお手製の「杓子菜チャーハン」と「地元野菜の漬物」の2品を駅弁に入れることに決定。さきほどの「みそかつ」「みそポテト」と合わせて、4品が集まった。

 さらに中島は、道中で見つけた陶芸の工房でお手製の器を作り、その器におかずを乗せて「長瀞特産品おかず駅弁」が完成。スタジオでは、前回の放送で高木が作った「稲戸井駅弁」と対決することになったが、藤本は高木を勝者に選んだ。

 その理由について、藤本は中島のロケが「ちょっとスムーズにいきすぎたよね」と厳しく指摘。これに納得のいかない様子の中島が「どうすればよかったですか? (川に)落ちればよかった?」と食いつくと、藤本は「落ちればよかった」と一言。この展開に、メンバー全員爆笑したのだった。

 今回の放送にネット上では、「メンバーのお弁当、販売してくれませんか!?」「Hey!Say!JUMPのファンに出会えてよかったね〜」「2人とも“らしさ”が出てて、どっちもおいしそうだった!」などのコメントが寄せられていた。

高木雄也、「Hey!Say!JUMPを知らない」女性にショック! テロップに「悪意ある」との声も

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月2日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。今回からは、高木雄也と中島裕翔の対決となり、審査員であるお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史がジャッジする。

 トップバッターになった高木はガチャガチャを引きながら、「ガチャガチャうれしい。久々にやった」とうれしそうにしていたが、有岡大貴に「久々じゃないだろ。高木、しょっちゅうやってるだろ?」、中島から「秋葉原行ってるだろ?」とツッコまれてしまった。

 そんな高木が行く駅は、茨城県取手市にある稲戸井駅に決定。しかしメンバー全員が知らない様子で、山田涼介は「ピンときてなさすぎてこの空気感はやばい」と先行き不安な模様。地図で駅の場所を確認すると、伊野尾慧は「フジテレビ(午前)2時入りとかじゃない?」と言って高木を苦笑させていた。

 高木が朝10時に稲戸井駅に到着すると、駅前に人が1人もおらず、駅員さんに尋ねようとするも無人駅と判明。駅員に道を尋ねようとするも、無人駅だとわかり、出だしから不安な展開となった。そんな中、駅にやってきた若い女性にインタビューし、街の名産を聞いたものの、「名産物、なんだろ……。あんまりピンとこないです」と残念な結果に。

 スタッフから自己紹介をするように言われた高木は「Hey!Say!JUMPって知ってます?」と聞くも、女性はしばし考え込んだ後に「はい……」と、笑ってごまかしていた。画面には「Hey!Say!JUMPを知らない稲戸井民」とのテロップが出され、薮宏太は「ちょっと悪意あるよ」と返していた。

 スタッフから「すぐに地元の方が見つかって幸先がいい」と喜んでいたが、高木はJUMPを知らなそうな女性のリアクションに「ショックっていうか……。『あぁ、Hey!Say!JUMP』ってだいたい言われるからさ……。その気持ちだったからさ……」とブツブツ。そんな高木を見て、藤本からは「ちょっとおごりが出てると」とツッコまれていた。

 その後も、稲戸井駅周辺で聞き込みを行おうとするも、ほとんど人がおらず、聞いても「この街には何もない」と言う人ばかり。2時間半以上も歩いて、高木がスタッフに「気持ち折れてるんですよ!」と正直に告白していた。

 しかし最終的には、駅から徒歩30秒の「中村ストア」で「おばあちゃんの手作り惣菜や漬物」と出会うことに。そこで試食していると、店員さんたちが「高木さん?」「えー!!」「うちの娘が大ファン。コンサート行きます。鳥肌立っちゃったわ」と大騒ぎ。高木は「うれしい。絶対ここで決まりだわ! そりゃそうでしょ?」とご機嫌になり、お弁当のおかず8品を獲得した。

 続けて、駅弁のテーマを「稲戸井駅のおばあちゃんの手作り駅弁」と決めた高木は、“おばあちゃん”にターゲットを絞って周辺で聞き込みを開始。高木は得意料理について質問したあと、「欲しい! 欲しいなー!」と甘えておかずを次々ゲットしていき、中村ストアの8品に加えて3品を追加。合計11品となったが、そこから8品を選んで「稲戸井駅・おばあちゃんの手作り駅弁」を完成させたのだった。

 この放送にはファンから「高木くんの優しい人柄が出たロケだった!」「雄也くんがすごく頑張ってて感動。街の人にも愛されててよかった〜」「『いたジャン』見て思ったけど、雄也は“国民の孫”だね(笑)」といった声が集まっていた。

 次回は、「1人ロケはほぼ初めて」という中島が「ガチャ駅伝」に挑戦する。

KinKi Kids・堂本剛、「ジャにのちゃんねる」で“金田一会”コラボにノリノリ!? 「利益の半分を5等分」と提案

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で金田一一(きんだいち はじめ)を演じたジャニーズが集まる「金田一会」に言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、嵐・二宮和也らのYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で2月27日にアップされた「#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。」という動画。ジャにのちゃんねるメンバーが、“YouTubeチャンネルを一緒にやりたいジャニーズ”をドラフト会議で決定するという企画で、Hey!Say!JUMP・山田涼介は、金田一役を務めた歴代のメンバーを指名。「謎解きをしたい」という意図を明かしていた。

 剛は、リスナーから寄せられた「このメンバーでやってみたいことはありますか?」という質問メールにを紹介しながら、「この間たまたまね、『ジャニーズフェス』(『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』)のときに山田くんと話す感じがちょっとあったんで」と告白。4月24日からスタートする連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(同)でなにわ男子・道枝駿佑が新たに金田一を演じることについて話したそう。

 「『金田一の人多いな』みたいなところから、ちょっと『金田一会』を作るべきだなと思って、山田くんに言ったんですよ。『金田一会作ろう』って」と、実は剛から「金田一会」結成の話を持ち掛けたとか。なお、それ以上話は進んでいないといい、「ご飯食べたりするだけなんですけど。……食べないかもしれませんけど」と、具体的な日時や活動内容についても詳細は決まっていないようだ。

 剛は「とりあえず、そういうサークルみたいなのを作ろうかっていう話はしました。そういうのもあったのかな?」と、山田がYouTubeで金田一を演じた歴代メンバーの名前を出した理由を推察。「このメンバーでやってみたいこと」については、「なんにも思い浮かばないですね」と言いつつ、「でも、(山田は)『謎解き』をしたいって言ってるんでしょ? ということは、脱出ゲーム系をやればいいんじゃないの?」とノリノリ。

 「二宮が考えた脱出ゲームを“金田5”でやればいいんじゃない?」「クリアできたら、ニノのYouTubeチャンネルの利益の半分を5等分してもらう」とジャにのちゃんねるとのコラボを提案。最後には、「いつでも呼んでもらえたら行きますから。ロイヤリティーちょっと高いですけどね。お願いしまーす!」と呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『金田一会』ってパワーワードすぎる」「金田一5人集まったら死人出そう(笑)!」「豪華すぎる! 是非実現してほしい!」と期待の声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、もう中学生のネタに“大爆笑”でスタジオは微妙な雰囲気!? 山田涼介は「なるほど……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月26日放送回の冒頭は、これまで行われてきたゲストとのオリジナルバトル「gスポーツ」を振り返ってメンバーがトークを展開した。

 映画のタイトルをジェスチャーで当てる「映画ジェスチャークイズ」という対決について、薮宏太は「俺らも楽しくて、楽屋でやっちゃったりするよね」と番組以外でも楽しんでいるとか。また、先日『めざましテレビ』(同)木曜パーソナリティーの卒業を発表した伊野尾慧も、メインキャスターの井上清華アナウンサーが「たぶん、それ(放送)見ていてくださったみたいで、『あれすごいですね!』って。『そんなにできるんですか?』みたいな」と、驚きの反応があったことを明かしていた。

 また、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がゲスト出演した回では、「小木スポーツテスト」なる体力測定の対決を行ったが、高木雄也は「俺、大林素子さんからメールきて、反復横跳びを俺がしている姿を見て、『あの姿はちょっと……』『ジャニーズがあれはちょっと……』」と、苦言を呈されたと告白。

 そんな中、今回のゲスト・もう中学生(以下、もう中)にまつわる3つの企画で、山田チーム(山田涼介、中島裕翔、高木)と有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、伊野尾)が対決。

 第1試合は、「もう中の脳みそに近づけ!アート対決」。もう中は自身のインスタグラムに「輪ゴムギター」「シュークリーム椅子」など、独特なお題に合わせてイラストを投稿しているが、今回は「粉チーズ木琴」「仲良しおでん」といったお題で描かれたイラストをJUMPメンバーが予想。もう中の描いたものと最も似た絵を描いたメンバーにポイントが入る。

 そんな中、もう中は“最近スベった話”として、「牛さんから牛乳をもらおう」というネタがウケなかったと告白。これは、もう中が牛に見立てたラジコンを捕まえて、その上に乗せられた牛乳を飲むというネタで、その映像がVTRで流されると、中島のみが大爆笑。この状況に山田は「なるほど……」と言葉を失い、スタジオも微妙な雰囲気に。

 しかし、もう中は「でも、その帰り道がいいわけよ。ドンズベリした帰り道のムーン……」と月を“ムーン”と呼びながら、スベッた日の帰路について力説。続けて、「月っていつも笑ってるっていうか、月っていつも……いいんじゃん?」と、なぜか有岡をまっすぐに見つめながら満面の笑みで話していたが、有岡は「ちょっと、あんま僕の目ずっと見て話すのやめてもらっていいですか? なんか怖くなっちゃった……」と引きつった顔で苦笑いしていた。

 結局、第1試合は中島と高木がポイントを獲得し、山田チームの勝利。その後、第2、第3試合とも引き分けで、山田チームが優勝した。なお、もう中は勝者発表の際に「ゆうくん」と発表していたが、雄也、裕翔、侑李と「ゆうくん」が3人もいるため、JUMPメンバーは困惑していたのだった。

 この放送にネット上では、「最初はもう中ワールドに怯えてた有岡くんも、時間たつにつれてノリノリになってたね」「もう中にロックオンされて怖がる大ちゃんがかわいい」「そういえば、JUMPって“ゆうくん”が3人もいるんだ!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、FUJIWARA・藤本敏史が「有岡くん、ロケ面白くなかった」とダメ出し! 「やらせ」をアドバイス?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月19日放送回では、「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」という企画が行われた。

 この企画は、JUMPメンバーがガチャガチャを回し駅名の書かれた紙を引いて、実際にその駅に行き、自らの足で情報を収集。その街の魅力が伝わる“オリジナル駅弁”を作り、誰が一番いい弁当を作ることができたか、メンバーで競い合うという内容だ。前回は、山田涼介が湘南海岸公園駅で「ミンナミ新生丸駅弁」を作り、審査員のお笑い芸人・FUJIWARAの藤本敏史から、その味を絶賛されていた。

 今回、そんな山田と対決するのは有岡大貴。ガチャガチャを引いて決まった駅は、JR青梅線の「西立川駅」だったが、メンバーからは「近い!」「奥多摩行って来い!」などとブーイングが起こった。

 西立川駅に到着した有岡は、まず駅の特色について地元民に聞き込みを行い、藤本は「ロケに対する姿勢がいい」とベタ褒め。そんな中、ラーメン屋、中華料理屋、焼肉屋など多数な情報が集まり、どうやら飲食店が多いエリアだと判明する。湘南海岸公園駅で店が見つからずに苦戦していた山田は、「こんな出てくるの!?」と驚いていた。

 そして、ロケ開始から15分で訪れたのは、創業53年の中華料理店「東華園」。有岡はここで「餃子」「焼肉」「麻婆豆腐」の3品を実食すると、「うまっ!」と絶賛。店の最寄駅が「西立川駅」という条件もクリアし、早々におかず3品をゲットした。

 さらにそこから徒歩2分のところにある喫茶店「たんぽぽ」で、4品目の「青菜のおひたし」をテイクアウト。続けて、すぐに手打ちパスタ専門店「NaNairo PasTa」を発見するなどスムーズすぎるロケで、中島裕翔が「何にも面白みがない」と苦言を呈すほど。

 有岡は「クリームボロネーゼ」「オーガニックチキンソテー」「チキンスープ」と3品をゲットし、おかずは合計7品に。有岡はこのお弁当を「品数が増えてきて、多様性に満ちたお弁当でいいんじゃないか」との理由から、「西立川ドリーム(駅弁)」と命名していた。

 その後、さらにイタリアンレストラン「バル ダダッコ」に寄り、3品を追加。なんの障害もなく淡々と進むロケは、もはやただの“食レポロケ”となり、同店で「黒毛和牛のローストビーフ」を食べた有岡は、「ローストビーフの概念が変わる」「こいつが入ってくれるなら、これは勝ちました」と勝利宣言。このローストビーフを入れて、「西立川ドリーム駅弁」が完成した。

 完成した駅弁を藤本が実食すると、「うまい!」「優しい(味)」など感想を述べていたが、判定は山田の勝利に。その理由を「有岡くん、ロケがうまくいきすぎて面白くなかった」とダメ出しし、「なんだったら、自分からハプニング起こすくらいの……オープンになっててもわざとクローズにしてもらうとか」とアドバイス。

 すると高木雄也が「それ、やらせじゃん」と抗議するも、藤本は「これがやらせだったら、ロケなんかほとんどやらせです」と断言。山田が「誤解招いちゃいますから」と慌ててフォローしたのだった。

 この放送にネット上では、「結果、頑張って足で稼いだ山田くんを評価したのはさすがフジモン、見直した!」「ロケがうまくいきすぎてイジられる有岡さんも面白いよ」「バラエティ的に負けた有岡くん、絶対悔しがってそう」などのコメントが寄せられていた。