Hey!Say!JUMP・有岡大貴、ファン女性に「悪ふざけ」!? 中島裕翔から「これはダメ」と“注意”も

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月4日放送回では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で主食やおかずを集めて“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。前回に引き続き、審査員としてお笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が登場した。

 前回の放送では、中島裕翔が静岡県三島市にある伊豆箱根鉄道・大場駅の駅弁を作り、今回は有岡大貴が対決相手として登場。以前、中島が有岡のロケは「なんの面白みもない」と批判していたため、「これは負けらえないね。面白いV(TR)にするしかない!」と意気込んでいた。

 今回、有岡が向かった駅は、千葉県・いすみ鉄道の大原駅。駅周辺で情報収集すると、街ゆく人たちから「伊勢海老の漁獲高が全国トップクラス」「漁業の街でタコとヒラメが有名」「近くに大きな漁港がある」などの話が出たため、有岡は漁港へ向かうことに。

 大原駅から徒歩20分のところにある大原漁港に到着すると、さっそく漁師たちを発見。話を聞いていくうちに、有岡は「自分で釣った魚をおかずにしたい!」と思い、出港する船を探し始めた。

 そんな中、有岡が遠くにいた女性3人組に「どうもー!」と声をかけると、「キャー!」という黄色い歓声が上がる。有岡が走って近づいて行くと、女性たちは「やばい無理だよ、ほんと無理! ギャー!!!」と大興奮。有岡はそんな女性たちに向かって両手を挙げ、襲いかかるようなポーズをしていたが、VTRを見ていた中島は「これはダメだよ、大ちゃん。これは悪ふざけがすぎるよ」と注意していた。

 有岡を見て大騒ぎしていた女性たちに、番組スタッフが「(有岡を)ご存じですか?」と聞くと、「はい、もちろんです」と即答。「ファンなんです」と言うも「山田(涼介)くんの……」と続けたため、有岡は「もう慣れっこよ、こっちは」と苦笑した。

 その後、午後から出港するという「釣り船 山正丸(やましょうまる)」の船長と出会い、いざ大海原へ。釣り初心者という有岡は「釣るしかないですよ。釣るしか」と意気込むも、2時間たっても魚は釣れず。有岡の両サイドにいた常連客は順調に魚を釣っていたが、有岡の釣り竿にはわかめが絡みつくだけ。

 出港から4時間がたち、黙々と竿を投げ続ける有岡だったが、105投目で船長が「残念でした。これで帰りますね」と宣言。結局、乗船時間6時間4分で、有岡が釣れた数は0匹だった。

 その後、苦肉の策として常連客が釣った魚「わらさ」をもらい、「山正丸」船長の妻・ちえさんに料理をしてもらうことに。しかし、この日は夜遅くなってしまったため、翌朝に“お料理ロケ”を敢行した。

 刺身や焼き料理、煮物、郷土料理まで全9品の「わらさのフルコース」が完成し、スタジオのJUMPメンバーは「これはいい奥さん」(山田)「すげー。家帰りたくなるわ」(高木雄也)と驚き。有岡は9品から5品をピックアップし、「ちえ女将の大原わらさ駅弁」を完成させた。

 スタジオでは、田中とJUMPメンバーもこの弁当を実食。「本当にうまいやつだ。ちょっとビールがほしいね」(山田)「お酒持参して船長の家に行きたい!」(高木)と大絶賛していたが、田中の判定は中島の勝利。その理由を「やっぱり釣らなきゃダメ!」「最後、急に人の力っぽいのよ」とコメントしたのだった。

 この放送にネット上では、「有岡くんの人柄と魅力が詰まった素敵なVTRありがとうございました!」「有岡くん、弱音も吐かずに頑張っていてカッコよかった!」「ちえ女将のお料理すごかったー。JUMPみんながメロメロになっててかわいかった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、ファンによるスタッフへの“暴力”にショック! 「警告です」

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が、5月28日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。マナーの悪いファンに苦言を呈し、ジャニーズファンの間で大きな話題になっている。

 28日付の「だーやまの連載」で、「愚痴らせてください」と切り出した山田。現在、山田は主演映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日公開)の公開御礼舞台挨拶で全国各地を回っているが、その移動の際、一部ファンのマナーの悪さに衝撃を受けたという。「僕は言ってしまえば、タレントであり商品です。ファンの方あっての僕です。ある程度の事は仕方のない事だと思っています」(原文ママ、以下同)と前置きし、この日、自身の近くにいたスタッフが「ファンの方に暴力を振るわれてるのを見ました」と告白。

 目の前で起きた出来事に、よほどショックを受けたようで、「こんな風にタレントさんは色んな事と戦いながらどんどんどんどん心が蝕まれていくんだな、、と、心が壊れていってしまうんだな。。と痛感した」と吐露し、また、移動時や宿泊先にまでついてくる行為は、一般の利用者の迷惑になると忠告。「僕が僕でなくなってしまいます」「警告です」と訴えたのだ。

 ジャニーズタレントがJohnny's webなどで“迷惑ファン”に言及する機会は増えており、その代表ともいえるのは、関ジャニ∞・大倉忠義だろう。

 18年11月、グループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」にて、駅や空港などで「執拗に追いかけてくる」ファンの存在に触れた際には、「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」と具体的な被害を明かし、ファンのみならず、ネット上に衝撃の声が続出。さらに、プライベートで友人と食事した時も、こうした迷惑なファンが横のテーブルに座っていたと報告し、「これはストーカー行為ではないのか」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」とこぼしていた。

 また、KinKi Kids・堂本光一も昨年7月に個人連載「Show must go on」で、地方への移動にあたって、マナーを守らないファンがいると激白。「必死に寄ってこようとするアホ」「同じ機内のすぐ横に乗ってくるキモい人もいます」とストレートな言葉で苦言を呈し、ファンの間で話題になった。

「タレント自身がたびたびブログで警告しているものの、度を越した行為を取るファンは、なかなか減らないようです。先日は、ジャニーズJr.の7 MEN 侍・佐々木大光につきまとい等を繰り返していたとして、神奈川県・横浜市に住む17歳の女子高校生がストーカー規制法違反と暴力行為法違反の疑いで逮捕。複数回、自宅や事務所、仕事先で待ち伏せしており、佐々木は昨年11月の時点で警視庁渋谷署に相談していたとか。その後、女子高生は今年4月30日にJR渋谷駅の構内で、佐々木にカッターナイフを突きつけて脅迫した疑いがあり、本人も容疑を認めているといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして今回、山田も“スタッフに暴力を振るうファン”の存在を明かしたことで、ネット上には「山田くんのブログ見たけど、本当にひどいな。こんなの普通に犯罪じゃん」「自分が傷つけられる以上に、スタッフが傷つけられるほうが精神的にキツいと思う。山田くんが心配」「移動とか宿泊先についていくファンって何が目的なの? 気持ち悪いし怖い」などと、心配や同情の声が相次いでいる。

 一方で、「ジャニーズ事務所はファンの迷惑行為にもっと本腰を入れて対策を講じるべき。大光の件だって、早く対応してれば怖い思いしなくて済んだはず」「こういうのはタレントがブログに書くんじゃなくて、事務所からお知らせしてほしい。これ以上タレントに負担をかけないで」「自社タレントへの加害を甘く見てるようなことが続いて、うんざりする。何かあってからじゃ遅いのに……」「タレント本人に注意喚起を書かせる事務所にガッカリ。こういう問題は何年も続いてるんだから、いい加減本気で対策してよ」といった、ジャニーズサイドの対応に怒りを覚えるファンの声も相次いでいる。

「ジャニーズ公式サイトでは『ファンの皆様へ注意とお願い』として、駅や空港でタレントを待ち受ける人たちに公共交通機関の利用マナーを守るよう訴えたり、スタッフに危害を加える行為は『絶対におやめください』と呼びかけたりしています。それでも状況が変わらないため、タレントも注意喚起をしているのでしょうが、多くのファンは、このような対応では不十分だと感じているようです」(同)

 山田の“SOS”によって、事態は改善に向かうのだろうか?

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、ロケで“ファン”に遭遇! 「山ちゃんより好き」告白受ける

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月28日の放送では、番組恒例企画「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」が行われた。

 この企画は、駅名の書かれた紙がセットされたガチャガチャをJUMPメンバーが回し、引き当てた駅へ実際に行って、その街で主食やおかずを集めて“オリジナル駅弁”を作るというもの。自らの足で街の情報を収集し、その街の魅力が伝わる一番いい弁当を作ることができたメンバーを決める内容だ。なお、今回は審査員として、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が登場した。

 今回は、前回までに放送された同企画で高木雄也との対決に負けた中島裕翔と、山田涼介との対決に負けた有岡大貴による“敗者対決”を実施。まず中島が、静岡県三島市にある伊豆箱根鉄道・大場駅の駅弁を作ることになった。

 大場駅前に到着した中島は、「大ちゃんには負けたくないなー。だってホント前回、言葉悪いですけど、お店回ってるだけだったからね」と有岡のロケを酷評し、ライバル心をむき出しに。さっそく、地元の名産について情報を探るため、肉屋に聞き込みを行った。

 すると、店員が「前にあの子が来たのよね。有岡くん?」と一言。なんと偶然にも、中島は2年前に有岡がロケをした店を訪れていたのだ。この情報を知り、中島は思わず「おい、来てるぞ!」「クッソ〜!」と悔しそうな表情に。なお、有岡はここで名物のコロッケを買ったという。

 その後、肉屋の店員から、近くに「めんたいパーク」という観光地があることを教えてもらい、徒歩で向かってみることに。しかし、1時間歩いてもまだ着かず、途中で出会った小学生らしき男女に場所を聞くことに。その際、中島は女の子に「Hey!Say!JUMP知ってる?」と声をかけ、「知ってます」と言われるも、すぐに「山田(涼介)くん……しか知らないんだけど」と正直に答えられ、肩を落としたのだった。

 そんな中、やっと「めんたいパーク」に到着。すると、あるカップルの女性が、中島を見るなり「キャー!」と声を上げて大興奮。山梨県からやって来たという女性は、「あの、私、デビューした時からすごい好きで……えー、うれしい!」「山ちゃんとかよりも一番好きで!」などと、興奮ぎみに告白。中島はカメラに向かって「見たか!」と喜んだが、VTRを見ていた山田は「今の情報いるか!? おい?」とツッコんでいた。

 ようやくたどり着いた「めんたいパーク」を見学した中島だったが、最寄駅は伊豆仁田駅だと判明。大場駅の周辺で聞き込みをして、駅弁を作るのがルールのため、今回は泣く泣く撤退した。

 その後、中島は大場駅に戻り、静岡の名産“うなぎ”に関連する店を探すことに。日本料理店「姫沙羅(ひめさら)」で「うな重」と「わさび丼」をゲットし、ロケ開始から3万歩以上も歩いたことから、「大場駅三万歩駅弁」と名付けていた。

 一方で、中島のロケVTRを見ていたアンガールズ・田中は、「テンションがさ、起伏が少ないよね。なんだろう……つらいことがあっても、『あん……』。うれしくても『おん……』」と、平坦なコメントにダメ出し。とはいえ、弁当の味については、「おいしーい。うなぎが抜群においしい。タレも最高」と絶賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「デビューからのファンとロケで会っちゃうの、熱いね!」「VTRを見てちょっとすねてた山田くんがかわいかった(笑)」「裕翔くん、3万歩も歩いたなんてすごい! お疲れ様でした!」などのコメントが寄せられていた。

 なお、次回は「突然ジャニーズ!ガチャ駅弁」有岡編が放送される。果たしてどんな展開になるのか、楽しみにしたい。

Hey!Say!JUMP、新曲初日売り上げ16万枚! 山田涼介主演『俺かわ』4話で視聴率アップ

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「area/恋をするんだ/春玄鳥」が、5月24日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは16万3,885枚で、昨年11月発売の前作「Sing-along」の初日記録(約8.8万枚)を上回る好スタート。メンバーの八乙女光が活動休止して以降、初めてのシングルとなった今作は、“豪華タイアップ”の効果もあって順調な滑り出しとなったようだ。

 今作は、JUMPにとって初のトリプルA面シングル。「area」はTOKIO・松岡昌宏が主演を務め、JUMP・伊野尾慧も出演するドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用され、松岡演じる主人公・三田園薫が「Kaoru」名義で作詞・作曲を担当した。

 「恋をするんだ」は山田涼介主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(同)の主題歌で、「春玄鳥」もアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)の主題歌になっている。

 販売形態は初回限定「area」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定「恋をするんだ」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定「春玄鳥」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CDのみ)の4つ。なお、突発性難聴の治療に専念するため、今年1月末より活動休止に入った八乙女は、「春玄鳥」のCD音源と、全形態のジャケット写真&ブックレットのみ参加しているという。

「今作は初日で16万3,885枚の売り上げを記録。前作は3種展開で初日8万8,102枚発進のため、かなり数字が跳ね上がったように思えますが、前作『Sing-along』は祝日の関係で“フライングゲット”のさらの前日、2日前に購入した人もいたとか。8万8,102枚はその数字で、実際の“フライングゲット”にあたる日の売り上げは5万8,831枚。2日間の累計は14万6,933枚でした。そう考えると、今作で伸びたのは1万7000枚ほどになります」(ジャニーズに詳しい記者)

 「Sing-along」以前に遡ると、昨年8月発売の『群青ランナウェイ』(3種展開)は通常通りの発売スケジュールで、初日16万5,892枚をマーク。今作は『群青ランナウェイ』より2,000枚ほど少ないが、「ここ数年の停滞期は初日売り上げが13~14万台でしたから、『area/恋をするんだ/春玄鳥』の16万は盛り返しに成功したといえるでしょう」(同)

 ちなみに、5月24日付オリコンデイリーシングルランキングの2位は、タレント・指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE」のシングル「あの子コンプレックス」で、売り上げは12万4,975枚。勢いが落ちない限り、JUMPは週間ランキングでも1位をキープできるだろう。

 今回の収録曲では、特に山田主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』の主題歌「恋をするんだ」を音楽番組で披露する機会も多く、直近だと『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系、5月23日放送)と『うたコン』(NHK、同24日放送)で歌唱。所属レコード会社のYouTubeチャンネル「J Storm Official」にアップされた動画「Hey! Say! JUMP - 恋をするんだ [Official Music Video with sound effects]」(5月3日配信)は25日時点で256万台も再生されるなど、注目を集めている。

「ドラマは土曜日の午後11時30分~午前0時のオシドラサタデー枠で、初回の世帯平均視聴率は3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。同枠の1月期はジャニーズWEST・小瀧望が主演を務め、ジャニーズWEST・藤井流星、なにわ男子・大西流星も出演した『鹿楓堂よついろ日和』で、こちらの初回は3.0%。今期のほうが0.4ポイント上がってます。また、『鹿楓堂よついろ日和』は初回以降2%台が続き、2月26日放送回(7話)で最低の1.9%を記録。『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』は2.7%、2.8%と下落するも、4話(5月7日)で3.0%に上昇していました。6話が終わった段階でも1ケタに落ちていませんし、視聴率で見ると前期より好調です」(同)

 前作「Sing-along」の初週売り上げは19.8万枚。今作は初日で16万台を稼いだだけに、数日で20万台に届く可能性もありそうだ。週間ランキングの結果に期待が高まる。

Hey!Say!JUMP・山田涼介『鋼の錬金術師 完結編』、初登場9位の“大爆死”! 有岡大貴『シン・ウルトラマン』と比べて同情の声も

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が、5月20日に公開初日を迎えた。2017年12月公開の第1作『鋼の錬金術師』は、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ、以下同)で初登場1位を獲得していたが、 約5年ぶりの新作は9位スタートと大爆死。6月24日には『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』の封切りも控える中で、幸先の悪い幕開けとなってしまった。

 原作は、2001〜10年に荒川弘氏が「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載していた同名バトルファンタジー漫画。映画第1作目には山田のほかに、本田翼、ディーン・フジオカ、本郷奏多といったキャストが登場し、『完結編』には新田真剣佑、舘ひろし、渡邊圭祐、山本耕史ら豪華メンバーも参加している。

 17年の第1作目は12月1日に公開され、土日2日間(12月2、3日)で動員約19万人、興行収入2億6400万円を記録し、ランキング首位を獲得。初日を含む3日間の累計は動員約29万人、興収3億7300万円を記録していた。一方で『完結編 復讐者スカー』は、5月21、22日の全国映画動員ランキングで9位初登場と、第1作の好発進と比べて大幅なランクダウンとなった。

「なお、前作は入場者特典として、原作者の荒川氏が約7年ぶりに描き下ろした特別コミック『ハガレン0(ゼロ)』と、描き下ろしビジュアルを使用したポスターカレンダーを配布し、今作でも荒川氏描き下ろしのスペシャルイラストカードを先着で限定配布しているようです」(芸能ライター)

 前作は内容に賛否両論が挙がったが、最終的に興収約12億円の大ヒットを記録。今作もレビューサイトやSNSでの評判は賛否あるものの、動員に結びついていないようだ。

 感想を見てみると、「前作と何も変わってない。無理やり原作に話を寄せようとして、時間がないからぐっちゃぐちゃになってた」「やっぱりB級映画感が拭えないなあ……。CGはチープだし、安っぽく感じてしまう」「原作のギャグを実写でそのままやっているので、めちゃくちゃサムい。『最後の錬成』を見るか迷う」といった、手厳しい意見が見受けられる。

 一方で、「1作目が残念だったから期待せずに見に行ったけど、ハガレンファンも納得の出来だった」「前作より格段に良くなっていたから、次回作も見る!」「CGがスゴいし、前作よりパワーアップしていた。役者さんも素晴らしい!」「脚本家が変わったのかと思うくらい、1作目と比べて内容が良くなってた。テンポも原作の流れを損なわなかった」などと、好意的なコメントも多い。 

 また、ネット上には「劇場がガラガラ」とのレポートも。「公開3日目なのに、劇場がガラガラで驚いた」「お客さんがほとんど入ってないので残念」といった書き込みも寄せられている。

 なお、5月21、22日の動員ランキングで1位を獲得したのは、斎藤工主演の『シン・ウルトラマン』。2週連続で1位に輝いており、映画情報ポータルサイト「MOVIE WALKER PRESS」(23日配信)の記事によると、22日までの累計成績は動員134万人、興収20億円を突破したという。同作には、Hey!Say!JUMPの有岡大貴がメインキャストの1人として名を連ねている。

「21、22日の動員ランキングを見る限り、同じグループでも有岡の出演作が1位で、山田の主演作が初登場9位と、くっきり明暗を分ける結果に。さらに言うと、山田の場合は今年2月公開の主演映画『大怪獣のあとしまつ』が動員ランキング3位スタートだったものの、『クソ映画』『下ネタの連続で笑えない』などと、ネット上で“酷評祭り”を巻き起こすほど不評。主演映画が2作続けて厳しい評価となってしまいました」(同)

 こうした結果を受けて、一部映画ファンからは「2人とも演技はうまいのに、興行が天と地の差……」「有岡くんが山田くんの尻拭いをしてる感じあるね」「有岡くんが『シン・ウルトラマン』やってる間に、山田くんは『あとしまつ』と『ハガレン』か。さすがにかわいそう」といった、山田に対する同情の声も上がっている。

 現時点で『完結編 復讐者スカー』の客入りは芳しくないようだが、6月24日には『完結編 最後の錬成』の公開が待ち構えている。果たして、有終の美を飾ることはできるのだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「役作り」のため減量中? 『ヒルナンデス!』で「違和感ある」と指摘された場面とは?

 日本テレビ系で生放送されているお昼の情報番組『ヒルナンデス!』。5月17日の放送には、Hey!Say!JUMP・山田涼介がゲスト出演し、ファンの間である場面が注目を集めた。

 今回は、4月に東京・銀座にオープンした300円ショップ「THREEPPY」を特集。また、調味料ソムリエの西村有加氏が選んだドレッシングや醤油、酢のランキングを発表する「プロが選ぶ! 調味料ランキング」というコーナーも行われた。

「山田は、同番組の火曜レギュラーで、同じくHey!Say!JUMPのメンバーである有岡大貴とにらみ合いながら、スタジオに登場。『THREEPPY』の特集では、同店で販売されるガラスの器の用途を尋ねられた山田が、かつてフジテレビ系で放送されていた人気ドラマ『古畑任三郎』の主人公・古畑任三郎のマネをしながら、『あのー……私には全然わかりません』と答え、共演者の笑いを誘う場面もありました」(芸能ライター)

 そんな山田だが、ネット上ではファンから「山田くん、なんかスッキリした印象だね」「ちょっと痩せた?」といった声が上がることに。また、「調味料ランキング」のコーナーでは、複数の出演者が試食をしていたものの、山田はドレッシングの香りを嗅ぐだけで、実際に食べている場面は見られなかった。

「これについても、ネット上に『山田くん、食リポしなかったね。もしかして減量中?』『ゲストなのに試食しないって違和感ある。役作りでもしてるのかな?』『普通に元気そうだったし、体調不良ではなさそう。何かしらの理由で体重落としてるっぽいね』といった声が上がり、ファンは山田が“役作りのために減量している”と推測しているようです」(同)

 山田といえば、映画撮影のために過酷な減量をしたというエピソードが、ファンに広く知られている。

「2月4日放送のトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)に出演した山田は、昨年10月公開の映画『燃えよ剣』で沖田総司を演じた際の裏話を披露。沖田は結核に感染して命を落としたといわれており、同映画でも、山田は1週間で8kgの減量を行い、晩年の沖田を再現したそう。しかも、減量後は1日で6kg戻したそうで、番組MCの笑福亭鶴瓶は、過酷な役作りに驚がくしていました」(同)

 そんな逸話があるため、今回もファンは「役作り」だと予想している様子。また、毎年夏に日本テレビ系で放送されるチャリティー特番『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』への出演と、今回の件を関連付ける指摘も散見される。

「今年の『24時間テレビ』メインパーソナリティーは、嵐・二宮和也らが出演しているYouTubeチャンネル『ジャにのチャンネル』のメンバーで、山田もその一人。同番組内では、毎年スペシャルドラマが放送されていますが、メインパーソナリティの中から主演が決まるので、ファンは『役作りだとしたら「24時間テレビ」のドラマじゃない?』『今年の主演は山田涼介で決まりでしょ!』などと、早くも盛り上がっています」(同)

 果たして、ファンの予想通り、山田の変化は役作りなのか……今後に注目したい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「膝枕してくれませんか?」と3時のヒロイン・福田麻貴を攻める! 「殺された」「エグかった」ファン騒然

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月14日の放送では、ゲストにお笑いトリオ・3時のヒロインから、福田麻貴とかなでが登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する番組恒例企画「gスポーツ」を実施。第1試合は「年下男子ギャップ対決」で、年下好きという福田は“最近刺さった人物”として、ジャニーズWEST・小瀧望を挙げた。「かわいい、かっこいい、おもしろいが全部揃ってて、年下のかわいさの中に、大人っぽさが混ざってる」と称賛する福田に、有岡大貴は「確かにね」と納得していた。

 また、福田はJUMPの中で気になるメンバーとして、知念侑李を指名。後輩に勧められて見たJUMPのライブDVDの中で、動物のカチューシャを着けた知念を見て「ええやーん!」と、ツボに入ったのだとか。

 そんな中で行われた「年下男子ギャップ対決」は、知念、中島裕翔、山田涼介、伊野尾慧の4人が“福田と同棲している”という設定で、演技をすることに。4人それぞれ、前半は「できる男」、後半は「甘えん坊男」を演じ、「誰が一番刺さったか」を競い合うルールだ。

 トップバッターを務めた中島は、仕事の電話を終えて、ソファーに座って一息ついた「できる男」の後に、「麻貴たん、僕、仕事頑張ったなー、今日。ん? なでなでして?」と、上目遣いで福田を見つめる「甘えん坊男」の演技を披露。また、知念は仕事の上司である福田と、同棲している家でリモート会議を終えた後に、「麻貴チーフが隣にいるから緊張しちゃったナリ」と甘えた。

 続く山田は、引っ越し作業の直後に「麻貴、疲れたから、膝枕してくれませんか?」と敬語で攻めるパターンを披露。伊野尾まで演技を終えた結果、中島が勝利し、福田は「上目遣いの光景が忘れられないです」と絶賛し、メロメロになっていた。

 第2試合は「キスシーンプレゼン対決」。有岡と中島が“好きなキスシーン”を選出してプレゼンし、かなでの心を盛り上げられたほうの勝利となる。

 有岡が選んだ好きなキスシーンは、2002年公開の映画『スパイダーマン』より、トビー・マグワイア演じる主人公・スパイダーマンと、キルスティン・ダンスト演じるメリー・ジェーン・ワトソンが登場する場面。スパイダーマンが逆さ吊りになって、唇の部分だけマスクを外し、2人がキスをするという“逆さキス”について熱弁した。

 一方、中島が選んだ映画は、07年公開の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。ニューヨークのとあるカフェを舞台に、ジュード・ロウ演じるカフェ店主と、ノラ・ジョーンズ演じるエリザベスが、カウンター越しに“逆さキス”をするというものだ。

 なぜかシチュエーションが被り、メンバーが大盛り上がりしていると、進行役の高木雄也は「みんな、めっちゃキスシーン好きじゃん!」とツッコミ。最終的に、かなでは有岡を選んだのだった。

 この放送にネット上では、「知念ちゃんの甘え方、独特すぎない!?」「山田涼介に殺されました」「膝枕エグかった」「JUMP全員でなかなか強めなキスシーン見てるの、シュールすぎる(笑)」「キスシーンをプレゼンする企画って、アイドルとしてはなかなか珍しいね」などのコメントが寄せられていた。

なにわ男子・西畑「文章が上手」King&Prince・岸「ビックリマークの数が多い」? Hey!Say!JUMP・知念がメールの特徴を紹介

 5月12日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演。Sexy Zone、なにわ男子、King&Princeのメンバーなど、仲の良いジャニーズタレントのメール文について、特徴を紹介する一幕があった。

 話のきっかけになったのは、とあるリスナーからのお便り。「私が最近カチンと来たことは、メールで真面目な話をしている時に友だちの返信に『笑』とついていたこと」だそうで、「知念くんは『笑』だったり『w』は気になりませんか?」という質問も記されていた。

 アルファベットの「w」は笑いを意味するネット用語だが、知念は「あんま気にしなかったな~」と回答。その場で自身の携帯電話をチェックし、「(Sexy Zoneの松島)聡くんは絶対使ってないな、これ。使うタイプの人じゃないね、これ。スゴく丁寧。『笑』はなかった」と報告した。

 松島は、Hey!Say!JUMPのコンサートを見に来てくれた時や、今年1月に知念が新型コロナウイルスに感染した際に「大丈夫ですか?」と連絡をくれたといい、「スゴくね、もうホントに優しい子なんですよ」と知念はべた褒め。

 続いて、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの猪狩蒼弥についても言及し、「ガリさんは『笑』はつけますね。つけるタイプの人でした」と報告。しかし、それほど「笑」の挿入にマイナスイメージを抱いていないようで、「むしろさ、文章ってさ、そういうのつけないと、どういうテンションなのかもわからなかったりとか。あと絵文字つけづらい相手もいるから。そこがね、ちょっとね、難しいからやっぱ僕も使っちゃったりするんだけど。僕はいいかなと思ってるんですけど」とのこと。

 後輩の猪狩が送ってきた「笑」交じりの内容についても、これまで特に問題視していなかったのだろう。そして、「笑」を「たまに使う」後輩として名前を挙げのは、なにわ男子・西畑大吾。

「ただこの子も丁寧なんだよな、スゴい。あとね、やっぱ絵文字たまに使うんですけど、使わなくても意外と表現が上手だなっていう文章の書き方が。これやっぱ、得意、不得意もありますけど、僕はスゴく苦手だから。絵文字使わないとなるとスゴく堅いメッセージみたいな。ビックリマーク、マル(句点)みたいなのしか使えなくて。これどうやって送ればいいんだろう? って」

 と西畑のテクニックにも感心。

 知念自身、先輩・後輩とのコミュニケーションは多少なりとも気を配っているようで、「こういう文章見ると、人それぞれ個性ありますよね。メンバーとかだともうホント、気楽に絵文字でいいからさ。適当に送れるんだけどね~」とボヤいていた。

 そんな中、今度は西畑と同じくドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系、1月9日放送)で共演したKing&Prince・岸優太のメッセージを確認し、「岸はめちゃめちゃビックリマークの数が多いわ(笑)。ホントに。スゴいよ」と紹介。

「なんか、『また連絡してね』みたいなところから『お願いします!』。1個の文章3行あるんですけど、『お願いします』(の後に)ビックリ3つ、『もちろんです!』の後にビックリ5つ、『知念くんも連絡くださいね』にビックリ3つ。1回の送信っていうのだけで、11個もビックリマーク使ってるから(笑)。なんか、その後の文章でも絵文字たくさん使ってるんだけど、同じ手のひらが出てる絵文字を3つ連チャンとか。とりあえずなんか連チャンで送ってくるんだよね、この人。おもしろ~。そう思って見てみると」

 と楽しそうに笑っていた。

 エンディングでは「楽しかったな。人のメールを見返して。その人がどういう文を打ってるかっていうのね。おもしろかったな~」と振り返った知念。

 最後に「ケンティー(Sexy Zone・中島健人)は意外とあれだね、あんまり絵文字使わないね。ちゃんと点とかハテナとかっていう感じだね。でも、そんな堅く見えない感じで書いてる感じがするな~。やっぱうまいんだな、こういう文章の作り方みたいな」と分析していたのだった。

 なお、公式携帯サイト・Johnny's webでの岸の個人連載名は「!!!!!!(キシリアる。~君がくれた日々~)」。ビックリマークが6つも入っているため、知念の話を知ったリスナーから「知念くんに『ビックリマークの数が多い』って言われてた(笑)。ブログと変わらない感じが岸くんらしくて好き」「岸くんのブログを確認してみたら、ビックリマークだらけで笑いが止まらなかった」と反応していた。

 今後、ほかのJUMPメンバーとジャニタレのメール事情が聞ける機会を心待ちにしたい。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔は「ジャニーズいちジャニーズに詳しくない」!? “KinKi Kidsクイズ”で目が泳いだワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月7日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・ぺこぱが登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。ぺこぱ・シュウペイは、Hey!Say!JUMPの大先輩であるKinKi Kidsの大ファンということで、第1試合は「KinKi Kidsクイズ」だったが、JUMPメンバーは「待ってよ」「怖っ!」などと、タジタジになっていた。

 そんな中、KinKi Kidsの好きな曲について、シュウペイが「全部好きなんですけど、『Harmony of December』(2006年)とか……」と言うと、山田涼介は「わかるー!」と絶叫。「めっちゃいい歌ですよね!」とコメントしたあと、「もちろん『愛のかたまり』(01年)とか『硝子の少年』(1997年)とか名曲はたくさんあるんですけど、『Harmony of December』選んでくるあたりガチですね」と、シュウペイを評した。

 「KinKi Kidsクイズ」のルールは、全5問のうち3問先取したほうが勝利というもので、中島裕翔と薮宏太が対決することに。薮はKinKi Kidsのコンサートツアーでバックダンサーを務めた経験があり、その時期を「ちょうど『G album-24/7』(03年)とか……」と回想すると、高木雄也は「あー、いいね!」「好きなんです、やっぱ世代なんです!」と大盛り上がり。

 一方、中島は「間違えらんないから……」と意気込みつつも、有岡大貴に「どんなアルバムが好きなの?」と聞かれると、「え? 『G album』だよ、『G album』」と言いながら、目が泳いでしまう。その後、「ごめんなさい、俺ジャニーズいちジャニーズに詳しくないわ。マジでわかんないの!」と、開き直ったかのように明かしていた。

 第1問、第2問はやはり薮が正解したが、第3問目の「堂本光一さんの出身地はどこ?」という問題は、中島が「兵庫県」と答えて正解。さらに、第4問目のイントロクイズでも、中島が「愛されるより 愛したい」(97年)と答えて正解し、最終問題で勝敗が決定する流れに。

 第5問目は、「『KinKi Kids』さて、大文字の“K”はいくつあるでしょう?」という問題で、薮が「2つ?」と答えて不正解。終始自信なさげだった中島は「3つ」で正解し、「KinKi Kidsクイズ」に勝利したのだった。

 また、第3試合では「ヴィジュアル系コーデ対決」を実施。伊野尾慧、中島、高木、薮の4人が、自身でプロデュースした“ヴィジュアル系ファッション”に身を包んで登場。ちなみに、ジャニーズタレントがヴィジュアル系コーデをするのは珍しいらしく、有岡は「さまざまな雑誌の企画とかでコスプレみたいなことはしてきましたけど、こういったジャンルはなかなかないよね」と期待を高めた。

 化粧や衣装だけでなく、楽器などを持ってJUMPメンバーが登場。スタジオでは歓声が上がり、完成度の高い仕上がりには、ぺこぱ・松陰寺太勇も「本当にこれでデビューしたら、めちゃめちゃ人気出ます。それくらいクオリティ高いです!」と、お墨付きを与えたのだった。

 中でも、バッチリメイクと前髪が目にかかるヘアスタイルで、「ギター担当、夜空闇(よぞら・やみ)です」と自己紹介をした伊野尾には、ネット上のファンも大盛り上がり。「闇さん、めっちゃかわいい!」「夜空闇さんが一番おもろかわいかった」「ビジュアル系コーデよかった! JUMP全員の見たい〜」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、Snow Manとの関係に「すごい寂しさを感じた」と告白……「せっかく昔仲良くやってたのに」と話すワケ

 Hey!Say!JUMPメンバーの山田涼介、知念侑李、中島裕翔が交代でメインパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey!Say! 7 UltraJUMP』(文化放送)。5月5日放送回は知念が出演し、後輩にあたるSnow Manへの本音を吐露する一幕があった。

 この日、番組のエンディングに差し掛かったところで、隣のスタジオで収録に臨んでいたSnow Man・宮舘涼太、阿部亮平があいさつに来てくれたと報告した知念。「うれしいよね」と後輩の来訪を喜んでいたが、Snow Manメンバーに対しては複雑な気持ちも抱えているようだ。

 というのも、知念と阿部は同じ1993年生まれの現在28歳で、93年3月25日生まれの宮舘とは学年でいうと1歳差。しかし、知念は2003年6月にジャニーズ事務所に入所し、07年11月には13歳でCDデビュー。一方、阿部(04年8月入所)と宮舘(05年10月入所)は、長い下積み時代を経て、20年1月にCDデビューした。

 デビューの時期が異なるとはいえ、ジャニーズJr.時代から知っている間柄だけに、「Hey!Say!JUMPのがスゴい先輩みたいなね、たぶん世間ではイメージになってるかもしれないですけど」「Jr.やってた期間もほとんど一緒なんでね、不思議な感じがしますけども」と今の関係に違和感もある様子。続けて、「あいさつ来た時もさ、ちょっと敬語っぽい感じやめてほしいよね」と切り出し、

「前もあったんだけど。プライベートで(Snow Manの)渡辺翔太に会った時も、なんかスゴく敬語で。『あ、そうなんですね』みたいな。『ちょっとやめてよ』みたいな。えー! 一緒にみんなでアクロバットとか練習してさ、普通に遊んだりとかもしてさ、友だちぐらいの感じでやってたのにさ。10年ぐらいたって、久々に会ったら敬語になってるって。すごい寂しさを感じた」

とのこと。おそらくSnow Manとしては、先にデビューした知念に敬意を表して、敬語で話しかけたのだろう。とはいえ、知念はかつての関係性を踏まえて、現在の“よそよそしい対応”に戸惑ってしまったのかもしれない。

 一方、Snow Manの最年少・ラウールとは、さほど交流がなかったようだ。ラウールは15年2月入所で現在18歳のため、「これでまぁラウールとかがね、タメ語で話してきたら、それはそれでまた逆に『おぉ!』って思うのかもしれないけど」と冗談を交えつつ、「せっかく昔仲良くやってたのに。ちょっと距離を感じました。というエピソードです(笑)」とまとめていた。

 知念のトークを受け、ファンの間では「そっか、知念くんと阿部ちゃんって同い年なんだ」「知念くん、宮舘、渡辺、阿部ちゃんの3人でアクロバットの練習とかプライベートで遊んでたの?」「知念くんとSnow Man、一緒にアクロバットを練習してた仲なんだ」と驚きの声も。

 また、「敬語を使われて距離を感じてる知念くん、かわいいな~。昔、一緒に過ごした時間を大切にしているところも愛おしい」「渡辺くんが知念くんに敬語を使ってるのもかわいい」「先輩の知念くんと敬語で接してるのは、きっと礼儀正しいからだろうな。でも距離を感じたみたいだから、今後は以前の通りで!」「渡辺くん、知念くんが寂しがっているからタメ口で話してあげて~!」などのコメントも上がっていた。

 宮舘と阿部が収録していたのは、同じ文化放送のラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』だと思われる。今後、同番組内で渡辺らが知念の言葉に反応する機会はあるのだろうか? 双方の交流に引き続き注目していきたい。